自然生物 雑誌

 

 

エコソフィア第1号(1998年5月30日)特集:生命の多様性にあこがれて 井上民二ほか 昭和堂 10187 売切

 

 

植物細胞工学合本(Vol.6-1・2・3、別冊1) 秀潤社 各25㎝、Vol.6.No.1(1994年月10日)特集・植物の老化と死のメカニズム、82頁、Vol.6.No.2(1994年3月10日)特集・有用物質を作り出す植物、85-168頁、Vol.6.No.3(1994年5月10日)特集・機能解析の進むシロイヌナズナ遺伝子、171-250頁、別冊1(1994年3月20日)環境問題と植物バイオテクノロジーー環境ストレス耐性機構と植物改変ー監修・山田康之 147頁。以上4冊をきれいに合本製本してあります。美、kt7。 2500

  

インセクタリウム5巻5号(53号)昭和43年5月1日 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。こん虫とたべもの(矢島稔)、昆虫園本館の設立にあたって(浅野三義)、ほか。パンチ穴、kt3。 300

 

インセクタリウム5巻10号(58号)昭和43年10月1日 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。こん虫の社会生活(矢島稔)、オトシブミの生活(千国安之輔)、ほか。パンチ穴、kt3。 300

 

インセクタリウム5巻12号(60号)昭和43年12月1日 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。こん虫と温度(矢島稔)、クサヒバリの飼育(茂木正邦)、ほか。パンチ穴、kt3。 300 

 

インセクタリウム6巻1号(61号)昭和44年1月1日 多摩動物公園昆虫愛好会・編/東京動物園協会。昆虫と信号(1)フェロモン、朽木にいる甲虫類の幼虫とその飼育(林長閑)、ほか、パンチ穴。 300

 

インセクタリウム6巻2号(62号)昭和44年2月1日。多摩動物公園昆虫愛好会・編/東京動物園協会。昆虫と信号(Ⅱ)光・音(日高敏隆)、ツチスガリの生活(常木勝次)、スズムシの鳴き方しらべ(出口崇)、りん粉とそのはたらき(磐瀬太郎)、ほか。パンチ穴。 300

 

インセクタリウム 1985年 多摩動物公園昆虫愛好会編 1985年1月号~12月号まで12冊。25.5㎝、通巻362頁。(木棚4) 東京動物園協会 1985年 パンチ穴。 1500

 

インセクタリウム23巻10号(昭和61年10月1日) 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。クロトゲアリの飼育展示と観察(高家博成)、昆虫の社会生物学入門②伊藤嘉昭、ほか。kt3。 300

 

インセクタリウム23巻11号(昭和61年11月1日) 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。 タマバエの幼生生殖(湯川淳一)、オカダンゴムシの仲間について(布村昇)、昆虫の社会生物学入門③伊藤嘉昭、ほか。kt3。 300

 

インセクタリウム23巻12号(昭和61年12月1日) 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。 昆虫の長距離飛行ーその謎をとく(茅野春雄)、昆虫の社会生物学入門④最終回(伊藤嘉昭)、ほか。細かいキズ、シワ、kt3。 300

 

インセクタリウム24巻2号(昭和62年2月1日) 多摩動物公園昆虫愛好会編 東京動物園協会。黒毛島で大発生したトノサマバッタ(桐谷圭治/田中章)、ハダニの社会行動ー②亜社会性(斉藤裕)、ほか。エッジにシワ、kt3。300 

 

らふぁえりす3 1975年6月 特集・山形県の蝶 みちのくむしの会 昭和50年10月30日 26㎝、プレート4頁+44頁。表紙ヤケ、kt3。 1000

 

山形県の蝶類ー本県蝶相研究序説ー (らふぁえりす3改訂版) 長岡久人編著 26㎝、プレート4頁+50頁。少シミ、kt3。 1000

 

インセクトタイムズ第22号第2部(昭和52年11月3日) 早稲田大学生物同好会昆虫班 ジャコウアゲハの地域変異、本年度オサムシ調査報告、日本のサナエトンボについて 26㎝、孔版30頁。表紙薄ヤケエッジシワ、kt2。 300

 

TERRITORY1(創刊号)1977年5月1日 世田谷蝶類研究会 ベニモンカラス奮戦記、ゼフィルスの飼育について、ほか 26㎝、29頁。薄ヤケ、背にテープ、kt2。 300

 

TERRITORY2(1977年8月25日) 世田谷蝶類研究会 高瀬谷の蝶、屋久島のヤクミドリ、市沢町のゼフィルス、ほか 26㎝、39頁。薄ヤケ、背にテープ、kt2。 300

 

さやばね2(1976年8月31日) 台湾採集地案内(前編)、ほか 日本鞘翅目学会 25.5㎝、24頁。薄いヤケシミ、少擦れ、kt2。 500

 

さやばね3(1977年7月5日) 台湾採集地案内(後編)、福島県のカミキリ特集号ほか 日本鞘翅目学会 25.5㎝、67頁。薄ヤケシミ、軽い角折れ、kt2。 800

 

ENTOMOLOGICAL  JOURNAL  Vol.1 No.1&2(1970年11月30日)三多摩昆虫同好会会報 ヘリスジ シャチホコの幼虫について(山元大輔)、礼文島産ウラギンスジヒョウモンについて(山元大輔)、ほか。価格印あり、kt3。 500

 

ENTOMOLOGICAL  JOURNAL  Vol.3 No.1(1972年5月31日)三多摩昆虫同好会会報 山梨県深城8月の蛾(徳永隆平・深田政之・山元大輔)、馬場浅雄氏採集の元八王子の蛾類(山元大輔)、ほか。価格印あり、kt3。 500

 

ENTOMOLOGICAL  JOURNAL  Vol.3 No.2(1972年12月31日)三多摩昆虫同好会会報 高尾の蛾ー幼生期い関する知見Ⅰ、ほか。価格印あり、kt3。 500

 

虫界速報 Vol.2 No.4(1971年12月25日)三多摩昆虫同好会  日野春採集報告、国立市の蝶類について、三多摩都市近郊の蝶類ー多摩湖の蝶ー、山梨県塩山市福生里での蝶、ほか。価格印あり、ホッチキス錆、エッジヤケ、kt3。 500

 

虫界速報 Vol.3 No.1(1972年4月30日)三多摩昆虫同好会  高尾自然科学博物館収蔵標本リスト、高尾の蝶の幼虫若干の採集記録、日光の蝶、八ヶ岳の蝶若干、ほか。価格印あり、薄ヤケ、kt3。 500

 

虫界速報 Vol.3 No.2(1972年5月30日)三多摩昆虫同好会  上高地紀行、ほか。薄ヤケ、価格印あり、kt3。 500

 

虫界速報 Vol.3 No.3(1972年7月1日)三多摩昆虫同好会 田無市付近の蛾類についてⅥ、長野県南佐久郡野辺山付近の蛾類、ほか。価格印あり、kt3。 500

 

虫界速報 Vol.3 No.4(1972年8月1日)三多摩昆虫同好会  採集記(藤井谷)、後山林道の蝶類、続・青木湖のゼフィルス、入笠山の春の蝶、湯ノ丸のコヒョウモン、ほか。少シミ、価格印あり、kt3。500

 

虫界速報 Vol.3 No.5(1972年10月31日)三多摩昆虫同好会 東京農工大学昆虫学研究室所蔵標本目録(Ⅰ)、伊豆ヶ岳での蝶類採集記録、山梨県扇山における採集記録、ほか。少シミ、価格印あり、kt3。500

 

インセクト Vol.31 No.2(1980年12月28日)  昆虫愛好会(宇都宮大学農学部応用昆虫学教室内) ミドリシジミ類の系統進化(白水隆)、栃木県蝶類誌11.エゾスジグロチョウ(1)西山隆、クワガタ、カミキリ、アカトンボ類ほか、25.5㎝、82頁。薄ヤケ、kt2。 1000 

 

  

 山梨の昆虫26(1986年3月31日) 10周年記念号:フジミドリシジミの地理的分布、八ヶ岳地域における蝶類の分布調査ー1981・1982・1983の調査結果ー、山梨県のカミキリムシについて、ほか 甲州昆虫同好会 25.5㎝、631~740頁、軽いシワ、kt2。 1500

 

大阪昆虫同好会サロン誌 編集・小路嘉明 目次2枚つき、創刊試作号(1975年12月)~20号(1978年2月)26㎝、青焼き片面印刷75枚。(木棚7) 大阪昆虫同好会 1975年~ パンチ穴あり。  2000

 

すかしば6(1976年8月31日) 特集・隠岐島の蝶 山陰むしの会 25.5㎝、30頁。薄ヤケとわずかシミ、kt2。 800

 

すかしば7(1977年5月31日) 隠岐島の蝶類(補遺1)、隠岐島の昆虫3、隠岐島のカミキリムシ、ほか 山陰むしの会 25.5㎝、40頁。わずかシミ、kt2。 800

 

蟲・自然 第16号(昭和22年5月20日)昆虫研究会 25.5㎝、48頁。蝶はどうして冬を越すか(磐瀬太郎)、スズメガ科概説(山本義丸)、日本昆虫学史話1(江崎悌三)、名和昆虫研究所を訪ふ、ほか。経年ヤケ、kt3。 1500円

 

蟲・自然 第17号(昭和22年12月20日)昆虫研究会 25.5㎝、55-80頁。きのこに集まる昆虫(中根猛彦)、カメムシ科概説(石原保)、日本昆虫学史話2(江崎悌三)、ほか。経年ヤケ、kt3。 1500円

 

蟲・自然 第18号(昭和23年4月20日)昆虫研究会 25.5㎝、82-112頁。小獣標本の作り方1(今泉吉典)、ザリガニ考(岡田彌一郎)、珍らしい植物(鉄砲瓜と爆弾瓜)松崎直枝、採集紀行:木曽駒岳へ(大澤省三)、立山随想(東勝公)、シデムシ科概説(中根武彦)、日本昆虫学史話3(江崎悌三)、ほか。経年ヤケ、背及び裏表紙上部痛み、kt3。 1500円

 

蟲・自然 第19号(昭和23年9月20日)昆虫研究会 25.5㎝、114-144頁。都会に棲む鳥の生活(中西悟堂)、雑草の話ー農地雑草の観察と実験(笠原安夫)、小獣標本の作り方2(今泉吉典)、アブラムシ科概説(中根武彦)、日本昆虫学史話4(江崎悌三)、ほか。経年ヤケ kt3。 1500円

 

蟲と自然 創刊第一号(1991年6月10日) 特集・昆虫採集標本蒐集 絶対肯定論  日本昆虫協会 25.5㎝、32頁。擦れシワ、kt3。 300

 

昆虫28巻1号(昭和35年3月)~31巻4号(昭和38年11月)日本昆虫学会 28巻1・2・3・4号、29巻1・2・3・4号、30巻1・2・3・4号、31巻1・2・3・4号の16冊合本製本 21㎝。 4800円

 

昆虫32巻1号(昭和39年4月)~33巻4号(昭和40年12月)日本昆虫学会 32巻1・2・3・4号、33巻1・2・3・4号の8冊合本製本 21㎝。 3800円

 

昆虫34巻1号(昭和41年4月)~35巻4号(昭和42年11月)日本昆虫学会 34巻1・2・3・4号、35巻1・2・3・4号の8冊合本製本 21㎝。 3800円

 

昆虫36巻1号(昭和43年4月)~37巻4号(昭和44年12月)日本昆虫学会 36巻1・2・3・4号、37巻1・2・3・4号も8冊合本製本 21㎝。 3800円 

 

 

月刊むし14号(昭和47年5月1日) 沖縄特集 琉球の昆虫・蝶(藤岡知夫)、北海道産蝶類分布表(下)、ほか。表紙シワあり、。 800

 

月刊むし15号(昭和47年6月) グラビア・初夏の雑木林で(ゼフの幼虫)、晩春から初夏にかけての蝶類幼虫採集その3(浜栄一)、日本のカミキリ第2回(山口県のカミキリ)三好和雄、ほか。 500

 

月刊むし16号(昭和47年7月) パロパロを求めて(パラワン島採集紀行)西山保典・松香雄二郎、採集地案内特集、ほか。 500

 

月刊むし17号(昭和47年8月) 続・パロパロを求めて(パラワン島採集紀行)西山保典・松香雄二郎、北海道夕張のマグソコガネ属(水谷博)、採集地案内その2、ほか。 500

