雑誌 1

 

 

月刊ア・エ・セ No.7 日佛友好 芸術と文化 昭和29年4月16日、26㎝、28頁。別紙第25回ア・エ・セ プログラム付き、春の手帖(北園克衛)、鼻のかけた石像(野尻抱影)、花とリボン(戸川エマ)、ほか。薄ヤケシミ、エッジ擦れ、C12。 1500

  

藝文7年12号(大正5年12月1日) 京都文学会 鶏聲堂書店 地方民族の間に於ける巫に就いて(羽田亨)、日本の詩歌に対するバリモント氏の感想(山口茂一)、藤田君の貴山城及び監氏城考を読む(完)桑原隲蔵、ほか。経年ヤケシミ、背痛み欠有、10365。 800

 

藝文8年4号(大正6年4月1日) 京都文学会 鶏聲堂書店 シラの島及ゴーレスに就きて(9)内田銀蔵 天風姤原義(牽牛織女由来)長井金風、プーシキン評伝(完)高倉輝、市の起源に関する研究(石巻良夫)、山城に於ける宇治宿禰の墳墓と其の墓誌(梅原末治)、ほか。経年ヤケシミ背下部欠、10365。 800

 

藝文8年12号(大正6年12月1日) 京都文学会 肇文社 元朝秘史に見ゆる蒙古の文化(羽田亨)、東山時代に於ける一縉紳の生活(承前) 原勝郎、淡窓と旭荘(武藤長平)、サルカル氏の印度文化原泉論に就て(本田義英)、ほか。経年ヤケシミ、背痛みテープ貼、表紙に墨書あり、10365。 500

 

藝文12年5号(大正10年5月1日) 京都文学会 肇文社星野書店 定家の仮名遣(吉澤義則)、銅鐸に就いて(下)梅原末治、源光行親年譜(下)山脇毅、馬琴の書簡(藤井乙男)、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、下部濡れシミ、10365。 500

 

藝文12年7号(大正10年7月1日) 京都文学会 肇文社星野書店 新羅文武王陵碑に就きて(今西龍)、俊賴無名抄の著者と其の著述年代(下)岡田希雄、呻吟語(藤井紫影)、韻鏡四等の解釈に関する補遺(満田新造)、愛蘭詩鈔(承前)矢野峰人、マン島日記(上)濱田青陵、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、10365。 800

 

藝文12年12号(大正10年12月1日) 京都文学会 肇文社星野書店 平瀬本源氏物語(山脇毅)、再び銅鐸に就いて(下)梅原末治、鵞筆餘滴(藤代素人)、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、10365。 600

 

藝文17年6号(大正15年6月1日) 京都文学会 内外出版 ベネデット・クローチェ青年ダンテと「神曲」のダンテ(二)大賀壽吉・黒田正利、私が最近に見た秋津嶋物語(後藤丹治)、天草本平家物語抄(四)亀井高孝、ほか。ヤケシミ背痛み、10365。 600

 

藝文17年7号(大正15年7月1日) 京都文学会 内外出版 龍龕手鑑に引ける玉篇(岡井慎吾)、鈴鹿の山賊と田村将軍鬼退治の伝説(大西源一)、天草本平家物語抄(五)亀井高孝、ほか。 ヤケシミ背痛み、一部擦れあり、10365。 600

 

藝文17年11号(大正15年11月1日) 京都文学会 内外出版 談山神社の古文書(一)中村直勝、ニーベルンゲンの歌のテキスト問題に就いて(二)雪山俊夫、天草本平家物語抄(八)亀井高孝、エラスムス貨狄考拾遺(新村出)、ほか。経年ヤケシミ背下部痛み、表紙上部及び裏表紙から数枚濡れシミ、10365。 600

 

実業之日本30巻4号(昭和2年2月15日) 実業之日本社 御大喪写真帖 25.5㎝、136頁、経年ヤケシミ角折れ有、10066。 1000

 

国士15号(明治32年12月10日) 造士会 成功の秘訣(嘉納治五郎)、現時の青年(亘理章三郎)、西比利亞旅行日記(内田甲)、ほか。経年ヤケ、背ほか少痛み、9999。 1500

 

国士48号(明治35年9月10日) 造士会 口絵写真・朝鮮釜山港全景、学期の初(嘉納治五郎)、欧米の諸学校における運動競争(坪井玄道)、拝難完成の習慣(亘理章三郎)、嘉納会長清国巡遊記(老谷報)、北米カリフォルニア州の巨木に就きて(大関久五郎)、ほか。経年ヤケ背痛み、9999。 1800

 

国士49号(明治35年10月10日) 造士会 口絵写真・朝鮮風物2点1頁、小事と大事(嘉納治五郎)、盲唖教育の話(小西信八)、運動遊戯と人傑(内堀維文)、進化論(山内繁雄)、比叡鑑遠洋航海記(編者)、ほか。経年ヤケ背痛み、9999。 1500

 

吾等13巻3号(昭和20年3月1日)戦時版 編輯・荒木武雄、人文協会 新聞配給の新方途(新田宇一郎)、時局三題(桑原忠夫)、寺本廣作君を語る(甲斐太郎)、ほか。ヤケ少痛み、下部アンカット、10184。 1000

 

恢弘 57号(昭和8年10月) 恢弘会 15×22㎝、68頁、10235。米国の海軍拡張計画と帝国海軍(海軍軍事普及部)、反戦論を駁す(承前)不息菴主人、廣田新外相の心懸け(北條太洋)、日満情報、ほか。埃ヤケシミ。 1000

 

インタナショナル6巻15号(昭和7年10月10日) 産業労働調査所 満洲侵略戦争の一年、八月一日前の国足情勢、ドイツの情勢、労働組合内フラクションの活動、ほか。ヤケシミエッジ痛み、10184。 800

 

南洋26巻7号(昭和15年7月1日) 南洋協会 仏領ニュー・カレドニア事情に就いて(瀬尾昭)、仏領印度支那の民族(松本信廣)、比律賓の将来(カザリンポーター)、南洋華僑回国慰労団の活動(本会調査部)、佛印に於ける混血児の性格(河内山治)、重慶政府の華僑対策(本会新嘉坡産業館)、ビルマ援蒋ルートの解剖(J・L・クリスチャン)、ほか。ヤケ、裏表紙から本の半分くらいまで上部角に大きく削れ、本文には問題ありません、10184。 500

 

大洋6巻2号(昭和19年2月号) 文藝春秋社 鉄血海軍陸戦隊魂・座談会、海鷲の神技・座談会、同期生柴崎少将(矢野志加三)、玉砕部隊を偲ぶ(友成佐市郎)、ほか。 ヤケシミ、59~66頁4枚切り取り、10184。 300

 

話6巻8号 臨時増刊(昭和13年7月10日) 支那事変一年史 文藝春秋社 東亞百年の和平(近衛文麿)、盧溝橋事件の真相(今井武夫)、斯くて上海を確守せり(大川内伝七)、長城山嶽戦従軍記者座談会、南京入城の感慨(松井石根)、ほか。経年ヤケ、エッジ擦れ痛み、附録地図欠、10163。 1000

 

共和国1(1969年5月) 季刊 編集:清川光二・池田浩士・山崎カヲル、共和国・刊/合同出版・発売。現代革命とサンジカリズム(4頁線引き有)滝村隆一、戦術と倫理(ジョルジ・ルカーチ、池田浩士・訳)、自衛する農民(砂川からのレポート)徳留徳、高村光太郎ノオト「智恵子抄の論理」(岡庭昇)、三人の友の寓話と輪唱(フェデリコ・ガルシア・ロルカ、西方由紀・訳)、特集=「反大学」は構築の論理か:東大闘争に「おける「反大学」とは何か(安藤紀典)、座談会=東大都市工闘争(安藤紀典)、運動の論理と拒否的主体(石田郁夫)、京大教員共闘結成に向けて(京大教員共闘会議準備会)、エラブの一断面・アシキヨラ村での生活と言葉の資料(西江雅之)、小説・告別の儀式1(塩見鮮一郎)、ほか、10322。 薄ヤケ。 1200

 

共和国2(1969年9月) 季刊 編集:清川光二・池田浩士・山崎カヲル、共和国・刊/合同出版・発売。1960年以後の科学運動1(中村禎里)、初期ルカーチの革命論1・合法と非合法の弁証法(池田浩士)、知識人の組織問題によせて・議会主義によせて・日和見主義と一揆主義(ジョルジ・ルカーチ、池田浩士・訳)、掛川西高・アスパック不当処分撤回闘争・六十年代高校生闘争の新たな地平(掛川西高反戦会議)、日大全共闘・経闘委総括と方針 ドキュメント・機動隊東経大乱入の経過(日大経闘委)、ハーレム王へのオード(フェデリコ・ガルシア・ロルカ、西方由紀・訳)、ジャッゥ・ラカン論(ジャン・ルセル、山崎カヲル・訳)、日本共産主義運動と福本和夫1(伊藤晃)、戦後文学の転換・椎名麟三「美しい女」論(岡庭昇)、小説・告別の儀式2(塩見鮮一郎)、特集・座談会=沖縄・この現実と解放 戦後沖縄の政治過程と大衆運動、ほか、10322。擦れ少痛み。 1500

  

実録虚構解体 其之一 「警視総監公舎爆破未遂」フレームアップ事件「虚構解体編集委員会・編 「虚構解体」編集委員会・刊 1974年11月15日初版、21㎝、355頁、10360。 表紙に軽いキズ、角に小さな捲れ、小口に薄いシミ。 800

 

実録虚構解体 其之二 「警視総監公舎爆破(未遂)」フレームアップ事件 被弾圧者=「虚構解体」編集員会・編・著、1982年10月20日初版カバー、21㎝、136頁、10360。天に薄い埃シミ。 800

 

虚構解体'74「警視総監公舎爆破(未遂)」フレームアップ解体闘争通信 合本第一集(月刊虚構解体1~12号新装合本総集編)、虚構解体編集委員会 1975年7月1日 25㎝、214頁、10066。 3000

 

真実(シナリオ文藝改題)1巻1号(昭和25年1月1日) シナリオ文芸社 詩人ゲオルゲ(野村琢一)、現代文学の壁(十返肇)、善魔の窖(柴田錬三郎)、薔薇販売人(吉行淳之介)、自傳(尾崎士郎)、シナリオ・望郷の果て(藤田貞夫)、ほか。経年ヤケシミ痛み、背及び天にテープ補修、10212。 1000

 

久保栄研究1(1959年11月30日) 劇団民芸内 座談会「久保栄」(鶴見俊輔・村山知義・野間宏・木下順二、ほか)、掌のなかの自叙伝(久保栄)、「火山灰地・書簡」吉田隆子宛(久保栄)、久保ちゃん(中村翫右衛門)、「火山灰地」の感激(花柳章太郎)、ほか。ヤケシミ、10360。 300

 

久保栄研究2(1960年3月20日) 劇団民芸内 座談会「火山灰地」(宇野重吉・小田切秀雄・野間宏、ほか)、座標(Ⅰ)ーあいまいさということー(木下順二)、新協・一九三九年(久保栄)、小学生時代の久保栄君(杉本良一)、ほか。ヤケ、シミ多し、10360。 300

 

久保栄研究3(1960年8月31日) 劇団民芸内 座談会「久保栄の創造方法」(小原元・金達寿・永井潔・西野辰吉、ほか)、座標(Ⅱ)ー評価の基準についてー(木下順二)、「火山灰地」の構造(大橋喜一)、同窓会・築地(吉田謙吉)、中国にて(竹内実)、ほか。大きな濡れシミ、10360。 300

 

久保栄研究4(1961年3月10日) 劇団民芸内 座談会「火山灰地」の思想的背景(内田義彦・武谷三男・久野収、ほか)、「のぼり窯」と私の「蕗のとう」改作(山代巴)、「女の一生」(森本薫)をめぐって(野原四郎)、ほか。ヤケ、シミ多し、10360。 300

 

久保栄研究5(1961年8月9日) 劇団民芸内 座談会「久保栄をめぐって」ーその演出・そのエピソードー(芥川比呂志・滝沢修・原泉・松本克平、ほか)、久保栄と中野重治ー社会主義リアリズム論争前後ー(桶谷秀昭)、ほか。ヤケシミ多し、10360。 300

 

久保栄研究6(1962年2月10日) 劇団民芸内 座談会「新劇」について(竹内好・戸板康二・宇野重吉・丸山真男、ほか)、「日本の気象」を中心に(西山安雄)、久保栄と中野重治(続)ー社会主義リアリズム論争前後ー(桶谷秀昭)、ほか 巻末に新劇歴史図表(内山鶉・作成)。ヤケシミ多し、少キズ、10360。 300

 

久保栄研究7(1964年3月27日) 「久保栄研究」発行所 座談会・久保栄の「日記」をめぐって(鶴見俊輔・いいだ・もも・羽仁進、ほか)、等々力三丁目(向坂逸郎)、(夜明け前)演出者に提出したレポート(<夜明け前>第二部)島田友三郎、久保栄、死の前後(堀野誠吾)、ほか。表紙折れ、ヤケシミ多し、10360。300

 

久保栄研究8(1965年11月4日) 「久保栄研究」発行所 座談会「のぼり窯」(平野謙・大江健三郎・本多秋五・井上光晴)、日本資本主義の鏡としての「のぼり窯」(井上清)、「博徒ざむらい」の提示するもの(尾崎秀樹)、「火山灰地」ー遠い背景 近い背景ー(泉靖一)、ほか。ヤケ、シミ多し、記名、10360。 300

 

