史蹟名勝天然紀念物

 

史蹟名勝天然念物 1集1号国民精神と史蹟名勝天然記念物(徳川達孝)、史跡保存事業の難関(児玉九一)、天然記念物保存と自然科学(三好学)、英国の保存事業概観(国府犀東)、狢の話(渡瀬庄三郎)、北斎と広重の見た富士(藤懸静也)、山形県大沼の浮島に就いて(中野治房)、白河樂翁公の遺蹟に就いて(澁澤栄一)、三輪神社印杉に就いて(三宅秀)、井上通女の遺蹟を訪ねて(棚橋絢子)、明治天皇御遺蹟鎌田梅屋敷の保存(稲村坦元)、大和春日山原始林の生態的特徴とその保存に就いて(岡本勇治)、前会長故徳川侯爵追悼、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/白鳳社大正15年1月25日ヤケシミ、背擦れ少痛み、表紙に蔵書印1500

 

史蹟名勝天然念物 1集巻2号国家と史蹟(阪谷芳郎)、江戸城の保存に就いて(伊東忠太)、上野の国分寺に就いて(上)宮地直一、千葉県犬防岬のリップルマーク(脇水鐵五郎)、対馬龍良山原始林及洲藻白嶽原始林保存の理由(中井猛之進)、室戸付近所産の顕著なる植物に就て(吉永虎馬)、鳥の世界より見たる富士(内田清之助)、名勝石柱渓に就いて(高島北海)、雪の松島(国府犀東)、山岳の雪渓美(上原敬二)、木首事件と三輪田元綱幽閉の遺蹟保存に就いて(三輪田眞佐子)、年輪の測定法(小倉謙)、春日山原始林の生態的特徴とその保存に就いて(岡本勇治)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/白鳳社大正15年2月25日経年ヤケシミ、背下部欠1500

 

史蹟名勝天然念物 1集3号上野国分寺に就いて(下)宮地直一、富士山植物帶の特徴と其の原始林保存の必要に就いて(吉井義次)、名園は如何にして荒廃するか(瀧居松之助)、蘇鐡に就て(渡邊清彦)、嵯峨や御室の花(坪谷水哉)、木母寺「芭蕉翁臨滅度之図」碑について(川島つゆ)、信濃宮の御遺蹟を尋ねて(大西源一)、法隆防火水道工事の副産物(上田三平)、春日山原始林の生態的特徴とその保存に就いて(三)岡本勇治、伊豆大島の古代遺跡(谷川盤雄)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/白鳳社大正15年3月25日ヤケシミ背少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 1集4号古社寺保存と史蹟保存(上)荻野仲三郎、大山椒魚に就きて(田子勝彌)、鹿の話(川瀬善太郎)、櫻の種類と共植場所(三好学)、末吉勘兵衛君と吉野の櫻(三上参次)、鎌倉史蹟見学旅行に加わりての感想(山田準次郎)、鎌倉金石文の二三(永峰光壽)、伏見天皇の離宮址(矢内正夫)、河村瑞賢の墳墓に就いて(佐々木咬堂)、熊本の園芸(上妻博之)、春日山原始林の生態的特徴とその保存に就いて(四)岡本勇治、黒駒御牧考(水上文淵)、大和五條櫻井寺を中心とせる天誅党史蹟(和田常太)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会大正15年4月25日ヤケシミ背に痛み。 売切

 

