CEL Culture,Energy and Life 

 

1号 27.5㎝、80頁。特集「火」:対談・火・食の民族学(石毛直道/倉光弘巳)、火の生活文化誌(駒敏郎、多木浩二ほか)、火の博物誌(松田脩、吉田光邦、草森紳一、荒俣宏ほか)、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1987年2月 薄い汚れと軽いキズ、社印あり 400

 

2号 108頁。特集「水」:水の生活文化史、水の博物館(駒敏郎、米山直俊、四手井綱英、水木しげる、ほか)、池内紀、川本三郎ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1987年5月 薄い汚れ、社印あり 500

 

3号 108頁。特集「土」:川喜田二郎、吉村治作、竹内均、種村季弘、池内紀、川本三郎ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1987年8月 薄い汚れ、社印あり 500

 

4号 108頁。特集「気」:根基順吉、高田公理、都築卓司、赤祖父哲二、光山英三郎、松岡正剛、薮内清、渡辺守章、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1987年11月 薄い汚れ、社印あり 500

 

6号 112頁。特集「花」:西山松之助、柳宗民、石上玄一郎、草森紳一、小松和彦、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1988年4月 薄い汚れ、社印あり 500

 

7号 112頁。特集「鳥」:西山松之助、駒敏郎、日高敏隆、山岸哲、長谷川善和、渡辺守章、種村季弘、森南海子、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1988年7月 薄い汚れ、社印あり 500

 

8号 112頁。特集「風」:郡司正勝、高橋浩一郎、山際淳司、沼田眞、多田智満子、根本順吉、渡辺保、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1988年11月 薄い汚れ、社印あり 500

 

9号 108頁。特集「月」:西山松之助、駒敏郎、田中基、ジャック・ペルノ、川本三郎、池内紀、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1989年2月 薄い汚れ、社印あり 500

 

10号 100頁。特集「五感と生活文化ー衣」:深作光貞、日高敏隆、東野芳明、ワダエミ、浜田知宏、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1989年7月 薄い汚れ、社印あり 500

 

11号 108頁。特集「五感と生活文化ー食」:森谷剋久、山口昌伴、駒敏郎、多木浩二、渡辺守章、大村しげ、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1989年10月 薄い汚れ、社印あり 500

 

12号 111頁。特集「五感と生活文化ー住」:森谷剋久、中野麻里、横山四郎、多木浩二、倉光弘己、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1990年2月 薄い汚れ、社印あり 500

 

13号 112頁。特集「五感と生活文化ー遊」:桂福団治、本田和子、田中優子、大島清、倉光弘己、浜田知宏、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1990年4月 薄い汚れ、社印あり 500

 

14号 116頁。特集「身体のコスモロジー」:市川浩、渡辺守章、芝山秀太郎、杉浦康平、久保田競、隈野哲郎、池内紀、ほか 大阪ガス エネルギー・文化研究所 1990年9月 薄い汚れ、社印あり、クリップさび痕 400

 

 

panoramic mag. Is(季刊)

 

4号 特集・仮面:物部の女面、日本の仮面・韓国の仮面、憑依と宗教儀礼、仮面劇の試み・天沢退二郎、ほか。秋本松代、篠田浩一郎、日向あき子、山口昌男、山折哲雄、四谷シモン、種村季弘、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和54年3月 軽い擦れ 500

 

6号 特集・水:水の誘惑(杉村秀太郎)、対談・水のフォークロア(山田宗睦・玉城哲)、都市を映す水(長谷川堯)、水の造形(文・朝倉直己)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和54年9月 500

 

10号 特集・石:宝石変身譚(澁澤龍彦)、対談・石・古代人の遺産(森浩一・遠丸立)、石で書かれた物語・ヨーロッパの都市と建築(横山正)、石の生成と変容(有田忠郎)、石・マチエール・かたち(中原佑介)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和55年9月 僅か擦れ 500

 

11号 特集・食:対談・日本料理と現代食生活(江原恵・富岡多恵子)、むろまち「飲食史話」あれこれ・中世庶民の食と生活(横井清)、生物界に見る食行為(八杉龍一)、東西文化圏の食事分布(鈴木秀夫)、食人の哲学(吉田敦彦)、食物とイメージ(石崎浩一郎)、文明の光景を撮る(奈良原一高・植田実)、オカルトの誘惑(平田武靖)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和55年12月 軽い擦れエッジ一部褪色 500

 

12号 特集・都市:対談・都市とスペクタクル(寺山修司・種村季弘)、都市のできる場所(網野善彦)、光の都市闇の都市(栗本慎一郎)、ウィリアム・モリスの理想都市(小野二郎)、自由、あるいは生(アラン・ジュフロウ)、2001年・都市の黙示録(木村恒久)、ほか。  ポーラ文化研究所 昭和56年3月 背少擦れ 500

 