久保栄研究10(1969年1月20日) 「久保栄研究」発行所 座談会「五稜郭血書」ー歴史劇とは何かー(井上清・木下順二・榎本滋民、ほか)、北海道共和国の残像(尾崎秀樹)、北海道と久保栄ー私的感想ー(松沢弘陽)、対談・久保栄の方法ー「五稜郭血書」ー(久野収・岩淵達治)、ほか。裏表紙擦れ、ヤケシミ多し、10360。 300 

 

 

公安 創刊号(昭和23年9月1日) 司法警察研究会監輯 公安社 犯罪と公共の福祉(尾崎行雄)、ロンブローゾと人間味(団藤重光)、警官と私(井伏鱒二)、アメリカの警察(高橋雄才)、憲政の常道(山浦貫一)、海上保安隊(渋谷清)、理智の若人(連載小説第1回)・佐々木邦、ほか。経年並、9999。売切

 

 

自警30巻8号(昭和23年8月1日) 警視庁内自警会 警視総監としてのテオドアー・ルーズヴェルト(藤田次郎)、刑法各則講話(二)牧野英一、ドイツをめぐる危機(山内俊雄)、凶悪犯罪と闘ふー座談会ー(捜査第一課ほか)。経年並、9999。 500

 

自警33巻10号(昭和26年10月1日) 警視庁内自警会 世界点描(馬場恒吾)、米国の警察制度について(松本秀之)、証拠法の常識(出射義夫)、明治大正人物月旦よもやま談義(三田村鳶魚)、警官語(土岐善麿)、模範パトロール点描(教養課)、ほか。経年によるヤケシミ、9999。 800

 

自警33巻12号(昭和26年12月1日) 警視庁内自警会 サンフランシスコ会議の印象(藤崎萬里)、昭和26年度刑事警察の歩みと犯罪傾向(古屋亨)、アメリカにおける検視制度(橋本乾三)、パチンコゲームと青少年補導について(少年第二課)、第四回六大都市警察柔道大会観戦記(警務部教養課)、検事のメモ・相棒の告白(伊東勝)、川のつり(伊藤博)、明君三態(本山荻舟)、歳末警戒と密行張込み(教養課)、ほか。最後の2枚に裂け有、経年によるヤケシミ、9999。 800

 

自警34巻1号(昭和27年1月1日) 警視庁内自警会 年頭平語(金森徳次郎)、アメリカの警察(原文兵衛)、法律物語(牧野英一)、検事のメモ・領収書(伊東勝)、新連載探偵小説・賭けられた首(水谷準、松野一夫・画)、ほか。経年ヤケシミ、のどにわずか痛み、9999。 800

 

自警34巻2号(昭和27年2月1日) 警視庁内自警会 再軍備と憲法改正問題(池松文雄)、警察P・Rと放送(警務部公渉班)、総監巡視同乗記・歳末東京夜の七時間(森育三)、検事のメモ・奇襲(伊東勝)、物体鑑定には設備と技能と頭脳が要る(浅田一)、追いはぎに逢った話(武者小路実篤)、探偵趣味そのほか(成瀬無極)、名探偵について(三角寛)、賭けられた首2(水谷準、松野一夫・画)、ほか。 経年ヤケシミ、僅か痛み、9999。 1000

 

自警34巻6号(昭和27年6月1日) 警視庁内自警会 独立はしたけれど(山浦貫一)、共産主義随想(津久井万太郎)、十七憲法の根本精神(安谷白雲)、集団災害者の身元と個人識別(浅田一)、一裁判官の手記(黒羽善四郎)、検事のメモ・心證(伊東勝)、名刑事について(三角寛)、新しい日本歴史(家永三郎)、ほか。経年ヤケシミ、9999。 800

 

 

咬龍 1巻2号(昭和2年2月) 興国青年聯盟本部 15×22㎝、80頁、10235 国産品は愛せ(名知長憲)、普選について(其ノ一)上杉慎吉、随筆三つのこと(桜井忠温)、白面魔(前田曙山)、我等が祖国を熱愛せよ(勝田香月)、東京所見記、ほか。薄ヤケ、背痛み、裏表紙折れシワ。1000

 

Gen2(1977年9月1日) 講談社 18×20.5㎝、310頁、10370。 口絵写真・THE "GIRL"  操上和美、日本の女優・山口いづみ、ウディ・ガスリー、女王陛下の長い足(作・神代辰巳、写真・高橋昇、モデル・白川いづみ)、他人の臍(井上ひさし)、三人娘(筒井康隆)、ほか。経年ヤケシミエッジ擦れ。  500

 

GEN3(1977年12月1日) 講談社 18×20.5㎝、306頁、10370。 口絵写真・THE"GIRL" 立木義浩、日本の女優・佐藤友美、特集:推理・探偵・トリック大全科(権田萬治・仁賀克雄・山村正夫・佐野洋、ほか)、他人の口(井上ひさし)、快晴の男(阿佐田哲也)、桃尻娘(橋本治、イラスト・宇野亜喜良)、ほか。薄ヤケシミ、軽い擦れ。 500

 

GEN4(1978年3月1日) 講談社 18×20.5㎝、272頁、10370。 日本の女優・藤真利子、無花果少年(橋本治、イラスト・宇野亜喜良)、長崎・丸山(文・井上光晴、写真・山之上雅信)、いまだ木鶏たらずー双葉山と爾光尊事件ー(石井代蔵)、ほか。ヤケシミ擦れ。 500

 

 

はなしのひろば7巻9号(昭和37年9月1日) 国民懇話会、18×25.5㎝、38頁。case。おんな三役ただいま登場(藤原あき・森田たま・山下春江)戸川猪佐武、富田常雄、政治家の妻と”もんぺ”(石井好子)、坂東蓑助、森繁杏子、紋章の証言(木々高太郎)、ほか。ヤケ折れ。300

 

 

人生31号(昭和26年12月28日) 文芸同志会編集部(三角寛) 今月の映画・ターザンの復讐、ほか、日常茶飯・御通行の皆様へ(大下宇陀児)、拳銃の弾(浜本浩)、十一月二十四日記(井伏鱒二)、生国と育ち(今日出海)、山窩が世に出るまで(三角寛)、ほか。経年ヤケシミ、表紙角と下部に破れ、下部に痛みあり、9999。 800

 

人生36号(昭和27年7月8日) 文芸同志会編集部(三角寛) 今月の映画:旅愁・悲恋・欲望という名の電車・情婦マノン、ほか。特集・母を語る:モダン婆さん(横山隆一)、母と枇杷(大下宇陀児)、蛇穴を出づ(林きむ子)、手品(今日出海)、笛の音(井伏鱒二)、願力院法要式次第(三角寛、ほか)、ほか。経年ヤケシミ、少痛み、9999。 2500

 

人生47号(昭和28年12月10日) 文芸同志会人生社(三角寛) 幽鬼1(三角寛)、モンテンルパの死刑囚は叫ぶ・戦争への憎しみ(中俣富三郎)、女性の力「戦犯釈放運動」横山隆一、ルポルタージュ・白衣は生きている「傷病兵の生活記録」落合貳吉、アメリカ大統領に「混血児の母は訴える」湯澤令子、混血児たちのこと(神近市子)、ほか。経年ヤケシミ、表紙に贈呈印、9999。 2000

 

人生48号(昭和29年1月10日) 文芸同志会人生社(三角寛) 幽鬼2(三角寛)、羅府日記(徳川夢聲)、十一月十一日記(井伏鱒二)、日本のストリップ(北里俊夫)、日本の犯罪(紺野靖彦)、私は見ていたー鹿地事件の真相を訴えるー(山田善二郎)、新興教団めぐり・P・L教団(菊畑晴見)、写真・漫画集団大珍芸、ほか。表裏表紙擦れとムレあり、中身には問題なし、9999。 1500

 

あるとき1巻4号(昭和53年8月1日) 彌生書房 対談・素顔の棟方志功(棟方チヤ・宗左近)、壽岳文章、串田孫一、吉野せい、三木卓、山田太一、ほか。表装及び小口に経年によるシミ、10053。 600 

 

随筆2巻2号(昭和30年2月1日) 産業経済新聞社 ウィネツカの冬(中谷宇吉郎)、書痴来歴(池田潔)、映画と私(城戸四郎)、老婆 空の一人旅(松尾静麿)、ゴルフはぜいたくか(石黒敬七)、印度の旅(松岡洋子)、随筆寄席・座談会一人一話(三笠宮崇仁・林髞・徳川夢声・辰野隆)、ほか。経年ヤケ、のどに痛み、9999。 600

 

随筆サンケイ3巻11号(昭和31年11月1日) 産業経済新聞社 柳生十兵衛の死(五味康祐)、特集1・私は就職試験官、特集2・落第はしたけれど(池島信平・石原慎太郎・中野好夫、ほか)、乞食のスタイル(清水一)、随筆寄席・座談会・風流おかたい話(渋沢秀雄・辰野隆・矢野一郎・徳川夢声)、すぽんたね記・連載三回(武林無想庵)、ほか。小口経年ヤケ、9999。 600

 

随筆サンケイ9巻10号(昭和37年10月1日) 産経新聞出版局 絵葉書の歴史(春山行夫)、新そば(山本嘉次郎)、特集・親と子の対話(串田孫一、ほか)、座談会・随筆寄席(辰野隆・渋沢秀雄・徳川夢声・林髞・中村草田男)、ほか。小口濃いヤケ、背上下に痛み有、9999。  600

 

随筆サンケイ15巻2号(昭和43年2月1日) サンケイ新聞社 教育ということ(藤原審爾)、本郷通り(木下順二)、若者映画に挑戦(大島渚)、この人インタビュー(安部公房)、随筆寄席(徳川夢声・渋沢秀雄・林髞)、私の健康法(正木ひろし)、ほか。背及び小口濃いヤケ、ヤケは中にも入っています、9999。

 600

 

随筆サンケイ16巻8号(昭和44年8月1日) サンケイ新聞社 現代の迷信(柳亮)、私の好きな・新宿で(風間完)、特集・青春譜(富永一朗・なだいなだ、ほか)、私の幼稚園、小学校時代(北川冬彦)、随筆寄席(林髞・徳川夢声・渋沢秀雄)、人食い人種を食う話・首狩り族の火祭り(西丸震哉)、ミイラ日本史2・死霊の帰る寺に眠る鉄門海上人(内藤正敏)ほか。裏表紙角折れ、ヤケ、少痛み、濡れシミ、9999。 300

 

随筆サンケイ16巻9号(昭和44年9月1日) サンケイ新聞社 無用者の系譜1刺青師、彫文・田中陽造、オヤジは憎まれたい(筒井康隆)、殺人者の余生(阿部昭)、現代の魔道(稲垣足穂)、コキュの雨(なかにし礼)、ミイラ日本史3民衆が作る呪いのミイラ(内藤正敏)、人食い人種を食う話・スタンレー山脈単独横断(西丸震哉)、この人インタビュー(田淵幸一)、グラビア・ラオ屋人生(高木正人)、随筆寄席・歯大工イッテ 二階の歯ナヲシタ(イーデス・ハンソン、サトウハチロー、徳川夢声、渋沢秀雄)、ほか。経年ヤケ、9999。 800

 

随筆サンケイ16巻10号(昭和44年10月1日) サンケイ新聞社 無用者の系譜2女プロレスのレフェリー(佐藤信)、いろはにほへと(阿川弘之)、己が声(熊倉一雄)、暗殺者(五社英雄)、亡霊の歌(星野哲郎)、特集「キザ」・鑑賞に耐える男(大島渚)ほか、ミイラ日本史4一生の責め「木食行」(内藤正敏)、新宿広場3反戦集会でハントする女(松本孝)、会いたかったの(藤田弓子)、わたしの好きな・ポチ(佐藤愛子)、この人インタビュー千秋実(鳥海哲子)、随筆寄席”五つのときに、吉原の・・”(イーデス・ハンソン、サトウハチロー、徳川夢声、渋沢秀雄)、ほか。背小口ヤケ、9999。 500

 

随筆サンケイ16巻11号(昭和44年11月1日) サンケイ新聞社 無用者の系譜3ヌードダンサーの青春(田中陽造)、ひとりぼっちの銀座の唄(浅川マキ)、グラビア・ハードなピアニスト(本田竹彦)、男・女・男・女・男・女(若松孝二)、ミイラ日本史5焼けただれた身を水中へ(内藤正敏)、随筆寄席・独裁者にゴマをするライオン(兼高かおる・徳川夢声・渋沢秀雄)、ほか。背経年ヤケ小口濃いヤケ裏表紙角折れ、少痛み、9999。 800

 

随筆サンケイ17巻1号(昭和45年1月1日)  サンケイ新聞社 無用者の系譜5ピンク業界を牛耳る戦無派(伊藤喜雄)、俗悪マンガの勧め(石子順造)、緋牡丹お龍任侠口説(藤純子)、ヤクザ映画の肉体と精神(松田政男)、ミイラ日本史7ミイラが支えた弱者の宗教(内藤正敏)、新宿広場6流れ藻の女(松本孝)、私の好きな”断食”(滝平二郎)、グラビア・踊り狂う心臓病の女(西田圭介)、随筆寄席(田辺茂一・サトウハチロー・徳川夢声)、特集・林髞氏追悼(椿八郎・杉村春子・中島河太郎・千田是也・神吉晴夫・徳川夢声・渋沢秀雄・サトウハチロー)、ほか。背小口ヤケ、一角アタリ、少痛み、9999。 800

 

