市町村雑誌109号(明治35年10月15日)市町村雑誌社 21.5㎝、64頁。ヤケ背痛み、角折れ有、10311。300円 

 

松前藩と松前ー松前町史研究紀要ー 創刊号(昭和47年11月)  松前町史編集室 21㎝、140頁。江差における廻船問屋の分析(宮下正司)、江戸初年の村の変容ー地租改正の影響を中心にー(鈴江英一)、ほか。薄ヤケシミ、10301。 1200

 

松前藩と松前ー松前町史研究紀要ー 3号(昭和48年7月) 松前町史編集室 21㎝、112頁。函館における公娼制度と廃娼運動ー明治期を中心にー(谷口笙子)、アイヌの老人(嶋内一志)、ほか。シミ、背痛み、10301。 1000

 

松前藩と松前ー松前町史研究紀要ー 4号(昭和48年12月) 松前町史編集室 21㎝、104頁。東蝦夷地開発における商人資本の動向ーー元禄~宝暦期ー(佐藤宥紹)、幕末における庄内藩の留萌地方経営をめぐる諸問題(関秀志)、ほか。薄ヤケシミ、背下部擦れ、10301。 800

 

松前藩と松前ー松前町史研究紀要ー 5号(昭和49年3月) 松前町史編集室 21㎝、130頁。「和人地」確立期における函館と松前ー中世後期におけるアイヌ民族と本州豪族との闘争によせてー(海保嶺夫)、武田信広の出自についてー龍泉寺文書を中心としてー(寺西十糸子)、松前総社堂の正月支度ー北海道の漁師町ぐらしー(木村誠一)、ほか。ヤケシミ背痛み、10301。 1000

 

青森県人1巻3号(昭和9年6月20日) 工藤忠次郎 22㎝、62頁。ヤケ、10175。 1000

 

北方風土3号(昭和56年7月30日)北方風土社・編 秋田文化出版社 安藤昌益・社会変革思想の一考察(井上真砂子)、刊本自然真営道全三巻三冊の発見(村上壽秋)、みちのく植物方言考①佐藤政一、ほか。カバー付き、21㎝、210頁。天に薄いほこりシミ、10311。800円

 

北方風土4号(1982年1月30日)北方風土社・編 秋田文化出版社 宝鏡院と法院斎藤氏(伊藤正男)、みちのく植物方言考②佐藤政一、秋田県の農耕習俗(長山幹丸)、キリスト伝承を創造した人びと(鳥谷部陽之助)、特集:自由民権百年記念 秋田集会・全国集会、ほか。カバー付き、21㎝、207頁。カバーのど擦れ、天に薄いほこりシミ、10311。 800円 

 

藝文福島2号(昭和56年8月5日)福島県藝文連文藝委員会・編 福島県芸術文化団体連合会 座談会:文化の基底としての歴史を考える(庄司吉之助、小林清治、宗像喜代次、譽田宏)、福島の御正体ー鏡像と懸仏について(菊地貴晴)、宮守ーその生活(庄司吉之助)、広八日記余録(本多隼男)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミ、10064。 800円

 

歴史春秋 11号(昭和54年5月26日) 会津史学会編 歴史春秋社 21㎝、132頁。幕末期の会津藩」(小西四郎)、若松賤子の周辺<会津女性史考4>宮崎十三八、会津藩における神道精武流の伝承者たち(間島勲)、滴居随筆を読んで(稲林敬一)、会津の藤樹学について(川口芳昭)、刊本会津藩家世実紀第四巻「人名」索引(田代重雄)56~125頁。薄ヤケシミ。売切

 

歴史春秋26号(昭和62年11月1日) 戊辰戦争120年記念特集号 会津史学会編 歴史春秋出版 「研究ノート・戊申前後の贋造紙幣(鈴木正敏)」に朱線書き込み多し。少シミ、10360。 1000

 

歴史春秋31号(平成2年5月1日) 会津史学会編 歴史春秋出版 新潟と会津の戊辰戦争(綱淵謙錠)、会津藩の江戸廻米研究へのアプローチ(大塚実)、剣豪井口卓右衛門、井深梶之助の横浜遊学、忘れられた名医目黒道琢、ほか。少シミ、10360。 1000

 

歴史春秋33号(平成3年4月21日) 会津史学会編 歴史春秋出版 会津の自然史ー会津地方の大地とその生いたちー(鈴木敬治)、「義倉」溜銭政策の検討(上)海老名俊雄、郷愁の水彩画家 赤城泰舒(猪股恒三)、渡部多門「辰之日記草稿」(宮崎十三八)、ほか。少シミ、10360。 1000

 

歴史春秋35号(平成4年4月26日) 会津史学会編 歴史春秋出版 会津史と私の小説作法(中村彰彦)、会津藩における消費税「義倉」溜銭政策の検討(中)海老名俊雄、会津に移住した越後の打越・富永の人たち(小桧山六郎)、新島襄少年時代の師添川廉斎について(川口芳昭)、ほか。薄いシミ。10360。 1000

 

会津 第6年2月号(昭和15年2月10日)通巻59号 特輯「会津神社史」 会津新聞社 19㎝、28頁。ヤケ、表紙角大きく破れ、10301。 500

 

会津 第8年1月号(昭和16年12月10日)通巻82号 大東亜戦争完遂・新年特輯 会津新聞社 19㎝、36頁。ヤケシミ、10301。 800

 

会津 第8年8月号(昭和17年7月10日)通巻89号 会津振興社 19㎝、60頁。ヤケシミ、10301。 800

 

会津 第8年11月号(昭和17年10月10日)通巻92号 会津振興社 19㎝、50頁。ヤケシミ、のど痛み、10301。800

 

会津 第10年2月号(昭和19年1月10日)通巻107号 会津振興社 19㎝、28頁。ヤケシミ、表紙大きく破れ、エッジも痛み大、読むには支障なし、10301. 300

 

会津 第一号(昭和29年2月1日季刊) 「会津」編集局 会津協会(加藤久) 21㎝、44頁。山川将軍と会津士魂(荒木武行)、父祖伝来の郷土芸術を三百年間守り抜いた 桧枝岐歌舞伎について(田中六郎)、「会津清酒」の展望(佐藤稔)、ほか。ヤケ、のどと腹に痛み、10301。 1000

 

会津学会報 第三号 昭和29年 昭和30年3月10日 会津学会 21㎝、290頁。会津地方に於ける講の共同体構造と仲間意識(菊地三芳)、会津茶道史(上)角田忠蔵、会津地方の鉱産物の鉱床学的特質(吉田雅)、会津方言の音声について(その二)近藤正一、ほか。ヤケシミ、裏表紙折れ、線引き書入れあり、10301。 売切 

 

会津会雑誌31号(昭和2年12月) 会津会 22㎝、52頁。八丈島と我が会津(坂内五郎三郎)、白虎隊の映画と国民性(鈴木善三)、若松改称の噂を訊きて(荘田秋村)、ほか。ヤケシミ折れ背及びエッジ痛み、10301。 1500

 

会津会雑誌36号(昭和5年6月) 会津会 22㎝、79頁。会津学生座談会、会津人を罵る(荒木武行)、角の取れぬ会津人(高橋勝介)、嗚呼佐瀬熊鐵氏(鈴木留八)、ほか。ヤケシミ痛み、背痛み頁捲れ、表紙に小さな印2個、裏表紙に書入れあり、10301。 1500

 

会津会雑誌37号(昭和5年12月) 会津会 22㎝、39+会津会会員名簿(昭和5年11月現在)42頁。畑英太郎君を憶ふ(小松八四郎)、福島県若松裁縫女学校概況(遠藤善次)、「終北録」に就て(阿妻利八)、史料:会津の士風(山川健次郎)、保科正之公と明暦の大火(奥田秀次)、ほか。ヤケシミシワ折れ痛み頁折れ、10301。 1500

 

会津会雑誌38号(昭和6年6月) 会津会 22㎝、65頁。会津藩と伊佐須美神社(渡邊慶次)、旧会津藩士に高等海員多かりし理由(河原勝治)、飯沼貞雄翁の遺髪と義歯(根本一)、鈴木音次郎君の死(荘田三平)、野辺地の会津人(石黒熊三郎)、会津入り(板橋龍溪)、史料:佐川官兵衛殿の事蹟(加藤寛六郎)、天神橋進撃の隊長に就て(佐藤周太郎)、ほか。ヤケ折れ軽い擦れ、線引き書き込みがあります、10301。 1500

 

会津会雑誌46号(昭和10年6月) 会津会 22㎝、63頁。孝明天皇と京都守護職としての会津公(小松緑)、会津の名産(記者)、釜山の会津会其他(濱田北堂)、新京と会津人(鈴木謙則)、見性院の事並に其墳墓(荘田三平)、山川浩将軍の逸話(篠田利英)、大庭機先生の事(渡部正)、歩兵少佐鈴木重行君の碑(二瓶源五)、ほか。ヤケシミ背痛み、10301。 1500

 

会津会雑誌49号(昭和11年12月) 会津会 22㎝、69+会津会会員名簿(昭和11年11月現在)36頁。維新と順逆(蜷川新)、屯田兵村状況の奏上(我孫子倫彦)、海豹島を訪ふ(山田英夫)、会津の旅(荘田三平)、会津の山水(武川直三郎)、北海道樺太に在る会津人(竹田虎雄)、鳥居家と会津(三淵忠彦)、航海学者高橋金兵衛(諏訪常次郎)、会津藤樹学(柴田甚五郎)、ほか。ヤケシミ、背に痛み。10301。 2000

 

会津会雑誌52号(昭和13年6月) 会津会 22㎝、61頁。戊申殉難者七十年祭典の所感(松平子爵)、幼時の聞き伝へ(三浦梧楼)、我が三澤村と会津人(樋口勝雄)、鹿児島と若松の印象に就て(吉川三夫)、斗南藩移住当時の感想(更科熊彦)、寒山寺の名吟と荘田膽齊翁(早川喜代次)、阿保陀羅経(馬島彰)、会津の二僧(荘田三平)、仙台藩士瀬ノ上主膳の記録、ほか。ヤケシミ背痛み、頁角折れ、朱線少々。10301。 1500

 

会津会雑誌53号(昭和13年12月) 会津会 22㎝、81+会津会会員名簿(昭和13年11月現在)34頁。寛政異学の禁と会津藩(花見朔巳)、会津人の真価(岩澤巌)、会津論語(林安繁)、八田宗吉氏の思出(早川喜代次)、会津先哲余談(馬島彰)、幕末志士の墓に詣でて(鈴木善三)、柚木玉邨氏作の「熊田藩老」(宇川久衛)、無為庵如黙の著作(原栄)、世良修蔵の墓を弔ふて感あり(大堀知武造)、ほか。ヤケシミ背痛み、線引き書き込み少々。10301。 1500

 

会津会雑誌54号(昭和14年6月) 会津会 22㎝、109頁。蘇峰翁招待講演会の記(早川喜代次)、会津魂の大大阪市(鈴木善三)、萱野國老追悼会に希望(小川俊)、寛政異学の禁と会津藩(前田恒治)、会津先哲余談(二)馬島彰、山川浩将軍と谷干城将軍(諏訪常次郎)、山川将軍と森有禮子爵(飯沼關彌・諏訪常次郎)、会津家知行添之定(飯沼關彌)、ほか。ヤケシミ少痛み、10301。 2000

 

会津会雑誌55号(昭和14年12月) 会津会 22㎝、63+会津会会員名簿(昭和14年11月現在)34頁。故林男爵の思出(今泉真幸)、伊佐須美神社境内の整理(渡邊慶次)、土津神社が県社に列せらるまで(秋山角彌)、私立会津中学校伝統の精神(瀧口源衛)、伊國に贈る白虎隊自刃図に就て(渡部菊二)、八戸市銀行の会津人(竹内邦勝)、男武夫の戦死(田中六郎)、悼佐川蓁子(高久忠)、仙台藩士若生文十郎の厚意(早川喜代次)、芳賀中将の西比利亞横断紀行を読む(荘田三平)、ほか。ヤケシミ背痛み、わずかチェックあり、10301. 1500

 

会津会雑誌56号(昭和15年6月) 会津会 22㎝、94頁。白虎隊と赤穂義士(浮洲武彦)、故林権助男の納骨式(倉田芳松)、会津中学生の上級学校入学率の減少の風評(日下巌)、満州所感(長岡寛英)、在満三年(野出清)、松平容保公御事蹟の一、二に就て、(荘田三平)、佐々木只三郎清川八郎を殺す(花見朔巳)、会津陽明学(北方藤樹学)に就て(中地茂男)、齋藤和節翁(秋月次三)、ほか。ヤケシミ背痛み、10301。 1500

