週刊朝日

 

昭和16年6月2日 初夏特別号、表紙「さくらんぼ」寺内萬治郎、口絵原色版「緋鯉」福田平八郎、「眉匠」丹羽文雄・絵・向井潤吉、「南支の女」円地文子・絵・伊藤顯、「黄金要塞」海野十三・絵・石井泰治、「寛永士道録」村上元三・絵・木下大雍、「牛の乳」横尾久男・絵・志村立美、帰還作家・戦場で見た夢:「女房と兵隊」火野葦平、「安南都護 阿倍仲麻呂」杉本直治郎、「将棋と相撲」木村義雄、「たばこ変遷記」橋爪檳榔子、「武蔵と手裏剣」成瀬関次、「西国道中記」大佛次郎・絵・木村荘八、ほかグラビアほか。KT 背わずか痛み 3000

 

昭和17年1月18日 表紙:山本鼎、特輯:日章旗下のフィリッピン、比島大東亜に復る(座談会):木村惇・柴田賢一ほか、コレヒドル要塞とは(江野澤恒)、噫!飯沼飛行士(嘉治隆一)、連載小説乃木大将(3)(火野葦平・鈴木朱雀)、厳冬の釣(吉田光夫)、ヤンキー兵気質(飯倉千足)、模範兵の日系二世(海老名一雄)、大相撲春場所展望(山本照) 、連載小説上杉謙信(3)(吉川英治・江崎孝抨)、ほか。 ヤケ少痛み頁まくれあり 500

 

昭和24年2月6日 表紙:「スキー」佐藤敬、入社試験お供の記、井上正夫芸談(秋山安三郎)、顔・原節子、東京盛場点描(絵と文・小野佐世男)、第四回・2月6日から12日までの頃(徳川夢声、絵・宮田重雄)、浪華赤本”裏から表から”、産院・第5回(木々高太郎、絵・猪熊弦一郎)、ほか。 ヤケ綴じ穴、裏表紙の天綴じ側に破れ、天に痛み有 400

 

昭和24年4月24日 表紙:岡本太郎、こどもの赤本 俗悪マンガを衝く(編集部)、連載漫画似たもの一家(長谷川町子)、3ちゃんと私(漫画家自叙伝)南部正太郎、新映画「ルイ・プラス」ほか、プロ野球(球は飛ぶ)、連載小説産院(第六回)木々高太郎・猪熊弦一郎、ほか。 ヤケ少痛み小印あり 800

 

昭和24年10月9日 表紙:河野鷹思、ヤミ金融の素顔、ソ連の原子爆発をめぐって、高田保連載対談第六回(山崎基次郎)、千代ノ山(顔)、連載漫画:似たもの一家(長谷川町子)、ブロンデイ(チック・ヤング)、ニュースストーリー(スピード王オダムの死)、「霧の波止場」(新映画評)、弱い阪神と南海(プロ野球)、連載小説:長春より引揚げて第21回(橘外男・高野三三男)、その夜第2部第6回(長與善郎・岡田謙三)、ほか。 ヤケ僅か痛み 800

 

昭和26年9月16日 表紙:武井孝子、対日講和七つの課題(杉原・松平・福井 三氏鼎談)、各国の要求一覧表、インドはなぜ桑港へ行かぬ(PANA特派員アマル・ラヒリ)、民間放送裏話声優争奪戦(JOPX)、問答有用第27回(夢声対談・古賀忠道)、連載小説:現代小説夏子の冒険第7回(三島由紀夫・猪熊弦一郎)、新・平家物語第76回(吉川英治・杉本健吉)、ニュースストーリー異本「少年期」中原恒、グラビア:今日の群像 平安高ナイン、ほか ヤケシミ痛み表紙角キレ 500

 

昭和27年8月10日 表紙「水辺花」(柳河風景)向井潤吉、オリンピック社会学、スティーヴンソンという男(市川利次)、原爆・最近のニュースから(半沢朔一郎)、原爆の街を行く(松本栄一)、グラビア妻を語る(鳥居龍造)、参議院は必要か(関口泰)、問答有用第七十一回(夢声対談・神近市子)、蛇と鳩第十六回(丹羽文雄・森田元子)、新平家物語、ほか。 経年ヤケ 800

 

昭和27年8月24日 表紙「蝶々夫人の家」鈴木信太郎、自由党という名の政党、「石橋財政」と「池田財政」、神戸「水兵事件」の背景(中村正吾)、フランスであった作家たち(平林たい子)、公明選挙を汚すもの(群馬知事選挙・現地報告)、グラビア:妻を語る(池辺釣)、東京の内幕(銀座・S堂)、労働者の権利を護れ(関口泰)、問答有用第七十三回(夢声対談・喜多村緑郎)、蛇と鳩第十八回、新・平家物語第百二十四回、ほか 経年ヤケ、裏表紙に小さめの値段シール 800

 

昭和27年11月9日 表紙「ヴァイオレット」東郷青児、政治的空白廿日間(鳩・吉合同劇の内幕)、日々これ好日(鳩山薫子)、朝鮮民衆の表情(A・スムーラ)、米大統領戦は日本にどう響く(市川利次)、昭電疑獄判決の教訓(野村正男)、中年の魅力(小暮実千代論)、グラビア:妻を語る(田村泰次郎)、東京の内幕(保安隊)、問答有用第八十四回(夢声対談・市川海老蔵)、蛇と鳩第二十九回、新・平家物語第百三十五回、国民体育大会を顧みて(織田幹雄)、ニュース・ストーリー(鳩山家の怪盗)、ほか。 ヤケシミ、少し痛み、小さな頁まくれ 800

 

昭和27年11月23日 表紙「T夫人像」鈴木誠、保全経済会の内幕(附・伊藤斗福という男)、立太子礼に参列して(安倍能成・大野伴睦・W・ジョーデン)、アイク大統領と日本(福井文雄)、国連軍は朝鮮から撤退するか(ヘンリー・ヘイワード)、ニュース・ストーリー破れた千百万円の夢(瀬戸口正昭)、グラビア:妻を語る(水原茂)、東京の内幕(五反田駅付近)、問答有用第八十六回(夢声対談・堀久作)、蛇と鳩第三十一回、新・平家物語第百三十七回、古橋引退の内幕、大阪不景気ばなし、ほか。 ヤケシミ、少痛み、小さな角折れ、中に軽い折れ 600

 

昭和27年11月30日 表紙「越路吹雪」猪熊弦一郎、姿を消した鹿地亘氏ー謎の失踪を推理するー、電産要求の”バスケット”の中身?、風俗時評新橋村の東おどり(DDT)、カムチャッカ地震の被害、ニュース・ストーリー(ライトインキお家騒動)角田秀雄、口からの避妊薬(W・H・ホワイト)、グラビア特集:盛儀・立太子の礼、問答有用第八十七回(夢声対談・マイク正岡)、蛇と鳩第三十二回、新・平家物語第百三十八回、マイク宮中に入る、白井 王座を守る、名古屋パチンコばなし、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和27年12月7日 表紙「立像」安井曽太郎、岡崎外交論ー”その都度外交”をハダカにするー、私の見てきた北京(南博)、デュアメルの日本印象記(スムーラ)、ニュース・ストーリー安城美智子は何故死んだ、”アナタハンの女王”の素顔、顔 ル・コルビュジェ、グラビア:妻を語る(今和次郎)、東京の内幕(銀座のバァー)、問答有用第八十八回(夢声対談・前田久吉)、蛇と鳩第三十三回、新・平家物語第百三十九回、火のついたストーヴ・リーグ(中沢不二雄)、流行作家の生態、ほか。 ヤケシミ、少痛み 800

 

昭和27年12月14日 表紙「東京駅前」石川滋彦、通産院放言自殺居士(不信任案可決は何を語るか)、施政演説を採点する(中野好夫)、軍人恩給復活をこう考える(大宅壮一)、アイクは朝鮮をどう処理する(丸山静雄)、東京を叱る(高村光太郎)、NHKのお時間、グラビア:妻を語る(堀内敬三)、東京の内幕(冬来たりなば)、問答有用第八十九回(夢声対談・辰野隆)、蛇と鳩最終回、新・平家物語第百四十回、世界の屋根は征服されたか(藤木九三)、皇太子さまの靴(永井萌二)、ほか。 ヤケシミ小さな角折れ 800

 

昭和27年12月21日 表紙「ダンス・ホール」川西英、暗ヤミ・スト80日(電産という名の労組)、鹿地事件をこう見る(L・プルー)、新情報機関の舞台裏(DDT)、アイク報道合戦(辻豊)、インド案はなぜ拒否されたか(PANA編集長アマル・ラヒリ)、出版から覗いた今年の文化、このごろのサツ種、グラビア:妻を語る(伊藤整)、東京の内幕(舞台裏)、問答有用第九十回(夢声対談・堂本印象)、誰にも言えない第一回(大下宇陀児・宮田重雄)、新・平家物語第百四十一回、ニュース・ストーリー壕舎の少女詩人(藤井秀彌)、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和27年12月28日 表紙「東京随所」新保兵次郎、生きていた鹿地亘(不法拘禁?スパイ?)、民族のこころ(鹿地亘)、深夜の東京師走録音、テナモンヤナイカ大阪の節季(花森安治)、一九五二年クロニクル、グラビア:妻を語る(広川広禅)、東京の内幕(当世浮世風呂)、問答有用第九十一回(夢声対談・大河内伝次郎)、誰にも言えない第二回、新平家物語第百四十二回、文芸時評(河盛好蔵)、ほか。 ヤケシミ少痛み 800

 

昭和28年1月11日 表紙「早春の函館」田辺三重松、風邪戦争と日本・1953年の極東情勢(ロベール・ギラン)、蛙の考え(白洲次郎)、鹿地事件その後・いわゆるスパイ事件の背景、問答有用第九十三回(夢声対談・水谷八重子)、グラビア(お伊勢さんの宮大工、ニッポンジュウドウ、この頃の滝沢修)、誰にも言えない第四回、映画スター評判記、新平家物語第百四十四回、ほか。 ヤケシミ少痛み、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年2月15日 表紙コンクール参加作品「二月の室内」鍋井克之、政界太平記(広川広禅という代議士)、問題の鹿地自供書(全文)、教授では食えない(中野好夫)、私はなぜ離党したか(深沢義守)、九州トピックス、グラビア:妻を語る(舞台の西川たつ)、日本の表情(ホルモン時代)、問答有用第九十八回(夢声対談・浦松佐美太郎)、誰にも言えない第九回、新・平家物語第百四十九回、ほか。 ヤケシミ、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年2月22日 表紙コンクール参加作品「舞い姿」片岡球子、五人の斥候兵(代議士、保安隊に入る)、ヤルタ密約物語(妹尾芳郎)、岡崎外相選挙違反事件の行方(竹森兵太)、保険金狙う旅客機爆破事件(田中利一)、地獄に堕ちた学生僧、炭鉱の街のお嬢さん運転手、二人の青年億万長者(大宅壮一)、ジャン・クリストフと現代人(臼井吉見)、グラビア:妻を語る(菊地一雄)日本の表情、ボクは代議員、シンデレラ姫、問答有用第九十九回(夢声対談・竹原はん)、誰にも言えない第十回、新・平家物語第百五十回、文芸月評「火野葦平と伊藤整」、ほか。 ヤケシミ、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年3月15日 表紙コンクール参加作品「春の日ざし」森芳雄、失われた政治(第十五国会より)、私は委員長のイスを去る(田中章)、アイクーダレス外交を分析する(市川利次)、美談で稼いだ三百万円、私の名は情婦、テレビ駆けだし時代、顔・水木洋子(シナリオ作家)、グラビア:妻を語る(大原総一郎)、日本の表情 ある暮らしの手帖・ミスワカサという芸人、問答有用第百二回(夢声対談・徳川頼貞)、誰にも言えない第十三回、新・平家物語第百五十三回、トレーニングからオープン戦へ(中沢不二雄)、ほか。 ヤケシミ、裏表紙に痛み、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年3月22日 表紙コンクール参加作品「川の大阪」西山英雄、新首相マレンコフ(スターリンの火を継ぐもの)、スターリンの横顔(丸山政男)、危機に立つ政局、大学の新必修科目(大宅壮一)、死の漂流四日間、オドさまの息子殺し、農村のこのごろ、ヨーゼフ・シゲティのこと、グラビア:妻を語る(福原麟太郎)、月蒼くして、世界的村医者、問答有用第百三回(夢声対談・田中千代)、誰にも言えない第十四回、新・平家物語第百五十四回、大阪初の春場所、ほか。 ヤケシミ、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年3月29日 表紙コンクール参加作品「お稽古」水谷清、”バカヤロウ解散”一政治記者のメモから、緒方官房長官と一問一答、ワンマンを因数分解する、見てきた中共、硫酸浴びたミス・青銀、春の四国路、トニー谷、売り出す、グラビア:妻を語る「(古垣鉄郎)、只見川、キャディ物語、桃源の美女、問答有用第百四回(夢声対談・高橋衛)、誰にも言えない第十五回、新・平家物語第百五十五回、ほか。 ヤケシミ、少痛み、最終頁コンクール投票用紙部分切り取り 500

 

昭和28年4月12日 表紙コンクール参加作品「話」新制作協会協同作品、地方有権者の表情(一記者のメモから)、舞鶴”冷たい対立”、中立解除後の台湾(ロベール・ギラン)、新・教育風土記・移民送出村(関口泰)、プロ野球選手・与儀信助、グラビア:妻を語る(河盛好蔵)、日本寺の五百羅漢、ザヴィア・クガート楽団、問答有用第百六回(夢声対談・重光葵)、誰にも言えない第十七回、新・平家物語第百五十七回、ヨコハマ昨今、ほか。 ヤケ 800

 

昭和28年5月10日 表紙「セーヌの河岸」梅原龍三郎、東京の奥座敷・アタミ、二つの選挙総決算:当落予想の社会診断、参議院の新老人(大宅壮一)、党籍変更第一号(岡村利右衛門)、われ敗れたり(広川弘禅・北村徳太郎)、参院全国区メイ文集(河盛好蔵)、皇太子さまの棋譜(斉藤信也)、春を待つ「スガモの恋」永井朋二、山梨のブドウ大学(伊藤昇)、シャンソンのダミア、グラビア:妻を語る(大河内一男)、立体映画の観客席、女一人大地を行く、問答有用第百十一回(夢声対談・花森安治)、誰にも言えない第二十一回、新・平家物語第百六十一回、山田の大記録と小島の快投、ほか。 ヤケ、シミ多し 600

 

昭和28年5月17日 表紙「スペインの北街」堂本印象、立正佼成会を解剖する、メーデーの表情、山びこ学校と恵那の綴方教室(関口泰)、問答有用第百十二回(夢声対談・安井曽太郎)、誰にも言えない(最終回)、少女占い師を診断する(宮城音弥)、新平家物語第百六十二回、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和28年5月31日 表紙「パリ・パッシー」堂本印象、岐路に立つ改進党、大量生産の修学旅行、選挙違反も超満員、今週の党籍変更者、MSAは何を援助するか?、イラン石油買い取り事件の背景(脇村義太郎)、松本三益氏逮捕の意味するもの、美しい文化の街・倉敷(関口泰)、犬吠埼”死の戯れ”、近鉄パールス監督・芥田武夫、グラビア:妻を語る(広津和郎)、戒能私塾、黒人霊歌とシャンソン、問答有用第百十四回(夢声対談・淡谷のり子)、昨日と明日の間第二回(井上靖・生沢朗)、新・平家物語第百六十四回、血戦・フライ級選手権試合(永井龍男)、ほか。 ヤケ、シミ多し 600

 

昭和28年6月21日 表紙「立体映画」横山泰三、”女太閤”始末記、世界の運動場ヒマラヤ、日経連のハラの中、スタイル・ブックを裁断する、李承晩は何処へ行く(福井文雄)、ロンドン戴冠式便り、お化け録音機騒動(徳川夢声)、小さな国の小さな学校(伊藤昇)、首相護衛十年の思い出、福永官房長官派選挙違反の悲劇、ダービー優勝騎手・蛯名武五郎、グラビア:妻を語る(高野実)、一億円の興奮、五木の子ら、日本の気象、問答有用第百十七回(夢声対談・石川武美)、昨日と明日の間第五回、新・平家物語第六十六回、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和28年6月28日 表紙「ボン・マリーの夕暮」堂本尚郎、揺れる”基地軽井沢”、朝鮮休戦・その後に来るもの、邪魔者は殺せ・犯罪映画を地で行く高女生、問答有用第百十八回(夢声対談・徳富蘇峰)、フォト・ストーリー石の上にも三年ー私は靴みがきー、グレーシー・チャン登場(アクロバット)、昨日と明日の間第六回、新平家物語第百六十七回、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和28年7月12日 表紙「ゆかた」朝倉摂、高野実氏の物の考え方ーMSAに対決する総評ー、軍用地に押出される島民ー沖縄の近況ー、問答有用第百二十回(夢声対談・川口松太郎)、フォトストーリー・金魚売り、昨日と明日の間第八回、新平家物語第百六十九回、ほか。 ヤケシミ痛み角折れ裏表紙角欠 300

 

昭和28年7月19日 表紙「顔」脇田和、MSA早わかり、荒れ狂うマッカーシー旋風、天災に非ず”政災”、歳費引上げ罷り通る、大達文相の物の考え方、”汗をかく”ナイロンブラウス、視聴覚教育日本一の新潟(伊藤昇)、天分に恵まれた田中希代子、グラビア:妻を語る(市川寿海)、ある帰国華僑、内灘の表情、あやつり芝居、問答有用第百二十一回(海外版第二回)(夢声対談・松本俊一)、昨日と明日の間第九回、新・平家物語第百七十回、米兵は冒険が好き、チンピラ・ギャングの夢、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和28年8月9日 表紙「裸婦デッサン」猪熊弦一郎、水害ニッポン、国鉄公社か私社か、旗艦”三笠”につづくもの、根強い「臣・茂」式国家観、やはり私は縛られている(伊藤正康)、原爆長崎の教育三態(伊藤昇)、ミス・ユニヴァース第三位の伊東絹子、妻を語る(塚田正夫)、トビウオの父、旅行けば、喜多村緑郎、問答有用第百二十四回(夢声対談・ピゴット少将)、昨日と明日の間第十二回、新・平家物語第百七十三回、ベリヤはなぜ追放されたか、紙芝居屋と子供達、私は韓国学徒兵、ほか。 ヤケ、シミ少痛み、古沢岩美住所氏名印 600

 

昭和28年8月23日 表紙「夏休み」宮本三郎、サラリーマン読本 成功への道 現代実業家の物の考え方、新聞に出たがる代議士、青森県の定時制高校(関口泰)、問答有用第百二十六回(夢声対談・丹羽文雄)、フォトストーリー祖先祭(アイヌ シャクシャイン)、昨日と明日の間第十四回、メッカ殺人事件・正田昭の人間像(宮城音弥)、京都撮影所めぐり(津村秀夫)、新平家物語第百七十五回、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和28年8月30日 表紙「馬の窓」妹尾正彦、胃潰瘍は根治できるか、法廷黙祷事件の背景 佐々木裁判長の人物テスト、貴方はイクラモラエル?復活「軍人恩給」早わかり、この組合は強いのかー伊予の教師たちー、問答有用第百二十七回(夢声対談・藤田嗣治)、顔・古川緑波、フォトストーリー・火の山にこもる人々(阿蘇火山研究所)、昨日と明日の間第十五回、「オリエント族」八年 晴れて復帰の奄美大島昨今、新平家物語第百七十六回、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和28年9月20日 表紙「南瓜」坂本繁二郎、文化一等国?ニッポン、一万円札登場を切る、インフレを商売する男、映画資本の”防共協定”、「赤い日記」をめぐって、フランスと植民地、「日本PTA」はどこへ行く(伊藤昇)、僕の麦(横瀬多喜)、空の玄関番・中尾純利、新しい「ラインの守り」竹中勝男、問答有用第百二十九回(海外版)(夢声対談・田中路子)、昨日と明日の間第十八回、新・平家物語第百七十九回、発足した日本テレビ、ティボーの遭難、船尾描いて三年間、片言のマネキン、白血病と闘う村人、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和28年10月11日 表紙「夕やけ」宮本三郎、就職戦線偵察、アメリカの反省、村井調査室長ヤミドル事件、新聞週間に寄せて、パリの日本人たち(小島亮一)、波にもまれる千葉県の教育(伊藤昇、紅毛司会者ジョージ・ルイカー、ベリヤは生きている、追放された伊藤律、問答有用第百三十二回(海外版)夢声対談・長谷川路可、昨日と明日の間第二十一回、新・平家物語第百八十二回、官庁スポンサー乗出す、新制作の彫刻と家具、流行歌ヒット版を採点する、落盤事件、死と生の二筋道、教え子へ死の制裁、内灘その後(ルポ)、歯の美容と健康、サラリーマンの為の新しい月賦、グラビア:妻を語る(村上元三)、東京の引越孤児、”民放”の人気番組、アイス・ショウ、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和28年10月18日 表紙「生活」河野通紀、私たちの米、羊頭狗肉の芸術祭、おもらい根性”赤い羽根”、日共版「靖国の母」、風雲急な保安隊、世界一物価の高い東京(R・シャーウッド)、学区制撤廃すべからず(関口泰)、秋場所技能賞に輝く成山、問答有用第百三十三回(海外版)夢声対談・藤原義江、昨日と明日の間第二十二回、新・平家物語第百八十三回、塩害停電、再洗脳、セイカン論、司会業を採点する、「新制作」の日本画、スターンとソロモン、早雲山に祈る、NHK・朝日新聞社の入社試験、妻を語る(林武)、レクリエーション、二千万円のおもちゃ、本と私(坂西志保)、読書百遍(浦松佐美太郎)、ほか。 ヤケシミ、背かなり痛み 300