 

月刊むし18号(昭和47年9月) グラビア・岡山県で発見されたベニモンカラスシジミ、伊豆諸島のカミキリ・その中間報告、南洋諸島の蝶採集記(原雅幸)、採集地案内/中国(鳥取・山口)、ほか。500

 

月刊むし19号(昭和47年10月) プンタからプンタへ蝶を追ってその3・グラビアとも(雫石卓)、緊急座談会・ベニモンカラスはほんとにいた、常緑ガシを食するオオミドリシジミについての知見(猪又敏夫)、ほか。 500 

 

月刊むし20号(昭和47年11月) 雑感・カラフトホソバコバネカミキリを考える(草間慶一)、利尻島採集記/三宅・御蔵島採集報告(蔦信彦・市川敏之)、ほか。 500

 

月刊むし21号(昭和47年12月) グラビア/山地性のゼフィルスⅡ(柏を喰うゼフィルス)、日本産のコガネムシ属について(石田正明)、榛名のゼフを求めて(青木章八)、ほか。 500

 

月刊むし22号(昭和48年1月) 山地性ゼフィルスの採卵Ⅲ(ウラキンシジミ)、オオコブスジコガネの生態(長尾悟)、八重山の蝶を尋ねて(幡田克彦)、冠高原採集記(谷俊文)、伊豆大島昆虫採集紀行(福井功)、ランカイ島採集記(油井秀臣)、ほか。 500

 

月刊むし23号(昭和48年2月) グラビア/石垣・西表の蝶たち(松香雄二郎)、アサギマダラの小観察から(福田晴夫)西表採集記(ああ!カンピラの滝)西山保典、蝶の宝庫?キャメロンハイランド(油井秀臣)、ほか。 500

 

月刊むし44号(昭和49年11月) アルバム:ニューフェイス2・カミキリ、幼虫紳士録(中臣謙太郎)、広島県東南部の蝶、加藤正世記念昆虫館を訪ねて、ほか。 500

 

月刊むし45号(昭和49年12月)  アルバム:ニューフェイス3・カミキリ、キリシマミドリ東進中、幼虫紳士録(中臣謙太郎)、会津地方の蝶(手代木求)、ほか。 500

 

月刊むし46号(昭和50年1月) 八重山の昆虫たち(Ⅰ)山口進、香川県象頭山の甲虫類(Ⅰ)佐藤正昭、幼虫飼育法(ベニモンカラス)小高密春、ほか。一角シワ。 500

 

月刊むし47号(昭和50年2月) 八重山の昆虫たち(Ⅱ)山口進、香川県象頭山の甲虫類(Ⅱ)佐藤正昭、オサ掘り苦戦記Ⅲ(小宮次郎)、沖縄県宮古群島の蝶類(浜祥明)、幼虫飼育法2(ヒサマツミドリシジミ)小高密春、ほか。 500

 

月刊むし48号(昭和50年3月) 幼虫紳士録(中臣鎌太郎)、日本のコブヤハズ類の問題点1(高桑正敏)、クモマツマキの飼育(小高密春)、香川県象頭山の甲虫類(3)佐藤正昭、ほか。 500 

 

月刊むし49号(昭和50年4月) 幼虫紳士録50回記念(中臣鎌太郎)、ニューギニアを訪ねて(郡司芳明)、長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活1(浜栄一)、ほか。 500

 

月刊むし50号(昭和50年5月) 長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活2(浜栄一)、昆虫写真のすすめ(松香宏隆)、大型ヒョウモン類の飼育(小高密春)、口永良部島のカミキリ(伊藤淳ほか)、ほか。500

 

月刊むし51号(昭和50年6月) 十勝・釧路・根室地方の蝶類分布(小野泱)、安倍川上流にクモマツマキを求めて(小岩屋ほか)、クモマツマキのハンドペアリング補足(小高密春)、ほか。 500

 

月刊むし52号(昭和50年7月) 長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活3(浜栄一)、蝶蛾数種の交尾飛翔形式・配偶行動について(藤井恒)、ほか。 500

 

月刊むし53号(昭和50年8月) 昆虫写真館(イワカワシジミ、ダイセンシジミ、ほか)。500

 

月刊むし54号(昭和50年9月) ヒメシジミ幼虫の食性8例(日比野米昭)、世界のベニヒカゲ属総観(村山修一)、ほか。 500

 

月刊むし55号(昭和50年10月) 長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活(4)浜栄一、日本のコブヤハズ類の問題点(2)高桑正敏、ほか。 500

 

月刊むし56号(昭和50年11月) 世界のベニヒカゲ属総観(中)村山修一、広島県東南部の蝶の分布に関する一私見(門田亨)、ほか。 500

 

月刊むし57号(昭和50年12月) 世界のベニヒカゲ属総観(下)村山修一、香川県象頭山の甲虫類(最終巻)佐藤正昭、ほか。 500

 

月刊むし58号(昭和51年1月) 長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活(5)浜栄一、海外の蝶(2)無青色モルフォ群(雫石卓)、コブヤハズカミキリ5種(小出雄一)、ほか。 500

 

月刊むし59号(昭和51年2月) 長野県の市街地にすむ蝶の生活(6)浜栄一、トカラ列島のカミキリ(入江平吉・草間慶一)、ナガサキアゲハ2つのタイプ(西村正賢)、ほか。 500

 

月刊むし60号(昭和51年3月) 長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活(7)浜栄一、新春座談会・カミキリの珍品を語る、マサキウラナミジャノメの生活史(下地英嗣)、ほか。 500

 

月刊むし61号(昭和51年4月) カミキリの珍品を語る(下)、長野県の市街地にすむ蝶の生活(8)浜栄一、ほか。 500

 

月刊むし62号(昭和51年5月) Zephyrusの自然誌(1)田中蕃、日本のコブヤハズ類の問題点(3)高桑正敏、長野県の市街地周辺にすむ蝶の生活(9)浜栄一、イリオモテキマダラセセリについて(上)ー東南アジアのキマダラセセリ属についてー築山洋、ほか。 800

 

月刊むし63号(昭和51年6月) 北海道の高山蝶 その生態(1)渡辺康之、Zephyrusの自然誌(2)田中蕃、ほか。角シワ。 500

 

月刊むし64号(昭和51年7月) 伊豆・新島のコガネムシ主科について(Ⅰ)(石田・伊藤)、北海道の高山蝶 その生態(Ⅱ)渡辺康之、長野県の市街地周辺すむに蝶の生活(その10最終回)ほか。 500

 

月刊むし65号(昭和51年8月) Zephyrusの自然誌(3)田中蕃、東京練馬区における戦前~戦後の蝶相(平山洋人)、クレンツォフ教授の追憶(玉貫光一)、ほか。 500

 

月刊むし66号(昭和51年9月) Zephyrusの自然誌(4)田中蕃、伊豆・新島のコガネムシ主科について(Ⅱ)石田正明・伊藤俊仁、蝶蛾の配偶行動・交尾に関する知見(藤井恒)、ほか。 500

 

月刊むし67号(昭和51年10月) Zephyrusの自然誌(5)田中蕃、スリランカに蝶を求めて(上)グループ・三角紙、茨城県のトンボ資料・第一報(広瀬誠)、ほか。 500

 

月刊むし68号(昭和51年11月) 小笠原特集。 1000

 

月刊むし69号(昭和51年12月) 小笠原諸島の甲虫相ーその構成と起源ー(2)黒澤良彦、Zephyrusの自然誌(6)田中蕃、スリランカに蝶を求めて(下)グループ・三角紙、ほか。 500

 

月刊むし84号(昭和53年3月) Zephyrus特集号・第3弾。 800 

 

月刊むし180号(昭和61年2月) むし社 台湾産ゼフィルスの生活史(5)小岩屋敏、1985年の昆虫界をふりかえって、ほか。 小さな角折れ、kt3。 500 

 

月刊むし184号(昭和61年6月) むし社 アサクラアゲハについて(片山俊彦)、モルッカ諸島バチャン島産Delias族の1新種(中野昭二)、マメクワガタを追って伊豆諸島から沖縄へ(藤田宏)、ほか。kt3。 500

 

月刊むし187号(昭和61年9月) むし社 中国産シボリアゲハ2種の生態および系統研究Ⅰ(李伝隆)、フローレス島のシジミチョウ(高波雄介)、ほか。kt3。 800 

 

月刊むし188号(昭和61年10月) むし社 中国産シボリアゲハ2種の生態および系統研究Ⅱ(李伝隆)、李伝隆氏の”中国産シボリアゲハ2種の生態および系統研究Ⅰ(李伝隆)”に関するコメント(三枝豊平)、南西諸島におけるスミナガシの地理的変異(島上和則)、ほか。kt3。 800

 

月刊むし189号(昭和61年11月1日) むし社 キバラケンモンとその近縁種たち(杉繁郎・中村正直)、キタテハの生活環(西山隆)、新種キンモンフタオタマムシの発見(西田信夫)、スラウェシ島のシジミチョウ2種(高波雄介)、ほか。kt3。 500

 

月刊むし190号(昭和61年12月) むし社 KIROKU・HOKOKU(たんぽう)特集号。kt3。 500

 

月刊むし191号(昭和62年1月) むし社 世界のオサムシ(5)毛塚尚利、アサマシジミ物語(上)猪又敏男、房総半島のウラキンシジミ(岸阪佳和)、タラウド諸島のシジミチョウ(高波雄介)、ほか。kt3。 500

 

 

新昆虫3巻2号(昭和25年1月25日) 北隆館 日本の蝶2(江崎悌三・白水隆)、カラスアゲハ、ほか。経年ヤケ、背上下痛み、三文判、kt3。 800

 

新昆虫3巻6号(昭和25年5月25日) 北隆館 ゴミムシダマシの解説(5)中根猛彦、日本産タマムシ科の分布(1)黒澤良彦、小山内龍氏を憶う(石井悌)、昆虫の変態と成長(安松京三)、小田原便り(7)小熊捏、ウラナミシジミの越冬(磐瀬太郎)、日本の蝶(5)江崎悌三・白水隆、ほか。経年ヤケ、kt3。 800

 

 

蝶の生態写真集(新昆虫 臨時増刊) 写真・井上正亮、解説・林慶二郎 25.5㎝、40+18+4頁。1 北隆館 昭和27年8月臨時増刊号 背やエッジに痛みあり。 2000

 

新昆虫6巻3号(昭和28年2月25日) 北隆館 九州特集号 外国人による九州の昆虫採集(江崎悌三)、屋久島に虫を追う(武谷直・平嶋義宏)、大隅採集旅行記(江崎・朝比奈・加納・中根・長谷川・平嶋)、九州特産の害虫ミカンバエ(安松京三)、ほか。経年ヤケ、背に痛み有、kt3。 800

 

新昆虫6巻4号(昭和28年3月25日) 北隆館 水棲昆虫の呼吸(小泉清明)、カ・ハエ幼虫の調べ方」(加納六郎)、昆虫の遺伝研究(森脇大五郎)、福島県平市付近の蝶類(小泉雅弘)、ほか。経年ヤケ背少痛み、kt3。800

 

新昆虫6巻7号(昭和28年6月25日) 北隆館 北アルプスの蝶相(細野淳)、加賀白山のハバチ類(富樫一次)、日本の甲虫10(中根猛彦)、ほか。経年ヤケ、背少痛み、表紙角折れ、綴じ穴、kt3。 800 

 

新昆虫6巻13号(昭和28年11月25日) 北隆館 湯浅啓温博士追悼号 オオアオイトトンボの生活史的生態について(千国安之輔)、ルーミスシジミの生活史 予報(今立源太良他)、ほか。経年ヤケ、背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻1号(昭和29年12月25日) 北隆館 蝶類雑記Ⅰ(白水隆)、座談会・蝶類の移動を語る、昆虫地理学(1)野村健一、日本の甲虫21(中根猛彦)、ほか。経年ヤケ、背少痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻2号(昭和30年1月25日) 北隆館 昆虫変態の生理(深谷昌次)、蝶類雑記2(白水隆)、日本の甲虫22(中根猛彦)、ほか。背少痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻3号(昭和30年2月25日) 北隆館 さまよえるウラナミシジミ(磐瀬太郎)、オオゴマシジミの生態(第二報)平賀壮太、ギフチョウ秋田県に産す(野平安芸雄)、日本の甲虫23(中根猛彦)、昆虫の地理学3(野村健一)、ほか。わずか痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻4号(昭和30年3月25日) 北隆館 日本産ハムシ科雑記3(中条道夫)、蝶類雑記3(白水隆)、珍文献蒐集(岡田豊日)、昆虫の地理学4(野村健一)、ほか。背に痛み、表紙下部裂け、kt3。 800

