ディオゲネス

 

ディオゲネス 年刊・日本版1監修/貝塚茂樹・久野収・桑原武夫・鶴見俊輔・日高六郎。第二国家の理論(ヴィラガッティ)、社交性の表現としての物まね(ラダール)、言語本質の探究(ジャコブソン)、言語理論における変わらぬ問題(チョムスキー)、有神論と無神論(ホルクハイマー)、歴史はなぜたえず書きかえられるのか(シャフ)、人類学における不変の問題(レヴィ=ストロース)、大衆文化と高級文化の問題(ブローガン)、今日の芸術における偶然の役割(ウルバーニ)、思想の秋(ポッジオーリ)。10075国際哲学人文科学協議会/河出書房1967年5月天表装シミ、背に擦れ、中身はきれいです500

 

ディオゲネス 年刊・日本版2監修/貝塚茂樹・久野収・桑原武夫・鶴見俊輔・日高六郎。アインシュタインとドストエフスキー(クズネツォフ)、世界の敗北(フーコー)、ノスタルジーの概念(スタロバンスキー)、生物学と認識(ピアジェ)、増大するアラブ知識人の苦悩(カーラフ)、中国と西欧における歴史と叙事詩(プルセック)、ギリシア先史時代の官僚制(チャドウィック)。10075国際哲学人文科学協議会/河出書房1967年12月天表装シミ、擦れ、表紙に赤囲み有、中身はきれいです500

 

ディオゲネス 年刊・日本版3監修/貝塚茂樹・久野収・桑原武夫・鶴見俊輔・日高六郎。精神分析と価値の問題(デイリー)、弁証法について(ダル・プラ)、疎外と社会行動(シャフ)、分析的・比較的文脈におけるプロテスタンティズムの倫理テーゼ(アイゼンシュタット)、経済的不均衡ー成長の原動力(バンカル)、数学の多産性について(ジァウイシュ)。10075国際哲学人文科学協議会/河出書房新社1969年9月天表装シミ擦れ、中身はきれいです500

 

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日米フォーラム

 

日米フォーラム 8巻11号人文・社会・自然。20世紀におけるアメリカ外交政策の展開(F・ハリントン)、軍備縮小の経済学入門(M・ブロンフェンブレナー)、自由主義と保守主義とロバート・フロスト(O・カーギル)、アメリカ・今日の美術102人展(高階秀爾)、気象を作る(W・ヴァーガラ)、ウェブスター第3版論争:スプリングフィールドにおけるサボタージュ(W・フォレット)、しかし辞典は何のためにあるのか(B・エヴァンズ): 日本におけるアメリカ研究(第6回)中屋健一・井出義光)、人および作家としてのフォークナー(H・バッソー)、言葉の威力について(L・マーシャル)、北海道開発の父ージョセフ・クロフォード(高倉新一郎)、われらすべての母ーポカホンタスの再考察(P・ヤング)。10075米国大使館文化交換局出版部/永晃社1962年12月薄ヤケとエッジにシワ500

 

日米フォーラム 9巻1号人文・社会・自然。自由社会における異論(J・ガルブレイス)、自由世界の流動性を増強するために(R・ローザ)、日本の人口問題(I・トイバー)、近代美術と新しい物理学(D・アンガス)、ニューヨークの二つの美しい話(猪熊弦一郎)、九州国際新聞放送セミナー報告(松坂藤夫)、ユージン・オニールにおける伝達の悲劇(W・ウェザース)、禅僧とその六つの柿(R・ステファン)、「アメリカ研究」促進のための若干の問題(完)中屋健一・井出義光、英語と世界における日本の役割(対訳)E・ライシャワー。10075米国大使館文化交換局出版部/永晃社1963年1月薄ヤケ、ホッチキスシミ、エッジにシワ500

 