随筆サンケイ17巻5号(昭和45年5月1日) サンケイ新聞社  無用者の系譜9虚空からの帰還者たち(伊藤喜雄)、子殺しの堕落(阿部昭)、対談「日陰の歌、演歌、艶歌、怨歌」星野哲郎・市川昭介、特集・どさくさまぎれに・・(阿部進・伊坂芳太良)、人食い人種を食う話11化学調味料は人肉の味(西丸震哉)、ミイラ日本史11汚名に泣いた上人達の痛苦(内藤正敏)、新宿広場10キャッチガール情話(松本孝)、わたしの好きな・酔っ払い(村松英子)、噫!マンガ「プーさん」(石子順造)、グラビア・女系痴図(荒木経惟)、ほか。小口経年ヤケ、背上下に痛み、ミイラ日本史に線引きあり、9999。 売切

 

心13巻11号(昭和35年11月1日秋季特輯)心編輯所 生成会 鈴木大拙、小泉信三、安倍能成、武者小路実篤、深瀬基寛、輪達清夫、辰野隆、柳宗悦、中谷宇吉郎、渡邊一夫、中村元、田中耕太郎、佐藤春夫、室生犀星、井伏鱒二、大佛次郎、中勘助、ほか。21㎝、310頁。ヤケシミ、背下部痛み、10311。 1000円

 

心17巻3号(昭和39年3月1日)心編輯所 生成会 田中耕太郎、林健太郎、務台理作、辰野隆、河盛好藏、岩村忍、和辻哲郎、小宮豊隆、中勘助、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ背下部痛み、10311。 500円

 

中央公論25年8号(明治43年8月1日) 反省社 日露親和の影響を測度す・米国海軍の欠点(社論)、

日露戦争以後に於ける列強の関係(立作太郎)、倫敦写生通信(大谷繞石)、メンタル、ポッシビリチー(福来友吉)、熱帯地方の建築(伊東忠太)、支那の扇子の話(玉川堂主人)、亀井警視総監論、小説・旧痕(波山不規夫)、小説・鈴蟲(上司小剣)、ほか。背痛み、裏表紙書入れ、本文は良。 2500

 

中央公論38年12号(大正12年11月) 中央公論社 自警団暴行の心理(巻頭言)、帝都復興に伴ふ諸種の社会問題(堀江歸一)、灰燼に帰して了つた江戸名所(矢田挿雲)、震跡日記(巌谷小波)、吾が回想する大杉栄(佐藤春夫)、バラック生活者を観て(徳田秋聲、豊島與志雄、田山花袋、小川未明、近松秋江、宇野浩二、久米正雄、ほか)、山本内閣と普選断行・朝鮮人虐殺事件に就いてほか(吉野作造)、小説・朝子(室生犀星)、戯曲・秋の曲(武者小路実篤)、小説・薄墨色の憂愁(藤村千代)、小説・フアイヤガン(徳田秋聲)、ほか、ヤケシミ背に痛みあり、本文は良。 2000

 

中央公論43年9号(昭和3年9月)  中央公論社 文芸復興と資本主義(本位田祥男)、思想悪導論(田高畠素之)、日支条約問題を中心として(小村俊三郎)、無産大衆党の任務・目標と合同への展望(鈴木茂三郎)、田中對支外交批判(永井柳太郎・山川均・亀井貫一郎)、社会時評(吉野作造)、床次竹二郎論(馬場恒吾)、古今洞随筆(河上肇)、笑の文学の起原(柳田國男)、社交ダンス(秦豊吉)、嬌態のヴェヌス(森口多里)、ネストリヤン教の十字発見(鳥居龍蔵)、逝ける葛西善蔵氏:葛西善蔵の思ひ出(廣津和郎)、世界巡礼第二信・テムズに聴く(谷譲次)、怪談(幸田露伴)、小説・もどかしく(正宗白鳥)、戯曲・一周忌(久保田万太郎)、小説・秋花(近松秋江)、戯曲・京都御購入墨者(真山青果)、ほか。ヤケシミ、背ほか痛み、裏表紙に記名。 1000

 

中央公論53年2号(昭和13年2月1日) 中央公論社 帝人事件を顧みて(三土忠造)、木戸幸一論(馬場恒吾)、未亡人と一時賜金(片山哲)、文壇的自叙伝(正宗白鳥)、沒法子(北支紀行)金子光晴、白紙に映った心像(長谷川如是閑)、悲劇の女優(くにえだ・かんじ)、「生長の家」の思想とその批判(龍胆寺雄)、源氏物語の現代語訳(谷崎潤一郎)、小説・波折(室生犀星)、小説・机上生活者(高見順)、小説・おもかげ(永井荷風)、ほか。ヤケ背痛み、目次一か所に朱丸チェック、10702。 1500

 

中央公論54年1号(昭和14年1月) 中央公論社 東亞協同體の理念とその成立の客観的基礎(尾崎秀實)、六十億軍事費の恒久化と金融統制強化必然性(内山徳治)、戦時工業と女子労働者(渡邊多恵子)、上海「租界」と日本人の「認識」(杉村廣蔵)、西園寺公隋談(原田熊雄)、法律文化の三十五年(牧野英一)、東亞協同體の論理(三枝博音)、奇蹟と常識(小品)正宗白鳥、ヂイド会見記(小松清)、相撲雑談(美濃部達吉)、依願退職(石坂洋次郎)、本因坊自伝(本因坊秀哉)、小勝身の上噺(三升家小勝)、源氏物語序(谷崎潤一郎)、ソ連の現状と今後の政策(モロトフ)、小説・武漢作戦(石川達三)、小説・還らぬ中隊(丹羽文雄)、ほか。ヤケシミ、表紙擦れ記名、背ほか痛み。 1000

 

中央公論55年5号(昭和15年5月) 中央公論社 新生支那と国際秩序(大澤章)、周佛海・三木清(民族主義の問題)対談、林柏生・三木清(文化運動の基調)対談、更生支那の課題・現地座談会(三木清・杉村廣蔵・具島兼三郎・ほか多数)、英国今後の対日政策(S・R・クレーギー)、幣原喜重郎男隋談録、東京開港(長谷川時雨)、映画とリアリズム(上野耕三)、三月三十日と上海(豊島與志雄)、吉江喬松博士と自分(日夏耿之介)、水上瀧太郎氏の思ひ出(小村雪岱)、文学の三十年(宇野浩二)、新文化の構造・明治維新研究5(羽仁五郎)、本朝画人伝(村松梢風)、小説・ある人々(石坂洋次郎)、小説・恋枕(上司小剣)、小説・他所の恋(正宗白鳥)、ほか。経年ヤケシミ。 1500

 

中央公論57年4号(昭和17年4月) 中央公論社 特集・翼賛総選挙=理念と実践(黒田覚・溝口勇夫・戸澤鐡彦、ほか)、印度独立問題の帰趨(岡崎三郎)、南米資源と米英(西村光夫)、大英帝国の崩壊過程(土屋清)、見よダヴォア市の同胞を(北村小松)、満洲建国十年・大東亜における地位(瀧川政次郎)、東亞共栄圏の倫理性と歴史性・座談会(高坂正顕・西谷啓治、ほか)、歌・紅日(会津八一)、小説・梅花(中山義秀)、小説・妻の手紙(宇野千代)、ほか。ヤケシミ少痛み。 800

 

中央公論57年10号(昭和17年10月) 中央公論社 グラフ・移動演劇、歴史の推進力と道義的生命力(高山岩男)、国防国家の倫理(黒田覚)、南方と基督教の問題(松村克己)、大東亜省創設の含蓄(津久井龍雄)、美における東洋と西洋(植田壽蔵)、越後の闘牛(佐藤垢石)、少年工と盛り場(吉村幸雄)、栖鳳先生を憶ふ(西山翠嶂)、總意の場(船山信一、ほか)、武道初心集の現代的意義(古川哲史)、小説・精神病学教室(石上玄一郎)、ほか。ヤケシミ背痛み。 800  

 

中央公論61年3号(昭和21年3月) 中央公論社  民主戦線と文化戦線(風早八十二)、日本社会党と農地改革(大内兵衛)、預金封鎖の革命的意義(土屋清)、議会制度の民主化(宮澤俊義)、堺さんの想ひ出(山川均)、エドガー・スノー・宮本百合子(対談)、日本映画の新生(岩崎昶)、小説・黄金伝説(石川淳)、小説・浮沈(永井荷風)、ほか。ヤケシミ少痛み。 600

 

中央公論61年5号(昭和21年5月) 中央公論社 国際平和機構の思想的基礎(恒藤恭)、生産力における東洋と西洋(大塚久雄)、日本インフレーションの実体(木村禧八郎)、芸術性とはなにか(除村吉太郎)、自然科学者と民主戦線(大塚金之助)、總選挙後の政治動向(加藤彪二)、十一月事件の全貌(岩淵辰雄)、クロムウェル(下)矢内原忠雄、リアリズム演劇の発展(八田元夫)、吉野作造(鈴木安蔵)、小説・天皇(鹽谷賛)、小説・浮沈(永井荷風)、ほか。ヤケシミ少痛み、表紙に書入れ、目次一か所線引き。 300

 

中央公論61年6月(昭和21年6月) 中央公論社 科学と資本主義(羽仁五郎)、人間解放の基本理論(石渡貞雄)、日本社会の家族的構成(川島武宜)、芦田片山野坂(加藤彪二)、内村鑑三(矢内原忠雄)、随想・精神鑑定(内村祐之)、殉情の人(村上知行)、絶対の場所(小田切秀雄)、小説・浮沈(永井荷風)、小説・平和村記(鹿地亘)、ほか。ヤケ少擦れ、表紙及び目次に一か所チェック。 500

 

中央公論61年11号(昭和21年11月) 中央公論社 社会主義と計画経済(山田雄三)、新憲法と議会制度(蝋山政道)、労働組合と政治行動(H・ディーン)、保守主義的精神(福田定良)、アメリカ戦時生活の体験(湯浅八郎)、預言者イザヤ(矢内原忠雄)、民衆はどこにゐる(荒正人)、山本元帥の奇怪な死・ソロモン諸島より厚木まで(G・キャント・中野五郎)、祖国に帰りて・対談(A・モーロワ、J・ケヴァル)、訣別の言葉(プリングスハイム)、小説・當村大字霞ヶ森(井伏鱒二)、ほか。ヤケ痛みテープ痕、一か所角破れ、30頁前まで鉛筆線引き書入多し。 300

 

中央公論61年12号(昭和21年12月) 中央公論社 世界平和の基礎(平館利雄)、地方制度改革の立場(長濱政壽)、わが労働争議の特質(藤林敬三)、新憲法と人身の自由(團藤重光)、国際聯合における一般総会(ドリヴェット)、ナチ崩壊の日(ベルリン籠城記)河原畯一郎、ソ連進駐下の国後島の二ヶ月(田中晃)、タラワの恐怖(ソロモン群島から厚木まで)G・キャント・中野五郎、延安報告・二十挺の斧(丁玲)、草紅葉(永井荷風)、小説・閉された庭(芹澤光治良)、ほか。ヤケシミ背痛み、朱線20頁ほど。 300

 

中央公論62年4号(昭和22年4月) 中央公論社 民主主義過程としての總選挙(蝋山政道)、絶対主義の史的展開(服部之總)、アメリカ政局の動き(H・ディーン)、使徒パウロ(矢内原忠雄)、メモラビリア(ハルマヘラより帰りて)福田定良、哀愁と孤独の文学(宇野浩二)、狩野享吉(久野収)、労農派理論を批判す(石渡貞雄)、春秋左氏傳の稱の非(幸田露伴)、小説・二つの庭3(宮本百合子)、ほか。ヤケシミ僅か痛み。 800

 

中央公論62年7号(昭和22年7月) 中央公論社 わかき世代のために(向坂逸郎)、貿易と外資への考察(大来佐武郎)、日本占領二十二カ月を顧みて(G・アチソン)、「家庭」とそのゆくえ(森宏一)、好みの服装も期して待つべし(W・コステロ)、フランス革命夜話(辰野隆)、片山さんへの手紙(加藤彪二)、小説・二つの庭6(宮本百合子)、ほか。ヤケ少擦れ。 600

 

中央公論62年10号(昭和22年10月) 中央公論社 世界通貨と日本経済(山口正吾)、労農提携はできるか(大内力)、傷痕をもつ青春(真下信一)、新島襄(田畑忍)、敗戦と兵隊(福田定良)、言葉の迷彩(吉田洋一)、私のパスカル研究(前田陽一)、木犀の花(永井荷風)、小説・押戻し(里見弴)、ほか。ヤケシミ僅か痛み。 600

 

中央公論63年12号(昭和23年12月) 中央公論社 暴力・ファシズム・共産主義(猪木正道)、日本における人文科学の問題(南原繁)、スリ硝子の中の政治(青年議員大いに語る)勝間田清一・小坂善太郎・水田三喜男、政党の原則(馬場恒吾)、保守政権と非日活動(大山郁夫)、どん底の性慾(角達也)、シナリオ・風の子(山本嘉次郎)、ほか。ヤケ擦れ、表紙シワ。 500

 

中央公論64年1号(昭和24年1月) 中央公論社 日本のインフレーションの地位(笠信太郎)、社会主義と修正資本主義(北見弘吉)、日本民主革命の再検討・座談会(大山郁夫・野坂参三・長谷川如是閑)、変貌する極東アジア(カイズ・ビーチ)、思想史問答(阿部次郎)、血迷った潮流(シュレージンガー)、チトーとスターリンの亀裂(シュオーベル)、官僚根性(正木旲)、その後のジイド(笹本駿一)、にぎり飯(永井荷風)、刺青(田村泰次郎)、月と狂言師(谷崎潤一郎)、ほか。ヤケシミ、背半分近く欠。 500

 