 

新昆虫8巻6号(昭和30年5月25日) 北隆館 北海道特集号: 北海道の昆虫採集、北海道のチョウ、北海道の昆虫放談、ほか。背痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻7号(昭和30年6月25日) 北隆館 ベニシジミに対するかんきょうの影響(三好和雄)、蚊の飼育法(細井輝彦)、虫かご蒐集(安松京三)、昆虫の地理学6(野村健一)、ほか。背痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻8号(昭和30年7月25日) 北隆館 八月の佐多岬に蝶を求めて(五十嵐邁)、伊豆七島昆虫風土記2(梅谷献二)、クロアゲハの生態写真(千国安之輔)、日本の甲虫26(中根猛彦)、ほか。背に少し痛み、kt3。800

 

新昆虫8巻9号(昭和30年8月25日) 北隆館 キチョウの生態と寄生蜂について(千国安之輔)、沖縄列島の昆虫採集5(素木得一)、座談会・鳴く虫放談(古川晴男、ほか)、日本の昆虫27(中根猛彦)、ほか。背に痛み、kt3.800

 

新昆虫8巻10号(昭和30年9月25日) 北隆館 モンキチョウは日本にいないか(磐瀬太郎)、貯穀害虫の飼いかた(内田俊郎)、シンジュサンに関する研究(石野田辰夫)、ほか。背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫8巻11号(昭和30年10月25日) 北隆館 学生大会研究発表講演要旨、私の余技は仕事(古川晴男)、ベニシジミの研究(三好和雄)、日本の甲虫29(中根猛彦)、ほか。背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫9巻7号(昭和31年6月25日) 北隆館 信州特集号 座談会・信州の蝶を語る、高山蝶白書(田淵行男)、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、kt3。 1000

 

新昆虫10巻8号(昭和32年7月25日) 北隆館 続高山蝶白書ー高山蝶の生態・生理と分布ー 生態(田淵行男)、生理と分布ーミヤマモンキチョウを中心としてー(小山長雄)、ほか。経年ヤケ背痛み、kt3。 1000

 

新昆虫11巻2号(昭和33年1月25日) 北隆館 江崎博士傳、江崎先生と日本昆虫学会、江崎君の仇名ほか、甲虫類の幼虫(1)、福田彰、ほか。背に痛み有、kt3。 800

 

新昆虫11巻3号(昭和33年2月25日) 北隆館 クルミハムシの生活史(千国安之輔)、研究の動機(3)八木誠政、日本の甲虫(中根猛彦)、昆虫の活動と環境(3)福島正三、ほか。背痛み、表紙少キズ、kt3。 800

 

新昆虫11巻4号(昭和33年3月25日) 北隆館 最近の蝶界を語る(白水隆)、静岡県及びその周辺の草原性蝶類について(高橋真弓)、北海道蝶界の話題(館山一郎)、座談会・世界の蝶を採る、日本の蜻蛉(朝比奈正二郎)、ほか。背痛み、表紙シワ、kt3。 1000

 

新昆虫11巻10号(昭和33年8月25日) 北隆館 ヒョウモンモドキの生活史(千国安之輔)、研究の動機(9)内田登一、マレー航路採虫記(Ⅰ)帆足延夫、昆虫写真講座(Ⅱ)加藤正世、ハーンとセミ(山本忠胤)、ロンドンだより お茶と採集(矢野淳一)、ほか。背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫11巻11号(昭和33年9月25日) 北隆館 学名の正しい使い方(青木淳一)、鹿児島県のハムシ類(Ⅱ)前原宏、研究の動機(10)白水隆、キイロスズメの生活史Ⅳ(石原誠一)、九州中部山系西米良村の蝶相(中武雅周)、ほか。背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫11巻12号(昭和33年10月25日) 北隆館 蝶類に寄生する姫蜂(Ⅱ)内田登一、研究の動機(11)川瀬英爾、くだまきもどきXI(小山長雄)、キノコの話(富士堯)、九州中部山系西米良村の蝶相(Ⅱ)中武雅周、ほか。背に痛み、kt3。 800

 

新昆虫11巻13号(昭和33年11月25日) 北隆館 ムシペン特集、 日本産ハムシ科雑記(中條道夫)、愛知県に産するタイワンクツワムシ(神谷一雄)、インドラクノー大学訪問記(長沢純夫)、チョウがからだを洗うことがあるか(磐瀬太郎)、ほか。背痛み、kt3。 800

  

昆虫と自然10巻1号(昭和50年1月30日) ニュー・サイエンス社 カシミール・ヒマラヤへ蝶を訪ねて(原雅幸)、日本の甲虫(15)かみきりむし科(中根猛彦)、台湾昆虫学史話(7)中村慎吾・朱耀沂、他。表紙シワ僅か痛。 500

 

昆虫と自然10巻2号(昭和50年2月28日) ニュー・サイエンス社 走査電顕による鱗翅目幼虫の表面構造(赤井弘・松本健次)、国蝶オオムラサキの生活史(5)森一彦、台湾昆虫学史話(8)中村慎吾・朱耀沂、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻3号(昭和50年3月31日) ニュー・サイエンス社 リュウキュウアサギマダラの集団越冬(成見和総)、日本の甲虫(17)かみきりむし科、林慶コレクション1(大島良美)、台湾昆虫学史話(9)ほか。 500

 

昆虫と自然10巻4号(昭和50年4月30日) ニュー・サイエンス社 ギフチョウ属の記録(生活・産卵調査・名古屋市内のギフチョウ・山形県下のギフチョウ属分布・長野県のギフチョウ属の食草)原聖樹・嶋田勇・高橋昭・白畑孝太郎・藤沢正平。ほか。 背に少シミ。 800

 

昆虫と自然10巻5号(昭和50年5月30日) ニュー・サイエンス社 国蝶オオムラサキの生活史(9)森一彦、シロオビゴマダラヒカゲをめぐって(牧林功)、オガサワラセセリ♀成虫の形態(浜祥明・小路嘉明)、台湾昆虫学史話(10)、林慶コレクションの目録Ⅱ(小暮翠)、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻6号(昭和50年6月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫(20)カミキリムシ科15、日本本土周辺の離島の蝶相(松野宏)、ハチ採集入門(1)須田博久、蝶の飛翔生態写真術(1)松井松太郎、トンボ類、ほか。

 500 

 

昆虫と自然10巻7号(昭和50年7月30日) ニュー・サイエンス社 トラフシジミの生活環境の調整(長谷川順一)、ハチ採集学入門(2)須田博久、蝶の飛翔生態写真術(2)松井松太郎、林慶コレクションの目録(小暮翠)、ほか。少シワ。 500

 

昆虫と自然10巻8号(昭和50年8月30日) ニュー・サイエンス社 蝶における平地から山地への移動(長谷川順一)、台湾昆虫学史話(11)、国蝶オオムラサキの生活史(7)、林慶コレクション(5)、ほか。少シワ。 500

 

昆虫と自然10巻9号(昭和50年9月20日) 創刊10周年記念号 ニュー・サイエンス社 昆虫研究の現状と展望 種間雑種による昆虫学の研究(阿江茂)、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻10号(昭和50年9月30日) ニュー・サイエンス社 ミヤマカラスの生態と幼虫採集法・飼育法(吉武昭夫)、マリンドウケ島での蝶採集記(伊賀一郎)、ハワイの蝶について(牧林功)、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻11号(昭和50年10月30日) ニュー・サイエンス社 タカネヒカゲの地域変異(2)伊藤隆夫、ペナン島の蝶(大河原敏男)、多良山系の蛾類相について(1)江島正郎、ほか。角アタリ。 500

 

昆虫と自然10巻12号(昭和50年11月30日) ニュー・サイエンス社 オオニジュウヤホシテントウの後模式標本について(中條道夫)、イワカワシジミの幼虫令数は3令(林直哉)、林慶コレクション(8)、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻13号(昭和50年12月30日) ニュー・サイエンス社 ギフチョウの分布におよぼす人類活動(原聖樹)、イチモンジセセリの渡り(長谷川順一)、林コレクション(9)、ほか。 500

 

昆虫と自然10巻14号(昭和50年12月30日) ニュー・サイエンス社 臨時増刊号 むしぺん特集ー分布・生態・形態・ノートー、インセクトカレンダーは欠。 500

 

昆虫と自然11巻1号(昭和51年1月30日) ニュー・サイエンス社 世界のゼフィルス族蝶類(村山修一)、ギフチョウの分布に及ぼす人類の活動(原聖樹)、ほか。 1000

 

昆虫と自然11巻2号(昭和51年2月25日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫(28)かみきりむし科23(中根猛彦)、ギフチョウの分布に及ぼす人類活動(原聖樹)、モンシロチョウの季節変異と温度(長谷川順一)、他。 800

 

昆虫と自然11巻3号(昭和51年3月30日) ニュー・サイエンス社 滅びゆくチョウ(岡野磨瑳郎)、南千島のキマダラヒカゲ属(高橋真弓)、スラウェシ島に蝶を追って(原雅幸)、ほか。 800

 

昆虫と自然11巻4号(昭和51年4月30日) ニュー・サイエンス社 盛岡市域におけるチョウの分布(岡野哲郎)、ミヤマシロチョウの各生活期別生存率(三石暉弥)、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻5号(昭和51年5月30日) ニュー・サイエンス社 日本産コオロギ類(1)松浦一郎、蝶の飛翔生態写真術6(松井松太郎)、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻6号(昭和51年6月30日) ニュー・サイエンス社 ツシマウラボシシジミとその生態(邑上益朗)、ヤマキチョウ属の蝶について(牧林功)、蛾の生活史と飼育(中臣謙太郎)、ほか。 800

 

昆虫と自然11巻7号(昭和51年7月30日) ニュー・サイエンス社 世界のモンキチョウ(1)小出雄一、ギンヤンマの飼育と生態観察(3)鈴木保男、クモ談義(中平きよし)、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻8号(昭和51年8月30日) ニュー・サイエンス社 ギンヤンマの成虫の生態(内田亨)、世界のモンキチョウ(2)小出雄一、蛾の生活史と飼育(第3回)中臣謙太郎、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻9号(昭和51年9月30日) ニュー・サイエンス社 奄美群島のトンボ相(成見和総)、ボルネオの蝶(補遺3)林寿一・岩永晶一、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻10号(昭和51年10月30日) ニュー・サイエンス社 明治から大正にかけての東京山の手の蝶(内田亨)、蝶蛾の水浴行動(大野正男)、イワカワシジミの幼虫令数(林直哉)、ウスリーの旅(1)ア・イ・クレンツォフ、玉貫光一・訳註、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻11号(昭和51年11月30日) ニュー・サイエンス社 マツクイムシ防除対策(石原保)、世界のモンキチョウ(3)小出雄一、分布総説オオシロオビゾウムシ(大野正男)、甲虫の幼虫採集法(林長閑)、ほか。 500

 

昆虫と自然11巻12号(昭和51年12月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫(37)かみきりむし科32(中根猛彦)、分布総説クチキコオロギ(1)大野正男、ウスリーの旅3(クレンツォフ、玉貫光一・訳註)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻1号(昭和52年1月30日) ニュー・サイエンス社 巻末に原色カレンダー付き、むしぺん特集ー分布・生態・形態ー。 800

 

昆虫と自然12巻2号(昭和52年2月28日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、世界のモンキチョウ(4)、ウスリーの旅(4)、分布総説クチキコウロギ(2)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻3号(昭和52年3月30日) ニュー・サイエンス社 トンボ界1976年の回顧(枝重夫)、日本の甲虫、多良岳山スギタニルリシジミの知見(松野宏・江島正郎)、ウスリーの旅5、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻4号(昭和52年4月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、謎を秘める胡蝶の谷(陳維寿)、ヤニサシガメの生活史に関する研究(野沢雅美)、ウスリーの旅6、蛾の生活史と飼育(中臣謙太郎)、ほか。500

 