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アメリカーナ

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻1号アジアにおける「中立主義」(R・スカラビーノ)、経済力の集中と言論の自由の擁護(A・バーリ)、希望を託すに足るもの(A・コンプトン)、銀行における人間関係(C・アージリス)、完全雇用・賃金の伸縮性及びインフレーション(K・プール)、劇作家は今なお詩人である(J・クルーチ)、実体について(J・フェイブルマン)、在米日本人戦争花嫁の結婚生活における適応(G・シェネブ)、科学者の努力(V・ブッシュ)、教育と国民文化(H・ウィルソン)、パウンドの変異とは(E・ホーニング、西脇順三郎・訳)ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年1月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻2号権力獲得の過程についての覚書(B・ムーア)、日本の地域社会に見られる社会・経済的対応(J・ベネット、I・イシノ)、学問の自由(H・ギディオンズ)、何が天才を作るか?(D・クラーク)、経済バロメーターと経済モデル(G・コルム)、倫理的判断の本性と客観性(S・ハート)、二つの教育(J・ピール)、大陸の起源(M・ケイ)、劇場の新基準探究(F・ファーガスン、西脇順三郎・訳)、アメリカにおけるアジア研究(植田捷雄)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年2月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻3号芸術と科学における展望(J・オッペンハイマー)、米国に留学した日本人(H・パシン、J・ベネット)、輿論とミドル・クラス(F・ウィルスン)、交易条件の長期変動(R・ボールドウィン)、合衆国における生活水準の向上が国民生活に及ぼした影響(W・オグバーン)、歴史の不確定性とわれらの政策(L・ハレ)、同調と性格(R・クラッチフィールド)、長期天気予報(J・ネイミアス)、ヘンリー・ジェイムズの南部人の肖像(C・アンダスン、西脇順三郎・訳)、アメリカ哲学の近頃の傾向(武田弘道)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年3月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻4号政治学の現状についての考察(H・モーゲンソウ)、労働とは何か?(D・ベル)、科学者と人文学者(I・ラビ)、英国古典学派における低開発の問題(E・マッキンレイ)、米国に留学した日本人(H・パシン、J・ベネット)、知覚学習(J・ギブスン、E・ギブスン)、アメリカ詩における叛逆者の綺羅星郡(N・バート)、マーク・トウェインの講演旅行(F・ローチ)、経済成長の理論をめぐって(福岡正夫)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年4月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻6号大統領と民衆とのあいだ(D・ブーアスティン)、経済発展の理論(H・スピーゲル)、相対性理論の五十年(P・バーグマン)、アメリカ文化変貌期の教育(G・スピンドラー)、親族名称およびアメリカ親族組織(D・シュナイダー、G・ホマンズ)、源氏と驚嘆すべき時代(M・マドリック)、ヘミングウェイの行動におけるモラル(J・コルヴァート)、アメリカにおける性格心理学の動向(長島貞夫、藤原喜悦)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年6月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻7号経済開発の比較から見たインドと中国(W・マレンバウム)、孤独なる群衆と経済人(T・レヴィット)、本能の由来(F・ビーチ)、価値の世界と社会科学のあり方(D・イーストン)、最近の史学理論の諸動向について(M・マンデルバウム)、数学と経済モデル(D・ゲイル)、日本の詩・短歌のテクニーク(E・マイナー)、現代アメリカ批評の展望(細入藤太郎)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