 

昭和29年3月7日 表紙コンクール参加作品「琵琶湖」向井潤吉、特集:吉田内閣の功罪、「今日の焦点」特集座談会、社会党は政権を担当できるか(荒畑寒村・阿部真之助)、森脇将光・大いに語る、「中川」と「長谷川」物語、吉田政府は日本の利益を守ったか(H・ティルトマン)、71閣僚に聞く・一宿一飯の弁、七十一人のアタマ(大宅壮一)、リベート罷り通る、三水会、差入屋、秀駒、自由党ルール、問答有用第百五十一回(夢声対談・吉田健一)、天下泰平第七回、新・平家物語第二百三回、辻永の個展(福島繁太郎)、日本拝見(十九)尼崎市の巻(花森安治)、えらくなれ、たい子さん、小堀は帰ってくる(平林たい子)、自殺飛行?三度目、グラビア:妻を語る(河上徹太郎)、働く人々(検査工)、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和29年3月28日 表紙コンクール参加作品「厳島」杉本健吉、水爆下の日本、きがね先生の振替授業、ワサビ抜き冗談音楽、やりくり談義(都留重人)、日本拝見(二十二)盛岡市の巻(浦松佐美太郎)、オショク日本の評判、問答有用第百五十四回(夢声対談・千田是也)、天下泰平第十回、新・平家物語第二百六回、演劇にかける情熱・真山美保、偽せ医者物語、愛と憎しみの果て、グラビア:妻を語る(川上三太郎)、働く人々(製本所)、ほか。 ヤケ、シミ少痛み 600

 

昭和29年4月4日 表紙コンクール参加作品「足摺岬」野口弥太郎、ヤロビ農法を検討する、日本医学大いに怒る、マグロ平和論、お砂糖また統制か、”異常分娩”の教育法案、汚職代議士はナゼ生れるか(淡谷悠蔵)、MSAの小麦(都留重人)、日本拝見(二十三)宇都宮市の巻(大宅壮一)、マッカーシーと米国の大学(R・ハッチンス)、カム・バックしたエノケン、問答有用第百五十五回(夢声対談・三岸節子)、天下泰平第十一回、新・平家物語第二百七回、極秘・カトマンズ、新協の「山の民」、公衆洗濯所、春の香水の科学、飛行機は音速を超えたか、日本版「二十五時」、保母日記、妻を語る(大谷公照)、働く人々(冷凍工場)、ほか。 ヤケ、シミ背痛み 600

 

昭和29年4月11日 表紙コンクール参加作品「雲仙岳」児島善三郎、宝塚太平記、アメリカのエゴイズム、海外派兵はどうなる、保守合同の楽屋裏、ドイツの徴兵制復活、”純潔同好会”の募金運動、知られざる二百万長者、貯金のからくり(都留重人)、日本拝見(二十四)川崎市の巻(門田勲)、父親そっくり・岡田茉莉子、問答有用第百五十六回(夢声対談・高野実)、天下泰平第十二回、新・平家物語第二百八回、女博士、味噌田楽、落語座談会三つ、高畠達四郎滞欧作(福島繁太郎)、あくどいエロティシズム、「君の名は」を終えて(菊田一夫)、便利なユニット家具、老人病は防げるか、ジャズを食う男、学長令息の殺人未遂、グラビア:妻を語る(クルト・ウェス)、働く人々(水魔を防ぐ)、ほか。 ヤケ、シミ 800

 

昭和29年4月18日 表紙コンクール参加作品「桜島」東郷青児、山本元帥の愛人、ビキニ水爆・世界の反響(島田巽)、インドシナの”熱い戦争”、ミコシを上げた吉田首相、婦人週間どこへ行く、ディエンビエンフーの死闘(ロベール・ギラン)、社会制度のちがい(都留重人)、日本拝見(二十五)高知市の巻(浦松佐美太郎)、グラフで見る”疑獄船”(森脇将光)、問答有用第百五十七回(夢声対談・森脇将光)、天下泰平第十三回、新・平家物語第二百九回、モンロー・グラス、「君の名は」最終回が圧巻、ネズミ退治の秘訣、水爆の「音」は速くなる、白木屋乗っ取りの横井秀樹、正直者が馬鹿を見た話、妻を語る(愛知揆一)、働く人々(銀行員)、ほか。 ヤケシミ、背かなり痛み 600

 

昭和29年4月25日 表紙「薔薇」安井曽太郎、グラン・プリの男ー永田雅一ー、政局を整理する、ある不幸な原子科学者(オッペンハイマー博士)、検閲されないソ連(上)マーシャル・マクダフィー、国の予算(都留重人)、日本拝見(二十六)神戸市の巻(門田勲)、問答有用第百五十八回(夢声対談・堀内敬三)、天下泰平第十四回、新・平家物語第二百十回、新聞小説さし絵論(福島繁太郎)、「美容体操」放送、テレビは目に悪い、名人戦・大山か升田か、グラビア:妻を語る(三木鶏郎)、働く人々(飛行機工場)、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和29年5月2日 表紙「婦人像」荒谷直之助、鏡子ちゃん事件ーその背景と問題点、政界の”地獄門”東京検察庁、またスキャンダル、国家重大のとき、対比賠償ドンデン返し、天皇誕生日に寄せて、”ニクソン風船”の狙い、塗り消されたベリヤの写真(マーシャル・マクダフィー)、生活水準の国際比較(都留重人)、日本拝見(二十七)宇和島市の巻(大宅壮一)、問答有用第百五十九回(夢声対談・中泉正徳)、天下泰平第十五回、新・平家物語(第二百十一回)、竹久夢二論(福島繁太郎)、ハイフェッツとカラヤン、毛糸編機の萩原さん、正直者は自殺する、赤道またぐ冷たい戦争、シンデレラじいさん、グラビア:妻を語る(林房雄)、働く人々(溶鉱炉)、ほか。 ヤケシミ 。 売切

 

昭和29年5月9日 表紙「馬」坂本繁二郎、男性に関する十二章・附・悩み多き男性生活(浦松佐美太郎・大宅壮一・尾崎士郎・源氏鶏太・永井龍雄・花森安治・河盛好蔵・近藤日出造・徳川夢声・中野好夫・伊藤整、ほか)、東南アジアの対日感情(河村欣二)、法事なみの憲法記念日、私鉄”大争議”の背景、マナイタの上の教科書、憎まれるVOA(マーシャル・マクダフィー)、所得の不平等(都留重人)、日本拝見(芦屋市の巻)花森安治、問答有用第百六十回(夢声対談・舟橋聖一)、天下泰平第十六回、新・平家物語第二百十二回、日本放送の発足、先駆者ゴヤ(福島繁太郎)、柔道日本一は誰か(三船四郎)、のんで効く避妊薬、ガン新薬総ざらい、新版・白昼の決闘、十円札殺人事件、父・堀内敬三の離婚(堀内和夫・堀内美沙子)、グラビア:妻を語る(多田光雄)、働く人々(選炭婦)、ほか。 ヤケシミ少痛み、一カ所頁裂けあり 600

 

昭和29年5月9日 表紙「馬」坂本繁二郎、男性に関する十二章・附・悩み多き男性生活(浦松佐美太郎・大宅壮一・尾崎士郎・源氏鶏太・永井龍雄・花森安治・河盛好蔵・近藤日出造・徳川夢声・中野好夫・伊藤整、ほか)、東南アジアの対日感情(河村欣二)、法事なみの憲法記念日、私鉄”大争議”の背景、マナイタの上の教科書、憎まれるVOA(マーシャル・マクダフィー)、所得の不平等(都留重人)、日本拝見(芦屋市の巻)花森安治、問答有用第百六十回(夢声対談・舟橋聖一)、天下泰平第十六回、新・平家物語第二百十二回、日本放送の発足、先駆者ゴヤ(福島繁太郎)、柔道日本一は誰か(三船四郎)、のんで効く避妊薬、ガン新薬総ざらい、新版・白昼の決闘、十円札殺人事件、父・堀内敬三の離婚(堀内和夫・堀内美沙子)、グラビア:妻を語る(多田光雄)、働く人々(選炭婦)、ほか。 ヤケシミ、エッジに痛みあり、 600

 

昭和29年7月4日 表紙「埴輪」小林荘利、第三次大戦の青写真・われわれの前に横たわるもの、「日本株」はなぜ上った、周恩来檜舞台に、狙ったら離さぬ男・保安庁ギャング大津健一、エリザベス女王の魅力(椎野力)、貿易白書の警告(都留重人)、日本拝見(酒田市)大宅壮一、問答有用第百六十八回(夢声対談・河井弥八)、天下泰平第二十四回、新・平家物語篇外上、子供によい絵本を、この夏のお天気は?(立花保)、小沢栄夫人の自殺、ワンマン税務署長、妻を語る(横山隆一)、明日の群像(八頭身の日本人)、ほか。 ヤケシミ、背痛み 600

 

昭和29年8月1日 表紙「顔」猪熊弦一郎、原爆の中学生ー広島一中遺族会の「追憶」より、憲法の番人はいるか(金森徳次郎)、インドシナ休戦の意味するもの、保守党議員の見たモスクワ(池田正之輔)、英国の社会保障制度(椎野力)、おカネの「魔力」(都留重人)、日本拝見(尾道市)浦松佐美太郎、問答有用第百七十二回(夢声対談・伊藤整)、天下泰平第二十八回、新・平家物語第二百二十二回、河童今昔展(山中登)、「ニッポン放送」あの手この手、俳優座「イワーノフ」尾崎宏次、近江絹糸に関する十五問(伊藤道人)、水道食った”女王バチ”竹内広、湯平温泉の大津(富田実)、グラビア:妻を語る(志村喬)、明日の群像(オール・スター)、ほか。  ヤケシミ 600

 

昭和29年8月22日 表紙「工場」久野修男、天皇旗をどう迎えたかー北海道御巡行記、最高裁判所の在り方(田中耕太郎)、吉田首相の暴言、首相演説の全文,つるし上げられた法相、私は断固脱党する(大橋忠一)、東京のスターマー(大森繁雄)、中南米通信 シャレと冗談の国(田中利一)、景気の循環(都留重人)、日本拝見(軽井沢)浦松佐美太郎、問答有用第百七十五回(夢声対談・浅沼稲次郎)、天下泰平第三十一回、新・平家物語第二百二十五回、堀内敬三の「音楽の泉」、吉田暴言への素早い”感度”、「芸者秀駒」尾崎宏次、ガンと闘う新薬(伊藤道人・小松・恒夫)、「プロ・レス」てんやわんや(工藤宣)、エンパイア・ゲームの興奮、マンデス・フランスの側近たち(福永英二)、妻を語る(桑原武夫)、明日の群像(唯一の喜劇団)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和29年9月19日 表紙「勝鬨橋」石川滋彦、新規採用いたしませんー就職難にゆらぐ大学卒業生、私は吉田に喚問する!(田中彰治)、現代新聞批判(北野吉内)、二の次の疑獄追及、中共しきりに「招く」、オールボケの日本、英人記者の見た新中国(F・ワイトン)、中南米通信(南米の開拓はこれから)田中利一、学生に関する十二章入選発表、日本拝見(小樽)伊藤整、問答有用第百七十九回(夢声対談・三益愛子)、天下泰平第三十五回、新・平家物語第二百二十九回、新・予科練、老人の日、北京放送、忍術映画、「トッパンの人形絵本」ほか、日本の交響楽団、吉右衛門の芸風をしのぶ、プロ野球、六大学リーグ戦展望、野鳥録音の苦心(松島雄一郎)、館林の「コッペパン議会」(工藤宜)、吉右衛門の死(伊藤道人)、架空輸出事件(西村正雄)、妻を語る(霧島昇)、明日の群像(文壇ゴルファー)、ほか。 ヤケシミ、背ほぼ欠 500

 

昭和29年9月26日 表紙「夢殿」杉本健吉、宮川淑子という女ー愛子ちゃん事件の背景、なぜ”吉田喚問”に署名したか(堤康次郎)、現代新聞批判(宮崎光男)、吉田外遊日程を解剖する、”芦田記者”の特ダネ、林”陸軍大将”の訪米、恐ろしや「天下り」、十二号台風の日(中村地平)、日本拝見(佐渡相川)(門田勲)、問答有用第百八十回(夢声対談・朝比奈宗源)、天下泰平第三十六回、新・平家物語第二百三十回、獅子文六の「青春怪談」(亀井勝一郎)、七世幸四郎追善口上、秋場所優勝盃の行方(天龍三郎)、台風十二号の緊張、「モダン・タイムス」を見て(徳川夢声)、北大クルーの優勝(堀内寿郎)、勇敢なる御婦人たち(新正規)、七人にお茶わん四つ(赤井和夫)、懸賞クイズ・字で描いた漫画、第三・四半期総目次、妻を語る(武者小路実篤)、明日の群像(八頭身・関西版)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和29年10月3日 表紙「十月のカレンダー」亀倉雄策、二十四のヒトミーある女教師の喜びと悲しみ、鳩山一郎氏の”健康診断”(大森繁雄)、現代新聞批判(高石真五郎)、久保山さんの死に訴える、新党ヤクザのばくち場争い、中央調査社とはなにか、日青協と文部省の衝突、赤尾好夫という男(田中勇)、日本拝見(天理市)臼井吉見、問答有用第百八十一回(夢声対談・岸信介)、天下泰平第三十七回、新・平家物語第二百三十一回、東京寄席めぐり、杉下と宅和の敢闘(中沢不二雄)、ヤミ市的展覧会(高見順)、政治評論家引っぱりダコ、女ばかりの旅行心得帳、ソ連のコルホーズ(福島要一)、太平洋を横断した伝書バト(村田聖明)、長屋の頼母子講騒動(泉道夫)、御木本幸吉翁の死(稲垣一郎)、元代議士のブラジル移民(馬場博次)、グラビア:妻を語る(鳩山一郎)、明日の群像(マラソン日本)、ほか。 ヤケシミ、背痛み 600

 

昭和29年10月31日 全国小学生表紙コンクール当選作③表紙「ぼくのともだち」堀田和政、中共貿易論、現代新聞批判(野村秀雄)、”岸憲法”のねらい、混乱した新党拡大大会、”佐野選挙”の語るもの、学生選挙権係争に終止符、外電の読み方(上)クレディット(福井文雄)、財界は「反吉田」か(足田輝一)、日本拝見(甲府市)井伏鱒二、問答有用第百八十五回(夢声対談・秋山徳蔵)、天下泰平第四十一回、新・平家物語第二百三十五回、中日か西鉄か、文化放送の内紛、ジャズはどこへゆく、井上靖の「あした来る人」(亀井勝一郎)、結婚指輪の話(春山行夫)、四日市大火災の教訓、入社試験お伴の記(角田秀雄)、不自由児の「光の歌」(永井萌二)、三行記事・美談事件(松波政治)、表彰制度に罪あり(瑠璃垣馨)、妻を語る(東畑精一)、明日の群像(NTVテレビ・スター)、ほか。 ヤケシミ、背痛み 600

 

昭和29年11月7日 表紙「牛山喜久子」宮本三郎、メイコ恐るべしーあるラジオ・スターの物語、現代新聞批判(前田多門)、李徳全女史を迎えて、中共視察議員団の収穫、北京のネールとロンドンの吉田、東証ストの意味するもの、外電の読み方(中)コミュニケ(福井文雄)、難しすぎる?入社試験(向坂逸郎)、共産党のリンチ(真田守男)、出所した伊藤斗福(大森繁雄)、日本拝見(福井市)浦松佐美太郎、問答有用第百八十六回(夢声対談・大達茂雄)、天下泰平第四十二回、新・平家物語第二百三十六回、近づく早慶戦、陽気な喫茶店、新劇合同公演(遠藤慎吾)、児童画論争に答える(久保貞次郎・宮本三郎)、姿なき脅迫魔(百々信夫)、妻を語る(中村研一)、明日の群像(両社統一委員)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和29年11月14日 表紙「バレエ」伊勢正義、日本の村ー茨城県「上野村誌」より、現代新聞批判(渡辺紳一郎)、アメリカの中間選挙、京都市人員整理の背景、明大野球部の場合、野放し空気銃、外電の読み方(下)福井文雄、東京の李徳全女史(熊野正平)、欧米のラジオ合戦(原清)、日本拝見(函館市)臼井吉見、問答有用第百八十七回(夢声対談・吉井勇)、天下泰平第四十三回、新・平家物語第二百三十七回、鉄脚・フユッテラー(織田幹雄)、NHKの芸術祭参加プロ、歌劇「修善寺物語」、マチスの思い出(猪熊弦一郎)、日展をみる(坂西志保)、動物の”ぬいぐるみ”、ことわざと天気予報(大後美保)、税関に顔の利く女(守山一郎)、はびこる”街のダニ”(央忠邦)、峠のバス物語(角田昌和)、落書き生徒逮捕事件(鴻巣)、グラビア:妻を語る(谷崎潤一郎)、明日の群像(バレエ・グループ)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和29年11月21日 表紙「薬師寺付近」宮本三郎、新人大売出しー一九五四年年のプロ野球(杉下ほか)、現代新聞批判(吉野源三郎)、座談会・吉田首相はどう出るか、アメリカの水爆論争(木村忠雄)、心ぼそい首相のみやげ(木谷忠)、日向の椎葉村(春海鎮男)、完成急ぐ揚子江鉄橋(秋岡家栄)、手品裁判官(瀬高政良)、日本拝見(佐賀市)花森安治、問答有用第百八十八回(夢声対談・安倍能成)、天下泰平第四十四回、新・平家物語第二百三十八回、気をもませる天皇賞(岡田光一郎)、第一・ニ週のスポーツ放送、江藤俊哉の帰国演奏、ハーモニカの川口章吾、図書館・「探偵小説三十年」ほか、浅倉文夫回顧展(坂西志保)、新中国の働く婦人(武内シン)、ガラス壁の建築(斉藤寅郎)、妻を語る(大山郁夫)、明日の群像(日展工芸審査員)、ほか。 ヤケシミ、痛み。 売切

   

昭和29年11月28日 表紙「田中千代」小磯良平、パチンコ騒動記、現代新聞批判(白川威海)、吉田首相を迎えるの辞、動き出した「反民協」、大衆をナメた砂糖値上げ、最新式侠客伝(夢声「失言時代」再録)、”赤いメガネ”に死の抗議(深谷安男)、崩れた”完全犯罪”(近藤捨夫)、日本拝見(熱海市)門田勲、問答有用第百八十九回(夢声対談・金田一京助)、天下泰平第四十五回、新・平家物語第二百三十九回、白井かペレスか(高橋富城)、声優・森律子、国展版画とリーチ(坂西志保)、女子プロレスを見る(浦松佐美太郎)、安すぎる貞操料(田辺繁子)、人工頭脳・電子計算機(加藤幸郎)、妻を語る(壷井栄)壷井繁治、明日の群像(卓球選手)、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和29年12月5日 表紙「ノートル・ダム寺院」佐藤敬、永田町界隈、現代新聞批判(久富達夫)、総評の物の考え方、ねらわれる”短大”、二輪にオンブの五輪、「ダム・サイト」の村(小松恒夫・大堀末雄)、転機に立つ地方自治(関口泰)、民主主義とエチケット10講(渡辺紳一郎)、日本拝見(八戸市)浦松佐美太郎、問答有用第百九十回(夢声対談・杉道助)、天下泰平第四十六回、新・平家物語第二百四十回、鏑木清方画稿展(本野白人)、「夕鶴」と「寺子屋」と「二号」(尾崎宏次)、白井選手権を失う(大橋正路)、大レース・朝日マラソン(織田幹雄)、聴取率調査の数字から、クルスの村のオキテ(倉本和美)、一条尊昭尼の逃避行(長塚精次)、妻を語る(菊地正士)、明日の群像(ペンの代表)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和30年1月16日 表紙コンクール参加作品「江村残雪」千ヶ崎悌六、各党総裁のお台所拝見 左派社会党の巻(花森安治)、現代新聞批判(前田久吉)、吉田は出るのかでないのか(大森繁雄)、ビキニの慰謝料、中道をゆく年頭教書、フランスの西独再軍備承認、破れた三選の夢(竹中一雄)、日本拝見(大分市)林房雄、問答有用第百九十六回(夢声対談・池田勇人)、天下泰平最終回、新・平家物語第二百四十六回、民主主義とエチケット第七講(渡辺紳一郎)、シネラマおどろ記(徳川夢声)、どんな帽子が似合うか、鳥の帰巣性の秘密(丘直通)、金ボタンの校長さん(斉藤信也)、兄弟で建てた家(木村明生)、アイヌ語博士の悲願(相沢啓三)、グラビア:妻を語る(フランキー・堺)明日の群像(スター・グループ)、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 600