 

「会津史談」復刻版別冊索引 牧野登・編 会津史談復刻刊行会 1977年9月1日 21㎝、32頁。薄ヤケ、10301。  500

  

会津史談(第25号~36号) 昭和27年10月~昭和36年1月21.5㎝、別冊の索引付き(25~36号)。第28巻蒲生氏郷三百六十年祭記念特輯号に30数頁にわたり線引き書き込みあり。10033 会津史談会編/歴史春秋社 1980年11月合本復刻箱 箱にシミとかるいアタリ。5000

 

会津史談(第37号~45号) 昭和36年10月~昭和46年2月21.5㎝。10033 会津史談会編/歴史春秋社 1982年12月合本復刻箱 箱にかるいアタリ、本体は美。8000

 

会津史談会誌46号(昭和47年5月) 斗南百年記念特輯号 会津史談会 21㎝、227頁。うすヤケシミ、背下部痛み、朱線有、10301。 800 

  

会津史談会誌48号(昭和50年4月) 会津史談会 歴史と人間(司馬遼太郎)、猪苗代兼載について(金子金次郎)、会津における画家・雪村(中村溪男)、歴史に生きる(綱淵謙錠)、稽古堂・考(相田泰三)、会津の茶道文化点描(五十嵐竹雄)、斗南関係資料・広沢安任の牧草研究について(宮崎長八)、会津歴史日記抄(佐藤正信)、ほか。21㎝、120頁。薄ヤケシミ、10301。 1000

 

会津史談会誌49号(昭和51年6月) 会津史談会 歴史と創作(南条範夫)、武家の文化について(石田尚豊)、東北文化と万葉集(扇畑忠雄)、斗南紀行(佐藤正信)、遠藤敬止翁七十周年祭について(五丿井次男)、知られざる会津の古代(渡部宏)、土津霊神碑文謹解(相田泰三)、ほか。21㎝、132頁。 薄ヤケシミ、角折れ線引き有、10301。 800

 

会津史談会誌49号(昭和51年6月) 会津史談会 歴史と創作(南条範夫)、武家の文化について(石田尚豊)、東北文化と万葉集(扇畑忠雄)、斗南紀行(佐藤正信)、遠藤敬止翁七十周年祭について(五丿井次男)、知られざる会津の古代(渡部宏)、土津霊神碑文謹解(相田泰三)、ほか。21㎝、132頁。 薄ヤケシミ、10301。 1000

 

会津史談50号(昭和52年5月) 会津史談会 創刊第五〇号記念特集号 わが国における山岳宗教について(和歌森太郎)、鶴ヶ島遠望(綱淵謙錠)、遺稿・会津金工の変遷(渡部均)、葦名宗家副家略系譜(芦名盛親)、会津における吉川神道(相田泰三)、相州警備十年ー海を守った山男たち(猪俣恒三)、野口富蔵のことー英外交官の秘書官だった会津藩士(宮崎十三八)、内藤華介右衛門の家譜と一族の自刃(有田秀央)、飯沼貞吉救助の実証を追って(秋月一江)、西南戦争における旧会津藩士鎮魂譜(塩谷七重郎)、若松志津賤子ーその生涯の歴史的意義(内海健寿)、ほか。21㎝、227頁、正誤表付き、薄ヤケ、表紙ほか二か所角折れ、10301。 2000

 

会津史談51号(昭和53年5月) 会津史談会 明治戊申百十年特集 維新史における会津(徳富蘇峰)、戊辰戦争の現代的意義(綱淵謙錠)、長岡藩 戊辰戦争と河井継之助(高鳥一男)、三戸町 旧斗南藩士の覚書(大庭茂・神亮一)、流離の記(猪俣恒三)、照姫様と森要蔵(宮崎箕生)、年表明治元年の会津(五十嵐勇作)、芦名氏と会津の仏教(上)相田泰三、キリシタン雑考(小島一男)、会津三史宝成るの機(早川喜代次)、会津の画人 佐竹永海、承前・再び西南戦争について(塩谷七重郎)、旧滝沢本陣・横山家住宅の復元(日塔和彦)、ほか。21㎝、244頁。薄いシミ、10301。 2000

 

会津史談51号(昭和53年5月) 会津史談会 明治戊申百十年特集 維新史における会津(徳富蘇峰)、戊辰戦争の現代的意義(綱淵謙錠)、長岡藩 戊辰戦争と河井継之助(高鳥一男)、三戸町 旧斗南藩士の覚書(大庭茂・神亮一)、流離の記(猪俣恒三)、照姫様と森要蔵(宮崎箕生)、年表明治元年の会津(五十嵐勇作)、芦名氏と会津の仏教(上)相田泰三、キリシタン雑考(小島一男)、会津三史宝成るの機(早川喜代次)、会津の画人 佐竹永海、承前・再び西南戦争について(塩谷七重郎)、旧滝沢本陣・横山家住宅の復元(日塔和彦)、ほか。21㎝、244頁。薄ヤケシミ、擦れ、表紙折れ、裏表紙内側にテープ痕、線引き書き込み有、10301。 800

 

会津史談 52号(昭和54年5月) 会津史談会 戊申戦争と日本の近代化(小島慶三)、徳一の東国修行について(桑原啓)、芦名氏と会津の仏教(下)相田泰三、聖神社ーその御祭神のことなど(中川幸意)、会津藩相州警備考(星正夫)、順動丸による会津救援(宮崎箕生)、木村熊二夫妻と若松賤子のこと(磯崎嘉治)、井深梶之助(内海健寿)、屯田兵秘録(猪俣恒三)、ほか。21㎝、240頁。薄ヤケエッジ擦れ、ページ角折れ、線引き書き込みあり、10301。 800

 

会津史談58号(昭和59年5月) 会津史談会 鶴ヶ城築城六百年記念 会津府城六百年(一)斎藤光男、葦名築城六百年考(佐藤正信)、稽古堂・日新館のこと(中川幸意)、警視庁と会津藩士(塩谷七重郎)、会津藩の大恩人稲葉丹後守正通(相田泰三)、足立仁十郎のその後(門馬正照)、北国小樽に生きる・会津藩向井流水法、新資料・藤沢内蔵亟日記抄(1)解読・柚木伸稲、高橋修斎翁自伝(二)門馬正照、キリスト教と会津(1)船田喜一郎、ほか。21㎝、250頁。擦れ、線引き書入れあり、10301。 800

 

会津史談61号(昭和62年5月) 会津史談会 会津藩の栄光と戊申受難(吉田常吉)、東北の中の会津(高橋富雄)、御薬園を買い戻して献上し土津神社の再建に尽力した長尾和俊のこと(中川幸意)、土佐と会津(塩谷七重郎)、母成峠の戦いと唐津藩(上)小沢寅雄、会津府城六百年(完)齋藤光男、会津における大学誘致運動(2)笠原邦史、会津戦争従軍記(一)遠藤泰三、京都の会津藩遺跡探訪、思案橋事件(越智一男)、藤沢内蔵亟日記抄(4)柚木伸稲、飯盛山の随想(早川喜代次)、ほか。21㎝、234頁。擦れ、ページ角折れ、線引き書き込み、頁1枚はずれテープ補修、10301。 売切

 

会津史談63号(平成元年5月) 会津史談会 葦名四百年特集号 磨上原の戦に於ける埋葬の考察(川井源治)、葦名家臣人名録(小島一男)、佐原・葦名氏と熱塩加納村(佐原義春)、加納針生の地と三浦家(安部五郎)、磨上原戦前後と荒井家(福原久磨)、葦名時代と猪苗代(熊倉光瑞)、伊北金山谷と山ノ内一族(渡邊良三)、野尻城主山内信濃守の後裔(安藤紫香)、葦名一族と三橋氏について(三橋義美)、会津葦名氏の滅亡(小荒井尚子)、葦名ゆかりの寺興徳寺(大内賢一)、中近世の豪商金川屋由来記(金川孝)、儒仏道三教と会津の文化(秋月観暎)、母成峠の戦いー幕府伝習隊の戦死者について(小沢寅雄)、会津戦争従軍記(三)遠藤泰三、晴雨日記ー藤沢内蔵丞筆記(柚木伸稲)、野口英世の悲運と幸運(斎藤光男)、ほか。21㎝、274頁、別紙で大きな葦名家家譜(線引き書入れあり)が付いています、擦れ角折れ、線引き書入れ、10301。 800

 

会津史談64号(平成2年5月) 会津史談会 伊達文書の中の葦名氏(高橋富雄)、蒲生氏郷を生んだ日野町のことなど(瀬川欣一)、「蒲生氏郷紀行」について(星勝)、斗南藩少参事広沢安任の思想と行動(葛西富夫)、会津藩の蝦夷警備と藩士の墓(渡部孝)、佐原十郎義連と其の一族(鈴木仙蔵)、保科正之と春日局(宮崎十三八)、母成峠の戦いと釜子陣屋(小沢寅雄)、凌霜隊のふるさと、郡上八幡と高山を訪ねて(婦人郷土研究会)、「古今夷曲集」について(稲林敬一)、晴雨日記ー藤沢内蔵丞筆記(柚木伸稲)、会津文墨録(調査部)、中国人殉難烈士慰霊碑の歴史(小板橋栄一)、ほか。21㎝、259頁。擦れ、角折れ、線引き書入れ、10301。 800

 

会津史談66号(平成4年5月) 会津史談会 会津士手代木直右エ門の面影(早川喜代次)、会津藩士の北海道余市開拓(塩谷七重郎)、会津若松城の破壊史(齋藤光男)、北海道瀬棚郡丹羽村誕生百年祭に参加して(小板橋栄一)、寺入鉱山・長岡鉱山(元木慶次郎)、啄木と蛮寅(船田喜一郎)、蒲生氏郷公・保科正之公と会津の茶道(佐藤紀典)、斗南紀行(佐原次郎)、ほか。21㎝、229頁。線引き書入れあり、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第1号(大正元年11月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、52+12+16頁。土津神霊碑、友松氏興傳、菅直忠傳、服部安久傳、会津老翁夜話(其一)牧溪筆御掛物の事ほか、ほか。薄いヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第2号(大正2年6月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、71+13~30頁。列国競争裡に於ける日本の位置と優勝者たる要素(山川健次郎)、士道論(黒河内良)、疑問の蒙古(在満州 小日山直登)、記白虎隊殉難事(黒河内良)、忠誠神君の御逸事(沼澤七郎・飯沼關彌)、葦名三忠傳 附團子森士(佐治為秀)、井深重光傳(關場梅屋)、沼澤重通傳(關場梅屋)、ほか。薄ヤケ、のど擦れ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第3号(大正2年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、78+25~44頁。外国人の見たる日本(二村光三)、松亭翁遺稿抄(第一回)、木村忠成傳(關場梅屋)、会津老翁夜話(其二)安達平八が事ほか、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第4号(大正3年7月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、67+39~57頁。会津人と蚕業(荘田三平)、弾片記(城南三橋康守)、林安定傳(關場梅屋)、安部井塔巌先生略伝(猪苗代 六角謙三)、神保長輝事蹟(古川末東)、会津老翁夜話(其三)真綿裁許之事・森宗兵衛盗賊を屈服せしめし事ほか、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第5号(大正3年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、67+51~72頁。東北会津人と麦作(荘田三平)、旅順攻圍戦の追懐(弦木悌次郎)、一箇村民として鄙見を後備下士兵卒に告ぐ(二瓶源吾)、横田俊益傳(硯儒)關場梅屋、沼澤道子君之傳(高木盛之輔)、老翁夜話(其四)黙水和尚徒弟を訓戒する事・横山氏名僧に逢ひし事・白井氏築城に巧者なる事ほか、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第11号(大正6年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、77+16+4頁(巻末附録・会津殉節婦人の事蹟)。会津及び会津人発展策(山本喜幹)、故国の山河(編輯員)、高田に於ける会津藩士墓地(田村真実)、若松地名考(花見朔巳)、田邊軍次の傳、陸軍騎兵少佐長谷川戌吉傳(続)弦木悌次郎、ほか。薄ヤケ、10301。 売切

 