史蹟名勝天然念物 1集5号妖異植物の愛護(白井光太郎)、北山十八間戸(高野六郎)、本邦産桫欏科植物の分布(小倉謙)、松を害する蟲(佐々木忠次郎)、品川台場(山崎敬一)、追慕の歌(橘井清五郎)、菊櫻と名島櫻(安田作次郎)、貌鼻渓に就て(佐藤貌巌)、本多上野介正純終焉の地(深澤多市)、春日山原始林の生態的特徴と其の保存に就て(完)岡本勇治、新撰日本三十六景(榎本半重)、徳川頼倫侯を懐ふ(小野寺鐡室)、故徳川侯爵保存事業年表(橘井清五郎・宮澤宗助)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会大正15年5月25日ヤケシミ背に少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 1集6号古社寺保存と史蹟保存(中)荻野仲三郎、日本産雉・鸐雉類に就て(黒田長禮)、東京府の天然記念物に就て(吉井義次)、下野の史蹟概観(一)古谷清、九州に於ける著明なる天然記念物の保存に就て(田代善太郎)、品川台場(続)山崎敬一、板碑之話(三輪善之助)、下野上代の製陶所(丸山瓦全)、美濃蘇峡に就て(林魁一)、鴻巣付近の古蹟(一)金澤文麿、武蔵国分寺及府中地方の著明なる史蹟史料及遺物に就て(芦村葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年6月25日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 1集7号根岸御行の松に就て(大槻文彦)、モールス先生発見の大森貝塚址の保存に就いて(佐々木忠次郎)、下野史蹟概観(二)古谷清、堀切の花菖蒲(三好学)、品川台場(完)山崎敬一、影向寺に就きて(一)谷川盤雄、定義如来詣で(佐藤猊巌)、武尊駐蹕甲斐之酒折考(水上文淵)、加藤謙二郎先生事蹟(九里愛雄)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年7月1日ヤケシミ、背かなり痛みたわみ、最終頁の編集室よりが破られています、本文は読むには支障ありません600

 

史蹟名勝天然念物 1集9号古社寺保存と史蹟保存(下)荻野仲三郎、白蛇の話(渡瀬庄三郎)、愛知県に産する天然記念物に就て(梅村甚太郎)、金澤稱名寺(矢吹葉人)、越後と佐渡の海の伝説(坪谷水哉)、南海紀行(樋畑雪湖)、筑豊に於ける天然記念物としての植物(田代善太郎)、貞治四年の寶筐印塔(水澤虎清)、土佐に於ける芭蕉の句塚(吉永虎馬)、武尊駐蹕甲斐之酒折考(承前)水上文淵、鴻巣付近の古蹟(二)金澤文麿、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年9月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 1集10号高ヶ坂の石器時代住居址(柴田常恵)、南朝の忠臣牧定観房父子と其居城(上田三平)、本邦電気学の鼻祖橋本曇斎会と其建碑(後藤粛堂)、野生橘の北限地並に同地の植物区系に就て(田中市郎)、富士の丸尾と風穴(脇水鐡五郎)、仙郷栗山(古谷春峰)、鴻巣付近の古蹟(三)金澤文麿、普済寺見学旅行に参加して(今蔵熊太郎)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年10月1日ヤケシミ背痛み 売切

 

