芸術雑誌 

 

 

アート・ライフ3号  特集・乗馬「手綱の触れあいが生みだした人類二千年の文化」、特別企画・限定・豪華装幀本、ほか。10603 アートライフ出版 昭和54年11月1日 表装擦れ。 500

 

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画家 季刊18号  座談会・社会主義国の美術(宮川寅雄・小野忠重・他)、現代画家論 木内廣私論、ほか。10603 新具象研究会 1973年 擦れアタリ。 800

 

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画董 1号  表紙・土牛、原色口絵:けし(小林古徑)、歸漁(菱田春草)、林檎(奥村土牛)、画董に寄せる(森戸辰男)、美術とそのパトロン(高橋誠一郎)、特集・現代の日本画はいかに変るべきか・座談会(植村鷹千代・野間清六・山本丘人・杉山寧、ほか)、ほか。10603 喜多信 昭和23年11月10日 経年ヤケ、頁角折れ。 1000

 

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画論 6号  浮世絵と印象派(柳亮)、日本版画の民族的特性とその欧州絵画への影響(楢崎宗重)、テオへの手紙に現れたヴォン・ゴオホの日本憧憬(後藤禎二)、ロダン作「死の顔」と「空想する女」について(赤塚秀雄)、夜蕾亭昔話(鏑木清方)、鏑木さん、雑感(木村荘八)、ほか。10604 造型芸術社 昭和17年2月10日 ヤケ少痛み、背痛み。 1000

画論 19号  ジョット(マックス・ドヴォルシャック、嘉門安雄訳)、玉堂氏の山笑集を読みて(田澤田軒)、殷商か(堂野前種松)、画家の集団と環境(佐藤敬)、新日本美術の方向(難波田龍起)、ほか。 造形芸術社 昭和18年3月10日 ヤケシミ背痛みアタリ。 800

 

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美術 16冊  第2巻中旬号(昭和14年9月15日)~通巻29号(昭和15年2月15日)までのうち16冊、美術、観光随想、ほか美術家等。26㎝、各50頁前後。kt4 観光美術協会 昭和14年9月~ 背痛みやシミなどありますが本文には問題ありません。 18000

 

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季刊版画 3号(普及版)  特集:座談会・版画とデザイン(池田満寿夫・横尾忠則・永井一正・野田哲也、司会・中原佑介)、限定版のためのオリジナル版画(吉原英雄)、作家訪問・吉原英雄=川合昭三、池田満寿夫のミニアチュールー桑原住雄、ヴォルスの銅版画ー高階秀爾、版画の巨匠3マルク・アントニオ・ライモンディー久保貞次郎、自伝的日本近代版画史1竹取物語ー関野準一郎、、ほか。 美術出版社 1969年4月1日kt2 経年ヤケシミ、背に痛み有。 600

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版画芸術62  クールの証明:アレックス・カッツ、ルーベンス:バロック絵画の巨匠、前川千帆傑作選、ほか、渡辺洋一オリジナル版画付き。 阿部出版。1988年10月1日、薄いほこり、10034。 800  

 

版画芸術94 巻頭特集:世紀末銅版画像巡礼 矢辺博子オリジナル版画付き。阿部出版。1996年12月1日、薄いほこり、10245。 800

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藝術 Ⅰ  知識人の道:浅井眞男・小口優・池島信行、榾の火(短歌)会津八一、薪を割る音(詩)三好達治、ロマネスク藝術に現れた「天使」「悪魔」及び「女性」(エミール・マール、訳・吉川逸治)、感想(横山大観)、真冬の中の春(片山敏彦)、目付のこと(中川一政)、雪後庵援筆(日夏耿之介)、志賀直哉論(岩上順一)、訓詁餘滴(渡邊一夫)、春(アンドレ・ジイド、訳・新庄嘉章)、チャンス(太宰治)、ほか。10603 八雲書店 昭和21年7月10日 ヤケシミ、アタリ、背痛み。 1000

 

藝術 Ⅱ  三木清の哲学(唐木順三)、永井荷風(稲垣達郎)、新劇の社会的意義(村山知義)、ヴィヨン素描Ⅱ(アンドレ・シュアレス、訳・佐藤輝夫)、人生の叡智(青野季吉)、プルースト かたみ(訳・山内義雄、絵・猪熊弦一郎)、擬寶珠庵(上林暁)、ほか。10603 八雲書店 昭和21年12月1日 ヤケシミ擦れ。 1000

 

藝術 Ⅲ  ヒューマニズム論特集:人間の自覚まで(出隆)、文藝復興期のヒューマニズム(本多顕彰)、新ヒューマニズム(片山敏彦)、ヒューマニズムと現代の藝術(池島重信)、現代ヒューマニズム(高桑純夫): ヲコの文学〈柳田國男〉、小林多喜二問題(小田切秀雄)、リアリズムと小説(加藤周一)、フィクションについて(渡邊一夫)、創作:シェイクスピア談(伊藤整)、短歌・石とならまほしき夜の歌(遺稿)中島敦、ろまんの残党(二五〇枚)石川達三、ほか。10603 八雲書店 昭和22年4月30日 ヤケシミ背痛み。 1000

 

藝術 Ⅳ  古代唯心論の理解のために(田中美知太郎)、アメリカ近代精神について(本田喜代治・清水博)、梅原芸術の限界(内田巌)、新段階に於けるレアリズム(瀧崎安之助)、モリエールの人間性(小場瀬卓三)、作品:一つの犠牲(手塚富雄)、白木蓮(豊島與志雄)、ほか。10603 八雲書店 昭和22年10月25日 ヤケシミ、背全体に紙テープ。 500

 

藝術 Ⅵ  美術とエロティシズム(児島喜久雄)、モダーニズムとエロティシズム(中村真一郎)、「愛情はふる星のごとく」について(なかの・しげはる)、創作:単独旅行者〈百二十枚〉島尾敏雄、地下室から(田中英光)、道(佐多稲子)、ほか。10603 八雲書店 昭和23年5月25日 ヤケシミ背かなり痛み。 1000

 

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芸術資料 第三期第七冊  兎・鼠・栗鼠。 金井紫雲編/芸艸堂 昭和13年9月20日kt2 経年によるシミ、背痛み、一角アタリ。 800

 

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芸術生活 171号  ガラスの美、マグナムの視界(キャパほか)、赤絵の町、紙塑人形・鹿児島寿蔵、豆本シリーズ、串田孫一、中村真一郎、吉村昭、安岡章太郎、福永武彦、佐藤春夫、ほか。10603 芸術生活社 昭和37年6月1日 ヤケ、表紙折れシワ、少痛み。 300

 

芸術生活 172号  クレムリンの秘宝、彩管五十年ー伊東深水の代表作~、小暮実千代、吉村昭、福永武彦、ほか。10603 芸術生活社 昭和37年7月1日 ヤケ、表紙折れシワ、痛み。 300

 

芸術生活 174号  ダリの宝石芸術、パウル・クレー、カラヤンの休日、吾八の客、花火師・金子石松、エロスの涙(バタイユ)、結城昌治、庄野潤三、ほか10603 芸術生活社 昭和37年9月1日 ヤケ背痛み。 300

 

芸術生活 186号  コマーシャル・フォトの原版、現代名匠陶芸集、加賀百万石の遺品、マイヨールの女性像、ルドン、文弥人形の島、特集・安楽死、夜の街の演出者、ミケランジェロ・アントニオーニ、サマセット・モーム、串田孫一、芸術断想2三島由紀夫、ほか。10603 芸術生活社 昭和38年9月1日 シミシワ少痛み。 500

 

芸術生活 196号  世界のトップ・コレクターの名品、ピカソの作品、日向あき子、フィルム・ライブラリーの価値(サドゥール)、テレビ時代考証の嘘、クラシック・カー三十年、歌舞伎襲名披露の内幕、針生一郎、空想旅行記5(寺山修司)、ほか。10603 芸術生活社 昭和39年7月1日 薄ヤケ。 800

 

芸術生活 307号  特集・無声映画の黄金時代、特別付録:ポスター、プログラム付き。10603 芸術生活社 昭和50年3月1日 シミ擦れ。 1000

 

芸術生活 314号  特集・アメリカ黄金時代の夢。10603 芸術生活社 昭和50年10月1日 背ヤケシミ、少痛み。 500

 

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形象 8号  特集・豊秋半次。 10603 形象社 昭和47年10月1日 エッジ擦れ少痛み。 800

 

形象 8号  特集・豊秋半次。 10603 形象社 昭和47年10月1日 エッジ背擦れ痛み、小さな頁折れ。 500

 

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現代美術 2巻3号(臨時号)  帝国美術院新組織批判: 帝展改革問題の真相、美術界旋風時代:大口喜六氏への質問(中山貞夫)、中山貞夫氏への回答(大口喜六)、帝国美術院改組に就いて(松岡映丘)、無鑑査といふことについて(中村研一)、帝展改革問題の真相(美術眼子)、美術界旋風時代!(豊田豊)、新帝院にひそむ矛盾(大山廣光)、ほか。 現代美術社 昭和10年6月10日kt2 薄ヤケシミ。 3000

 