年7月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻8号戦争をなくすことができるか(V・ブッシュ)、比較学的に見る非西欧諸国の政治(G・カーヒン、G・ポーカー、L・パイ)、テストマニア(P・ソローキン)、変化する世界市場での日本貿易の位置(K・クリハラ)、技術的変化・イデオロギー及び生産性(Y・ブローズン)、歴史的事実とは何か(C・ベッカー)、弁証法の本質とその使用について(E・バラード)、ポウの美論(G・ケリー、西脇順三郎・訳)、第二次世界大戦の小説(J・フレデリック)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年8月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻9号アメリカ生活における思想の地位(D・ブーアスティン)、日本の小企業家(J・ペルゼル)、自由の無形的支持者(G・カウンツ)、直線(M・クライン)、宗教のコトバ(W・ケニック)、価値の心理学的研究(W・デュークス)、科学的方法の真価と誤解(P・シュミット)、なぜ我々は詩を教えるのか(A・マクリーン)、ウォルト・ホイットマンとアメリカの伝統(F・ストーヴァル、西脇順三郎・訳)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年9月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻10号民主政治と外交政策(D・パーキンス)、都市空気汚染の諸問題(F・フレンキール)、職業の社会的評価の国際比較(A・インケリス、P・ロッシ)、高等普通教育における卑近な冒険(S・バア)、知識人と大衆(E・ホッファー)、日本映画・研究と推論(V・ヤング)、地方自治における指導力(S・ベイリー)、言葉と物(E・レッキイ)、「モビー・ディック」と鯨学の役割(J・ウォード)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年10月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻11号日本の経済学の現状(M・ブロンフェンブレナー)、現代経営者の経歴(W・ウォーナー、J・アビーグレン)、大統領と大統領職(C・ロシター)、知能の発達について(N・ベイレー)、科学と哲学者(A・スターン)、太陽エネルギー(F・ダニエルズ)、ジェイムズの小説における比喩の用途(P・ギブスン)、民主政治と外交政策(第2部)D・パーキンス、教育的自由主義とデューイの哲学(I・シェフラー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年11月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻11号日本の経済学の現状(M・ブロンフェンブレナー)、現代経営者の経歴(W・ウォーナー、J・アビーグレン)、大統領と大統領職(C・ロシター)、知能の発達について(N・ベイレー)、科学と哲学者(A・スターン)、太陽エネルギー(F・ダニエルズ)、ジェイムズの小説における比喩の用途(P・ギブスン)、民主政治と外交政策(第2部)D・パーキンス、教育的自由主義とデューイの哲学(I・シェフラー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年11月薄ヤケエッジにシワ痛み500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  2巻12号経済的イデオロギーを求めるインド(W・ウォイチンスキー)、大衆社会の理論(D・ベル)、大学と自由な社会(E・ダーリア)、日本の社会的成層と移動性(A・コール)、今日の言語(D・ジョーンズ)、炭酸ガスと気候(G・プラス)、ホーソンと機会時代(H・フェアバンクス)、組織宗教とアメリカ的信条(P・ドラッカー)、フォークナーにおける善と悪の観念(C・アレン)、民主政治と外交政策(第3部)D・パーキンス、ほか。