史蹟名勝天然念物 1集11号兒鯨(田子勝彌)、日光山概観(古谷清)、大山キャラボク純林高山植物群落及ブナ林に付て(竹中要)、小笠原島管見(上)兒玉九一、駿河芭蕉翁墳記(法月俊郎)、伊勢朝熊岳(槌賀安平)、洋式調練始演地徳丸原の遺跡(佐々木皎堂)、吉見百穴内の珍植物(高山虎三)、筑前東部に於ける百穴(石塚常彦)、寺前貝塚(水澤虎清)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年11月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 1集12号日本固有のアオガヘルに就て(岡田彌一郎)、三河松韻寺址(石田茂作)、沼津千本松原問題(井上清)、小笠原管見(下)兒玉九一、柏原から野尻湖へ(川島つゆ)、影向寺に就て(二)谷川盤雄、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会大正15年12月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集1号朝鮮五葉松自生地に就て(白井光太郎)、鬼首の吹上間歇噴泉(佐藤傳蔵)、奄美の黒兎(内田清之助)、出雲簸川郡荘原村塚山古墳(野津左馬之助)、相生松と稚木櫻(吉永虎馬)、関東の古瓦模様とサッサン芸術(三輪善之助)、長崎に行く(永見健一)、伊勢の濱荻(槌賀安平)、蒲生君平先生の墓に謁して(小野寺鐡室)、甲斐に於ける芭蕉の句碑(水上文淵)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会昭和2年1月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集2号史蹟保存の実際化(井上清)、浦富海巌勝区八景詠(犀東 国府種徳)、滅び行く日本庭園(吉永義信)、楷の木(今蔵熊太郎)、古河遊記(矢吹葉人)、武州高尾山と其附近(天野佐一郎)、おにばすの発生に就て(的場富士彦)、府下浅川村の史料遺物の一班(逸見敏刀)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会昭和2年2月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集3号国立公園としての富士山(田村剛)、古河公方の遺趾(藤懸静也)、日光山開闢史譚(古谷清)、東京帝国大学御殿のムクエノキの年輪について(小倉謙)、吉野から賀名生へ(大西源一)、古河遊記(承前)矢吹葉人、武蔵御陵墓と横山庄(斎藤宗志郎)、橋本氏の墓石(浪岡具雄)、愛知県主催の史蹟名勝天然記念物展覧会に就て(葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会昭和2年3月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集4号関大寶城址について(平泉澄)、風景地保存の急務ー天然保護区域の設定(田村剛)、蕪島うみねこの蕃殖地(田子勝彌)、八丈島の史蹟(一)稲村坦元、名勝奈良公園内にて発見せる遺構と其保存処理(上田三平)、荒川堤櫻の植栽と保護(相川要一)、川越に遊ぶ(矢吹葉人)、伊勢おしろい(槌賀安平)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会昭和2年4月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集5号八代洲河岸林大学頭の第宅(大熊喜邦)、相模国分寺に就ての一考察(沼田頼輔)、巌美八景詩(犀東 国府種徳)、日光山開闢史譚(承前)古谷清、大正天皇の御史蹟(加藤直久)、駿府時鐘考(法月俊郎)、川越に国宝の二大名画を見て(樋畑雪湖)、春の一日(川島つゆ)、青梅行(高橋城司)、十日路の尾三(矢吹葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/教育研究会昭和2年5月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集6号新に発見したる多摩陵附近石器時代住居址(柴田常恵)、ほたるいか群游地(田子勝彌)、八丈島の史蹟(二)稲村坦元、東京西郊の勝地「十二社」の池(東山道人)、石岡から高濱へ(高橋城司)、十日路の尾三(二)矢吹葉人、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年6月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集7号徳島市の石割樫(脇水鐡五郎)、汎太平洋教育其他に関する会議と天然記念物の保存問題(三好学)、墨堤保勝と墨田公園計画(永峯光壽)、明治十八年中埼玉県黒岩吉見両村に於ける吉見百穴を探るの記(白井光太郎)、明治維新劈頭の史蹟(大西源一)、石橋山古戦場を訪ふ(佐々木皎堂)、北相津久井の名蹟(天野佐一郎)、新緑の相模野にて(高橋城司)、十日路の尾三(完)矢吹葉人、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年7月1日ヤケシミ背少痛み 売切 

 

史蹟名勝天然念物 2集8号鯛ノ浦たひ棲息地(田子勝彌)、隠岐島常緑濶葉樹林に就て(竹中要)、鬼首鳴子附近の間歇温泉に就て(清水東四郎・曽根廣)、聖山に存在する武烈天皇時代城濠遺蹟(渡邊敏)、英額漢文の碑銘(東山道人)、江島神社古額に就て(永峰光壽)、多摩の横山と渡邊崋山(斎藤宗志郎)、房総廻游記(矢吹葉人)、奈良県下に於ける代表的古墳巡り(安田伊兵衛)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年8月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集9号蓬莱園を保存せよ(龍居松之助)、八丈島の史蹟(三)稲村坦元、瀞峡をよめる(白井光太郎)、高尾山の植物(上)今蔵熊太郎、日本八景詠(犀東 国府種徳)、新に問題を提供せる讃岐の史蹟(岡田唯吉)、養老に遊びて(大西源一)、長野県小野村の枝垂栗を観る(御旅屋太作)、相州星ヶ谷史蹟(石井正義・天野佐一郎)、相模川上流に遊ぶの記(長谷川一郎)、横濱水道取入口附近(鈴木重光)、南紀遊記(上)高橋城司、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年9月1日ヤケシミ背痛み  売切

 