(復刻)会津会会報 第12号(大正7年6月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、66+113~130頁。故角田海軍中将の訓言(鈴木寅彦)、会津人の活動(編輯員)、会津学生寄宿舎に就て(星野喜代治)、河井善順上人の傳(山川健次郎)、山鹿素行の事より土津公の御事に及ぶ(古河末東)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第13号(大正7年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、68+131~145頁。特殊部落の待遇に就いて(山川健次郎)、会津人の特色(編輯員)、猪苗代より柳津へ(荘田秋村)、武士の名節(一)編輯員、宇都宮に在る東軍戦死者の墓及長岡藩士山本帯刀の事(小川満峻)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第14号(大正8年6月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、63頁+42頁(巻末附録・会津会会員名簿)。欧米巡回中の見聞に就て(柴五郎)、吾人の急務(片桐酉次郎)、開拓成功者事績(二)鈴木成悳、容頌公の逸事(浦川篤)、京都守護職に於ける松平容保の雪寃(斎藤一馬)、武士の名節(二)松坂鯛治(編輯員)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第15号(大正8年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、59+149~172頁。名誉の回復を期す(荘田秋村)、「会津は東北の雄藩なり」といふことに就きて(花見朔己)、日新館童子訓及其の版下書(編輯員)、神戸岩蔵附其兄民治が事(石澤源四郎・談)、河原善左衛門の事蹟(河原勝治)、戊辰の役西軍消息の一端(昔昔生民)、關柴合戦に就て(菊池研介)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

会津会会報 第15号(大正8年12月) 会津会 22㎝、59+149~172頁。名誉の回復を期す(荘田秋村)、「会津は東北の雄藩なり」といふことに就きて(花見朔己)、日新館童子訓及其の版下書(編輯員)、神戸岩蔵附其兄民治が事(石澤源四郎・談)、河原善左衛門の事蹟(河原勝治)、戊辰の役西軍消息の一端(昔昔生民)、關柴合戦に就て(菊池研介)、ほか。ヤケシミ背痛み、10301。 1000

 

(復刻)会津会会報 第16号(大正9年6月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、60+173~190頁。旧会津藩の制度とデモクラシー(白井新太郎)、漢字と英語(荘田秋村)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第17号(大正9年12月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、58+40頁(巻末附録・会津会会員名簿)。天神橋の戦に就きて(小室英夫)、佐川官兵衛舎密修行を止む(六天 一壽老)、小竹女史の墓畔より(坂下女学校教諭 木村武次)、新作琵琶歌 中野竹子、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

会津会会報 第17号(大正9年12月) 会津会 22㎝、58+40頁(巻末附録・会津会会員名簿)。天神橋の戦に就きて(小室英夫)、佐川官兵衛舎密修行を止む(六天 一壽老)、小竹女史の墓畔より(坂下女学校教諭 木村武次)、新作琵琶歌 中野竹子、ほか。ヤケシミ背痛み、表紙角わずか痛み、10301。 1000

 

(復刻)会津会会報 第18号(大正10年6月) 会津会 昭和54年復刻 21㎝、78頁。萱野國老及其追悼会(編輯員)、神戸市の昨今(二瓶正蔵)、三十年来風俗の変遷(荘田秋村)、史料・鶏肋短篇「戊辰実歴記事」(石黒則賢)、猪苗代日記(横田孝齊)、ほか。薄ヤケ、10301。 売切

 

会津会会報 第18号(大正10年6月) 会津会 22㎝、78頁。萱野國老及其追悼会(編輯員)、神戸市の昨今(二瓶正蔵)、三十年来風俗の変遷(荘田秋村)、史料・鶏肋短篇「戊辰実歴記事」(石黒則賢)、猪苗代日記(横田孝齊)、ほか。ヤケシミ背痛み軽い折れ、綴じ違いあり表紙に朱で記、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第19号(大正10年12月) 会津会 21㎝、77頁。我輩の見たる支那人と日支親善に就て(在天津陸軍少将・鈴木一馬)、愛郷心の範囲及英米の前途(荘田秋村)、七十歳以上の旧藩士(十倉綱紀)、京城の一班(大澤義一郎)、希臘の印象(吉川三夫)、史料・旧藩時代の社会及常平倉に就いて(加藤寛六郎)、会津廃藩後の藩士方向一班(長谷川八二郎)、会津の歴史に就いて(古河末東)、会津人雑感(昔々生民)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

(復刻)会津会会報 第20号(大正11年6月) 会津会 21㎝、46+42頁(巻末附録・会津会会員名簿)。過激思想と青年の覚悟(石塚英蔵)、伏見鳥羽戦の史的観察(荘田秋村)、萱野國老に就いて、古川春英と川崎尚之助(古川末東)、赤塚武盛君の傳(村松武太郎)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

会津会会報 第21号(大正11年12月) 会津会 22㎝、78+4頁(附録・会津会会報11~20号索引目次)。会津振興策に就て(山川健次郎)、蘇州紀行(吉川三夫)、支那旅行所感(鈴木善三)、学生と感激生活(渡部忠江)、東海散士と佳人の奇遇(秋村居士)、大庭恭平の隠れたる功績(黒澤彦三郎)、名士の墳墓(藤澤正啓)、斗南県士族窮乏の実情(船田勇)、ほか。ヤケシミ背痛み裏表紙角折れ、線引き書入れ、10301。 800

 

会津会会報 第62号(昭和27年2月) 会津会会報部 20.5㎝、66頁、以下広告頁多し。噫両角三郎翁逝く(瓜生喜三郎)、随想・「開牧五年紀事」を読みて牧老人(廣澤安任翁)をおもふ(飯沼一省)、巻末に会員名簿。ヤケシミ、10301。 800

 

会津会会報 第69号(昭和33年12月) 会津会 21㎝、56頁+47頁(巻末に会員名簿)。ふるさと随想(林平馬)、戊辰革命の一異彩ー柯亭琴士と紅杏花ー(荒木武行)、詩人・猪苗代兼載(柏木天香)、会津が生んだ弓道日本一ー範士十段大平素弓ー(大平善治)、かくれた郷土の偉人(高野源進)、護忠君(西郷近房)の墓碑(相田泰三)、ほか。ヤケシミ背痛み、会員名簿に線引き書き込み。10301。 600

 

会津会会報 第77号(昭和45年4月) 会津会 21㎝、104+59頁(会員名簿)。維新史雑感(一)相田泰三、会津藩と戊辰戦争(小西四郎)、高嶺幾乃子自伝ー会津落城当時の想い出ー(野口明)、河井継之助日記 塵壺を読む(山内一郎)、秋月韋軒(近藤啓吾)、父 山川健次郎(東照子)、祖父 相馬素哉幸胤の足跡(石山トク)、萱野国老の展墓法要に陪列して(羽倉敬尚)、神保修理の場合(星野高秀)、会津藩城代家老西郷頼母一族殉死の真相(三宅直一)、盲目の剣客・黒河内伝五郎(子母澤寛)、流行歌からみた維新史における会津(江川義治)、ほか。擦れ背に丸印書入れ、表裏表紙角折れ、線引き書入れ、10301。 売切

 

会津会会報 第80号(昭和48年12月) 会津会 21㎝、80+52頁(会員名簿)。再び「若松コロニー」を訪ねて(松平一郎)、「戊辰戦争について」(永岡慶之助)、秋月韋軒 応徴日礼(相田泰三)、戯曲・会津士魂(原作・笹本寅、脚色・三星敏雄)、ほか。少シミ、線引き買い入れ少々、10301。 売切

 

会津会会報 第81号(昭和50年5月) 会津会 21㎝、77+69頁(会員名簿)。現代に於ける武士の精神(綱淵謙錠)、山川健次郎博士は転向者か(大平善梧)、環碧楼遺稿を読む(近藤啓吾)、南摩綱紀の詩(相田泰三)、堀部安兵衛の生い立ちその後(江川義治)、ほか。少シミ、10301。 800

 

会津会会報 第83号(昭和52年4月) 会津会 21㎝、123頁。「戊辰戦争と時代考証」(稲垣史生)、会津の方言について(山口弥一郎)、行人町命名の由来と会津塗起源の考察(三宅直一)、野口英世博士の人間像(江川義治)、会報に見る会津会六十五年史(編集部)、ほか。埃シミ、少痛み、10301。 800

 

梁川町史資料第4集(昭和50年3月31日) 梁川町郷土史研究会 梁川町教育委員会 21㎝、80頁。梁川周辺の方言(斎藤義男)、蚕種業に対する規制と梁川蚕種業組合(中村佐平治)、松前藩の梁川移封(八巻善兵衛)、東大枝の渡船場と河岸(樋口七郎、ほか)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

梁川町史資料第8集(昭和53年7月20日) 梁川町郷土史研究会 梁川町教育委員会 21㎝、40頁。剣豪 高城飛釼とその門弟たち(幕田昌司)、大悲山国宝院由来記(八島俊夫)、ほか。薄ヤケ、10301。 800

 

梁川町史資料第9集(昭和54年10月10日) 梁川町郷土史研究会 梁川町教育委員会 21㎝、84頁。旧谷口賀市家住宅(草野和夫)、奥州伊達郡梁川城跡ー東北地方中世城館跡の一例ー(加藤孝、ほか)、梁川城跡本丸庭園(心字の池)(宮本利彦)、梁川時代の松前藩と城下絵図(谷口悟)、石造物からみた山舟生村の交通路と信仰(幕田昌司)、ほか。のどに痛み。10301。 800

 

茨城雑誌第5年2輯(昭和18年2月1日) 茨城雑誌社 中郡城研究(高橋定信)、ほか。21㎝、38頁。ヤケ、10062。800

 

郷土文化5(昭和39年3月1日) 茨城県郷土文化研究会 立原翠軒と屋代弘賢ー翠軒に宛てた弘賢の手簡をめぐって(是沢恭三)、豊田天功のこと(肥後和男)、太田蓮花寺のゆくえ(稲垣国三郎)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミのど痛み、豊田天功に線引き有、10055。 800

 

水戸史学5(昭和51年9月30日) 水戸史学会 常陸における北畠親房(久保田収)、神功皇后妃考(薄井己亥)、ほか。21㎝、86頁。薄ヤケシミ、表紙の目次に一か所朱線、10055。 500

 

千葉県の歴史29(昭和60年2月1日) 千葉県 安房国荘園・公領について(湯山学)、近世後期相給村落における村方騒動ーいわゆる「分団」の内容についてー(伊藤陽啓)、ほか。21㎝、71頁。薄ヤケシミ、10055。 500

 

桐生7号(明治27年9月15日) 福嶋孝平・編 桐生商工業組合事務所 八坂祭典に就て、伊勢崎及足利諸氏の団結を望み併せて絹仲買商の注意を促す、染色法、桐生織物取引商況、ほか。22㎝、62頁。ヤケシミ、綴じ穴、折れ痛み、表紙角切れ、裏表紙に印、10055。 1500

 

桐生9号(明治27年11月15日) 福嶋孝平・編 桐生商工業組合事務所 輸出織物商工業家に訴ふ、染色法、第4回内国勧業博覧会出品物ほか、22㎝、54頁。ヤケシミ、綴じ穴、折れ痛み、10055。 1500

 

群馬13巻5号(昭和22年5月5日) 群馬県人社 真理の探究に努めよ(大蔵省銀行局長・福田赳夫氏談)、ほか。23㎝、14頁。ヤケ少痛み、10055。 500

 

月刊郷土文化誌 鼎 創刊号(昭和49年5月15日)特集・村上鬼城回顧 あさを社 21㎝、104頁。背にシワと特集名書入れ、表紙と天に墨の線あり、10064。 500円

 

双文 第一号(昭和59年3月31日)群馬県立文書館 「前橋松平藩日記」についての一考察(駒形義夫)、中小坂鉄山研究上における問題点(その一)幕末から明治へ(一倉喜好)、群馬県における明治期公文書の編纂過程と保存規則(阿久津宗二)、ほか、21㎝、100頁。10064。 800円

 

双文 第二号(昭和60年2月27日)群馬県立文書館 中小坂鉄山研究上における問題点(その二)前期民営の時代(1)一倉喜好、群馬県における明治期行政文書の作成と施行ー令達および文書事務関係規定にみる(小暮隆志)、ほか、21㎝、99頁。10064。 800円

 

月刊郷土文化史 鼎 9号(昭和50年2月15日) 特集・高崎五万石騒動 21㎝、112頁。ヤケ、10064。 500円

 

埼玉史談 附録 郷土文化会会員名簿 昭和51年7月1日現在 埼玉県郷土文化会 21㎝、34頁。チェックあり。10301. 300

 