 

昭和30年1月23日 表紙コンクール参加作品「干柿」山川忠義、法皇さまのミルク(一万田蔵相からの贈り物)、現代新聞批判(小倉敬二)、自衛隊と神社、動き出したS項旋風、お手軽な競馬、競輪週末案、民謡温泉を訪ねて(飯沢匡)、保守党の地方支部(飯島保)、民主主義とエチケット第八講(渡辺紳一郎)、日本拝見(千葉市)花森安治、問答有用第百九十七回(夢声対談・井上靖)、銀座二十四帖第一回(井上友一郎・東郷青児)、新・平家物語第二百四十七回、天下泰平余禄(源氏鶏太)、各党総裁のお台所拝見 右派社会党の巻(花森安治)、協会を退く藤島年寄、銀行ギャング四人組(角田秀雄)、シェパード博士事件(木村忠雄)、三原山心中生還の記(工藤宜)、グラビア:妻を語る(大浜信泉)、明日の群像(ジャズメン)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和30年1月30日 表紙コンクール参加作品「白壁の家」渡辺良雄、開かれた窓々 五十三カ国をまわって(大宅壮一)、現代新聞批判(西尾実)、緊張する台湾海峡、辻参謀と川口部隊長、ラストボロフの手記、志賀義雄氏大いに語る(馬場博治)、地方の社会主義勢力(団野信夫)、民主主義とエチケット第九講(渡辺紳一郎)、日本拝見(高松市)伊藤整、問答有用第百九十八回(夢声対談・中村メイ子)、銀座二十四帖第二回、新・平家物語第二百四十八回、各党総裁のお台所拝見(民主党の巻)花森安治、「浮雲」と私(高峰秀子)、「人間魚雷回天」を見て(梅崎春生)、婦人用ジャンパー、ニセの有島生馬画伯(八木実)、日本勧業殖産の場合(大堀末雄)、グラビア:妻を語る(久保田万太郎)、明日の群像(スケート選手)、ほか。 ヤケシミ、痛み 600

 

昭和30年3月13日 表紙コンクール参加作品「貨車」増田常吉、10億回のパチリ カメラ・ブームを切る、第二次鳩山内閣閣僚見立て、新内閣の外交選挙証文、革新派”三分の一強”、トップ当選紳士録、国産粉ミルクの人体実験、現代新聞批判(山浦貫一)、公明市長と青年町長(関口泰)、日本拝見(長崎)門田勲、問答有用第二百四回(夢声対談・塩田良平)、銀座二十四帖第八回、新・平家物語第二百五十四回、リバーシブル時代、「女性の敵」の魅力(円地文子)、大相撲春場所の話題(橋本嘉起)、タイ国王暗殺事件の舞台裏(秋岡家栄)、インテリ観音誕生記(柴田俊治)、妙義山基地廃止の波紋(工藤宜)、プロレス「致死」事件(萱野信介)、グラビア:妻を語る(喜多村緑郎)、東京御案内(オブジェの芸術)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和30年5月8日 表紙「裸婦」宮本三郎、「W+M」時代 女の中に男あり、男の中に女あり、バンドン会議の意義、正体見たり鳩山内閣、現代新聞批判(城戸又一)、デフレ経済学10講(土屋清)、立ち上がる東南アジア 完 物真似の悲劇(市川利次)、日本人拝見(メキシコ)大宅壮一、問答有用第二百十二回(夢声対談・吉川英治)、銀座二十四帖第十六回、新・平家物語第二百六十二回、美しくなるお薬、修学旅行心得、世にも不思議な浪曲界(星・D)、掘出しもの榎本選手(出野久満治)、名人戦展望(原田泰夫)、歌のオバさんの離婚(大田信男)、ある角帽物語(渡辺徳義)、二人の植野君(岩田進)、ワナにかかった長谷川氏(永井恵一)、グラビア:妻を語る(高島一岐代)、東京御案内(ナイター・バス)、ほか。 ヤケシミ、表紙折れ 500

 

昭和30年11月6日 表紙「腰かける女」小磯良平、漫画ブーム、問題の書・「指導者」をめぐって、現代新聞批判(丸岡秀子)、勲章の大安売り、鳩山首相のアタマ、フランスの病状悪化、教師版「暴力教室」、各国の教科書制度はどうなっているか、読書の愉しみ①浦松佐美太郎、印度および印度人 完(久門英夫)、冷飯を美味しく食べる(田村魚菜)、私の仕事着(田中千代)、蛍光灯の使い方(笠原襄)、夢声問答有用第二百三十八回(ゲスト・三木武吉)、柏崎(日本拝見)門田勲、午前と午後と第十一回、新・平家物語第二百八十八回、漫画:ブロンディ、かっぱ天国、フクちゃん、ヤンキーズ観戦(小西得郎)、”静かなるブーム”と株価(野田功)、局長は表彰好き(牛田佳夫)、妻吉、日展に入選(橋本喜三)、グラビア:妻を語る(大矢市次郎)、顔(鈴木茂三郎)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和31年2月12日 表紙コンクール参加作品「原節子」猪熊弦一郎、河野一郎という名の代議士、現代新聞批判(清水幾太郎)、緒方さんのこと(野村秀雄)、第二十四国会の問題点、歯医者さんのスト、ブルガーニン書簡の狙い、読書の楽しみ14(浦松佐美太郎)、法廷夜話 両判事の対決(木南健二)、私の仕事着(曽野綾子)、夢声問答有用第二百五十二回(ゲスト・小島政二郎)、癌研(日本の断面)林房雄、午前と午後と(最終回)、新・平家物語第三百二回、各球団のテコ入れ拝見(出野久満治)、関西芸人、東京方を食う(七之助)、漫画:ブロンディ、かっぱ天国、アッちゃん、無実の罪に五年(塚原康雄)、過去を置き忘れた男(波藤雅明)、東京ローズの悲劇(斉藤博之)、「大柳生流」物語(長塚精次)、グラビア:妻を語る(平沼亮三)、顔(秋山徳蔵)、ほか。 ヤケシミ、少痛み、表紙角折れ 600

 

昭和31年5月20日 表紙「わかもの」本郷新、パッカードに乗ったブローカーー中古エンジンをつくー、現代新聞批判(下村海南)、米水爆実験始まる、歩の悪い日ソ交渉、のんびりメーデー、衣裳読本4「葉っぱとモーニング」花森安治、布袋夜話 「トラ」女史のなげき(木南健二)、夢声問答有用第二百六十六回(ゲスト・諸橋轍次)、東京の寄席(日本の断面)安藤鶴夫、大番第十三回、新・平家能登紀行(春海鎮男・杉本健吉)、世界柔道選手権(三船久蔵)、前進座の翫右衛門、ジャズはどこへ行く、漫画:ブロンディ、かっぱ天国、アッちゃん、呪われたピストル(田中宏)、キョウカツ廿娘(伊藤仁四郎)、グラビア:妻を語る(浜谷浩)、生活の歌(ピンポン夫人)、しのぶ草(宇垣一成)、ほか。 ヤケシミ、角に痛み 600

 

昭和31年9月23日 表紙「遠足(陶漆)」山下清、中年の読者にささぐ・現代は「ドライ」時代か?-一つの太陽族分析-、小説の味わい方・痴情小説(臼井吉見)、夢声問答有用(第二百八十四回)宮城まり子、サーカス・旅から旅へ(安藤鶴夫)、新・平家物語第三百三十回、大番第三十一回、ほか。 経年ヤケ、下部に痛みシミ、クイズに書入れ 300

 

昭和31年10月7日 表紙宮本三郎誌上近作展1「古い土塀」、数珠を掛けた大関 若ノ花物語、婚約者を失った松登(大堀末雄)、学生よふるさとへ帰れ(山下肇)、中共の辺境開発、自民党総裁跡目の筋書き、懸賞クイズボナンザグラム、小説の味わい方11モーパッサンの「ベラミ」臼井吉見、人生の「渡し場」工藤宜、慎太郎君との四日間(子母沢寛)、夢声問答有用第二百八十六回(ゲスト・岸道三)、江東楽天地(日本の断面)大宅壮一、大番第三十三回、新・平家物語第三百三十二回、オボーリンとイタリアオペラ、ペレス・プラド楽団、漫画:ブロンディ、かっぱ天国、アッちゃん、殺された太陽娘(高田弥進彦)、名門浪商出場停止(重森守)、グラビア:妻を語る(原口幸隆)、生活の歌(キリシタン娘)、わぁっ驚いた(ビーナス誕生)、ほか。 ヤケシミ、痛み、裏表紙角破れ 300

 

昭和32年1月6日 表紙「乙女」(ステンド・グラス原画)堂本印象、特報:東欧をおおうチトー主義ーベルグラードにて(茂木政)、泥沼に踏み込んだソ連、AAグループの課題、天皇をどう思うか(ウソ発見器による分析)宮城音弥、ラジオ・テレビ・スター兵隊見立て:動くアメリカ①今もなを新世界(宮地健次郎)、小説の味わい方23有島武郎の「或る女」臼井吉見、新・日本発見①釧路(浦松佐美太郎)、問答有用第二百九十九回(ゲスト・浅野長武)、大番第四十六回、新・平家物語第三百四十五回、脚光浴びる「大番」の町(藤本真澄)、文選工から学術会議員(久野達明)、老優は消えない(央忠邦)、婦人会長のサギ(森良造)、新連載漫画異本・太閤記(荻原賢次)、グラビア:妻を語る(島津忠承)、生活の歌(美容師)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和32年1月20日 表紙コンクール参加作品「吾妻徳穂」伊東深水、富士山麓ワシントンー新しい日本の国つくり、神武以来の好景気とは、コリヤーズはナゼ廃刊した、にらまれた瀬長那覇市長、動くアメリカ③宮地健次郎、小説の味わい方25風俗小説(臼井吉見)、夢声問答有用第三百一回(ゲスト・扇谷正造)、稚内(新・日本発見)中野好夫、大番第四十八回、新・平家物語第三百四十七回、各球団はどう強化されたか、魔の八甲田山遭難記(片山朝雄)、岸恵子”忘れ得ぬ慕情”工藤宜、グラビア:妻を語る(高田浩吉)、生活の歌(巫女さん)、ほか。 ヤケシミ、平家物語部分頁外れ 。 売切

 

昭和32年1月27日 表紙コンクール参加作品「田中千代」木下孝則、黒沢明の秘密(世界十大監督の一人)、米価、運賃の抱き合わせ引上げ(木村禮八郎)、イーデン退陣のあと、皇太子さまの初放送、動くアメリカ④マッカーシー始末記(宮地健次郎)、小説の味わい方26「つゆのあとさき」臼井吉見、夢声問答有用第三百二回(ゲスト・石田博英)、千里山(新・日本拝見)大宅壮一、大番第四十九回、新・平家物語第三百四十八回、スウィング王グッドマン、”お坊ばあさん”のこと(永井萌二)、裁かれた”サディズム”(杉辺利英)、どんでん返し殺人事件(宇佐美承)、グラビア:妻を語る(外村繁)、生活の歌(瀬戸物工)、ほか。 ヤケシミ、頁外れあり 500

 

昭和32年2月3日 表紙コンクール参加作品「伊東絹子」児島善三郎、趣味は身を助けるー五人の女企業家、ディス・インテリ予算(木村禮八郎)、世界的規模の軍事力へ、左傾化した社会党、動くアメリカ5異端者としての左翼(宮地健次郎)、小説の味わい方「厭がらせの年齢」ほか(臼井吉見)、夢声問答有用第三百三回(ゲスト・幸田文)、室蘭(新・日本拝見)浦松佐美太郎、大番第五十回、新・平家物語第三百四十九回、もめる水連会長問題、牧野富太郎逸話集(伊藤道人)、貴女の背は伸びる(森川一清)、ひばりちゃんは考える(角田秀雄)、佐田啓二の二つの喜び(永井萌二)、グラビア:妻を語る(並木瓶太郎)、生活の歌(尾張町の交通巡査)、しのぶ草(トスカニーニ)堀内敬三、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和32年2月10日 表紙コンクール参加作品「中村汀女」宮田重雄、新教育第一号ー日本の第三の若者たち、紀元節への郷愁、石橋首相の朝飯会、動くアメリカ(完)アメリカ人の人生哲学(宮地健次郎)、小説の味わい方「銀座八丁」と「夫婦善哉」臼井吉見、夢声問答有用第三百四回(ゲスト・伊藤次郎左衛門)、串本(新・日本拝見)渋沢秀雄、大番第五十一回、新・平家物語第三百五十回、私のセンタク法(江口美登留)、美空ひばり大阪公演(竹中労)、相撲世界の明暗、迷い払った千代の山(田崎勇三)、梅原画伯の仏・伊新作展、ハンフリイ・ボガードの死(淀川長治)、「君が代」はどこへ行く(中野雅就)、出羽錦と青邨画伯(久志卓也)グラビア:妻を語る(原田三夫)、生活の歌(カンタン虫)、ほか。 ヤケシミ、背少痛み 600

 

昭和32年3月24日 表紙コンクール参加作品「宮城まり子」小倉遊亀、防衛大学第一号(基督教大学でも)大堀末雄、後めたい水爆実験強行、欧州連邦へ第一歩、得意の黒人首相、「白い山脈」黒白論争、ソ連見たまま5(本屋さんは大盛況)、小説の味わい方・滝井孝作の「無限抱擁」臼井吉見、夢声問答有用第三百十回(ゲスト・今井義一・鈴川勇)、氷見(新・日本拝見)大宅壮一、大番第五十六回、新連載「円朝」第一回(小島政二郎・佐野繁治郎絵)、プロ野球シーズン開幕、見つかったジョー(田中哲也)、巣立ったサーカス少年(鈴木達夫)、カラーグラビア「カメラ風土記」武蔵野、グラビア:妻を語る(日高孝次)、生活の歌(女製材所長)、しのぶ草(バード少将)斉藤寅郎、ほか。 ヤケシミ、背少痛み 600

 

昭和32年4月21日 表紙コンクール参加作品「淡島千景」小磯良平、国鉄をどうする?市民の立場から、剣が峰の相撲協会、ノーマン氏の死と都留証言、生きていた赤狩り、人物双曲線(中沢不二雄・小西得郎)、中央道ホコリ道中(今日出海)、ヤモメ警官と人妻(木南健二)、みみずく説法2坊主(今東光)、夢声問答有用第三百十四回(ゲスト・貝塚茂樹)、郡山(新・日本拝見)中野好夫、大番第六十回、円朝第五回、五島プラネタリウム(崎川範行)、アラン・ドロンすい星、高村光太郎の面影、狙われる長島三塁手(好村三郎)、博覧会殺人事件(田中保雄)、グラビア:カメラ風土記(早春の水郷・島田謹介)、妻を語る(高橋勇・横山はるひ)、生活の歌(セールスマン)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和32年9月8日 表紙「小バレリーナ」撮影・吉岡専造、アメリカの日本ブーム、ジラード裁判傍聴記(臼井吉見)、官製世論調査、日ソ二つの話し合い、日共”トラック部隊”、先生にも通信簿、世界のティーン・エージャー中国編(禁断の実を食べた若い世代)、牛山喜久子美容教室(完)美しくなるための総仕上げ、人物双曲線・日米米作り王(西原清顕・上楽菊)、夢声問答有用第三百三十四回(ゲスト・松永東)、日本の企業(日魯漁業)大宅壮一、大番第七十九回、円朝第二十五回、セ優勝の行方コントン、穴ぐらの中に四日間(玉野道一)、ハリウッドは大騒ぎ(山室まりや)、グラビア:カメラ風土記「白山の黒百合」島田謹介、東京通信(老松のくりごと)撮影・丸山四郎、生活の歌(灯台守)、ほか。 ヤケシミ 600

 

1957年11月10日 表紙「働く人」撮影・石元泰博、売春汚職を衝く、本筋外れた新聞記者逮捕、ジェーコフ国防相の解任、せいては損の対イ賠償、世界のテイーン・エージャー(西独編1)組織はもう真っ平、上方・今と昔9おすし(山本為三郎)、人物双曲線(横浜駅のシュウマイ・米原駅のマスずし)野並茂吉・宮川房一、夢声問答有用第三百四十三回(ゲスト・遠藤斉治朗)日本の企業(日立製作所)大宅壮一、大番第八十八回、円朝第三十四回、東寺名宝展、”消された”暗殺王(杉辺利英)、ウィスキー殺人事件(阿部幸夫)、高崎山のサル騒動(福田博安)、グラビア:カメラ風土記「十和田の黄葉」島田謹介、東京通信(真剣なレッスン)撮影・丸山四郎・生活の歌(旅館の女中さん)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和32年11月24日 表紙「山の子」撮影・吉岡専造、ソ連科学陣の現状、つらかったアイク演説、軍事恩給またベース・アップ、臨時国会始末記、赤線転業・佐世保の場合(清水太郎)、世界のティーン・エージャー(インド編)十年前とは格段の自由、上方・今と昔11くらわんか船(山本為三郎)、人物双曲線(テレビ映画人気番組)「ヒッチコック劇場」大久保正雄・「アイ・ラブ・ルーシー」深瀬挌、夢声問答有用第三百四十五回(ゲスト・渋谷天外)、日本の企業(国策パルプ)大宅壮一、大番第九十回、円朝第三十六回、前売り券売り切れの九州本場所、バーグマン離婚す(杉辺利英)、私は警察のスパイだった(久野達明)、グラビア:カメラ風土記「渋民の秋」島田謹介、今週のショー(スウィングの王様スニード)、ほか。 ヤケシミ、背痛み 500

 

昭和32年12月8日 表紙「クロノグラフ」撮影・菅野喜勝、もめる勤務評定、人物双曲線(文相・松永東・日教組委員長・小林武)、宣伝効果だけの人工流星(岸田純之助)、アイクまた倒る(篠原武英)、新中国見たまま(中島健蔵)、ボーナス景気を探る(加納安実)、三笠宮の紀元節反対論、人と付き合う法1イヤなやつ(河盛好蔵)、クリスマス・プレゼントいろいろ、上方・今と昔13進取(山本為三郎)、夢声問答有用第三百四十七回(ゲスト・朝田善之助)、日本の企業(電電公社)大宅壮一、大番第九十二回、円朝第三十八回、マーガリン、労使協議制、玉乃海奇跡の優勝、パ・リーグ繁栄への課題、福岡県庁テンヤワンヤ(林理介)、死に追い込まれ優等生(牧野信彦)、グラビア:カメラ風土記「浅間山」島田謹介、今週のショー(田中千代ショー「民族の衣装」)撮影・船山克、ほか。 ヤケシミ、背痛み 500

 

昭和33年1月19日 表紙コンクール「若尾文子」森田元子、マンモス都市・東京の処方箋、南極点というところ(矢田喜美雄)、人と付き合う法7物くるる友(河盛好蔵)、正月の残りもの料理・便利な家庭用品、福竜丸物語3(ラルフ・ラップ)、上方・今と昔19えべっさん(山本為三郎)、人物双曲線(「サヨナラ」高美以子・「タウンゼント・ハリス物語」安藤永子)、夢声問答有用第三百五十三回(ゲスト・宮坂国人)、日本の企業(NHK)大宅壮一、大番第九十八回、円朝第四十四回、プロ野球・今年の課題、「谷間の学校」物語(大田信男)釈放に沸く大村収容所(富田実)、グラビア:カメラ風土記「こんにゃく」島田謹介、今週のショー(バリリ四重奏団)撮影・吉江雅祥、東京通信(明るくなった銀座)撮影・林忠彦、ほか。 ヤケシミ、背少痛み 500

 