12号 特集・都市:対談・都市とスペクタクル(寺山修司・種村季弘)、都市のできる場所(網野善彦)、光の都市闇の都市(栗本慎一郎)、ウィリアム・モリスの理想都市(小野二郎)、自由、あるいは生(アラン・ジュフロウ)、2001年・都市の黙示録(木村恒久)、ほか。  ポーラ文化研究所 昭和56年3月 背少擦れ 500

 

13号 特集・鳥:鳥を食う王の話(白川静)、対談・鳥の神話と想像の不思議(大林太良・日高敏隆)、鳥は思想をまねて飛ぶ(飯島耕一)、仏典の鳥(定方晟)。鳥のイコノロジー(荒俣宏)、手塚治虫の鳥類図鑑(石上三登志)、鳥の円寂する時(松田修)、始祖鳥ー鳥の工作ア・ラ・カルト、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和56年6月 背わずか痛み 500

 

14号 特集・道:道・道行・遊行的なるもの(廣末保・久保覚)、道のうた・道の思想(野島秀勝)、辻のフォークロア(宮田登)、修験の道(五来重)、地下の道(竹山実)、近代の逆説ー上海と大阪(春名徹)、道のイデアルティプス(若桑みどり)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和56年9月 500

 

14号 特集・道:道・道行・遊行的なるもの(廣末保・久保覚)、道のうた・道の思想(野島秀勝)、辻のフォークロア(宮田登)、修験の道(五来重)、地下の道(竹山実)、近代の逆説ー上海と大阪(春名徹)、道のイデアルティプス(若桑みどり)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和56年9月 500

 

15号 特集・樹:樹木の博物誌(中尾佐助・吉田光邦)、木は元素か関係素か(奥野健男)、サバンナの樹と人間(川田順造)、木と葉のメルヘン(巌谷国士)、樹木の肖像ー北斎とゴッホ(芳賀徹)、樹の画家の村(岩下真好)、樹は人間のこころを読む(植島敦司)、大地と天の宇宙樹(吉村貞司)、木を利用する二十五の方法(横山正)、尻(池澤康郎)、蛇(中村禎里)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和56年12月 軽い擦れ 500

 

15号 特集・樹:樹木の博物誌(中尾佐助・吉田光邦)、木は元素か関係素か(奥野健男)、サバンナの樹と人間(川田順造)、木と葉のメルヘン(巌谷国士)、樹木の肖像ー北斎とゴッホ(芳賀徹)、樹の画家の村(岩下真好)、樹は人間のこころを読む(植島敦司)、大地と天の宇宙樹(吉村貞司)、木を利用する二十五の方法(横山正)、尻(池澤康郎)、蛇(中村禎里)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和56年12月 軽い擦れ 500

 

16号 特集・舞踊:鼎談・舞と踊りの世界・日本舞踊と西洋舞踊(郡司正勝・市川雅・山口昌男)、一遍の踊念仏(桜井好朗)、タイとスリランカの舞踊(青木保)、「死の舞踊」考(木間瀬精三)、舞踊と狂気(ニジンスキーと「タブレビト」の系譜)小田晋、身体空間と舞踊(市川浩)、写真構成・舞踊の前衛たち(古沢俊美)、 舞踊のコスモロギアほか。 ポーラ文化研究所 昭和57年3月 軽い擦れシミ 500

 

17号 特集・時:時間の異化(後藤明生)、インドの回帰的終末説(松山俊太郎)、ボードレール、プルーストにおける時のメタファー(井上究一郎)、江戸期の時間概念(安藤昌益の自然観)安永寿延、対談・時間概念の存立構造(廣松渉・村上陽一郎)、(図版・写真構成)遊びの時間(大室幹雄)、猫(中村凪子)、家具の秘密(海野弘)、21世紀の夢を生きる(手塚治虫・植田実)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和57年6月 僅かなシミ 500

 

18号 特集・風:風のテオーリア(宇佐美英治・谷川俊太郎)、ボレアスとゼピュロス(多田智満子)、水墨画における”風”(金沢弘)、古代中国思想と風(麦谷邦夫)、風神考ーユーラシアの神話から(井本英一)、風とメルヘン(高橋康雄)、世界の風名(根本順吉)、(図版・写真構成)風と建築(門内輝行)、一角獣をつれた貴婦人(種村季弘)、風のイコノグラフィー、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和57年9月 エッジに一部褪色 500

 

19号 特集・宴:対談・文化の爛熟と宴(中村真一郎・小田島雄志)、魔の宴の系譜(森山重雄)、オペラ座界隈と関の酒場(喜安朗)、ヴァルプルギスの夜の宴(高橋義人)、シェイクスピアの宴と反・宴(喜志哲雄)、詞華競宴録(須永朝彦)、猪あるいは豚(中村凪子)、幻想都市(春名徹)、世紀末の饗宴(司修)、宴の殿堂、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和57年12月 エッジに一部褪色 500

 