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現代美術 1号  表紙・サグラダ・ファミリアの鐘楼の尖塔(写真・勅使河原宏、解説・瀧口修造)、詩・風の方向・・・花田清輝・写真・東松照明、武器のない世界へ(内田栄一、木島始、竹内実、長谷川龍生)、特集・デモのあとにくるもの:勝手にしやがれ(岡本太郎)、最初のデモ(杉浦明平)、手近が遠すぎる(瓜生忠夫)、ほか: 西ベルリン(長谷川四郎)、創作:天路歴程〈連載第1回〉大西巨人、イエスマンとノーマン(ヘルベルト・ブレヒト、岩淵達治訳)、座談会:危機について(安部公房・竹内実・武田泰淳・花田清輝)、ほか。 編集・安部公房/勁草書房 1960年10月1日kt2 経年ヤケシミ少痛み、背欠あり、裏表紙に一字書入れ。 1000

 

現代美術 2巻8号  巻頭詩・完全人間(中原佑介)、鳥の話(対談・岡本太郎・花田清輝)、ラジオの世界(大熊邦也)、溺死者は絶えず(和田勉)、瀧口修造覚え書・完結(ヨシダヨシエ)、座談会:ヘミングウェイ他殺説ー嘘と真実ー(安部公房・針生一郎・長谷川竜生・中薗英助)、夜の商品(黒井千次)、反共主義者(長谷川四郎)、人命救助法(TVドラマ)安部公房、ほか。 編集・安部公房/勁草書房 1961年9月1日kt2 経年ヤケシミ角折れあり僅か痛み。 800

 

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國画 1巻3号  川合玉堂山水画特輯。貼込画11枚、清水澄、永井柳太郎、八代幸雄、中村吉右衛門、佐々木信綱、児玉希望、黒田鵬心、ほか。10603 塔影社 昭和16年11月10日 シミ背痛み。 1000

 

國画 2巻6号  大東亜の文化行動(中村彌三次)、画家と文章(木村重夫)、高浜虚子、鏑木清方、窪田空穂、米艦の日本下士官(長谷川伸、挿絵・三輪晁勢)、花鳥風月(上司小剣)、ほか。10603 塔影社 昭和17年6月10日 シミ埃背半分欠。 800

 

國画 2巻8号  大東亜戦争画特輯。芸術至上主義の否定(秋山謙蔵)、目的芸術としての絵画(森口多里)、日本画の戦争表現に就いての考察(大山廣光)、「大東亜戦争」展覧会に就いて(堂本画塾)、共同製作の成るまで(堂本画塾員)、「大東亜戦争」展を観て(神埼憲一)、爪哇の藝術(川端龍子)、天心先生三十周年(黒田鵬心)、金子伯と岡倉天心(鹽田力蔵)、ほか。10603 塔影社 昭和17年8月10日 シミ背痛み。 1000

 

國画 2巻12号  竹内栖鳳追悼特輯。牧野伸顕、上村松園、小野竹喬、金島桂華、徳岡神泉、池田遥邨、中井宗太郎、ほか。10603 塔影社 昭和17年12月10日 シミ背少痛み。 1000

 

國画 2巻12号  竹内栖鳳追悼特輯。牧野伸顕、上村松園、小野竹喬、金島桂華、徳岡神泉、池田遥邨、中井宗太郎、ほか。10603 塔影社 昭和17年12月10日 ヤケシミ埃背痛み。 800

 

國画 3巻3号  全日本画家献納画展、古今「猫」名画集。猫画雙絶(秋山光夫)、栖鳳の藝術(田中一松)、勤王志士と絵画(佐波甫)、美術家の報國運動(高橋健二)、現代日本画家分布鳥瞰図(大山廣光)、全日本画家報國献納画展(木村重夫)、ほか。10603 塔影社 昭和18年3月10日 ヤケシミ埃背痛み。 1000

 

國画 3巻7号  竹内栖鳳回顧展写真集、現代日本画家生活素描。栖鳳作風覚書(春山武松)、栖鳳回顧展所感(木村重夫)、冷泉為恭の画論(森銑三)、魚と日本画(田中茂穂)、昆虫と日本画(大町文衞)、ほか。 塔影社 昭和18年7月10日 ヤケシミ、背及び表紙下部痛み。 800

 

國画 3巻9号  島田墨仙追悼特輯。島田さんを憶ふ(川合玉堂)、島田墨仙翁の藝術(飛田周山)、私の観た島田墨仙先生(添田達嶺)、軽井沢における島田墨仙先生(平井恒子)、画題に現れた墨仙先生の精神(田中良助)、島田墨仙制作略年譜(添田達嶺)、墨仙自叙伝、ほか。10603 塔影社 昭和18年9月10日 シミ埃、背かなり痛み。 800

 

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純日本画雑誌 塔影11巻1号(昭和10年1月10日) 塔影社 京のその頃(上村松園)、趁(ゆく)春記(望月春江)、百穂氏の藝術(添田達嶺)、舞台装置のこと二三(長谷川伸)、風の如くに(中河與一)、ほか。経年ヤケシミ、背上下に痛み、kt5。 1000

 

純日本画雑誌 塔影15巻9号(昭和14年9月23日) 塔影社 宮本武蔵特輯、ほか。薄いシミ、背上下に痛み有、kt5。 1500 

 

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古美術 10号  特集・誕生仏像、中国の古美術、ほか、久野健、北川桃雄、小山不二夫、ほか。10603 三彩社 昭和40年9月15日 アタリ、少痛み。 500

 

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真珠 絵と随筆 第2号(昭和33年1月20日) 週刊美術社 福沢一郎(中河與一)、ビュッフェのパリ連作(田村泰次郎)、青空赤花(棟方志功)、山口蓬春(宇野信夫・横川毅一郎)、ほか。21㎝、48頁。背擦れ、エッジにシミと痛み、表紙口側破れ、10310。 300

 

真珠 絵と随筆 第3号(昭和33年6月30日) 週刊美術社 土牛先生のこと(村田良策)、三岸一家展(今東光)、パリ時代=林武(三宅正太郎)、福田平八郎(一万田尚登・横川毅一郎)、ほか。21㎝、52頁。表裏表紙ともシミ汚れ、10310。 300

 

真珠 絵と随筆 第5号(昭和33年12月30日) 週刊美術社 私の日本画(石井柏亭)、金沢における発病(石井柏亭の思い出)有島生馬、画壇青春群像=瑠爽画社の頃(竹田道太郎)、パリ時代=小山敬三(三宅正太郎)、人間岳陵(小汀利得)、中村岳陵生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、55頁。薄いシミ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第6号(昭和34年4月30日) 週刊美術社 前田青邨(武者小路実篤)、クラシックとバロック(片山敏彦)、パリ時代=鳥海青児(三宅正太郎)、ジャコメッティの写生(矢内原伊作)、画壇青春群像=”自由美術”の胎動(竹田道太郎)、樹の物語(串田孫一)、堅山南風生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、56頁。薄ヤケ軽い痛み、10310。 500 

 

真珠 絵と随筆 第8号(昭和35年1月31日) 週刊美術社 シルクスクリーン「冬池」杉山寧、梅原さんの画室(谷川徹三)、林武について(武者小路実篤)、画壇青春群像=回想の六潮会(竹田道太郎)、パリ時代=児島善三郎(三宅正太郎)、前田青邨生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、63頁。背側ヤケ擦れあり、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第9号(昭和35年5月30日) 週刊美術社 「場末」の風景(真船豊)、林武先生のこと(平岩弓枝)、画壇青春群像=一禾社・戦前戦後(竹田道太郎)、パリ時代=川島理一郎(三宅正太郎)、伊東深水生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、63頁。表紙ほこり汚れ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第10号(昭和35年11月30日) 週刊美術社 土牛さん(堅山南風)、パリの女(画と文)東郷青児、パリ再見(画と文)向井潤吉、本郷菊坂の花=画壇青春群像(竹田道太郎)、宮本三郎=パリ時代(三宅正太郎)、堂本印象生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、71頁。表紙ほこり汚れ有、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第11号(昭和36年3月20日) 週刊美術社 精鋭デッサン集(横山操・中村正義・麻田鷹司)、中村岳陵の理想主義(谷信一)、艸児社の頃(画壇青春群像)竹田道太郎、田崎広助(パリ時代)三宅正太郎、徳岡神泉生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、54頁。表紙濃いヤケ、天にシミ少ムレ有、10310。 300

 