昭和33年4月6日 表紙コンクール「野添ひとみ」木下孝則、南極の日本越冬隊、解散はいつやるか、新日展の発足、マラヤ半島横断運河(秋岡家栄)、人と付き合う法18おせじについて(河盛好蔵)、日曜大工心得帳、人物双曲線・大衆演劇東と西(松竹歌劇団 曾我廼家十吾・デン助劇団 大宮敏光)、比国ーこの知られざる隣人2死者は拾われ生者は残さる(本田静哉)、夢声問答有用第三百六十四回(ゲスト・杉野目晴貞)、日本の企業(日本碍子)大宅壮一、大番第百九回、円朝第五十五回、千代紙、西鉄・巨人の三遊間比較、申し分ない新大関琴ヶ浜、卒業式さまざま(工藤宜)、旧師を刺した高校生(北村尚善)、墜死したマイクトッド(渡辺修)、グラビア:カメラ風土記(終)「足摺の波の化石」島田謹介、母を語る(石原慎太郎 撮影・稲村不二雄)、今週の人(樺太犬の親・犬飼哲夫 撮影・小林猛男)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和33年6月15日 表紙「青カビの美」撮影・阿部重雄 解説・坂口謹一郎、テレビを支配するもの、憲法問題研究会への疑問に答う(大内兵衛)、ドゴール首相の行く手、人と付き合う法28遠来の客(河盛好蔵)、千代紙、人物双曲線 バラ作り(ひらかた公苑 岡本勘治郎・とどろきバラ園 鈴木省三)、欧州岡目八目7アメリカの雑誌(扇谷正造)、夢声問答有用第三百七十四回(ゲスト・有吉佐和子)、日本の企業(東京電力)大宅壮一、がしんたれ第六回、円朝終回、アジア大会を採点する(角田秀雄)、山中選手次の宿題(北村久寿雄)、一日一点の万引(外村民彦)、ローマ字裁判(岩下忠雄)、グラビア:顔(リーグ戦三連勝・立大辻監督)、フラッシュ(アメリカへ行くハクチカラ)、今週のショー(アジア大会開会式)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和33年7月27日 表紙「人工雪」撮影・菅野喜勝 解説・三田昇、貴方も私も”経営者”、帰国した密出国グループ(角田秀雄)、朝海駐米大使と一問一答(大田信男)、イラクのクーデタ、人と付き合う法34喧嘩について(河盛好蔵)、人物双曲線(講談 一竜斎貞山・落語 林家正蔵)、キャンプ地のくらしの百科(渡辺公平)、欧州岡目八目13ユングフラウの”肩”(扇谷正造)、夢声問答有用第三百八十回(ゲスト・森繁久弥・杏子)、日本の企業(富士フイルム)大宅壮一、がしんたれ第十二回、大阪城物語第五回、疲労で目立つ愚戦、升田名人位を防衛(加藤治郎)、安藤組親分やっと捕わる(湧井昭治・宮崎達雄)、夜間高校生の死の波紋(川島正英)、グラビア:顔(返された日本の玄関・中尾空港長)、フラッシュ(新宿発0時十分)、母を語る(森徹)、今週のショー(先斗町の宵)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 600

 

昭和33年12月28日 表紙「聖歌隊」撮影・船山克、反主流 タガのゆるんだ岸体制、西尾末広の復活(細川隆元)、中国地名のカナ書き(岡崎俊夫)、急行「高千穂」殺人事件(小川保雄)、座談会・サヨナラ一九五八年(大宅壮一・浦松佐美太郎・臼井吉見・島田巽・荒垣秀雄・伊藤昇)、続・みみずく説法・距離(今東光)、「群像断裁」3「常磐会」大宅壮一、がしんたれ34、大阪城物語27、黒い画集第二話、自衛隊と「人間の条件」(越田嵩)、バタヤ旅日記(永井萌二)、グラビア:上京した森光子、テレビドラマ「私は貝になりたい」、「隠し砦の三悪人」の火祭り、ほか。 ヤケシミ、背痛み 500

 

昭和34年1月25日 表紙「スケート場にて」撮影・船山克、フランキー大いにノす、自民党の身代り人事、ドゴールのお手なみ拝見、修学旅行と文教予算、冬山遭難の教訓、本社記者座談会(アメリカはどうでるか)、問答八年の人々4シャベリまくる大実業家(徳川夢声)、無分別ざかり4国家(大江健三郎)、不老長寿の新薬ローヤルゼリー、「ここにこんな人が・・」孤児たちと元海軍少尉(山井輝彦)、「群像断裁」7「労農派グループ」(大宅壮一)、がしんたれ38、大阪城物語31、「黒い画集」坂道の家4、私は大魚を逃がした、CMソング大はやり、ただ今「産制」闘争中(佐藤英雄)、二千四百万円盗られた男(伊藤浩二)、北アルプスの奇跡(小林巌)、グラビア:千代田区一番町のお正月・農政のバックボーン東畑精一博士、東京の中の熱帯・新宿御苑の大温室、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和34年3月22日 表紙「ゲームをどうぞ」撮影・船山克、喜劇「山口市騒動」底抜け市長脱線す、両党首引退の花道、サケ・マス交渉荒模様、「月光仮面」の素顔(山井輝彦)、本社記者座談会(花ひらく”観光京都”)、ソ連中央アジアの旅2秘境パミールの近代都市(土屋四郎)、天に代りて(メートル法)強行の愚(小浜利得)、ここにこんな人が(百歳保険屋への夢)大堀末雄、群像断裁「日本宇宙旅行協会」大宅壮一、鎮花祭7、大阪城物語39、「黒い画集」坂道の家12、世界選手権日本チームの戦力、鉄窓から母恋う歌集(伊藤浩二)、ナンシー・梅木のヒット(浜田容子)、自動電蓄とギャング(八木勇)、宙に浮く湖畔”御殿”斉藤只七、グラビア:「笑う仲間」の石井均・雪村いづみ渡米アルバム、カラー=大盛況の岐阜のチョウチン屋、ほか。 ヤケシミ、表紙角折れ、背下部少し欠 400

 

昭和34年5月3日 表紙「温室」撮影・船山克、夢の超特急・やっさもっさ、ハーター新長官への注文、カミついた医師会、レコード界のあらし、紙に音を印刷した男(村上さち子)、本社記者座談会(カメラマン戦国時代)、天に代りて(石炭業界の覚悟を促す)小汀利得、ここにこんな人が(科学映画の鬼)大堀末雄、「群像断裁」サラリーマン脱出部隊(大宅壮一)、鎮花祭13、大阪城物語45、「黒い画集」失踪2、試写室「お熱いのがお好き」ほか、プロ野球七つの話題・あくまでペレス追跡(平沢雪村)、進退かける綱大夫、十七時間の太平洋(足田輝一)、米モンタナ刑務所の暴動(八木勇)、将棋名人戦占うデータ(加藤治郎)、デッチ上げ列車妨害事件(八木昌蔵)、グラビア:うたのおばさん10年・僕も私もピンポンのチャンピオン、ぼくは銀座の鯉のぼり、ほか。 ヤケシミ、少痛み 400

 

昭和34年7月5日 表紙「ナイター」撮影・船山克、内閣改造の舞台裏、総評の共産党共闘生命、外相会議ついに休会、考えさせられる日本海空戦、全国に広がる白タク、電建勧誘員のワナ、首都・京城の表情(星野洋治)、新島のミサイル騒動(小松恒夫)、本社記者座談会(恐怖の自動車)、わが冗舌7ムッソリーニ・ポプラ(高見順)、ここにこんな人が(プロ野球の記録魔)大堀末雄、「群像断裁」財界人文筆家(大宅壮一)、鎮花祭22、大阪城物語54、「黒い画集」紐4、八百長不感症の相撲界(高橋富城)、オールスター戦の顔ぶれ、スーパーマン昇天す、”学校八分騒動”始末記(江戸次郎)、安楽死をめぐって(佐伯晋)、特赦で帰った山王丸(富田実)、東海村に”ストの火”(守屋武)、グラビア:勝負師升田と大山・黒潮の海岸を行く列車、紀勢線開通す、いらっしゃいませドモンジョさん、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和34年7月19日 表紙「ヨット」撮影・船山克、「練鑑ブルース」、岸首相四度目の外遊、党略米価てんやわんや、陽のあたる”内縁の妻”、コズロフ訪米の意味、あんまり若くはないけれど1若者の分別(有吉佐和子)、ここにこんな人が(富士につかれた男)大堀末雄、「群像断裁」芸能界文筆人(大宅壮一)、鎮花祭24、大阪城物語56、「黒い画集」紐6、ペレス・米倉の決選(平沢雪村)、天降るオートバイ(松田武)、二年越し葉タバコ闘争(小林隼美)、沖縄の悲劇・ジェット機事故(仲座方秀)、登山高校生に停学(国見大樹)、グラビア:ボクは金剛流の能楽師、チェコ国立サーカス、夏の立山を行くボッカたち、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和34年8月9日増大号 表紙「海辺にて」撮影・船山克、源田空幕長の偵察飛行、ニクソン・フルシチョフ問答、エチケット・モデル列車、安保改定PR合戦、何をねらうか西尾末広(宇野博)、ふりおとされた”旅行屋”(楠林信正)、PR雑誌をPRする(浦松佐美太郎)、本社記者座談会(夏山「これは困る」集)、あんまり若くはないけれど4分る、分らない(有吉佐和子)、ここにこんな人が(原爆ガンと取組んで)大堀末雄、「群像断裁」グラマー作家(大宅壮一)、鎮花祭27、大阪城物語59、「黒い画集」紐9、テレビ自動車学校、山中は爆発する、ペレス・米倉のすべて(平沢雪村)、南国土佐からミス・ユニバース、婦人刑事さん初手柄(佐藤茂麿)、人間国宝の悲劇(後藤文康)、オートバイ窃盗団(川戸弘次)、カストロの大芝居(八木勇)、グラビア:金髪のトビ魚ローズ選手・千葉県大多喜町のデラックス町役場・ハーモニカ五〇年の宮田東峰氏・無形文化財相馬野馬追い、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和34年8月23日 表紙「夏の子供」撮影・船山克、ペルシャ湾の石油は出るか(アラビア太郎の六つの賭)、松川事件”弁護十年”岡林辰雄、流行語は語る戦後風俗史、本社記者座談会(八月十五日・その前夜)、北鮮帰還に青信号(”迎え狼”のハワイ会談)、あんまり若くはないけれど(民意)有吉佐和子、ここにこんな人が(屋台作り一代)大堀末雄、「群像断裁」男を使う女たち(大宅壮一)、鎮花祭29、大阪城物語61、「黒い画集」紐11、問題残したレフェリー(平沢雪村)、西鉄「もういけない」、ベトナムから帰った男(松波政治)、マンボ族無銭旅行(小畑光正)、だまされた体協(楠林信正)、デラックス防犯読本(小林力)、童心傷つけた届けたお金(山岡秀一)、グラビア:キクもイサムも元気です・米下院議員に当選の井上氏・芦ノ湖の水上スキー、ほか。 ヤケシミ痛み、表紙軽い折れ角にイタズラ書き 300

 

昭和34年9月13日 表紙「ハイキング」撮影・船山克、凶悪犯とらえる「公開捜査」、石橋さんの訪中ブーム、総評の対立激化、アイク”結束への旅”、「いやがらせ」の新学期、東海道線車中遭難記(浦松佐美太郎)、ポン引きの国・ニッポン(トロールストロップ)、本社記者座談会(四国はツイてる)、わが声人の声1(家族旅行)今日出海、ここにこんな人が(奥能登の栄養辻説法)大堀末雄、「群像断裁」各界碁将棋天狗(大宅壮一)、鎮花祭32、大阪城物語64、「黒い画集」寒流2、笑わせる「番頭はんと丁稚どん」、強いオ大ケ大連合軍(松岡洋郎)、山のおサルのなぐりこみ(稲垣一郎)、恐怖の水俣病(小川保雄)、死を招いた追跡協力(岡本米高)、看護婦さんの出産制限、グラビア:ロケ隊の人気者勘三郎の一人息子勘九郎坊や・高校野球オールジャパン・尾瀬沼のうきしま、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和34年9月20日 表紙「トンボ」撮影・船山克、知らない間に核武装、社会党大会の見どころ、ゆれるオリンピック組織委、老齢年金二つの問題、トンと分らぬ豚肉の値段(楠林信正)、本社記者座談会(炭鉱は荒れ模様)、わが声人の声2ナバブ・ダ・ルコの冠(今日出海)、ここにこんな人が(”一粒の米”の父)大堀末雄、「群像断裁」(終)出版業者(大宅壮一)、鎮花祭33、大阪城物語65、「黒い画集」寒流3、”夜明け前”の村の騒動(遠藤清一)、管理職手当断る校長(江戸次郎)、もめる山滝小学校(大橋秀夫)、身上書と青年教師(細川洋一)、狙われたカンボジア王室(渡辺修)、グラビア:高校生ゴルファー・松波紘子さん、アマチュア将棋天狗道場、名古屋城の金の鯱、ほか。 ヤケシミ僅かシワ 500

 

昭和34年10月4日 表紙「ブランコ」撮影・船山克、日韓貿易の前進基地(ルポルタージュ対馬)、便乗要求ぞくぞくの新予算、死神につかれた「カミナリ族」、毒気をぬかれた国連、稲の中国式密植に成功、フルシチョフのアメリカ日記(中村貢)、自沈した神奈川方式(加藤忠夫)、本社記者座談会(ひびの入った社会党)、毛糸編機は経済的か、わが声人の声4アモック(今日出海)、ここにこんな人が(辺地に捧げた女医の青春)大堀末雄、鎮花祭35、大阪城物語67、「黒い画集」寒流5、モイセーエフ舞踊団(芦原英了)、村のオキテ(桑島久男)、闘犬、少年をかみ殺す(足立東)、巨人機の生みの親(酒井一之)、音楽で心の交歓(八木勇)、カラス夫人の離婚話(秋山康男)、無実を叫んで五年間(大橋秀夫)、グラビア:定年制で去りゆく行司たち、宝塚に留学中のタイ国娘、昼火事、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和34年10月18日 表紙「午後の一服」撮影・船山克、伊勢湾台風・惨禍の記録、お料理学校繁盛記、”時の氏神”長崎方式、混沌とした社会党、志免炭鉱は縮小経営か、ソ連の宇宙ステーション、既製品のよそゆき着、本社記者座談会(テレビ界虚々実々)、わが声人の声6大飯食い(今日出海)、ここにこんな人が(職場に歌声わかせて)伊藤道人、鎮花祭37、大阪城物語69、「黒い画集」寒流7、巨人と南海、お粗末な「自由劇団」、テレビ・ボクシングは花盛り、日本最初の女船医さん(藤島生之)、首相失ったセイロンの悲劇(渡辺修)、北大ポプラ並木物語(本多勝一)、タクシーと防災仕切(岡並木)、朝倉文天作の胸像(大山富士子)、グラビア:押しの新大関若羽黒、スイス旅行アルバム、伊勢湾台風の跡を見る、ほか。 ヤケシミ、少頁折れ 500

 

昭和34年11月8日 表紙「読書」撮影・船山克、月の裏側こうして撮った、東海村原子炉の問題点、遭難と大学山岳部、ゆらぐ労働戦線、新党党首さがし、ドゴールの胸の内、国体という名の東京見物、「スープの素」を使った料理、本社記者座談会(「賞」というショウ)、けんこう御意見番1患者は医者のためにいるのか(大渡順二)、鎮花祭40、大阪城物語72、「黒い画集」寒流10、世界の街角で1ローマの猫(兼高かほる)、ダーク・ダックスと子供たち(永井萌二)、密植栽培失敗はしたが(富田実)、長崎大・学生新聞発禁事件(荒川剛志)、脅された駐ソ米大使館員(杉辺利英)、慶応ボーイの抵抗(石川巌)、グラビア:北穂高の遺体収容、文化勲章を受けた川端竜子氏、富士山頂にヘリコプター着陸、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和34年11月15日 表紙「花嫁」撮影・船山克、川合・上野の逃避行五千キロ、巨人四タテの描く波紋、米ソ軍縮決議案、憂うべき”教育黒書”、近視にならないために、本社記者座談会(伊勢湾台風から一カ月)、けんこう御意見番2医者の鑑別法(大渡順二)、たかまる”雪男熱”(角田秀雄)、鎮花祭41、大阪城物語73、「黒い画集」寒流11、世界の街角で2闘牛の謎(兼高かほる)、都民劇場の強味、尼さんと子供たち(榊原昭二)、また飛行機から飛び降り(馬場博治)、十代の自殺衝く録音構成(斉藤只七)、もめる”村の憲法”改悪?(松村文彦)、万年筆の誘惑(国見大樹)、グラビア:源田調査団帰国す、日本シリーズに優勝した南海鶴岡監督、石狩川の鮭網、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和34年11月29日 表紙「セーター」撮影・船山克、三池炭鉱の表情をさぐる(アカハタと日の丸の街)、バスガールと呼ばないで、中山伊知郎の辞意、マンモス・ホテル時代、安保PR三億円の無心、災害激じんか便乗か、酒のサカナのつくり方、本社記者座談会(一兆円の年の暮れ)、けんこう御意見番4(死に方死なせ方)大渡順二、ペルー印象記1竹田吉文、鎮花祭43、大阪城物語75、「黒い画集」寒流13、世界の街角で4黒人の楽団(兼高かほる)、海津KO勝(平沢雪村)、浅草の味「ずべ公天使」、実力で「余マス廃止」岩垂弘、密猟カモシカ物語(大橋秀夫)、町の投資家ご用心(高木正幸)、支局長夫人表彰(筑紫哲也)、フランス右翼の黒い手(杉辺利英)、グラビア:サマセット・モーム来日す、お嬢さん滑空士優勝、伊豆でイルカの大漁、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和34年12月13日 表紙「紺がすり」撮影・船山克、政治的カメナリ集団(空前の国会構内乱入)、もう生きてはいまい、ベトナム攻略の七勇士、損が重なる米価政策、ホワイト・カラーの下落、四五メートルの高層ビル、燃料費が一番安い(ビザと旅券)飯沢匡、本社記者座談会(日本映画・年六〇〇本の”零細企業”)、けんこう御意見番6医師会を叱る(大渡順二)、北洋漁業にソ連の攻勢(団野信夫)、鎮花祭45、大阪城物語77、「黒い画集」凶器2、世界の街角で6サンバの国(兼高かほる)、ラジオネットも系列化、面白い八千代の七つ子、「ソロモンとシバの女王」ほか(荻昌弘)、原子の村で原始殺人(柴田鉄治)、時限爆弾で爆破(中尾利禾)、税金は払わんでええ(笹川孝)、歳末のオムニバス・ストーリー、グラビア:最後のあっせん・中山中労委員長、タカネの花、とんだ風流・松山城、おちば、ほか。 ヤケシミ背痛み 400

 

昭和35年1月24日 表紙「青い制服」撮影・秋元啓一、池田勇人論(旗を挙げた”本命”?)、二人の科学者(伊藤道人)、予算分取り競争、ガス中毒ご用心、ニクソン株あがる?、清酒乱売戦の気配、ガリ版一枚の”クラスの広場”(小川保雄)、はたらく日本人(ハンドル人生)宇野博、音なしの構え(新春サカナ放談)阪本勝、本社記者座談会(何が出る「頂上会談」)、プロパンガスのメーター(飯沢匡)、鎮花祭51、天と地と3、「黒い画集」濁った陽4、米倉への注文(平沢雪村)、監督とオーナー(芥田武夫)、投げられた若乃花、立命館大剣岳の遭難(山下哲司)、反響呼ぶ「山に祈る」桑島久男、モンタン騒動記(工藤宜)、無国籍青年、南米に行く(北村尚善)、教壇一つに先生二人(浜野忠)、ふるさとの学校・神着小学校(浅沼稲次郎)、グラビア:週刊朝日美術館「築地明石町」鏑木清方、朝日賞の市川寿海、店員さんの休日、ハンドル人生、奈良の若草山焼き、ハイライト(イブ・モンタン)、ほか。 ヤケシミ少痛み 400

 