米国大使館文化交換局出版課1956年12月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻1号大統領のリーダーシップと政党の責任制(P・オデガード)、アメリカ経済におけるオートマティズム(R・マイヤー)、統制機構と労働組合の機能について(A・タネンバウム)、経験的知識の概念(A・スマリヤン)、飛行偵察によるハリケーン構造の研究続報(R・シンプソン,L・スターレット)、カリフォルニアの特異性(J・パーソンズ)、日本の村と村政(K・スタイナー)、批評家としてのT・S・エリオット(R・ウェレック、西脇順三郎・訳)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年1月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻2号知識人と政治的イデオロギー(J・ガルブレイス)、戦後日本における労働の型と動向(S・レヴィーン)、民主主義の新しい様相(H・コーン)、知識と記憶(G・ミラー)、中庸化の進展(S・スリクター)、元素の起源(W・ファウラー)、ロイスの共同社会の理論(J・ブラウ)、経済学者と価値判断論(F・ナイト)、批評家としてのT・S・エリオット(R・ウェレック、西脇順三郎・訳)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年2月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻3号日本弁護士の史的発達(R・ラビノウィツ)、人口成長・住宅建築と資本係数(R・ゴードン)、進化する宇宙(G・ガモフ)、化学的進化と生命の起源(M・キャルヴィン)、政治学の誓約(J・ミレット)、不思議な数7(G・ミラー)、科学上の仮説の評価と承認(R・ジェフリー)、偉大なる下降・クーパーの新解釈(M・マイヤーズ)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年3月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻4号芸術は進歩するか(T・マンロウ)、大統領職・人間と制度(L・ケーニック)、投資基準・生産性と経済発展(W・ガレンスン、H・ライベンスタイン)、教養教育と職業教育の関係(E・ブリッジ)、現代の革命(A・ワインバーグ)、都市労働者の生活水準と生活程度(F・ウィリアムズ)、探究する心(G・ウォールコット)、1896年以後のアメリカ文学(J・クルーチ)、アメリカ社会学の現況(尾高邦雄)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年4月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻5号官僚制社会における政治抗争(S・アイゼンシュタット)、見出された世代(D・リースマン)、アメリカにおけるアメリカ的なもの(J・コウェンホーヴェン)、現代哲学における真理観の諸相(S・アリー)、東西コミュニケイションの問題(R・ブラウアー)、ガートルード・スタインの創造性の特質(A・ステュアート)、アメリカ研究の資料(中屋健一)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年5月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻6号業績・文化・パーソナリティー(W・コーディル、G・ドゥヴォース)、オートメイションと将来の社会(A・ローズ)、アメリカの学生と非西方世界(V・ディーン)、恐怖および回避行動に及ぼす罰の影響(V・ホイタイス)、南極大陸の展望(L・グールド)、孤高をまもる学者の窮状(P・ミラー)、大学における歴史教育(D・パーキンス)、アメリカ現代詩の傾向(H・グレゴリー、西脇順三郎・訳)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年6月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻7号自由世界経済の諸問題(M・クリッツ)、科学と人間精神(E・シノット)、人口増加と経済発展(S・エンケ)、宗教と教育と文化(G・アックステル)、社会科学諸分野の共同研究(S・レヴィーン)、海外来訪者のためのアメリカ紹介(C・メリフィールド)、知的職業の協力(V・ブッシュ)、アメリカ史学における新傾向と読者(R・バスタート)、ホーソンとフォークナーの共通性(W・オコーナー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年7月薄ヤケエッジにシワ、裏表紙角破れ400