真珠 絵と随筆 第12号(昭和36年8月30日) 週刊美術社 精鋭デッサン集(伊東万燿・大山忠作・加藤東一・野島青玆・浜田台児)、福田平八郎(武者小路実篤)、三岸節子(パリ時代)三宅正太郎、九室会回想(画壇青春群像)竹田道太郎、小田原の海(画と文)片岡球子、児玉希望生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、65頁。薄ヤケ小さな角折れ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第13号(昭和36年12月30日) 真珠社 精鋭デッサン集(猪原大華・三輪良平・沢野文臣)、奥村土牛君・林武滞欧作展を見て(武者小路実篤)、岳陵の画を語る(野間清六)、金島桂華生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、55頁。薄いほこり汚れ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第14号(昭和37年4月30日) 真珠社 堂本印象の足跡(望月信成)、徳岡神泉の画(武者小路実篤)、吹上御所の画(入江相政)、新日本画研究会の頃(画壇青春群像10)竹田道太郎、田辺三重松の芸術(田近憲三)、森芳雄(パリ時代)三宅正太郎、ほか。21㎝、57頁。ほこり、天に少ムレあり、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第15号(昭和37年9月20日) 真珠社 詩と真実を画く小野竹喬(上野照夫)、橋本明治(出世作・代表作)竹田道太郎、「築地明石町」界隈(岩田藤七)、九十二翁・波山先生近況(宮之原謙)、鈴木信太郎君の画(武者小路実篤)、海老原喜之助(パリ時代)三宅正太郎、宇田荻邨生い立ちの記(横川毅一郎)、ほか。21㎝、71頁。ほこり汚れ、わずか痛み、アタリ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第16号(昭和38年2月25日) 真珠社 春日素描(福沢一郎・野口弥太郎・鈴木信太郎・三岸節子・北川民次)、創造の人・川端龍子(佐藤春夫)、杉山寧(出世作・代表作)竹田道太郎、小山敬三とその近作(田近憲三)、培われる芽(パリの若い日本人画家たち)栁亮、岡鹿之助(パリ時代)三宅正太郎、ほか。21㎝、54頁。薄いほこり、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第20号(昭和40年7月30日) 真珠社 前田青邨「山霊感応」について(北川桃雄)、林武の三味線(栁亮)、教養の人・有島生馬の足跡(三宅正太郎)、福田平八郎(画人青春4)横川毅一郎、ほか。21㎝、47頁。ほこり汚れ、表紙シワ、10310。 500

 

真珠 絵と随筆 第21号(昭和41年10月31日) 真珠社 岡鹿之助の芸術(高階秀爾)、小絲源太郎の横顔・山口蓬春の横顔(文化勲章のひと1・2)北川桃雄、反俗と教養・中村研一(あの頃この頃)山下国誥、南伊豆の林武(三輪武志)、出世作・代表作・高山辰雄(竹田道太郎)、田辺三重松小論(三宅正太郎)、児玉希望(画人青春)横川毅一郎、ほか。21㎝、56頁。ほこり汚れシミ、裏表紙角折れ、10310。

500 

 

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旬刊 美術新報 5号  時局と美術(植村鷹千代)、戦争絵画偶感(田近憲三)、名硯の話(一)後藤朝太郎、ほか。10604 日本美術新報社 昭和16年10月20日 経年ヤケ、背擦れ痛み、綴じ穴。 800

 

旬刊 美術新報 9号  臨戦時下と画人(高須芳次郎)、名硯の話(その三)後藤朝太郎、現代美術館の建設に就いての所感(諸家)、従軍作家漫訪(池田さぶろ)、科学の眼から観た文展ー文展の鳥獣画の種々相ー(内田清之助)、ほか。 日本美術新報社 昭和16年11月30日 ヤケ背痛み綴じ穴、テープ補修。 300

 

旬刊 美術新報 33号  特輯:庭園・茶室・水墨:美術時論・美について(荒城季夫)、室町時代名園の性格(田村剛)、水墨の味(金原省吾)、現代と茶室建築(吉田五十八)、日本の風景画(承前)木村重夫、東京の公園と名園(井上清)、ほか。 日本美術新報社 昭和17年8月10日 ヤケ少痛み角折れ綴じ穴。 800

 

旬刊 美術新報 64号  建畠大夢遺作展・現代仏印美術。彫刻家建畠大夢(高村光太郎)、大夢素描(北村西望)、父に就いて(建畠覚造)、佛印現代美術展を観て(川路柳虹)、ほか。 日本美術新報社 昭和18年6月20日 ヤケ少痛み、表紙に私印、綴じ穴。 1000

 

旬刊 美術新報 70号  美術建設とルネッサンス時代(2)田近憲三、曼荼羅講話(下店静市)、近代フランス絵画の特質(荒城季夫)、光専寺の聖戦遺蹟襖絵ー福田眉仙氏の近業を観るー(豊田豊)、ほか。 日本美術新報社 昭和18年8月20日 ヤケシミ少痛み、綴じ穴。 800

 

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新芸術 2巻2号  御詔勅と海洋文学(森清人)、現代宗教の三論題(岡邦俊)、挽歌の形態的特色と形式の傾向(石門寺博)、戦ひの哲理(松原寛ほか)、鈍走譜(李殷直)、ほか。 日本大学芸術科 昭和17年2月1日kt2 ヤケシミ背痛み。 800

 

新芸術 2巻7号  レオナルド・ダ・ヴィンチ号(柳亮、松崎久、ヂョルヂオ・バサリイ、濱徳太郎、ほか)。ヨーロッパ文化の理念(デュルクハイム)、雑草(大澤達雄)、ほか。 日本大学芸術科 昭和17年7月1日 ヤケシミ背痛み。 800

 

新芸術 2巻10号  日本の先覚者号:徳川光圀の文藝と思想(高須芳次郎)、空海小傳(三室玄道)、世阿弥論(松本亀松)、千の利休(湯川制)、佐藤信淵論(光田彰)、松尾芭蕉論(石戸根)、二葉亭四迷(渡邊竹次郎)、ほか。 日本大学芸術科 昭和17年10月1日 ヤケシミ背ほぼ欠。 800

 

新芸術 3巻1号  国防芸術号:思想国防に重点を置いた水戸攻教学(高須芳次郎)、国防芸能論ー芸能の庭とその臨戦態勢ー(飯塚友一郎)、詩:南方開拓の歌(三木露風)、二人の女(矢野克子)、文芸評論:作家精神について(金史良論)(新井泰隆)、創作:サンコタイ(宮崎端)、食客記(北原政吉)、ほか。 日本大学芸術科 昭和18年1月1日 ヤケシミ背半欠。 800

 

新芸術3巻1号(昭和18年1月1日) 日本大学芸術学部。 経年ヤケシミ、背ほぼ欠、綴じ弱し、10184。 300

 

新芸術 3巻9号  芭蕉特集号:芭蕉と風土(久松潜一)、芭蕉(金原省吾)、芭蕉庵のこと(濱徳太郎):「親鸞聖人の宗教」を読みて(尾形亀吉)、勤王の志士(三木露風)、荊棘(佐々木直)、ほか。 日本大学芸術科 昭和18年9月1日 ヤケシミ背ほぼ欠。 800

 

新芸術 3巻11号  宣長特集:日本正史編集とその意義(尾形亀吉)、現代に於ける国学の在り方ー「初山踏」を省みつつー(井本農一)、宣長の心(臼田甚五郎): 戦死した武田憲一君の面影(伊藤整)、松原博士を語るー新著「青年の新哲学」を中心にー、血を越ゆるもの(第二回)妻木新平、ほか。 日本大学芸術科 昭和18年11月1日 ヤケシミ背痛み。 800

 

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新興芸術 創刊号  状態は悪いが、本文及び図版の欠損はないようです。映画と機械(清水光)、宣伝、煽動手段としての映画(岩崎昶)、航空機の形態美に就いて(板垣鷹穂)、舞台装置者の手帖(一)(吉田謙吉)、スゴンザック序論(日下守夫)、パシフィック二三一号(吉川静雄)、XXth Century Stage Decoration(清水光)。 芸文書院 昭和4年10月1日kt2 表紙下部一部破れ、背欠、裏表紙及び奥付欠。 1500

 

新興芸術 7・8合併号 4月・5月合併号。 文学の構成(中井正一)、世界に於けるプロレタリア美術の情勢(永田一脩)、現代美術の対角線的傾向(佐藤敬)、プドフキンの有音映画論(山内光)、日本映画の階級性(佐々元十)、特殊トーキー時代(武田忠哉)、ホリツォントを推奨す(堀野正雄)、俳優の動きの記録法に就いて(杉本良吉)、 芸文書院 昭和5年5月1日 背痛み、裏表紙裂け有。 5000

 

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新制作派 1号 藤島武二、富永惣一、猪熊弦一郎、荒城季夫、三田康、内田康男、中西利雄、脇田和、佐藤敬、小磯良平、伊勢正義、ほか。 猪熊弦一郎編・発行/新制作派協会 昭和11年11月10日kt2 経年ヤケ背痛み、表紙上下角折れ  売切

 

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新美術 14号  原色口絵・ブルデル、梅原龍三郎、ほか、ブルデルの思ひ出(清水多嘉示)、コンポジション(コンラッド・メイリ)、アジア芸術に於けるイランの重要性(瀧口修造)、大正期の画家中村彝のこと(二)中村秋一、ほか。10603 春鳥会 昭和17年9月3日 ヤケ擦れ角折れ。 1000

 

新美術 16号  原色図版・ドラン、ボッティチェリ、猪熊弦一郎、ほか、レアリズムの限界(下)柳亮、サンドロ・ボッティチェリ(田近憲三)、ファンアイク兄弟に関するノート(嘉門安雄)、アレクサンダー大王の石棺(中原考)、新制作派・一水会概評(尾川多計)、福建省の考古学的意義(ファーレエ)、井荻通信(里見勝蔵)、ほか。10603 春鳥会 昭和17年11月3日 ヤケシミ擦れ。 800

 

新美術 18号  ゴヤ特集:原色口絵ほか: 原色・浴室の女(藤島武二)、原色・12月8日の真珠湾(藤田嗣治)、ゴヤの作品(須田国太郎)、藤島武二論(藤森順三)、藤島武二作品(岩佐新)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年1月3日 ヤケシミ背痛み、蔵書印、ゴヤ原色1枚欠。 800

 