埼玉史談28巻1号(昭和56年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、69頁。矢田部黒麿塚考(内野勝裕)、さんからがア考(小林甲子男)、戊辰戦争と輪王寺宮北白川能久親王(その1)金子吉衛、武術天然理心流と入間郡(上)小川喜内、小室式拳銃の発明家 小室友次郎伝(岡野恵二)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談28巻2号(昭和56年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、58頁。梵鐘流転の一事例について(飯山実)、戊辰戦争と輪王寺宮北白川能久親王(その2)金子吉衛、武術天然理心流と入間郡(下)小川喜内、森田恒友と春陽会(松島光秋)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談28巻3号(昭和56年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。檀林とその正月行事(藤田寛海)、天保期の川越いも(井上浩)、好学の士 金子仁左衛門(佐藤慶二)、秩父自由党員 山口幸四郎(岩田泰治)、鹿児島征討日誌に就いて(松岡酉蔵)、戊辰戦争と輪王寺宮北白川能久親王(その3)金子吉衛、ほか。10301。 500

 

埼玉史談28巻4号(昭和57年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。江戸周辺脇往還継立場と助郷免除願(上)丹治健蔵、謎の深谷城代上杉左兵衛吉教(田中正太郎)、郷出御仲間の実態(上)内野勝裕、川越大火と早川家の記録(井上浩)、ほか。10301。 売切

 

埼玉史談 29巻1号(昭和57年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、61頁。東条松平三代忠吉と「薩摩守様分限帳」(冨田勝治)、三富新田の開拓(井田実)、江戸周辺脇往還継立場と助郷免除願(下)丹治健蔵、郷出御仲間の実態(下)内野勝裕、武州一揆勢の進路についての一考察(神山健吉)、権田直助と親交のあった斎藤実平(上)小川喜内、ほか。10301。 500

 

埼玉史談 29巻2号(昭和57年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、61頁。後北条氏と藤田氏(栗原仲道)、権田直助と親交のあった斎藤実平(下)小川喜内、妻沼歓喜院の紵糸斗帳(奈良原春作)、和楽備神社の石造水盤(嘉津山清)、小川町俳諧史序説(小川甲子男)、真言宗智山派十輪寺と句碑(須田博二)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談 29巻3号(昭和57年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、61頁。砥根河重疏碑の調査について(稲村坦元)、岩付城主太田氏房の家臣団について(上)井上恵一、浦和宿二七の市について(青木義脩)、蕨地方における明治初年の寺院整理とその廃寺について(斎藤正義)、鴻巣人形大概(伊藤憩石)、大島有隣と小谷三志(岡田博)ほか。10301。 500

 

埼玉史談 29巻4号(昭和58年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、70頁。武州前沢浄牧院と大石氏(上)前島康彦、藤田氏関係文書について(栗原仲道)、鉢形北条氏覚書(その一)大野鴻風、岩付城主太田氏房の家臣団について(下)井上恵一、鴻巣人形大概(二)(伊藤憩石)、寒松稿・日記より見た元和切支丹事件とその余燼の訂正と補足(沼口信一)、武蔵武士団と鎗の供給地柏原(斎藤勝治)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談30巻1号(昭和58年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。渡辺崋山「訪瓺」に関する私見(嶋野義智)、武州前沢浄牧院と大石氏(下)前島康彦、鉢形北条氏覚書(その2)大野鴻風、井上伝蔵を匿った斎藤氏(新井佐次郎)、埼玉県西北部における六地蔵石幢(四方田悟)、所沢市の女流俳人三上里恵女の周辺(小林甲子男)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談30巻2号(昭和58年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、68頁。寒松をめぐる人びと(一)沼口信一、埼玉の芭蕉足跡考(小林甲子男)、鉢形城開城のいきさつについて(江口貢)、鴻巣雛人形大概(三)伊藤憩石、井上伝蔵を匿った斎藤氏・補遺(新井佐次郎)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談30巻3号(昭和58年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、52頁。一色直朝入道月庵について(富田勝治)、横田柳几(藤田寛海)、寒松をめぐる人びと(二)沼口信一、ヘボン膏について(松村じゅん)、幻の流鏑馬(内野勝裕)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談30巻4号(昭和59年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、64頁。古代武蔵・下総両国間の駅路(森田悌)、「荘丹」武州医師往来(加藤勉)、横田柳几(補遺)藤田寛海、在銘宝篋印塔を求めて(四方田悟)、入間東部の「烏八臼」墓碑(加藤和徳)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談31巻1号 (昭和59年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、61頁。国人領主古尾谷氏の性格(大図口承)、笠島庵春友(藤田寛海)、寒松をめぐる人々(三)沼口信一、内牧の俳人老茄園不干(小林甲子男)、秩父郡皆野町出牛の由来について(四方田悟)、烏八臼の事例について(飯山實)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談31巻2号(昭和59年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、58頁。天保四年幸手宿打毀しと二宮尊徳(岡田博)、加輪の里(井上邦隆)、長瀞町総持寺の二重宝篋印塔とその種子(青木忠雄)、宗旨人別帳に見る江戸中期の新座郡中野村ー通婚圏を中心としてー(神山健吉)、江戸衆のひとり富永善左衛門(井田実)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談31巻3号(昭和59年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、60頁。変態経済からの離陸(上)ー徳川後期明治初期経済を一地方史に見るー(小嶋英一)、中世古尾谷の在地と支配ー古尾谷氏の存在形態についてー(大図口承)、寒松をめぐる人々(四)沼口信一、横田柳几の西国旅(藤田寛海)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談31巻4号(昭和60年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、100頁。通巻200号記念特集号 武蔵成田氏新考(湯山学)、利根川水運と江戸地廻り経済の展開ー武州の河岸場を中心としてー(丹治健蔵)、近世関東新義真言宗の本末整備と法流相承(宇高良哲)、北武蔵の普請帳の所在(遠藤忠)、ほか。10301。 800

 

埼玉史談32巻1号(昭和60年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、56頁。駿河版大蔵一覧(藤田寛海)、変態経済からの離陸(下)ー徳川後期明治初期経済を一地方史に見るー(小嶋英一)、寒松をめぐる人々(五)沼口信一、埼玉と鹿児島壽蔵(上)棚沢慶治、ほか。10301。 500

 

埼玉史談32巻2号(昭和60年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、64頁。戦国期女影郷の在地構造(大図口承)、忍藩と田沼意次ー辻善之助著「田沼意次」への異論ー(新井佐次郎)、埼玉における美濃派の俳諧(小林甲子男)、埼玉と鹿児島壽蔵(中)棚沢慶治、ほか。10301。 500

 

埼玉史談32巻3号(昭和60年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、60頁。埼玉における鮭鱒の人工孵化養殖と放流の嚆矢について(笹沼正巳)、幸手地名考(峯喜代子)、松蘿堂篁雨の俳系(藤田寛海)、寒松をめぐる人々(六)その四通俗の人々(沼口信一)、御獅子邑廻しの事(金井塚隆治)、埼玉と鹿児島壽蔵(下)棚沢慶治、ほか。10301。500 

 

埼玉史談32巻4号(昭和61年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、64頁。埼玉郡草原郷の位置に関する考察(小嶋英一)、寒松をめぐる人々(七)沼口信一、歌人中島歌子の生年・出生地についての通説に対する疑問(小島清)、秩父の役綿雑俎ー真綿か木綿かー(柿原謙一)、埼玉県の東照宮(上)高藤晴俊、ほか。10301。 500

 

埼玉史談33巻1号(昭和61年4月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、60頁。庁鼻和(深谷)上杉氏考(湯山学)、忍藩秩父領の役割(上)柿原謙一、寒松をめぐる人々(八)沼口信一、埼玉県の東照宮(下)高藤晴俊、ほか。 10301。500

 

埼玉史談33巻2号(昭和61年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、58頁。羽生領の成立(小嶋英一)、武州世直し一揆の未刊、既刊資料の検討(山中清孝)、忍藩秩父領の役割(中)柿原謙一、武蔵国大野氏稿(その一)大野鴻風、新発見の天海喜多院法度文書について(斎藤貞夫)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談33巻3号(昭和61年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。山上憶良「令反感情歌」の碑について(山野清二郎)、奥貫友山と寛保の洪水(佐藤繁)、”三芳野里”覚書(小島清)、大正前期の川越町の思い出(村本達郎)、-史料が語る幕末海防史-外国来航と郷土(大竹正太郎)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談33巻4号(昭和62年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。忍藩秩父領の役割(下)柿原謙一、川越市東部における河川の変遷についてー荒川入間川の流路ー(斎藤俊勇)、子膾神社考(金井塚隆治)、陶翁熊谷乾山考(渡辺鍔空)、川越喜多院の五百羅漢について(上)その造立をめぐって(新保実・大島英夫)、無縫塔ー埼玉県北西部を中心としてー(四方田悟)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談34巻2号(昭和62年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、62頁。恩田御厨についての一考察(岩田利雄)、入間路の大谷ヶ原(佐藤源作)、武蔵国太田庄の研究(下)小嶋英一、川越喜多院の五百羅漢について(下)その造立をめぐって(新保実・大島英夫)、ほか。10301。 500

  

埼玉史談34巻3号(昭和62年10月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、86頁。岩槻特集号 岩槻の人形について(飯山實)、岩槻無線受信所外史(松村じゅん)、道しるべから見た慈恩寺道の考察(大島英夫)、岩槻の俳諧ー真々田家周辺の俳人たち(小林甲子男)、秋葉神社と狛犬の話(浅見直次郎)、画人方西園のこと(菊地丕)、岩亀楼佐吉のこと(中村守)、”イワツキ”という地名について(飯山美千代)、岩槻市の庚申塔と庚申信仰(板垣時夫)、ほか。10301。 800

  

埼玉史談34巻4号(昭和63年1月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、50頁。仙石秀久と鴻巣(藤田寛海)、川路聖謨と秩父(新井佐次郎)、川越五河岸「扇河岸」の開設と発展(上)斎藤貞夫、宝篋印塔「隅飾り突起」にみる時代相(上)ー埼玉県西北部を中心としてー(四方田悟)、秩父の役綿再考(上)柿原謙一、唐澤堀開削問題今昔(荻野勝正)、ほか。10301。 500

 

埼玉史談35巻2号(昭和63年7月1日) 埼玉県郷土文化会 21㎝、60頁。行伝寺過去帳よりみた後北条氏家臣(上)岩田利雄、龍派禅珠と中村弥右衛門吉繁(沼口信一)、天保期秩父大宮郷の「困窮人」と困窮層について(下)千嶋寿、小杉越生氏と山本坊(下)佐藤源作、ほか。10301。 500

 

武蔵野 31巻3・4号(昭和25年2月30日) 武蔵野文化協会 21㎝、64頁。奈良時代における武蔵野(後藤守一)、浅草寺創建と奈良文化(稲村坦元)、武蔵野動物誌(岸田久吉)、武蔵野の屋敷森(伊藤隆吉)、武蔵野と鯨(伊藤隼)、ほか。ヤケシミ。10301。 800

 

武蔵野 32巻1号(昭和25年10月20日) 武蔵野文化協会 21㎝、32頁。多摩川と上代の交通(菊地山哉)、多摩川の水源林(山崎典)、玉川上水のいにしえを訪ねて(小野基樹)、ほか。ヤケ。10301。 300

 

武蔵野 32年3・4号(昭和27年4月25日) 武蔵国分寺号 武蔵野文化協会 21.5㎝、68頁。ヤケシミ背痛み、10301。 500

 

武蔵野 33巻1号(昭和28年4月20日) 特輯・中世の武蔵野 武蔵野文化協会 21㎝、40頁。ヤケ、10301。 500

 

武蔵野 229号(昭和31年7月20日) 織田一麿氏を偲ぶ 武蔵野文化協会 21㎝、54頁。ヤケ、10301。 500

 

武蔵野 230号(昭和31年10月1日) 東京開都五百年記念 太田道灌特集号 武蔵野文化協会 21㎝、54頁。ヤケ、10301。 800

 

武蔵野 231・232号合併号(昭和32年7月1日) 武蔵野文化協会 21㎝、44頁。万葉植物を求めて(星野亮勝)、東京都北多摩郡小金井町西之台遺跡発掘報告(吉田格)、東京都南多摩郡稲城村常楽寺阿弥陀如来像(榊原松司)、ほか。ヤケ、10301。 300

 

武蔵野 233号(昭和33年2月1日) 近代文学と武蔵野 武蔵野文化協会 21㎝、32頁。ヤケ、10301。 300

 

武蔵野 234・235・236合併号(昭和33年5月17日) 武蔵野の民間信仰特集 武蔵野文化協会 21㎝、67頁。薄ヤケ、10301。 800

 

武蔵野 64巻1号(通巻308号)昭和61年2月1日 特集・武蔵野地名考 武蔵野文化協会 21㎝、56頁。薄いヤケシミ、巻末の例会記録に線引き、10301。 300

 

