雑誌 遺伝

 

2巻10号育種特集号 秩父宮とタネなし西瓜、エルウィン バウル(木原均)、大和西瓜の改良(神田武)、 (座談会)ルイセンコの育種学説について(八杉龍一ほか)、ほか北隆館1948年10月ヤケ痛み表紙破れ朱線一カ所   売切

 

2巻12号欧米三か月の旅(第1回)木原均、ハンス・ヴィンクラー先生の面影(久米直之)、産婦人科と遺伝(庄司忠)、酒のみの遺伝(小玉知巳)、油や油脂をとる熱帯植物(佐藤重平)、細胞学研究と精神病(宇田一)、声の遺伝(木田文夫ほか)、テントウムシ類の鞘翅斑紋の変異(川邊昌太)、故津田信吾氏を偲ぶ(梅谷與七郎)、小頭の一家系列について(田邊憲一)、ほか北隆館1948年12月ヤケ、背痛み、僅か朱線500

 

3巻1号欧米三か月の旅(第2回)木原均、血族結婚の再検討(宮田吾人)、混血児の形質遺伝(庄司忠)、海草の人工雑種(猪野俊平)、コルヒチン発見のことども(島田正雄)、近視眼とその遺伝(木山米三)、一卵性双生児の人間モルモット(佐藤重平)、永久標本の作り方(1)西山市三ほか、ほか北隆館1949年1月ヤケ、背痛み600

 

3巻4号グラフ:五個荘村を診療する。血族結婚について:近親結婚部落(柳瀬敏明)、近親結婚の再検討(田中克己)、血族結婚と姻戚結婚の調べ(木田文夫)、長谷川五作先生伝(山崎林治)、明峯正夫博士(長尾正人)、特集=遺伝実習の材料と方法(スイバ・エンドウ・メダカ・ショウジョウバエ・指紋・ネズミ・アサガオ、ほか)、ほか北隆館1949年4月ヤケ、背痛み600

 

3巻5号グラフ:新緑の野山歩きながらの生物学、オシロイバナの遺伝子(笠原基知治)、音楽的素質の遺伝(伊藤秀五郎)、音楽界の第一線をいく人々の素質と環境(諏訪根自子・永井進・安川加壽子)、カリカック家系の再検討(田中善麿)、ノイロスポラ(アカパンカビ)生沼巴、性格と遺伝(外林大作)、人の突然変異(木田文夫)、四肢短縮症(木山米三)、遺伝学の目で眺めた美術(1)安澄権八郎、ほか北隆館1949年5月ヤケ、背痛み600

 

3巻7号グラフ:アメリカの性教育・家庭遺伝学、虎山先生研究図②(葉山英二)、遺伝学の眼で眺めた美術(3)(安澄権八郎ほか)、ツル牛の由来と改良(羽部義孝)、ラバはどうして作られ利用されているか(石崎三郎)、(座談会)タネなし西瓜を語る(須田町万惣・室町千匹屋・丸の内千匹屋店主)、芸術家家系石井鶴三氏を訪ねる(編集部)ほか北隆館1949年7月ヤケ、背痛み600

 

3巻9・10号グラフ:長寿村を行く、性の転換(生沼巴)、犬の遺伝(内田享)、猫の遺伝(駒井卓)、ヤギの間性(近藤恭司)、自殺の遺伝(小玉知己)、千葉県の長寿村を訪ねて(湯浅明)、若禿の遺伝家系(田邊彌夫)、トウモロコシの起源(佐藤重平)、子どもが作曲できるまで(溝口正二)、芸術家家系木村家探訪(編集部)、日本産馬の改良(岡部利雄)、ほか北隆館1949年9月ヤケ、背痛み600

 

4巻2号グラフ:遺伝学の発達史(篠遠喜人)、ディオンヌ五児(岡島道夫訳)、バビロフの追憶(木原均)、(対談)遺伝子はウィールスか(川喜田愛郎・佐藤重平)、犯罪者の家系調査(伊藤秀五郎)、盗癖は遺伝するか(田邊彌夫)、糖尿病を親に持つ人(木田文夫)、ダーウィニズムとルイセンコ学説(石井友幸)、国立遺伝学研究所その後(宮山平八郎)、ほか北隆館1950年2月ヤケ、背痛み600

 

4巻3号グラフ:ムラサキツユクサの核分裂(和田文吾)バッタの精母細胞(團勝麿)、リセンコの学説批判(木原均)、メダカと会田先生(訪問記)松村清二、死を伴う遺伝子と家畜(門馬栄治)、文学に現れた遺伝(ドイツ編)成瀬無極、ハプスブルグ家の唇(田中克己)、(続)ネコの遺伝(駒井卓)、会田龍夫氏のこと(山浦篤)、(共同研究)矮小歯の遺伝(福原達郎ほか)、ほか北隆館1950年3月ヤケ、背痛み、少朱線500

 

4巻4号グラフ:米軍ハイドロ ポニック ファーム、遺伝粒子(C.D.ダーリントン)、ゾラの実験小説と遺伝(後藤末雄)、突然変異の実用化(野口彌吉)、集団遺伝学の話(木村資生)、アカパンカビの突然変異(伸尾善雄)、ウィールスの遺伝(辻田光雄)、遺伝子と核たんぱく(柴谷篤弘)、尾のある人間(駒井卓)、毒ガス(マスタードガス)について(田中信徳)、京奈とカラシ菜(野口彌吉)、ほか北隆館1950年4月ヤケ、背痛み600

 

4巻5号哺乳動物の無毛形質(堅田彰)、優秀児の家系(附田鐄厦)、染色体のからくり(安澄権八郎)、染色体の系統(佐藤重平)、親に似させるもの(田中義麿)、ほか北隆館1950年5月ヤケ600

 

4巻6号グラフ:ビールはこうして作られる、アサガオによる遺伝実習(萩原時雄)、対談:ビールを語る(松本賢三・佐藤重平)、コウボキンの細胞学(湯浅明)、ビールの味と香りーホップの研究ー(小野知夫)、日本におけるビール麦の品種改良(松本賢三)、放射線による突然変異問答2(村地孝一)、ゾーリムシの遺伝(飯野徹雄)、遺伝学の先駆者モーペルツイ(小野記彦)、ほか北隆館1950年6月ヤケ、背痛み、少線あり600

 

4巻7号笑の起源(1)間直之助、突然変異の研究(山下孝介)、(座談会)遺伝からみたこれからの生活と文化、動物の重複畸形(吉田俊秀)、X線の突然変異とその利用(松村準二)、親の指紋子の指紋(角田佳嶽)、聾の遺伝について(大阪遺伝談話会・大阪府立聾学校)、手の組合せ方の遺伝(川村智治郎)、カボチャの一代雑種(山根仁文)、ほか北隆館1950年7月ヤケ、背痛み600

 

4巻8号蠅好きの人嫌い(スツディトスキー、田中克巳訳)、アサガオの新大輪遺伝子(中村長次郎)、野球のフォームにも遺伝があるだろうか(八十川胖)、有機体の不思議(小林六造)、笑の起源2(間直之助)、ある青年の遺伝告白 父の足跡(戸島祐)、長寿と事業(岩田鎌太郎)、ほか北隆館1950年8月ヤケ、背・表紙痛み、僅か線400

 

4巻9号電子顕微鏡で見た動物の精子(安澄権八郎)、遺伝子の作用機構とヘテロシス(室賀兵左衛門)、サトウダイコンの歴史(松村清二)、育種実践家の立場から遺伝学を見る(高崎恒雄)、カイコの突然変異(田島彌太郎)、スズムシの間性について(大町文衛)、人口問題と優生学(川上理一)、ほか北隆館1950年9月ヤケ、背痛み600

 

4巻10号メンデル論文再発見50周年記念特集号 メンデルの論文再発見当時を回想す(石川光春)、メンデリズムの発展(小野記彦)、メンデリズムの半世紀(駒井卓)、身近なメンデリズム(山浦篤)、メンデリズムと細胞学(大池欣一)、メンデル学の普及者白井勝三先生(太田繁則)、遺伝学の思い出(野原茂六)、種子談論(生沼巴)、ほか北隆館1950年10月ヤケ600

 

4巻11号創刊5周年記念 奴隷の科学(ミューラー 二宮信親訳)、アヒルとバリケンの一代雑種の利用(山階芳麿)、シェパード犬の遺伝(吉川徹雄)、ペニシリウムの変異(有馬啓)、キウリの節成性の遺伝(有倉保雄)、一家系三代に現れた短指症(赤穂敞也)、ほか 北隆館1950年11月ヤケ600

 

4巻12号遺伝学半世紀の発展と応用(田中義麿)、血液型の遺伝と応用(古畑種基)、ミカンの品種改良(古里和夫)、まむし指の遺伝(村松淳)、無角牛について(大島正満)、自殺家族(田中克己)、ほか北隆館1950年12月ヤケ600

 

5巻1号4巻総目次、グラフ:ドイツシェパード犬界に現れた名犬(蜷川定俊提供)、アメリカにおける猩猩蠅遺伝学の近況の一端(森脇大五郎)、座談会:シェパード犬を語る(吉川徹雄ほか)、タバコの品種改良(岡英人)、植皮に依る人染色体の研究(藤田五郎)、春の七草と細胞遺伝学(湯浅明)、テントウムシの遺伝と進化(星野安咨)、ふたごの卵性診断(井上英二)、スンプの功罪(生沼巴)、ほか北隆館1951年1月ヤケ、背ほか痛み600

 

5巻2・3号ゲノムの進化(木原均)、(座談会)ガンと遺伝 吉田肉腫をめぐって(梶原彊ほか)、アメリカの遺伝学会について(島村環)、細菌の遺伝学1(常松之典)、手掌紋の遺伝について(笠井和)、血友病とてんかんの家系(百瀬武夫)、テントウムシの遺伝と進化2(星野安咨)、人工流産と遺伝病(庄司忠)、日本の優良家系7 林家(鈴木昭夫)、ほか北隆館1951年2月ヤケ、背痛み600

 