新美術 21号  原色口絵:ラブラード、ユトリヨ、速水御舟、梅原龍三郎、荻須高徳、黒田清輝と洋画の身体化(久富貢)、ベルヴェデーレの胴体と蹲めるヴィーナス(中原考)、独立展所感(田近憲三)、御舟の写生(藤森順三)、明治初期の展覧会及美術施設(黒田鵬心)、中村研一さん(佐藤敬)、爪哇の古代芸術(太田三郎)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年4月3日 ヤケシミ折れ背痛みアタリ、蔵書印。 600

 

新美術 23号  原色:猪熊弦一郎、児島善三郎、デュフィ、ドラン、岸田劉生、ブリヤンション、宮本三郎、仕事場における宮本三郎(撮影・大竹省二)、草土社という名(木村荘八)、草土社回顧(金井紫雲)、回想の美術(宇野浩二)、宮本三郎の絵(山本和夫)、中村彝の手紙(中村秋一)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年6月3日 ヤケシミ痛み蔵書印。 600

 

新美術 24号  原色:ドラドラクロア、アンリ・ルッソオ、ロマンティックの獅子ドラクロア(山田邦祐)、ドラクロアの手紙(近藤等)、ロマンチズムの測定(柳亮)、乳の泉(大久保泰)、中村彝の地が見(中村秋一)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年7月3日 ヤケシミ少痛み蔵書印。 800

 

新美術 24号  原色:ドラドラクロア、アンリ・ルッソオ、ロマンティックの獅子ドラクロア(山田邦祐)、ドラクロアの手紙(近藤等)、ロマンチズムの測定(柳亮)、乳の泉(大久保泰)、中村彝の地が見(中村秋一)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年7月3日 ヤケシミ痛み蔵書印。 600

 

新美術 28号  原色:ブリウゲル、ドガ、藤島武二、黒田清輝、坂本繁二郎、藤島先生の絵に就いて(内田巌)、藤島先生回顧(曽宮一念、中山魏)、デュウレルの築城法(青山民吉)、タイスの肖像(大森啓介)、回想の美術(宇野浩二)、ほか。10603 春鳥会 昭和18年11月3日 ヤケ蔵書印。 800

 

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書品7号(昭和25年7月) 東洋書道協会 源氏物語絵詞・特集、 経年ヤケ、表紙少痛み、10177。 800

 

書品22号(昭和26年11月) 東洋書道協会 漢・画像石題字 経年ヤケ、表紙エッジ破れ痛み、10177。600

 

書品23号(昭和26年12月) 東洋書道協会 第七回・日展集 経年ヤケ、裏表紙裂けあり、10177。 600

 

書品24号(昭和27年1月) 東洋書道協会 西本願寺三十六人集 経年ヤケ薄汚れ、背下部痛み、10177。800

 

書品26号(昭和27年3月) 東洋書道協会 本阿弥光悦集 経年ヤケ、10177。 1000

 

書品37号(昭和28年3月) 東洋書道協会 飛鳥時代造像銘・聖徳太子法華義疏・隋董美人墓誌銘 経年ヤケ、10177。 800

 

書品82号(昭和32年9月) 東洋書道協会 八大山人と石濤の書 経年ヤケエッジ少痛み、10177。 800

 

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墨美 21号  諸芸術に於ける空間性について(井島勉)、沈黙(武者小路実篤)、西洋的空間表現のいろいろ(須田国太郎)、東洋芸術における空間の意義と表現(小林太市郎)、ほか。 書道出版社 昭和28年2月kt3 ヤケシミエッジに痛み角少折れ。 800

 

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制作 3号 弘仁彫像考(水澤澄夫・写真・土門拳)。10604 日本美術出版 昭和22年1月15日 経年ヤケ濡れシミ少痛み、背痛み。 1000

 

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世界美術 1号  表紙・野口彌太郎、希臘に於ける婦人像の推移(富永惣一)、崋山青年期の師友(藤原惟人)、アングルの古典性(吉川逸治)、リアリズム試論(大口理夫)、絵画的レアリテの喪失(土方定一)、ほか。 昭森社 昭和22年6月30日kt2 経年ヤケシミ。 1500

 

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造形 1号  梅原龍三郎の画に就いて(武者小路実篤)、断想ー梅原龍三郎の絵に就いて(志賀直哉)、梅原龍三郎の藝術(森口多里)、梅原龍三郎とその作品(長與善郎)、建築様式考(今和次郎)、、形の温度(谷口吉郎)、銀座の看板(藤田周忠)、ほか。10603 番町書房 昭和21年9月18日 薄ヤケ。 1500

 

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造形芸術 2巻1号  ガスケの肖像(富永惣一)、米山人の藝術(堂谷憲勇)、日教聖人画像補遺(西村貞)、五節淵酔図(高野辰之)、白羊寺海印寺(小杉放庵)、岩村透先生(森田亀之助)、小川芋銭の藝術(横川毅一郎)、曽呂利(今泉篤男)、作品の「在りか」(青山二郎)、ほか。10604 造形芸術社 昭和15年1月7日 ヤケ背痛み。 1000

 

造形芸術 2巻3号  東洋肖像画の問題(田中一松)、大和絵肖像画について(森暢)、養徳院の臨済像について(島田修二郎)、益斎像(小杉放庵)、徳川期肖像画の概観(鈴木進)、肖像三点(児島喜久雄)、肖像画の問題(ゲオルク・ジンメル、草薙正夫訳)、琉球(写真・土門拳)、ほか。 造形芸術社 昭和15年3月7日 ヤケ背痛み。 1000

 

造形芸術 2巻4号  ロダンの素描(高村光太郎)、伎楽断章(三井高大)、桑山玉洲の再認識(外狩素心菴)、美術批評の基準(土方定一)、武井直也の遺作彫刻(横川毅一郎)、ほか。 造形芸術社 昭和15年4月7日 ヤケ背痛み。 1000

 

造形芸術 2巻7号  京都寺院屏画と狩野山楽(土居次義)、ドラクロア研究:ドラクロアの業績(小林太市郎)、「ドラクロアのアトリエ」附近(三輪福松)、三人の道(柳宗悦)、ほか。 造形芸術社 昭和15年7月7日 ヤケ、一角アタリ。 1000

 

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造形美術 1巻4号  無産階級美術雑誌、造形美術家協会機関紙。二科撲滅号特集。二科展根本的批判、労芸のレアリズムープロレタリアレアリズム歪曲の批判ー(池田壽夫)、ほか。 造形美術家協会本部 昭和3年10月8日kt2 経年ヤケ背痛み。 8000

 

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創美 1号  美術革命の課題(永井潔)、私の一日(安田靭彦)、安井曽太郎の素描(武者小路実篤)、生きているピカソ(瀧口修造)、ほか。 創美書院 昭和22年12月1日kt2 経年ヤケ、カラー図版5枚欠。 500

 

創美 5号  立体主義検討号。キュービズム(福沢一郎)、近代絵画の次元変革と立体派(植村鷹千代)、近代派をめぐりて(長谷川三郎)、ダリの芸術を基礎づけるもの(江川和彦)、岡鹿之助論(土方定一)、ほか。 創美書院 昭和23年4月1日 経年ヤケ擦れ、カラー図版2枚欠、鉛筆の線引き書入れ4頁。 500

 

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中央美術 8号(復興)  月報付き。わが人形文化の特異性(鼓常良)、日本人形雑筆(久保田満明)、彫刻の本質(蓮實重康)、遼代陵墓内の壁画に就いて(鳥居龍蔵)、染織古語・附打紐・染革・刺繍の話(渋江終吉)、秋田おばこの歯と手(小杉放庵)、正倉院拝観後日の記(伊原宇三郎)、仁壽舎利塔の様式に就いて(小杉一雄)、ほか。 中央美術刊行会 昭和9年3月1日kt2 薄ヤケ、僅かシミ。 1500

 

中央美術 10号(復興)  月報付き。凹彫印影の藝術(海野清)、メタポントの廃墟(森口多里)、宇喜多一蕙斎の研究(久保田満明)、平野画人恒友の回想(森田恒友氏のこと(金原省吾)、恒友の古い挿画(石井柏亭))、献上せる稀世の嵯峨人形(西澤笛畝)、歴史風俗画研究会に就いて(太田三郎)、逝ける彫刻界の二元老(菊池鋳太郎)、版画趣味の昂揚(西田武雄)、ほか。 中央美術会 昭和9年5月1日 薄ヤケシミ、エッジ少痛み。 1500

 

中央美術 29号(復興)  総目録(復興)18号(昭和10年1月)~29号(昭和10年12月)付き。西洋に於ける東洋美術の影響の内:後期印象派に於ける東洋絵の影響(黒田重太郎)、統一サロンの可否(石井柏亭)、ポール・シニヤック回顧(折田学)、大和絵絵巻の絵馬(棚田暁山): 吉興溝の一日(野長瀬挽花)、出雲の松江(福原信三)、刀剣界の売立景気(加賀幸三)、ほか。 中央美術会 昭和10年12月1日 薄ヤケ、少シミ。 1500

 

中央美術 30号(復興)  西洋に於ける東洋美術の影響(其二):仏蘭西印象派と日本の浮世絵版画(森口多里)、希臘アテネの遺構(岡登貞治): 富田渓仙論:画業の骨髄(外狩素心庵)、渓仙に就いて(伊藤廉)、未知の渓仙を論ず(西川一草亭)、渓山人見たままの記(辻本和一): 朝鮮を巡りきて(久保田米所)、新居雜筆(宮本三郎)、汽車を積む汽船の話(東郷青児)、冬知らぬ大島から南伊豆へ(西澤笛畝)、、ほか。 中央美術会 昭和11年1月1日 薄ヤケ、天に虫シミ。 1000