昆虫と自然12巻5号(昭和52年5月30日) ニュー・サイエンス社 ヒメギフチョウ特集: ヒメギフチョウの分布論(原聖樹)、北海道のヒメギフチョウ(渡辺康之)、ヒメギフチョウ個体群の生活(池田清彦)、ほか。 1000

 

昆虫と自然12巻6号(昭和52年6月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、チョウの吸水行動(1)江島正郎、石狩地方のオサムシとその変異(予報)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻7号(昭和52年7月30日) ニュー・サイエンス社 胡蝶の谷と黄蝶翠谷(陳維寿)、日本の甲虫、ウスリーの旅7、世界のモンキチョウ(5)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻8号(昭和52年8月30日) ニュー・サイエンス社 セミ特集。 1000

 

昆虫と自然12巻9号(昭和52年9月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、早池峰山の蝶相(岡野磨瑳郎ほか)、日本産のコオロギ類(2)松浦一郎、コメツキムシ雑記(大平仁夫)、キショウブに発生したキマダラセセリ(信太利智)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻10号(昭和52年10月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、日本産のコオロギ類、トラフシジミの飼育観察(林直哉・中村明子)、ジャワ島の蝶と自然(平野雅親)、世界のトンボの切手、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻11号(昭和52年11月30日) ニュー・サイエンス社 テントウムシ特集。 800

 

昆虫と自然12巻12号(昭和52年12月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、西マレーシアのトリバネチョウ(岡野哲郎)、スナゴミムシダマシの生態(大川秀雄)、コメツキムシ雑記、八重山諸島のカメムシ類(野沢雅美)、ほか。 500

 

昆虫と自然12巻13号(昭和52年12月30日) ニュー・サイエンス社 臨時増刊 むしぺん特集: 同好会の近況・むしぺんー 巻末に原色カレンダー付き。 800

 

昆虫と自然13巻1号(昭和53年1月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、てんとうむしノート、コメツキムシ雑記、ツマグロヒョウモンの交尾飛翔習性、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻2号(昭和53年2月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、日本産のコオロギ類(4)、ミヤマシロチョウの日周活動についての一考察、アキアカネの配偶行動、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻3号(昭和53年3月30日) ニュー・サイエンス社 ギフチョウ属特集。 1500

 

昆虫と自然13巻4号(昭和53年4月30日) ニュー・サイエンス社 世界のヒョウモンチョウ類(村山修一)、ギフチョウとクロヒメカンアオイ(2)原聖樹・伊藤正宏、武甲山の蟻類(寺山武)、ほか。 800

 

昆虫と自然13巻5号(昭和53年5月30日) ニュー・サイエンス社 ガルワールヒマラヤに蝶を追って(松崎静枝)、日本の甲虫、トンボ界1977年回顧、オオチャイロハナムグリの採集と飼育(草刈広一)、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻6号(昭和53年6月30日) ニュー・サイエンス社 長野県木曾谷のクロシジミの生態(蛭川憲男)、日本の甲虫、ウラナミシロチョウの季節型と日長(山崎浩)、虫界誌論(6)大野正男、ほか。一角ムレ、 400

 

昆虫と自然13巻7号(昭和53年7月30日) ニュー・サイエンス社 パルナシウス属特集。 800

 

昆虫と自然13巻8号(昭和53年8月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、春子谷地の蝶相(岡野磨瑳郎・哲郎)、佐賀県北部のカワトンボ(吉田喜美明)、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻9号(昭和53年9月30日) ニュー・サイエンス社 インド昆虫学会の一班(服部伊楚子)、日本の甲虫、ミヤマシロチョウの巣離れ行動について(三石暉弥)、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻10号(昭和53年10月30日) ニュー・サイエンス社 高知県の昆虫特集。 800

 

昆虫と自然13巻11号(昭和53年11月30日) ニュー・サイエンス社 ヒメカメノコテントウとコカメノコテントウ(佐々木寛之)、日本の昆虫、昆虫風土記(1)、ほか。シワ、 500

 

昆虫と自然13巻12号(昭和53年12月20日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、昆虫風土記(2)、日本産のコオロギ類(5)、ノート・むしぺん、ほか。 500

 

昆虫と自然13巻13号(昭和53年12月30日) ニュー・サイエンス社 同好会別むしぺん特集。 500

 

昆虫と自然14巻1号(昭和54年1月30日) ニュー・サイエンス社 原色カレンダー付き 日本産ミドリシジミ族24種の卵の外部形態(原雅幸)、日本の甲虫、昆虫界の回顧と展望、ほか。 800

 

昆虫と自然14巻2号(昭和54年2月30日) ニュー・サイエンス社 冬の蛾ー冬に出現する蛾フユシャク(中島秀雄)、兵庫県・武田尾のギフチョウ(渡辺康之)、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻3号(昭和54年3月30日) ニュー・サイエンス社 モンシロチョウ属特集 1000

 

昆虫と自然14巻4号(昭和54年4月30日) ニュー・サイエンス社 台湾のタテハチョウ類(村山修一)、日本の甲虫、トンボ界(枝重夫)、分布総説(杉繁郎)、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻5号(昭和54年5月30日) ニュー・サイエンス社 昆虫風土記(近木英哉)、わが昆虫記(朝比奈正二郎)、日本産長翅目種名目録(宮本正一)、ノート・むしぺん、Pieris属3種の個体群関係に関する研究2・富士山北部におけるPieris属3種の分布について(渡辺通人)、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻6号(昭和54年5月30日) ニュー・サイエンス社 トンボ特集 1000

 

昆虫と自然14巻7号(昭和54年6月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、日本産くわがたむし科の学名の意味(伊藤義穂)、静岡県およびその周辺におけるモンシロチョウ属(Pieris)の食草(北条篤史)、ニューギニアの自然(小笠原英明)、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻8号(昭和54年7月30日) ニュー・サイエンス社 ヒメジャノメとリュウキュウヒメジャノメ(高橋真弓)、日本産のコオロギ類(松浦一郎)、虫の本と私、ほか。 800

 

昆虫と自然14巻9号(昭和54年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集・高山蝶 800

 

昆虫と自然14巻10号(昭和54年9月30日) ニュー・サイエンス社 クロイトトンボの社会行動(松木和雄)、小笠原のアリ(進藤正男)、むしぺん、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻11号(昭和54年10月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、台湾昆虫界の現状(朱耀沂・松木和雄)、日本産のコオロギ類(7)松浦一郎、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻12号(昭和54年11月30日) ニュー・サイエンス社 カミキリムシ特集  800

 

昆虫と自然14巻13号(昭和54年12月30日) ニュー・サイエンス社 日本の甲虫、都道府県別カミキリムシ科目録要覧(穂積俊文)、台湾のコガネムシ(小林裕和)、ほか。 500

 

昆虫と自然14巻14号(昭和54年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集 500

 

昆虫と自然15巻1号(昭和55年1月30日) ニュー・サイエンス社 70年代日本虫界の一班(大野正男)、同好会70年代の歩み、招かざる昆虫たち(渡辺直)、ほか。 500

 

昆虫と自然15巻2号(昭和55年2月30日) ニュー・サイエンス社 昆虫同定の手引のてびき(佐々治寛之)、わが昆虫記2(朝比奈正二郎)、台湾のコガネムシ類(小林裕和)、ほか。 500

 

昆虫と自然15巻3号(昭和55年3月30日) ニュー・サイエンス社 コーカサス採集旅行記(小暮翠)、甲虫界の回顧と展望(中根猛彦)、台湾のフトカミキリ(斉藤秀生・下村徹)、ほか。 500

 

昆虫と自然15巻4号(昭和55年4月30日) ニュー・サイエンス社 ネパール採集紀行(友国雅章)、糖蜜採集とConistra属の分布(西沢正隆・吉本浩)、トンボ界の回顧(枝重夫)、ほか。 500

 

昆虫と自然15巻5号(昭和55年5月1日) ニュー・サイエンス社 ギフチョウ属特集  1500

 

昆虫と自然15巻6号(昭和55年5月30日) ニュー・サイエンス社 セセリチョウ特集  1000

 

昆虫と自然15巻7号(昭和55年6月30日) ニュー・サイエンス社 岩手県のスギタニルリシジミ(岡野磨瑳郎他)、コーカサス採集旅行記(下)小暮翠、ほか。 500

 

昆虫と自然15巻8号(昭和55年7月30日) ニュー・サイエンス社 水生昆虫特集Ⅰ  800

 

昆虫と自然15巻9号(昭和55年8月30日) ニュー・サイエンス社 高山の昆虫特集  800

 

昆虫と自然15巻10号(昭和55年9月30日) ニュー・サイエンス社 水生昆虫特集Ⅱ 800

 

昆虫と自然15巻11号(昭和55年10月30日) ニュー・サイエンス社 東南アジアの蝶特集、国際座談会「蝶を語る」。 800

 

昆虫と自然15巻12号(昭和55年11月30日) ニュー・サイエンス社 森林の害虫特集 800

 

昆虫と自然15巻13号(昭和55年12月30日) ニュー・サイエンス社 冬と昆虫特集 500

 

昆虫と自然15巻14号(昭和55年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集 500

 

昆虫と自然16巻1号(昭和56年1月30日) ニュー・サイエンス社 アリ特集Ⅰ 巻末に原色カレンダー付き。800

 

昆虫と自然16巻2号(昭和56年2月28日) ニュー・サイエンス社 タテハチョウ特集 600

 

昆虫と自然16巻4号(昭和56年4月30日) ニュー・サイエンス社 シジミチョウ特集 800

 

昆虫と自然16巻5号(昭和56年5月30日) ニュー・サイエンス社 世界のシジミチョウ(川副)、タテハチョウ科の分類と蛹形態(牧林)、ハチの観察法(有賀)、ほか。 800

 

昆虫と自然16巻6号(昭和56年5月30日) ニュー・サイエンス社 冬虫夏草特集 1000

 

昆虫と自然16巻7号(昭和56年6月30日) ニュー・サイエンス社 ’80昆虫界の動向特集 500

 

昆虫と自然16巻8号(昭和56年7月30日) ニュー・サイエンス社 水生昆虫特集Ⅲ 、わずかシミ。 800

 

昆虫と自然16巻9号(昭和56年8月30日) ニュー・サイエンス社 ホタルの発光交信システム(大場)、海生昆虫オヨギユスリカの生態(橋本)、蝶の飼育法(3)宇野、ほか。 少シミ。 500

 

昆虫と自然16巻10号(昭和56年9月30日) ニュー・サイエンス社 カミキリムシ特集Ⅱ 800

 

昆虫と自然16巻11号(昭和56年10月30日) ニュー・サイエンス社 鳴く虫の特集 800

 

昆虫と自然16巻12号(昭和56年11月30日) ニュー・サイエンス社 食草の特集 800

 

昆虫と自然16巻13号(昭和56年12月30日) ニュー・サイエンス社 迷蝶の特集 800

 

昆虫と自然16巻14号(昭和56年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集号 500

 

昆虫と自然18巻14号(昭和58年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集号 背下部錆シミ 300

 

昆虫と自然19巻3号(昭和59年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集・'83昆虫界の動向 背下部錆シミ 300

 

昆虫と自然19巻4号(昭和59年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集・台湾の昆虫 背上部痛み、1頁2か所にピンクマーカー線引 300

 

昆虫と自然19巻5号(昭和59年5月30日) ニュー・サイエンス社 甲虫特集Ⅱ 500

 

昆虫と自然19巻6号(昭和59年6月30日) ニュー・サイエンス社 オオムラサキ幼虫の光周反応、ほか 500

 

昆虫と自然19巻8号(昭和59年7月30日) ニュー・サイエンス社 特集・昆虫写真の撮り方 1頁2か所にピンクマーカー線引き 300

 

昆虫と自然19巻9号(昭和59年8月30日) ニュー・サイエンス社 房総産ヤマキマダラヒカゲの夏休眠ーなぜ房総半島に分布しているのか、ほか 500

 

昆虫と自然19巻10号(昭和59年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集・迷蝶 背下部錆シミ 500

 

昆虫と自然19巻11号(昭和59年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集・新潟県の昆虫 500

 

昆虫と自然19巻12号(昭和59年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集・ゼフィルス特集Ⅱ 背下部錆シミ 800

 

昆虫と自然19巻13号(昭和59年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集・昆虫標本作成法 500

 