史蹟名勝天然念物 2集10号三河國櫻井村堀内貝塚(柴田常恵)、長慶天皇御陵伝説地(勝田天哉)、墨堤保勝と墨田公園計画(承前)永峯光壽、那智山の歌(白井光太郎)、武州高尾山の植物(下)今蔵熊太郎、大正天皇と隠岐の島(河上祐信)、下野金石志(一)丸山瓦全、雲仙野雑記(永見健一)、南紀遊記(下)高橋城司、三島から沼津まで(佐々木皎堂)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年10月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集11号武州三峰山の名木(白井光太郎)、伊豆半島の遺蹟遺物(上)谷川盤雄、早池峯岩手両山の植物を見て(上)竹中要、四王寺の来歴と遺物の発見(島田寅次郎)、青森県の名勝中野紅葉山(佐藤耕次郎)、霊山の自然(斎藤知賢)、下野金石志(二)丸山瓦全、東京四谷大木戸の玉川水道碑を移転するの議(山東道人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年11月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 2集12号鐡魚に就て(朴澤三二)、伊豆半島の遺蹟遺物(中)谷川盤雄、早池峯岩手両山の植物を見て(下)竹中要、鬼ヶ城(槌賀安平)、五松閣記(国府種徳)、下野金石志(三)丸山瓦全、天忠組玉砕の地(大西源一)、中国の旅から(諸田八百七)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会編/兵書普及会昭和2年12月1日ヤケシミ痛み  売切

 

史蹟名勝天然念物 3集1号名勝地の保存と索道施設(上原敬二)、史蹟名勝天然記念物の保存と公園行政(兒玉九一)、ブラッセルの五重塔(藤懸静也)、十和田の植物(一)竹中要、雲仙山歌(白井光太郎)、渡邊崋山の宅址及び墓(藤城實治)、覊旅雜詠(大澤雅休)、長崎(高橋城司)、下野金石志(四)丸山瓦全、木曾街道行脚帖より(一)宮尾しげを、重建勝道上人補陀洛山碑の復旧(古谷春峰)、黒部峡谷視察記(本田正次)、志士田崎草雲の遺蹟(天野佐一郎)、中国の旅から(承前)諸田七百七、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年1月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集2号公園内の史蹟保存と社寺堂宇の経営(井下清)、十和田の植物(二)竹中要、日本に於ける国立公園の計画と原始的郷土美の保存に就て(岡本勇治)、三河国田原町坪澤の窯址(藤城實治)、陸奥夏泊半島の植物(佐藤耕次郎)、下野金石志(五)丸山瓦全、木曾街道行脚帖より(二)宮尾しげを、保存小話(一)白井光太郎、梅の名所(芦村漁郎)、武蔵国青梅金剛寺と鹽船観音(斎藤宗志郎)、向島七福神詣で(矢吹葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年2月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集3号おほやまれんげに就て(白井光太郎)、小石川後楽園の保存(龍居松之助)、史蹟調査の技術的方面に就て(上田三平)、十和田の植物(三)竹中要、おほうなぎ(田子勝彌)、下野金石志(六)丸山瓦全、大原の寂光院まで(大西源一)、温泉岳遊記(高橋城司)、名勝三段峡(栗山昇平)、東村山地方見学旅行雑記(矢吹葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年3月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集4号淡路国分寺遺址(魚澄惣五郎)、釧路国に於ける丹頂に就て(葛精一)、新に指定せられたる和歌山・香川・岡山三県の史蹟(上田三平)、鋼索鉄道敷設に関する依命通牒、下野金石志(七)丸山瓦全、保存小話(二)白井光太郎、山頂にたちて(杉本寛一)、庭園巡礼日記から(吉永義信)、小佛関物語(逸見敏刀)、佐渡の史蹟を尋ねて(一)諸田八百七、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年4月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集5号明治二十七年戦役大本営保存資金御下賜の恩名を仰ぎて、鎌倉二階堂錦屏山瑞泉寺の庭園(龍居松之助)、甲斐国大月の先史時代遺跡に就て(仁科義男)、伊勢國穂原村鬼ヶ城並に細谷に於ける暖地性羊歯群落に就て(本田正次)、長篠の戦跡(大西源一)、東京橋場対鴎荘の保存問題、ヨセミテのぞき(兒玉九一)、鼎浦八景(佐藤衡)、木曾街道行脚帖より(三)宮尾しげを、庭園巡礼日記から(承前)吉永義信、鎌倉の名園と其の指定保存、下野国に於ける上代古墳の概数(丸山瓦全)、秋芳洞と長府(矢吹葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年5月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集6号水素イオン濃度と植物分布との関係及水素イオン濃度測定法(中野治房)、東京府南多摩郡鶴川村能谷にて発見せる横穴(上田三平)、大分県下古苑遺構調査覚書(永見健一)、内務省発行の調査報告と其実用化、高知県足摺岬の植物に就きて(吉永虎馬)、甲信の春の夜(坪谷水哉)、地方に於ける天然博物館と土俗考古博物館、木曾街道行脚帖より(四)宮尾しげを、武野八景雜詠(杉本寛一)、佐渡の史蹟を尋ねて(二)諸田八百七、後楽園に遊びて(河越青土)、霞村見学旅行漫記(篠崎四郎)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年6月1日ヤケシミ背痛み、裏表紙シワ1500