20号 特集・衣装:能の装束(戸井田)、対談・<衣装>の再発見・歴史・民俗の中の衣装(網野善彦・宮田登)、仮装と行列(樺山紘一)、現代中国衣裳考(篠田浩一郎)、衣服と建築の平行運動(八束はじめ)、流行の運命(上野千鶴子)、袴と貫頭衣(武田佐知子)、着衣の作法 脱衣の技法(中沢新一)、舞台の上の事物(鴻英良)、エデンの園の衣裳(松枝到)、見えない都市(春名徹)、殺風景の美学(谷川晃一)、表彰の円環、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和58年3月 背側に痛み 500

 

20号 特集・衣装:能の装束(戸井田)、対談・<衣装>の再発見・歴史・民俗の中の衣装(網野善彦・宮田登)、仮装と行列(樺山紘一)、現代中国衣裳考(篠田浩一郎)、衣服と建築の平行運動(八束はじめ)、流行の運命(上野千鶴子)、袴と貫頭衣(武田佐知子)、着衣の作法 脱衣の技法(中沢新一)、舞台の上の事物(鴻英良)、エデンの園の衣裳(松枝到)、見えない都市(春名徹)、殺風景の美学(谷川晃一)、表彰の円環、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和58年3月 背に擦れと褪色 500

 

21号 特集・火:対談・火の昔と現在(渋沢孝輔・前田愛)、妖火と聖火(益田勝実)、祝融の怒り・平戸藩主松浦静山侯捕物控「天保の大火」草森紳一、火のメタファー(赤祖父哲二)、ゾロアスター教の火(岡田明憲)、(図版・写真構成)火の芸術の世界(由水常雄)、幻獣目撃譚(種村季弘)、享楽者の都市(春名徹)、死後の世界(谷川晃一)、死の黙示録、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和58年6月 僅か擦れ 500

 

22号 特集・遊戯:対談・豊饒な遊戯の世界(安田武・大岡信)、学問と遊びの精神(中村雄二郎)、中世の子供の遊戯(森洋子)、動物の遊びから人間の遊びへ(小原秀雄)、戦争ー至上の遊戯としての(浅田彰)、ジョルジュ・メリエスと遊ぶ(中子真治)、(図版構成)図形あそび、捜神双六、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和58年9月 僅か擦れ 500

 

23号 特集・性:対談・エロス・美・ジェンダー(多田智満子・池澤康郎)、性科学と精神医学の狭間(鎮目恭夫)、老人の性の回路(山折哲雄)、振動する性の身体(中沢新一)、性のイリュージョン(土屋恵一郎)、脳機能と性交行動(千葉康則)、ナウアのセクシュアリテの征服(山本哲士)、性の博物図鑑(荒俣宏)、ヒットラーの遺産(土田ヒロミ)、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和58年12月 背擦れ痛み 500

 

24号 特集・住居:対談・劇空間と住空間(鈴木忠志・渡辺豊和)、家の幻(多木浩二)、儀式空間の源流(池浩三)、日本と周辺地域民族の住居(杉本尚次)、長屋の住人たち(玉井哲雄)、女性と住まい(柳美代子)、(写真・図版構成)宮殿と機械ール・コルビュジェのサヴォワ邸分析(下村純一)、住居の生態図、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和59年3月 薄ヤケ背軽い擦れ 500

 

26号 特集・庭園:対談・人間と庭園の歴史(若桑みどり・横山正)、古代人と庭(益田勝実)、イギリス庭園の栄光と恥部(川崎寿彦)、庭園における政治的なもの(大室幹雄)、現代都市空間の庭(植田実)、マダンとマダン・ノリ(金両基)、湖底の空中庭園(鴻英良)、図像と心像の庭(箱崎総一)、写真構成・理想の庭園(山口勝弘)、庭の曼荼羅、ほか。 ポーラ文化研究所 昭和59年10月 薄いシミ軽い擦れ 500

 

50号 50号記念特集「編集」プロダクト:世界は暗号によって編集された愉楽本だ(柳瀬尚樹)、ホム・エーデンスの冒険(高山宏)、テクストを編む(久間十義)、編集・読書論(対談:長田弘・岸田秀)、編集人・蔦屋重三郎の天才編集もろもろ(田中優子)、編集者としての指揮者(渡辺裕)、文字芸術のコスモス(鶴岡真弓)、ほか。 ポーラ文化研究所 平成2年12月 シミ擦れキズあり 500

 

55号 特集・酩酊の精神史:レポレロの予言(池内紀)、キフとマジューン(四方田犬彦)、宮澤賢治と鳥的酩酊(鎌田東二)、「酩酊論」石毛直道・高田公理、「酔い」の民俗(神埼宣武)、酒に酔えばイギリス人は喧嘩をおっぱじめる(井野瀬久美恵)、酩酊と脳(養老孟司)、陶酔の人類史(山崎幹夫)、ほか。 ポーラ文化研究所 平成4年3月 軽い擦れ、地に少しシミ 500