昆虫と自然19巻14号(昭和59年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集 500

 

昆虫と自然21巻1号(昭和61年1月30日) ニュー・サイエンス社 特集・においを出す虫 800

 

昆虫と自然21巻2号(昭和61年2月28日) ニュー・サイエンス社 愛媛県のクワガタムシ、台湾高山蝶採集記、ギフチョウ属の蛹化場所探し、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻3号(昭和61年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集・'85昆虫界の動向 500

 

昆虫と自然21巻4号(昭和61年4月30日) ニュー・サイエンス社 ヒメギフチョウは北から日本列島へは渡来しない(藤澤)、岩手県のオサムシ、台湾採集記、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻5号(昭和61年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集・キマダラルリツバメ 800

 

昆虫と自然21巻6号(昭和61年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集・ホタル 500

 

昆虫と自然21巻7号(昭和61年6月30日) ニュー・サイエンス社 特集・水生昆虫V  500

 

昆虫と自然21巻8号(昭和61年7月30日) ニュー・サイエンス社 スジグロシロチョウの発香鱗と発香物質(矢田脩ほか)、蝶のフェロモン(1)本田計、中部地方の石灰洞の昆虫類(市橋甫)、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻8号(昭和61年7月30日) ニュー・サイエンス社 スジグロシロチョウの発香鱗と発香物質(矢田脩ほか)、蝶のフェロモン(1)本田計、中部地方の石灰洞の昆虫類(市橋甫)、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻9号(昭和61年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集・神奈川県の昆虫 800

 

昆虫と自然21巻10号(昭和61年9月30日) ニュー・サイエンス社 カラスアゲハ、その変異の実態を探るⅠ(脇一郎)、対馬の蝶Ⅱ(江島正郎)、中原和郎先生(1896-1976)追想(朝比奈正二郎)、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻10号(昭和61年9月30日) ニュー・サイエンス社 カラスアゲハ、その変異の実態を探るⅠ(脇一郎)、対馬の蝶Ⅱ(江島正郎)、中原和郎先生(1896-1976)追想(朝比奈正二郎)、ほか。 500

 

昆虫と自然21巻11号(昭和61年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集・音を出す虫 500

 

昆虫と自然21巻12号(昭和61年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集・カミキリムシIV 500

 

昆虫と自然21巻13号(昭和61年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集・台湾の蝶。 500

 

昆虫と自然21巻13号(昭和61年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集・台湾の蝶。 500

 

昆虫と自然21巻14号(昭和61年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集。 500

  

昆虫と自然21巻14号(昭和61年12月30日) ニュー・サイエンス社 むしぺん特集。 500

 

昆虫と自然 22巻1号(昭和62年1月30日) ニュー・サイエンス社 蛾類幼虫の新知見ーシャチホコガ科幼虫の近年の解明を中心に(中臣謙太郎)、ニューカレドニア蝶採集記(Ⅰ)原雅幸、カラスアゲハ、その変異の実態を探るⅣ(脇一郎)、ほか。 500

 

昆虫と自然22巻1号(昭和62年1月30日) ニュー・サイエンス社 ニューカレドニア蝶採集記(Ⅰ)、ほか 500

 

昆虫と自然22巻2号(昭和62年2月28日) ニュー・サイエンス社 穿孔虫の移動分散、ほか 500

 

昆虫と自然22巻3号(昭和62年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集・1986年の昆虫界の動向、白水、ほか 500

 

昆虫と自然22巻4号(昭和62年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集・ギフチョウ 800

 

昆虫と自然22巻5号(昭和62年5月30日) ニュー・サイエンス社 蝶の採集法、ギフチョウ属の観察、ほか 500

 

昆虫と自然22巻6号(昭和62年6月30日) ニュー・サイエンス社 カラスアゲハの変異、イチモンジチョウの気候適応、ほか 500

 

昆虫と自然22巻8号(昭和62年7月30日) ニュー・サイエンス社 青森県の蝶、シジミチョウ雑記、ほか 500

 

昆虫と自然22巻9号(昭和62年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集・カミキリムシ 500

 

昆虫と自然22巻10号(昭和62年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集・トンボ 500

 

昆虫と自然22巻11号(昭和62年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集・高山の蝶 500

 

昆虫と自然22巻12号(昭和62年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集・カブトムシ 500

 

昆虫と自然22巻13号(昭和62年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集・セセリチョウ 500

 

昆虫と自然23巻1号(昭和63年1月30日) ニュー・サイエンス社 世界のカミキリムシ、鹿児島県のカミキリムシの現状と課題、ゼフィルスの卵(精孔部)、日本のハムシ類(XIV)、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻1号(昭和63年1月30日) ニュー・サイエンス社 世界のカミキリムシ、鹿児島県のカミキリムシの現状と課題、ゼフィルスの卵(精孔部)、日本のハムシ類(XIV)、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻2号(昭和63年2月29日) ニュー・サイエンス社 特集・海外採集事情:台湾・スンバワ島・サラワク、ほか。 水没する東丹沢のギフチョウ山地、ほか。 800

 

昆虫と自然23巻2号(昭和63年2月29日) ニュー・サイエンス社 特集・海外採集事情:台湾・スンバワ島・サラワク、ほか。 水没する東丹沢のギフチョウ山地、ほか。 裏表紙少し痛み裂け 300

 

昆虫と自然23巻3号(昭和63年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集;1987年の昆虫界の動向(蝶・蛾・昆虫・双翅目・トンボ・直翅目、各界)、。ほか。 500

 

昆虫と自然23巻3号(昭和63年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集;1987年の昆虫界の動向(蝶・蛾・昆虫・双翅目・トンボ・直翅目、各界)、。ほか。 500

 

昆虫と自然23巻4号(昭和63年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集:ギフチョウ属、ほか。のどにシワ。 800

 

昆虫と自然23巻4号(昭和63年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集:ギフチョウ属、ほか。背側ヨレ 800

 

昆虫と自然23巻5号(昭和63年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集;甲虫Ⅲ、ほか。 500

 

 

昆虫と自然23巻5号(昭和63年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集;甲虫Ⅲ、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻6号(昭和63年6月30日) ニュー・サイエンス社 特集;なぜかいまアゲハチョウが面白い。500

 

昆虫と自然23巻6号(昭和63年6月30日) ニュー・サイエンス社 特集;なぜかいまアゲハチョウが面白い。500

 

昆虫と自然23巻7号(昭和63年7月30日) ニュー・サイエンス社 特集;水生昆虫VI、ほか。 500

 

 

昆虫と自然23巻7号(昭和63年7月30日) ニュー・サイエンス社 特集;水生昆虫VI、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻8号(昭和63年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の珍蝶(フィリピンの珍蝶・アフリカのフタオチョウ・アジア高原の珍品パルナシウス・ネパールの珍蝶)、ほか。 800

 

 

昆虫と自然23巻8号(昭和63年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の珍蝶(フィリピンの珍蝶・アフリカのフタオチョウ・アジア高原の珍品パルナシウス・ネパールの珍蝶)、ほか。 800

 

昆虫と自然23巻9号(昭和63年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集;セミ。 ほか。 800

 

昆虫と自然23巻9号(昭和63年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集;セミ。 ほか。 800 

 

昆虫と自然23巻10号(昭和63年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集;ゼフィルス 三枝豊平、ほか。 800

 

 

昆虫と自然23巻10号(昭和63年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集;ゼフィルス 三枝豊平、ほか。 800

 

昆虫と自然23巻11号(昭和63年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集;昆虫標本の作り方、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻11号(昭和63年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集;昆虫標本の作り方、ほか。 500

 

昆虫と自然23巻12号(昭和63年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集:北海道の昆虫、ほか。 800

 

昆虫と自然23巻12号(昭和63年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集:北海道の昆虫、ほか。 800

 

昆虫と自然23巻13号(昭和63年12月30日) ニュー・サイエンス社 臨時増刊、むしぺん特集。 500

 

昆虫と自然24巻1号(昭和64年1月30日) ニュー・サイエンス社 特集:甲虫の分類と見分け方 500

 

昆虫と自然24巻2号(平成元年2月28日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の蝶 500

 

昆虫と自然24巻3号(平成元年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集:1988年昆虫界の動向 500

 

昆虫と自然24巻4号(平成元年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集:ギフチョウ属 500

 

昆虫と自然24巻5号(平成元年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集:大阪の昆虫 800

 

昆虫と自然24巻6号(平成元年6月30日) ニュー・サイエンス社 特集:シジミチョウ 500

 

昆虫と自然24巻7号(平成元年7月30日) ニュー・サイエンス社 特集:水生昆虫Ⅶ 500

 

昆虫と自然24巻8号(平成元年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集:ホタル 500

 

昆虫と自然24巻9号(平成元年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集:カミキリムシ 背錆シミ 500

 

昆虫と自然24巻10号(平成元年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集:クワガタムシ 500

 

昆虫と自然24巻11号(平成元年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の昆虫 500

 

昆虫と自然24巻12号(平成元年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集:チョウたちの季節適応 500

 

昆虫と自然25巻1号(平成2年1月30日) ニュー・サイエンス社 特集:セセリチョウ、世界のミスジチョウ類Ⅱ、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻2号(平成2年2月28日) ニュー・サイエンス社 特集:海外採集事情(サラワク・北極・コモド島・タイ国)、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻3号(平成2年3月30日) ニュー・サイエンス社 特集:1989年の昆虫界の動向、ほか。 500

 

昆虫と自然25巻4号(平成2年4月30日) ニュー・サイエンス社 特集:ギフチョウ、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻5号(平成2年5月30日) ニュー・サイエンス社 特集:甲虫の飼育法、世界のミスジチョウ類、ほか。 500

 

昆虫と自然25巻6号(平成2年6月30日) ニュー・サイエンス社 特集:アゲハチョウ、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻7号(平成2年7月30日) ニュー・サイエンス社 特集:クワガタムシ、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻8号(平成2年8月30日) ニュー・サイエンス社 特集:水生昆虫、ほか。 500

 

昆虫と自然25巻9号(平成2年9月30日) ニュー・サイエンス社 特集:トンボ、ほか。 800

 

昆虫と自然25巻10号(平成2年10月30日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の蝶(タイ領マレー半島Kao Poh Taの蝶)、ほか。 500 

 

昆虫と自然25巻11号(平成2年11月30日) ニュー・サイエンス社 特集:海外の蝶(北朝鮮東南部沿岸地方の平地の蝶)、世界のミスジチョウ類VI、ほか。 500 

 

昆虫と自然25巻12号(平成2年12月30日) ニュー・サイエンス社 特集:都会の蝶と田舎の蝶、世界のミスジチョウ類VII、ほか。500

 

昆虫と自然25巻13号(平成2年12月30日) ニュー・サイエンス社 臨時増刊 むしぺん特集。 500

 

蝶と蛾 9巻3号(1958年6月30日)。 日本鱗翅学会。32~45頁。ヒロオビミドリシジミの生活史(若林守男・田中蕃)、ヤクシマミドリシジミの生活史(若林守男・林久男・田中蕃)、ほか。パンチ穴、少痛み。300

 

蝶と蛾 12巻4号(1962年8月20日) 日本鱗翅学会 65~166頁。 創立15周年記念論文集:アゲハチョウ属の種間雑種の研究(阿江茂)、日本産蝶類にあらわれたHomeosisの数例(林慶)、鱗翅類(成虫・幼虫)の各部分の形態学的考察(Ⅰ)頭部の形態(六浦晃)、ミノガ科進化の過程における習性と形態についての概念(三枝豊平)、ミドリシジミ類における幼虫食性の進化(白水隆)、日本鱗翅学会略史。薄い汚れシミ、背少痛み、kt3。 1500

 

蝶と蛾 13巻1号(1962年12月25日)。 日本鱗翅学会。1~27頁。 八重山群島の蝶類(1)(中村一郎・久保快哉)、ほか。パンチ穴。 500

 

蝶と蛾 37巻3号(1986年9月20日) 日本鱗翅学会 103~177頁(155頁以降は交尾器、標本写真等のプレートになります。A New Genus and Twenty-Six new Species of Butterflies (Lepidoptera: Hesperiidae,Lycaenidae,Nymphalidae) from Papua New Guinea and Irian Jaya; Michael Parsons. パプアニューギニアとイリアンジャヤに産する蝶類の1新属と26新種(マイクル・パースンズ):柴谷篤弘の要約訳と解説あり(和文)。kt3。 1000