 

中央美術 32号(復興)  現代画壇の行詰りと美術批評の自律性に就いて(蓮實重康)、西洋に於ける東洋美術の影響(其四):現代西洋絵画に於ける東洋美術の影響(川路柳虹): 新興染織工藝に就いて(明石染人)、鎌倉山の鐘聲(金子薫園)、南洋比律寶台湾を旅して(和田香苗)、春寒漫筆(小早川秋聲)、筆から見た日本画(福田眉仙)、釣魚風景(内田青薫)、野々村立圃の新考察(久保田米所)、近世婦人の装身具を観る(伊藤檪堂)、ほか。 中央美術会 昭和11年3月1日 薄ヤケ、天に虫シミ。 1000

 

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帝国美術 10号  場の表現(務台理作)、作家の言葉(一)(鏑木清方)、日本の美の伝統(金原省吾)、作家の言葉(二)(高畠達四郎)、デューラーの水彩画(片山敏彦)、作家の言葉(三)(山崎巌)、ほか。 帝国美術学校学友会 昭和17年1月5日kt2 経年ヤケ、少痛み。 2000

 

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陶瓷1 古備前  25.5㎝、28図+27頁。10603 日本陶磁協会 昭和27年10月5日刊 埃汚れ、のどにわずか痛み。 2500

 

陶瓷2 織部  25.5㎝、86頁(内写真25頁)。10603 日本陶磁協会 昭和28年8月1日刊 擦れ痛み、アタリ有。 2500

 

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日佛芸術 4号 表紙写真・藤田嗣治近影。新しき古典作家ロベール・パリヂャン・ムシュ・フジタの絵画(在巴里・田邊孝次)、ほか。30.5㎝、35~46頁。 日佛芸術社 大正14年10月1日kt1 経年ヤケ僅か擦れシワ、表紙に氏名蔵書印。 1500

 

日佛芸術 6号 表紙貼り込みカラー写真「幼児」ジョセフ・ベルナール、ポール・シニヤック人及び芸術(荒城季夫)、藤田氏の版画、ほか。30.5㎝、59~72頁。 日佛芸術社 大正14年12月5日 ヤケエッジ痛み頁まくれ、テープ補修、表紙貼込画角破れ。 800

 

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日本版外国美術雑誌 1巻3号 世界美術の動き、芸術スタイルブック、付録国内美術界。造型美術に於けるスポーツの表現(美術と体育)(三)西ヨーロッパ及アメリカの現代スポーツ美術(エス・ミレーエフ)、芸術に於ける性・現代絵画について(二)(C・J・ビユリエ)、ほか。 アトリエ社 昭和8年5月1日kt2 経年ヤケ背痛み。 3000

 

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日本工藝 9号 日本建築の窓。10603 芸艸堂 昭和31年6月15日 エッジ擦れ、濡れシミ。 500

 

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日本美術 110号 特集・日本のガラス工芸、ほか。 10603 日本美術社 昭和49年8月1日 少シミ、アタリ。 600

 

日本美術 111号  特集・山の美学、萬鉄五郎の新発見の日記、作家訪問・三岸節子、ほか。10603  日本美術社 昭和49年9月1日 薄ヤケシミ。 800

 

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日本美術工芸 211号  日本陶史図譜2(藤岡了一)、古美術叢話4古茶器と茶匙(細見古香庵)、陶芸・対談(富本憲吉・内藤匡)、愛蔵癖あり42須磨彌吉郎氏(邑木千以)、大樋年郎の陶影(西町棚香)、ちゃわん抄87加藤義一郎、歌舞伎絵考証の一例(小笹昇)、乾山の短冊是非(多賀博)、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和31年4月1日 薄ヤケ少擦れ。 500

 

日本美術工芸 214号  古美術叢話7土器礼讃(細見古香庵)、愛蔵癖あり44内藤匡氏(邑木千以)、日本陶史図譜5須恵器窯の末流(藤岡了一)、ちゃわん抄90絵唐津 蛾の絵(加藤義一郎)、汝窯論2(米内山庸夫)、貫山夜話、古香庵先生茶の湯釜かるて(細見古香庵)、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和31年7月1日 のどに痛み。 400

 

日本美術工芸 215号  古美術叢話8平安朝と鎌倉時代の特徴(細見古香庵)、愛蔵癖あり45川瀬竹春氏(邑木千以)、日本陶史図譜6(藤岡了一)、ちゃわん抄91やまちゃわん(加藤義一郎)、汝窯論(米内山庸夫)、山陽の書(豊田清史)、貫山夜話2、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和31年8月1日 背少痛み。 500

 

日本美術工芸 216号  古美術叢話9狛犬(細見古香庵)、歴史と科学から見た 元・明の焼物一(内藤匡)、汝窯の図録及び遺品(米内山庸夫)、日本陶史図譜7(解説監修・藤岡了一)、ちゃわん抄92-象谷餘技虫の行列(加藤義一郎)、鏝絵と呉先生(三隅貞吉)、ほか。21㎝、76頁。 日本美術工芸社 昭和31年9月1日 背少痛み、かるいアタリ。 500

 

日本美術工芸 217号  古美術叢話10絵巻物残欠(細見古香庵)、歴史と科学から見た 元・明の焼物2(内藤匡)、日本陶史図譜8(藤岡了一)、ちゃわん抄93-絵唐津三角(加藤義一郎)、汝窯論(結)米内山庸夫、東嶺の茶道論(古田紹欽)、貫山夜話、愛蔵癖あり・廣田煕氏(邑木千以)、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和31年10月1日 背に擦れ。 500

 

日本美術工芸 218号  古美術叢話11佛画(細見古香庵)、歴史と科学から見た 元・明の焼物三(内藤匡)、ちゃわん抄94-御深井焼練上手刻文(加藤義一郎)、公刊 乾山自筆「佐野傳書」註解・鈴木半茶、貫山夜話・天台宗、愛蔵癖ありー山上鎮夫氏(邑木千以)、大乗茶道記、ほか。 21㎝、76頁。 日本美術工芸社 昭和31年11月1日 背下部かるいアタリ。 500

 

日本美術工芸 219号  古美術叢話12日本の木彫佛(細見古香庵)、歴史と科学から見た 元・明の焼物4(内藤匡)、重要文化財の釜、日本陶史図譜9茶陶(藤岡了一)、ちゃわん抄95光悦作白狐(加藤義一郎)、「佐野乾山」と「佐野傳書」(鈴木半茶)、貫山夜話、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和31年12月1日 背下部痛み。 400

 

日本美術工芸 220号  古美術叢話13私の初釜(細見古香庵)、日本陶史図譜10唐津(藤岡了一)、愛蔵癖あり・小林一三氏(邑木千以)、ちゃわん抄96-空中作御室焼透高台(加藤義一郎)、錦絵で見る七代目團十郎(小笹昇)、貫山夜話、大乗茶道記、ほか。21㎝、80頁。 日本美術工芸社 昭和32年1月1日 背下部痛み。 400

 

日本美術工芸 221号  古美術叢話14絵掛物には無地釜(細見古香庵)、京阪神カメラ紀行ー寶菩提院(カメラ・三村幸一、文・熊野紀一)、ちゃわん抄97権兵衛奥高麗(加藤義一郎)、北方青磁について(中)米内山庸夫、欧州の日本美術(望月伸成)、上田秋成の茶(清風庵)、貫山夜話、大乗茶道記(小林逸翁)、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年2月1日 背少痛み。 500

 

日本美術工芸 222号  大乗逸翁記、逸翁大居士の霊前に供茶する、古美術叢話15(細見古香庵)、ちゃわん抄98-黒い茶盌(加藤義一郎)、北方青磁について(下)米内山庸夫、役者風俗絵の話(小笹昇)、愛蔵癖あり51-鈴木宗保氏-(邑木千以)、ほか。21㎝、76頁。 日本美術工芸社 昭和32年3月1日 軽い擦れ。 500

 

日本美術工芸 223号  古美術叢話16花まつり(細見古香庵)、北京・故宮博物院の印象(桂又三郎)、大乗逸翁記(二)、小林先生を憶う(斎藤壽福庵)、未見の偉人逸翁を弔う(井上雨過)、柏樹庵座談会ー「小林さん」のお茶と道具、ちゃわん抄99-薩摩染付柳絵贊(加藤義一郎)、ほか。21㎝、80頁。 日本美術工芸社 昭和32年4月1日 僅か痛み。 500

 

日本美術工芸 224号  古美術叢話17-松と藤との文様(細見古香庵)、哥窯論一(米内山庸夫)、大乗逸翁記、ちゃわん抄100-古帖佐松皮手茶盌(加藤義一郎)、鐘馗と端午の節の由来(中村餘容)、ほか。21㎝、72頁。 日本美術工芸社 昭和32年5月1日 背に痛み。  400

 

日本美術工芸 226号  古美術叢話19細見古香庵、古代の日本工藝ー縄文式土器の話1(小林行雄)、愛蔵癖ありー佐藤石洞氏ー(邑木千以)、ちゃわん抄102黒織部山水文平沓(加藤義一郎)、大乗逸翁記、桃山短冊と元禄短冊(多賀博)、ほか。21㎝、68頁。 日本美術工芸社 昭和32年7月1日 背に痛み。 400