武蔵野史談 2巻3・4合併号(昭和28年12月1日) 埼玉県郷土文化会 秩父歌舞伎史の研究(四方田美男)、埼玉と渡辺崋山(五)山口平八、内池武者右衛門「先登録」(山崎桂三)、新河岸川舟運搬賃表の考察(下)岡村一郎、ほか。ヤケシミ。10291. 800

 

いたばし区史研究 創刊号(平成3年11月30日) 板橋区史編さん調査会・編 東京都板橋区 21㎝、95頁。10301。 500

 

板橋史談 42冊 9(昭和43年4月1日)、12、54・55合本、63,65,66、68、69、71,72、74,75,76、78,80,81,82、84,85,87、88、

89,91、143,144,146,147,149,150、152,153,154,156、158,159,160,161,162、193,202,203,205(平成13年7月30日)、会員名簿(1993年5月25日現在)付き。徳丸の民俗芸能特集、岡田先生追悼号を含む。薄ヤケ、数冊裏表紙に書入れ、21㎝、薄冊。10301。 3800

 

地域雑誌「谷中・根津・千駄木」23(1990年4月3日) 谷根千工房 21㎝、48頁。10175。 300

 

地域雑誌「谷中・根津・千駄木」37(1993年10月20日) 谷根千工房 21㎝、48頁。10175。 300

 

谷中墓地掃苔録ー森の中に眠る人々(壱) 東京の地方叢書④ 森まゆみ・編著 谷根千工房 21㎝、48頁。10175。 500

 

谷中墓地掃苔録ー森の中に眠る人々(弐) 東京の地方叢書⑤ 森まゆみ・編著 谷根千工房 21㎝、48頁。10175。 500

 

谷中道中案内冊子「谷中すご六」(たまご版) 企画・編集:谷中芸工展実行委員会・谷中学校、発行:谷中学校 平成7年10月、21㎝、32頁。10175。 300

 

郷土よこはま50・51(昭和43年3月1日) 横浜市図書館 宝生寺文書(その二)、横浜市学童集団疎開資料(その四)山本健次郎、ほか。21㎝、111頁。ヤケシミ、10062。 800

 

郷土よこはま64(昭和47年9月30日) 横浜市図書館 山崎紫紅戯曲年代記11(小柴俊雄)、横浜市学童集団疎開資料13(山本健次郎)、ほか。21㎝、27頁。ヤケ擦れ、10062。 300

 

郷土よこはま65(昭和48年2月28日) 横浜市図書館 明治元年戦争とスネル兄弟(上)日本の内乱に参加した謎の一生(高嶋米吉)、ほか。21㎝、47頁。ヤケ擦れ、10062。 売切

 

郷土よこはま66(昭和48年3月31日) 横浜市図書館 横浜軍陣病院(田村泰治)、第八番市野沢学舎(蔦田公邦)、神奈川奉行御役所覚(服部清道校)、ほか。21㎝、41頁。ヤケ、10062。 売切

 

郷土よこはま67(昭和48年11月30日) 横浜市図書館 山崎紫紅戯曲年代記12(小柴俊雄)、横浜市学童集団疎開資料14(山本健次郎)、江戸仏師楠運彫関係資料、ほか。21㎝、23頁。ヤケ、10062。 500

 

郷土よこはま77(昭和52年1月31日) 横浜市図書館 横浜の趣味団体「尚趣会」(上)秋山佳史、横浜市学童集団疎開資料18(山本健次郎)、ほか。21㎝、40頁。ヤケシミ、10062。 500

 

郷土よこはま78(昭和52年3月31日) 横浜市図書館 横浜の趣味団体「尚趣会」(中)秋山佳史、資料紹介・武州神奈川浦付近の漁業(一)ほか。21㎝、30頁。ヤケシミ、10062。 500

 

郷土よこはま79(昭和52年9月30日) 横浜市図書館 土蔵と西洋瓦(岸上與一郎・田丸博美)、ゲーテ―座沿革誌(稿)3-大正編(2)小柴俊雄、ほか。21㎝、46頁。ヤケシミ、10062。 500

 

 

阿賀路19輯(昭和54年4月30日) 阿賀路の会 評伝西郷四郎・Ⅱ講道館出奔の謎をさぐる(牧野登)、ほか。21㎝、98頁。ヤケシミ背痛み、線引き有、10062。 500

 

 

高遠の古記録 第三巻(昭和34年6月30日) 高遠文化財保護委員会 高遠騒動記 21.5㎝、47頁。ヤケシミ背痛み、10062。 800

 

高遠の古記録 第九巻(昭和38年8月5日) 高遠文化財保護委員会 諸事記 21,5㎝、56頁。ヤケシミ多し、10062。 800  

 

伊那39巻2号(平成3年2月1日) 伊那史学会 日夏耿之介特集 年譜ほか全編特集 21㎝、80頁。薄ヤケ、頁角折れ2か所、2頁に線引きチェックあり、10055。 800

 

信濃6号(昭和17年6月20日) 信濃史学会 玉依比賣命神社の兒玉石(大場磐雄)、宗良親王御事述私考(市村咸人)、翡翠果して本邦に産するか(八木貞助)、田中義廉先生(秋山彌助)、信濃路と水戸義軍(小林郊人)、江戸時代に於ける伊那の養蚕資料(鈴木覚治郎)、ほか。21㎝、74頁。ヤケシ痛み、裏表紙に記名、10311。 500

 

信濃21号(昭和18年11月25日) 信濃史学会 麻績神明官に見る御厨神明の伝統(一志茂樹)、社裃騒動一件(堀内千萬蔵)、善光寺平の田用水に就いて(高沼善雄)、明治天皇の北陸御巡幸(秋山彌助)、真田史料を書く(米山一政)、ほか。21㎝、46頁。ヤケシミ、濡れシミ、痛み裂け有、裏表紙に記名、10311。 300

 

信濃24号(昭和19年2月25日) 信濃史学会 伊那の平田学徒・先師遺著の上木を助成す(承前)市村咸人、善光寺平の田用水について(高沼善雄)、伊能忠敬の諏訪、伊那測量につき(北原通男)、市川谷地方気象資料(江口善次)、ほか。21㎝、40頁。ヤケシミ背痛み、10311。 500

 

信濃2巻5号(昭和25年5月20日) 信濃郷土研究会 青木昆陽の古書旧記の採集(市村咸人)、一代交雑蚕種の起源(金子哲郎)、江戸時代農民陳情の一形式(市川雄一郎)、信濃の和算(赤羽千鶴)、長念寺文書(與良清)、海上保険証書の発見(町田亮一)、官牧考(一志茂樹)、ほか。21㎝、78頁。ヤケシミのど痛み、10311。 500

 

信濃2巻11号(昭和25年11月20日) 信濃郷土研究会 大工金原周防に就いて(藤島亥治郎)、釈尊寺観音堂宮殿について(乾兼松)、川中島犀川口の霧(浅川富雄)、塩と山民(向山雅重)、木曽路と縣坂山(一志茂樹)、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃2巻12号(昭和25年12月20日) 信濃郷土研究会  佐久地方養蚕関係の状況(市川雄一郎)、江戸中期における徴税の一様相(平林富三)、山村の租税(秋山政衛)、長尾金山の沿革(川上礼三)、ほか。21㎝、70頁+2巻1号~12号総目次、ほか。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃3巻5号(昭和26年5月15日) 信濃郷土研究会 町人の階層と制限(市村咸人)、中野県から長野県へ(金井喜久一郎)、日役(向山雅重)、信濃の和算(赤羽千鶴)、天竜川筏考(日下部新一)、承応家別人別帳からみた佐久地方(竹内治利)、高遠藩の農民騒動(北原通男)、旅の小遣銭について(浅川益二郎)、信濃上代の一有力氏族(一志茂樹)、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃3巻6号(昭和26年6月15日) 信濃郷土研究会 長野県上伊那郡伊那村遺跡第一次調査概報、岩村田内藤藩一万五千石を見る(浅川益一郎)、「土芥寇讎記」における幕藩体制の一表現(金井圓)、ほか。21㎝、76頁。ヤケシミ、裏表紙折れ、10311。 500

 

信濃3巻8号(昭和26年8月15日) 信濃郷土研究会 長野県東筑摩郡寿村百瀬彌生式遺跡調査概報(藤沢宗平)、男日役・女日役(向山雅重)、江戸時代における一農村の結婚(小林計一郎)、一揆の直接的な原因(平沢清人)、信濃の和算(赤羽千鶴)、清盛蜂合戦物語(安間清)、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃3巻9号(昭和26年9月15日) 信濃郷土研究会 長野市の機構と裾花気流(浅川富雄)、男女仕事(向山雅重)、焼米(松村義成)、明和木曽騒動(生駒勘七)、江戸時代における暗い農村の一面を見る(浅川益二郎)、青木昆陽の旧記取調に関する一史料(市村咸人)、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃3巻10号(昭和26年10月15日) 信濃郷土研究会 「かえる」の方言の系統(河原宏)、長野県米作の一特色(高野豊文)、慣行よりみたる農村社会における部落の実態(青木治)、高遠藩の農民騒動(北原通男)、江戸末期における季節的半農半商経営の一事例(平林富三)、弘龍と「花乞食」(上条助市)、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、背下部痛み、10311。 500

 

信濃3巻11号(昭和26年11月15日) 信濃郷土研究会 長野県上伊那郡伊伊那村遺跡復元住宅について(藤島亥治郎・友野良一)、長野県諏訪郡富士見村南原山遺跡徳久利台地調査概報(宮坂英弌)、長野県高瀬川流域の地質(平林照雄)、北安曇郡における異常昇温の一原因(吉沢保照)、郷土史学より観たる佐久及び佐久人(岩崎長思)、長野県小県郡塩尻村安永年間の山論(小林計一郎)、赤芝銅山採鉱顛末(浅川益二郎)、小県郡室賀村の獅子(箱山貴太郎)、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、背少痛み、10311。 500

 

信濃3巻12号(昭和26年12月15日) 信濃郷土研究会 安曇平の蚊族発生地の水相と水質(二木秀雄)、雁金池開墾の経緯(矢澤湊)、慣行より見たる農村社会における部落の実態(青木治)、村夫銭から見た農村生活(井口宇宙)、小県郡下の古検地帳(黒坂周平)、信濃における蹴鞠の流行(町田良一)、長野県小県郡塩尻村安永年間の山論(小林計一郎)、ほか。21㎝、62頁+3巻1号~12号総目録。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃4巻1号(昭和27年1月15日) 信濃郷土研究会 民俗学特輯号 「長い名の子供」の名前(安間清)、馬鈴薯の方言(河原宏)、地方語「ゴシタシ」小考(有賀恭一)、奉公人の座(向山雅重)、「ぼんぼん」と「青山様」(胡桃澤友男)、「オカタウチ」(秋山政衛)、諏訪地方の末子相続(矢崎源蔵)、ほか。21㎝、90頁。ヤケシミ、10311。 500

  

信濃4巻2号(昭和27年2月15日) 信濃郷土研究会 平出遺跡発掘特輯号(第二回)、21㎝、144頁。ヤケシミ、背下部痛み、10311。 800 

 

信濃4巻3号(昭和27年3月15日) 信濃郷土研究会 経済地理よりみた善光寺平東部の交通(黒崎千晴)、山家茶屋ノート(金井圓)、明治初年における小学校経営の実情(浅川益二郎)、長野県北安曇郡地方の蝶(細野淳)、八木貞助先生(中條正勝)、ほか。21㎝、63頁。ヤケシミ、10311。 1000

 

信濃4巻10号(昭和27年10月15日) 信濃郷土研究会 方言からみた「とんぼ」(河原宏)、わらじの形態(向山雅重)、早物語研究(安間清)、長野県須坂町製糸業発達の原因について(町田正三)、諏訪藩における幕藩体制の確立(金井圓)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃4巻11号(昭和27年11月25日) 信濃郷土研究会 長野県上伊那郡伊那村遺跡第二次調査概報、一遍上人の佐久郡伴野庄巡錫に就いて(平林富三)、吉村與宗右ゑ門(市村咸人)、三州街道筋村落の変貌家庭(伊那郡上中関村の経済地理)、諏訪藩内田村に於ける追鳥狩(青柳源之亟)、ほか。21㎝、73頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃4巻12号(昭和27年12月25日) 信濃郷土研究会  千曲川沿岸の地割慣行地の土地割について(土地割の地理学的研究)市川健夫、女鳥羽川扇状地における景観地理学的研究(矢澤湊)、長野県安曇郡の「植物方言」について(寺島虎男)、土地分配の変遷について(その図式的研究)黒坂周平、長野県上伊那郡飯島村西岸寺の至純置文並びに文書目録について(有賀積男)、天保四年癸巳の凶作ー高遠藩の御触書その他ー(中村寅一)、ほか。21㎝、62頁、ほか4巻1~12号総目次。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻2号(昭和28年2月25日) 信濃郷土研究会 松代藩大豆島村の研究(天保十年の貢租を中心として)小林計市郎、信州における方言分布の研究(浅川満栄)、早物語研究(安間清)、長野県水田産数種の甲殻類について(落合照雄)、チョボクレ唄に現れた幕末の世相(信州佐久地方の事例)平林富三、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、10311。500