 

史蹟名勝天然念物 3集8号肥前唐津近松寺の庭(龍居松之助)、高野の石卒塔婆(勝田天哉)、上高地の保護(竹中要)、尾張淵高廃寺(森徳一郎)、木曾街道行脚帖より(五)宮尾しげを、鎌倉の寶筐印塔 其一古式塔(跡部直治)、題自画山水(漢詩)岡田有邦、徳川時代の小田原宿馬の継立(片岡永左衛門)、甲斐国南都留郡寶村の遺跡(仁科義男)、水郷潮来へ、日光街道一里塚(石井正義)、名人物語(二)八百谷孤泉、佐野のわたり考(小野芳彦)、宇都宮と大谷石佛(下)矢吹葉人、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年8月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集9号佛法僧(内田清之助)、吉野離宮考(森口奈良吉)、鎌倉の寶筐印塔(二)跡部直治、富山県内の巨樹について(御旅屋太作)、上州世良田の東照宮と長楽寺(古谷清)、故郷(和歌)西川義方、南東伊賀の考古行脚(上)大西源一、飛騨紀行(漢詩)岡田有邦、相模川下りの回顧(川鍋太郎)、南城国府家禄を導燈に(上)服部如意辯、光巌寺国宝釈迦如来と戸倉城址(斎藤青邨)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年9月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集10号神奈川県茅崎町出現の古橋柱(沼田頼輔)、宮瀧の吉野離宮址に就て(中岡清一)、武州慈光寺と霊山院(稲村坦元)、南東伊賀の考古行脚(下)大西源一、木曾街道行脚帖より(六)宮尾しげを、滞欧雜感(兒玉九一)、常総水郷めぐり(丸山瓦全)、佐藤傳蔵君哀悼の辞(望月圭介)、佐藤先生を憶ふ(富田達)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年10月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 3集11号史的天然記念物甘葛煎の基本植物に就て(白井光太郎)、佐渡国分寺址(諸田八百七)、鎌倉の寶筐印塔(三)跡部直治、西国の霊場法華山(渡邊多仲)、佐藤傳蔵氏を憶ふ(佐藤猊巌)、探訪餘録(一)春峰迂人、芝公園雜詠(岡田有邦)、遠江國所在の一里塚(山崎常盤)、三州西尾町の二偉人(東山道人)、相州石老山麓石器時代民族住居址発掘笑話(長谷川一郎)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年11月1日ヤケシミ背痛み 売切

 

史蹟名勝天然念物 3集12号日蓮上人鵜飼済度の霊跡と笛吹川河床の転変(石原初太郎)、欧州に於ける天然記念物保存の一班(兒玉九一)、屋久島の植物に就て(正宗巌敬)、甲斐国北都留郡大月先史時代遺跡の研究(二)仁科義男、仙台藩中興の英主贈従三位伊達吉村公の事蹟に就きて(小野寺鐡室)、新発田道中(漢詩)岡田有邦、左近衞中将藤原實方朝臣の墓(佐々木皎堂)、美濃国加茂郡地内の一里塚と松並木(林魁一)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和3年12月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集1号保存事業の根本的意義(黒板勝美)、名勝としての松島(上)小倉博、松平家別邸の庭園、日本列島に於ける熱帯性並亜熱帯性植物の自生北限(竹中要)、近江石長者石亭翁遺物に題す(白井光太郎)、二日の旅の歌日記(西川義方)、木曾街道行脚帖より(七)宮尾しげを、瑞雲紋の瓦〈三輪善之助〉、北海道の秋(上)高橋城司、木曾駒ケ岳を憶ふ(熊澤正夫)、続下野国板碑年表(丸山瓦全)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年1月1日ヤケシミ背及び表紙下部痛み、軽い角折れ1200