5巻4号性の遺伝と育種(有賀久雄)、蒙古人斑(伊藤實)、原爆地とイネ(永松土己)、仁科先生の思い出ー放射線遺伝学を中心としてー(森脇大五郎ほか)、サクラ(船津金松)、藤井健次郎先生と文化勲章(篠遠喜人)、ムラーの理想(佐藤重平)ほか北隆館1951年4月ヤケ、少痛み600

 

5巻5号やさしい蚕の遺伝(清水滋・有賀久雄 両先生を囲む座談会)、三倍性西瓜研究の一こま(近藤典生)、植物にみられる地方変異(永海秋三)、ジャガイモの遺伝(奥野俊)、-読者の研究-キクイモとヒマワリの接木に関する研究(清沢茂久・柳沢一郎)、ソヴェトにおける科学の死(Ⅰ)コンウェー・ザークル(長島禮ほか訳)、ほか北隆館1951年5月ヤケ、痛み600

 

5巻6号グラフ:ムァラー博士国立遺伝学研究所の一日、最近における遺伝学の動向(ムァラー博士講演要旨 駒井卓)、金魚の遺伝(松井佳一)、薬用植物に見られるヘテロシスの実例2,3(中山包)、心理と遺伝(座談会:岸本謙一・井上英二・高木正孝・湯浅明)、いとこ結婚により身体異常者を生じた1例(高橋昌久)、ソヴェトにおける科学の死(Ⅱ)コンウェー・ザークル(長島禮ほか訳)、ほか北隆館1951年6月ヤケ、痛み600

 

5巻6号グラフ:ムァラー博士国立遺伝学研究所の一日、最近における遺伝学の動向(ムァラー博士講演要旨 駒井卓)、金魚の遺伝(松井佳一)、薬用植物に見られるヘテロシスの実例2,3(中山包)、心理と遺伝(座談会:岸本謙一・井上英二・高木正孝・湯浅明)、いとこ結婚により身体異常者を生じた2例(高橋昌久)、ソヴェトにおける科学の死(Ⅱ)コンウェー・ザークル(長島禮ほか訳)、ほか北隆館1951年6月ヤケ、少痛み600

 

5巻7号遺伝と細胞室:カボチャの遺伝(山根仁文)、遺伝の研究とペーパークロマトグラフ法(吉武成美)、植物の精子(1)湯浅明、読者の研究:偏平足の遺伝(田中作)、私の家系に現われた白髪について(三上三次)、ソヴェトにおける科学の死(Ⅲ)コンウェー・ザークル(長島礼ほか訳)、ほか北隆館1951年7月ヤケ、痛み600

 

5巻8号貴重な双生児Ⅰ(遺伝心理学の話)岡田敬蔵、プロフィルの研究(南大条義久)、キノコの性(木村劫二)、植物の精子(Ⅱ)(湯浅明)、カボチャの分類と来歴(原寛)、ソヴェトにおける科学の死(Ⅳ)コンウェー・ザークル(長島礼ほか訳)、姿勢美と遺伝(櫻井麟)、フランスの偉大な遺伝学者キエノー(湯浅明)、ほか 北隆館1951年8月ヤケ、痛み600

 

5巻9号貴重な双生児(Ⅱ)遺伝心理学の歴史と現状(岡田敬蔵)、精神病の遺伝(満田久敬)、陸産貝類の遺伝と進化(駒井卓)、植物の精子(Ⅲ)湯浅明、人工授精(座談会:星修三ほか)、照射は後世への脅威か?(ムァラー 湯浅明訳)、ほか北隆館1951年9月ヤケ、背痛み600

 

5巻10号結婚と遺伝特集:結婚の生態(小熊捍)、結婚随想(永井潜)、うわべ型か素質型か(宇田一)、結婚と遺伝病(川上理一)、遺伝する畸形(村上氏広)、血液の遺伝(小宮悦造)、近親結婚と離婚(谷口虎年)、動物の生殖(妹尾秀実)、植物の生殖(石川光春)、日本の天才の遺伝(岸本鎌一)、ほか北隆館1951年10月ヤケ600

 

5巻11・12号吉田肉腫腫瘍細胞の核学的特異性と移植一世代におけるその行動(牧野佐二郎)、乳癌の遺伝学的研究(吉田俊秀)、癌について(太田郁夫)、脳とホルモン(梅谷与七郎)、陸産貝類の遺伝と進化(続)駒井卓、ストラスブルガー先生の思い出(三宅驥一)、ショウジョウバエの絵解き検索表(岡田豊日)、植物の精子(Ⅳ)(湯浅明)、ほか北隆館1951年11月ヤケ600

 

6巻1号伝記:ダベンポート(濱夏雄)、みかんの話(古里和夫)、(なぜ問題になったか)BCGの解説(その歴史と用途)(小林登)、左ききと野球(山浦篤)、動物に見られる悲しみやよろこびの表情(間直之助)、半世紀の夢(駒井卓)、人間ではいくつ児まで生れるか(岡島道夫)、ほか北隆館1952年1月ヤケ、痛み600

 

6巻2号グラフ:血液銀行とは何をするところか、梅のいろいろ(竹中要)、おそろしい遺伝病(駒井卓)、ナタネの交配実験(西山市三)、コケコッコーと鳴くわん公、久能の石垣づくりのイチゴ(南部寛人)、ヨメナとはいかなるものか(下斗米直昌)、ニワトリの雄を雌にするホルモン錠(中村竹)、ふたたびレペシンスカヤの人造細胞について(竹中要)、ほか北隆館1952年2月ヤケ600

 

6巻3号グラフ:茅ヶ崎サカタ農場の見学、ショウジョウバエとはどんなハエか(森脇大五郎)、結婚と遺伝について(浅田稲子)、近親結婚をもう一度考えてみよう(田中義麿)、オタマジャクシで細胞のふえかたを研究する(白上謙一)、思い出の数節(宮澤文吾)、遺伝学者受難之記(浜夏雄)、座談会:藤井先生をしのぶ会(木原ほか)、若山君と菌類の染色体(竹中要)、ほか北隆館1952年3月ヤケ、少痛み600

 

6巻3号グラフ:茅ヶ崎サカタ農場の見学、ショウジョウバエとはどんなハエか(森脇大五郎)、結婚と遺伝について(浅田稲子)、近親結婚をもう一度考えてみよう(田中義麿)、オタマジャクシで細胞のふえかたを研究する(白上謙一)、思い出の数節(宮澤文吾)、遺伝学者受難之記(浜夏雄)、座談会:藤井先生をしのぶ会(木原ほか)、若山君と菌類の染色体(竹中要)、ほか北隆館1952年3月ヤケ、痛み600

 

6巻4号グラフ:世界の遺伝学者と業績Ⅱ(ゲーツ、木原均)、E子爵家の眼球異編(田中克己)、インド旅行談(木原均)、メダカの誤り(山浦篤)、モンキチョウの遺伝の研究(阿江茂)、(伝記)ロリンス、アダムス、エスマン(濱夏雄)、昔語り(田中茂穂)、洋装と骨格(編集部)、三倍体のサクラ(岡部作一)、突然変異を起こす薬品(田中信徳)、ほか北隆館1952年4月ヤケ、痛み、裏表紙角折れ600

 

6巻4号グラフ:世界の遺伝学者と業績Ⅱ(ゲーツ、木原均)、E子爵家の眼球異編(田中克己)、インド旅行談(木原均)、メダカの誤り(山浦篤)、モンキチョウの遺伝の研究(阿江茂)、(伝記)ロリンス、アダムス、エスマン(濱夏雄)、昔語り(田中茂穂)、洋装と骨格(編集部)、三倍体のサクラ(岡部作一)、突然変異を起こす薬品(田中信徳)、ほか北隆館1952年4月ヤケ、痛み600

 

6巻5号グラフ:競馬にも血統の研究を、ダービー競争とその勝馬(岡部利雄)、競走馬の品種改良(石崎三郎)、能力検定としての競走馬(宮川知典)、メダカの方言を集めて(辛川十歩)、古畑先生の指紋の話(山浦篤)、思い出(増井清)、ナデシコとカーネーション(伊藤東一)、原始人生活の姉妹(松下兼知)、(伝記)ニルソン・エーレ(木原均)、放浪性と外的条件(吉川俊夫)、頭髪の色髪斑(金綱善恭)、ほか北隆館1952年5月ヤケ、600

 

6巻6号グラフ:養殖真珠はどうしてできるか、明治時代のアサガオ研究家若名英治(石井友幸)、アサガオの遺伝研究者若名英治氏の業績(萩原時雄)、本草の想出(遺稿)今井喜孝、赤ン坊の血液入れかえ(天野尹)、珍しい雄の三毛猫(駒井卓)、伝記:ウィルヘルム・ヨハンゼン(山口彌輔)、育種今昔ばなし(寺尾博)、ほか北隆館1952年6月ヤケ600

 

6巻7号図解遺伝学:モンキチョウの色の遺伝、グラフ:遺伝学の材料、カタツムリの飼育と遺伝の実習(江村重雄)、コケの実習(下斗米直昌)、アサガオの実習(笠原基直昌)、昆虫を材料とした遺伝実習(安富和男)、貝の実習(江上信雄)、伝記:クラレンス エアウィン マックラング(小熊捍)我が遺伝学のおいたち(1)篠遠喜人、思い出(永井威三郎)、ほか北隆館1952年7月ヤケ600

 

6巻8号グラフ:日本のタバコ、毛糸とメンヨウ(近藤恭司)、香料と香料植物(三橋博)、歯ならびは遺伝する(高橋新次郎)、法医学と遺伝(松永英)、小鳥の習性と遺伝(山階芳麿)、回顧片々録(石川光春)、しらがは遺伝か後天性か(佐久間哲三郎)、家庭における性教育(木下法也)、昆虫のいたずら(木村松男)、わが遺伝学のおいたち(2)篠遠喜人、イタリアの細胞遺伝学の近況(佐藤重平)、ほか北隆館1952年8月ヤケ600

 

6巻9号双生児(東大医学部学生、小黒八七郎ほか)、花の色はどのようにしてけいせいされるか(間和男)、子宮癌の話(田中克己)、子だくさんと日本(篠崎信男)、日本の人口問題と人口政策(寺尾琢磨)、実験室:メダカの人工的性の転換(山本時男)、南氷洋にクジラを追う(草間敏夫)、ほか北隆館1952年9月ヤケ600