 

信濃5巻3号(昭和28年3月25日) 信濃郷土研究会 長野県北安曇郡平村上原遺跡第三次調査概報、「みずすまし」と「あめんぼ」の方言(河原宏)、慣行よりみたる長野県下高井郡往郷村高石の実態(青木治)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻4号(昭和28年4月25日) 信濃郷土研究会  長野県北安曇郡平村上原遺跡第三次調査概報、長野県木曽地方におけるサ行イ音便形とヨに終る命令形の分布(池上二良)、早物語研究(安間清)、小布施扇状地(長野県上高井郡)の地誌的研究(扇状地における集落の発達と土地利用)市川健夫、ほか。21㎝、284頁。ヤケシミ、10311。500

 

信濃5巻5号(昭和28年5月25日) 信濃郷土研究会 村落発達史の一断面としての井堰(高遠藩小原井について)小松三郎、桔梗ヶ原開発問題顛末(天保年間における水田化の計画)林陸朗、伊那郡牛牧村の貸山(平沢清人)、田畑の売渡しとその移動層(浅川益二郎)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻6号(昭和28年6月25日) 信濃郷土研究会 山袴・野良袴の形態(信州の事例についてみたるその適応性)向山雅重、伊那郡嶋田村の村貫(つなぎ)平沢清人、早物語研究(安間清)、天保初年における高島藩の倹約令(細川隼人)、長野県下伊那郡地方の十三塚(市村咸人)、ほか。21㎝、58頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻7号(昭和28年7月25日) 信濃郷土研究会 わが国中部山地上代交通路の一性格(雨境・大門両峠を中心として)一志茂樹、長野県上伊那郡地方の考古学的現状調査(藤沢宗平)、近世善光寺の貢租(享保四年の勘定目録を中心として)小林計一郎、方言の理解と鑑賞のために(信濃の方言における「神主」の場合)福沢武一、木曾谷と松本市付近のキリシタン資料(田中磐)、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻8号(昭和28年8月25日) 信濃郷土研究会  蚕糸業地域の構造分析(長野県小県郡塩田平小島部落の用水不足と蚕糸業立地との相関に就いての総論的考察)宮坂正治、佐久間象山の殖産開発に就て(白石國男)、抱放しと抱百姓(浅川益二郎)、千曲川の通船(江口善次)、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻9号(昭和28年9月25日) 信濃郷土研究会 長野県中津川傾国秋山郷の地域構造(山村の地理学的研究)市川健夫、明治一〇・二〇年代長野県器械製糸工業確立期の一考察(平沢清人)、山村民家の居住性(信州伊那地方の民家についての観察)向山雅重、伊那街道に発達したる中馬宿の一事例(松村義也)、高畠章貞(上条助市)、諏訪地方に於ける農業及び宿場飯盛女の年季売買(細川隼人)、ほか。21㎝、66頁+会員名簿。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻10号(昭和28年10月25日) 信濃郷土研究会 明治年間における信州製紙業についての覚書(町田正三)、とうもろこし(附 もろこし)の方言(河原宏)、南伊那谷における中世末期の村落立地(三浦宏)、慣行より見たる農村の伝統的性格と科学的性格の断面(長野県北佐久郡御代田村西屋敷部落の場合)青木治、村落発達史の一断面としての井堰(高遠藩小原井について)小松三郎、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃5巻11・12合併号(昭和28年12月25日) 信濃郷土研究会 甲斐に於ける石造遺構(山本寿々雄)、おたまじゃくしの方言(河原宏)、信州高井郡沓野村農民一揆に就て(白石国男)、高原農村板橋村(長野県南佐久郡南牧村)の概略(浅川益二郎)、組頭と近世的村役人制度の確立(平沢清人)、上田藩浦野組に起った百姓一揆(横山十四男)、南安曇郡の鳥類について(寺島虎男)、ほか。21㎝、62頁+昭和28年総目次。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻1号(昭和29年1月25日) 信濃郷土研究会 長野県の上伊那郡における東西方言の境界(福沢武一)、「まぶしい」の方言(浅川清栄)、てんぽう物語(早物語研究の一駒)安間清、俚諺の一考察(主として上田小県地方の採集よりみたる)宮崎佐吉、おみきのくち(その製作技術について)田中磐、遠山祭を見る(大沢和夫)、信州と民俗学(箱山貴太郎)、小池直太郎先生覚え書(池田忠)、「蕗原」の思い出(中村寅一)、折口先生と信州(今井武志)、ほか。21㎝、72頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻2号(昭和29年2月25日) 信濃郷土研究会  長野県小県郡依田村に於ける窯址の調査(吉田章一郎、倉田芳郎、五十嵐幹雄)、長野県下高井郡須賀川盆地の地域構造(山村の地理学的研究)市川健夫、諏訪湖周辺集落の諸問題(矢沢湊)、信州高井郡沓野村農民一揆に就て(白石国男)、慣行よりみたる長野県北安曇郡会染村花見(青木治)、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻3号(昭和29年3月25日) 信濃郷土研究会 「ねずみ」と「きつね」(一志茂樹)、善光寺権堂水茶屋の研究(門前町における花街の発達)小林計一郎、天保年間凶作の断面(浅川益二郎)、天保凶作記録(一農民の手記)中村寅一、天保の凶作(清水利雄)、長野県北安曇郡地方における動物方言(細野淳)、ほか。21㎝、76頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻6号(昭和29年6月25日) 信濃郷土研究会 近世美濃国における検地帳と石高帳の調査研究(遺稿)阿部榮之助、阿部榮之助先生の思出(土屋常義)、阿部先生の追憶(小泉清明)、小出文書とその郷土的背景(有賀積男)、松代藩の蔵本(藩構造の一考察)青木孝壽、近世農村の様相(小県郡秋和村の場合)黒坂周平、おきなぐさの方言(河原宏)、推量助動詞「ずら」「ら」等の分布について(牛山初男)、江戸初期の伊那郡小川村の人口構成(平澤清人)、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻8号(昭和29年8月25日) 信濃郷土研究会 長野県下伊那郡地方との交流関係より観たる美濃の古墳文化(市村咸人)、伊勢御師宇治家と信州檀家(荒木田久老・同久守を中心として)小林計一郎、松本藩における幕藩体制の確立(その土地制度の沿革 考証)金井圓、「おそろしい」と「おぞい」(河原宏)、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻9号(昭和29年9月25日) 信濃郷土研究会 主婦の座(信州伊那の事例を中心として)向山雅重、農村における非農業人口の動態(主として長野県川中島地方の場合)寺沢章、松本藩における幕藩体制の確立(その土地制度の沿革考証)金井圓、近世農村の様相(上田藩「農家年中行事」について)黒坂周平、養蚕業の発展と伊那郡飯田町の二部金騒動(平沢清人)、佐久郡松原村の「耕作知柄艸」浅川益二郎、近世伝馬宿農村における社会構造の変遷(伊那街道市田原町宿の場合)野邑昭雄、長野県犀峡地方における天白神の信仰(上條重利)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500 

 

信濃6巻10号(昭和29年10月25日) 信濃郷土研究会 松本平に於ける鳥川扇状地の開発(小穴喜一)、信越地方の貸馬現象(信州貸馬代掻の研究)笹井一雄、「すいば」と「かたばみ」の方言(河原宏)、松代藩足軽(同心)について(西澤武彦)、松本藩における幕藩体制の確立(金井圓)、ほか。21㎝、74頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃6巻11・12合併号(昭和29年12月25日) 信濃郷土研究会 近世農業の様相(小県郡片羽村の場合)黒坂周平、近世における梓川渓谷の交通と経済(小穴芳実)、長野県北安曇郡小谷地方杜氏の研究(笹井一雄)、千曲川の通船(江口善次)、松代藩足軽(同心)について(西沢武彦)、ほか。21㎝、68頁+昭和29年度総目次 。ヤケシミ、10311。500

 

信濃7巻1号(昭和30年1月15日) 信濃郷土研究会 「かまきり」の方言の系統とその分布(河原宏)、二、三の語の分布からみた関東・東海東山方言の境界線について(牛山初男)、山村の龍宮信仰(田中磐)、年寄の座(信州伊那の事例を中心として)向山雅重、早物語を尋ねて(安間清)、伝説早太郎(松村義也)、千曲川下流市川谷地方気象に関する俚諺(江口善次)、ほか。21㎝、80頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻2号(昭和30年2月15日) 信濃郷土研究会 長野県上伊那郡箕輪遺跡について(藤沢宗平)、上代信濃国の貢租について(特にその東国的性格)小林計一郎、「かまきり」の方言の系統とその分布(河原宏)、松本藩における幕藩体制の確立(その土地制度の沿革考証)金井圓、松代藩の足軽(同心)について(西沢武彦)、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻3号(昭和30年3月15日) 信濃郷土研究会 長野県上高井郡小布施町中条堀囘古墳時代住居址調査報告(永峰光一)、長野県下伊那郡大鹿村の地域構造(山村の地理学的研究)市川健夫、善光寺平北辺地域に於ける山麓集落の地誌学的研究(志賀高原山麓下高井郡沓野部落を中心として)白石国男、松本藩における幕藩体制の確立(その俸禄制度の沿革考証)金井圓、松本藩の足軽(同心)について(西沢武彦)、’ウマヒキ’と子供組(長野県小県郡地方の道祖神祭慣行について)五十嵐佐一、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻4号(昭和30年4月15日) 信濃郷土研究会 二、三の虫の方言(河原宏)、伊那郡法全寺村の名主役(平沢清人)、小前団結と村役人(信州佐久郡田野口藩宝暦騒動の教えるもの)浅川益二郎、松本藩における幕藩体制の確立(その俸禄制度の沿革考証)金井圓、松本藩の足軽(同心)について(西沢武彦)、松本市筑摩出土の火葬骨壺について(桐原健)、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻5号(昭和30年5月15日) 信濃郷土研究会 長野県小県郡菅平の地域構造(山村の地理学的研究)市川健夫、善光寺平北辺地域に於ける山麓集落の地誌学的研究(志賀高原山麓下高井郡沓野部落を中心として)白石国男、神社史相の復元的考察(一志茂樹)、松本藩における幕藩体制の確立(その俸禄制度の沿革考証)金井圓、信濃佐久郡伴野庄について(阿部猛)、兎の吸物(林藤助と徳川氏との関係)中島次太郎、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻6号(昭和30年6月25日) 信濃郷土研究会 平出遺跡及びその周辺の考古学的調査(林嘉藤)、’まつかさ’と’どんぐり’の方言(河原宏)、山村の龍宮信仰(田中磐)、近世城下町としての信州伊那郡高遠町における商業の実態(北原通男)、信州佐久郡中込村対跡部村・桜井村川論始末(承前)平林富三、長野市鐘鋳・八幡両堰大正十三年の水争論顛末(霜田巌)、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻7号(昭和30年7月25日) 信濃郷土研究会  近世宿駅の変質過程(北国街道高井郡福島宿を中心として)青木孝寿、江戸末期伊那郡下村藤本氏の経営(平沢清人)、善光寺町下肥出入一件(小林計一郎)、木曽十一宿に於ける火災とその対策(生駒勘七)、近世城下町としての伊那郡高遠町における商業の実態(商業の没落とその対策)北原通男、長野県東筑摩郡明科町明科廃寺址について(原嘉藤)、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻8号(昭和30年8月25日) 信濃郷土研究会 宝永差出帳に見られる江戸中期信州小県郡地方の農村(黒坂周平)、近世宿駅の変質過程(北国街道高井郡福島宿を中心として)青木孝寿、信州佐久郡における天領・預所・私領について(浅川益二郎)、「かいこ」と「さなぎ」の方言(河原宏)、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻9号(昭和30年9月25日) 信濃郷土研究会 三州街道沿い山村浪合の発展過程(林業を中心として)三浦宏、長野県上高井郡松川上流山村の産業構造(山村の地理学的研究)市川健夫・毛利幸男、長野県諏訪地方方言の共通語化について(牛山初男)、鎌倉時代に於ける信濃の禅僧(有賀積男)、近世松代藩の新田開発(西沢武彦)、伊那節の系譜(向山雅重)、ほか。21㎝、62頁+会員名簿。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻10号(昭和30年10月25日) 信濃郷土研究会 近世善光寺町の構造(小林計一郎)、信州安曇郡成相・新田両宿の成立とその発展(小穴芳実)、長野県諏訪郡富士見町栗田新田の発達(細川隼人)、長野県下高井郡木島平の稲作について(北信積雪地方における地誌的研究)小林孝助、長野県諏訪地方方言の共通語化について(牛山初男)、チョボクレ唄一篇(安間清)、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻11号(昭和30年11月25日) 信濃郷土研究会 後進地域における近世村落の形成(平沢清人)、主婦権の移譲をめぐって(箱山貴太郎)、長野県諏訪市小和田低湿地の耕作景(小林茂樹)、宝永指出帳に見られる江戸中期信州小県郡地方の農村(黒坂周平)、信州安曇郡成相・新田両宿の成立とその過程(小穴芳実)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃7巻12号(昭和30年12月25日) 信濃郷土研究会 中房川扇状地における集落の発生(小穴喜一)、長野県駒ケ根市中沢地区高見原遺跡調査概報(林茂樹)、兄弟姉妹を現わす言葉(河原宏)、農山村の生活と慣行(青木治)、山村の龍宮信仰(田中磐)、後進地域における近世村落の形成(平沢清人)、ほか。21㎝、58頁+昭和30年総目次。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻1号(昭和31年1月25日) 信濃郷土研究会 童唄から早物語への一例(早物語研究の一齣)安間清、主婦と食物(信州伊那地方の事例)向山雅重、稲荷神について(箱山貴太郎)、餅の禁忌(田中磐)、長野県伊那地方農山村における人口問題(小松三郎)、長野県方言における中信地方の分布的位置(主として北安曇地方の場合)福沢武一、’桑の実’の方言(長野県下の場合)浅川清栄、’むすめ’の方言(河原宏)、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、10311。500