 

史蹟名勝天然念物 4集2号天然記念物としての地質鉱物の保存に就て(佐藤傳蔵)、名勝としての松島(二)小倉博、泉州松尾寺(岸本準二)、豊前国唐原村下唐原発見の装飾古墳に就て(吉村鐡臣)、江戸文学と芭蕉(本堂蟹歩)、黄蘗高泉の墓を訪ふ(高橋直一)、春日山懐古(岡田有邦)、北海道の秋(中)高橋城司、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年2月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集3号欧米に於ける鳥獣類の保護に就て(黒田長禮)、薩藩造庭事情調査覚書(永見健一)、本邦唯一の間歇冷泉(沼田頼輔)、大岩山磨崖石佛附近の地質(今村外治)、名勝猿橋を繞れる石器時代の遺蹟(仁科義男)、北海道の秋(下)高橋城司、甲斐猿橋(幡野擇軒)、荒川の櫻と船津静作翁(三好学)、江島懸垂電気鉄道の許可、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年3月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集4号山梨県に於けるお葉附イテフ(石原初太郎)、飛鳥時代における関東文化の考察(高橋直一)、老樹名木の保護に就て(駒村作次郎)、隠れたる蘭学者添田道周(島田筑波)、名所の花(二十句)坪谷水哉、甲斐国浅尾原石器時代遺蹟(船窪久)、長胤寺の夫婦梅(本堂蟹歩)、天城裾野白雲郷高原を巡る奇勝に就て(湯川俊治)、南城国府家家禄を導燈に(下)服部如意辯、行田紀行(天野佐一郎)、渡瀬庄三郎君追悼の辞(勝田主計)、理学博士渡瀬庄三郎君を憶ふ(三好学)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年4月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集5号南紀の奇勝鬼ヶ城と獅子巌(脇水鐡五郎)、武蔵高麗村に於て発見せる石器時代住居址(稲村坦元)、史蹟名勝としての百花園(永峰光壽)、飛騨國廣瀬の沖積層地に於ける石器時代遺蹟に就て(岡村利平)、名人物語六玉川撰者慶紀逸(島田筑波)、尾張田縣神社祭神に関する一考察(森徳一郎)、奈良朝瓦の一種に就て(三輪善之助)、渡瀬博士を憶ひて(林魁一)、菊川詩史(後藤粛堂)、仙境宮瀬村(沼田頼輔)、仙東遊記(佐々木皎堂)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年5月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集6号史蹟名勝天然記念物保存法公布十周年を迎えて(勝田主計)、建築より見たる徳川家霊廟(伊東忠太)、朝倉橘廣庭宮址(島田寅次郎)、和泉久米田寺に就て(魚澄惣五郎)、鹿児島県下の天然記念物特に植物に就て(正宗巌敬)、西宮砲台(渡部多仲)、高知県下に於ける天然記念物としての植物(吉永虎馬)、徳川頼倫侯の追憶(坪谷水哉)、保存事業と外客誘致問題(上原敬二)、庭園保存と樹木の関係に就て(龍居松之助)、熊野浦に於ける徐福遺蹟を吊ふて保存すべき必要を論ず(樋畑雪湖)、陸奥の春(杉本寛一)、伊香保から榛名へ(高橋城司)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年6月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集7号富士山麓の化石湖忍野平野と其の湧泉(石原初太郎)、仏法僧鳥及び此鳥の三河国鳳来寺山に棲むことに就いて(梅村甚太郎)、樂翁公百年祭白河南湖祠恭賦二律(国府種徳)、城郭の調査と保存に就て(鳥羽正雄)、まさに湮滅せんとしつつある史蹟(高橋源一郎)、倶利伽羅不動の板碑(三輪善之助)、杖衝坂(大西源一)、浅草伝法院庭園に就て(大槻如電)、眞間山の一日(本堂蟹歩)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年7月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集8号箱根山の磨崖石佛と石造塔婆(跡部直治)、白河樂翁公の風景教育(国府種徳)、熊本県に残存する模式的里数木(上妻博之)、山梨県穴山村石器時代遺蹟(船窪久)、備中峡(漢詩)田邊華、佛ヶ浦遊記(小笠原松次郎)、甲府の半日(天野佐一郎)、徐福の墓保存論に就て(後藤粛堂)、史蹟見学紀行(片岡永左衛門)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年8月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集9号第四回太平洋学術会議に於ける天然保護問題及蘭領印度天然記念物保存に就て(三好学)、発掘せられたる慈照寺の瀧口石組に就て(龍居松之助)、甲斐国北都留郡大月先史時代遺蹟の研究(第三回)仁科義男、関東に於ける鏡作部の遺蹟(高橋直一)、倶利伽羅不動板碑の記事に就て(跡部直治)、徳川氏の発祥地(大西源一)、仏法僧の啼聲(森徳一郎)、山崎直方氏追悼の辞(小橋一太)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年9月1日ヤケシミ少痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集10号天然記念物保護と昆虫類特に高山蝶に就て(熊澤正夫)、名勝としての松島(三)小倉博、所謂倶利伽羅不動板碑に就て(服部清五郎)、木曾街道行脚帖より(八)宮尾しげを、応挙寺の話(小幡勝治郎)、武蔵国分寺懐古(岡田有邦)、遊于品川台場(河越恭平)、茨城県那珂港町之古鐘(丸山瓦全)、富士山麓忍野村大臼火口出土の土器(石原初三郎)、武蔵高麗遊記(斎藤梅村)、甲州日川の峡谷を辿りて(佐々木皎堂)、下総南印旛の印象(一)篠崎四郎、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年10月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集11号萬葉時代の庭園(吉永義信)、琉球列島北半の植物ー種子島と屋久島ー(正宗巌敬)、杉山検校和一(島田筑波)、寶珠花観音寺板碑に就て服部氏に答ふ(跡部直治)、観音寺板碑に就てー造立者榮久の立場を辯ずー(市村其三郎)、日本ラインの名稱に就て(林魁一)、高橋健自氏追悼の辞(小橋一太)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年11月1日ヤケシミ背痛み1500