昭和35年2月7日増大号 表紙「みかん」撮影・秋元啓一、オリンピック資金難、太平洋へ赤いロケット(小松恒夫)、インテリ・コックぞくぞく、下水道物語(大堀末雄)、高姿勢の岸首相、皇太子ご夫妻の訪米、三池ロックアウトの背景、また上がる私大の授業料、ロケットと人間の限界(林髞)、はたらく日本人(セールス戦線異状あり)赤井和夫、音なしの構え(白梅の庭にて)阪本勝、ハーフメードの日曜大工、西太后と流行(飯沢匡)、本社記者座談会(相撲社会の四十八手)、鎮花祭53、天と地と5、「黒い画集」濁った陽6、半減したホーム・ドラマ、試写室「流転の王妃」ほか(荻昌弘)、立派だった栃錦、野球選手と歯の治療、国際劇場の「春の踊り」、女助教授殺害事件(渡辺修)、自殺した校長先生(藤野昌也)、殺された辺地の教師(上前淳一郎)、夫を精神病院に入れた妻(緒方喜己夫)、七十一歳の大学生(小川保雄)、ふるさとの学校・三良坂小学校(升田幸三)、グラビア:週刊朝日美術館「雪晴」中村岳陵、セールス戦線異状あり、冬の網走まで、ある学習塾、カラー歳時記・説文、ハイライト・日本レコード大賞の中村八大、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年2月21日 表紙「黒いストール」撮影・秋元啓一、テレビ界の子役タレント、足もと乱れる酒造界(宇野博)、三・三・三の政局、雪どけ待つ漁業交渉、高校野球の”道徳基準”、地下水の過剰くみ上げ、西アフリカの旅1イネの起源をたずねて(古里和夫)、はたらく日本人(ゲタばき機ぐらし)工藤宜、音なしの構え(春寒)阪本勝、受験生の夜食、赤信号の風流(竹中郁)、本社記者座談会(総評は低姿勢)、鎮花祭55、天と地と7、「黒い画集」濁った陽8、博多で逢った葦平さん(井伏鱒二)、氷上新記録のかげに、新野球場建設案その後、球界直言(芥田武夫)、至芸・喜左衛門の三味線(安藤鶴夫)、クスリの安売り競争曲、模範亭主・火野葦平(秋吉茂)、第七一源福丸沈没す(奥村義之)、裕次郎替え玉騒動(桑島久男)、ふるさとの学校・川跡小学校(小浜利得)、グラビア:週刊朝日美術館「月夜」橋本明治、ゲタばき機ぐらし、声の「アッちゃん」田中秀幸君、アリの町のマリアさまのお引越し、カラー歳時記・カマクラ、ハイライト・中村歌右衛門の切支丹道成寺、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年2月28日 表紙「白い手袋」撮影・秋元啓一、関東大震災が再現したら(天災への無防備都市・東京)、いろいろ・だいたい・おおむね答弁、フランスついに核実験、春闘足並み拝見、野鳥を大切にしよう、西アフリカの旅2アフリカン・ファースト(古里和夫)、はたらく日本人(線路は生きている)赤井和夫、すまい注文がき(モダン・リビング)西山夘三、高血圧のテスト、ワイシャツのノリ(竹中郁)、本社記者座談会(テレビ・ボクサー売り出す)鎮花祭56、天と地と8、「黒い画集」濁った陽9、人気番組は利用される、キャンプをあるけば、球界直言(芥田武夫)、不知火検校(戸板康二)、怒れる12人の陪審員(白井健策)、放火サギ株式会社(鮎川勝司)、社会党県議のバリカン制裁(宇野秀)、電話告訴は無効です(大塚郁哉)、ふるさとの学校・高知第一小学校(横山隆一)、グラビア:週刊朝日美術館「箱根」児島善三郎、線路は生きている、スケート日本新記録の松本充雄選手、上野動物園のサル山騒動、カラー歳時記・裸踊り、ハイライト・SKD「春の踊り」の音羽悠子、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年3月13日 表紙「ジュース」撮影・秋元啓一、女性は旅がお好き、宇宙人さがすオズマ計画、西アフリカの旅3(奥地で会った日本人)古里和夫、”河上委員長”の可能性、人間尊重の道交法、アナが出た高校入試、宅地分譲広告ご用心、はたらく日本人(消し口が勝負)永井萌二、すまい注文がき(レディメード住宅)西山夘三、知能検査、ヤマイダレに寺(竹中郁)、本社記者座談会(教科書検定と松田文政)、鎮花祭58、天と地と10、「黒い画集」濁った陽11、淡谷のり子実名ドラマ、逆の目が出た猪谷(野崎彊)、春場所話題の三力士、今井久仁恵と陰の人(野呂信次郎)、王女と写真師、教室なぐり込み事件(雁瀬典男)、自殺はかった元卓球王(佐々木敦)、少年の死へ疑問と怒り(田中豊蔵)ふるさとの学校・徳山商工高校(林忠彦)、グラビア:週刊朝日美術館「鏡獅子」伊東深水、消し口が勝負、エノケンの12面相、風雲「蜂之巣城」、カラー歳時記・奈良東大寺のお水取り、ハイライト・テナーの五十嵐喜芳、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年3月20日 表紙「紺ガスリ」撮影・秋元啓一、タバコ民営論の皮算用、花嫁・おスタちゃんの二つの課題、流行色協会の”神通力”、動き盛んな反岸勢力、軍縮会議への期待、横浜圧死事件の教訓、ローマへ公費大名旅行、はたらく日本人(都会へ”緑”の贈り主)赤井和夫、すまい注文がき(ニセの低家賃)西山夘三、イージー・オーダーの使命、ある結婚式(竹中郁)、本社記者座談会(浅草の泣き笑い)、鎮花祭59、天と地と11、「黒い画集」濁った陽12、オープン戦の新人たち、スポーツと科学(織田幹雄)、ルカの新解釈(尾崎宏次)、”名犬サギ師”の失敗(下田尾健)、放浪十五年の息子帰る(夏目正雄)、精神病院を慰問する外人(鈴木卓郎)、盗難自転車追って四月(矢沢幹夫)、”交通おじいさん”の病気(長谷川清)、ふるさとの学校・日末小学校(宮本三郎)、グラビア:週刊朝日美術館「晩照」東山魁夷、はたらく日本人、ハニワ作り35年、春開くニジマスつり、カラー歳時記・近江八幡市の左義長祭り、ハイライト・今井久仁恵の「蝶々夫人」、ほか。 ヤケシミ少痛み 500

 

昭和35年4月10日 表紙「美容院」撮影・秋元啓一、四つんばい騒動記(くさいカーテンの内幕)、大江美智子の人気の秘密、賢ちゃんおめでとう(横山泰三)、三池の流血騒ぎ、社会党の新方向、アデナウアーの訪日、悩み多い「映倫委員会」、名人戦挑戦者加藤八段(木村義雄)、はたらく日本人(陸のマドロス)伊藤道人、すまい注文がき(ヤドカリ天国)西山夘三、家庭園芸への招待、チーズ入れ(竹中郁)、本社記者座談会(このごろの”右翼”)、悪名1(今東光・向井潤吉)、天と地と14、「黒い画集」草1、千夏ちゃん、テレビに出演、12球団に点数をつければ、公式戦はマラソン(芥田武夫)、若い「木の芽会」安藤鶴夫、銀閣寺の使い込み事件(森下文博)、詩で結ばれた静岡と郡山(松村文彦)、一億円の古美術詐欺団(村上和夫)、お巡りさんの”習字パトロール”(前田晃)、南阿の黒人虐殺事件(杉辺利英)、ふるさとの学校・久宝小学校(東竜太郎)、グラビア:週刊朝日美術館「白鷺城」小山敬三、はたらく日本人、その夜の浅沼さん、”山びこ学校”卒業生の東京日誌、カラー歳時記・京都の白川女、ハイライト・走り高とびの杉岡邦由、ほか。 ヤケシミ、角折れ 400

 

昭和35年4月17日 表紙「養鶏場」撮影・秋元啓一、三池第二組合の背景、苫小牧に残るクスブリ、暴力許すまじ(小汀利得)、吹きまくる”自由化”旋風、水と油の仏ソ両国、大詰の日ソ漁業交渉、武見医師会長三選、高校新教育課程、はたらく日本人(精神病患者の支柱)小松恒夫、すまい注文がき(終)土地のない楽土(西山夘三)、木の芽どきの子どもの病気、赤電話にカガミ(竹中郁)、本社記者座談会(プロ野球の舞台裏)、悪名2、天と地と15、「黒い画集」草2、山城新伍の人気、試写室・「ベン・ハー」ほか(荻昌弘)、石ころボクサーは困る(平沢雪村)、”意外”ずくめのプロ野球開幕、エイト・ピーチェス(尾崎宏次)、流れた入学式(田中守義)、先生のいない始業式(加藤勝也)、悲願の救ライ映画(牛田佳夫)、足は生きている(吉田和男)、ふるさとの学校・(明成小学校)古畑種基、グラビア:週刊朝日美術館「瓶花」奥村土牛、はたらく日本人、西独のバックボーン・アデナウアー首相、韓国抑留漁夫の帰国、カラー歳時記・下関赤間神宮の「先帝祭」、ハイライト・帰国した岸恵子、ほか。 ヤケシミ少痛み 400

 

昭和35年5月8日増大号 表紙「街角」撮影・秋元啓一、李政権最後の日(星野洋治)、アメリカの圧力がきめ手(入江啓四郎)、動乱の母国を想う(野口赫宙)、反民主主義への怒り(山下肇)、これが”ソテツ地獄”の島だ(角田秀雄)、周恩来・ネール会談の成果、ののしり合う安保委、われひとり行く全学連、五輪選手の誓約書、暑さとヒゲとナセル(牟田口義郎)、ある夜間中学生(工藤宜)、はたらく日本人(ダービーの陰に生きる)楠林信正、のりものパトロール(国内航空の将来)阿川弘之、ハイキング、旅を楽しく、本社記者座談会(国鉄政治線と赤字線)、悪名5、天と地と18、「黒い画集」草5、寛寿郎のテレビ出演、世界記録破り(織田幹雄)、ドンコの打棒大当り、柔道選手権大会の話題、竹下選手の活躍(芥田武夫)、「賢女気質」尾崎宏次、手押車のお嬢さん新生(大堀末雄)、密航はしたけれど(田中豊)、”大石先生”が着任した’(東浦徹哉)、ふるさとの学校・済済學中学(細川隆元)、グラビア:週刊朝日美術館「ベニスの運河」荻須高徳、はたらく日本人、ジャン・ルイ・バローの休日、韓国の暴動、カラー歳時記・コイのぼり、ハイライト・セクシー・ボイスの松尾和子、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年5月22日 表紙「散歩」撮影・秋元啓一、黒いジェット機のナゾ(Uー2)、モンタン騒動始末記(赤井和夫)、新刑法の問題点(楠林信正)、デモ続く京城の表情(星野洋治)、頂上会談は期待できるか、ぐらつく民主社会党、三池仮処分の背景、はたらく日本人(鳥の巣の住人)伊藤道人、乗り物パトロール5終電車の客(阿川弘之)、新型女中さん誕生、バラの花時の手入れ、本社記者座談会(飛び石連休総決算)、悪名7、天と地と20、「黒い画集」草7、題名変えた司葉子番組、試写室・「爪を磨く野獣」ほか(荻昌弘)、名人横綱の引退(彦山光三)、米倉・ベセラ戦予想(平沢雪村)、六分のカベと東北大(東俊郎)、監督と投手交代(芥田武夫)、本牧亭の昼席(安藤鶴夫)、チェスマン処刑さる(杉辺利英)、「黒い画集」の主人公たち(辻謙)、「野の花学園」物語(林理介)、ふるさとの学校・西前小学校(山本周五郎)、グラビア:週刊朝日美術館「インコ」高山辰雄、はたらく日本人、別所三百二勝の秘密、「バス通り裏」の五郎ちゃん、カラー歳時記・除虫菊、ハイライト・テレビ女優・富士真奈美、ほか。 ヤケシミ少痛み、中にもヤケあり 300

 

昭和35年6月5日増大号 表紙「バドミントン」撮影・秋元啓一、安保国会と6月19日、岸首相に抵抗する(竹内好)、太平洋をまたいだチリ津波、チャンバラ王国東映の胸算用、夢の台所に「電子冷蔵庫」(大堀末雄)、"黒四"ダムの建設すすむ(楠林信正)、パリ会談失敗その後、二十年後の私たちの暮らし、微妙な段階の米価闘争、くずれ行く風致地区、はたらく日本人(団地を行く赤い自転車)大山富士子、のりものパトロール7スピード違反を追う(阿川弘之)、本社記者座談会(国際銘柄てんやわんや)、悪名9、天と地と22、「黒い画集」草9、試写室「娘・妻・母」ほか(荻昌弘)、”なんでも屋”三国一朗の心境、ダービーを楽しもう(武智鉄二)、若さの勝利の夏場所、盗まれた世界選手権(平沢雪村)、再び横手投げについて(芥田武夫)、浅草座のショー(尾崎宏次)、雅樹ちゃん事件のナゾ(赤井和夫)、愛の通学専用道路(前田晃)、ふみちゃんに愛の手を(小林隼美)、ふるさとの学校・大瀬小学校(大江健三郎)、グラビア:週刊朝日美術館「黎明」小野竹喬、はたらく日本人、ふみにじられた安保国会、建設すすむ黒部ダム、カラー歳時記・熊野灘のカツオつり、ハイライト・「オセロ」に出る新珠三千代、ほか。 ヤケシミ少痛み 400

 

昭和35年6月19日 表紙「ほほえみ」撮影・秋元啓一、アイクへの手紙、社党臨時大会を聴く(大宅壮一)、六・四ストを見ながら(石川達三)、今後の政情各党幹部アンケート、藤山寛美のすべて、はたらく日本人(日本の”花火大使”)、「安保」はどこまで審議されたか、フルシチョフ首相・二つの顔、のりものパトロール(終)名古屋の町つくり道つくり(阿川弘之)、本社記者座談会(岸内閣支持率一二%)、悪名11、天と地と24、「黒い画集」草11、試写室「太陽がいっぱい」ほか(荻昌弘)、奪取された街録マイク、史上最強の体操チーム、意欲的な山中の泳ぎ(古橋広之進)、法大優勝の陰に(好村三郎)、こまる”暴力球場”、幸四郎の”オセロ”(福原麟太郎)、高崎山の主流派、反主流派(鮎川勝司)、中国隊のエベレスト登頂(松野谷夫)、「岩手県民は忘れない」轡田隆史、ふるさとの学校・大場小学校(飛田穂州)、グラビア:週刊朝日美術館「くじゃく」杉山寧、はたらく日本人、六月四日の品川駅、レニングラード・バレエ団の星、カラー歳時記・梅雨、ハイライト・レニングラード・バレエ団の「白鳥の湖」、ほか。 ヤケシミ、表紙角折れ、次頁角欠 400

 

昭和35年6月26日 表紙「遊園地」撮影・秋元啓一、アイクを迎える日本の表情、岸さんは歓迎の資格がない(武田泰淳)、五月二十日を見失うな(中野好夫)、日本の学生たち(ロックフェラー四世)名医三原と大洋、どうしている?本山・山本、はたらく日本人(外商戦時代)、見放された津波被災者、エベレスト中国隊のナゾ、重役さん量産時代、NHKテレビの大英断、オリンピック散歩1黒人優勝第一号(織田幹雄)、本社記者座談会(自民党の”実力者”たち)、悪名12、天と地と25、「黒い画集」書き残したこと、試写室「唇によだれ」ほか(荻昌弘)、団子の意欲に拍手(安藤鶴夫)、、大魚を逸した加藤一二三八段、一千万円の化粧品サギ、ワンマン市長の敗北、ミサイル爆発騒動、ふるさとの学校(林髞)、グラビア:週刊朝日美術館「来の宮風景」鈴木信太郎、柏戸故郷へ土俵入り、ハガチーを迎えた羽田空港、カラー歳時記・伊勢の御田植え、ハイライト・NDTの須藤圭子、ほか。 ヤケシミ、少痛み 400

 

昭和35年7月3日増大号 表紙「読書」撮影・秋元啓一、岸政権崩壊へ!、安保改定の日誌、”声なき声”よ手を結べ、歩き出した「声なき声」、教授団も立ち上がった、許すまじ、この暴挙(松山善三)、民主主義を守る勇気を(矢内原忠雄)、美智子の霊よ、安らかに(樺光子)、誌上録音6・15事件、本社記者座談会(世界が見つめる日本)、新島のミサイル騒動(大後友市)、”スパイ”も調達されている、はたらく日本人(国際電話の交換手)、オリンピック散歩2ジャンプとおシリ(織田幹雄)、悪名13、天と地と26、殺すな1(有馬頼義)、試写室「ハバナの男」ほか(荻昌弘)、アイク歓迎スポット騒動、国鉄の飯田・名古屋場所展望、東京オリンピックの演出(尾崎宏次)、ふえる小児ムシ歯、グラビア:週刊朝日美術館「伊豆下田の家」鍋井克之、6月19日午前0時、6月15日夜の国会周辺、オリンピックの春日弘団長、カラー歳時記・平塚の七夕祭り、ハイライト・「笛吹川」の高峰秀子、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和35年8月7日増大号 表紙「夏と子ども」3撮影・吉江雅祥、松本清張を推理する、”とめ男”石田博英、休戦なった三池の表情、綱領から飛び出した社会党、コンゴ特急脱線す、観光バス旅行ご用心、海へ運び去られたチリの村(吉村維弘央)、”秘境”で脚光浴びる知床半島、豚ブームにわく羽村町、座談会(アフリカ・独立に悩みあり)、はたらく日本人(話せるオヤジ・職長さん)、オリンピック散歩7長命選手とママさん選手(織田幹雄)、悪名18、天と地と31、殺すな6、試写室「スリ」ほか(荻昌弘)、ローマ日本水泳チームの戦力(小池礼三)、オールスター戦後の両リーグ、「天皇のベッド」尾崎宏次、熱海の”いざこざ新名所”、刑務所に野口英世母堂像、秋の抜け毛を防ぐには、ふるさとの学校(宇野重吉)、表紙は歌う(シャワーを浴びて)サトウハチロー、グラビア:週刊朝日美術館「婦人像」横山泰三、真夏の白日夢、アユの生態をさぐる、カラー歳時記・京都鴨川のユカ、ハイライト・SKDの天草みどり、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和35年9月4日 表紙「五島美術館」撮影・吉江雅祥、一年たった伊勢湾の表情、衛星船二号に狂喜するモスクワ市民、宇宙から帰ってきた犬、減税も社会保障も、時間がかかる李ライン解決、医療費のスリ替え値上げ、はたらく日本人(高校生のセンタク屋)、座談会(海外遠征隊の打ち明け話)、オリンピック散歩(金メダル候補重傷を負う)織田幹雄、悪名22、天と地と35、殺すな10、試写室「墨東奇譚」ほか(荻昌弘)、アップ「高峰秀子」、金語楼一家のご難、、法政二高優勝の陰に、父治五郎が生きていたら(喜納履正)、ファンの眼(藤沢恒夫)、金山平三の芝居絵(安藤鶴夫)、抱きつかれた弥勒菩薩、”総会屋の”地方出かせぎ、南米空のサービス合戦、茶箱詰め少女殺しの母親、ふるさとの学校(新珠三千代)、グラビア:「人間の条件」ロケの仲代達也、パリの秋へご招待、週刊朝日美術館「猩猩」杉本健吉、カラー歳時記(芦屋のわら馬)ハイライト(笹森禮子)、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和35年9月18日 表紙「ガスタンク」撮影・船山克、片眼の台風観測網、オリンピック散歩(喜びも悲しみも)織田幹雄、財界のブルドーザー・小川栄一、ソビエトの横顔1ソチの”平和共存”、押しきられた小坂外交、物価値上がりの形勢、内閣の命運かけた九%、痛し、かゆしの大豊作、はたらく日本人(終)ブドウ園の夫婦、座談会(ジュウドウ、オリンピックへ)、悪名24、天と地と37、殺すな12、試写室「悪い奴ほどよく眠る」ほか(荻昌弘)、アップ「中原ひとみ」、おろされたロイ・ジェームス、後味の悪い新番付、名コーチ(藤沢恒夫)、新派の宮城まり子(安藤鶴夫)、”直木王国”の邸跡に記念碑、つくられた「永仁のツボ」?、村のお寺の跡目争い、日本好きのアメリカ人、台風に備えて準備したいもの、ふるさとの学校(松本清張)、グラビア:室戸岬のマンモス・レーダー、大洋私設応援団長、週刊朝日美術館「月明」山口蓬春、カラー歳時記・高山祭り、ハイライト・環三千世、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和35年9月25日 表紙「宝塚ゴルフ倶楽部」撮影・吉江雅祥、北海道ルポ・小児マヒの町を行く、オリンピック散歩(終)次は東京大会だが(織田幹雄)、弥勒菩薩の秘密、揚子江の水を黄河に、ソビエトの横顔2ある田舎教師、巨頭相つどう国連総会、三頭の遊説合戦盛ん、仙台地裁の名判決、座談会(画商往来うらおもて)、悪名25、天と地と38、殺すな13、試写室「甘い生活」ほか(荻昌弘)、アップ「ディーン・ストックウェル」、17歳の少女ジョッキー、意気ケンコウの三原監督、女子体操とピアノ、がめつい選手(藤沢恒夫)、三兄弟、三つの新作(戸板康二)、北原白秋の”爆裂弾”、七十老女、南米へ行く、降ってきた補助タンク、”カオ集め”記者、リンゴを食べて十五日、テレビ料理、ふるさとの学校(長嶋茂雄)、グラビア:ガン研病院の田崎勇三博士、ナイターの食欲、二十六匹の子ブタ、週刊朝日美術館「静物」森芳雄、カラー歳時記・アルプスの仲秋、ハイライト・江波杏子、ほか。 ヤケシミ、背少痛み少痛み 500