 

6巻11号創刊5周年記念号、ローズベルト家ー王者の血統ー(山浦篤篇)、遺伝早わかり(プアイファー・篠遠喜人訳)、生命の神秘(ワッサーサグ・井上英二訳)、遺伝と化学(シルクス・湯浅明訳)、トマトの戸籍しらべ(バトラー・竹中要訳)、原爆と遺伝(小谷万寿夫)、母親から子に伝わる物質と遺伝(有賀久雄)、ほか北隆館1952年11月ヤケ、わずか痛み600

 

6巻12号グラフ:日本の砂糖資源をさぐる、放火犯の心理と人格(中田修)、混血児を相手に(須田昭義)、遺伝と進化についての雑話(永野為武)、ブルドッグの子孫たち(大野淳一)、指紋の調べかた(井上英二)、ニワトリの産卵力はは遺伝する(福田八十楠)、花木の越冬(浅山英一)、私の思い出(安藤広太郎)、阿部文夫先生と育種学会のことなど(伊藤東一)、旧士族にあらわれた精神及び神経系統の疾患について(松木政利)、遺伝学から見た細菌ヴィールス(辻田光雄)、日本の砂糖資源(松村清二)、ほか北隆館1952年12月ヤケわずか痛み600

 

7巻1号グラフ:ネズミのちえ、天皇と海浜の生物(富山一郎)、バッハ家は貢献する(辻荘一)、運動のあやつり師ATP(内田誠一郎)、’生きる’という映画(田崎勇三)、新しい薬品(平野四郎)、日米論争”核酸研究”(直良博人)、ベゴニアの実験(奥野俊)、混血児の研究はどうなっているかⅡ(石原房雄)、脳下垂体明暗図(Ⅰ)保坂孝雄、発芽時におけるペニシリンの細胞分裂に及ぼす影響(安東弘)、裏庭を掘れ!ワックスマンの生いたち(岡見吉郎)、最近のアメリカの養鶏(牧野佐二郎)、遺伝学から見た細菌ヴィールス(辻田光雄)、浅草海苔の細胞核などについての愚見(石川光春)、ほか北隆館1953年1月ヤケ、わずか痛み600

 

7巻2号グラフ:シラミの科学・動物の心理実験、犯罪者と性欲(金子準二)、犯罪者の家系(井上英二)、ふたごの精神分裂病(松下兼知)、妊娠中毒症の家系(庄司忠)、動物の心理実験あれこれ(丘直通)、やどりぎの花とその染色体(飯島衛)、組織培養による人間の染色体(竹中要抄録)、遺伝学のすすむ道(吉川秀男)、種子はまいたがなぜ芽が出ない(加藤幸雄)、ほか北隆館1953年2月ヤケ600

 

7巻2号グラフ:シラミの科学・動物の心理実験、犯罪者と性欲(金子準二)、犯罪者の家系(井上英二)、ふたごの精神分裂病(松下兼知)、妊娠中毒症の家系(庄司忠)、動物の心理実験あれこれ(丘直通)、やどりぎの花とその染色体(飯島衛)、組織培養による人間の染色体(竹中要抄録)、遺伝学のすすむ道(吉川秀男)、種子はまいたがなぜ芽が出ない(加藤幸雄)、ほか北隆館1953年2月ヤケ、背、裏表紙痛み400

 

7巻3号グラフ:整形外科手術、からだの形は遺伝するか(駒井卓)、美容整形手術の実際(内田準一)、美容と遺伝(Ⅰ)(湯浅明)、指と爪の形の遺伝(駒井卓)、エクボの遺伝(山浦篤)、遺伝子型と表現型(小野記彦)、ホルモンと病気(安田利顕)、皮膚のアクセサリー(水間圭祐)、エリザベス女王の家系(大江一道)、ソ連科学をめぐる人間像(E・ラヴィノヴィッチ・青山貞雄訳)、新しいニワトリの品種コロンビア(牧野佐二郎訳)、人の染色体地図のつくりかた(田中克己)、ほか北隆館1953年3月ヤケ600

 

7巻4号グラフ:酒と人間、ヴァン・ゴッホの生涯(式場隆三郎)、抗酒剤アンタブース(笠松章)、酒というもの(山田正一)、酒と寿命および遺伝(田中善麿)、アル中の話(井上英二)、メダカは答える(山浦篤)、馬属の種間雑種(佐々木清網)、シャボテンの形態と生理(龍膽寺雄)、映画と遺伝学(湯浅明)、象皮病に追われる人と象皮病を追う人と(林滋生)、奇形を人為的につくる(村上氏広)、ほか北隆館1953年4月ヤケ1000

 

7巻5号グラフ:小麦の祖先、第三型双生児の問題(松永英)、遺伝病と戦う(田中克己)、なんでも食べる蚕をつくる(田島弥太郎)、美容と遺伝Ⅱ(湯浅明)、ニワトリの多産性と遺伝(橋本善太)、ドストエフスキイの家系(新谷敬三郎)、テンカンの遺伝(上出弘之)、おすもうさんの体質を生物学的にみる(内田享)、ほか北隆館1953年5月ヤケわずか痛み600

 

7巻6号カビ特集グラフとも、コウジカビ(坂口謹一郎)、顕微鏡に現われた古代の酵母(山本幸雄)、ペニシリウム(岡見吉郎)、ストレプトマイセス(久保秀雄)、藤原氏三代のミイラとカビ(大槻虎男)、植物病原菌と遺伝(飯野徹雄)、アカパンカビの遺伝(津田誠三)、カビと人生(印東引玄)、衣類のカビ(市島きみ)、イモチ病とサビ病(明日山秀文)、狩野家の人々(山浦篤)、ネコとマタタビ(間直之助)、先天梅毒(井上英二)、トマトの珍しい形質の遺伝(有倉保雄)、ほか 北隆館1953年6月ヤケ、痛み600

 

7巻7号グラフ:ハエ、乳用家畜とその能力の発言(永井次郎)、受精卵移植の研究(西川義正)、一代雑種平和カボチャ(安土孝)、ニワトリの羽色の交配実験(大西靖彦)、ナスの交配実験(後藤寛治)、農村の人口問題(宇田一)、農村と迷信(湯浅明)、ハプスブルグ家の唇(田中克己)、アサガオの変わりもの(小川信太郎)、蒙古症という病気(栗田威彦)、郷土の遺伝研究(西山美恵子)、イヌとマタタビ(間直之助)、ほか北隆館1953年7月ヤケ600

 

7巻8号グラフ:熱帯魚、ミチューリンの雑種説(石井友幸)、遺伝の材料としての熱帯魚(仲尾善雄)、昆布の生涯(中村義輝)、紅藻にみられる特異な世代交番(山田幸男)、人の生化学遺伝(湯浅明)、ソ連の遺伝学(ロバート/C・クック 山村静男訳)、キセニアとメタキセニア(生沼巴)、ネコの衣食住(島耕二)、ダーウィンの家系(湯浅明)、トウモロコシの左右性に関する研究Ⅰ(塩原万子)、アスピリンの味覚検定(鈴木昭夫ほか)、フィルヒョウと細胞学(田中克己)、ほか北隆館1953年8月ヤケ、痛み500

 

7巻9号眼の特集号:グラフ:義眼・メガネ、日本の近眼(佐藤邇)、近視の遺伝(大塚任)、近視と体質(大山信郎)、近視と照明(関重広)、眼の整形手術(内田準一)、遺伝する眼病(国友昇)、放射線と眼(戸塚清)、色盲(福田邦三ほか)、現代版 眼の母(半田順俊)、動くいれ眼(桐沢長徳)、プラスチック眼鏡レンズ(国友昇)、眼の中に入れるメガネ(高野安雄)、立体映画と眼(井上正澄)、ほか北隆館1953年9月ヤケ600

 

7巻10号グラフ:マツタケの仲間、遺伝学者と業績:池野成一郎・ダーリントン、遺伝心理学の立場から見た天才西田幾太郎(岸本鎌一)、科学から心霊術へーウォーレスー(湯浅明)、精神医学的に見た夏目漱石(西丸四方)、ゲーテと精神病(上出弘之)、「波」とトムセン氏病(三上理一郎)、徳川家の家系(藤木邦彦)、頭のよさ、わるさの遺伝(井上英二)、アカパンカビよりもカバイロカビ(石川光春)、ほか北隆館1953年10月ヤケ800

 

7巻11号創刊6周年記念号:グラフ:血液の貢献、癌特集:癌の性格と分類(太田邦夫)、癌の免疫(武田勝男)、癌の染色体研究(牧野佐二郎)、植物のこぶ(赤井重恭)、下等動物の癌(吉田俊秀)、遺伝学からみた”サザエ”さん(湯浅明)、日本人の二重瞼の遺伝(上田常吉ほか)、秋菊の促成栽培と抑制栽培(岡田正順)、ほか北隆館1953年11月ヤケ、痛み600

 

7巻12号遺伝性血液病のいろいろ(三好和夫)、遺伝学の将来(有賀久雄)、細菌の耐性―突然変異か適応か(津田誠三)、鳥の視覚(黒田長久)、魚の視覚(小野嘉明)、猫公(石川光春)、学者の家系ー箕作家の人々(山浦篤)、有性生殖はどうして起こったか(竹中要)、ABCC発表原爆と遺伝(D・J・マクドナルド)、日本遺伝学会大会の思い出2(木原均)、カイコの染色体の見方と簡易飼育法(太田登)、ほか。北隆館1953年12月ヤケ600

 

8巻1号グラフ:ネパール風物誌抄、宗教と科学(駒井卓)、位相差顕微鏡と生物学(中村健児)、手の組み合せ方と手拭いの絞り方の遺伝(川辺昌太)、ネパール風物誌(高木正孝)、雪菜の話(山根銀五郎)、蒙古症は遺伝するか(栗田威彦)、座談会:人工授精と法律問題(宮崎孝治郎ほか)、家畜人工授精の歴史(山根元信)、遺伝性血液病のいろいろ(その2)三好和夫、ほか北隆館1954年1月ヤケ、少痛み600