 

史蹟名勝天然念物 4集12号社寺苑地の愛護に就て(野間守人)、名勝としての松島(四)小倉博、熊野九十九王子沓掛王子址の研究(芝口常楠)、観音寺板碑に就て市村学士の諸論を弁護す(跡部直治)、哲阿彌晩得(島田筑波)、日本ラインの名稱に就て(梅村甚太郎・三溝謹平・矢吹葉人)、小泉八雲の観た焼津(後藤粛堂)、著名なる文豪の遺蹟の保存に就て、三宅米吉氏追悼の辞(小橋一太)、ほか。 史蹟名勝天然記念物保存協会昭和4年12月1日ヤケシミ背痛み、裏表紙小さな角欠1500

 

史蹟名勝天然念物 5集1号動物の保護(鏑木外岐雄)、甲斐の名勝御嶽昇仙峡と其奥(一)石原初太郎、下野国に於ける鏡作部の遺蹟と遺物(丸山瓦全)、奈良の春日山原始林と廻遊道路問題に就て(岡本勇治)、咏得東京府天然記念物十二種(岡田有邦)、神都四時風景(和歌)梅田義彦、大阪府豊能郡東能勢村の梵鐘(岸本準二)、漫画東海道五十三次(一)宮尾しげを、指定を希望する史蹟名勝天然記念物ー東京市(一)矢吹葉人、京都府下史蹟調査雑記(上田三平)、隅田川沿岸に碑文を訪ねて江戸を偲ぶ(一)永峰光壽、日本ラインを下る(大西源一)、一瞥の土佐(上)高橋城司、身延山と御嶽昇仙峡(葉人)、ほか。史蹟名勝天然記念物保存協会昭和5年1月1日ヤケシミ背痛み。 売切