 

昭和35年10月2日 表紙「ホテル・ニュージャパン」撮影・吉江雅祥、イネの密植栽培、朝潮は本当に弱いのか、フルシチョフ首相会見記(鈴木茂三郎)、ソビエトの横顔(終)ソ連の未来像、(新連載)その辺まで・獅子文六、漫画馬鹿・横山泰三、勤評新神奈川方式の誕生、ソ連は何を打ち上げるか?、野立ち広告で国鉄と都の対立、座談会(プロ野球エンマ帳)、悪名26、天と地と39、殺すな14、試写室「息子と恋人」ほか(荻昌弘)、アップ「安田千永子」、春野八重子の復帰、学生野球とスカウト、優勝目前の大毎の表情、ファンの心理(藤沢恒夫)、三橋美智也と三波春夫(倉沢俊夫)、観光熊本二つの入園料騒動、、三時間だけの”誘かい魔”、”チンドン車”を考えた男、八百十万円持ち逃げ犯人の”良心”、結婚の贈り物、ふるさとの学校(壷井栄)、グラビア:東京現代音楽祭の印象、瀬戸の船旅、週刊朝日美術館「扶桑花」上村松篁、カラー歳時記・丹波篠山のクリ拾い、ハイライト・若林映子、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和35年12月18日 表紙「名大豊田講堂」撮影・稲村不二雄、歳末のデパート商戦、一円玉は訴える、失敗したソ連の宇宙船回収、基地の町の表情、コンゴ医療班の報告(宮本貴文)、対談(ブラジルは”青い空”山本喜誉司、沢田節蔵)、その辺まで「夢声戦争日記」獅子文六、池田内閣、初の黒星、モスクワ共産会議の全容、40秒に一人の人間増産、厚生白書の描いた波紋、悪名37、天と地と50、殺すな25、試写室「マンダラ」ほか(荻昌弘)、あっぷ「山梨稔」、雁之助のやけど異変、ウィンター・スポーツへの招待(混雑の中を愉快にすべるには)、朝日マラソン四位の中尾選手、ボクシング、石井・小坂戦予想(中村金雄)、新宿の人気もの石井均(尾崎宏次)、「張さん」を追って二週間、無実を訴える死刑被告、空港の人間模様、美容院、漫画馬鹿、グラビア:帰国した井上靖氏、空中火消しお目見え、週刊朝日美術館「グラナダの郊外」里見勝蔵、カラー歳時記・すぐきを漬ける、ハイライト・国景子、ほか。 ヤケシミ、 500

 

昭和36年2月10日 表紙「大阪千里山」撮影・田中真知老郎、世界第五位の電通、サンタ・マリア号事件のナゾ、直木賞作家を生んだ「近代説話」、ここに危機がある(危機に立つアマチュアリズム)川本信正、犬養道子対談ゲスト航空管制官(前原隆久)三万五千人の命をあずかる男、忘れえぬ人々7奥山伸先生(鈴木茂三郎・川端竜子絵)、その辺まで(生キャベツ)獅子文六、悪名45、天と地と58、「殺すな」を終わって(有馬頼義)、カラーグラビア:日本美再見・奈良法華寺の十一面観音、東京新色・夜の数寄屋橋、グラビア:中央線混雑の表情、幸運つづきの橋幸夫、テアトロン賞の岸田今日子、シックな方向=鳥のあし(マダム・マサコ)、連載童話「動物はみんな先生」筒井敬介・武井武雄え、試写室「牝牛と兵隊」ほか(荻昌弘)、冷凍リンク時代きたる(両角政人)、プロ野球五つの話題、”ジャングルの聖者”の死、砂からひき逃げ犯人割り出し、高崎山のジュピター君の死、ネコがフグを食った話、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和36年3月17日 表紙「徳島」撮影・田中真知郎、人と言葉・マッカーサーー米大使、桃と花嫁(草野心平)、社会党大会、中共の飢餓の実情、ピストル強盗村上という男、京都の大遠忌ブーム、ゴルフの大記録(摂津茂和)、梅原画伯の”日本脱出”、犬養道子対談12ゲスト・中村直人・溶鉱炉のお守役、悪名50、忘れえぬ人々12鈴木茂三郎、移りゆく日本3斜陽の町・山田市、天と地と63、その辺まで(獅子文六)、火山列島5曽野綾子、試写室「ペペ」ほか(荻昌弘)、モンタンとテレビ、CMの効果、プロ野球新人選手、百万円の株券偽造、「御璽」をとり消した先生、危険な防空壕、カラーグラビア:東京新色・赤い髪青い髪、日本美再見・法界寺阿弥陀堂、「記憶術」の南博氏、宝塚の「華麗なる千拍子」、グラビア:シックな方向=ズボンのたけと上着(マダム・マサコ)、連載童話「動物はみんな先生」11筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、表紙折れ 500

 

昭和36年3月24日 表紙「甲府」撮影・船山克、人と言葉(ライシャワー夫妻)、春あらし(五島美代子)、はしり出した春闘、ライシャワー新駐日大使、治安行動草案、春のイザコザ二題、戦後最大の炭鉱事故、民放十年、犬養道子対談13ゲスト境田正宜氏・東南アジアに灯をともす、悪名51、忘れえぬ人々13、移りゆく日本4ソロバンとIBM、その辺まで(獅子文六)、天と地と64、火山列島6、試写室「処女の泉」ほか(荻昌弘)、プロ野球に新とり決め?、杉下の前途をうらなう、パターソンKO勝ち、誘かい魔はつかまった、離れ島に”友情の水”定期便、22歳の小学卒業生、特ダネと背徳、カラーグラビア:東京新色・デパートのグライダー、日本美再見・蜜陀絵盆、メイコちゃん売り出す、東横たのしみ寄席、グラビア:シックな方向=紙袋をもって歩く(マダム・マサコ)、連載童話「動物はみんな先生」12筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、表紙折れ 400

 

昭和36年3月31日 表紙「京都」撮影・船山克、人と言葉(大野伴睦)、梅と雨と(徳川無声)、花にアラシの吉野山、ゴネドクと立退き、犬養道子対談14ゲスト楠宏・海氷の魅力につかれて、悪名52、忘れえぬ人々14、移りゆく日本5都市公園「服部緑地」、天と地と65、その辺まで(獅子文六)、当たる「ライフルマン」、中西の手首、ルーキーとヤジ、エーバントの走り高とび、大鵬の”待った”、ニセの橋本明治画伯、鑑別が必要だった鑑別所長、ママさん大学生誕生、フィアンセに恨まれても、カラーグラビア:東京新色・春の淡雪、日本美再見・桜図襖・解説野間清六、グラビア:踊るアトミック・ガールズ、勘三郎の「刺青奇偶」、シックな方向=矢絣り(マダム・マサコ)、連載童話「動物はみんな先生」筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和36年4月7日 表紙「出城」中村岳陵、人と言葉(朝潮太郎)、オリーブの林(井上靖)、ケネディ政権の試練・ラオス、もめる国語審議会、婦人議員のトラ法案、われら大正っ子、火をふいた日光の神仏対立、犬養道子対談15ゲスト小林和太郎(李ラインのパトロール)、悪名53、忘れえぬ人々15(鈴木茂三郎)、移りゆく日本6(生まれゆく国土)、天と地と66、名人戦挑戦者に丸田八段、好色番組八カ月、コメディアンと暗い時代、”大阪太郎”の朝潮、解任をいい渡された辻監督、秋山と西沢の病気、三原教室の優等生・大崎投手、てんやわんやの加賀温泉郷、精神病院の絵の先生、米バスケット試合の八百長、記者は非情というけれど、秘められた郷土史7吉備団子余話、カラーグラビア:東京新色・みどりの芝生、日本美再見・釈迦金棺出現図・解説野間清六、グラビア:東京湾その1・生まれゆく国土、東京のミス・フランス、シックな方向=若さということ(マダム・サトコ)、連載童話「動物はみんな先生」14筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和36年5月19日 表紙「聞香」伊東深水、人と言葉(シェパード中佐)、梅雨近む(宮柊二)、人間ロケットと7人のサムライ、天皇の還暦祝い、ゼンガクレンその後、みんなで作った”音楽都市”郡山、ヨルダン国王イギリス娘と婚約、審判は悲しからずや、悪名59、青史瑞江1高柳光寿、天と地と72、移りゆく日本12インスタント化する外食、火山列島14、森繁の勤労精神、モダン・ジャズのだいご味、「テレビ家族」四世帯に、試写室「荒野の七人」ほか、スタンカの美―ン・ボール、愛国心(有馬頼義)、こわい打者・近鉄の関根、三つの都心球場、大荒れの夏場所前半戦、あの世からウニの贈りもの、胎児という”商品”を捨てた男、中学生の集団万引き、”鉄道犬”アカ、カラー:東京新色・東京のタンポポ、グラビア:日本美再見・醍醐寺の唐門、私の風景・田崎広助、売れっ子ムード歌手・西田佐知子、シックな方向(お金いれを持たない)マダムマサコ、連載童話「動物はみんな先生」20筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ 。 売切

 

昭和36年7月21日 表紙「湖畔」黒田清輝、人と言葉(吉宮正仁)、流星(竹中郁)、バラ色の幻想・10年後の国民生活、ソ連の軍事費増加、引っぱり屋町長さんのすご腕、松本家が”燃えてるの”、悪名68、移りゆく日本21”全村皆唱”の村・嬬恋、随筆「青史瑞紅」高柳光壽、天と地と81、新派と勘三郎、ソノラマ名優せりふ集、新手のアクション・ドラマ、火山列島23、完封勝利9の権藤、”外人選手第一号”有馬頼義、萩原審判の黒星、山あるきのエチケット、自信をつけた大鵬、囲碁十傑戦に優勝した安藤少年、女優とポリオの小使さん、おしどり画家のパリ留学、カラーグラビア:東京新色・雨に咲くカサ、日本美再発見・醍醐三宝院の庭、グラビア:私の風景・藤井二郎「、国鉄砂押監督の根性、連載童話「動物はみんな先生」29筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、表紙にシワ 500

 

昭和36年7月28日 表紙「少女像」中西利雄、人と言葉(大川一司)、東雲都橋付近(佐藤佐太郎)、日共全国大会を前に、ダウ千八百円の秘密、映画界の第三革命か、マンガ集団30年、大東京の空の下、隅田川は流れる、オリンピックまであと1179日、悪名69、移りゆく日本22さいはての開拓地、随筆「青史瑞紅」11、天と地と82、バカを見た「ペリ・コモ」ファン、松竹歌劇団の「夏のおどり」、火山列島24、記者座談会・折り返し点のペナント・レース、タイ国の選手たち、さよなら勝ちの東映、戸口専一君のこと(有馬頼義)、”芸術”と子どもたち、商店街のド真ん中にピケ、ネット裏に三十年、混線電話の”特ダネ”、カラーグラビア:東京新色・東京のオーロラ、日本美再見・源氏物語図屏風、グラビア:私の風景(小林和作)、魔術師キオと一座の人々、連載童話「動物はみんな先生」30筒井敬介・武井武雄え、ほか。 ヤケシミ、裏表紙少痛み 500

 

昭和36年8月18日 表紙「婦人坐像」林武、人と言葉(門田実)、八月なかば(中野菊夫)、私鉄運賃値上げ申請、ベルリンと米ソの決意、ソ連ハラショーの夏、釜ヶ崎・無法地帯というけれど、松川事件と私たち、ヒロシマは今も訴えている、悪名72、移りゆく日本25脱皮した”繭の町”、青史瑞紅14、天と地と85、菊田新歌舞伎はどこへゆく、火山列島27、甲子園大会の見どころ、悲運の投手(有馬頼義)、大洋・大毎は優勝できぬ、女性に多い花泥棒、この飛行機をキューバへ、施設の子にそそぐ情熱、聖護院のお家騒動、伝書バトと脅迫者、カラーグラビア:東京新色・トラの子の散歩、日本美再見・京都御所、私の風景(海老原喜之助)、”木下学校”の新入生・藤由紀子、シックな方向・アッパッパ(マダムマサコ)、「私の博物誌」3串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、少痛み、ホームクイズ書入れ 500

 

昭和36年8月25日 表紙「的場選手」撮影・船山克、人と言葉(ミコヤン)、朝顔(中村草田男)、ミコヤン副首相来日、池田首相大阪で高姿勢、韓国民政移行の問題点、日本の企業は”スクスク”、小さな”動画の王様”の死、国内線のジェット機合戦、水の都・大阪は八百八橋、甲子園のウラ方さん、悪名73、移りゆく日本26”ポンコツ屋”盛衰記、青史瑞紅15、天と地と86、三波春夫はなぜうける?、日本一をさらったベビー歌手、火山列島28、座談会・後半戦にはいったプロ野球、大熱戦の高校野球、ファイトまんまんの法政二、巨人と阪神、軍隊の野球(有馬頼義)、”アイヌ祭り”に反対した青年、ある狂言劇、カラーグラビア:東京新色・地上の月、日本美再見(湯女図)、グラビア:私の風景(山口蓬春)、旅立った梅原龍三郎画伯、シックな方向(香水と心)マダムマサコ、「私の博物誌」4串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、ホームクイズ書入れ 500

 

昭和36年10月6日 表紙「お梅の像」小出楢重、人と言葉(大鵬幸喜)、虫のいろいろ(角川源義)、会社とスポーツ(川本信正)、英語に強いとトクだ?、武州鉄道の汚職、下町に生きる芸術家たち、憂愁平野1井上靖、移りゆく日本(伊豆半島は”急行ブーム”)、青史瑞紅21、天と地と92、見ごたえある「有間皇子」、青い目のカムバック、火山列島34、大鵬・栄冠を得たけれど、一なぐり十万円!、腹が立つ選手村論議、阪急の中田昌宏選手、ファンは野球に興奮する(有馬頼義)、偉大なるヒラ記者・前田蓮山、千勝めざす保田騎手(武智鉄二)、カラーグラビア:東京新色(夜のゴルフ練習所)、日本美再見(鶴丸の鐔)、グラビア:私の風景(宮本三郎)、ホリディ・オン・アイス、シックな方向(シャムネコ)マダムマサコ、「私の博物誌10」串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、表紙角折れ、少痛み、のど少し欠 500

 

昭和36年10月13日 表紙「金蓉」安井曽太郎、人と言葉(楢橋渡)、秋の蝶(岸田衿子)、無理だったアラブ連合、池田さんにまかせられぬ、ワクワクの背番号100、テレビの吹きかえ屋、憂愁平野2、移りゆく日本(ニワトリ団地)、青史瑞紅22、天と地と93、三度目のイタリア・オペラ、ムード音楽がいっぱい、中学一年生が大役、火山列島35、有名1・2歩前の選手、巨人の守護神・村瀬投手、意気さかんな慶・法応援団、西鉄優勝説(有馬頼義)、”さかさま”捕獲事件、花月亭九里丸の引退、先生ひとり生徒一人の学校、カラーグラビア:東京新色・ビニール動物園、日本美再見・伎楽面、グラビア:私の風景(中村琢二)、パリから来たカルメン、シックな方向(ガン・クラブ・チェック)マダムマサコ、「私の博物誌11」串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、表紙角折れ 500

 

昭和36年10月20日 表紙「プロバンスの丘」東郷青児、人と言葉(稲尾和久)、佐田岬(川田順)、凶悪犯捜査のカンフル、アメリカの”霧の底”、通済”天職”を発見す?、われらゴリラを愛す、憂愁平野3、移りゆく日本34八郎潟争奪戦、青史瑞紅23、天と地と94、ハーモニカのハイフェッツ、宙に迷ったドラマ「ぼんち」、火山列島36、三原監督の心境、地味だった巨人の優勝、稲尾41勝の金字塔、杉浦投手の心境(有馬頼義)、”馬籠ベルリン”の選挙騒動、48歳の破局と母性愛、カラーグラビア:東京新色・秋晴れの遊園地、日本美再見・楓図、グラビア:私の風景・伊藤継郎、大鵬・柏戸の手数入り、シックな方向・婚礼衣装(マダムマサコ)、「わたしの博物誌」12串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和36年10月27日 表紙「人形の図」鈴木信太郎、人と言葉:鶴岡一人・河上哲治、柿山(山口誓子)、曲がりカドの”交通安全”、けっこうイケマス「国産品」、小吉宮子の灰色の周辺、スノードン伯になった”トニー”、”北九州市”への胎動、ベンと吸ってハーとはけ、憂愁平野4、移りゆく日本35ボクらは”私塾っ子”、青史瑞紅24、天と地と95、舞台生活70年の市川寿海、拳闘選手なみのタレント、火山列島37、人気倍増のプロ野球、さあ日本一はどこか:4-2で南海(藤本真澄)4-3で巨人(岡部冬彦)、権藤に勝った辰巳、王者の貫録(有馬頼義)、大使と署長の”なぐり合い”、死闘70時間の航海日誌、盗難留学生とハカタの友情、赤ちゃんと顔写真、カラーぐらびあ:東京新色・噴水にかかる虹、日本美再見・光背、グラビア:私の風景・難波田竜起、人形劇団「太郎座」の人たち、シックな方向(このごろの三つボタンについて)マダムマサコ、「わたしの博物誌」13串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、 500

 

昭和36年11月3日 表紙「バレエダンサー」木下孝則、人と言葉・文化勲章受章者六氏(川端康成・富本憲吉ほか)、文化をさがす(佐藤春夫)、フルシチョフ首相の”自信”、野球よりシェルター、戦争ものを書く男・推理物を売る男(伊藤正徳と早川清物語)、”世界一”のバレーチーム、(私の健康)行水と自炊(山本周五郎)、台所のゴミをどうする、憂愁平野5、移りゆく日本36湘南工業地帯、青史瑞紅25、天と地と96、森雅之と新派の世界、試写会「小早川家の秋」ほか、「台風家族」のふだん着姿、火山列島38、一度も負けない”小さな巨人”、奮起せよ阪神・阪急、日本シリーズ第一戦(有馬頼義)、コルト45最後の一弾、盲の子とハーモニカ、戦場の”霊砂”に祈る、カラーグラビア:東京新色・赤坂の夜、日本美再見・秋草流水図角皿、グラビア:私の風景・田中忠雄、ソ連女子体操選手の妙技、シックな方向(かすり)マダムマサコ、「わたしの博物誌」14串田孫一・辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み。 売切

 

昭和36年11月10日 表紙「ばらの花を持つ若い女」ルノワール、人と言葉・平和アピール七人委員会、空遠く(土岐善麿)、日本貿易経済合同委員会箱根会談、空手は護身術か”凶器”か、「釈迦」の法難をこう見る、”三条っ子”にもどった恵子さん、(私の健康)よく忘れ、よく眠る(武者小路実篤)、日本のギセイ者ヨコハマの復興、憂愁平野6、移りゆく日本37、ビルの谷間の”日本一”、青史瑞紅37、天と地と97、試写室「土曜の夜と日曜の朝」ほか、森光子の「放浪記」、批判殺到の新のど自慢番組、火山列島39、おそまつ日本シリーズ、スタンカ・雨(有馬頼義)、法政と田丸監督、近鉄別当新監督、8割受けない学力テスト、不老長寿の秘薬、青空先生と更生施設、生きている?徳王、カラーグラビア:東京新色・出勤10分前、日本美再見・杉戸唐獅子、グラビア:私の風景・杉本健吉、ムーアに再び挑戦する高山一夫、シックな方向(結婚式のアタマ)マダムマサコ、「わたしの博物誌15」串田孫一、辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、僅か痛み 500

 

昭和36年11月17日 表紙「母と子」カリエール、人と言葉(杉道助)、晩秋雑唱(金子兜太)、ウ・タント国連暫定事務総長、カラー・テレビ、才女・有吉佐和子の婚約、早船事件の黒幕帰る、(私の健康)「再起不能」に勝った気力(榎本健一)、ガンのたのしみ、憂愁平野7、移りゆく日本38石油の町・四日市、青史瑞紅27、天と地と98、試写室「ティファニーで朝食を」ほか、「曽我」の通し上演に注文、秋をかなでる「コルトー集」、電子計算機使った新番組、火山列島40、川上君はよくやった、中西太監督に贈る(有馬頼義)、西鉄荒武者四人組、文字通り”柏鵬時代”、アメリカをわかせた賓客、ヒスイと黄金のミステリー、里子の写真、カラーグラビア:東京新色・霧の夜の公園、日本美再見・婆藪仙像、グラビア:私の風景・荻太郎、ボニー・ジャックスの若ものたち、シックな方向(グレンチェック)マダムマサコ、「わたしの博物誌16」串田孫一、辻マコトえ、ほか。 ヤケシミ、表紙に痛みあり 400