 

8巻2号グラフ:はねなしニワトリの研究、遺伝と大衆(小熊捍)、変わりものを利用したい(松村敏)、ニワトリの性を人工的に転換する(近藤恭司)、はねなしニワトリその後の研究(近藤典生)、その後のコウボキン(湯浅明)、キクイモの接ぎ木(宮下義貫)、緑の雪・赤い雪の生態(渡邊篤)、接草(野原茂六)、水仙のさまざま(竹中要)、座談会:人工授精と法律問題2(宮崎孝治郎ほか)、ミカンの花(田中長三郎)、ゲノム研究の討論1(西山市三ほか)、ほか北隆館1954年2月ヤケ600

 

8巻3号グラフ:その後の双生児学校、遺伝と環境(岸本鎌一)、藤坂5号はいかにして例外に耐えたか(田中稔)、日本のエンレイソウのなかま(倉林正尚)、猫の気持ちはわからない(小熊捍)、ゲノム研究の討論(1)西山市三ほか、サクラの寿命(笹部新太郎)、パンジーの育種(近藤典生)、聾唖の遺伝(鈴木安恒)、三ツ口の悲劇(村上氏広)、同性愛という病気(懸田克躬)、遺伝学と進化学(駒井卓)、ほか北隆館1954年3月ヤケ、背痛み600

 

8巻4号グラフ:遺伝研究の材料に使われるチュウ公のお家訪問、出生児の性比(宇田一)、西洋サクラソウの栽培と育種(斎藤清)、遺伝学は何を貢献したか:人類遺伝学(田中克巳)、動物遺伝学(有賀久雄)、植物遺伝学(須藤千春)、宮下義貫氏の論文を読んで(清沢茂久)、ニワトリのひなに現われた一つの重複奇形(藤原正信)、高山と種の起源(竹中要)、金魚漫談 江戸時代の金魚(松井佳一)、ほか北隆館1954年4月ヤケ600

 

8巻5号グラフ:東京湾を襲ったヒトデの生態、「遺伝」に望む(木原均)、東京湾を襲うヒトデ(林良二)、ヒトデ禍をめぐって(1)編集部、伝書鳩はなぜ帰るか(丘直通)、ハナショウブ(宮沢文吾)、ゲイツ博士を囲んで(座談会)、小説に現われた間性(内田享)、男から女へ女から男へ その肉体をさぐる(井上英二)、クローバー類の人為倍数体(近藤典生)、ほか北隆館1954年5月ヤケ600

 

8巻6号グラフ:新しい脳の手術、ソ連の科学界を視察して(柘植秀臣)、ヒトデ禍をめぐって(2)編集部、氏も育ちも(小熊捏)、石川千代松博士とダム養魚問題(石井頴一郎)、果実酒(荒正人)、ワクチン禍の正体をつく(春原千秋)、新しい脳の手術(楢林博太郎)、胃かいようは脳からも起る(大谷克己)、ほか北隆館1954年6月ヤケ600

 

8巻7号グラフ本文とも:田舎の小さい病院での患者の生活(西丸四方)、ウプサラのリネの家(内田享)、放射線は生物にどうはたらくか(田中信徳)、原爆症は遺伝するか(田中克巳)、ラジオアイソトープと生物(Ⅰ)小林貞作、最近の精神病患者の生態(西丸四方)、サル智え(井上英二)、男児女児は自由に産めるか(牧野佐二郎)、妊娠線の遺伝(庄司忠ほか)、500円の顕微鏡写真機(中村健児)、カイコ品種「日122号」の育成(中里延)、マレイン酸ヒドラジッドの作用(竹中要)、脳と精神(1)白木博次、ほか北隆館1954年7月ヤケ、折れ600

 

8巻7号グラフ本文とも:田舎の小さい病院での患者の生活(西丸四方)、ウプサラのリネの家(内田享)、放射線は生物にどうはたらくか(田中信徳)、原爆症は遺伝するか(田中克巳)、ラジオアイソトープと生物(Ⅰ)小林貞作、最近の精神病患者の生態(西丸四方)、サル智え(井上英二)、男児女児は自由に産めるか(牧野佐二郎)、妊娠線の遺伝(庄司忠ほか)、500円の顕微鏡写真機(中村健児)、カイコ品種「日122号」の育成(中里延)、マレイン酸ヒドラジッドの作用(竹中要)、脳と精神(2)白木博次、ほか北隆館1954年7月ヤケ、少痛み600

 

8巻8号グラフともタバコ特集:たばこと人生(石川欣一)、たばこの一生ーその栽培加工のあらましー(中村寿夫)、ニコチンと昆虫(高岡市郎)、タバコの正体(竹中要)、たばこの味(大西勲)、喫煙具と喫煙風俗(加茂儀一)、葉巻たばこと吉田首相ーその表情をうらなうー(時実利彦)、イギリスの細胞学会(湯浅明)、ヒトデと自然界のバランス(石井頴一郎)、ラジオアイソトープと生物2(小林貞作)、脳と精神2(白木博次)、ほか北隆館1954年8月ヤケ1000

 

8巻9号グラフ:あなたのヒフはねらわれている・赤いハナ、ルイセンコイズム批判特集:ルイセンコの失脚(駒井卓)、ルイセンコの似非遺伝学(竹中要)、ソ連遺伝学会明朗化の兆あり(田中善麿)、メンデリズムは正しい(吉川秀男)、ヒフと日光(安田利顕)、汗の話(鳴海淳郎)、ヒフのなりたちとはたらき(水間圭祐)、醜いヒフはきれいにできるだろうか(大森清一)、近ごろ流行の葉緑素(宮木高明)、人授精の映画「妖花アラウネ」(内田享)、ほか北隆館1954年9月ヤケ600

 

8巻10号グラフ:秋の味覚、ソ連生物学会の現状を語る(座談会)、20年の船あと(山浦篤)、猫にセンブリ(小熊捍)、原爆稲とその遺伝(西村米八)、唾液腺ホルモンの話(緒方知三郎)、原生動物と倍数体(渡辺強三)、甲州ブドウの由来(竹中要)、二十世紀梨の由来(大野正夫)、大きいことで珍しいブドウ(矢富良宗)、「もみじ」をたずねて(林孝三)、ほか北隆館1954年10月ヤケ600

 

8巻11号グラフ:キク人形とキクのいろいろ、生物学の冷戦ーカラチにおける「二つの世界」の論争(湯浅明編訳)、「遺伝」とともに7年(赤穂敞也)、家畜改良の方向(牧野佐二郎)、温州蜜柑はどうしてできたか(田中諭一郎)、キノコの一生(湯浅明)、リンゴの歴史とその改良(森英男)、柿のタネとタネなし柿(渡辺俊三)、三題噺 浅草海苔・樺色カビ・猩猩蠅(石川光春)、言葉と環境(神保格)、声の商売のつらさ(小坂秀二)、私は声が資本(高橋和枝)、キクと遺伝(岡部作一)、菊の新種の作り方(伊藤東一)、ウサギの受精卵輸送と移植(牧野佐二郎)、ほか北隆館1954年11月ヤケ、少痛み600

 

8巻12号グラフ:ヒグマの冬眠、生物界五大ニュース:カラチの論争・ヒトデ禍・水爆と生物・カナダの五つ子の一人死亡・黄変米、天皇陛下国立遺伝学研究所をご視察(竹中要)、生物学の冷戦2ーカラチにおける「二つの世界」の論争ー(湯浅明編訳)、ヒグマと冬眠(犬飼哲夫)、冬毛と夏毛(阿部余四郎)、今年の気候と稲作(山本健吾)、老人病のいろいろ(福住定吉)、ソ連の新しい治療法 組織療法の理論(吉沢秀雄)、ほか北隆館1954年12月ヤケ、背痛み600

 

8巻12号グラフ:ヒグマの冬眠、生物界五大ニュース:カラチの論争・ヒトデ禍・水爆と生物・カナダの五つ子の一人死亡・黄変米、天皇陛下国立遺伝学研究所をご視察(竹中要)、生物学の冷戦3ーカラチにおける「二つの世界」の論争ー(湯浅明編訳)、ヒグマと冬眠(犬飼哲夫)、冬毛と夏毛(阿部余四郎)、今年の気候と稲作(山本健吾)、老人病のいろいろ(福住定吉)、ソ連の新しい治療法 組織療法の理論(吉沢秀雄)、ほか北隆館1954年12月ヤケ、少痛み600

 

9巻1号グラフ:天皇と生物学、初笑い座談会100万年後の生物界(岡田要・宮城音弥ほか)、日本語と生物学(山浦篤)、新春の名花 福寿草(桜井元)、雑煮の歴史(本山荻舟)、春の七草と七草がゆ(石川光春)、日本人の体質と食物(直良信夫)歴史的に見た日本の風土と日本人の体質(樋口清之)、ほか北隆館1955年1月ヤケ、背痛み800

 

9巻2号グラフ共:特集ヒロポン、ハッピを着た松食虫(山浦篤)、欧米における麥類の遺伝と育種(松村清二)、ミンクとチンチラ(牧野佐二郎)、遺伝学の異なる哲学(湯浅明抄訳)、第9回国債遺伝学会を中心としたミュータジエネシス研究の一展望(田島弥太郎)、慢性覚醒剤中毒者の統計的実態(広瀬克己)、あるヒロポン中毒者の手記(新三郎)、麻薬と社会(井上英二)、ヒロポン中毒症状の真相(竹山恒春)、ヒロポン患者の性格(菅叉淳)、ヒロポン乱用と犯罪(金子準二)、中毒患者の治療(足立博)、売笑婦の素質(春原千秋)、ほか北隆館1955年2月ヤケ、痛み800

 

9巻4号グラフ:ランのいろいろ、「遺伝」という意味(内田享)、スミレのいろいろ(宮地數千木)、チューリップの花と遺伝(志佐喬)、茶の受精(志佐喬)、トウガラシの甘さ辛さの遺伝(後藤寛治)、カタツムリの殻色の遺伝(江村重雄)、ヒキガエルの発生(白上謙一)、ピルトダウン人に関する論議(大島正満)、ラン花よもやまばなし(櫻井元)、植物体にあらわれる左右性の問題(保井コノ)、人に遺伝する形質の一覧表2(湯浅明)、小学校の教科書(沢守)、やさしい遺伝の実験4ネズミ(土川清)、ほか北隆館1955年4月ヤケ、少痛み600