 

信濃8巻2号(昭和31年2月25日) 信濃郷土研究会 善光寺領の検地(小林計一郎)、須坂藩初期の検地(青木孝寿)、飯山地方の検地帳(江口善次)、検地帳気づくまま(浅川益二郎)、諏訪藩の検地(細川隼人)、下伊那地方の武田氏・家康・秀吉の検地(平沢清人)、松本藩における検地と農村構造(小穴芳実)、ほか。21㎝、76頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻4号(昭和31年4月25日) 信濃郷土研究会 善光寺平におけるリンゴ地帯の形成と営農形態(高位農業生産地帯の地理学的研究)市川健夫、上田藩の検地帳(黒坂周平)、北佐久郡内における現存検地帳の概況(與良清)、’つくしの方言’(河原宏)、越後蒲原郡紫雲寺潟の開発(江口善次)、穂高神社における四至と榊立の研究、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ多し、10311。 500

 

信濃8巻5号(昭和31年5月25日) 信濃郷土研究会  松代領内口留番所について(米山一政)、牛稼村の展開過程(信州安曇郡焼山村の場合)小穴芳実、近世における善光寺の経済について(小林計一郎)、’ねこやなぎ’の方言(河原宏)、越後蒲原郡紫雲寺潟の開発(江口善次)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ多し、10311。 500

 

信濃8巻6号(昭和31年6月25日) 信濃郷土研究会 松本平における初期弥生式土器について(藤澤宗平)、北信濃替佐の弥生式土器(桐原健)、江戸中期信州小県郡地方の非農家(平林富三)、信州高遠寮の検地(北原通男)、松本藩における検地と農村構造(小穴芳実)、越後蒲原郡紫雲寺潟の開発(江口善次)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻7号(昭和31年7月25日) 信濃郷土研究会  宿駅考(一志茂樹)、へそくり(信州伊那地方の事例)向山雅重、’たんぽぽ’の方言(河原宏)、上田藩の検地帳(黒坂周平)、江戸時代における伊那郡南山郷の検地(平澤清人)、語法上よりみたる中部日本方言の区画(牛山初男)、長野市鐘鋳堰の水系と水利慣行(霜田巌)、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻9号(昭和31年9月25日) 信濃郷土研究会 僧最澄の設けた広済・広拯両院とその遺跡(市村咸人)、志賀高原観光性序論(白石国男)、’いたどり’の方言(河原宏)、天保期の小前騒動について(信濃高井郡仁礼村の場合)青木孝寿、上田藩の検地帳(黒坂周平)、諏訪藩筑摩郡三千石領の検地(細川隼人)、佐久地方奉公人請状を見る(浅川益二郎)、ほか。21㎝、70頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻10号(昭和31年10月25日) 信濃郷土研究会 北信濃における藩制確立以前の検地(金井喜久一郎)、天保期の小前騒動について(信濃高井郡仁礼村の場合)青木孝寿、和宮の下向について(小松克巳)、青木昆陽の古文書採訪(米山一政)、青木文蔵の古書採訪と田野口藩日記(浅川益二郎)、ほか。21㎝、72頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃8巻11号(昭和31年11月25日) 信濃郷土研究会  版籍奉還と木曽福島山村家(新見吉治)、信州下伊那地方における検地帳上の分附記載の時代的推移(平澤清人)、松代藩における恩田杢の改革(西沢武彦)、弘化四年の善光寺大地震について(小林計一郎)、かかぁ天下(南信地方における二三の観察)向山雅重、’ひがんばな’の方言(河原宏)、ほか。21㎝、80頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻2号(昭和32年2月25日) 信濃史学会 信州下伊那地方における宗門帳の諸類型とその推移(平沢清人)、田野口藩の宗門帳について(浅川益二郎)、松本藩の宗門改帳(小穴芳実)、万葉集の一枕詞について(安間清)、方言からみた’へび’(河原宏)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻3号(昭和32年3月25日) 信濃史学会 長野県西筑摩郡三岳村若宮遺跡調査概報(大場磐雄、藤島亥治郎、藤沢宗平、樋口昇一)、長野県東筑摩郡宗賀村平出第一号古墳調査概報(大場磐雄、亀井正道)、信州下伊那地方における宗門帳の諸類型とその推移(平沢清人)、松本藩の宗門改帳(小穴芳実)、ほか。21㎝、72頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻4号(昭和32年4月25日) 信濃史学会 近世の人別改に就いて(所三男)、長野県埴科郡松代町西条地区入組稲葉遺跡調査概報(永峯光一、鈴木孝志)、松代藩の宗門改帳と人詰改帳(西沢武彦)、近世農村の内部的変質過程(松本藩上野組焼山村の場合)中川治雄、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻5号(昭和32年5月25日) 信濃史学会 長野県上高井郡東村石小屋洞窟覚書(永峯光一)、長野県松本市県ヶ岡遺跡出土土師器の様相(桐原健)、’とかげ’と’かなへび’の方言(河原宏)、善光寺領の宗門改帳(小林計一郎)、松代藩の宗門改帳と人詰改帳(西沢武彦)、近世農村の内部的変質過程(松本藩上野組焼山村の場合)中川治雄、ほか。21㎝、62頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻6号(昭和32年6月25日) 信濃史学会 信濃国大吉祖庄に就いて(徳川義親)、善光寺古縁起について(米山一政)、長野県塩田平の稲作(水稲農林10号について)高野豊文、山林開発上よりみた南伊那山村和合の展開(三浦宏)、糸魚川街道筋信越交通運輸史料(信州問屋由来記鑑採訪)幅具義、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、10311。500

 

信濃9巻7号(昭和32年7月25日) 信濃史学会 長野県上水内郡柏村地方の地域構造(山村の地理学的研究第八報)市川健夫、信州伊那郡伊久間村の家並・宗門・五人組帳における一人前の考察(平沢清人)、近世における信濃安曇郡南部地方の入会(小穴芳実)、上田藩の宗門帳(黒坂周平)、諏訪藩における宗門改(細川隼人)、ほか。21㎝、58頁。ヤケシミ多し、10311。 500

 

信濃9巻9号(昭和32年9月25日) 信濃史学会 扇状地における水田開発及び集落発生の形態的研究(長野県南安曇郡地方における堰網・耕土分布を中心として)小穴喜一、’つゆくさ’と’おおばこ’の方言(河原宏)、近世における農村救済としての一施策(田野口藩太田部村の場合)浅川益二郎、近世城下町における町人町の構造(信州松代町の場合)西沢武彦、慶応元年信州下伊那地方西部山村地帯の米騒動(平沢清人)、木曾谷の宗門改(生駒勘七)、ほか。21㎝、64頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻11号(昭和32年11月25日) 信濃史学会 諏訪藩における初期の宗門改(寛文八年小六新田宗門並人別改帳をめぐって)金井圓、信州下伊那地方の助郷の賃銭(平沢清人)、方言からみた形容詞(河原宏)、隠居免(信州伊那地方の事例)向山雅重、中部山岳地帯における前期縄文時代住居址(樋口昇一)、獣骨を出した長野県上田市北上田遺跡(五十嵐幹雄)、信州における初期の種痘(筑摩郡本洗馬村熊谷医家の場合)熊谷貞良、信州内山紙にみられる近世紙漉構造について(上条耿之助)、ほか。21㎝、60頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃9巻12号(昭和32年12月25日) 信濃史学会 近世善光寺町の市場(小林計一郎)、長野県水田の土壌(特に硅酸と反収について)高野豊文、北信濃長峯丘陵柳町遺跡調査概報(桐原健)、第二十四国立銀行について(江口善次)、北信濃における真宗寺院の’御裏書’(清水保)、信州内山紙にみられる近世地方紙漉こうぞうについて(上条耿之助)、ほか。21㎝、64頁、昭和32年総目次。ヤケシミ、10311。 500 

 

信濃10巻3号(昭和33年3月25日) 信濃史学会 善光寺のこと(藤田経世)、しつけ(信州上伊那地方における稲の作付についての習俗の一事例)向山雅重、上州倉賀野河岸における廻米仕法(大墳武平)、長野県南安曇郡安曇村蒲田遺跡調査概報(中島豊晴・樋口昇一)、信州伊那郡野池山の入会慣行の成立とその展開(平沢清人)、第二十四国立銀行について(江口善次) 、ほか。21㎝、72頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃10巻4号(昭和33年4月25日) 信濃史学会 寺社領知権の一考察(尾張藩における)林董一、善光寺諸堂の造営及び修理(小林計一郎)、長野県更級郡信更村吉原遺跡について(原嘉藤)、中山道宿駅の火災とその対策について(中野三男)、沼津藩水野家における家史編纂(早稲田大学所蔵「水野家史料」の解題)金井圓、信州伊那郡野池山の入会慣行の成立とその展開(平沢清人)、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ、10311。 500

 

信濃10巻6号(昭和33年6月25日) 信濃史学会 安楽寺の史的研究(黒坂周平)、灰野牛の生産構造(山村の地理学的研究第九報)市川健夫、’めだか’の方言(河原宏)、近世における上・信の交通路とその変遷(日影新道の開通をめぐって)五十嵐富夫、近世の煙草商人について(信州上高井郡地方を中心として)河野實、信州伊那郡野池山の入会慣行の成立とその展開(平沢清人)、長野県中野市間山発見の銅鏃(神田五六)、ほか。21㎝、58頁。ヤケシミ折れ、表紙に蔵書印、下部に痛み、10311。 300

 

信濃37巻7号(昭和60年7月1日) 信濃史学会 長野県における松方デフレ期の町村教育費徴収政策(伴野敬一)、千曲川上流佐久地方と甲州を結ぶ交通路についてー平沢、大門峠を中心にしてー(井出正義)、地名と古墳ー長野県小県郡東部地区を中心にしてー尾鷲修一、仁和四年八ヶ岳の大崩壊(菊地清人)、仙石氏上田藩の地方知行制(一)荒木氏家譜と寛永期給人知行帳を中心として(寺島隆史)、穂高神社奥社の成立(青木治)、ほか。21㎝、86頁。ヤケシミ、10311。 500

 

越佐研究38集(昭和52年11月25日)良寛特集Ⅲ 新発見の「良寛禅師碑銘並序」、ほか 新潟県人文研究会。21㎝、82頁。薄いシミ擦れ。10055。 800

 

長岡郷土史11号(昭和47年11月15日) 永岡郷土史研究会 信濃川中州をめぐる紛争ー寺院と農民(箕輪勝太郎)、鼛女の歌本(鈴木昭英)、ほか。21㎝、115頁。薄ヤケ、10055。 売切