中央公論 文藝特集第六号(昭和26年1月) 中央公論社 散りゆく花の末に(中山義秀)、無法者(豊島與志雄)、綾の鼓(三島由紀夫)、モビレ(高見順)、秋聲と女弟子(山田順子)、座談会・モデル問題史(井上友一郎・平林たい子・廣津和郎、ほか)、性慾描写について(伊藤整)、月光の女(久米正雄)、美貌(藤原審爾)、蘇える女(榛葉英治)、カザノヴァ回想録6(岸田國士訳)、ほか。僅か痛み、軽いシワ。1000

 

中央公論69年2号(昭和29年2月) 中央公論社 平和の使を果して(大山郁夫)、平和運動の反省のために(新村猛)、特集・マレンコフの約束:勤労者もシャンパンを(A・ミコヤン)、マレンコフの約束ーソヴェトの福祉攻勢ー(M・ゴルデイ)、ほか。 日中貿易協定を促進せよ(池田正之輔)、二つの衝激ー松川事件判決と加藤道夫の死ー(堀田善衞)、私達は中国で映画を作ってきた・座談会(内田吐夢・木村荘十二、ほか)、非寛容の美徳(亀井勝一郎)、大衆は左派社会党に要求する(清水幾太郎・竹内好・戒能通孝、ほか)、木村篤太郎(近藤日出造)、女中ー石田キイの生活と思想、藤田嗣治(富永惣一)、戯曲・落城(里見淳)、秋の一夜(中野重治)、東京いそっぷ噺(丹羽文雄)、ほか。濃いヤケシミ多し、濡れシミ、少痛み。500

 

中央公論69年12号(昭和29年12月) 中央公論社 平和論の進め方についての疑問(福田恒存)、日本をとりまく国々の姿、米国人の誤解に答える・対談(ネール、アトウッド)、日ソ貿易を推進するもの阻むもの(堀江正規)、新中国と日本社会党(鈴木茂三郎)、教祖列伝(P・L教団)佐木秋夫、松川事件高橋被告のアリバイ(廣津和郎)、失業の実情と失業者の闘い(天達忠雄、ほか)、外から見た日本(清水幾太郎)、危機に直面する新制大学をさぐる、国民は裁判官に求める・対談(真野毅・正木ひろし)、旧家歿落詩(正宗白鳥)、翡翠(ひすい)井上友一郎、日常(藤原審爾)、生きてむ君も(室生犀星)、荷風ないしょ話・対談(永井荷風・相磯勝彌)、ほか。経年ヤケシミ、少痛み。 800

 

中央公論71年5号(昭和31年5月) 中央公論社 グラビア・アワラの田植を見る(撮影と文・濱谷浩)、責任と無責任との間(田中美知太郎)、ジュネーヴ会議後の軍縮問題(トインビー)、特集・小選挙区制から憲法改正へ(佐藤功・猪木正道・臼井吉見・芦田均、ほか)、放送法改正問題の底流(長野四郎)、石坂泰三(土屋清)、福田恒存氏のかなづかい論を笑う(金田一京助)、評伝・ナセル(西野照太郎)、スターリン非難とクレムリンの人々(渡邊善一郎)、地獄からの使者辻正信(村上兵衛)、民主主義の倦怠期(大宅壮一・中野好夫・花森安治)、ブームに抵抗する森繁、人物ライバル物語・木村伊兵衛と土門拳(青地晨)、デリーの赤線区域(阿部艶子)、飛行機で食う人びと(松尾静麿)、松川事件(廣津和郎)、現実拒否の文学(大井廣介)、老文学者の心境(正宗白鳥)、こしかたの記(鏑木清方)、追懐(佐藤春夫)、男ごゝろ(永井荷風)、鍵2(谷崎潤一郎)、ほか。ヤケシミ擦れ。 800

 

中央公論72年7号(昭和32年5月臨時増刊・文藝特集号) 中央公論社 グラビア・私の好きな六つの顔(文・谷崎潤一郎、撮影・大竹省二、モデル:春川ますみ・有馬稲子、ほか)、仮象の支配者(竹田敏行)、花より団子(正宗白鳥)、颱風(久保田万太郎)、髪(圓地文子)、御近所のこと(井伏鱒二)、重い車輪(田村泰次郎)、小説島田清次郎(杉森久英)、板画の道・対談(谷崎潤一郎・棟方志功)、夜の客(今東光)、もぐらの手袋(安岡章太郎)、発作ーある青春の記録ー(石上玄一郎)、安吾と人麿(坂口三千代)、被告伊藤整と私(伊藤整)、夜の蝶(川口松太郎)、ほか。ヤケシミ、表紙に贈呈印。 800

 

中央公論75年1号(昭和35年1月) 中央公論社 戦後世代の政治思想(吉本隆明)、自衛権概念の魔術(田畑茂二郎)、ベトナムの歴史から賠償問題をつく(藤田勇)、明日の世界・私はこうみた(三木武夫)、なぜ原子炉安全審査委員を辞めたか(坂田昌一)、日本探検・第一回・福山(梅棹忠夫)、流転(藤原義江)、或る日の問答(谷崎潤一郎)、葱(ねぎ)久保田万太郎、宴のあと(新連載)三島由紀夫、春の埋葬(坂上弘)、特別報告・コンロン報告、ほか。ヤケシミ僅か痛み。 800

 

中央公論75年3号(昭和35年3月) 中央公論社 グラビア:取材(TVニュース・カメラマン)写真・文 濱谷浩、世界経済を見てきた眼から(堀江薫)、モンロー主義から多様な現実へ(斎藤真)、日中関係のゆくえ(竹内好)、科学時代と人類(坂田昌一)、失業炭鉱夫の内臓は語る(谷川雁、ほか)、日本探検第二回・大本教(梅棹忠夫)、テレビにうつる虚像(永井道雄)、沖縄文化論(岡本太郎)、月から太陽系へ(メルクロフ)、ゴースト・タウンに花は咲く(佐藤忠男、ほか)、チェーホフの魅力の本質(伊藤整)、罠と毒(椎名麟三)、宴のあと(三島由紀夫)、ほか。ヤケシミ僅か痛み、裏表紙に贈呈印。 800

 

中央公論75年10号(昭和35年9月) 中央公論社 イギリス人と共に考える(永井道雄)、今日の政治的関心(田中美知太郎)、特集・自主態勢確立のために(嬉野満洲雄、中山伊知郎、石田博英、ほか)、指導者の責任(神島二郎)、キューバの常識とアメリカの常識(清水知久)、黒い恐怖の国・コンゴ(宮田文子)、アイヒマンを追って十五年(ウィゼンタール)、安保戦争の「不幸な主役」(清水幾太郎)、内側から見た天皇家(島津貴子)、タイム誌の暴言に答える(正力松太郎)、永井荷風(桑原武夫)、ロビンソンの末裔(開高健)、宴のあと(三島由紀夫)、三つの場合(谷崎潤一郎)、ヤケシミ少痛み、裏表紙に贈呈印。 800

 

中央公論75年12号(昭和35年11月) 中央公論社 七十五周年記念再録評論集。政治責任について(小松茂夫、ほか)、総合雑誌に注文する(加藤秀俊)、自民党オルグ奮戦す、陶工ロベール(宮田重雄)、ロビンソンの末裔・最終回(開高健)、一つの秘密(正宗白鳥)、匂ふ娘(川端康成)、きのふの今日(久保田万太郎)、三つの場合(谷崎潤一郎)、第5回中央公論新人賞「海と死者」梅田昌志郎、ほか。ヤケシミ少痛み、角折れ、裏表紙に贈呈印。 800

 

中央公論78年9号(昭和38年9月特別号) 中央公論社 特集・世界を動かす七人(ケネディ大統領、、ほか)、「先進国への道」とは何か(美濃部亮吉)、自民党の派閥、農村の変貌、大東亜戦争肯定論(林房雄)、ソニー・キャンデー事件(林周二)、国際事件記者2(大森実)、内助の功の研究ー経営者とその妻(高原須美子)、わが子の終身教育、文壇主流派にもの申す(臼井吉見、ほか)、雪後庵夜話(谷崎潤一郎)、非色(ひしょく)有吉佐和子、ほか。ヤケシミ。 800

 

中央公論78年11号(昭和38年11月1日) 中央公論社 韓国・なんでも見てやろう(小田実)、特集:現代職業論、鼠浄土(宗谷真爾)、地価を安定させるために(江戸英雄)、座談会・松川事件十四年の日々(廣津和郎、ほか)、実感的十返肇論(吉行淳之介)、プロヒューモ事件に関するデニング報告全文、ほか。ヤケシミ、10702。 800

 

中央公論79年4号(昭和39年4月1日) 中央公論社 特集・開放経済下の労使関係、大東亜戦争肯定論(林房雄)、国際事件記者(大森実)、座談会・江戸・東京今昔物語(池田弥三郎・木村毅、ほか)、女拓4・(田村泰次郎)、創作・榎本武揚(安部公房)、創作・非色(ひしょく)有吉佐和子、ほか。ヤケシミ、天に贈呈印、10702。 800 

 

中央公論79年9号(昭和39年9月) 中央公論社 海洋国家日本の構想(高坂正堯)、徳川三百年の遺産(辻達也)、戦後史をどう観るか(林健太郎)、日本農業の危機(大内力)、韓国についての論争(小田実・藤島宇内)、世界の広告王大いに語る(M・ハーパー)、特集・関東大震災の日=その体験と教訓(正力松太郎、佐多稲子、水谷八重子、広津和郎、ほか多数)、第二震災の脅威(有馬頼義)、女拓(じょたく)9田村泰次郎、榎本武揚(安部公房)、ほか。ヤケシミ。 800

 

中央公論82年1号(昭和42年1月1日) 中央公論社 特集・現代知識人の役割と機能、対談:ぼくたちの現代文学(M・ビュトール、安部公房)、文明開化珍談集(神子雄次郎)、最後の奇人・平野政吉伝(井上隆明)、豊臣家の人々5(司馬遼太郎)、レイテ戦記(新連載)大岡昇平。、ヤケ、天に濡れシミ、のど痛み、10702。 500

 

中央公論83年12号(昭和43年11月23日臨時増刊) 中央公論社 学生問題特集号 小口ヤケシミ、背上下に痛み、10702。 800

 

中央公論創刊一〇〇〇号記念12月特大号附録(昭和45年12月1日) 再建第一号(61年1号)昭和21年1月1日復刻版。小口ヤケシミ、10702。 300 

 

中央公論86年10号(昭和46年7月25日臨時増刊)日本の宗教  中央公論社 ヤケ少擦れ、10702。 800

 

中央公論94年13号(昭和54年12月20日増刊)病院読本 責任編集・水野肇 ヤケシミ、10702。 500

 

中央公論95年11号(昭和55年8月10日夏季臨時増刊)推理小説特集 監修・大岡昇平 唐十郎、田中小実昌、ほか。薄ヤケシミ、10702。 800

 

 

新評 臨時増刊(昭和46年1月25日) 全巻 三島由紀夫大鑑 評論新社 ヤケシミ、エッジ痛み、角折れ、最終頁破れ(一部欠)と電話番号住所書入れ、9999。 300

 

知性2巻2号(昭和30年2月1日) 特集・現代日本の宗教 河出書房 新しい文化・古い文化(福田恒存・吉田秀和)、現代の理想像(木下順二)、一別以来(井伏鱒二、さしえ・野間仁根)。ヤケシミ、アタリ背に痛み、9999。500

 

知性6号(昭和30年6月1日)河出書房 特集・新しいモラルをもとめて 21㎝、214頁。ヤケ背痛み、10311。 300円

 

特集知性1(昭和31年10月5日) 新しい思想と人生 河出書房 ひとつの序章(田中美知太郎)、新しい自由・鼎談(志賀直哉・広津和郎・石川達三)、日本を騒がせた論争集(第二芸術論・真実は訴える・太陽の季節、ほか)、ほか。ヤケシミシワ、9999。 500

 

特集知性増刊号(昭和31年12月25日)河出書房 戦争:謀略・戦略の真相 21㎝、250頁。ヤケシミ、濡れシミ、10311.300円

 

特集知性4号(昭和32年2月1日)河出書房 日本の総理大臣 21㎝、242頁。ヤケシミ、10311。 500円

 

新論1巻4号(昭和30年10月号) 新論社 日本の砂漠の中に(深瀬基寛)、恐竜の足跡(A・ケストラー)、別稿・日本捕虜志(長谷川伸)、ほか。ヤケシミ、背に擦れ痛み有、10212。 800

 

文学と教育40集(平成12年12月25日)文学と教育の会 紅野敏郎、笠原伸夫、ほか。21㎝、102頁。10311。 500円

 

文学と教育41集(平成13年6月30日)文学と教育の会 平岡敏夫、ほか。21㎝、92頁。10311。 500円

 

ラ・ポルド創刊号(昭和6年5月1日)  ラ・ポルド社(大倉恒光) 同人名簿の紙片1枚付き、論説:大学の危機(林正範)、政治学徒の手帳(今道夫)、ブルジョア法学に対する一つの宣言(峰幸雄)、革命とロシヤ詩人(阿部保)、創作、ほか東大生同人による文化綜合雑誌。ヤケシミ、表紙に記名インクシミあり、10184。 3000 

 

季刊都市Ⅱ(1989年11月30日) 特集・性的都市 編集委員(浅田彰・伊藤俊治・上野千鶴子・彦坂裕・三宅理一)、都市デザイン研究所。のどに僅か痛み、10322。 1000

 

月刊 天界航路 創刊号(昭和50年3月)~9号(昭和54年12月)の9冊 ゆりあぺむぺる 29.5㎝、各28~32頁、経年による薄ヤケとシミ、8号にムレ、10197。 5000

 