 

9巻5号特集:グラフ共アサガオ、皇太子さまと生物学(湯浅明)、イチゴの種類と遺伝(福羽発三)、日本のツツジ(宮沢文吾)、アサガオと遺伝(萩原時雄)、趣味の朝顔史(中村長次郎)、アサガオの変わりもの(小川信太郎)、ヒルガオの話(山浦篤)、アサガオの人工交配史(中村長次郎)、アサガオを大輪に咲かせるには(中村長次郎)、マツの瘤(コブトリノオキナ)、日本産の顕花植物は何種あるか(大井次三郎)、ほか北隆館1955年5月ヤケ、背痛み600

 

9巻6号グラフ:ローマにある”グレゴリオ メンデル”研究所、ホップの話(小野知夫)、ブレイクスリー博士の死(篠遠喜人)、ウメの変わりもの(本田正次)、仏法僧の話(中西悟堂)、ホタルに寄せて(野村健一)、コイとフナと金魚(松井佳一)、梅雨と植物(石川光春)、梅雨と動物(妹尾秀実)、虫歯のムシ(岡本清纓)、季節とカビ(大槻虎男)、動物の性の神秘(花岡謹一郎)、植物の性の神秘(湯浅明)、五個荘物語(中山沃)、研究材料の採集(山浦篤)、シンポジウム「ヘテローシス」1(諸星静次郎)、やさしい遺伝の実験6バクテヤの研究(湯浅明)、ほか北隆館1955年6月ヤケ、背痛み600

 

9巻7号グラフ:海岸植物の生態、海岸植物の生態:三浦半島の巻(浅野明)、オジギソウの話(柴岡孝雄)、ウリ科植物の性と環境(伊藤道夫)、花の香り(新谷誠之)、メダカの研究小史(江上信雄)、ツバメ随想(宇田川龍男)、人類発祥の地は南阿?(大島正満)、精神薄弱児の未来(柳崎達一)、夏の犯罪(樋口幸吉)、ヤマユリと減数分裂(竹中要)、ほか北隆館1955年7月ヤケ、シミ、少痛み600

 

9巻8号特集:グラフ共アイヌ族、遺伝と感染(田島弥太郎)、文化苑林と遺伝博物館(石川光春)、マリモの生態(阪井与志雄)、マリモの伝説(泉靖一)、北の同胞アイヌ(久保寺逸彦)、北海道の先住民族(名取武光)、形質よりみたアイヌ族と和人(小浜基次)、一昔前のアイヌの子供(久保寺逸彦)、アイヌの狩猟と漁撈(犬飼哲夫)、アイヌの指趾紋(島五郎)、アイヌに寄せて(井上寿)、アイヌの昔話 死者の国(久保寺逸彦)、動物のミズカキ(高島春雄)、ソ連の育種(福島要一)、集団遺伝学1(森脇大五郎)、やさしい遺伝の実験8植物の性転換(竹中要)、ほか北隆館1955年8月ヤケ、痛み1000

 

9巻9号グラフ:バッタの減数分裂、科学小説「龍の島」と遺伝学(吉川秀男)、植物のホルモン(木下三郎)、発光バクテリアの話(飯島貞二)、ミジンコの生活環と細胞学(小島吉雄)、ムシの運ぶ病気(安富和男)、放射線による胎児の異常(村上氏広)、秋草三題(桜井元)、鳴く虫随想(長谷川仁)、食欲と季節(畠山一平)、ニカメイチュウの生理学(深谷昌次)、私の青春時代(三宅驥一)、私のゆめ(佐藤重平)、ほか北隆館1955年9月ヤケ、背痛み600

 

9巻10号グラフ:ブドウ種の製造、リンデグレン教授夫妻(芦田譲治)、生物学と教育(楠正貫)、アマガキとシブガキ(森岡洸)、ヒガンバナの話(稲荷山資生)、ソバ雑記(建部民雄)、私の青春時代(本田正次)、私のゆめ(久米又三)、神社の母と子(山浦篤)、血液型と遺伝(岡島道夫)、小熊捍博士改訂の実験:古希祝賀会・青い大陸(内田享)、たねなしブドウ(矢富良宗)、ブドウの戸籍調べ(竹中要)、ブドウ酒の製造(武内為雄)、期待を実現する新抗生物質、アメリカにおける放射線遺伝学(松村清二)、原子力は作物を改良する(松村清二訳)、雑種トウモロコシの革命(湯浅明訳)、やさしい遺伝の実験10タンニン細胞の研究(湯浅明)、ほか北隆館1955年10月600ヤケ、背痛み600

 

9巻11号グラフ:新宿御苑の菊、コムギとアサクサノリ(猪野俊平)、菊花三千年の歩み(桜井元)、キクの細胞遺伝研究法(下斗米直昌)、キク作り思い出ばなし(上杉文郁)、八重咲コスモスの観賞と遺伝性(斎藤清)、イチョウの受精(島村環)、花の色と遺伝(間和夫)、私の青春時代(永井潜)、私のゆめ(田島弥太郎)、堕胎と人口問題(加藤普佐次郎)、犯罪と精神病者(島崎敏樹)、欧州における放射線遺伝学とその応用(松村清二)、音と色の映画「ファンタジア」(内田享)、やさしい遺伝の実験11血液型の研究(石井敏政)、ほか北隆館1955年11月ヤケ、痛み600

 

9巻12号グラフ:アメリカ紀行、第9巻総目次、作物の分化と人種の成立(福島栄二)、小鳥の冬ごし(宇田川竜男)、越冬植物の生理(山根銀五郎)、ヒロポンのゆくえ(竹山恒寿)、その後のソーク ワクチン(福見秀雄)、小児期の二つの命取りも予防可能、私の青春時代(妹尾秀実)、堕胎と人口問題2(加藤普佐次郎)、犯罪と精神病者2(島崎敏樹)、コウボキンの細胞遺伝学者リンデグレン教授(湯浅明)、今年の遺伝学回顧、ほか北隆館1955年12月ヤケ、少痛み600

 

10巻1号グラフ本文とも:動物愛護協会を訪ねて、優生学と人口問題(高橋英次)、おかざりの由来(石川光春)、ナンテン随想(宮沢文吾)、蔬菜の品種改良(福島栄二)、性と分化(朝山新一)、ウィルス性疾患と奇形児(栗田威彦)、カラコルム・ヒンズークシ学術探検余話(山下孝介)、パキスタン・アフガニスタンを旅して(鈴鹿紀)、奄美大島見聞記(古里和夫)、私の青春時代(小熊捍)、私のゆめ(牧野佐二郎)、親子鑑定の理論と実話1(古畑種基)、アカゲザルと血液型(上竹正躬)、変わりもの天然記念物1マツ(竹中要)、ほか北隆館1956年1月ヤケ、痛み600

 

10巻1号グラフ本文とも:動物愛護協会を訪ねて、優生学と人口問題(高橋英次)、おかざりの由来(石川光春)、ナンテン随想(宮沢文吾)、蔬菜の品種改良(福島栄二)、性と分化(朝山新一)、ウィルス性疾患と奇形児(栗田威彦)、カラコルム・ヒンズークシ学術探検余話(山下孝介)、パキスタン・アフガニスタンを旅して(鈴鹿紀)、奄美大島見聞記(古里和夫)、私の青春時代(小熊捍)、私のゆめ(牧野佐二郎)、親子鑑定の理論と実話1(古畑種基)、アカゲザルと血液型(上竹正躬)、変わりもの天然記念物2マツ(竹中要)、ほか北隆館1956年1月ヤケ、痛み600

 

10巻2号グラフ:癌細胞の生態を見る、脳研究と遺伝(吉益脩夫)、医学と生物(林滋生)、胃の生理(常岡健二)、癌細胞の生態を見る(牧野佐二郎)、癌の早期診断(田崎勇三)、統計的に見た日本人の癌(太田邦夫)、癌の遺伝(吉田俊秀)、癌の細胞学と細胞化学綜説(抄訳)R・C・メラーズ、山極・佐々木両先生の業績(馬場恒男ほか)、癌の実験(吉田俊秀)、病気と精神(井上英二)、親子鑑定の理論と実話2(古畑種基)、伊豆の樹木園、変わりもの天然記念物2岩国の白蛇(森脇大五郎)、ほか北隆館1956年2月ヤケ、背痛み600

 

10巻2号グラフ:癌細胞の生態を見る、脳研究と遺伝(吉益脩夫)、医学と生物(林滋生)、胃の生理(常岡健二)、癌細胞の生態を見る(牧野佐二郎)、癌の早期診断(田崎勇三)、統計的に見た日本人の癌(太田邦夫)、癌の遺伝(吉田俊秀)、癌の細胞学と細胞化学綜説(抄訳)R・C・メラーズ、山極・佐々木両先生の業績(馬場恒男ほか)、癌の実験(吉田俊秀)、病気と精神(井上英二)、親子鑑定の理論と実話2(古畑種基)、伊豆の樹木園、変わりもの天然記念物3岩国の白蛇(森脇大五郎)、ほか北隆館1956年2月ヤケ、痛み500

 

10巻3号グラフ:尾長鶏・虫を食べる植物、性とホルモン(竹脇潔)、微生物の性と生殖(武丸恒雄)、胎児の性別判定は可能か(牧野佐二郎)、母国のゴミ、東北農民の早老(楠喬)、合成植物ホルモンの利用(渡部俊三)、虫を食べる植物(根津文夫)、酵母菌と甲虫(山本幸雄)、蚕卵はいつでも孵化されるか(諸星静次郎)、人為突然変異の研究の発達(松村清二)、温室村を訪ねて(編集部)、変わりもの天然記念物3尾長鶏(増井清)、ほか北隆館1956年3月ヤケ、少痛み600

 