 

日本美術工芸 227号  古美術叢話20細見古香庵、古代の日本工藝2(小林行雄)、愛蔵癖あり54堀久良氏(邑木千以)、京阪神カメラ紀行”六波羅蜜寺”(三村幸一・熊野紀一)、大乗逸翁記、ちゃわん抄103越窯花文盌(加藤義一郎)、哥窯論2(米内山庸夫)、貫山夜話、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年8月1日 背に少痛み。 500

 

日本美術工芸 228号  古代の日本工藝3縄文式土器の話3(小林行雄)古美術叢話ー白描画(細見古香庵)、哥窯論4(米内山庸夫)、繋風縄 三話 寒山拾得(中)寒山と寒山詩(中村餘容)、役者絵の話(三)高輪海岸の図(小笹昇)、ちゃわん抄104弥生式の盌(加藤義一郎)、短冊覚え書5宸筆短冊(多賀博)、貫山夜話13、竹雲道人(加藤増夫)、数寄屋の教えるもの(グラフ・茶席めぐり)1利休の「待庵」木村宗憲、美術おおさか、大乗逸翁記7、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年9月1日 軽い擦れ。 500

 

日本美術工芸 229号  古代の日本工藝4土偶の話(小林行雄)、短冊覚え書6芭蕉の短冊(多賀博)、古美術叢話ー小品佛画と華瓶ー(細見古香庵)、愛蔵癖あり・吉田巌氏(邑木千以)、ちゃわん抄105備前 三猿斎手造(加藤義一郎)、繋風縄 三話 寒山拾得(下)拾得と拾得詩(中村餘容)、貫山夜話・私の蔵印、京阪神カメラ紀行・満願寺、大乗逸翁記、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年10月1日 軽い擦れ。 500

 

日本美術工芸 230号  古代の日本工藝5弥生式土器の話1小林行雄、古美術叢話ー平安古美術・平蜘蛛釜・逸翁美術館(細見古香庵)、哥窯論5結論(米内山庸夫)、後奈良天皇を景仰する(上)中村直勝、ちゃわん抄106ペルシャ緑釉盌(加藤義一郎)、短冊覚え書7勤王志士の短冊を中心に(多賀博)、愛蔵辯あり56江守奈比古氏(邑木千以)、貫山夜話、美術おおさか、繋風縄 四話 達磨(一)中村餘容、数寄屋の教えるもの二不審菴、大乗逸翁記9、富本憲吉の作陶(太田みのる)、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年11月1日 軽い擦れ。 500

 

日本美術工芸 231号  古代の日本工藝6弥生式土器の話2小林行雄、古美術叢話ーわが古文化財の尊さ(細見古香庵)、短冊覚え書8勤王志士の短冊を中心に(多賀博)、石の工藝(加藤増夫)、ちゃわん抄107手造飴釉 大服(加藤義一郎)、後奈良天皇を景仰する(下)中村直勝、繋風縄 四話 達磨大師2(中村餘容)、冬の風俗役者絵の話(小笹昇)、貫山夜話、美術おおさか、京阪神カメラ紀行・清澄寺、大乗逸翁記10小林逸翁とその四通の手紙、ほか。 日本美術工芸社 昭和32年12月1日 僅か擦れ。 500

 

日本美術工芸 232号  古代の日本工藝7弥生式土器の話3小林行雄、繋風縄 五話 六祖の話(中村餘容)、旧ペルシャ王朝の支那染付ーJ・P・Pope氏の研究ー(内藤匡)、ちゃわん抄108呉器 粉引手「春草」(加藤義一郎)、短冊覚え書9大名の短冊(上)多賀博、愛蔵辯あり57湯木貞一氏(邑木千以)、山陽の書(前承―三)豊田清史、貫山夜話、茶室めぐり三水無瀬の燈心亭(水無瀬忠政)、美術おおさか、大乗逸翁記・ロマンチック・リアリスト(松永耳庵)、ほか。 日本美術工芸社 昭和33年1月1日 軽い擦れアタリ。 500

 

日本美術工芸 233号  古代の日本工藝8土師器の話(小林行雄)、旧ペルシャ王朝の支那染付二ーJ・P・Pope氏の研究ー(内藤匡)、名作・人間に生きる(十河巌)、随筆・陶片と共に(一)米内山庸夫、ちゃわん抄109清六作伊賀*筒「管窺」加藤義一郎、短冊覚え書10大名の短冊(中)多賀博、繋風縄六話 蘭亭曲水宴(中村餘容)、貫山夜話、京阪神カメラ紀行ー豊島の里、孤陶洞の客(廣田不孤斎)、美術おおさか、ほか。 日本美術工芸社 昭和33年2月1日 背に痛みアタリ。 400

 

日本美術工芸 235号  古代の日本工藝10須恵器の話2(小林行雄)、旧ペルシャ王朝の支那染付4-J・A・Pope氏の研究-(邑木千以)、役者絵の話(小笹昇)、相馬焼というもの1(藤倉孝吉)、ちゃわん抄111半使 片身替「西王母」(加藤義一郎)、随筆・陶片と共に3(米内山庸夫)、ほか。 21㎝、76頁 日本美術工芸社 昭和33年4月1日 背ヤケ痛みアタリ。 400

 

日本美術工芸 288号  私の見た欧州(五)ゴッホの足(十河巌)、天目釉掻き落し技法の研究(上口愚郎)、短冊覚え書き61頓阿百体の人麿像と短冊(多賀博)、桃山時代の室内装飾金具(一)細見古香庵、洋画家の消息集覧9黒田清輝(喜田幾久夫)、麦袋の志野茶わん(加藤増夫)、円空仏写真譜、ほか。21㎝、60頁。 日本美術工芸社 昭和37年9月1日 軽い擦れ。 500

 

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美術 10巻9号  絵について思ふこと(高間惣七)、語学(宮田重雄)、パラオを語る(染木)、仏像の手の表情(大川逞一)、絵画に於ける構成の研究(武野貞俊)、浦上玉堂一家(竹原英夫・前川千帆)、ほか。 東邦美術学院 昭和10年9月1日kt2 ヤケ擦れ痛み、カラー図版3枚欠、モノクロ2枚欠。 800

 

美術 11巻1号  発達史的に観た近代美術(森田亀之助)、来秋の帝展(石井柏亭)、帝展に就いて(梅原龍三郎)、帝展諸感(松林桂月)、帝展人と等級制度(田邊至)、春冬色心(岡本かの子)、新しい果実芸術の試み(丸山行雄)、絵の話(座談:橋本八百二・中尾達、ほか)、元旦のトラック(野方木人)、ほか。 東邦美術学院 昭和11年1月1日 ヤケ擦れ痛みシミ、カラー図版2枚欠、モノクロ2枚欠。 800

 

美術 11巻3号  線(安井曽太郎)、「線」漫談(富田渓仙)、彫刻の線(雨田光平)、藝苑漫談(朝倉文夫)、帝院問題再吟味(荒城季夫)、竹内栖鳳氏にお尋ねする(三上潤次郎)、灰皿雑記(金子義男)、山岳偶感(堀田清治)、洋画の起源に就いての異説(山下新太郎)、会津に残る仏教美術(川口只夫)、聖林寺十一面観世音蔵(大川逞一)、絵馬(玉生道経)、中條精一郎氏の功績(坂井犀水)、赤塚自得君を憶ふ〈津田信夫〉、 東邦美術学院 昭和11年3月1日 ヤケシミ擦れ少痛み、カラー図版2枚欠。 800

 

美術 12巻2号  財産税の美術に及ぼす影響(正木直彦)、会津佛教美術(川口只夫)、キスリングの片影(畑野一草)、智性の再吟味(ルオーとマチス)鹿子木道雄、美術学校に対する希望(石井柏亭、ほか)、庭のいざこざ抄(曽宮一念)、車中にて(鈴木信太郎)、春酒(福田豊四郎)、川合玉堂画伯の画室(吉田五十八)、ほか。10604 東邦美術学院 昭和12年2月1日 ヤケシミ、ホッチキス溶け、図版10枚ほど欠。 500

 

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美術 2号  原色:ミケルアンジェロ、宮本三郎、山口蓬春、藤島武二、猪熊弦一郎、ほか。美術に現れた力の表現(山際靖)、不動明王像に就いて(三才笹吉)、力の象徴として・ミケルアンヂエロに就いて(田近憲三)、日本建築に於ける力の美(黒田鵬心)、信濃の不動明王像(田中一抹)、座談会・美術家と戦闘配置(福田豊四郎・宮本三郎)、大東亜戦争美術展評(柳亮)、決戦下の美術活動(鈴木進)、ほか。10603 日本美術出版社 昭和19年2月3日 ヤケシミ少痛み、蔵書印。 800

 

美術 5号  原色:小林古徑、前田青邨、上村松園、須藤長三、ヂエリコオ、ほか、大東亜共同宣言と日本文化(大串兎代夫)、皇国美術の方向(児島善三郎)、ヂエリコオ(吉川逸治)、山下新太郎先生制作餘談2(中村善作)、林重義への弔詞(伊藤廉)、軍需生産美術挺身隊の発足(中村直人)、緬印国境にて(向井潤吉)、ほか。10603 日本美術出版 昭和19年6月3日 ヤケシミ僅か痛み。 800