社会史研究1(1982年10月) 日本エディタースクール出版部 昭和59年8月10日3刷、21㎝、272頁、10370。 ヨーロッパ・原点への旅・時間・空間・モノ(阿部謹也)、女が銃をとるまで・1848年女性史断章(良知力)、海民の社会と歴史Ⅰ(網野善彦)、犠牲ヴィクティムの本質と機能(谷泰)、研究動向・ピョートル改革期の社会と民衆。小口に薄い汚れ中身は美。 500

 

社会史研究2(1983年5月) 日本エディタースクール出版部 昭和58年5月25日1刷、21㎝、400頁、10370。 口頭伝承論Ⅰ音のコミュニケーションの諸相(川田順造)、中世’町人文学’の成立・フランスの場合1(新倉俊一)、雄牛とコンドル・高地アンデス農民の祭と社会(友枝啓泰)、祝火考・アルザス地方民俗調査ノートより(蔵持不三也)、ベルリン’三月革命’群像・回想の1848年(川越修)、海民の社会と歴史2霞ヶ浦・北浦(網野善彦)。小口及び表装に薄いシミ、中身はきれいです。 500

 

社会史研究3(1983年11月) 日本エディタースクール出版部 昭和58年11月25日1刷、21㎝、263頁、10370。ある農村家族の肖像(二宮宏之)、バグダードの任侠・無頼集団(佐藤次高)、ヴェネツィア庶民の生活空間・16世紀を中心として(陣内秀信)、中世’町人文学’の成立・フランスの場合2(新倉俊一)、的と胞衣・日本中世文化史への二つの視点(横井清)。小口に薄いシミ、中身はきれいです。 売切

 

象徴図像研究Ⅳ(1990年3月19日) 象徴図像研究会 和光大学 土蜘蛛の原義について、李小龍伝説、ほか。 ヤケ表紙折れ有、10353。 800

 

象徴図像研究Ⅵ(1992年3月19日) 象徴図像研究会 和光大学 古代イランの動物変身、人狼とその周辺、ほか。 経年ヤケ、10353。 800

 

インパクション23(1983年5月15日) インパクト出版会  特集・マルクス没後百年。小口薄ヤケ、軽い擦れキズ、10345。 500

 

季刊ピエロタ 秋季号(復刊第二号)1974年10月20日 吟遊社 総特集:人間・大杉栄の思想。背に少擦れ痛み、目次に蔵書氏名印、訂正二つ折1枚付き、10345。 800

 

批評空間1(1991年4月) 浅田彰ほか編 福武書店。 特集・近代日本の批評:共同討議・明治批評の諸問題1868-1910(浅田彰・柄谷行人・野口武彦・蓮實重彦・三浦雅士)、貨幣論1(岩井克人)、スターリンの建築1(八束はじめ)、ほか。表紙折れシワ、まとめて40頁ほど角折れ有、10360。 300

 

批評空間2(1991年7月) 浅田彰ほか編 福武書店。 特集・近代日本の批評:共同討議・大正批評の諸問題1910-1923(浅田彰ほか)、貨幣論2(岩井克人)、スターリンの建築2(八束はじめ)、ほか。軽い擦れ薄いシミ、10360。 600 

 

批評空間2(1991年7月) 浅田彰ほか編 福武書店。表紙に少痛み、10360。 500

 

批評空間3(1991年10月) 浅田彰ほか編 福武書店。 特集・近代日本の批評:共同討議・近代日本の批評再考(浅田彰ほか)、貨幣論3(岩井克人)、小特集・カント再発見、スターリンの建築3(八束はじめ)、ほか。表紙折れシワキズ、10360。 500

 

批評空間4(1992年1月) 浅田彰ほか編 福武書店。 共同討議・湾岸戦争以後(フレドリック・ジェイムソン+浅田彰+柄谷行人)、日本精神分析(柄谷行人)、貨幣論4(岩井克人)、スターリンの建築4(八束はじめ)、ほか。帯付き、僅かシミ少キズ、10360。 600

 

批評空間5(1992年4月) 浅田彰ほか編 福武書店。 共同討議・江戸思想史への視点(ハリー・ハルトゥーニアン+テツオ・ナジタ+酒井直樹+子安宣邦、司会・柄谷行人)、ハイデガーによるヘルダーリン釈義(ポール・ド・マン)、貨幣論5(岩井克人)、スターリンの建築5(八束はじめ)、エッフェル塔試論(松浦寿輝)、日本精神分析(柄谷行人)、ほか。エッジに痛み、角折れ、少濡れシミ、10360。 400

 

批評空間8(1993年1月) 浅田彰ほか編 福武書店。 共同討議・夏目漱石をめぐって(蓮實重彦、ほか)、ナチ神話(下)フィリップ・ラクーーラバルト、ジャン-リュック・ナンシー、貨幣論8(岩井克人)、ディスコンストラクションとは何か(ジャック・デリダ+磯崎新+浅田彰)、ほか。軽い擦れと薄いシミ、10360。 600

 

批評空間9(1993年4月) 浅田彰ほか編 福武書店。 共同討議:貨幣・言語・数(浅田彰・岩井克人・柄谷行人)、エッフェル塔試論(松浦寿輝)、オークション(ソル・ユーリック)、ほか。軽いシワキズ、10360。

 600

 

 

新学界1巻2号(明治39年10月20日) 吉岡寶文館 経年ヤケシミ、背痛み有、10056。 1500

 

新学界1巻3号(明治39年11月15日) 吉岡寶文館 経年ヤケシミ、背少痛み、10056。 2000

 

 

エナジー対話1(昭和50年5月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 詩の誕生=大岡信・谷川俊太郎、小口ヤケ。 300

 

エナジー対話12(昭和53年12月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 菊=川添登+山田宗睦、小口ヤケ、10702。 300 

 

エナジー対話15(昭和54年12月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 アメリカ=鶴見俊輔+亀井俊介、小口ヤケ、10702。 300

 

エナジー対話16(昭和55年6月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 芭蕉の時代=尾形仂・大岡信、小口ヤケ。 300

 

エナジー対話16(昭和55年6月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 芭蕉の時代=尾形仂・大岡信、小口ヤケ。10702。 300

 

エナジー対話19(昭和56年12月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 揚子江=増井経夫・陳舜臣、小口ヤケ。 300

 

エナジー対話19(昭和56年12月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 揚子江=増井経夫・陳舜臣、小口ヤケ、10702。 300

 

エナジー対話20(昭和57年7月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 フランス=渡邊守章・蓮實重彦、小口ヤケ。 300

 

エナジー対話21(昭和57年12月) エッソ・スタンダード石油株式会社広報部 「東北」論=岩本由輝・樺山紘一・米山俊直、小口ヤケ。 300

 

 

マスコミ同人3(1966年5月1日) 編集・宮本一雄、発行・高橋正、連絡先・大前正臣方 寒い国での寒い話(高橋正)、アメリカのオンナたち(大國美津子)、神のものは神に カイザーのものはカイザーに 人々のものは人々に(大前正臣)、詩・金子鉄雄・松平千秋・まきのゆうじ・大國美津子、創作・野火晃・豊田彰。9999。 薄ヤケシミ少痛み。 1500

 

マスコミ同人3(1966年5月1日) 編集・宮本一雄、発行・高橋正、連絡先・大前正臣方  9999。表装経年によるシミ多し。 2000

 

マスコミ同人3(1966年5月1日) 編集・宮本一雄、発行・高橋正、連絡先・大前正臣方 9999。 薄いシミ。 2500

 

マスコミ同人4(1966年10月15日) 編集・宮本一雄、発行・高橋正、連絡先・大前正臣方 新聞の公器性(大前正臣)、マスコミとビートルズ(大國美津子)、モスクワ芸術祭忘れ残り(高橋正)、詩・大國美津子・野火晃・赤石憲彦、創作・友田錫・野火晃・豊田彰、ほか。9999。  埃汚れ一角アタリ、表紙に飲み物シミ。 1500

 

マスコミ同人6(1968年3月15日) 編集・桜井久生、発行・大前正臣、事務局長・高橋正 防御こそ最大の攻撃なり(大国美津子)、スベトラーナの母(高橋正)、名前と自己同一性(大前正臣)、黒点(戸田ミツ子)、ジョセフ・ブラウンの短い幸福(野火晃)、築地物語(宮本一雄)、ほか。9999。 表装経年によるシミ。 1500

 

マスコミ同人6(1968年3月15日) 編集・桜井久生、発行・大前正臣、事務局長・高橋正 9999。 表装経年によるシミ。 1500

 

朝日評論1巻9号(昭和21年11月1日) 朝日新聞社  新しいモラルについて(青野季吉)、片山哲論(水谷長三郎)、エデンの海(若杉慧)、ほか。ヤケシミ、線引きが15頁ほどもあります、10363。 300

 

WAVE5(1986年1月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・メタフィクション、10083。 500

 

WAVE5(1991年5月25日2刷) WAVE+ペヨトル工房 特集・メタフィクション、10083。 500

 

WAVE13(1987年5月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・クジラ。軽い角折れ、10360。 600

 

WAVE15(1987年9月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・女王陛下のワンダーランド、10360。 300

 

WAVE15(1987年9月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・女王陛下のワンダーランド。小さな角折れ有、10360。 200

 

WAVE17(1988年1月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・ベルトルッチ。小口経年ヤケ、10083。 500

 

WAVE25(1990年6月25日) WAVE+ペヨトル工房 特集・151年目の写真。表紙角折れ、本割れあり、10360。 500

 

夜想18(1986年6月21日) 特集・フィルム=オブセッション ぺヨトル工房 10363。 800

 

夜想18(1986年6月21日) 特集・フィルム=オブセッション ぺヨトル工房 腹に少しキズ、10363。 500

 

銀星倶楽部8(1988年2月15日) ペヨトル工房 特集・帝都物語。薄ヤケ、10360。 600

 

銀星倶楽部10(1989年6月3日) ペヨトル工房 特集・ハリマオ伝説 。背ヤケ、10360。 500

 

銀星倶楽部17(1993年8月25日) ペヨトル工房 特集・クィーア・フィルム。10360。 600

 

季刊スフィンクス2号(1985年4月1日)視線の科学・デザインの科学 麻布書館 特集・大観光時代、ほか。薄いシミ汚れ、背読み癖。9999。 800

 

季刊スフィンクス4号(1986年2月20日)視線の科学・デザインの科学 麻布書館 海の底の淋しい風景(池澤夏樹)、イソップ・挿画の五世紀’(山本まつよ)、カスパール・ハウザーに捧ぐ(小竹信節)、旧ベルリン大劇場跡(宮本隆司)、ベルメール論・第三のイマージュ(鈴木裕)、ほか。シミ汚れ軽い擦れ。9999。 800

 

日曜研究家6号(平成8年9月20日) 日曜研究社 特集・ガチャガチャ。 9999。 600 

 

日曜研究家7号(平成9年1月30日) 日曜研究社 特集・続清涼飲料水。 9999。 600 

 

小説怪物2巻3号通巻第4号(1979年5月号) パルコ出版 特集・青春ポルノチックロマン競作:ショート・ストーリー(大島弓子・竹内まりや・佐藤公彦・赤塚不二夫・古谷三敏・舟崎勝彦、ほか)、地球記(鈴木志郎康)、懐かしのピンクサーモン(ジョージ秋山)、きゅうり。砂肝(伊藤比呂美)、さざんか(鈴木翁二)、小出さんの風呂(長谷川集平)、ほか。経年ヤケシミ、9999。 600

 

 

ビックリハウス7巻12号(1981年12月号) パルコ出版 第5回JPC展作品カタログ、経年ヤケ少擦れ、9999。 500

 

ビックリハウス8巻7号(1982年7月号) パルコ出版 ヘンタイよいこ大修会、ダサイズム研究、虫歯特集、擦れシワ痛み、表裏表紙角折れ、裏表紙少書入れ、9999。 300

 

ビックリハウス8巻11号(1982年11月号) パルコ出版 表紙・及びミニ・インタヴュー(山川惣治)、おちゃめDEデート(田中康夫×高見知佳)、ほか。表裏表紙折れ擦れ背に痛み、9999。 300

 

ビックリハウス9巻11号(1983年11月号) パルコ出版 四季穂、美穂純、所ジョージ、川崎徹の徹頭徹尾・第1回、人はなぜ千葉県に住むのか①総論の巻・村上春樹、みうらじゅんの時間差マチガイ探し、ほか。エッジシワ、背に痛み有、9999。 300

 

ビックリハウス9巻12号(1983年12月号) パルコ出版 第7回JPC展作品カタログ、かるい擦れ小さな角折れ、9999。 600

 

ビックリハウス10巻12号(1984年12月号) パルコ出版 第8回JPC展作品カタログ シミ汚れ擦れ、角折れ、少ムレ有、9999。 300

 

 

カジノ・フォーリー創刊2号(1984年6月号) 竹本幹男・編刊/カジノ・フォーリー社 顔の傾向と対策、落ち目になるタレント、金子正次追悼特集、ほか。経年ヤケシミあり、9999。 500

 

カジノ・フォーリー創刊3号(1984年12月号) 竹本幹男・編刊/カジノ・フォーリー社 伊丹十三ロング・インタビュー、言い訳特集、四代目桂米団治、アジャパ、杉平助、武智豊子、竹中直人、柳家小三太、ほか、9999。 500

 

カジノ・フォーリー5号(昭和61年7月号) 竹本幹男・編刊/カジノ・フォーリー社 ステキ!犯罪特集、TBSでの竹中直人番組後戸川純ロッカー事件、榎本健一(原健太郎)、ほか。軽い擦れキズ、かるいアタリ、9999。 500

 