10巻3号グラフ:尾長鶏・虫を食べる植物、性とホルモン(竹脇潔)、微生物の性と生殖(武丸恒雄)、胎児の性別判定は可能か(牧野佐二郎)、母国のゴミ、東北農民の早老(楠喬)、合成植物ホルモンの利用(渡部俊三)、虫を食べる植物(根津文夫)、酵母菌と甲虫(山本幸雄)、蚕卵はいつでも孵化されるか(諸星静次郎)、人為突然変異の研究の発達(松村清二)、温室村を訪ねて(編集部)、変わりもの天然記念物4尾長鶏(増井清)、ほか北隆館1956年3月ヤケ、痛み500

 

10巻4号グラフ:春の薬用植物・浅川の実験林を訪ねて、春の薬用植物(鈴鹿紀)、桜草雑稾(武田久吉)、サクラの歴史(船津金松)、ツバキと遺伝(佐藤和子)、モモの品種改良(鋳方末彦)、鯨類の生態(大村秀雄)、鯨類の血液型(藤野和男)、福田良太郎社長を偲んで(内田清之助)、私のゆめ(猪野俊平)、学問の友の親切さ(湯浅明)、葉緑素突然変異(藤井太朗)、変わりもの天然記念物4サクラ(竹中要)、ほか北隆館1956年4月ヤケ  売切

 

10巻4号グラフ:春の薬用植物・浅川の実験林を訪ねて、春の薬用植物(鈴鹿紀)、桜草雑稾(武田久吉)、サクラの歴史(船津金松)、ツバキと遺伝(佐藤和子)、モモの品種改良(鋳方末彦)、鯨類の生態(大村秀雄)、鯨類の血液型(藤野和男)、福田良太郎社長を偲んで(内田清之助)、私のゆめ(猪野俊平)、学問の友の親切さ(湯浅明)、葉緑素突然変異(藤井太朗)、変わりもの天然記念物5サクラ(竹中要)、ほか北隆館1956年4月ヤケ、背少痛み600

 

10巻5号グラフ:小鳥の巣のいろいろ、野鳥と人生(中西悟堂)、野鳥と巣の話(黒田長禮)、庭の小鳥(小熊捍)、小鳥の貞操(宇田川竜男)、林木育種の現状(戸田良吉)、「ハナショウブ」の由来(宮沢文吾)、バラの話(古里和夫)、ミカンの品種改良(岩崎藤助)、斑入り植物と遺伝(笠原基知治)、馬の改良と将来(本沢昌一)、競走馬の体質(宮川知典)、小金井公園を訪ねて(編集部)、ほか北隆館1956年5月ヤケ、少痛み600

 

10巻5号グラフ:小鳥の巣のいろいろ、野鳥と人生(中西悟堂)、野鳥と巣の話(黒田長禮)、庭の小鳥(小熊捍)、小鳥の貞操(宇田川竜男)、林木育種の現状(戸田良吉)、「ハナショウブ」の由来(宮沢文吾)、バラの話(古里和夫)、ミカンの品種改良(岩崎藤助)、斑入り植物と遺伝(笠原基知治)、馬の改良と将来(本沢昌一)、競走馬の体質(宮川知典)、小金井公園を訪ねて(編集部)、ほか北隆館1956年5月ヤケ、少痛み600

 

10巻6号グラフ:美容と放射線利用、かみの毛の色と遺伝(吉川秀男)ちぢれ毛の遺伝(田中克己)、眼と遺伝(川上理一)、鼻の形の遺伝(渡辺直経)、歯の遺伝と美容(根津文雄)、骨格と男性美(山崎清)、美容と放射線利用(大森清一)、なぜ子は親に似るか(竹中要)、「遺伝」100冊をかえりみて(篠遠喜人)、東海岸の旅(湯浅明)、抵抗性の遺伝(有賀久雄)、有性生殖の起源1(竹中要)、変わりもの天然記念物6サカサダケその他(本田正次)、田島ガ原の散歩(編集部)、ほか北隆館1956年6月ヤケ、少痛み600

 

10巻6号グラフ:美容と放射線利用、かみの毛の色と遺伝(吉川秀男)ちぢれ毛の遺伝(田中克己)、眼と遺伝(川上理一)、鼻の形の遺伝(渡辺直経)、歯の遺伝と美容(根津文雄)、骨格と男性美(山崎清)、美容と放射線利用(大森清一)、なぜ子は親に似るか(竹中要)、「遺伝」100冊をかえりみて(篠遠喜人)、東海岸の旅(湯浅明)、抵抗性の遺伝(有賀久雄)、有性生殖の起源1(竹中要)、変わりもの天然記念物7サカサダケその他(本田正次)、田島ガ原の散歩(編集部)、ほか北隆館1956年6月ヤケ、少痛み600

 

10巻7号グラフ:サボテンのいろいろ、細胞学の脱皮(和田文吾)、葉の瘤と細菌(花田主計)、アリ植物とアリ(川崎勉)、ネコのノミの記(石川光春)、ネコ踏んじゃった(小熊捍)、多肉植物の生態(右田重雄)、サボテンの歴史(有田正俊)、サボテンの水栽培について(保井コノ)、水草と環境(三木茂)、車軸藻類の造精糸分裂と精子のできかた(佐々木正人)、メダカの遺伝の父・會田龍雄先生(山本時男)クラゲの生態(内田享)、イソギンチャクのいろいろ(山田真弓)、ホタルはなぜ光る(今井英夫)、蛇足の解(O生)、江ノ島水族館をみて(森脇大五郎)、変わりもの7多頭蓮(竹中要)、ほか北隆館1956年7月ヤケ、痛み600

 

10巻7号グラフ:サボテンのいろいろ、細胞学の脱皮(和田文吾)、葉の瘤と細菌(花田主計)、アリ植物とアリ(川崎勉)、ネコのノミの記(石川光春)、ネコ踏んじゃった(小熊捍)、多肉植物の生態(右田重雄)、サボテンの歴史(有田正俊)、サボテンの水栽培について(保井コノ)、水草と環境(三木茂)、車軸藻類の造精糸分裂と精子のできかた(佐々木正人)、メダカの遺伝の父・會田龍雄先生(山本時男)クラゲの生態(内田享)、イソギンチャクのいろいろ(山田真弓)、ホタルはなぜ光る(今井英夫)、蛇足の解(O生)、江ノ島水族館をみて(森脇大五郎)、変わりもの7多頭蓮(竹中要)、ほか北隆館1956年7月ヤケ、少痛み600

 

10巻8号特集:グラフ共高山植物、高山植物とは(竹中要)、タカネナデシコの変異(武田久吉)、高山植物と栽培(石田文三郎)、高山植物のいろいろ(田辺和雄)、高山植物をもとめて(船崎光治郎)、薬用生物の倍数性育種(鈴鹿紀)、配給米に混入していたアサガオ(中島庸三)、日本に潜入した米国産ヒルガオ科の雑草(萩原時雄)、ホタルと染色体(今井英夫)、白鳥の湖(成沢多美也)、牧野富太郎先生を訪ねて(竹中要)、コムギおよび近縁種の粉でつくったパン(山下孝介)、変わりもの天然記念物8オオサンショウウオ(川村智治郎)、ほか北隆館1956年8月ヤケ、少痛み800

 

10巻8号特集:グラフ共高山植物、高山植物とは(竹中要)、タカネナデシコの変異(武田久吉)、高山植物と栽培(石田文三郎)、高山植物のいろいろ(田辺和雄)、高山植物をもとめて(船崎光治郎)、薬用生物の倍数性育種(鈴鹿紀)、配給米に混入していたアサガオ(中島庸三)、日本に潜入した米国産ヒルガオ科の雑草(萩原時雄)、ホタルと染色体(今井英夫)、白鳥の湖(成沢多美也)、牧野富太郎先生を訪ねて(竹中要)、コムギおよび近縁種の粉でつくったパン(山下孝介)、変わりもの天然記念物9オオサンショウウオ(川村智治郎)、ほか北隆館1956年8月ヤケ、少痛み 売切

  

10巻10号グラフ:国際遺伝学会議、ペニシリンとショック死(中嶋八良)、酵母菌の生殖法(山本幸雄)、バクテリアと細胞(湯浅明)、ネコの個性(野村幸彦)、渡り鳥の習性(黒田長久)、ススキ属と染色体(足立昇造)、私の青春時代(大島正満)、放射線突然変異とその利用(松村清二)、変わりもの天然記念物11シダレグリ(竹中要)、放射性同位元素の昆虫学への応用(小暮槇太)、ほか北隆館1956年10月ヤケ、少痛み600

 

10巻11号グラフ:倍数体の生態(リウノウギクとその倍数体)、国際遺伝学会会議、来朝した遺伝学者の横顔(山下孝介)、カキの種類と育種(森岡洸)、偶感(石川光春)、私の青春時代(田中茂穂)、家系図の見方と書き方(宇田一)、変わりもの天然記念物11佐渡のトキ(高島春雄)、放射性同位元素の昆虫学への応用(小暮槇太)、ほか北隆館1956年11月ヤケ、少痛み600

 

10巻11号グラフ:倍数体の生態(リウノウギクとその倍数体)、国際遺伝学会会議、来朝した遺伝学者の横顔(山下孝介)、カキの種類と育種(森岡洸)、偶感(石川光春)、私の青春時代(田中茂穂)、家系図の見方と書き方(宇田一)、変わりもの天然記念物12佐渡のトキ(高島春雄)、放射性同位元素の昆虫学への応用(小暮槇太)、ほか北隆館1956年11月ヤケ、少痛み600

 

10巻12号グラフ:カモシカほか、リセンコはどこへゆく(竹中要)、生きている化石(早坂一郎)、冬の細胞(青木廉)、日常生活と遺伝学(山浦篤)、動物の帰家本能と季節的移動(A・ミュンチング、松村清二訳)、1956年(人類・植物・動物)を回顧する(井上・湯浅・森脇)、映画「双生児学級」について(井上英二)、私のゆめ(森脇大五郎)、変わりもの天然記念物12カモシカ(今泉吉典)、放射性同位元素の昆虫学への応用5(小暮槇太)、遺伝10巻総目次、ほか北隆館1956年12月ヤケ、少痛み600

 