 

長岡郷土史12号(昭和49年3月15日) 永岡郷土史研究会 唄と踊りを興行した四郎丸鼛女(鈴木昭英)、三条神楽見聞記(藤崎庄一)、牧野秀成の怪死と長岡藩体制の成立(内山喜助)、ほか。21㎝、91頁。薄ヤケ、シミ、10055。 売切

 

頸城文化6(昭和29年11月20日) 上越郷土研究会 21㎝、115頁。石山戦争と越後真宗寺院の活躍(渡辺慶一)、文禄の絵地図に就いて(齋藤秀平)、荒川と儀明川(池田嘉一)、姫川街道とその周辺(二)(青木重孝)、櫛池隕石について(近藤良之)、高田と新道村(稲荷引信)、質地騒動御仕置一件(三)(白銀賢瑞)、榊原藩日記、戸野目役場襲撃事件(菅山久貞)、ほか。ヤケ背痛み、奥付頁に書入れ記名。10301。 1000

 

頸城文化7(昭和30年7月5日) 上越郷土研究会 21㎝、100頁。考古学より見たる我が頸城(二)(森成麟造)、古代頸城文化の内証(平野団三)、姫川街道とその周辺(青木重孝)、高田の古墳と甕葬(加藤義知)、関所通行簡便法(池田嘉一)、高田の俳壇(春山他石)、質地騒動御仕置一件(白銀賢瑞)、ほか。ヤケ背痛み、ページ角折れ、裏表紙内側に書入れ。10301。 800

 

頸城文化8(昭和30年12月25日) 上越郷土研究会 21㎝、131頁。相馬御風記念館所蔵の古鏡について(吉田貞治)、姫川の「おてゝこ舞」(桑山太一)、上杉謙信(中村辛一)、赤倉山荘にいた岡倉天心(渡辺慶一)、糸魚川黒川騒動について(上坂元凞)、越後国頸城郡質地騒動御仕置一件(五)(白銀賢瑞)、榊原藩日記(四)、漱石さんの思出(森成麟造)、森成先生の思い出を語る座談会、森成先生を偲ぶ(小田亀雄)、ほか。ヤケシミ背痛み、最終の空白頁に書入れ、記名有。10301。 1000

 

頸城文化9(昭和31年6月5日) 上越郷土研究会 21㎝、100頁。中世における信越国境の交通(渡辺慶一)、「熊膽真偽弁」とその著者鈴木甘井(蒲原宏)、高田事件(江村栄一)、米騒動時の高田(中村辛一)、高田の歌壇(高田市史資料)、名立小泊の漁村考察(直江津高校社会科クラブ)、福沢諭吉の招待状(渡辺慶一)、ほか。ヤケシミ背痛み、奥付頁に書入れ記名。10301。 800 

 

頸城文化10(昭和31年12月31日) 上越郷土研究会 21㎝、84頁。瑞天寺の観音(桑山太市)、恵信尼文書「とひたのまき」に就ての私見(白銀賢瑞)、小川村検地(西山篤郎)、小木町の竹細工(中村憲三)、明治の新政と旧藩士たち(稲荷弘信)、布施先生手記「越佐史料編纂の経過について」(小松芳男)、庄田直道(中村辛一)、ほか。ヤケシミ背痛み、裏表紙折れ、裏表紙に記名。10301。 800

 

奥越史料 第一号 函館戦争 明治元年(1868年) 大野に残る足跡を訪ねて 福井県大野市教育委員会(代表・吉田森) 昭和45年11月20日、21㎝、107頁。従軍日記集、ほか。薄ヤケシミ。10301。 2000

 

奥越史料 第三号 大野藩の北蝦夷開拓と国防 大野市文化財保護委員会 1972年(昭和47年3月) 21㎝、136頁。うすヤケシミ、裏表紙角折れ、献呈本宛名及び記名、朱線書入れ多数。10301。 1000

 

きょうと8(1957年7月) きょうと発行所  18.5×17㎝、49頁。昨日のある町(川端康成)、都ホテル(戸塚文子)、ファンデーションとランジェリー(写真・葛西宗誠)、三船祭(写真・葛西宗誠)、ほか。薄いシミ。背に擦れ、10060。 800

 

きょうと9(1957年10月) きょうと発行所 18.5×17㎝、53頁。比叡山(火野葦平)、古いもの・新しいもの(坂西志保)、パリ・京都(矢内原伊作)、花の顔の底にひそむもの(真下五一)、時代祭・風俗とりどり(写真・葛西宗誠)、ハル女の面影(井上甚之助)、ほか。薄ヤケ、シミ、軽い擦れ、10060。 800 

 

きょうと19(1960年3月) きょうと発行所 18.5×17㎝、51頁。わたしのなかの京都(藤原審爾)、洛北の妖怪寺(司馬遼太郎)、伏見・酒を造る町(写真・葛西宗誠)、ほか。薄ヤケ、軽い擦れ、10060。 1000

 

きょうと22(1961年1月) きょうと発行所 18.5×17㎝、53頁。歴史の亡霊(司馬遼太郎)、初春の芝居(三宅周太郎)、新春問答・不老長寿(渡辺辰三郎・林良材)、亀甲文の唐織(太田英蔵)、白川の注連縄つくり(写真・葛西宗誠)、吉井勇先生をしのぶ(光田作治)、ぎをんさん(文・白畑よし、写真・葛西宗誠)、上七軒(写真・葛西宗誠)ほか。薄ヤケシミ軽い擦れ、10060。 1000

 

きょうと23(1961年4月) きょうと発行所 18.5×17㎝、58頁。観光相談(渋沢秀雄)、京の菓子(中村汀女)、京への道(写真・葛西宗誠)、落語と京都(田中緑江)、六角さん(写真・葛西宗誠)、京の竹(写真・葛西宗誠)、ほか。薄ヤケシミ、10060。 800

 

きょうと24(1961年大夏) きょうと発行所 18.5×17㎝、55頁。久菊忌(長田幹彦)、釣果(井伏鱒二)、あつさしらず(菅原通済)、保津川下り(写真・葛西宗誠)、上賀茂(文・白畑よし、写真・葛西宗誠)、怪談(S・バビア、吉川観方、高橋長次郎)、珍々電車(写真・葛西宗誠)、ほか。薄ヤケシミ擦れ、縦折れ、10060。 1000

 

きょうと28(1962年大夏) きょうと発行所 18.5×17㎝、61頁。京都思い出すまま(高見順)、反撥ときがかり(十返千鶴子)、京おんな気質(新章文子)、石と庭(重森三玲)、京の石を拾う(文・角田憲治、写真・葛西宗誠)、銭と禅(山田無文)、祇園祭(写真・葛西宗誠)、座談会・豆腐(河合卯之助、ほか)、畸人吉川観方先生(文・国分綾子、写真・葛西宗誠)、ほか。薄ヤケ、軽い擦れ、10060。 1000

 

きょうと29(1962年秋) きょうと発行所 18.5×17㎝、60頁。虫(永井龍男)、大徳寺(森田たま)、やさしいおとがい(詩)竹中郁、京都の第一印象(新村出)、麩嘉の手(中村清兄、写真・葛西宗誠)、蔵王の森(林屋辰三郎)、私はぎをんの髪結いさん(座談会・永田ヨシ、南ちゑ、百々喜子)、界隈(文・白畑よし、写真・葛西宗誠)、クリスチャンのこったい(太夫)さん(文・國分綾子、写真・葛西宗誠)、ほか。シミ擦れ、下部にムレ有、10060。 800

 

きょうと30 きょうと発行所 18.5×17㎝、64頁。64頁。湯豆腐の唄(久保田万太郎)、京言葉概観(新村出)、京都の友人(丸岡明)、北山丸太(写真・葛西宗誠)、石清水(文・清水好子、写真・葛西宗誠)、配膳さん(文・国分綾子、写真・葛西宗誠)、ほか。シミ擦れ、10060。 800

 

きょうと31 きょうと発行所 18.5×17㎝、59頁。古都(川端康成)、借景(富永惣一)、四十年前の話(河盛好藏)、座談会・時代裂(喜多川平朗、高尾菊次郎、小野竹喬)、喜多川平朗(写真・葛西宗誠)、苔寺(文・清水好子、写真・葛西宗誠)、都踊りの歴史(井上頼寿)、お寺の中の鬘屋さん(文・富井基博、写真・葛西宗誠)、須田国太郎先生のこと(菅泰男)、ほか。辻留印、薄いシミ、10060。 1000

 

きょうと33(1963年10月) きょうと発行所 18.5×17㎝、58頁。赤毛布(立野信之)、京はよいとこ絵かきの住家・下鴨の大活劇(えと文・池田遙邨)、紫野の夕映え(新村出)、小栗栖のやいと(文・国分綾子、写真・葛西宗誠)、嵯峨散策日記(今泉篤男)、食べ物のうらみ(奈良本辰也)、峠と坂(文・白畑よし、写真。葛西宗誠)、京の琴(琴伝主人談、写真・葛西宗誠)、ほか。辻留印、シミ擦れ、10060。 800

 

きょうと36(1964年7月) きょうと発行所 18.5×17㎝、54頁。京都移住の夢(小島政二郎)、愛樹漫筆(新村出)、台所の音(幸田文)、金魚とやきもの(写真・葛西宗誠)、さるに(えと文・池田遙邨)、左京区・久田(文・井上頼寿、写真・葛西宗誠)、京の三条の糸屋の娘(吉村正一郎)、京のすだれ(写真・葛西誠宗)、ほか。シミ、10060。 800

 

きょうと37(1964年10月) きょうと発行所 18.5×17㎝、68頁。辻留印、京に田舎(大仏次郎)、夢の一体展(岡部伊都子)、対談・京都みじん切り(今泉篤男・井島勉)、香道(文・熊谷直清、写真・葛西宗誠)、西山界隈・小倉山(文・白畑よし、写真・葛西宗誠)、京の面打ち師(文・渡会大雲、写真・葛西宗誠)、つけものは怖い(えと文・樋口麻富呂)、京都の思い出(石井好子)、ほか。辻留印、軽い擦れ、10060。 800

 

きょうと38(1965年春) きょうと発行所 18.5×17㎝、64頁。めでたやな「高砂」佐山済、京都雑感(中野實)、「素人つら見世」のこと(石田民三)、京の名士劇(写真・葛西宗誠)、怖かったすきやき(えと文・池田遙邨)、京の冬の科学(丹信實)、西山界隈(文・白畑よし、写真・葛西宗誠)、京箒(写真・葛西宗誠)、ほか。薄いシミ、わずかキズ、10060。 800

 

 

伊豫史談39号 (大正13年12月30日) 伊豫史談会 22㎝、28頁。大島海賊と野島来島の二氏(御薗生翁甫)、書家伊藤子禮(曾我部松亭)、ほか。ヤケシミエッジ痛み。10301。 800

 

伊豫史談40号(大正14年1月30日) 伊豫史談会 22㎝、33頁。周桑郡郷名考(西園寺富水)、伊豫風土往来に就て(景浦稚桃)、松山の歌人(富田政輝)、ほか。ヤケシミエッジ痛み。 10301。 800

 

伊豫史談41号(大正14年4月15日) 伊豫史談会 22㎝、38頁。宇都宮龍山先生傳(上)(菅菊太郎)、馬術の名人小林彌平次畧傳(横田傳松)、ほか。ヤケシミエッジ痛み。 10301。 1000

 

伊豫史談42号(大正14年9月30日) 伊豫史談会 22㎝、38頁。吉田蔵澤逸話(内藤鳴雪)、江島為信傳(真木虎雄)、板島と宇和島(長山源雄)、義民久兵衛に就て(御薗生竹崖)、ほか。ヤケシミのど擦れ。10301。 800

 

伊豫史談43号(大正14年10月10日) 伊豫史談会 22㎝、37頁。砥部焼の沿革(向井和平)、管見録(竹崖陳人)、新井驛家に就て(高橋彦之亟)、長野恭度傳(真木虎雄)、松山の二名木(村田康太郎)、ほか。ヤケシミ背少痛み、10301。 800

 

伊豫史談107号(昭和16年10月20日) 伊豫史談会 21㎝、86頁。弾正少弼河野通直公傳(西園寺源透)、忽那文書に現れた皇室尊崇精神と忽那氏一族の勤王運動(下)(景浦勉)、日泰親善の功労者故政尾藤吉氏の事蹟に就て(景浦直孝)、宿屋で考えた伊豫(田所眉東)、江藤新平八幡濱上陸に就て、ほか。ヤケシミ。10301。 1000