カジノ・フォーリー創刊3号(1992年5月号) 編集・高田文夫・竹本幹男・編 吐夢書房 祝・昇太 真打昇進特集号、おならプープー族、その後(みうらじゅん)、ロング・インタビュー(由利徹)、温水洋一インタビュー、佐川君の松沢病院日記(佐川一政)、高田渡の寝たきり病気談義(高田渡)、病気特集・はみだし対談(山本康一郎・伊藤輝夫<テリー伊藤>)、ほか。表装角折れシワキズ、9999。 500

 

 

牧歌メロン1(1989年4月)新・月の光 パロル舎 特集・動物園(魔界動物園・荒俣宏、ほか)、蝋人形館本日開店1(種村季弘)、ほか。9999。 500

 

牧歌メロン2(1989年8月) パロル舎 特集・神通力(仏教天竺の神通力・実吉達郎、ほか)、蝋人形館本日開店2(種村季弘)、ほか。擦れシミ、9999。 500

 

牧歌メロン4(1990年5月) パロル舎 特集・UFO、ほか。薄ヤケ軽い擦れ、9999。 500

 

 

幻想と怪奇 創刊号(昭和48年4月) 三崎書房 魔女特集 エッジに擦れ、9999。 1000

 

幻想と怪奇 5号(1974年1月) 歳月社 特集・メルヘン的宇宙の幻想 表装擦れシワ、9999。 800

 

 

別冊幻想文学2(1987年5月10日) クトゥルー倶楽部 幻想文学会出版局 僅かシミ。9999。     1000

 

 

牧神3号(1975年8月10日) 臨時増刊 特集・幽霊奇探、ほか。 シミ擦れ有。9999。 600

 

牧神9号(1977年6月15日) 牧神社 特集:崩壊する女らしさの神話ーアメリカ女性作家を通して、エリカ・ジョングとの対話ーエリカ・ジョング・渥美育子、ほか。経年ヤケ、エッジ擦れ。9999。 800

 

 

幻影城 創刊号(昭和50年2月1日) 絃映社 特集・日本のSF、ジゴマ前篇、ほか。経年ヤケシミ擦れ。600

 

幻影城 1巻2号(昭和50年3月1日) 絃映社 特集・冒険ロマン、ジゴマ後篇、ほか。薄ヤケ擦れ。500

 

幻影城 1巻2号(昭和50年3月1日) 絃映社 特集・冒険ロマン、ジゴマ後篇、ほか。ヤケシミ擦れ痛み。 400

 

幻影城 1巻3号(昭和50年4月1日) 絃映社 特集・本格探偵小説、ほか。薄ヤケシミ。 500

 

幻影城 1巻3号(昭和50年4月1日) 絃映社 特集・本格探偵小説、ほか。薄ヤケシミ擦れ。 400

 

幻影城 1巻3号(昭和50年4月1日) 絃映社 特集・本格探偵小説、ほか。 薄ヤケ。 600

 

幻影城 1巻3号(昭和50年4月1日) 絃映社 特集・本格探偵小説、ほか。 薄ヤケシミ擦れ。 400

 

幻影城 1巻4号(昭和50年5月1日) 絃映社 特集・幻想小説、香山滋追悼特集。経年ヤケシミ擦れ天に少濡れシミ。 500

 

幻影城 1巻5号(昭和50年6月1日) 絃映社 特集・「ぷろふいる」傑作選、ほか。薄ヤケ擦れ。 500

 

幻影城 1巻6号(昭和50年7月1日) 絃映社  特集・横溝正史バラェティ、ほか。 ヤケシミ擦れ。500

 

幻影城 1巻7号(昭和50年7月15日増刊号) 絃映社 江戸川乱歩の世界。 天及び腹に少シミ。   1200

 

幻影城 1巻8号(昭和50年8月1日) 絃映社 特集・怪奇ロマン、ほか。薄ヤケシミ僅か擦れ。 500

 

幻影城 1巻8号(昭和50年8月1日) 絃映社 特集・怪奇ロマン、ほか。ヤケシミ。 400

 

幻影城 1巻9号(昭和50年9月1日) 絃映社 特集・山本周五郎探偵小説集、ほか。薄ヤケエッジ擦れ。 500

 

幻影城 1巻9号(昭和50年9月1日) 絃映社 特集・山本周五郎探偵小説集、ほか。ヤケシミエッジ擦れ。 400

 

幻影城 1巻10号(昭和50年10月1日) 絃映社 特集・20年代作家傑作選、ほか。薄ヤケエッジに軽い擦れ。 400

 

幻影城 1巻10号(昭和50年10月1日) 絃映社 特集・20年代作家傑作選、ほか。 ヤケシミシワ。300

 

幻影城 1巻10号(昭和50年10月1日) 絃映社 特集・20年代作家傑作選、ほか。ヤケシミシワエッジ擦れ。 300

 

幻影城 1巻11号(昭和50年11月1日) 絃映社 特集・書き下し読切中篇、久生十蘭・単行本未収録作品特集、ほか。ヤケシミエッジ擦れ。 400

 

幻影城 1巻12号(昭和50年12月1日) 絃映社 特集・「ロック」傑作選、ほか。薄ヤケ。 600

 

幻影城 1巻12号(昭和50年12月1日) 絃映社 特集・「ロック」傑作選、ほか。ヤケシミ擦れシワ。 400

 

幻影城 2巻1号(昭和51年1月1日) 絃映社 特集・横溝正史単行本未収録作品、ほか。薄ヤケシミ軽い擦れ。 500

 

幻影城2巻2号(昭和51年2月1日) 絃映社 第1回新人賞・評論部門発表、読切中篇・あわしま(日影丈吉)、ほか。ヤケシミ擦れ。 400

 

幻影城2巻2号(昭和51年2月1日) 絃映社 第1回新人賞・評論部門発表、読切中篇・あわしま(日影丈吉)、ほか。経年ヤケ。 500 

 

幻影城2巻4号(昭和51年4月1日) 幻影城 連作・江川蘭子/乱歩・正史・三郎・宇陀児・久作・雨村、ほか。薄ヤケ。 500

 

幻影城2巻4号(昭和51年4月1日) 幻影城 連作・江川蘭子/乱歩・正史・三郎・宇陀児・久作・雨村、ほか。薄ヤケ天にシミ、かるいアタリ。 400

 

幻影城2巻5号(昭和51年5月1日) 幻影城 特集・女流作家傑作集/大倉燁子・宮野村子・四季桂子・藤木靖子、ほか。ヤケシミ軽い擦れ。 400

 

幻影城2巻8号(昭和51年7月1日) 幻影城 連続企画・探偵小説55年=<新青年>~<幻影城>を考える、ほか。薄ヤケ。 500

 

幻影城2巻8号(昭和51年7月1日) 幻影城 連続企画・探偵小説55年=<新青年>~<幻影城>を考える、ほか。薄ヤケシミ擦れ。 400

 

幻影城2巻9号(昭和51年8月1日) 幻影城 新連載・横溝正史自伝=続・書かでもの記、ほか。薄ヤケ。 500

 

幻影城2巻10号(昭和51年9月1日) 幻影城 <新青年>翻訳探偵小説傑作選、ほか。ヤケシミ角折れシワ。 400

 

幻影城2巻11号(昭和51年10月1日) 幻影城 特集・<探偵趣味>傑作選、ほか。薄ヤケシミ擦れ。 500

 

幻影城2巻12号(昭和51年11月1日) 幻影城 <新青年>1924・6 & 1925.4 、ほか。薄ヤケ。500

 

幻影城2巻12号(昭和51年11月1日) 幻影城 <新青年>1924・6 & 1925.4、ほか。薄ヤケシミ擦れ。 400

 

幻影城3巻5号(昭和52年5月1日) 幻影城 30号記念特集。ヤケシミ裏表紙折れ。 300

 

幻影城4巻2号(昭和53年1月15日) 幻影城 全篇書下し・これが探偵小説だ。 経年ヤケ僅かキズ。500

 

別冊・幻影城/保存版ー8 横溝正史Ⅱ(昭和52年6月25日) 幻影城。 カバーエッジに擦れ痛み。  500

 

マンハント創刊号(昭和33年8月1日) 久保書店 ヤケシミ背痛み、9999。 500

 

デカメロン昭和6年4月号 風俗資料刊行会 世界猟奇行、精神病者と性慾、甲虫殺人事件(ヴァン・ダイン)、ほか。ヤケ、背半分ほど欠、一部テープ、蔵書印、目次一か所朱線囲み、10364。 1000

 

犯罪科学1巻4号(昭和5年9月) 武侠社 家族に関する犯罪(堕胎罪)徳田彦安、姦通に伴う殺人犯(上田恭輔)、姦通罪の研究(大村伸)、本朝男色考(二)岩田準一、血の伯爵夫人(丸木砂土)、死体解剖によって謎の解けた資産家の怪死事件(小南又一郎)、恠異譚の表現美(日夏耿之介)、リッチモンドの惨劇(濱尾四郎)、狂人の告白(ビリアース)、黄水仙事件(エドガ・ウォレス)、ほか。背下部欠エッジにわずか痛み、9999。 1500

 

犯罪科学2巻4号(昭和6年4月) 武侠社 過淫を動機とせる女殺し事件(田島大堯)、売淫に関する一考察(木島幸一)、彼女たちの鼠小僧・江戸時代の性的犯罪(宮川曼魚)、美人局・歌舞伎特殊考察(渥美清太郎)、変態性欲(大隅為三)、愛慾の裸女神像とそのモデル(太田三郎)、幽霊製造2阿部徳蔵、新興犯罪映画と我国映画界(立花高四郎)、白魔産業党事件判決主文(茂森唯士)、絞首台に上るまで・女革命家ペロフスカヤの血の記録(尾瀬敬止)、犯罪王アル・カポーン(佐々木宏)、屍体の恐怖2(甲賀三郎)、天才奇芸家リーヒンチンの死(中倉昌平)、仏蘭西悪漢團記(濱尾四郎)、芸術の一種として見たる殺人に就いて(デ・クインジー・谷崎潤一郎・訳)、ほか。背文字消え少痛み、9999。 1500

 

実話倶楽部2巻3号(昭和25年4月号) 実話読物社 特集・狂人の痴態さまざま、ほか。経年ヤケシミ背痛み、表紙マージン痛み、小さな頁捲れ、10364。 800

 

実話倶楽部2巻4号(昭和25年5月号) 実話読物社 特集・元伯爵令嬢転落記、ほか。経年ヤケシミ背に少し痛み、表紙角折れ、頁捲れ、10364。 800

 

マージナル10(1994年11月25日) 現代書館 特集・漂泊の連鎖系、父・三角寛の人生サンカ地誌、異人論のふたり(岡正雄と折口信夫の邂逅)、韓国サーカス紀行、霧社事件・棄民の里の皇軍兵士、ほか。少シミ、アタリ、10076。 800

 

俚謡研究10号(大正15年10月1日) 小春社 経年ヤケシミ、綴じ穴、エッジ痛み、表紙背テープ補修、10064。

 300

 

俚謡研究3年11号(昭和3年11月1日) 小春社 御大典記念号。 経年ヤケシミ背痛み綴じ穴、10064。 500

 

俚謡研究3年12号(昭和3年12月1日) 小春社 経年ヤケシミ背痛み綴じ穴、10064。 500

 

俚謡研究4年11号(昭和4年11月1日) 小春社 経年ヤケシミ背痛み綴じ穴、10064。 500

 

俚謡研究4年12号(昭和4年12月1日) 小春社 経年ヤケシミ背痛み綴じ穴、10064。 500

 

俚謡研究6年11号(昭和6年11月1日) 小春社 経年ヤケシミ背痛み綴じ穴背にテープ、10064。 300

 

 

詩と歌謡5号(昭和29年9月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 西條八十・清水みのる・門田ゆたか・島田磐也・野村俊夫、森垣二郎、ほか。9999。 綴じ穴、背擦れ薄く欠。 600

 

詩と歌謡6号(昭和29年10月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 私の処女作時代(時雨音羽)、僕の交友録(高橋掬太郎)、歌謡お国自慢(福島県の巻)内海久二、水郷に遊んだ雨情先生(関沢潤一郎)、ほか。9999。 綴じ穴、背擦れ痛み欠。 600

 

詩と歌謡7号(昭和29年11月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 歌謡お国自慢(岡山県)吉田邦治、戦後十年の歌謡(門田ゆたか)、歌謡作家の半世紀(島田磐也)、吉村比呂詩作品抄、ほか。9999。綴じ穴、背擦れ痛み 600

 

詩と歌謡8号(昭和30年1月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 民謡雑話(高橋掬太郎)、飛騨の歌(歌謡お国自慢)吉村比呂詩、水木かおる作品抄、ほか。9999。綴じ穴、背擦れ痛み、表裏表紙にテープ補修有。 400

 

詩と歌謡9号(昭和30年2月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 新人作品特集号、西條八十、時雨音羽、清水みのる、島田磐也、ほか。9999。 綴じ穴、背擦れ痛み。 500

 

詩と歌謡10号(昭和30年3月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 やくざ小唄雑考(藤田まさと)、歌謡お国自慢(北海道の巻)時雨音羽、四国の旅にご難して(短歌)古賀政男、ほか。9999。綴じ穴背擦れ痛み、表紙折れ。 500

 

詩と歌謡13号(昭和31年1月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 特集;千万人の唄声・シナリオ・中山晋平の生涯(時雨音羽・作)、夜雨のお才(大鳥居金一郎)、栃木県の民謡歌謡(藤田日出雄)、雨情さんの思い出(都筑益世)、ほか。9999。 綴じ穴、背擦れ痛み。 800

 