10巻12号グラフ:カモシカほか、リセンコはどこへゆく(竹中要)、生きている化石(早坂一郎)、冬の細胞(青木廉)、日常生活と遺伝学(山浦篤)、動物の帰家本能と季節的移動(A・ミュンチング、松村清二訳)、1956年(人類・植物・動物)を回顧する(井上・湯浅・森脇)、映画「双生児学級」について(井上英二)、私のゆめ(森脇大五郎)、変わりもの天然記念物12カモシカ(今泉吉典)、放射性同位元素の昆虫学への応用5(小暮槇太)、遺伝11巻総目次、ほか北隆館1956年12月ヤケ、背痛み600

 

11巻2号グラビア:コロンビア大学、科学と大衆(山浦篤)、ウメについてのさまざま(宮沢文吾)、冬のカとハエ(岡田豊日)、高等植物の受精(小野知夫)、人間の染色体を解剖する(小谷万寿夫)、家畜の育種と選抜(阿部猛夫)、ネズミと染色体(田中達也)、パサディナの思い出(湯浅明)、コロンビア大学の動物学者たち(小島吉雄)、アマチュア研究生ーその立場とあり方(清沢茂久)、牧野富太郎博士死去、遺伝実験室2バラのたやすい接木(高津清一)、おもしろい生物の生育地を訪ねる2ワカサギ(浜田啓吉)、生物学から見た人種1(L.C.Dunn、奥山真訳)、ほか北隆館1957年2月ヤケ、シミ、表紙折れ、少痛み600

 

11巻3号グラフ:ミツバチの生態、自由結婚と遺伝性(湯浅明)、季節と花(東光治)、花弁の斑入はどうして起るか(間和夫)、スミレのいろいろ(宮地數千木)、ミツバチの結婚(岡田一次)、貝の右巻き左巻き(江村重雄)、北海道のショウジョウバエ(門馬栄治)、猿の社会と親仔のつながり(浅倉繁春)、アメリカの旅からー血液に関する三つの国際会議に出席してー(横山三男)、アメリカの癌研究所見聞記(田中達也)、おもしろい生物の生育地を訪ねる3わが国のコウノトリ(森為三)、生物学からみた人種2(L.C.Dunn、奥山真訳)、ほか北隆館1957年3月ヤケ、背痛み600

 

12巻1号グラフ:コンブのいろいろ、タイの習性(田中小治郎)、コンブの生活(猪野俊平・西林長朗)、衛生犬ライカ(大野淳一)、犬の乳二題(平岩米吉)、新しい血液学の意味すること(横山三男)、シュワイツェル伝(高橋功)、大麦の越冬性(貝原弘道)、温度と形質の表現(秋田康一)、アサガオの桐性の再発見(中村長次郎)、オオバコの斑入葉と致死遺伝子(萩原時雄)、生物の俗名と珍名①(久内清孝)、帰化植物を訪ねて①本田正次、進化のあとをたどる①イヌ(内田享)、遺伝実験室⑬イセエビの解剖(森田祥)、私のメモ 聾唖の遺伝を研究して(森敏之)、ほか北隆館1958年1月ヤケ、軽いアタリ、少痛み600

 

12巻2号グラフ:冬の武蔵野、ブリの生態(相川広秋)、動物の感覚と行動(島孝夫)、冬の武蔵野(檜山庫三)、バレイショの育種と遺伝1(川上幸治郎)、高血圧素質の遺伝と其体質(古庄敏行)、生物を学ぶ人々へ(中島雄次郎ほか)、アンケート生物への子供の疑問、スウィート ピーの連鎖について(竹中要)、会田竜雄氏逝く(駒井卓)、会田竜雄先生を憶う(山本時男)、動物学者江崎悌三博士を偲ぶ(内田享)、「百獣の王ライオン」を観て、生物の俗名と珍名②(高島春雄)、帰化植物を訪ねて②(本田正次・斎藤清)、帰化のあとをたどる②タバコ(竹中要)、ほか北隆館1958年2月ヤケ、背痛み600

 

12巻3号グラフ本文とも:インドネシアの誇るボイテンゾルグ植物園(高橋功)、ウグイスの生活(水野武雄)、ミツバチの品種改良と人工授精(岡田一次)、ニシンの生態(平野義見)、サクラの開花と気候(大後美保)、才能教育は必要か(岩下富蔵)、ふたごの性格(栗原雅直)、リゾゲン菌とカイコのウィルスの誘発(有賀久雄)、バレイショの育種と遺伝②(川上幸治郎)、生物の俗名と珍名③(久内清孝)、帰化植物を訪ねて③(矢野佐)、帰化のあとをたどる③ガラパゴス群島の動物(駒井卓)、サクラの染色体の見方(岡部作一)、ほか北隆館1958年3月わずか痛み600

 

12巻4号グラフ:簡単な動物生理の実験・カエルの神経筋標本の作り方(栗原春一ほか)、ヒヨと南天(小熊捍)、脱皮をする魚(広崎芳次)、ウサギの耳(阿部余四郎)、動物の集りと個体の形質(内田俊郎)、広島の先天性魚鱗癬をめぐって(田中克己)、匂いと嗅覚の遺伝(古庄敏行)、バレイショの育種と遺伝③(川上幸治郎)、戯曲:紅と緑ー「遺伝学問答」より・色盲の巻(高山麓人)、生物の俗名と珍名④(石川光春)、帰化植物を訪ねて④(本田正次)、進化のあとをたどる④島の植物(正宗巌敬)、ペーパークロマトグラフによる花の色の見方(遠藤徹)、クローバーの変りもの(宮坂栄司)、金眼・銀眼ネコについて(宮坂真三志)、ほか北隆館1958年4月背痛み600

 

12巻5号グラフ:初夏の小鳥、ハトの卵(小熊捍)、阿呆鳥でなくなったアホウドリ(山階芳麿)、学術用語(野口弥吉)、ホトトギスの生活(中村幸雄)、ヒバリの本能(坂根干)、シラコバトの話(山木一郎)、鳥の渡り(石野田辰夫)、植物の寄生と共生(今関六也)、林木の栄養繁殖(斎藤雄一)、バレイショの育種と遺伝④(川上幸治郎)、ケショウヤナギの挿木(久保田秀夫)、イチョウの葉の晩霜による害(中山包)、赤痢発見者志賀潔の生涯(高橋功)、生物の俗名と珍名⑤(高島春雄)、帰化植物を訪ねて⑤(斎藤清)、進化のあとをたどる③チョウの進化(阿江茂)、カエルの心臓むすび(内藤豊)、ほか北隆館1958年5月背痛み800

 

12巻6号グラフ:イギリスの畜産・インドの風物誌、海外特集:アメリカの野菜の品種改良(杉山直儀)、イギリスの畜産(内藤元男)、イタリーの稲作(天辰克己)、インドにイネをたずねて(岡彦一)、インドのカイコ(田島弥太郎)、カナダのコムギ(望月明)、アユの生活(中村中六)、血液型のキメラ(岡島道夫)、弱まってきた淘汰の傾向、(映画評)大自然にはばたく、生物の俗名と珍名⑥(久内清孝)、帰化植物を訪ねて⑥(矢野佐)、進化のあとをたどる⑥軌道を逸するシダの生活(百瀬静男)、ミカンの染色体(大隅正子)、ほか北隆館1958年6月背少痛み600

 

12巻7号グラフ:ダーウィン五感、「進化論」発表100年記念号:ダーウィンの生涯と業績から(駒井卓)、ダーウィンとウォーレス斗の進化学説共同発表の事情(篠遠喜人)、初版「種の起源」について(田中克己)、ダーウィン座乗ビーグル号後日譚(渋沢敬三)、お袋様々(石川光春)、近親結婚の調査について(田中克己)、声と遺伝(古庄敏行)、チューリップの球根の奇形(渡部俊三)、不規則な奇形の遺伝数例(中山包)、日本種ミツバチの生態(岡田一次)、生物の俗名と珍名⑦(高島春雄)、帰化植物を訪ねて⑦(斎藤清)、進化のあとをたどる⑦高等植物の種はどのようにしんかしたか(小野記彦)、アミーバの観察と簡単な実験(八木欽治)、ほか北隆館1958年7月僅か痛み800

 

12巻8号グラフ:熱帯魚、ゴルトシュミット博士追悼号:ゴルトシュミット先生と私(小熊捍)、ゴルトシュミット博士の追憶記(駒井卓)、ゴルトシュミット先生の思い出(増井清)、ゴルトシュミット博士の思い出(三宅驥一)、お手伝いした日の思い出(千葉貞子)、メダカの性分化の人為的転換(山本時男)、桜鱒の生活史(大島正満)、魚類の天然色保存法(高橋敬三)、菌類における二つの話題(武丸恒雄・木村劼二)、木村博士の名誉、マムシの対策、生物の俗名と珍名⑧(久内清孝)、帰化植物を訪ねて⑧(本田正次)、進化のあとをたどる⑧カニ(酒井恒)、熱帯魚の飼育(安富和男)、ほか北隆館1958年8月軽いシワ800

 

12巻9号グラフ:アマゾンの生物、チョウチョウ今昔(小熊捍)、コスモスと遺伝(田中義麿)、ダーリアのいろいろ(斎藤清)、鳴く虫の生活史(石井悌)、ニジマスの生態(黒沼勝造)、珍魚の舶来(高島春雄)、ネコの帰家記録(平岩米吉)、アマゾンの生物(日野巌)、ツメの遺伝(半田順俊)、種痘の恩人エドワード ジェンナーの生涯(高橋功)、双生児てんやわんや、神がかりの遺伝、精神病に悩む人たち(赤穂敞也)、生物の俗名と珍名⑨(石川光春)、帰化植物を訪ねて⑨(矢野佐)、進化のあとをたどる⑨クモ(吉倉真)、ケイトウの遺伝実験(松村清二)、ほか北隆館1958年9月僅か痛み800

 