 

美術 5号  原色:小林古徑、前田青邨、上村松園、須藤長三、ヂエリコオ、ほか、大東亜共同宣言と日本文化(大串兎代夫)、皇国美術の方向(児島善三郎)、ヂエリコオ(吉川逸治)、山下新太郎先生制作餘談2(中村善作)、林重義への弔詞(伊藤廉)、軍需生産美術挺身隊の発足(中村直人)、緬印国境にて(向井潤吉)、ほか。10603 日本美術出版 昭和19年6月3日 ヤケシミ痛み蔵書印。 600

 

美術 6号  表紙・宮本三郎、原色:佐藤敬、小野具定、銭舜擧、ムリリヨ、クールベ、山口薫、中川一政、ほか、大東亜建設と日本美術(秋山謙蔵)、宋元院體画雑稿(谷信一)、我国に於ける宋元画(松下隆章)、カタリナの結婚(大久保泰)、海と空の課題(植村鷹千代)、ほか。10603 日本美術出版 昭和19年7月3日 ヤケシミ僅か痛み。 800

 

美術 7号  表紙・福田豊四郎、原色:コロ―、山本丘人、奥村土牛、児島善三郎、石井鶴三、野口彌太郎、ほか、原作とコピー(田近憲三)、東京美術学校改組(安田靭彦、富本憲吉)、共営圏首脳者の印象ー汪主席・バー・モウ総理・ラウレル大統領、疎開随筆(曽宮一念、野間仁根)、回想の美術(宇野浩二)、ほか。10603 日本美術出版 昭和19年8月3日 ヤケシミ軽い擦れアタリ。 800

 

美術 9号  表紙・森田沙伊、原色:小林古徑、安井曽太郎、中西利雄、中村岳陵、ほか、日本美術史(二)中古(大口理夫)、マサッチオ(摩壽意善郎)、日本公子の像(一)大久保泰、川崎・津軽両家の寒拾図(谷信一)、ほか。10603 日本美術出版 昭和19年11月3日 ヤケシミ少擦れ。 800

 

美術 3巻6号  表紙・ブウルデル、原色:安井曽太郎、ロートレック欠、レアリズムと民主主義(柳亮)、或る美術学生に與ふ(村田良策)、ブウルデル雑記(桑原武夫)、罹災の半身像と寄居の午後(市原豊太)、草土社ー岸田劉生について(三)木村荘八、ほか。10603 日本美術出版 昭和21年6月3日 ヤケシミシワ表紙角切れ、原色1枚欠。 500

 

美術 3巻7・8号  ルノアル特集号:ルノアルの赤(今泉篤男)、ルノアル(福島繁太郎)、ルノアルに就いて梅原龍三郎画伯との対談(宮田重雄)、ルノアル先生(山下新太郎): クータンスの街(2)中村光夫、草土社ー岸田劉生について(木村荘八)、ほか。10603 日本美術出版 昭和21年7月3日 ヤケシミ痛み、背かなり痛み。 300

 

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美術運動 3号  日展問題をめぐって、民主主義美術とはどんな美術か、ほか。 日本美術会 1947年12月1日kt2 ヤケ痛み。 1500

 

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美術グラフ 7巻1号  山本丘人特集:河北倫明、鏑木清方、嘉門安雄、小森盛、木村重夫、菊地芳一郎、ほか。 時の美術社 昭和33年1月1日kt2 薄ヤケ裏表紙シミ汚れ背に痛み。 500

 

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美術新論 6巻2号  作家言(板谷波山)、我が美術界に望む(岡田三郎助)、徳川時代の洋画(金原省吾)、日本に於ける洋風版画の先覚者(石井柏亭)、素描(安井曽太郎)、デッサン(梅原龍三郎)、素描寸感(岡田三郎助)、石膏写生(金澤重治)、巴里通信(松尾邦之助)、独立美術協会のこと(木村荘八)、ほか。 美術新論社 昭和6年2月1日kt2 ヤケシミ背痛みカラー図版5枚切り取り。 800

 

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美術探究 113号  山本丘人論(中)難波専太郎、川合玉堂翁の鈴のついた杖(難波専太郎)、山口蓬春を訪うの記(難波専太郎)、伊東深水の「清方先生」とその誠意、ほか。10603 美術探究社 昭和26年7月1日 薄ヤケシワ、裏表紙に薄い鉛筆書、小さな角折れ。 600

 

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美術手帖 13号  全巻パリ特集。 10153 日本美術出版 昭和24年1月1日 経年ヤケシミ、僅か痛み。1000

 

美術手帖 32号  増刊号、全巻画家の随筆。 10153 日本美術出版 昭和25年7月5日 経年ヤケシミ、僅か痛み。 1000

 

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美術及工藝 1巻1号  工藝における封建的性格(長谷川如是閑)、日本美術工藝の印象(マビン・バー大尉)、見返り物資としての工藝品とその振興方針(國井喜太郎)、工藝と図案権(富本憲吉)、古美術の受難問題(田中一抹)、美術政策と新日本工藝(板垣鷹穂)、ほか。10603 寶雲舎 昭和21年8月15日 濡れシミ大、読むには支障なし。 300

 

美術と工藝 3巻4号  モダンアート展より、 原色:花飾りの娘(キスリング)、フランスのタペストリ(デュフィ)、明日えの前衛絵画(北園克衛)、前衛絵画えの期待(永井潔)、フランスの新しいタペストリとジャン・リルサ(武野祥吉)、ニューギニアの原始工藝(澤壽次)、アメリカの商業美術(菅沼金六)、ほか。10603 寶雲舎 昭和23年4月15日 ヤケ、エッジ及び背痛み表紙に紙テープ切端、裏表紙角折れ。 800

 

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美術批評7号  ユーモアについて(岡本謙次郎)、超近代的絵画はどう発展するか(岡本太郎)、日本でのフォーヴィズム(徳大寺公英)、抽象絵画への道(川口軌外)、自由美術家協会に就いて(佐々木基一)、モビール各論(一)山口勝弘、ほか。 美術出版社 昭和27年7月1日kt2 ヤケシミ濡れシミ、背側痛み、鉛筆線引きあり。 500

 

美術批評36号(昭和29年12月) 美術出版社 新具象の方向(針生一郎)、文献解題・シュールレアリスムと戦後、季節はずれのオプティミズム(瀬木慎一)、セザンヌの疑惑(M_ポンティ)、ほか。ヤケシミ、10184。 800

 

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佛教藝術 24号  座談会・古美術の保存と復元、東寺と正系源図曼荼羅の相承(高田修)、法相祖師像としての慈恩大師画像(亀田孜)、安祥寺五智如来像考(毛利久)、斎周の道教像(松原三郎)、天建元年青銅佛坐像(北野正男)、ほか。10603 毎日新聞社 昭和30年4月15日限定版 エッジに痛み、ムレ有 。800

 

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シュルレアリスムの思想 シュルレアリスム読本3 思潮社 1981年6月1日初版、表装に経年によるこまかいシミ多し、中身は問題ありません、10075。 600

 

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季刊 プリンツ21 35号 写真版画CG。20世紀アート死と再生。岩佐なをオリジナル版画サインナンバー入り添付、ほか。10603 プリンツ21 1994年11月1日刊 薄い埃 。800

 

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ピカビア3号(1990年3月6日) デザイン&カルチャー : リック・ヴァリセンティ/サースト、マット・マヒューリン、ジュディス・ターナー、六耀社 10604。 僅か痛み。 500

 

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萌春 4巻8号(35号) 美術と短歌(鹿児島寿蔵)、私のふるさと・その2(松林桂月)、出奔した玉堂(矢田三千男)、日本名匠伝2狩野永徳(横川毅一郎)、ほか。10603 日本美術出版社 昭和31年8月15日 経年ヤケシミ僅か痛み。 500

 

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若葉 第四号  写真貼り込み8頁8点:海濱漁村(深田直城)、鶴(阿部春峰)、蝉丸(大塚春峰)、紫陽花(山岡箕園)、俊成女(西村西城)、夕涼(南晃城)、森(小松積翠)、秋夕(栃谷直洞):線の真義(長谷川天渓)、満洲旅行おもひでの記(川北霞峯)、南宗展覧会概評(青風)、ほか。25.5㎝、本文22頁。10290 若葉会(大阪市) 明治39年9月 ホッチキスさび。 5000

 

若葉 第五号  写真貼り込み8頁13点内1枚欠:箕面瀑布(平井直水)、嬥歌会(大塚春峰)、小督(中川和堂)、孤城の月(伊藤直應)、落武者(伊藤渓水)、狐(深田五城)、夏の夕(山岡箕園)、逍遥(西村西城)、紫式部(小松積翠)、絵葉書図案(1頁4枚貼り込みの内1枚欠)土山松嶺:東西玩具の差(巌谷小波)、満洲旅行おもひでの記(承前)川北霞峯、雲煙過眼録(黄雲楼主人)、ほか。25.5㎝、本文12頁。10290 若葉会(大阪市) 明治39年11月 ホッチキス溶け。 4000

 

若葉 第六号  新年号 写真貼り込み9頁14点:新年松(深田直城)、富岳(萩尾九皐)、黄鸝(戸雁直文)、蓬莱山(遠山直亭)、懸想文(大塚春嶺)、鳥追(土山隆克)、春の朝(中川和堂)、おもちゃ(熊田直山)、長閑(阿部春峰)、干支(平井直水)、秋谿(小松積翠)、長閑(西村西城)、海濱漁村(奥村雪窓)、夜業(伊藤渓水):画品と人格(上総天香)、画家と詩味(福田琴月)、雲煙過眼録(社中同人)、ほか。25.5㎝、本文16頁。10290 若葉会(大阪市) 明治40年1月 少シミ。 5000

 

若葉 第七号  写真貼り込み7頁7点:坡塘の雨(深田直城)、孔雀(平井直水)、春雨(中川和堂)、西王母(大塚春峰)、春と夏(遠山直亭)、斥候(小松積翠)、池塘の秋(阿部春峰):年頭放言(内山幻堂)、丹青逸話(脇田愛山)、雲煙過眼録(社中同人)、俳句・春季雜題(芦仙子)、春二題(水落露石選)、ほか。25.5㎝、本文14頁。10290 若葉会(大阪市) 明治40年4月 薄ヤケ。 5000

 

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MUSEUM4号(国立博物館美術誌)(昭和26年7月) 国立博物館・編 美術出版社 西欧近世絵画に与えた浮世絵の影響、浮世絵に与えたオランダ銅版画の影響、ほか。25.5㎝、31頁、背擦れ少痛み、10187。 300

 

MUSEUM5号(国立博物館美術誌)(昭和26年8月) 国立博物館・編 美術出版社。陶磁器、ほか。25.5㎝、31頁、背擦れ。10187。 300

 

MUSEUM7号(国立博物館美術誌)(昭和26年10月) 国立博物館・編 美術出版社。日本古代文化特集、ほか。25.5㎝、31頁、背擦れ。10187。 300 

 

MUSEUM11号(国立博物館美術誌)(昭和27年2月) 国立博物館・編 美術出版社。明治・大正の日本画と原家コレクション、ほか。25.5㎝、31頁、背わずか擦れ、10187。 300

 

MUSEUM12号(国立博物館美術誌)(昭和27年3月) 国立博物館・編 美術出版社。高台寺蒔絵、ほか。25.5㎝、31頁、一角隅痛み、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM13号(国立博物館美術誌)(昭和27年4月) 国立博物館・編 美術出版社。日本染織美術特集。25.5㎝、31頁、エッジに擦れ僅か痛み、10187。 300

 

MUSEUM14号(東京国立博物館美術誌)(昭和27年5月) 東京国立博物館・編 美術出版社。運慶と快慶、ほか。25.5㎝、31頁、擦れアタリエッジ痛みあり、10187。 300

 

MUSEUM15号(東京国立博物館美術誌)(昭和27年6月) 東京国立博物館・編 美術出版社。上代仮名の美、日本三蹟、蘆手(あしで)、ほか。25.5㎝、31頁、エッジ擦れ、10187。 300

 

MUSEUM17号(東京国立博物館美術誌)(昭和27年8月) 東京国立博物館・編 美術出版社。東山水墨画の性格、歌仙絵について、表慶館と明治の洋風建築、ほか。25.5㎝、31頁、擦れ痛み、10187。 300

 

MUSEUM20号(東京国立博物館美術誌)(昭和27年11月) 東京国立博物館・編 美術出版社。ブラック、九谷焼、ほか。25.5㎝、31頁、擦れ痛み、10187。 300

 

MUSEUM21号(東京国立博物館美術誌)(昭和27年12月) 東京国立博物館・編 美術出版社。桃山時代の画家と肖像画、中国人の墨蹟、禅宗と絵画、今村紫紅の芸術、ほか。25.5㎝、26頁、擦れ痛み、10187。 300

 

MUSEUM23号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年2月) 東京国立博物館・編 美術出版社。絵巻における異時同図法、玉虫厨子、ほか。25.5㎝、31頁、シミ擦れ、10187。 300

 

MUSEUM24号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年3月) 東京国立博物館・編 美術出版社。大三島、ほか。25.5㎝、31頁、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM25号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年4月) 東京国立博物館・編 美術出版社。東洋古陶磁特集。25.5㎝、31頁、擦れ、鉛筆線引きあり、10187。 300

 

MUSEUM26号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年5月) 東京国立博物館・編 美術出版社。ボロブドゥル、平安初期佛像の肥満の発生、木画考、ほか。25.5㎝、33頁、擦れ痛み、10187。 300

 

MUSEUM28号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年7月) 東京国立博物館・編 美術出版社。遼三彩、鎌倉期の肖像画について、崋山の四州眞景図、ほか。25.5㎝、33頁、軽い擦れアタリ、10187。 300

 

MUSEUM29号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年8月) 東京国立博物館・編 美術出版社。名鞍譜、特集・美術にあらわれた自然観、ほか。25.5㎝、33頁、一部褪色、10187。 300

 

MUSEUM30号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年9月) 東京国立博物館・編 美術出版社。特集・美術にあらわれた人間観、ほか。25.5㎝、33頁、部分褪色、10187。 300

 

MUSEUM31号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年10月) 東京国立博物館・編 美術出版社。名筆特集、名品鑑賞、ほか。25.5㎝、33頁、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM32号(東京国立博物館美術誌)(昭和28年11月) 東京国立博物館・編 美術出版社。経塚遺宝、アメリカにある日本美術、光琳の水墨画、ほか。25.5㎝、33頁、軽い擦れ、10187。 300

 

MUSEUM34号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年1月) 東京国立博物館・編 美術出版社。墨画から濃画へ、ほか桃山時代。25.5㎝、33頁、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM36号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年3月) 東京国立博物館・編 美術出版社。浦上玉堂作品考、鐔考、ほか。25.5㎝、33頁、表紙擦れ部分褪色痛み、10187。 300

 

MUSEUM40号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年7月) 東京国立博物館・編 美術出版社。日本絵画における農耕図、ほか。25.5㎝、33頁、表紙擦れ、角少切れ、10187。 300

 

MUSEUM41号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年8月) 東京国立博物館・編 美術出版社。池大雅筆・六遠山水図、博物館の万暦赤絵、ほか。25.5㎝、33頁、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM43号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年10月) 東京国立博物館・編 美術出版社。金銅四十八躰仏の鋳造技法について、地獄絵、大観氏寄贈の或る日の太平洋、ほか。25.5㎝、33頁、擦れ、10187。 300

 

MUSEUM44号(東京国立博物館美術誌)(昭和29年11月) 東京国立博物館・編 美術出版社。フランス美術特集。25.5㎝、33頁、軽い擦れ汚れ、10187。 300

 

MUSEUM46号(東京国立博物館美術誌)(昭和30年1月) 東京国立博物館・編 美術出版社。南画帖にみる文人気質、古代色感の背後的思想、崋山の肖像画、ほか。25.5㎝、33頁、埃汚れ、10187。 300

 

MUSEUM48号(東京国立博物館美術誌)(昭和30年3月) 東京国立博物館・編 美術出版社。宗達の「松島図屏風」など、肖像画余録、ほか。25.5㎝、33頁、軽い擦れ、表紙小さな角折れ、10187。 300

 

MUSEUM49号(東京国立博物館美術誌)(昭和30年4月) 東京国立博物館・編 美術出版社。崋山の人と芸術、沖の島祭祀遺跡の調査、ほか。25.5㎝、33頁、軽い擦れ僅か痛み、10187。 300

 

MUSEUM283号(東京国立博物館美術誌)(昭和49年10月) 東京国立博物館・編 美術出版社。特集・絵巻研究(1)。25.5㎝、34頁、僅かシミ、表紙角痛み、10187。 300 

 

MUSEUM284号(東京国立博物館美術誌)(昭和49年11月) 東京国立博物館・編 美術出版社。特集・絵巻研究(2)。25.5㎝、34頁、少シミ、10187。 300

 

MUSEUM285号(東京国立博物館美術誌)(昭和49年12月) 東京国立博物館・編 美術出版社。美作・津山市兼田丸山古墳出土遺物の研究、長瀞西古墳出土短甲の保存修理と復原模造について、ほか。25.5㎝、33頁、僅かシミ、10187。 300

 

MUSEUM286号(東京国立博物館美術誌)(昭和50年1月) 東京国立博物館・編 美術出版社。ルリスタン青銅器ーいわゆるスタンダードについてー、正倉院宝物・粉地彩絵八角几について、司馬江漢の洋風作品とルイケンの銅版画。25.5㎝、34頁、少シミ、10187。 300

 

MUSEUM568号(東京国立博物館研究誌)(平成12年10月) 東京国立博物館。藤原俊成本「寂蓮無題百首」の書誌的研究、ほか。29.5㎝、64頁、僅かキズ、10187。 500

 

MUSEUM569号(東京国立博物館研究誌)(平成12年12月) 東京国立博物館。大型絵画の輸送と展示ーウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」ー、ほか。29.5㎝、65頁、僅かキズ、10187。 500

 

MUSEUM570号(東京国立博物館研究誌)(平成13年2月) 東京国立博物館。牡丹双鳥鏡考ー和鏡における絵画意匠の導入と同一文様の様式的変遷、ほか。29.5㎝、63頁、僅かキズ、10187。 500

 

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季刊無尽蔵 第4号(昭和53年3月10日) 無尽蔵  童具・おもちゃ・焼く。少ヤケ表紙ソリ、10184。 500

 

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