 

やどりが127号(1986年10月31日) 日本鱗翅学会 39頁。 特集・中国浙江省麗水のチョウ、ほか。わずかシミシワ、kt3。 500

 

ねじればね 74号(1996年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、12頁。山屋茂人氏蒐集の珍しいコメツキムシ(岸井尚)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 75号(1997年6月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、12頁。フン虫地理学1奈良県のフン虫(塚本珪一)、キベリハバビロオオキノコとチャバネチビオオキノコについて(生川展行)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 76号(1997年9月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、12頁。奥田好秀氏蒐集の珍しいコメツキムシ(岸井尚)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 77号(1997年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、12頁。三重県産コメツキムシの記録(1)岸井尚、ほか。10010。500円

 

ねじればね 78号(1998年2月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。奈良公園の食糞性コガネムシ類について(再録)野村英世。10010。 1000円

 

ねじればね 79号(1998年6月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。三重県産コメツキムシの記録(2)岸井尚、ほか。10010。

500円

 

ねじればね 80号(1998年10月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。三重県産コメツキムシの記録(3)岸井尚、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 81号(1998年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、10頁。三重県産コメツキムシの記録(4)岸井尚、ほか。10010。

500円

 

ねじればね 82号(1999年3月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、12頁。三重県産コメツキムシの記録(5)岸井尚、ほか。10010。

500円

 

ねじればね 83号(1999年6月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、14頁。和歌山県産コメツキムシの記録(岸井尚)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 84号(1999年9月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。林匡夫氏を偲んで(宮武頼夫)ほか追悼文、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 85号(1999年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。林匡夫先生の死を悼む(黒田祐一)、ほか追悼文、日本産タマキノコムシ科Anisotoma属メモリアル(保科英人)、ザクセン州ドレスデン動物学博物館を訪ねて(上)初宿成彦、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 86号(2000年3月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。林匡夫先生の思い出(澤田高平)、ほか追悼文、ザクセン州ドレスデン動物学博物館を訪ねて(下)初宿成彦、ほか。10010。 800円  

 

ねじればね 87号(2000年6月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。中根猛彦先生を偲んで(澤田高平)、ほか追悼文、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 88号(2000年6月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。分子系統理解のための基礎知識(1)大澤省三、兵庫県のナガゴミムシ類(森正人)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 89号(2000年10月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。分子系統理解のための基礎知識(2)大澤省三・蘇智慧、八重山諸島における海浜性甲虫の調査(河上康子)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 101号(2002年6月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。京都府で採集されたアリヅカムシ(野村周平・水野弘造)。10010。 800円

 

ねじればね 102号(20002年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。フン虫地理学2京都府(塚本珪一)、大阪市長居・自然史博物館の骨格標本作成砂場で採集した甲虫類(河上康子)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 103号(2002年12月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。日本列島の昆虫相形成史を探るー古生物学的アプローチの現状と課題ー(林成多)、徳島県吉野川河口地域における甲虫調査(河上康子)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 105号(2003年6月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。マレーゼトラップによる大澤正嗣氏蒐集の秩父山塊産コメツキムシ(岸井尚)。10010。 800円

 

ねじればね 106号(2003年8月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。森正人氏蒐集の北海道産コメツキムシ(岸井尚)、オサムシの分岐年代測定(大澤省三・蘇智慧)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 107号(2003年10月25日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。森正人氏蒐集のコメツキムシ(岸井尚)、北山昭氏蒐集のコメツキムシ(岸井尚)、分子生物学的手法によるネジレバネの系統解析の近況(木船悌嗣)。10010。 800円

 

ねじればね 108号(2004年2月25日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。ハネナシナガクチキの採集方法と個体変異について(西田光康)、谷川岳のミヤマヒサゴコメツキムシ(岸井尚)、栃木県のミヤマヒサゴコメツキムシ(岸井尚)。10010。800円 

 

ねじればね 109号(2004年5月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、20頁。八木正道氏2001年蒐集の台湾産コメツキムシ(岸井尚)、昆虫のコミュニケーションーヒトの情報学研究展開にも貴重な示唆がー(益本仁雄・越智輝雄)。10010。 1000円

 

ねじればね 110号(2004年8月31日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。日本のカクホソカタムシ科序説ー属への検索(佐々治寛之)、田中勇氏蒐集のコメツキムシ(続報)岸井尚、甲虫学者 中條道夫先生逝く(佐々治寛之)、10010。 800円

 

ねじればね 112号(2005年2月25日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。田村保氏蒐集のコメツキムシ(岸井尚)、三木三徳氏蒐集のコメツキムシ(岸井尚)、八木正道氏蒐集のコメツキムシ(2002年度)岸井尚、他各氏蒐集コメツキムシ。10010。800円

 

ねじればね 113号(2005年3月10日)日本甲虫学会 25.5㎝、20頁。採集道具あれこれ(2)100円パイプで作るナイタースクリーンの支柱(中山紘一)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 114号(2005年9月5日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。中條道夫先生とオオキノコムシ(大澤省三)、日本産ホンジョウカイ属(ジョウカイボン科)の学名について(奥島雄一・佐藤正孝)、大阪市長居・自然史博物館の骨格標本作成砂場で採集した甲虫類(2)河上康子、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 115号(2005年11月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。オオオサムシ属(Ohomopterus)における雑種集団の安定化・分布域拡大・種分化(オオオサムシ属の分子系統研究グループ)。10010。 800円

 

ねじればね 116号(2006年3月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。相模原台地周辺の段丘群におけるオサムシ亜族の分布について(松本堅一)、オオオサムシ属(Ohomopterus)をめぐるさらなる問題(オオオサムシ属の分子系統研究グループ)ほか。10010。 500円 

 

ねじればね 117号(2006年9月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。京都府瑞穂町の灯火に来集したオサムシ科甲虫類(林靖彦)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 118号(2006年11月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。佐々治会長のご逝去を悼む(大澤省三)ほか、甲虫高次分類群研究と佐々治寛之先生(上野輝久)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 119号(2007年4月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。1960年代に多摩丘陵で採集したオサムシ亜族の記録(松本堅一)、三重県で採集されたアリヅカムシ(野村周平・秋田勝己)、佐藤正孝博士の逝去を悼む(安藤清志)、V.クズネツォフ博士を偲ぶ(初宿成彦)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 120号(2007年5月10日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。細川浩司氏採集による南西諸島のコメツキムシ(岸井尚)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 121号(2007年12月31日)日本甲虫学会 25.5㎝、16頁。三重県のアリヅカムシ相(野村周平・横関秀行)、ほか。10010。 500円

 

ねじればね 122号(2008年7月30日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。中・小型ゲンゴロウ類に対するマーキング法について(保科英人・山田千恵・魚見陽香・寺嶋美乃)、八重山諸島における海岸性甲虫の記録(藤原淳一・河上康子)、湯河原火山周辺のオサムシ亜族の分布について(松本堅一)、ほか。10010。 500円  

 

ねじればね 123号(2008年12月25日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。ミスジホソカタムシ属の日本未記録種(青木淳一・平野幸彦)、大阪府泉南山地のヒメドロムシ(冨永修),昆虫の和名についての私見(大澤省三)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 124号(2009年9月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。北海道弟子屈町桜ヶ丘森林公園のオサムシ亜科各種の季節的消長(松本堅一)、三重県のコメツキムシ(9)岸井尚、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 125号(2009年9月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。その後のRupaについて(森正人)、滋賀県のコメツキムシ類の記録(八尋克郎・岸井尚)、金門島の植食性コガネムシ(谷角素彦)、採集道具あれこれ(4)携帯発電の軽装備(中山紘一)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 126号(2009年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。滋賀県におけるコメツキムシの採集記録(山本雅則)、鈴鹿川河川林のマルテントウダマシ亜科(生川展行)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 127号(2010年7月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。日本各地と台湾・韓国のコメツキムシの記録(山本雅則)、滋賀県で採集されたデオキノコムシの記録(山本雅則・木村史明)、ほか。10010。 800円

 

ねじればね 128号(2010年12月15日)日本甲虫学会 25.5㎝、24頁。泉南山地のヒラタドロムシ(幼虫)の記録(冨永修)、アキバ系の文化甲虫学~序章~福井大学教育地域科学部 地域科学過程 文化昆虫学研究班(保科英人・稲木大介・丹治真哉・廣田美沙)、ほか。10010。 800円

 

 

蛾類通信 19号(1960年3月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、16頁。シャチホコガ科幼虫覚え書(7)中村正直、四国の蛾について(1)河上友三、ほか、前誌名の蛾類同志会通信総目次(1~18号:1954-1959)1枚付き。日付印、薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 20号(1960年6月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、17~32頁。ヨコヅナトモエの日本での採集例(井上寛)、蛾類の食草の記録(1)斎藤和夫、ニホンセセリモドキの分布(杉繁郎)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 21号(1960年10月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、33~50頁。四国の蛾について(2)河上友三、ベニゴマダラヒトリとその近似種について(井上寛)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 22号(1960年12月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、51~66頁。日本未記録またはほとんど知られていない釧路産のヤガ数種(杉繁郎・飯島一雄)、美ヶ原高原のナカトビヤガ(山本光人)、栃木県南部平地林における注目すべきヤガについて(落合和泉)、三宅島の蛾類(井上寛)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 23号(1961年4月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、67~82頁。日本から未記録のスズメガ(井上寛)、日本産蛾類の未記録種及び希少種についてⅡ(春田俊郎)、樹液に集まる蛾について(落合和泉)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。300円

 

蛾類通信 24号(1961年7月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、83~98頁。フチグロトゲエダシャクの雌(田中正)、フチグロトゲエダシャクの幼虫を野外では発見(五反田薫)、トギレエダシャクの雌について(井上寛)、熊本県産の蛾(田原鳴雄)、信州白馬村及びその付近のヤガ(宮田渡)、井上寛論文著作目録(1941-1960)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 25号(1961年11月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、99~114頁。アゲハモドキの幼虫について(岩田一彦)、あまり知られない3種のアツバ(杉繁郎)、フチグロトゲエダシャクの生活史(五反田薫)、ハマキムシの分類(中村正直)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 26号(1962年1月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、115-130頁。日本未記録の3種のアツバ(杉繁郎)、東京付近の暖地性蛾類数種(前波鉄也)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 27号(1962年6月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、131-146頁。キンモンガの生活史(川俣貞夫・落合和泉)、日本産リンゴケンモンとその近縁種の再検討(杉繁郎)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 28号(1962年8月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、147-162頁。日本におけるシンジュキノカワガの発生記録(杉繁郎)、東京都高尾山の蛾類目録(井上寛)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 29号(1962年8月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、163-182号。琉球産ヤガ科採集品目録(東平地清二)、琉球から記録のあるヤガ科の目録(杉繁郎)。日付書入れ、薄ヤケ、軽いシワ、10010。 500円

 

蛾類通信 30号(1962年11月11日)日本蛾類学会 25.5㎝、183-198頁。タカオキリガの生活史(神保一義)、栃木県南部平地林の注目すべき蛾類について(落合和泉)、数種の未記録種を含む北海道採集記(江波戸俊弥)、ほか。薄ヤケ、10010。300円

 

蛾類通信 31号(1963年4月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、199-218頁。日本産蛾類の未記録種及び希少種についてⅢ(春田俊郎)、ヤガ科幼虫の食草(1)杉本武、井上寛 東京都高尾山の蛾類目録、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 32号(1963年6月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、219-234頁。サザナミスズメとヒメサザナミスズメについて(井上寛)、小林洋氏採集の八丈島の蛾類(春田俊郎)、香川県の蛾(Ⅱ)シャチホコガ科目録(豊島弘)、長野県北安曇地方のシャチホコガ(倉田稔・宮田渡)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 33号(1963年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、235-250頁。北海道東部の蛾類目録(Ⅰ)飯島一雄、三浦半島の蛾ー葉山付近での採集記録ー(松浦寛子)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、蔵書印、10010。 300円

 