12巻10号グラフ:カナダにおける第10回国債遺伝学会議(森脇大五郎)、ベーリー先生生誕百年祭(三宅驥一)、マツタケの話(今井三子)、南方果譜(高橋功)、学童に見られる遺伝病の例(竹本貞一郎)、結婚する人々へ(湯浅明・井上英二)、コムギBゲノムの起源について(松村清二)、蝶類の染色体と分類について(前木孝道)、蔬菜類の量的形質の遺伝ー果菜類ー(有倉保雄)、生物の俗名と珍名⑩(高島春雄)、帰化植物を訪ねて⑩(斎藤清)、進化のあとをたどる⑩植物の生態的な進化(沼田真)、動物組織標本の作り方(蒲原春一)、ほか北隆館1958年10月僅か痛み800

 

12巻11号グラフ:日本遺伝学会第30回大会ほか、老猫多情(小熊捍)、ヨーロッパにおける鳥類保護(山階芳麿)、ガンの習性(黒田長久)、ブンチョウと共に(深山尚文)、産駒の性比について(宇田一)、知能の遺伝と環境との関係(古庄敏行)、蔬菜類の量的形質の遺伝ー葉・根菜類(有倉保雄)、Darwin自伝の決定版、生物の俗名と珍名⑪(久内清孝)、帰化植物を訪ねて⑪(本田正次)、進化のあとをたどる⑪生物進化の速度について(木村資生)、表面から見る植物の組織観察(猪野俊平・西林長朗)、ほか北隆館1958年11月僅か痛み  売切

 

12巻12号グラフ:サケの稚魚、雑草の種、サケとマスの生態(犬飼哲夫)、ウニの卵の細胞分裂機構(小嶋学)、落葉のからくり(堀田康雄)、カイコの中枢神経系の遺伝(諸星静次郎)、染色体倍加の機構(名和三郎)、仙台市内の雌雄同株のイチョウ(太田哲)、植物にもふた子やみつ子がある(渡辺好郎)、故郡場博士の手簡、生物の俗名と珍名⑫(高島春雄)、帰化植物を訪ねる⑫(矢野佐)、進化のあとをたどる⑫ツノに見るシカ類の進化(今泉吉典)、にがみの遺伝(小川恕人)、第12巻総目次、ほか北隆館1958年12月僅か痛み600

 

13巻1号グラフ:第1次南極観測の写真帖から・皇帝ペンギンの骨格から、丹頂ヅルの話(宇田川竜男)、日本のエビ類(久保伊津男)、正月の植物(桜井元)、生物珍名伝(石川光春)、帰化植物の話(川崎勉)、ダーウィンとウォーレス(早坂一郎)、人類の遺伝生化学(田中克己)、人間の染色体(山下孝介)、A.R.Wallaceの読み方(駒井卓)、第1次南極観測に参加の思い出(小山千万樹)、ショウジョウバエの飼育法(黒川治男)、コイ科魚類の雑種(鈴木亮)、花粉の発芽(山田義男)、ほか北隆館1959年1月背痛み600

 

13巻2号グラフ:アサクサノリの生活史・サル山の仲間たち、顔と性格についてのメモアール(山崎清)、歯ならびと遺伝(藤田恒太郎)、風邪とウィルス(福見秀雄)、サル山の仲間たち(浅倉繁春)、アサクサノリの生活史(新崎盛敏)、冬の海藻(瀬川宗吉)、リンデグレン博士研究室の一日(湯浅明)、人類の遺伝生化学(Ⅱ)(田中克己)、Norin Ten(農林10号)(山下孝介)、実験材料の飼育と栽培②バクテリア(飯野徹雄)、ツバキの原種と雑種(北村四郎)、昆虫の休眠(茅野春雄)、ほか北隆館1959年2月背痛み600

 

13巻3号グラフ本文とも:シリヤ見聞記(広部達道)、ネコの個性(小熊捍)、トビがタカを産むか?(田中義麿)、律儀者は子だくさんか?(可世木辰夫)、一姫二太郎説の真疑(宇田一)、狂気と天才は紙一重か?(栗原雅直)、ウリのつるにナスビはなるか(篠遠喜人)、タコの生態(石川昌)、生物珍名伝(久内清孝)、実験材料の飼育と栽培③ゾウリムシ(樋渡宏一)、ニワトリの雑種(増井清)、歯型のとり方しらべ方(根津文雄)、ほか北隆館1959年3月背痛み600

 

13巻4号グラフ:アカモクの一生、ホンダワラの生活史(猪野俊平ほか)、オシドリ物語(高島春雄)、オオムギの起源(高林隆平)、善光寺のインド牛(柏原孝夫)、カナダとアメリカのビート研究(松村清二)、花嫁教室によせて(田中克己)、染井吉野の起源(田中要)、「遺伝」発行所変更のお知らせ、実験材料の飼育と栽培④チョウ(阿江茂)、草花の育種における雑種の利用(斎藤清)、サクラのおしべをしらべる(川崎哲也)、ネナシカズラの寄生(江崎真三志)、食虫植物ムジナモ(倉田重夫)、ほか北隆館1959年4月僅か痛み800

 

13巻5号グラフ:春の花の観察、愛鳥週間に望む(黒田長禮)、珍しい豊後メジロの競鳴相撲(姫野正人)、瓢湖の白鳥その後(成沢多美也)、雲にまごう上野のはつ花(山浦篤)、動物の合の子奇談(平岩米吉)、生物珍名伝(石川光春)、男の子供だけが生めるか(大倉興司)、国際遺伝子記号命名法解説(田中義麿)、コウボキン細胞学の近況(湯浅明)、不和合性の問題ー特に菌類の不和合性因子に関する話題(伊藤太郎)、遺伝研のイネの研究(岡彦一)、サカナの雑種(江上信雄)、イモチ病菌の培養と簡単な実験(新関宏夫)、ほか裳華房1959年5月僅か痛み  売切

 

13巻6号グラフ:ニューカレドニアの自然、「白い苺」後日談(小熊捍)、南太平洋学術調査から(筒井嘉隆)、欧米の旅から(山崎義人)、ナメクジの生態(藤田卓)、走性と無定位運動性(安羅岡一男)、日本種ミツバチの害敵(岡田一次)、珍チョウ採集の思い出(赤穂敞也)、実験材料の飼育と栽培⑥トウモロコシ(望月昇)、イヌの雑種(スピッツ)大野淳一、アサガオの実験(萩原時雄)、ほか裳華房1959年6月薄ヤケ800

 

13巻7号グラフ:海辺の植物、富士山とその植物相(武田久吉)、”みつくち”はどうしてできるか(中村平蔵)、北方犬の生態(平岩米吉)、海辺の動物採集(奥谷恭司)、海辺の植物採集(加崎英男)、カナダとアメリカの環境調節実験施設(松村清二)、二つの展覧会(高島春雄)、生物の進化展をみる(赤穂敞也)、実験材料の飼育と栽培⑦コケ(辰野誠次)、かびのヘテロカリオンと雑種(桑名誉)、キンギョの呼吸をしらべる(森川久雄)、ほか裳華房1959年7月軽いシワ800

 

13巻8号グラフ:ヒマラヤの高山植物・スズムシの飼育、ヤドカリの変りもの(三宅貞祥)、カバシラの話(千葉喜彦)、昆虫の飼育(加藤正世)、植物教材の採集(伊藤洋)、シャジクモの観察(林俊郎)、ヒマラヤの高山植物(中尾佐助)、高山植物談義(田辺和雄)、アジサイの色変り(遠藤徹)、時を告げる”めんどり”(石野田辰夫)、実験材料の飼育と栽培⑧アメリカザリガニ(須甲鉄也)、ドジョウの雑種(皆森寿美夫)、血球のしらべかた(三好和夫)、ほか裳華房1959年8月薄ヤケ800

 

13巻9号グラフ:イモリの組織、双生児の顔と性格(今野寿一ほか)、子供の病気と遺伝①(栗田威彦)、ミミアカの遺伝学①(松永英)、ヒガンバナの想い出(西山市三)、ミズカビ類の生態(印東弘玄)、ツユクサの染色体を見るー細胞遺伝学入門ー(箕作祥一ほか)、実験材料の飼育と栽培⑨(マツバボタン)、野獣の雑種(浅倉繁春)、血液型の実験のしかたと遺伝(横山三男)、ほか裳華房1959年9月薄ヤケ600

 

13巻10号グラフ:種実の散布、色盲はなおらないか(中島章)、人工血液のはなし(日外芳孝)、人につく寄生虫のいろいろ(安羅岡一男)、原子力時代と遺伝(田島弥太郎)、子供の病気と遺伝②(栗田威彦)、ミミアカの遺伝学②(松永英)、植物と種実の散布(小清水卓二)、発電魚のはなし(広崎芳次)、n=2の植物発見(箕作祥一)、坊やのこう丸から胎児が、実験材料の飼育と栽培⑩鳴く虫の飼育法(野沢登)、柑橘の雑種(古里和夫)、果実と種子の解剖(植田利喜造)、ほか裳華房1959年10月薄ヤケ、軽いシワ600

 

13巻11号グラフ:アメーバ、コオロギの社会(加藤陸奥雄)、ダーウィンとメンデル(田中義麿)、白子のはなし(半田順俊)、子供の病気と遺伝③(栗田威彦)、ミミアカの遺伝学③(松永英)、純潔教育の実際(大塚二郎)、岡村金太郎先生と「海藻と人生」(石川光春)、太田哲氏の横死をいたみて(中島庸三)、実験材料の飼育と栽培⑪バッタ(矢島英雄)、トリの雑種(山階芳麿)、アメーバのしらべかた(阿部徹)、ほか裳華房1959年11月薄ヤケ、少痛み600

 

13巻12号グラフ:シイタケの生態、生物は超低温にどこまでたえるか(朝比奈英三)、隔離の村(柳瀬敏幸)、冬至の生物学(石川光春)、子供の病気と遺伝④(栗田威彦)、ミミアカの遺伝学④(松永英)、サビ病菌の人工培養(新関宏夫)、ヒガンバナの結実に関する二、三の実験(中島庸三)、蒙古人型痴呆の原因について(田島弥太郎)、実験材料の飼育と栽培⑫シイタケの栽培法(森喜作)、トウモロコシの雑種と雑種強勢(望月昇)、実験遺伝室36酵母(斎藤日向)、13巻総目次、ほか裳華房1959年12月薄ヤケ、背少痛み600