詩と歌謡14号(昭和31年2月1日) 西條八十主宰 門田ゆたか・編 穂波出版社 僕の処女作時代(門田ゆたか)、磯節考(関澤潤一郎)、白鳥省吾先生訪問記(広瀬充)、ほか。9999。綴じ穴、背擦れ痛み、少テープ。 400

 

 

温泉7巻9号(昭和11年9月1日) 日本温泉協会 温泉問答(酒井谷平)、温泉発見の意義(武田軍治)、温泉ばなし(正木不如丘)、ほか。経年ヤケシミ、背及びエッジに少痛み、10345。 800

 

 

キング32巻3号(昭和31年3月号) 大日本雄弁会講談社 江田島の悲喜劇、やきとりで稼ぐ年間四億円、女相撲の村を訪ねて、薔薇はよみがえる(藤澤恒夫)、二号ノイローゼ(飯澤匡)、南蛮時計(今日出海)、ほか、付録は欠。経年ヤケシミ、10345。 800

 

富士1巻2号(昭和23年3月1日) 世界社  鼠小僧(小島政二郎)、女鳥王(菊池寛)、綺談くらぶ(ラム・シンサン)、富士の雪(三遊亭金馬)、愛欲の海(竹田敏彦)、その前夜(川口松太郎)、ほか。経年ヤケシミ背かなり痛み、エッジに擦れ、製本ミスでエッジに印刷がかかっています、また紙が悪いため不純物混入の箇所もあり、10346。

 300

 

面白倶楽部2巻4号(昭和24年4月1日) 光文社 初櫻内侍(長田幹彦)、肉体の山河(石塚喜久三)、ほか。経年ヤケシミ、背少痛み、裏表紙小さく角切れ、10346。 800

 

朝日3巻7号(昭和23年10月1日) 大地書房  表紙・岩田専太郎、東海道膝栗毛(林房雄)、白粉彫(邦枝完二)、妖姫傳(海音寺潮五郎)、人形佐七 猫侍(横溝正史)、ほか。経年ヤケシミ、絵字に痛み、背かなり痛み、頁捲れ多し、10346。 500

 

談話1巻5号(昭和23年5月1日) 竹内書房 座談会・熱海の女按摩極秘の世界を喋る、当世ワイロ風景(小笠原宗明)、特集・世界の妖婦(邦枝完二、ほか)、浮寝鳥(阿部定自演半生物語)長田幹彦、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、全体に角折れ捲れ、10346。 売切

 

オール・ナイス(昭和25年11月号) 清心社 お色気満腹号 花に想ふ(源氏鶏太)、素肌の性(柴田錬三郎)、夜逃げしたエメリー(東郷青児)、今宵ふたたび(大林清)、ほか。経年ヤケシミ少痛み、表紙軽いキズ角折れ、裏表紙折れ、10346。 1000

 

家の光17巻5号(昭和16年5月1日) 産業組合中央会 生きた戦陣訓・隊長の墓を守って三十年(浅野剛)、湯河食糧管理局長官に訊く(近藤日出造)、太平洋作戦の花形・潜水艦座談会、長編小説・散らない櫻(竹田敏彦)、東天紅(濱本浩)、巻末に「こども家の光」黒崎義助、大林清、ほか。ヤケ少痛み、背に痛み欠有。9999。 800

 

家の光19巻7号(昭和18年7月1日) 産業組合中央会 山本元帥の精神に生きん(小笠原長生)、決戦下の国民貯蓄(千石興太郎)、決戦海上輸送・座談会、金より尊いアルミニューム(池田宣政)、巻末に「こども家の光」佐久間象山(布施長春)、山本元帥の少年時代(伊藤金次郎)、杏の実(石森延男、深澤紅子・画)、ほか。背に少痛み。9999。 800

 

家の光22巻7号(昭和21年8月1日) 全国農業会家の光協会  日米交渉の思ひ出・対談(野村吉三郎・井川忠雄)、青年よ世界人たれ(安部磯雄)、裁かれるA級戦犯容疑者(近藤日出造)、連載漫画・キナ子ちゃん(杉浦幸雄)、粉食読本、ほか。シミ少痛み。9999。 800

 

家の光28巻1号(昭和27年1月1日) 家の光協会 巻頭言・日々生長(武者小路実篤)、新春対談・田園にありて(秩父宮雍仁・大仏次郎)、座談会・三等車は楽し(藤倉修一・三條美紀・藤間紫・西崎緑、ほか)、野球界秘録・栄冠の陰に(水谷準)、漫訪・ひばり訪問(西川辰美)、初笑いコンクール、読物;花真珠(川口松太郎)、青空浪人(山手樹一郎)、気流雲と青雲(賀川豊彦)、十勝の女王蜂(和田傳)、ほか。経年ヤケわずか痛み、付録は付いていません。9999。 1000

 

地上8巻8号(昭和29年8月1日) 家の光協会 特集・デフレ風は農村にどう吹くか(座談会・東畑精一、美濃部亮吉、ほか)、経年ヤケシミ、10166。 1000

 

生活と文化1巻2号(昭和21年2月号) 生活文化社 表紙・向井潤吉、平林たい子、大宅壮一、あひびき(アンリー・レニエ)、ほか。経年ヤケ、表紙に贈呈印、背に記事名を書いた紙貼り、10212。 800 

 

マドモアゼル3巻10号(昭和37年10月号) 小学館 私たちの社会討論会・私たちの生活と貿易自由化(大宅壮一・松岡洋子・坂本藤良)、実録:告白・川村晃の結婚(川村晃)、連舞・有吉佐和子、紅い白描(松本清張)、特別対談・価値ある青春を創るもの(チャキリス・倍賞千恵子)、異色対談・ぼくたちの愛情談義(長島茂雄・佐久間良子)、本誌独占:私とひばりの往復恋歌(小林旭)、悲劇の姉・雪村いづみの結婚から出産まで(朝比奈愛子)、ほか。経年ヤケシミと少痛み、9999。 1000

 

マドモアゼル5巻8号(昭和39年8月号) 小学館 男女分権論(遠藤周作)、特集・坂本九をめぐる二人の女性、愛の告白に悩まされて(坂本九)、九ちゃんへの慕情に生きて(森山加代子)、歌よりも愛にひかれて(九重佑三子)、長島選手は絶対結婚できない(桑野耀斎)、特別寄稿・離婚の中で妻への愛を誓う(小林旭)、ほか。経年ヤケシミ、表紙角折れ、9999。 1000

 

新女苑14巻1号(昭和25年1月1日) 実業之日本社 表紙・宮本三郎、詩・智恵子抄その後六編(高村光太郎)、わが心の日記(ジョルジュ・サンド)、湯川博士を支える人々(武谷三男)、わが読書遍歴(吉屋信子)、鳩(幸田文)、山野・卓上(自然と人生)中西悟堂、母と柿の種(新連載)坪田譲治、巻末に世界文学名作小鑑、ほか。ヤケ、背痛みあり、表紙角折れ、9999。 800

 

新女苑17巻3号(昭和28年3月1日) 実業之日本社 表紙・宮永岳彦、グラビヤ・青年芸術家憩いのひととき(団伊玖磨、小沢重雄、小泉博)林忠彦・撮影、息子の青春(真下真一)、特集・日本恋愛名詩選(二十篇)、ブックガイド(串田孫一)、特集・目覚めたる純潔(村岡花子、ほか)、ライ院にふる愛のタクト(田内忍)、ほか。ヤケ、擦れ、表紙に贈呈印、最終頁に破れ有。9999。 800

 

新女苑19巻2号(昭和30年2月1日) 実業之日本社 表紙・宮内裕、グラビア・雪山(詩・串田孫一)、現代の修身(天野貞祐)、欲望の充足について(三島由紀夫)、夏目漱石の秘密(荒正人)、新首相・鳩山一郎・父と母と妻と(大鹿卓)、シュヴァイツェル博士とランバレネ病院を訪ねて(野村実)、亡き子をおもう(五島美代子)、単身チベットを行く女子学生の手紙(中根千枝)、ファッションモデルの悩み(伊東絹子)、愛の証言(椎名麟三)、ほか。ヤケ軽い擦れ、9999。 1000

 

女性改造4巻5号(昭和24年5月1日) 改造社 表紙・目次・カット(古沢岩美)、進路:中本たか子・田中絹代・長谷川町子(撮影・土門拳)、現代女流作家論(猿取哲)、生きている吉村隊長(戒能通孝)、名作モデル考。有島武郎の「或る女」(神埼清)、わたしの女性観ペン・リレー(第5回)渡邊一夫、愛は国境を超えて・異国の丘のロマンス(外村秀雄)、ほか。ヤケシミ。9999。 800

 

婦人文庫3巻6号(昭和23年6月1日) 鎌倉文庫 グラビア特集(どん底の悲歌)、転落の天使たち・座談会、屏風ヶ浦病院訪問記(久米正雄)、花に対す(北條誠)、命ここに始まりぬ(高見順)、ほか。ヤケシミ。9999。 1000

 

婦人文庫3巻7号(昭和23年7月1日) 鎌倉文庫 オフセットー夏の洋服(伊東茂平)、特集:思春期の問題:プラトンにおける愛(加藤周一)、感傷主義に就いて(今日出海)、紫水晶の十字架(山本和)、香水夜話(白洲正子)、乳房あるアマゾネス(若杉慧)、ほか。経年ヤケシミ、裏表紙から数枚角折れ、9999。 800

 

女学世界定期増刊 女玉手箱6巻6号(明治39年4月15日) 博文館 跡見女史の実験談、三輪田女史の修学談、学校の家政と実地家政(山脇夫人)、家庭の養鶏、金魚の飼い方、最新東京女学校一覧、ほか、9999。表紙欠、背ほぼ欠、口絵2枚欠、エッジに痛み、角捲れ。 500

 

女学世界14巻6号(大正3年4月10日) 増刊 よろづ重宝記 博文館 表紙・竹久夢二、大正博覧会諸国名物くらべ、ほか。シミ痛み、背上下欠、裏表紙から頁捲れ多し、口絵2枚、広告1枚切り取り、10166。 1000

 

主婦之友第一号復刻版(非売品) 平成8年9月18日(原本・大正6年3月1日) 主婦の友社。箱入り、箱に薄い埃汚れ、中身は美。10377。 1500 

 

主婦之友20巻10号(昭和11年10月号) 主婦之友社 表紙・松田富喬、写真と絵画の大画報(伊東深水・宮本三郎、ほか)、高杉早苗と見合ひする記(和田邦坊)、下村海南、ほか、満洲国大臣の家庭生活探訪記、南総督夫妻の家庭座談会、モダン漫才・レヴュー人気花形贔屓合戦、人気作家の評判小説(菊池寛、竹田敏彦、吉屋信子、片岡鉄平、子母澤寛、ほか)、9999、経年ヤケシミ、エッジに少痛み。 2000

 

主婦之友20巻11号(昭和11年11月号) 主婦之友社 表紙・松田富喬、写真と絵画の大画報(佐藤惣之助、伊東深水、生きているやうなお人形・平田郷陽、満州国皇帝の御令妹韞頴夫人の御生活画報)、スピード世界女人見物(西條八十)、天中軒雲月と中山延見子の友情物語、下村海南、人気作家横光利一氏と吉屋信子女史の一問一答、人気作家の評判小説(菊池寛、吉屋信子、子母澤寛、ほか)、9999、経年ヤケ、背及びエッジにかなり痛み。 1000

 

主婦之友29巻9号(昭和20年9・10月号) 主婦之友社 表紙・木下孝則、戦後の生活再建、壕の興亡史ー真白き直撃弾(徳川夢聲)、灯(堤千代、向井潤吉・画)ほか。、9999、目次欠か?、経年ヤケ、エッジ背痛み、背上部にテープ。 800

 

婦人之友28巻11号(昭和9年11月1日) 婦人之友社 表紙・近藤浩一郎、与える立場・与えられる立場・その他(羽仁もと子)、座談会・神経質(芦田均・林髞・清澤洌・高橋亀吉・三木清・徳田秋聲・羽仁もと子、ほか)、われらの訪支家族使節・友情通信4(山室周平・山室善子)、夜の東京(三宅雪嶺)、女工さんの家庭生活をのぞく(小山博子・秦八千代)、時計(横光利一)、室生犀星、中河與一、山田耕作、ほか。ヤケ痛み有。9999。 1500

 

婦人之友30巻1号(昭和11年1月1日) 婦人之友社 表紙・川端龍子、グラビア(ウェンライト、竹内栖鳳、梅原龍三郎、市川猿之助、永井潜、深澤紅子、ほか)、クリスマス来る(羽仁もと子)、座談会・良国民になりませう大国民になりませう(蝋山政道、三木清、三宅雪嶺、永井柳太郎、宮澤俊義、長谷川如是閑、ほか)、雪嶺自伝・漢学と蘭学(三宅雪嶺)、国家予算の見方(大内兵衛)、ホヂソン夜話1、子供生物学(矢津直秀)、右大将道綱の母(上司小剣)、ほか。ヤケ擦れ少痛み。9999。 1000

 

婦人之友30巻3号(昭和11年3月1日) 婦人之友社 表紙・川端龍子、大東京新十一景(尾崎咢堂ほか)、南米国の面(藤田嗣治)、雛祭りを迎へて(島崎藤村)、雪嶺自伝・劇変の時代(三宅雪嶺)、小学校教育座談会・一年生の問題、南澤対談覚書2・支那の理想教育を語る、安部磯雄氏の選挙戦に加はる(山室善子・佐藤静枝)、音楽早教育と園田清秀氏、子供天文学(山本一清)、頼朝の娘大姫(上司小剣)、ほか。ヤケシミ痛み有。9999。 1000