蛾類通信 34号(1964年2月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、251-266頁。ムラサキシャチホコの幼虫および蛹について(中臣謙太郎)、千葉県北部の注目すべき蛾類(Ⅰ)矢野幸夫、チビトガリアツバとヒロバチビトガリアツバ(新称)について(杉繁郎)、オビグロスズメについて(井上寛)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、中に紙を挟んだ部分ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信  35号(1964年5月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、267-282頁。新鹿沢温泉秋の蛾数種(七五三木伸二・中村亮司)、ウコンカギバ属の幼虫及び蛹について(邦産蛾類幼虫覚え書Ⅱ)竹中英雄・中島秀雄・安川源通、長野県中信地方の蛾数種(Ⅱ)藤本宗行、ヒナシャチホコの生活史(遠田暢男)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 36号(1964年7月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、283-298頁。アオバシャチホコの幼虫(杉繁郎・中臣謙太郎)、日本産Athetisの再検討(杉繁郎)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 37号(1965年3月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、299-322頁。北海道東部の蛾類目録(Ⅱ)飯島一雄、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類目録 38号(1965年7月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、323-338頁。トラガの幼虫(岡田正哉)、Mamestra aliena (Hubner)オイワケクロヨトウ(改称)の再発見(杉繁郎)、日本北アルプス地方の蛾類Ⅵ(倉田稔)、福井県の蛾(Ⅰ)シャチホコガ科(井崎市左衛門・福田久美)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類目録 39号(1965年7月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、339-354頁。Oxytripia orbiculosa(Esper)ミヤタトラヨトウ(新称)の日本における発見(杉繁郎)、東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察1(有沢浩・西口親雄)、カギバモドキの幼虫と蛹(宮田保)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 40号(1965年11月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、355-370頁。北海道山部の興味ある蛾類についてⅠ(有沢浩)、屋久島の春の蛾若干(倉田稔)、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010. 300円

 

蛾類通信 41号(1966年4月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、371-386頁。アトジロキリガの幼虫(岡田正哉)、チャミノガの産卵と孵化幼虫の行動(岡本茂)、北岳を中心とした南アルプスの高山蛾について(神保一義)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 42号(1966年4月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、387-402頁。青森県ノシメコヤガ(斎藤和夫・北畠宏)、東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察2(有沢浩・西口親雄)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 43号(1966年4月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、403-418頁。トチノキを食樹とするシャチホコガ科の幼虫について(中臣謙太郎)、モンホソバスズメの幼生期の知見(中村正直・岩田一彦・松浦寛子)、蛾卵の外部形態についてⅡ特にヤガ科二種の卵の個体変異について(岡田正哉)、屋久島の夏の蛾若干(市川和夫)、ほか。日付印、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 44号(1966年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、419-434頁。ナワキリガの幼生期について(杉本武)、北海道東部の蛾類目録(Ⅲ)飯島一雄、ほか。薄ヤケ。10010。 500円 

 

蛾類通信 45号(1966年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、435-450頁。東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察3(キエグリシャチホコについて)有沢浩・西口親雄、ヒメシロフアオシャクの幼虫および蛹について(邦産蛾類幼期覚え書Ⅲ)竹中英雄・中島秀雄・安川源通、シロシャチホコの幼生期の知見(中臣謙太郎)、神戸市摩耶山に産する若干の蛾類(田中蕃)、北海道未記録の蛾類(前波鉄也)、ほか。薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 46号(1967年5月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、451-466頁。スジモクメシャチホコの幼虫(杉繁郎)、南アルプス北部の高山蛾について(2)神保一義、ほか。日付書入れ、薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 47号(1967年7月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、467-482頁。伊東市南部の分布上興味ある蛾類(井上寛・前波鉄也)、四国の蛾について(3)河上友三、ほか。薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 49号(1967年12月31日)日本蛾類学会 25.5㎝、503-518頁。オオシロシタバの幼虫(有沢浩)、東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察4シャチホコガ科Ptilophora 属2種、クシヒゲシャチホコ、エゾクシヒゲシャチホコについて(有沢浩)、ヤガ科における学名の変更(杉繁郎)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 50号(1968年1月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、519-542頁。伊豆諸島の蛾類(Ⅱ)伊豆諸島から記録のない蛾類(井上寛・前波鉄也)、伊豆諸島の小蛾類(Ⅰ)川辺湛。薄ヤケ、10010。 800円

 

蛾類通信 51号(1968年3月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、543-560頁。ヒメシャラ樹を食害する蛾の幼虫(オオネグロシャチホコ及びヒイロキリガについて)宮田保、東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察5(シロスジシャチホコについて)有沢浩、シャチホコガの新しい分類体系(井上寛)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 52号(1968年5月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、561-576頁。ゴマシオキシタバの分布と植樹(杉繁郎)、加賀白山の高山蛾(神保一義)、八ヶ岳の高山蛾(神保一義)、秩父金峰山の高山蛾(神保一義)、蛾卵の外部形態についてⅣ(Spirama属とEnmonodia属 {ヤガ類})岡田正哉、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 53号(1968年7月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、577-596頁。フサザクラを植樹とするウストビイラガの幼虫(中臣鎌太郎)、伊東市南部の分布上興味ある蛾類(Ⅱ)井上寛・前波鉄也、蛾卵の外部形態についてⅤ・Ⅵ(Catocala属{ヤガ科1・2})岡田正哉、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 54号(1968年12月31日)日本蛾類学会 25.5㎝、597-612頁。日本産未記録のアシブトクチバの一種(Dysgonia mandschuriana Staudingerについて)杉繁郎、蛾卵の外部形態についてⅦ(Catocala属{ヤガ科}3)岡田正哉、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 55号(1969年3月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、613-628頁。東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察(トビマダラシャチホコについて、ムクゲエダシャクについて)6・7、ニホンセセリモドキ(Hyblaea fortissima Butler)の幼虫と蛾(中村正直・岩田一彦)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 57号(1969年7月31日)日本蛾類学会 25.5㎝、647-670頁。マドガの卵と幼虫(黒子浩)、札幌産Acleris属(ハマキガ科)について(長瀬良一・山根正気)、Apatele属3種の幼虫(シベチャケンモン、ハンノケンモン、シロケンモンについて)有沢浩、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 Supplement1(1969年8月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、31頁。日本産シャチホコガの食樹の知見 (杉繁郎・中臣謙太郎)。薄ヤケ、10010。 1000円

 

蛾類通信 58号(1969年11月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、671-686頁。ハガタエグリシャチホコの幼期について(中臣謙太郎)、対馬産ヤガ科分布資料(杉繁郎)、ほか。薄ヤケ、10010。 300円

 

蛾類通信 59号(1970年2月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、687-702号。琉球産蛾類目録(1)東清二、ホソツマキシャチホコの幼虫(山本義丸)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 60号(1970年5月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、703-720頁。東京大学北海道演習林(山部)における蛾類の生活史観察8(ヤスジシャチホコについて)有沢浩、蛹からみた蛾の分類(日本蛾類学会第10回総会講演要旨)中村正直、ほか、別紙43-60号総目次付き。薄ヤケ、10010。 800円

 

蛾類通信 61号(1970年7月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、1-18頁。中央アルプスの高山蛾(神保一義)、対馬産蛾類若干の記録(田中蕃)、トガリバ科の幼虫について(中島秀雄)、ウスズミケンモンとその近縁種マダラウスズミケンモン(新称)について(杉繁郎)、ほか。一角アタリ、10010。 500円

 

蛾類通信 62号(1970年9月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、19-34頁。シャクガ科幼虫の知見(中島秀雄)、高山のハマキガ類(Ⅰ)川辺湛、飯豊連峰の高山蛾(神保一義・柳田慶浩)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 63号(1970年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、35-50頁。福井県奥越の蛾(Ⅱ)下野谷豊一・福田久美、韓国南部巨済島の蛾相(朴世旭)、トガリバ科数種の食樹(中村正直)、ほか。一角アタリ、10010。 500円

 

蛾類通信 64号(1971年2月21日)日本蛾類学会 25.5㎝、51-66頁。ヒメトラガの幼虫と蛹ノート(中村正直)、カギバガ科幼期生態覚え書(中島秀雄)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 65号(1971年5月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、67-82頁。オオコブガの幼生期(岩田一彦・松浦寛子)、御荷鉾山の興味ある蛾類(Ⅰ)布施英明・斎藤義雄、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 66号(1971年7月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、83-100頁。盛岡市付近におけるOrthosia属の採集記録(斎藤修・鈴木一生)、北海道大雪山の高山蛾(神保一義・柳田慶浩・谷口高司)、ほか。薄ヤケ、10010。 800円

 

蛾類通信 67号(1971年11月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、101-116頁。日本未記録のノメイガ2種(山中浩)、山形県月山及び新潟県妙高山塊火打山の高山蛾(神保一義・柳田慶浩・岸田功)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 68号(1972年1月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、117-132頁。日本未記録のCuculliaの一種トカチセダカモクメ(新称)について(杉繁郎)、高山蛾シロテンサザナミナミシャクの既知産地と本州における新産地について(神保一義)、サザナミスズメ属幼虫2種の覚え書(中村正直)、ほか。薄ヤケ、10010. 500円

 

蛾類通信 69号(1972年4月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、133-148頁。クロモンキリバエダシャクの幼虫(杉繁郎)、香川県香東川流域の珍種蛾類(Ⅰ)佐藤正昭、ほか。薄ヤケ、10010。 500円 

 

蛾類通信 70号(1972年7月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、149-164頁。宮崎県の蛾:分布資料Ⅰ(永井あつし)、シラフクチバとクロシラフクチバについて(杉繁郎)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 71号(1972年8月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、165-192頁。屋久島3月の蛾(佐藤力夫・清野昭夫)、屋久島・春から秋の蛾(田中蕃・登日邦明)、薄ヤケ、10010。 800円

 

蛾類通信 72号(1972年12月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、195-212頁。タニガワモクメキリガの雌の発見(七五三木伸二)、雲取山周辺で得られた興味ある昆虫:第二報・蛾類について(徳永隆平・山本大輔・山本浩)、シャクガ科3種の幼虫について(矢崎克己)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 82号(1975年6月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、359-374頁。石垣島で採集された日本未記録のタイワンサザナミスズメ(岸田泰則)、台湾未記録の珍奇なスズメガ(中村正直)、トカラ列島の蛾類数種(井上寛)、再びキクセダカモクメの幼虫について(山本光人)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 83号(1975年7月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、375-390頁。名古屋市で採集されたホソヤガ亜科の一種(Lophoptera anthyalus{Hampson})について(杉繁郎)、日本とその周辺のシロオビドクガ属について(井上寛)、石垣島で採集された分布上興味ある蛾(岸田泰則)、日本から未記録の大型トガリバについて(井上寛)、ほか、10010。 500円

 

蛾類通信 84号(1975年9月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、391-406頁。岐阜県飛騨地方のヤガ科数種の記録(遠藤弘志)、ヒメハマキガ亜科の4日本未記録種と1既知種について(川辺湛)、日本未記録種(Euplexia albovittata Moore)マエグロシロオビアカガネヨトウ(新称)について(杉繁郎)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 85号(1975年12月31日)日本蛾類学会 25.5㎝、407-422頁。東北地方の高山蛾の記録(神保一義・柳田慶浩)、一日本未記録種を含む石垣島のHypocala属(ヤガ科)について(岸田泰則・吉本浩)、富士山の高山帯で発見された蛾類の追加(井上寛)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 86号(1976年2月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、423-438頁。ユミモンクチバの幼虫(山本光人)、台湾産スズメガ科採集品目録(中島秀雄・岸田泰則)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 87号(1976年5月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、439-454頁。トカラ列島・宝島でベニモンコノハ及びキマエコノハを採集す(宮田彬)、クロモンシタバとヒロオビクロモンシタバ(新称)について(杉繁郎)、鱗翅類の蛹の頭部と尾部の形態に関する考察(中村正直)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 88号(1976年8月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、455-470頁。ホソハマキガ科5種の記録(川辺湛)、珍奇な形態をしたニッコウフサヤガ幼虫の発見(中村正直)、日本未記録のシンクイガ科の3種について(川辺湛)、ほか。10010。500円

 

蛾類通信 89号(1976年11月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、471-486頁。日本未記録のヤガ3種(杉繁郎)、日本産Illiberis属(マダラガ科)の分類(井上寛)、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 90号(1977年1月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、487-502頁。対馬で発見された日本未記録のPangraptaの一種(杉繁郎)、隠岐島の蛾(Ⅰ)門脇久志・岸田泰則、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 91号(1977年3月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、503-518頁。ツマナミツマキリヨトウ幼虫についての覚え書(中村正直)、隠岐島の蛾(Ⅱ)門脇久志・岸田泰則、隠岐諸島の小蛾類(Ⅱ)川辺湛、ほか。薄ヤケ、10010。 500円