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻8号日本の西欧に対する反応(W・ロックウッド)、科学としての政治学(H・ラスウェル)、アイゼンハウァーの経済学(S・ハリス、S・スリクター、P・サムエルソン、W・フェルナー)、知的職業の協力(V・ブッシュ)、中西部の諸都市(P・アングル)、歴史と不滅性(H・アレント)、新保守主義とアメリカ文学(R・チェイス)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年8月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻9号自由主義的価値と集団安全保障の制度(B・デクスター)、科学的思想の三つのモデル(P・シュミット)、カール・ベッカーと歴史学(P・ザゴリン)、ザゴリンのベッカー解釈(L・ガーショイ)、ケインズ”一般理論”以後20年(J・シュレジンガー)、犯罪理論と行動のイメージ(D・グレイザー)、固体に対する放射の効果(F・ザイツ、E・ウィグナー)、アメリカにおける農民的人間像の神話(R・ホフシュタター)、マーク・トウェインと”人間とは何か”の決定論(A・ジョーンズ)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年9月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻10号アメリカの保守的伝統(R・マクロスキー)、政治体制分析の一試論(D・イーストン)、要求の概念と教育理論との関係(R・アーシャンボー)、アメリカにおける農業生産(C・ハリス)、早熟及び晩熟少年の後歴(M・ジョーンズ)、倫理学の科学への自然主義的”還元”(R・ハンディー)、コウルとブライアントの作品における崇高美(C・サンフォード)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年10月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻11号民主主義に罪があるか?(W・カールトン)、文化の相違(W・ホワイト、A・ホームバーグ)、二十世紀中葉における心理学(J・ロイス)、ケインズ経済学の20年後ーそこに何が残ったか?(W・フェルナー)、50年代のリベラリズム(G・ヒックス)、パイオン(R・マーシャック)、小説に書かれたアメリカの歴史(L・ハワード、W・フィリップス、J・ウッドレス)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年11月薄ヤケエッジにシワ中一部ヤケ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  3巻12号中東政府の比較研究への序説(L・ビンダー)、制度派経済学に対する新考察(K・ボールディング)、家族計画とアメリカの人口成長(R・フリードマン)、人間行動の統制についての二三の論点(B・スキナー、C・ロジャース)、時間を廃棄した男(M・カウリー、西脇順三郎・訳)、歴史における比較の方法(B・ホスリッツ)、小説に書かれたアメリカ史(W・ハーディング、C・カプラン)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1957年12月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻1号科学的知識と哲学的知識(S・フック)、世論研究の20年(W・アルビック)、世論調査に対する世間の評価の変遷(G・ガラップ)、経済発展における経済的諸要因(J・スペングラー)、テレビと教育(A・ノールズ)、ゲームの理論家の独占禁止法ならびに自動車産業に対する考察(1)(M・シュビック)、医師の社会的責任(H・ガイガー)、よい英語とは何か(M・ニコルスン)、現代日本の小説における伝統と個性(M・マイナー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年1月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻2号イデオロギーとしての保守主義(S・ハンティントン)、永年にわたる調査依頼者(E・ロパー)、世論調査の社会に対する影響(H・ラスウェル)、数学・抽象的実態及び近代的意味論(A・パップ)、ゲームの理論家の独占禁止法ならびに自動車産業に対する考察(完)(M・シュビク)、フロイドとハル(D・マックリランド)、地球表面の変革における人間の役割(P・ジェイムズ)、フォークナーの”村落”の題材と構成について(T・グリート)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年2月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻3号アメリカ政治思想と政治学研究(R・マックロスキー)、日本の経済発展における生産要素の比率(G・ラニス)、マーク・トウェインとサリンジャー・文学的連続性の研究(E・ブランチ)、アメリカの西部(W・ウエッブ)、歴史における説明と解釈(C・フランケル)、C.I.ルイスと価値情緒説(C・シェスター)、人間の四度目の適応(H・シャプレー)、学部課程におけるアメリカ研究(G・テイラー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年3月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻4号世界人口と食糧問題の将来(W・ナレード)、国際紛争の一理論(Q・ライト)、アメリカ文学におけるキリストの像(U・ブルム)、塩水よりの淡水の抽出(D・ジェンキンス)、大学生時代のジェファソン(D・マローン)、新しい哲学の誕生(P・ドラッカー)、映画と小説(E・リースマン)、合衆国におけるラテン・アメリカ史研究の動向(C・ギブスン、B・キーン)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年4月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻5号海底・地理学における最後の辺境(E・ハミルトン)、新日本における労使関係(S・レヴィーン)、ヘンリー・アダムズーアメリカ貴族階級の衰退(E・サヴェス)、コミュニケーション過程における対人関係の役割(E・カッツ)、科学ーはてしなき冒険(L・デュブリッジ)、自由意志と可能性(W・ヘイ)、水鳥はいつとんだか(W・ブライアント二世)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年5月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻6号アメリカ官僚制と秘密主義(F・ラウアク)、社会・経済体系の新しいタイプ(G・オーカット)、オペレイションズ・リサーチは新しい科学なりや(M・ホーグ)、ヴィルス・癌・遺伝子ならびに生命の性質について(W・スタンレー)、早熟・晩熟少年の自己観・動機・対人態度(P・ムッセン、M・ジョーンズ)、アメリカ哲学の歩み(J・スミス)、歴史学と社会学(B・ハルパーン)、摩天楼の美学(P・ビューテンフィス)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年6月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻7号賃金と利子・近代理論によるマルクス主義経済モデルの分析(P・サムエルソン)、日本とアメリカの子供の価値観・態度および社会観(M・グッドマン)、ドライサーと自然主義的異端(R・スチュアート)、精神の火薬(D・リースマン)、心理学の経験的基礎と理論的構造(K・スペンス)、地球の年令はいくつか(A・クノップ)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年7月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻8号日本の労働者の態度にみられる従属性と自律性(J・アベグレン)、比較政治学・その半世紀の歩み(S・ノイマン)、アメリカ社会における権力の分布(T・パーソンズ)、無線で人工衛星を追跡する(J・メンゲル、P・ハーゲット)、これからの一万年(J・ラッシュ)、シャーウッド・アンダソンの純粋さとずるさ(H・ゴールド)、物理学の測定の意味に関する哲学的問題(H・マーゲノー)、哲学と歴史(C・フランケル)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年8月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻9号河川開発の展望(G・ホワイト)、イカルスとしてのフイツジェラルド(R・ウィルスン)、距離と相対性理論(G・マクヴィティ)、リンドバーグの飛行の意義(J・ウォード)、歴史学者の次の課題(W・ランガー)、大衆社会における社会的移動がもたらしたいくつかの好ましからざる結果(M・テューミン)、都市化と世界の地域社会(J・ヘンダースン)、米国の議会図書館(J・シェロッド)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年9月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻10号対抗関係として見た政治(E・シャットシュナイダー)、制度主義と厚生経済学(M・コープランド)、行為・言語系列・言語(J・ブロデリック)、核融合動力(R・ポスト)、トーマス・ジェファソンとフランス革命(R・パーマー)、エマソンとユーモア(V・チティック)、スクリーンの驚異ー過去と将来(K・マクワゴン)、サン・フランシスコのベイ地区に定住したシナ家族(R・リー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年10月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  4巻11号いわゆる「多数の暴政」について(F・ハーメンス)、愉快に楽しくーよき社会のモラル(D・ラーナー)、フォークナーにおけるカルヴィン主義(I・リンド)、長期経済予測・経済分析と意思決定の道具(G・コルム)、アメリカの過去と現在(D・ブアスティン)、芸術作品(D・ヘンツ)、宇宙旅行と未来(J・エドスン)、大衆工業社会における農村生活(L・ネルソン)、研究企業家としての社会学者(W・ベニス)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1958年11月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻1号ブラジルの日本人植民地バストスにおける文化的・経済的変化(J・オーゲリ)、化学者の最も創造的な年令(H・レーマン)、スキャンロン・プラン(G・ストラウス、L・セイルズ)、経済理論は時代におくれたか(G・ミーンズ)、階級の概念とアメリカの社会学(A・ローズ)、ジョン・マーシャルの立憲共和政の理論(M・フリッシュ)、ヘンリー・ジェイムズの”道徳的お目附役”ーウィリアム・ディーン・ハウェルズ(O・カージル)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年1月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻2号保守主義とパーソナリティー(H・マックロスキー)、経済開発の政策と計画(H・チェネリー)、金で買えない恩寵への悲歌(F・オッペンハイマー)、進化との関係における人間の価値観(H・ミューラー)、学校・学級における秩序維持の問題(E・ラッド)、アメリカのテクノロジーと19世紀の世界(H・マイアー)、言語オートメーションの現状(G・ピターソン、H・ペイパー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年2月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻3号組織の有効性の測定(R・リカート)、経済開発の政策と計画(完)(H・チェネリー)、男女の死亡率(A・シャインフェルト)、パーソナリティーと政治的参加との関連性(D・レヴィスン)、満足と興味(E・ストロング)、恩寵と暴力と自我(F・ホフマン)、プラグマティズム、プラグマティズムと信じる意志(G・ケネディー)、社会学理論における国民性概念の評価(E・ネット)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年3月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻4号リンカーンを想う(C・サンドバーグ)、自由と平等(R・ニーバー)、労働組合ー空想と現実(B・セレクマン)、アメリカの建国の父たちの世界(S・パドヴァー)、数学における革新(P・ハルモス)、相対的分前の恒常性に関する疑問(R・ソロー)、インド・ヨーロッパ語(P・ティーム)、フォークナーと”イノセンス”の主題(L・ボウリング)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年4月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻5号国際連合と民族自決(H・コーン)、日本における非公式的な擬制的親族関係(E・ノーベック、H・ベフ)、企業の諸目標と存続のための諸要求(P・ドラッカー)、芸術と自由と個人(R・セションズ)、科学上の命名法(W・ケント)、技術における革新(J・パース)、パークマンの形成時代(W・ジェイコブス)、古い真理と新保守主義(I・クリストル)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年5月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻6号アジアの経済的可能性(W・マレンバウム)、流行の理論と製品のデザイン(D・ロビンソン)、ハワイに渡来した宣教師たち(N・メラー)、物理学における革新(F・ダイスン)、視覚芸術の文化的価値(H・ディンズモーア)、ユージン・オニールの世界(A・ダウナー)、マス・コミュニケーションの効果についての省察(J・クラッパー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年6月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻7号政治学の方法についての若干の考察(W・ハーボルド、D・ヒッチナー)、日本の都市化と人口問題(D・コーンハウザー)、保護貿易主義の経済学的正当化(E・ヘイゲン)、自己表明の研究(S・ジュラード)、国際会議と国際的緊張(P・カーツ)、情報提供者が本当の事を言っているかどうかをどうやって知るか(J・ディーン、W・ホワイト)、建国の父祖の信じたもの(N・カズンズ)、郷土的要素(S・モース、西脇順三郎・訳)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年7月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻8号イデオロギーと市民性(E・シルズ)、経済成長はいかにして始まるか・その一般理論と日本への適用(E・ヘイゲン)、モティヴェーション・リサーチと潜在意識に訴える広告(A・ローズ)、国際地球観測年(上篇)(H・オーデショウ)、創造的綜合の哲学(C・ハーツホーン)、文明に対する我らの十の貢献(A・シュレジンガー)、アメリカ革新文学の古典(C・サンフォード)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年8月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻9号政治学会の現状(V・キイ二世)、トインビーと宗教的寛容の限界(M・スワビー)、両親の態度測定法の発達(E・シェツファー,R・ベ)、ハーヴァード大学の学長(S・モリソン)、国際地球観測年(下篇)(H・オーデショウ)、日本における農業技術と農家経済の改善方法の伝播(D・リンドストローム)、ホーソン、ジェイムズと「共通の宿命」(E・ファッセル)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年9月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻10号世論の展開過程(W・ディヴィソン)、競争・寡占と研究(H・ヴィラード)、組合民主主義の確保と法の役割(A・コックス)、喫煙と死亡率(E・ハモンド)、被決定の世界での道徳的自由(S・フック)、現代の藝術ー遊戯の創造的任務(J・スウイーニー)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年10月薄ヤケエッジにシワ500

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻11号別冊・創刊五十号附録「掲載論文総索引」付き。リカード経済学の近代分析(一)(P・サムエルソン)、独立への序曲(D・アチソン)、生物学における革新(G・ウォルド)、組合民主主義の確保と法の役割(A・コックス)、言語的相対性ーベンジャミン・ウォルフの見解(M・ブラック)、産業界の研究計画と大学の研究(H・ガーシノウイツ)、スキナーの行動分析と学級への教育的示唆(W・ハイヴリー)、リップ、イカボッドとアメリカの空想(T・マーティン)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年11月薄ヤケエッジにシワ1000

 

アメリカーナ 人文・社会・自然  5巻12号知識人、世論、および経済開発(E・シルズ)、神話の文化人類学的考察(C・クラックホーン)、ピューリタンの伝統(D・ブーアスティン)、リカード経済学の近代分析(完)(P・サムエルソン)、生態学と進化(F・ブレアー)、チャールズ・サンダース・パース(E・ネーゲル)、歴史的現象としての「新批評」(J・ラーレイ)、貿易港とヒンターランドの研究(D・パットン)、ほか。米国大使館文化交換局出版課1959年12月薄ヤケエッジにシワ500