 

昭和36年11月24日 表紙「一角獣」モロー、人と言葉(朴正煕)、初冬の朝(尾崎喜八)、税制調査会の減税案、”殺られる”亭主たち、伊藤道郎・その花やかな生涯、第三の電波・FM、漫歩シリーズ・名古屋は東京を笑う、野球評論はシロウトに限る、(私の健康)”生まれたて”の気分で(岡本太郎)、憂愁平野8、移りゆく日本39魚も魚も”養殖ブーム”、青史瑞紅28、天と地と99、アメリカの宇宙開発、試写室「草原の輝き」、芸術祭”話題の一位”くらべ、宝塚歌劇団の「火の鳥」、火山列島41、高山”世界の夢”むなし、足の親指がない若鳴門、25年の歴史を大切に(有馬頼義)、おめでたき”高級バー”族、三池の「特高」、「着陸してはならぬ」、カラーグラビア:東京新色・鳥の楽園不忍池、日本美再見・天人像、グラビア:私の風景・吉岡堅二、ギャルド・レピュブリケーヌ交響吹奏楽団、シックな方向(ヒールと足の形)マダムマサコ、「私の博物誌17」串田孫一・辻まこと、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和36年12月1日 表紙「パリの女」小磯良平、人と言葉(マカパガル大統領)、冬の犬(葛原妙子)、もう許せない”走る凶器”、「円空」そのケッタイなブーム、江田三郎・佐々木更三の一騎打ち、ドミニカの夢破れて、(私の健康)体力の限界のなかで(田宮虎彦)、負けられませんデパートに、憂愁平野9、移りゆく日本40コンテナ特急、青史瑞紅28、天と地と100、二周年迎える「世界の旅」、来日する三人の人気歌手、試写室「アメリカの裏窓」ほか、火山列島42、是久問題と水原・鶴岡、考え方の甘い朝潮休場、沢田二郎の暴行事件、、わずかの時間のスキー、握手した”相撲の元祖”、ビヤーかビールか?、友情コーラス「みなと笠島」、星のある地図、カラーグラビア:東京新色・カナリヤ色の山手線、日本美再見・大津絵、グラビア:私の風景・三田康、ようこそスマイリング・プリンセス、シックな方向(毛皮の実用性)マダムマサコ、「わたしの博物誌18」モズの歌・叫び(串田孫一・辻まこと)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和36年12月8日 表紙「スージーちゃん」鈴木誠、人と言葉(松登)、小春(高濱年尾)、100万通を越えた遅配郵便物、プロ野球選手は”商品”か、「十二月八日」の意味するもの、偶発戦争への恐怖、日本海軍の機密室、敗戦は12月8日から始まった、(私の健康)病気はいなすもの(梅崎春生)、憂愁平野10、移りゆく日本41永田町界隈、青史瑞紅30、天と地と101、試写室「女は女である」ほか、文楽の収穫「笠物狂い」、フィードラーの来日記念盤、悪女と取っ組む美人女優、反戦詩をつづって六十年、火山列島43、内田・ざんばら髪で全勝優勝、逆立ちしたヘチマが滑る、水戸射爆場の”誤射事件”、冷水三斗の”お迎えさん”、北朝鮮の対日情報活動、カラーグラビア:東京新色・夢のあと、日本美再見・鹿の子絞りの小袖、グラビア:私の風景・福王寺林法、民族歌舞団「わらび座」の十年、シックな方向・バンド(マダムマサコ)、「わたしの博物誌19」アルファの卵(串田孫一・辻まこと)、ほか。 ヤケシミ、少痛み 500

 

昭和36年12月15日 表紙「少女像」内田武夫、人と言葉(ヘーシンク)、十二月のある夜(山之口獏)、国連の中国代表権討議、、郵便配達夫・私たちの実験、偽ウィスキー事件の教訓、老優バネル・東京の素顔、(私の健康)水曜日は「ポカンの日」大渡順二、ノレンは強し、されど、憂愁平野11、移りゆく東京42”リトル・トーキョー”札幌、青史瑞紅、31、天と地と102、千回迎えた「バス通り裏」、試写室「ルーズベルト物語」、文学座の「十日の菊」、火山列島44、敗れた中尾・貞永、新チャンピオン・勝又、大回転で優勝経験、押さえこまれた日本ジュウドウ、大トラご用心、狂言強盗の”犯人”、カラーグラビア:東京新色・天皇新居、日本美再見:日羅像、グラビア:私の風景・駒井哲郎、ジュリエット・グレコの個性美、シックな方向(江戸時代にかえることか?)マダムマサコ、「わたしの博物誌20」空中の輪踊り(串田孫一・辻まこと)、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和36年12月22日 表紙「藁帽子」福田新生、人と言葉(小平久雄)、読書(窪田空穂)、板ばさみの総評国際路線、いまや広告戦略時代、蓼科高原から俗気しめ出し、アメリカ男をさらう日本女性、(私の健康)へんてこりんな体操(根本進)、世界に輝く日本のネオン、憂愁平野12、移りゆく日本43大理石の町、青史瑞紅32、天と地と103、試写室「ウェスト・サイド物語」ほか、幸四郎の「熊谷陣屋」、大みそかの歌謡番組、火山列島45、不明朗な二つの問題、重量級の新星川上、スキーとわたし(加藤芳郎)、不発に終わったクーデター、江戸っ子船頭の最期、ナセルを暗殺せよ、後光の山、カラーグラビア:東京新色・TBSホール、日本美再見・銀かんざし、私の風景・水谷清、青い眼のジュウドウ・チャンピオン、シックな方向(アクセサリーの感じ方)マダムマサコ、「わたしの風物詩21」無表情なモミ(串田孫一・辻まこと)、ほか。 ヤケシミ、少痛み、裏表紙に書入れあり 400

 

昭和37年1月5日増大号 表紙「虎」前田青邨、あなたは日本をどう愛するか(知名12氏の”愛国反応”感想・大宅壮一)、ズバリ占う’62年七つの話題、62年の芸能界タレント総まくり、ハリウッド商法はどこへ行く、飢餓海峡1、よろず覚え帖1「次郎長」誕生、天と地と105、憂愁平野14、火山列島47、オフセット:正月の下落(獅子文六・宮田重雄え)東京の夜(飯沢匡・横山泰三え):、スキーとわたし(茅誠司)、ゴルフでも巨人優勝?、法外なファイト・マネー、雲さんの童話、人騒がせな南国土佐の市長さん、あきらめたマグロ、大雪の元日、お正月の部屋の装い、地唄にぴったりの店(入江相政)、(私の健康)わかってもらえぬ病気(湯川秀樹)、疲労回復のために、新春茶の間のスターたち(寝る間も惜しい売れっ子タレント)、新春の邦画(荻昌弘)、新人賞の三田佳子、各駅停車(興津)、日本の若者たち1海に生きる、ニューヨークの碁ブームと岩本八段、斜めの世界(河盛好蔵・加藤芳郎)、カラー:ニッポン風船旅行(厳冬の富士)、日本美再見(伊勢神宮の石垣)、おしゃれ東と西(森英恵)、私の博物誌23(串田孫一・辻まこと)、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和37年1月12日 表紙「橙」奥村土牛、いろいろござんす世界一(初春の自慢・日本の実力)、大和・武蔵は生きている(悲劇の巨艦・その現代的意義)、お正月も休みません、火星ちゃんのアタリ年?(多彩なスケジュールの天皇ご一家)、飢餓海峡2よろず覚え帖2人の情の玉子焼、天と地と106、憂愁平野15、火山列島48、連載漫画・ミスター・サムライ(萩原賢次)、水原・川上大いに語る、スキーとわた(加山雄三)、身代り自首と身代り妻、(私の健康)世間と交渉を持たない(岡潔)、栄養は母乳が第一、62年自家用車族の期待、信州からのおくりもの(田中千代)、栄光はスクーター旅行から始まった(小沢征爾デビューから結婚まで)、中堅俳優・小池朝雄、日本の若ものたち2都会の中で、ラッキー・ガール(藤山陽子)、斜めの世界(門田勲・長新太)、ニッポン風船旅行(瀬戸の春色)、日本美再見(鳳凰文櫃)、おしゃれ東と西(森英恵)、おしゃれ博物誌24(串田孫一。辻まこと)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和37年1月19日 表紙「I嬢」宮本三郎、人と言葉(スカルノ)、冬山・・・これでは困ります、我慢とアメ玉、椿三十郎を見て、長谷川伸のマタ旅人生、憂愁平野16、カクテル・パーティー流行、飢餓海峡3、よろず覚え帖3、天と地と107、再起した”ラネーフスカヤ夫人”(東山千栄子が語る思出)、火山列島49、(私の健康)わがまま健康法(秋山徳蔵)、たくましくなった矢尾板、柏鵬を追いこむ豊山、スキーとわたし(橘真琴)、桃源郷の中の遭難、ブルとの戦い、ボクらはソ連の小・中学生、カラーグラビア:私の博物誌25逃げろウサギ(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・阿弥陀如来像、ニッポン風船旅行・色のじゅうたん、おしゃれ東と西・時は金なり(森英恵)、、グラビア:日本の若者たち3郷土を守って、NHK幼児の時間の砂川啓介、斜めの世界・飯沢匡・横山泰三、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和37年1月19日 表紙「I嬢」宮本三郎、人と言葉(スカルノ)、冬山・・・これでは困ります、我慢とアメ玉、椿三十郎を見て、長谷川伸のマタ旅人生、憂愁平野16、カクテル・パーティー流行、飢餓海峡3、よろず覚え帖3、天と地と107、再起した”ラネーフスカヤ夫人”(東山千栄子が語る思出)、火山列島49、(私の健康)わがまま健康法(秋山徳蔵)、たくましくなった矢尾板、柏鵬を追いこむ豊山、スキーとわたし(橘真琴)、桃源郷の中の遭難、ブルとの戦い、ボクらはソ連の小・中学生、カラーグラビア:私の博物誌25逃げろウサギ(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・阿弥陀如来像、ニッポン風船旅行・色のじゅうたん、おしゃれ東と西・時は金なり(森英恵)、、グラビア:日本の若者たち3郷土を守って、NHK幼児の時間の砂川啓介、斜めの世界・飯沢匡・横山泰三、ほか。 ヤケシミ、裏表紙折れ、朱線引き数カ所あり 200

 

昭和37年1月26日 表紙「読書」木下孝則、人と言葉(朝潮)、坂本九の九つの秘密、張さんと朴さん、「歌会始」と盗作、何でもかんでも”代行時代”、憂愁平野17、珈琲ー香飛ーコーヒー、飢餓海峡4、よろず覚え帖4、天と地と108、不景気にネを上げるテレビ局、火山列島50、(私の健康)夢を忘れぬ人生観(関牧翁)、大鳴門部屋のスカウト、国際的になった長島、スキーとわたし(岡本喜八)、有吉佐和子の婚約解消、合成洗剤は有害か、葦平さんとリボーワ女子、カラーグラビア:私の博物誌26優美な滑空(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・二の門扉、ニッポン風船旅行・白銀の世界、おしゃれ東と西・毛皮を使う(森英恵)、グラビア:日紡貝塚バレーボール・チーム、スキー教室の先生たち、斜めの世界(小田実・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ、わずか痛み 500

 

昭和37年2月2日 表紙「O夫人像」小倉遊亀、人と言葉(皇太子)、YS-11と五人のサムライ、「防空」と「師団」、ケネディばり?の池田さん、むかし法王、いま会長、憂愁平野18、聖火リレーコースえお踏査して、飢餓海峡5、よろず覚え帖5、天と地と109、若尾の魅力、三船の迫力、火山列島51、(私の健康)脳出血のあとで(土門拳)、スキーと私(林忠彦)、捕手株上昇す、川上監督、ゴルフ用具に封印、アメリカの新ボール論争、国技館改造の夢、芦ノ湖殺人事件、カラーグラビア:私の博物誌27野馬の骨(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・吉祥天像、ニッポン風船旅行・光と影、おしゃれ東と西・パントマイム(森英恵)、グラビア:土俵を下りた松登、”パンチ娘”弘田三枝子、斜めの世界(長新太・河盛好蔵)、ほあk。 ヤケシミ、少痛み 400

 

昭和37年2月9日 表紙「若い人の顔」小磯良平、人と言葉(豊山)、東京一千万物語、学生作家、若い俳優の死、ケネディ夫人の意外な幸福、憂愁平野19、野草を楽しむ人々、飢餓海峡6、よろず覚え帖6、天と地と110、米・ソ70ミリ合戦いまたけなわ、火山列島52、(私の健康)ゼンソク・子の不思議な病気(谷内六郎)、月収70万円は高い?、師匠に迫る栃ノ海、スキーとわたし(有馬頼義)、キテレツなピロシキ騒動、新聞にはのせないで、小菅の歌人看守、カラーグラビア:私の博物誌28蒜山の怪物(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・初音の棚、ニッポン風船旅行・農村の冬、おしゃれ東と西・マフラー(森英恵)、グラビア:江田体制、確立す?、松竹歌劇団の朝比奈翠、斜めの世界(門田勲・横山泰三)、ほか。 ヤケシミ、中にもシミが出ています 300

 

昭和37年3月9日 表紙「越路吹雪」小倉遊亀、人と言葉(グレン中佐夫人)、芸能の「精華」と人はいう、選挙法改正、グレン衛星、”ド性骨”に生きた大阪二人男(吉田文五郎と鳥井信治郎)、憂愁平野23、ガイド商売・涙と笑い、飢餓海峡10、よろず覚え帖10、天と地と114、曲り角の喜劇・火の消えた歌舞伎、イチかバチか3、(私の健康)暇さえあれば土いじり(坂西志保)、若秩父のカムバック、忙しいコーチ陣、張本の暴力とホームラン、踏まれてけられた受験生、おクラになった「丸正事件」ドラマ、スノードン伯の就職騒ぎ、素顔の「事件記者」、カラーグラビア:私の博物誌32靄をつくる鳥(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・こぎん、ニッポン風船旅行・早春の海辺、おしゃれ東と西・あみものの服(森英恵)、グラビア:スイ星とギターに生きる関勉さん、日本に来た「ローハイド」3人組、斜めの世界(門田勲・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ、パズルに書入れ 400

 

昭和37年3月30日 表紙「面白い顔」宮本三郎、人と言葉(村山越冬隊長)、伊勢路の春・神々の復活、文楽の身売り、うかぬ顔、園長さん・動物諸君オメデトウ、憂愁平野26、司会者を司会する、飢餓海峡13、よろず覚え帖13、天と地の連載を終って(海音寺潮五郎)、アート・シアターの舞台裏、試写室「天草四郎時貞」ほか、イチかバチか6、(私の健康)母としての責任から(田中澄江)、(近ごろ食べたおいしいもの)りゅういんがさがった鉄火まき(開高健)、棒高とびに5メートル時代?、大晃の快記録、内村コミッショナー、大洋のマクマナス、”宇宙ザル”飛ばザルの記、命綱を切られた南国土佐、仲よし5人組に異例の善行賞、ある無銭飲食、カラーグラビア:私の博物誌35胸のあたりの魅力(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・伊賀水指、ニッポン風船旅行・イワシを追う、おしゃれ東と西・チャーミング(森英恵)、グラビア:ボクはボクサー、背広の落語家、斜めの世界(河盛好蔵・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ、パズルに書入れ 500

 

昭和37年4月15日 臨時増刊 南極七年の記録(科学朝日・共同編集)、昭和基地の再開される日は、オングル島の魚釣り、南極観測日誌、わが南極の記(永田武)、(座談会)「われら南極を愛す」歴代越冬隊長、死を覚悟した第一次航海(松本満次)、南極”未亡人”の七年(清野晶子)、誇り高かった国際協力(茅誠司)、タロとジロはこうして生きていた(芳賀良)、科学小説「氷から解放された!」サフロノシ夫妻(抄訳・金光不二夫)、南極条約の意味するもの(入江啓四郎)、カラーグラビア:オーロラの交響曲、八月の昭和基地、南極博物誌、南極点と原子力発電所、最新南極全図、南極探検人名辞典(奥田教久)、ドクターの越冬診断書、南極の本について(加納一郎)、南極に関する図書一覧表、(科学レポート)第一部・オーロラ(中村純二)、第2部・地学(吉田栄夫)、第3部・気象(守田康太郎)、第4部・生物(福島博)、全越冬隊員50氏へのアンケート、(小説)福島隊員遭難記(新田次郎)、グラビア:南緯75度への旅、越冬もまた楽し、パノラマスコープ・氷河の一生、南極の雪と氷(石田完)、ああ福島紳隊員、宗谷の変遷、米ソのマンモス基地、南極観測記念の切手とカバー、ほか。 わずか痛み、表紙にシワ 1500

 

昭和37年5月11日 増大号 表紙「「バレエ・ダンサー」木下孝則、人と言葉(小結 豊国 豊山)、若きは旅、中年はゴロ寝、核実験の再開、週に回の休日、これが日本の”官許”著名人、憂愁平野32、ヨーロッパ修学旅行、久保陽子を世に出すまで、私は日本人を夫に選んだ、飢餓海峡19、よろず覚え帖19、イチかバチか12、「夕鶴」を演じて300回、天保図録6、(私の健康)あるがままに(海音寺潮五郎)、柔道・体重制と減点法の採用、19歳の”若牛”金鉄の土井、”おべっか番付”はごめん、テキ屋とお役人の”おつきあい”、”屋根博士”の三十五年、花開いた南国土佐の市民運動、あきらめた特種写真、カラーグラビア:私の博物誌41重苦しい話(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・埴輪、日本風船旅行・花ー南と北と、おしゃれ東と西・ぬいとり(森英恵)、グラビア:その後の伊那谷、芝居づいた”ツイスト娘”中尾ミエ、斜めの世界(飯沢匡・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ 。 売切

 

昭和37年7月6日 表紙「白いイス」宮本三郎、人と言葉(茅誠司)、ノサップ漁民”越境密漁”の表情、五億円の棄権防止代、十河総裁の留任、あけてビックリ住民税、憂愁平野40、日本よいとこノー・チップ、飢餓海峡27、よろず覚え帖27、イチかバチか20、瀬戸際に来た新派(水谷八重子の病気休演で)、天保図録14、エンジンがかかった西鉄、世界選手権にいどむ矢尾板、中止になった夏の風物詩、孤留島物語、ふたり妻と十年の戸籍係、カラーグラビア:私の博物誌49飛び交う鏑矢(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・銀閣、ニッポン風船旅行・奄美の島々、おしゃれ東と西・サマー・コート(森英恵)、グラビア:「放浪記」の高峰秀子、斜めの世界(飯沢匡・長新太)、ほか。 ヤケシミ、表紙痛み、鉛筆のイタズラ書き少々 300

 

昭和37年7月27日 表紙「南フランスの女」東郷青児、人と言葉(元外相 有田八郎)、負けられません自由化公式戦、自民党臨時大会とパリ祭、”地位利用”という名の違反、憂愁平野43、青い目の見た東京の夜、飢餓海峡30、よろず覚え帖30、イチかバチか23、(私の健康)体力以上の仕事はしない(三島由紀夫)、10万人を魅了したアイ・ジョージ、上方歌舞伎は滅びず、天保図録17、蔭山和夫という代理監督、足でつぶしたバス代値上げ、若松市のホテル騒動、海の子と山の子の物語、新妻よ、ゆるせ、カラーグラビア:私の博物誌52赤い靴(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・襖絵、ニッポン風船旅行・北国の大地に描く、おしゃれ東と西・メキシコのポンチョ(森英恵)、グラビア:工事だらけの東京、宝塚の幸なほみ、斜めの世界(門田勲・長新太)、ほか。 ヤケシミ 600

 

昭和37年8月3日 表紙「水着」宮本三郎、人と言葉(秩父宮妃)、佐藤栄作氏のモスクワ、学生の愚連隊化、決定版・原爆実態調査、憂愁平野44、火山国ニッポン、飢餓海峡31、よろず覚え帖31、イチかバチか24、歌舞伎界の”無冠の帝王”、店舗図録18、やきもきする巨人ファン、座禅を組んだ”丹下左膳”、高校生を殺した”自宅待機”、駐在さんは編集長、内閣記者の表と裏、(私の健康)薬より食事・・肉食をやめて(升田幸三)、近ごろ食べたおいしいもの(安直の美味)北杜夫、カラーグラビア:私の博物誌53移民の斡旋(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・拝殿前の舗道、ニッポン風船旅行・木曽川風物詩、おしゃれ東と西・メキシコのブラウス(森英恵)、グラビア:あの日から一年の釜ヶ崎、「箱根山」の星由里子、斜めの世界(飯沢匡・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ、わずか痛み 500

 

昭和37年8月10日 表紙「少女」菅沼金六、人と言葉(民主党委員長 西尾末広)、五人の刑事とひき逃げ社長、日米安保委の再開、間抜けた文化財保護、、雇われヨット・マン放浪記、憂愁平野45、(談話会)虫とつき合う人々(朝比奈正二郎・磐瀬太郎・尾崎一雄・松浦寛子)、飢餓海峡32、よろず覚え帖32、イチかバチか25、歌舞伎座は何でもやります、タンゴのお好きな方に、天保図録19、(私の健康)神経をいたわるわがまま(三宅艶子)、阪神・藤本監督の優勝への執念、狂言でなかった壬生寺炎上、”動機なき”毒入りジュース事件の動機、100年目に一戸500万円の夢、上を向いてねばろう、カラーグラビア:私の博物誌54ギリシャの匂い(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・志野皿、ニッポン風船旅行・瀬戸内をかける、おしゃれ東と西・夏の帽子(森英恵)、グラビア:「フレンドシップ7」日本着陸、1500優勝のサーリ、斜めの世界(小田実・横山泰三)、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和37年8月17日 表紙「C夫人像」鈴木誠、人と言葉(日本原水協理事長 安井郁)、巨人「ゼッタイ」と「大キライ」の間、鈴木文書の波紋、タクシーの乗車拒否、マリリン・モンローの”裸の一生”、差別待遇を訴える”ただし制高校生”、憂愁平野46、碁、その楽しさと面白さ、飢餓海峡33、よろず覚え帖33、イチかバチか26、テレビ番組は”国際版ブーム”、試写室「リバティ・バランスを射った男」、天保図録20、(私の健康)ゴールデン・ルールー歩く(大宅壮一)、南九州代表の沖縄高、原爆で耳の聞えぬ投手、甲子園出場19回の男、コレラ菌・水ぎわ防衛戦争、非情の特ダネ、カラーグラビア:私の博物誌55磯の見張(串田孫一・辻まこと)、日本美再見・石仏、ニッポン風船良好・真夏の槍、おしゃれ東と西・ビキニ(森英恵)、グラビア:奥只見の林間学校、ミュージック・ホールの織サヨ子、斜めの世界(河盛好蔵・長新太)、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和37年10月26日 表紙「茶室」安田靭彦、人と言葉(中教審会長 天野貞祐)、甘い砂糖がなぜニガい?、目に余る歩行者、列車強盗の横行、乱れ髪で去った知事のイス、憂愁平野56、ヒッチれば世界も狭し、飢餓海峡43、夜の配当8、菊田演劇ロングランの秘密、天保図録30、(私の健康)子どものころから病気知らず(水原茂)、”おどろきですねぇ”と三原さん、仕とめたぞ!世界選手権、ニセ札、ボタ山が燃える、あっぷ(ジョン・ウェイン)、カラーグラビア:皿皿皿と皿4(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・根来塗三椀、ニッポン風船旅行・北海道の秋、おしゃれ東と西・美沙子さん(森英恵)、グラビア:19歳のチャンピオン・ファイティング原田、漫才生活60年の砂川捨丸、斜めの世界(飯沢匡・加藤芳郎)、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和37年11月9日 表紙「京舞妓」宮本三郎、人と言葉(フルシチョフ・ソ連首相)、ダウは低く富士は高し、世界をシンカンさせた1週間、憂愁平野58、分子生物学と取組む日本の科学者、飢餓海峡45、夜の配当10、移り変わる”ヅカ”の新地図、楽しく聞けるオペラ名曲集、天保図録32、一億総日曜大工時代、(私の健康)餅の入ったおかゆの朝食(鈴木茂三郎)、D・タイガースの真面目さ、東洋選手権者・青木に望む、一刻も早くまたアマゾンへ(32年ぶりに帰国した細江静男医博夫妻)、非情線をふらりと突破、カラーグラビア:皿皿皿と皿6柿(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・五重塔の風鐸、ニッポン風船旅行・・秋を彩る、おしゃれ東と西・ヘア・バンド(森英恵)、グラビア:国立オンボロ大学(水産大学ほか)、「憂愁平野」軽井沢ロケ、斜めの世界(河盛好蔵・長新太)、ほか。 ヤケシミ 400

 

昭和37年11月16日 表紙「少女」中村琢二、人と言葉(オリンピック組織委与謝野秀)、見習いましょう、岡山国体を!、自民党派閥の軍団化、西独の言論弾圧、”加納総理”しっかり頼みます、憂愁平野59、トレード大いにやるべし、飢餓海峡46、夜の配当11、息を吹き返したミュージカル運動、天保図録33、(私の健康)気ままな食事と睡眠(高柳光壽)、九州場所の台風の目?広川、横目で見続けた正宗白鳥、善意銀行一か月の成果、ずぶぬれのモーニング、カラーグラビア:皿皿皿と皿7もず(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・部屋の壁、ニッポン風船旅行・秋の日光、おしゃれ東と西・あたたかく美しく(森英恵)、グラビア:東京に21番目のデパート、病気回復した水谷八重子、斜めの世界(門田勲・横山泰三)、ほか。 ヤケシミ 400

 

昭和38年1月4日増大号 表紙「ウサギ」堂本印象、美智子妃とその「童話の世界」、(長期政局予報)池田内閣の命運を占う、ソ連とのドイツ科学者争奪戦(米・原爆計画「いまだから話そう」)、舞台50年を迎える水谷八重子、日本に世界の楽園を(63年、私たちのビジョン)、ユーモアとウイットで”飛躍した”109人(「ジャンプ’63」撮影エピソード)、さぶ1山本周五郎、傷だらけの山河4石川達三、夜の配当18、天保図録40、新・ニッポン風船旅行(鳥取)砂丘めぐり”馬のシリ”論争、(座談会)女優不振は返上できる?(1963年芸能界展望)、プロ野球のホープ総まくり、角界成長株をさがせば、カラー:新・ニッポン風船旅行(鳥取)砂丘の光と影、日本美再見・聖徳太子像、皿皿皿と皿14(国旗売り)永井龍男・高橋忠弥、グラビア:ジャンプ’63:茅誠司・大谷智子、岡潔・三船久蔵・前田青邨・小津安二郎・松下幸之助・松山善三・高峰秀子・羽仁進・山本富士子・日紡貝塚チーム・三木のり平・森光子、水谷八重子・良重・ザピーナッツ・他多数。 ヤケシミ 1000

 

昭和38年1月1日特大号 表紙「金地のバラ」林武、「日本大国論」に私はこう思う(今日出海・臼井吉見・都留重人・曽野綾子・大江健三郎)、景気回復の年といわれているが、(本誌独占)私は京都爆撃を主張した(米・原爆計画「いまだから話そう」・続)、’63年ニッポンの笑いの構造(コメディアン・植木等の”責任”について)、南極観測を再開せよ、ユーモアとウイットで”飛躍した”109人②、「ジャンプ’63」撮影エピソード、さぶ2、傷だらけの山河5、夜の配当19、天保図録41、オフセット:私の名前(奥村土牛)千代田の曙(中村岳陵)私のSF(横山泰三・加藤芳郎・久里洋二・長新太)、新・ニッポン風船旅行(北海道)さいはての白鳥を守る、東京五輪・日の丸は何本あがる?、(私の健康)粗衣粗食で鍛えられ(旭堂南陵)、ファイトと根性の芸術祭賞(新藤・乙羽コンビ十二年)、新春の映画(荻昌弘)、カラー:新・ニッポン風船旅行(北海道)白鳥の天国、日本美再見・勾玉、皿皿皿と皿15輪かざり(永井龍男・高橋忠弥)、グラビア:ジャンプ’63:(横田喜三郎・佐藤栄作・緒方知三郎・升田幸三・三島由紀夫・有吉佐和子・水原茂・本田宗一郎・五島昇・大宅壮一・西尾末広・江上トミ・丹下健三・江田三郎・三船俊郎・クレージー・キャッツ・池内淳子・越路吹雪・岡田茉莉子・桂文楽・渋谷天外・フランキー堺・アイ・ジョージ・森繁久弥・渥美清・武原はん、他多数)、ほか。 ヤケシミ 1000

 

昭和38年1月25日 表紙「赤い屋根」広瀬功、人と言葉「福田恒存・杉村春子」、十年で一万倍増・マンモスNHK、天皇ファンの心理(曽野綾子)、大山・新十段、強さの秘密、スイセイ 02124 20050、傷だらけの山河7、「日本美再見」の舞台裏、さぶ4、新・ニッポン風船旅行(千葉)、夜の配当21、天保図録43、(私の健康)糖尿病克服三つの対策(三木鶏郎)、プロ球界に斬りこんだ”水野三十郎”、新春ムード音楽や「第九」、異国の観衆に負けた原田、学習し、建設する北朝鮮、先代根津嘉一郎翁夫人の死、豪雪が奪った正月、カラーグラビア:皿皿皿と皿17三寒四温(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・塔の板絵、新・ニッポン風船旅行(千葉)、競馬場とノリ、くらしのうちそと・アゴ(西川勢津子)、グラビア:最後の本場・浅草ノリ、「丼池」に主演する司葉子、ほか ヤケシミ、裏表紙に痛みアタリあり 300

 

昭和38年3月15日 表紙「梅咲く村」平勇雄、人と言葉(前原水協理事長 安井 郁)、「定年退職」東大教授の場合、「知らん顔」と「割込み」批判(門田勲)、私の子どもが受験に失敗したら、文芸時評は男子一生の事業(林房雄)、傷だらけの山河14、クルマをやめて「歩け、歩け」、さぶ11、新・ニッポン風船旅行(静岡)、突然の明日2、天保図録50、TVに信長・秀吉・家康が勢ぞろい、春は愛の唄で、(私の健康)若さと頑健さを誇ったが・・・(藤本真澄)、国鉄Aクラスへのカギ・金田、DJの本場・アメリカに招かれて、吉田がんくつ王と私(青山与平)、カラー:皿皿皿と皿24日曜日(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・熨斗模様振袖、新・ニッポン風船旅行(静岡)富士山と伊豆、くらしのうちそと・便利なテーブル(剣持勇)、グラビア:”がんくつ王”故郷に帰る、”優等生”甲にしき、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和38年3月22日 表紙「横顔」東郷青児、人と言葉(池田勇人・河上丈太郎)、録音構成「ゆがんだ青春」の波紋、バス・ガイドさんの台本(飯沢匡)、終戦っ子・目黒の決闘の背景、ボクはガンコで泣虫です(サトウハチロー)、傷だらけの山河15、センター屋です「頭脳」売ります、さぶ12、新・ニッポン風船旅行(茨城)、突然の明日3、天保図録51、ポピュラー界に外来音楽家ラッシュ、(私の健康)習慣になった健康管理法(大川博)、研修も練習も”優等生”大橋勲、よく働きよく楽しむ西独の工員たち、加納治五郎は泣いている、ライオン騒動始末、カラーグラビア:皿皿皿と皿(黒い林)永井龍男・高橋忠弥、日本美再見・執金剛神、新・ニッポン風船旅行(茨城)、アンテナとワカサギ漁船、くらしのうちそと・勉強部屋(清家清)、グラビア:炭鉱離職者の集団就職、ぼくは研修講座”卒業生”、ほか。 ヤケシミ 400

 

昭和38年5月3日増大号 表紙「ポトス」安宅乕雄、(人と言葉)レナ・エッケルト夫人、黄金週間のドライブ・マップ14コース、「そらもうムチャな選挙でしたわ」、ぼんやり過ごしてはいかが(曽野綾子)、誘かい犯罪をめぐる三すくみ(高木彬光)、随筆特集・五月の旅情(今西錦司・草野心平・山本為三郎・高峰秀子・長沼弘毅・戸川幸夫、ほか)、傷だらけの山河21、ゆたかなフィリピンの学生生活(安藤博文)、特殊学級はごめんだよ、新・ニッポン風船旅行(長崎)、突然の明日9、さぶ18、パッとしなかったアカデミー賞、天保図録57、鶴岡監督の体当たり、日豪対抗水上から、世界の鉄道屋さんが「ワンダフル」、文楽人形首折り事件始末記、リトル・トーキョーの銃声、カラーグラビア:皿皿皿と皿(いちご)永井龍男・高橋文弥、日本美再見・石垣、新・ニッポン風船旅行(長崎・二つの像)、くらしのうちそと・楽しいおべんとう(剣持勇・西川勢津子)、グラビア:「豪雪を集めて早し・・」最上川沿岸、「広告は生きている!」イラストレーター・松本はるみさん、ほか。 ヤケシミ裏表紙痛みあり 500

 

昭和38年5月10日 表紙「黄色い洋服」安藤軍治、人と言葉(婦人警官)戸田喜久子、「毎度ありイ」という名のロボット、「天下り」どころか「成上り」門田勲、ヘソクリ・・妻のものか、夫のものか、深夜を占領した”新東宝の亡霊”、傷だらけの山河22、旅は道づれ添乗さん、さぶ19、新・ニッポン風船旅行(京都)、突然の明日10、天保図録58、歌舞伎座を射とめたミコ・スタイル、ロンドン交響楽団をきいて(属啓成)、(私の健康)仕事はいつもその場で処理(三原脩)、打力快調なハドリと船田、六さんの結婚ーある山谷エピソード、丹沢の野生シカと孤児の父・中村芳男さん、あっぷ・三船敏郎、カラーグラビア:皿皿皿と皿(早朝)永井龍男・高橋忠弥、日本美再見・銅燈籠、新・ニッポン風船旅行・京都清水寺付近、くらしのうちそと・郵便受(清家清)、グラビア:ウナギ上りの交通違反、淡島千景の匂うとき、ほか。 ヤケシミ。 売切

 

昭和38年5月17日 表紙「幼女像」岩崎鐸、人と言葉(国家公安委員長 篠田弘作)、ふりまわされた”刑札”、ルビを大いにおすすめする(飯沢匡)、国鉄総裁のイスにすわる条件、動乱の中近東に七年(小串敏郎)、傷だらけの山河23、馬手スト休戦、さあダービー、さぶ20、新・ニッポン風船旅行(山口)、突然の明日11、天保図録59、欧米の演劇界をみて(浅利慶太)、(私の健康)土俵をねらうカメラが生き甲斐(伊勢寅彦)、新関脇・海乃山、石黒修選手、”四冠王”へまっしぐら!王選手のすべて、久保田万太郎氏を悼む(安藤鶴夫)、カラーグラビア:皿皿皿と皿(ぶらんこ)永井龍男・高橋忠弥、日本美再見・金色堂の内部、新・ニッポン風船旅行・山口、タンクと夏ミカン、くらしのうちそと・指人形をつくりましょう(剣持勇)、グラビア:クロード・ベッシー、鳥の世界の彫刻家、ほか。 ヤケシミ 500

 

昭和38年6月7日 表紙「母と子」江藤純平、人と言葉(作家 水上勉)、右ハンドルか、左ハンドルか、戦争ー男の子ーオモチャ(門田勲)、ガンに倒れたガン博士、インドを走りまわる日本の鉄道車両、傷だらけの山河26、鶴岡・川上両監督、おおいに語る、さぶ23、新・ニッポン風船旅行(長野)、突然の明日14、太平洋を渡るアユ、天保図録62、核兵器へのテスト・ケース(三宅泰雄)、(ばらえてぃ)二子山勝治・小林正樹・宇野重吉・パティ・ページ、大鵬は双葉山より強いか、実力ふるえなかったホッパー君、人われを離婚業と呼ぶ(菊田一夫)、北大・藤井教授罷免事件の背景、カラーグラビア:皿皿皿と皿(葉桜)永井龍男・高橋忠弥、日本美再見・絞り染道服、新・ニッポン風船旅行(長野)ニジマスとハヤ、くらしのうちそと・カーテン(清家清)、グラビア:”森繁群島”に上陸した森繁船長、月おくれの花見、ほか。 ヤケシミ、綴じホッチキス溶け 300

 

昭和38年7月19日 表紙・野口弥太郎、フルシチョフ夫人の内幕(ジョン・ガンサー)、夜の噂2、バカンスが生んだ”海底人”殺し屋から散歩派までのアクア・ラング族、荒垣秀雄連載対談時の素顔3今井正、日本人の遊び場3パチンコ(開高健)、学生運動のメッカに”海流異変”、東大教養学部自治会にシロウト委員長の出現、グラビア:”疾風ジギト”は駆ける(ボリショイ・サーカスの人気番組)、8・ピーチェス”優等生”SKDの藤代暁子、カラーグラビア:新・ニッポン風船旅行(秋田)、皿皿皿と皿・かなぶんぶん(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・阿弥陀如来像、くらしのうちそと(日よけ)清家清、(私の健康)アレルギーで過労を知る(平沢興)、(ばらえてぃ)朝丘雪路・中村勘九郎・ロバート・ワイズ・叶順子、”八勝大関”を返上した、北葉山の初優勝、オールスター戦のファン投票を見て採点すれば、折りヅルがふるえて(高橋文利・六浦光雄)、傷だらけの山河54、突然の明日20、天保図録68、ほか。 ヤケシミ 800

 

昭和38年8月2日 表紙・朝倉摂、現地ルポ:私は見た”最後の日食”、グラビア:オホーツクの黒い太陽、不親切な100キロハイウエー、(名神高速道路を試走する)星野芳郎、夜の噂4、荒垣秀雄連載対談時の素顔5(木村殖)山の救難活動で警察協力賞を受けた上高地帝国ホテル管理人の木村さんを、荒垣さんが上高地まで出向いて行った現地の移動対談、架空勲章をさしあげます、愛読される数字ー時刻表、日本人の遊び場5テクニランド(開高健)、”やる気”が見えたオールスター戦、カラーグラビア:新・ニッポン風船旅行(富山)、皿皿皿と皿・扇子(永井龍男・高橋忠弥)、日本美再見・藍染め浴衣、くらしのうちそと(山ゆきのしたく)桑沢洋子、グラビア:”豆棋士”マーちゃん(小学校四年生で八級)、(私の健康)まだ”貯金”が残っている(前田一)、ばらえてぃ:阪東八重之助・ハインツ・ナウマン、佐久間良子・甲にしき、中日ファンよ考えてほしい、僕にそっくりだった(江森陽弘・六浦光雄)、傷だらけの山河34、突然の明日22、天保図録70、ほか。 ヤケシミ、本が圧迫で背が傾いています 500

 

昭和38年9月6日 表紙・木下孝則、関東大震災40年によせて:その1・”化学火災”の恐怖(西武デパート火事からの教訓)、その2・ある残酷物語への証言(朝鮮人虐殺事件のベールをはぐ)、:南ベトナムの”乱世の花”(マダム・ヌーとその一族たち)丸山静雄、現地ルポ・未来をはらむ国、インドネシア2ジャカルタは建設する、荒垣秀雄連載対談時の素顔10畠山久尚(気象庁長官)、「今年は採用ゼロ」就職戦線にも異常気象、日本人の遊び場10磐梯吾妻スカイライン(開高健)、(私の健康)病気は自分一人で闘うもの(中馬馨)、モーターバイク富士にのぼる、グラビア:東京から50分の”人口熱帯”、非難もなんのそのの八丈島、ブロードウェーに負けるな(一人で三賞・NDTの立川真理)、カラーグラビア:新・ニッポン風船旅行(鹿児島)、皿皿皿と皿(氷まくら)永井龍男・高橋忠弥、日本美再見・目貫、くらしのうちそと(台風にそなえて)清家清、夜の噂9、傷だらけの山河39、突然の明日27、天保図録75、ほか。 ヤケシミ、グラビア1枚折れ 800

 

昭和39年10月18日 表紙・堂本印象、観光地のおみやげ採点(名物をめぐる商魂うらおもて)、現地ルポ・宗谷、李ラインを行く、(表紙の人)堂本印象・写実から抽象へと意欲を見せる日本画壇の巨匠、竹トンボ3(安藤鶴夫)、ルポ・ずばり東京3深夜喫茶(開高健)、カラーグラビア:「週刊画廊」行動美術展、オリンピックまであと52週(選手村の食事)、魚拓にうずまった”余技の人”スイスの美術雑誌を賑わした釣師・永田一脩さん、荒垣秀雄連載対談時の素顔16中坪礼治(鳥の鳴声を録音すること実に八年、その録音シートをつけた本「日本の鳥」が出版された)、火消し一代・虎さんの死、三十女、愛の執念(西宮の放火・誘拐事件)、グラビア:離島の観測所(鳥島の”島男”たち)、”雪江堂”の女主人(北京から里帰りした西園寺夫人)、カラーグラビア:新・日本風船旅行・岩手、日本美再見・壁画、くらしのうちそと(世界のぞうきん)西川勢津子、傷だらけの山河45、夜の噂15、天保図録81、ほか。 ヤケシミ 800