 

蛾類通信 101号(1979年6月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、1-18頁。本州西部の興味ある蛾とその産地(木下総一郎)、ソトウスベニアツバ(新称)について(杉繁郎)、九重山の蛾類採集品目録(行徳直巳)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 102号(1979年6月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、19-34頁。コウノエダシャクについて(佐藤力男)、日本および台湾のアヤトガリバ属について(神保一義)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 108号(1980年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、115-130頁。愛媛県におけるセダカモクメ亜科の記録(沼口憲治)、四国におけるニセタマナヤガの分布拡大について(増井武彦・田中政行)、イツスジエダシャクとウスクモエダシャクの学名(佐藤力男)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 109号(1980年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、131-146頁。北海道東部の蛾類目録(Ⅴ)飯島一雄、大分県における誘蛾灯による昆虫相の調査(宮田彬)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 110号(1981年3月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、147-164頁。カバナミシャク属5種の記録(橋本里志)、丹沢山麓菩提山の蛾類(Ⅲ)岩本裕之、奈良県十津川村の蛾類(喜多斉)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 111号(1981年3月20日)日本蛾類学会 25.5㎝ 、165-180頁。熊本県白髪岳でオオルリオビクチバを採集(大塚勲)、四国の蛾の分布資料(XIII)四国未記録のヤガ25種(増井武彦)、木曽御岳の高山蛾(2)ならびに高山植物を食餌とする蛾の幼虫について(3)神保一義・柳田慶浩、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 112号(1981年5月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、181-196頁。日本未記録のSidemia spilogramma(Rambur)コケイロビロウドヨトウ(新称)について(行徳直巳)、北海道東部の蛾類目録(Ⅵ)飯島一雄、上信山地におけるヒメカクモンヤガの再発見(杉繁郎・宮田彬)、ほか。10010。 500円  

 

蛾類通信 113号(1981年10月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、197-212頁。キタクロミノガの学名ついて(井上寛)、北朝鮮のヒトリガ科若干について(岸田泰則・猪又敏男)、ダイセツドクガの飼育(斎藤和夫)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 114号(1982年2月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、213-228頁。沖縄本島のMasca abactalis Walkerウラモンシロクチバ(新称)、イワガサ(シモツケ属)を食するナマリキシタバの幼虫とその分布(増井武彦)、Eucarta属(ヤガ科)2種の幼虫(小木広行)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 115号(1982年4月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、229-244頁。花粉塊をつけたコナフキエダシャク(金井節博)、台湾産蛾類数種の知見(Ⅰ)岸田泰則、朝鮮北部産ヤガ科若干の記録(杉繁郎)、加賀白山の蛾類(富樫一次)、ほか。10010。

500円

 

蛾類通信 116号(1982年4月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、245-260頁。愛知県の注目すべき蛾数種について(田中多喜彦)、Lygephia属4種の食草と幼虫(小木広行)、乗鞍岳高山帯の蛾ならびに高山植物を食餌とする蛾の幼虫(4)神保一義・柳田慶浩、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 117号(1982年9月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、261-280頁。神奈川県丹沢山塊札掛における注目すべき蛾(中島秀雄)、金沢市相合谷町地区の蛾相(富樫一次)。10010。 500円 

 

蛾類通信 118号(1982年10月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、281-296頁。日本産アカモンドクガの幼虫、蛹および雌成虫について(山田薫)、フユシャクガ覚え書Ⅲ(中島秀雄)、イワシモツケにつくアズミキシタバ幼虫の発見(杉繁郎)、石垣島で採集された日本未記録種ウスイロフサヤガ(新称)岸田泰則、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 119号(1982年12月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、297-312頁。フタテンアツバの幼虫と食草(山本光人)、横浜で採集された主な蛾類(岩本裕之)、愛知県の注目すべき蛾数種について(Ⅱ)田中多喜彦、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 120号(1983年4月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、313-328頁。北海道で発見された日本未記録種キタミモンヤガ(新称)杉繁郎、石川県産ガ類の食草(Ⅰ)富樫一次、ゴボウトガリヨトウの幼虫と食草(小木広行)、キイロトガリヨトウの食草と幼虫(小木広行)、台湾産蛾類数種の知見Ⅱ(岸田泰則)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 121号(1983年7月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、329-344頁。ヒノキを食樹とするケンモンキリガの幼虫(杉繁郎)、石川県産ガ類の食草2(富樫一次)、ヒメモクメヨトウの幼虫と食草(小木広行)、フルショウヤガの生活史について(島倉英徳)、ほか。シワ、10010。 500円

 

蛾類通信 125号(1984年3月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、393-408頁。愛知県の注目すべき蛾数種について(Ⅲ)田中多喜彦、カギモンヤガの食草と幼虫(小木広行)、101-125号の総目録、ほか。10010。 800円

 

蛾類通信 126号(1984年5月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、1-16頁。シラクモアツバの食草と幼虫(小木広行)、マルバネキシタケンモンの食樹と採集資料(行徳直巳)、ホシオビキリガの学名変更(杉繁郎)、クロモンシタバ幼虫の食樹と採集資料(行徳直巳)、石川県産ガ類の食草3(富樫一次)、九州未記録の蛾類3(大塚勲・吉崎一章)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 127号(1984年7月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、17-32頁。セスジヒトリSpilarctia bisecta Leechの幼生期について(寺本憲之)、台湾産蛾類数種の知見Ⅳ(岸田泰則)、ミヤマゴマキリガの幼虫と蛹(中村正直)、ほか。10010。500円 

 

蛾類通信 128号(1984年9月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、33-48頁。台湾産ムラサキトガリバ属と一新亜種について(吉本浩)、西表島12月の蛾(金沢至)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 129号(1984年11月30日)日本蛾類学会 25.5㎝、49-64頁。日本のタケカレハとヨシカレハの学名について(井上寛)、アベマキを食するフシキキシタバ幼虫の発見(伊藤国彦)、朝鮮北部産シャクガ科若干の記録(佐藤力夫)、ブナを食害する蛾類(富樫一次)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 130号(1985年1月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、65-80頁。松村松年博士の記載したマルハキバガ科Depressaria属2種について(藤沢勝利)、日本未記録のハマキガの2種(川辺湛・飯島一雄)、チビヒメナミシャクとカバイロヒメナミシャク(新称)について(矢崎克己)、台湾産キマダラトガリバ属について(吉本浩)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 131号(1985年4月20日)日本蛾類学会 25.5㎝、81-96頁。台湾で発見されたケンモンヤガの一種Tycracona obliqua Mooreとその幼虫(杉繁郎)、あまり知られていない3種のハマキガ(川辺湛)、湿原のヤガ科borerの幼生期覚え書(島倉英徳)、日本産ヤガ科の3新種の記載(杉繁郎)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 132号(1985年6月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、97-112頁。ウスグロアツバ及びハスオビアツバの幼虫と食草(小木広行)、台湾産蛾類数種の知見Ⅴ(岸田泰則)、九州未記録の蛾類4(大塚勲・吉崎一章)、ハネナガアヤモクメキリガの学名の変更(杉繁郎)、石川県産ガ類の食草4(富樫一次)、ほか。10010。 500円。

 

蛾類通信 133号(1985年9月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、113-128頁。続・北海道から初めて発見された3種の蛾(飯島一雄)、日本産ノメイガの属Loxostegeについて(井上寛)、北海道大雪山系ニセイカウシュッペ山の蛾類(保田信紀・渡辺康之)、九州未記録の蛾類5(大塚勲・吉崎一章)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 139号(1986年12月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、209-224頁。スゲドクガの幼生期について(工藤広悦)、岐阜県木曽川トンボ池の蛾類(船越進太郎)、同一種の季節的ニ型と判明したヒトツメキヨトウとカバイロキヨトウ(杉繁郎・佐々木明夫)、蛾類の餌資源としてのアブラムシ分泌物(西尾規孝)、ほか。10010。 500円 

 

蛾類通信 140号(1987年3月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、225-240頁。ナカシロテンアツバの幼虫、食草と未記録の雌(野崎敦士)、日本産Zethenia属の一新種の記載、付 日本とその周辺のZetheniaの種と亜種(シャクガ科)井上寛、台湾産エダシャク亜科(シャクガ科)数種について(井上寛)、ハマニンニクを食草とするヤガ科の幼虫(小木広行)、ほか。10010。  500円 

 

蛾類通信 144号(1987年12月31日)日本蛾類学会 25.5㎝、289-304頁。台湾産エダシャク亜科の2新種(佐藤力夫)、台湾産マダラガ科についてノート1(井上寛)、台湾産ウラベニホタルガの幼生期(杉繁郎)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 145号(1988年1月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、305-320頁。日本から未記録のシマメイガについて(井上寛)、台湾産蛾類数種の知見Ⅷ(岸田泰則・吉本浩)、クロホウジャクの幼期について(佐々木明夫)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 146号(1988年3月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、321-336頁。我国から再発見された2種を含む琉球のホウジャク類とオオスカシバ類(岸田泰則・白川邦臣)、台湾のコウシガ科とショウジガ科(新称)について(井上寛)、南アルプス南部茶臼山・光岳の蛾(浦山幸夫)、糖蜜法による関東南部の冬季を中心とする蛾の観察記録(池ノ上利幸)、ほか。10010。500円

 

蛾類通信 147号(1988年5月10日)日本蛾類学会 25.5㎝、337-352頁。名古屋市内でシンジュキノカワガを採集(尾藤成人)、青森県の蛾(Ⅸ)シャクガ科・エダシャク亜科(葛西充)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 148号(1988年7月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、353-368頁。日本産Aoshachiaの1新種(矢崎克己)、対馬から発見されたヒメシャクの1新種(佐藤力夫)、日本産ハマキガ4種の記録(川辺湛)、関東南部を中心としたヒメクビグロクチバ群の記録(矢崎克己・岸田泰則)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 149号(1988年10月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、369-384頁。ウスクビグロクチバの幼生期の記載(富士山亜高山帯砂礫地帯の蛾Ⅲ)中村正直・山本光人、北海道で発見された日本未記録種カラフトシロスジヨトウについて(杉繁郎)、日本のコハチノスツヅリガについて(井上寛)、北海道未記録の小蛾類1(飯島一雄)、ほか。10010。 500円 

 

蛾類通信 150号(1988年10月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、385-400頁。台湾産オオキシャチホコをめぐる雌雄関係と幼生期の知見(杉繁郎・中村正直)、シベチャキリガの食草とその幼生期(小木広行)、ナニワクビグロクチバ(岸田泰則・吉本浩)、126-150号総目次、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 151号(1989年1月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、1-16頁。日本のグタオガ5種について(井上寛)、青森県の蛾XIII.シャクガ科:ナミシャク亜科(葛西充)、ナカジロトガリバの1異名について(吉本浩)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 165号(1991年12月1日)日本蛾類学会 25.5㎝、257-272頁。九州本土におけるオオムラサキクチバの発見(久保勝正)、日本未記録種を含む沖縄県の興味ある蛾について(堀繁久)、台湾産蛾類数種の知見X(岸田泰則・矢崎克己)、小木広行氏が採集した北海道産ツトガ3種(佐々木明夫)、ハンノキ林に棲むキハダケンモンの幼虫(杉繁郎)、ほか。10010。500円

 

蛾類通信 166号(1992年1月15日)日本蛾類学会 25.5㎝、273-288頁。リュウキュウマツを食樹とするリュウキュウコリンガの幼生期(杉繁郎)、北海道南部のシャクガ科6種(亀田満)、大阪府南部の注目すべき蛾類Ⅰ(越野誠一郎・宇根崎博信)、Moths from Southern Sakhalin and Kunashir, collected in 1989 Part3. Geometridae excluding Ennominae.(Sergej  V. Vasilenko)、ほか。10010。 500円

 

蛾類通信 167号(1992年3月25日)日本蛾類学会 25.5㎝、289-304頁。スズキドクガの飼育と幼虫・蛹の記載(中村正直・松浦寛子)、台湾産Ophthalmitis属(シャクガ科:エダシャク亜科)佐藤力夫、オオシマカラスヨトウ幼虫の2型(船越進太郎)、ほか。10010。 500円