 

婦人之友36巻5号(昭和17年5月1日) 婦人之友社 表紙・野田九浦、日本風西洋風(一)羽仁もと子、春日清談(水野修身大将・羽仁もと子)、黒船が来てから・日本の認識(三宅雪嶺)、わが人となりし家庭12(徳富蘇峰)、食品の価格はどうして定められるか、ほか。ヤケ、背痛み有。9999。 600

 

婦人公論38巻2号(昭和27年2月号) 中央公論社 表紙・宮本三郎、皇族と自由(三笠宮崇仁)、特集・働く婦人たち: 職業について(清水幾太郎)、小学校教師(小山いと子)、初任給金二円也(壺井栄)、女学校教師の時代(村岡花子)、網野菊、ほか、戯曲・禁男の家(水木洋子)、冬姿(田中千代)、ちゃぷるとベロベロの話(サトウ・ハチロー)、倉田百三の若き日の恋(倉田艶子)、男の生態(田中澄江)、日も月も(川端康成)、丹羽文雄、内村直也、ほか。経年ヤケ、軽い擦れ痛み、9999。 1000

 

婦人朝日12巻8号(昭和32年8月1日) 朝日新聞社 表紙「浜辺」マダム・マサコ、ニッポンあれこれ・東京新来碧眼マダム暮しのメモ(マデリン・ボールドウィン)、ナギナタ・パーマ二刀流・美容師大和田頴子さんとともに、顔の自叙伝(入江たか子)、スリラー・ストーリー:死刑執行人の記録(高木彬光、松野一夫・画)、幽霊パイプ(徳川夢声、谷出孝子・画)、けっかい(木村荘八 文と画)、戸川幸夫、安藤鶴夫、三島由紀夫の印象(杉森久英)、幸田文、島田一男、源氏鶏太、五味康祐、小山いと子、ほか。ヤケシミ、背擦れ、9999。 600

 

小説女性1巻4号(昭和44年4月1日) 檸檬社  表紙・生沢朗、一人ぼっちの美紀(70枚)北原武夫、田辺聖子、川上宗薫、和田芳恵、巌谷大四、大林清、やなせ・たかし、ほか。ヤケ、9999。 600

 

 

夫婦生活10巻5号(昭和24年7月号) 夫婦生活社 表紙・寺本忠雄、特集・不感症と不能症の治し方、特集・妻が暴行されたら、高野六郎・竹村文祥・古畑種基・式場隆三郎・新居格・渋沢秀雄・丸木砂土・村岡花子、ほか。9999、経年ヤケシミ、裏表紙裂け。 500

 

夫婦生活10巻9号(昭和24年11月号) 夫婦生活社 表紙・成瀬一富、特集・各種疾病と夫婦の性生活、特集・爛熟期の人妻の欲情と肉体の秘密、竹村文祥・鷲尾雨工・式場隆三郎・丸木砂土・浅田一・三谷祥介・佐山英太郎、ほか。9999、経年ヤケシミシワキズ。 500

 

夫婦生活12巻2号(昭和26年2月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、幸福なる性生活大特集、早漏や不感症まで根治する性の民間療法大全集、最新四大性愛秘術大公開、野口晴哉・下村海南・石井柏亭・長田幹彦、ほか。9999、経年ヤケシミ。 500

 

夫婦生活12巻4号(昭和26年4月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、夫婦和合・蜜月再現大特集、「夫婦の性生活四十八手」姉妹篇・新版・夫婦円満・性愛秘法48カ條大特集、アーネスト・ホープライト、鈴木義一・金森徳次郎・石塚喜久三・長田幹彦、ほか。9999、経年ヤケシミ、折れとエッジキズ。 500

 

夫婦生活12巻7号(昭和26年7月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、新連載・淫蕩の市(龍膽寺雄)、世界最高の性典ストープス夫人著「夫婦の性愛の花園」、夫婦の媚薬処方箋・タウリン・女悦丸・エピミザン、高瀬荘太郎・花柳章太郎・浅田一・ホープライト・丸木砂土、ほか。9999、経年ヤケシミ表紙角折れ。

 500

 

夫婦生活12巻8号(昭和26年8月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、夫唱婦随性愛喜悦大特集、婦人科医のカルテ、窃視症百態・男のノゾキ・女の露出、ホープライト・月の家圓鏡・玉川一郎・渡辺啓介・竹内理一・龍膽寺雄・長田幹彦、ほか。9999、経年ヤケシミ、表紙裂け有。 500

 

夫婦生活12巻10号(昭和26年10月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、ヒルシュの性典・愛のラーゲ(体位)と性感の極致、大特集・夫婦の性生活三つの年帯と「度数」「性感」「性技」増強の医学、寒川光太郎・龍膽寺雄、ほか。9999、経年ヤケシミ軽いシワ。 500

 

夫婦生活13巻2号(昭和27年2月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、特集・東西性文化誌上展、女性器(ポルチオ)吸着性交法、村雨退二郎・浅田一・長田幹彦・龍膽寺雄・藤澤衞彦、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワ裏表紙角折れ。 500

 

夫婦生活13巻4号(昭和27年4月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、新婚生活を愉しくする大特集、新婚夫婦お愉しみあの手この手・大特集、性感を害わない完全避妊法、尾崎三吉・岩佐東一郎・大林清・轟有起子と島耕二夫妻のケース、長田幹彦・龍膽寺雄、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワ、背下部少痛み。 500

 

夫婦生活14巻4号(昭和28年4月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、大特集・口には云えない愛のプロポーズ:妻が夫にこうして欲しい技巧25手、夫が妻にこうして欲しい技巧15手、玉川一郎・羽鳥映二・大山道子・龍膽寺雄・長田幹彦、ほか。9999、経年ヤケシミ、表紙小さな穴、背に少し痛み。 500

 

夫婦生活14巻7号(昭和28年7月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、夫婦生活七つの夜のお愉しみ、夫の知らない妻の「こころ」妻の「からだ」、妻の知らない夫の「こころ」夫の「からだ」、福田勝治・堀秀彦・玉川一郎・長田幹彦、ほか。9999、経年ヤケシミ、表紙及び背ののど少し欠、シワ折れ有。 500

 

夫婦生活14巻8号(昭和28年8月) 夫婦生活社 表紙・志村立美、特集・世界の性愛戦術大コンクール、大特集・悦こびの寝室・愛の演出33、野村綾子・玉川一郎・長谷川幸延、ほか。9999、経年ヤケシミ、背のどほか少痛み、折れシワ有。 500

 

夫婦生活15巻5号(昭和29年5月号) 夫婦生活社 表紙・志村立美、夫婦愛大特集・奥様をブルブルさせる旦那さまのキメ手、旦那さまをゾクゾクさせる奥さまのキメ手、古沢嘉夫・小西茂也・宮本幹也・長谷川幸延、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワ擦れ。 500

 

夫婦生活15巻6号(昭和29年6月号) 家庭社 表紙・志村立美、夫婦の愛情促進大特集、大宅壮一・古谷綱武・堀秀彦・丸木[砂土・神埼清・長谷川幸延・岡田甫、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワ。 500

 

夫婦生活15巻7号(昭和29年7月号) 家庭社 表紙・志村立美、大特集・口では云えない夫婦のプロポーズ・性愛レター、福田勝治・丸木砂土・神近市子・神埼清・堀秀彦・乾信一郎、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワキズ痛み。 500

 

夫婦生活15巻8号(昭和29年8月号) 家庭社 表紙・志村立美、夫婦の性愛グリル、寝室お愉しみ料理・大特集、岩佐東一郎・椿八郎・神近市子・堀秀彦・島津久子・シャノワール・乾信一郎・貴司山治、ほか。9999、経年ヤケシミ、角折れ、少痛み。 500

 

夫婦生活16巻6号(昭和30年6月終刊号) 家庭社 表紙・志村立美、特集・倦怠期克服!夫と妻の愛の演出実地指導大全科、特集。年齢差と夫婦生活、特集・夫と妻の最新協力若返り医学、林二九太・森三千代・貴司山治・南川潤・城昌幸・村雨退二郎・宮本幹也、ほか。9999、経年ヤケシミ僅か痛み。 500

 

夫婦生活1巻5号(昭和32年11月号) 家庭新社 表紙・志村立美、実話と真相大特集・現代の情事、五島勉、高木健夫・小倉清太郎・古谷綱武・長谷川幸延・岡田甫、ほか。9999、経年ヤケシミ、軽いシワ痛み。 500

 

100万人のよる(昭和31年10月1日) 季節風書店 経年ヤケ表装シワ折れ、9999。 500

 

100万人のよる2巻2号(昭和32年2月1日) 季節風書店 経年ヤケ埃、9999。 500

 

100万人のよる3巻1号(昭和33年1月1日) 季節風書店 経年ヤケ、背に痛みあり、9999。 500

 

家庭の手帖3号(昭和25年8月1日) 自由国民社 家庭と男女間の問題の解決技術集。 経年ヤケ埃少痛み、9999。 500

 

家庭の手帖13号(昭和27年1月1日) 自由国民社 妻のよるとひるの手帖。 経年ヤケ、擦れ折れ少痛み有、9999。 500

 

家庭の手帖17号(昭和27年8月1日) 自由国民社 男女交渉と性道徳の手帖。 経年ヤケ、擦れ少痛み、9999。 500

 

女の百科2巻13号(昭和34年10月1日) 新樹書房 大特集・女に手をかまれぬ情事の秘訣、女をモノにする男のくどき、ほか。経年ヤケシミ擦れ、9999。 500

 

よるとひる 合冊阪2(昭和33年7月1日) 裏窓臨時増刊 久保書店 経年ヤケシミ擦れ、最終頁痛み、9999。 売切

 

特集雑誌 自由国民 家庭版23号(昭和24年11月20日) 時局月報社 幼児から老年まで私たちの生涯の性の百科事典。経年ヤケシミ擦れ折れ、9999。 500

 

講談倶楽部36巻2号(昭和21年2月号) 最終号 大日本雄弁会講談社 初恋(井上友一郎)、ロマンスの危機(佐々木邦)、K博士の鮒(牧野吉晴)、夕富士(立野信之)、暁鼓(大林清)、随筆・形なき真珠(長谷川伸)、ほか。経年ヤケシミ背に痛み表紙に書入れ有、10212。 800

 

面白講談2巻9号(昭和23年9月1日) 学藝出版 美女美男犯罪情話集、宝井馬琴、神田ろ山、山岡荘八、ほか。経年ヤシミ少痛み、9999。 500

 

にっぽん実話読物14巻5号(昭和39年5月1日) 日本社 女子大生をおとし入れた夜の罠、三つの死をよんだ四角関係、ほか、9999。 500

 

読切講談世界1巻2号(昭和25年1月15日) 新樹書房 村上元三、椋鳩十、大林清、三遊亭圓生、ほか。経年ヤケシミ表紙下部欠、表紙に贈呈印、三文判あり、9999。 500

 

読切講談世界2巻11号(昭和24年10月15日) 新樹書房 猟奇実話・小説読物、邦枝完二、玉川一郎、城昌幸、ほか。経年ヤケシミ少痛み、背下部欠、表紙に贈呈印、9999。 800

 

読物と講談13巻3号(昭和33年2月1日) 芸文社 紅白恋慕合戦。経年ヤケシミ擦れ痛み、9999。 売切

 

読切読物18巻11号(昭和40年11月1日) 日本文華社 お色気残酷読物集。 経年ヤケシミ擦れ、9999。 500

 

季刊 江戸っ子29号(昭和56年1月1日) 伝統の文物/江戸凧、ほか。アドファイブ出版局。背に少し擦れ痛み。 400

 

季刊 江戸っ子32号(昭和56年10月1日) 伝統の文物/矢立、ほか。アドファイブ出版局。背にわずか痛み。400

 

季刊 江戸っ子34号(昭和57年4月1日) 伝統の文物/文身、ほか。アドファイブ出版局。背側に痛み。300 

 

季刊 江戸っ子35号(昭和57年7月1日) 伝統の文物/半衿、ほか。アドファイブ出版局。のどに少痛み。400

 

季刊 江戸っ子36号(昭和57年10月1日) 伝統の文物/六代目菊五郎の遺品 アドファイブ出版局。わずかキズ。 400

 

季刊 江戸っ子46号(昭和60年4月1日) 伝統の文物/根付、ほか。アドファイブ出版局。背下部にわずかキズ。400

 

季刊 江戸っ子57号(昭和63年1月1日) 伝統の文物/人形焼、ほか。アドファイブ出版局。表紙部分褪色、背に擦れ。 300 

 

季刊 江戸っ子58号(昭和63年4月1日) 伝統の文物/自家紋尽し「五三の桐」、ほか。アドファイブ出版局。背に擦れ。 300

 

季刊 江戸っ子59号(昭和63年7月1日) 伝統の文物/つりしのぶ、ほか。アドファイブ出版局。薄汚れ、背に少痛み。 300 

 

季刊 江戸っ子60号(昭和63年10月1日) 伝統の文物/今戸焼、ほか。アドファイブ出版局。背に軽い擦れ。300

 

ゆうびん158号(昭和38年10月)・160~164号(昭和39年4月)の6冊 ゆうびん発行所 26㎝、各24頁、経年並、10180。 1000

 

桜菊174号(昭和43年7月1日)・184・188~198号(昭和48年1月1日)の13冊 社団法人桜菊会 26㎝、各32~36頁、経年並、10180。 4000

 

航空情報10月号臨時増刊(昭和42年10月15日) 第2次大戦アメリカ海軍機の全貌 酣燈社。 小口シミ、エッジに少痛み、背下部痛み、9999。 500