みづゑ 

 

237号 大正13年11月 帝展号。水絵寸評及び岡田氏の試作に就いて(太田三郎)、帝展洋画部偶感(木村荘八)、帝展雑感(巴里の友へ)遠山五郎、ほか。 春鳥会 経年ヤケ背上下痛み有、原色モノクロ各1枚切り取り、裏表紙に蔵書シール 800

 

258号 大正15年8月 表紙:レンブラント、 原色図版:窓際の静物フォコニエ、湖畔の新緑田邊至、尼僧院(南薫造)、亀茲の仏画(二)ー特に地獄変相に就いてー(中井宗太郎)、ゴーガンの見たるヴァン・ゴッホ(上)岡田忠一、短詩六つ(古賀春江)、牛堀から銚子へ(後藤工志)、藝術と生活(渡邊大濤)、卓上雑考(税所篤二)、構図(上)赤城泰舒、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み雑誌名号数書入 1500

 

262号 大正15年12月 表紙:木下義謙、原色図版:静物(油絵)ジムミ・伯林のダンス場(水絵)グロス・風景(テムペラ)赤城泰舒: マイヨールの教訓(アーノルド・ローネベック/神原泰訳)、独逸現代美術館展覧会(太田三郎)、卓上雑考(税所篤二)、グラン・ショミエールの五分間クロツキイ(中村義夫)、だれにでも出来る新年絵はがき(芸術的の版画趣味)織田一磨、ほか。 春鳥会 ヤケ、背に痛みと雑誌名及び号数書入、モノクロ1枚欠 1500

 

264号 昭和2年2月 表紙:赤城泰舒、原色図版:筑波山頂(水絵)石井柏亭、松戸郊外(水絵)後藤工志、テームスの霧(パステル)モネは欠、立体派への道程(高地洵)、支那南宗画の回顧ー「支那南宗画史要」未定稿ー桑田春風、曽我蕭白を偲ぶ(渡邊大濤)、画生活断片(前田寛治)、草舎漫語(白山卓吉)、卓上雑考(税所篤二)、ほか。 春鳥会 ヤケ背痛みホッチキスさび、表紙に蔵書印、原色図版1枚欠 1000

 

267号 昭和2年5月 表紙:富本憲吉、原色図版:農家の内庭(鬼頭甕二郎)、萎れた薔薇(硲伊之助)裸婦豹の皮(梅原龍三郎)裸婦(ドラン)の3枚は欠: 富本君の回顧陳列(田中喜作)、國展諸家最近の制作心境(土田麦僊・榊原紫峰・小野竹喬・村上華岳)豊田豊、春陽会展概評(前田寛治)、大下先生の追悼会、ほか。 春鳥会 ヤケ背1/3欠、背に雑誌名及び号数書入れ、原色図版3枚モノクロ2枚欠 800

 

271号 昭和2年9月 表紙:大同石仏寺石摺、モノクロ(コンテ)村山槐多、特集:黒と白:一色画のこと(石井柏亭)、黒と白(中川一政)、線條について(中川紀元)、黒と白(織田一磨)、黒白偶感(木村荘八)、Black and White(赤城泰舒)、藤田嗣治氏の耳輪(今井兼次)、卓上雑考(税所篤二)、ほか。 春鳥会 ヤケ背痛み雑誌名号数書入、モノクロ6枚欠 800

 

278号 昭和3年4月 表紙:遠山五郎、原色図版:街景(ユチリロ)、嵐(クローゼン)、裸婦(梅原龍三郎): 大原氏コレクションを見る(税所篤二)、松方氏蒐集の水絵(石井柏亭)、日本水彩画展評(白山卓吉)、税関吏ルッソウ論(クライヴ・ベル 山本正雄訳)、クルベーの手紙(六)西村倉丸、遠山五郎君の「人」を偲ぶ(中川紀元)、風景写生の話(斎藤與里)、卓上雑考(税所篤二)、小島烏水氏蒐集の泰西創作版画展を観る(旭正秀)、林武氏の「女の顔」に(高地洵)、ほか。 春鳥会 ヤケ背痛み雑誌名号数書入 1500

 

280号 昭和3年6月 春陽会と國展:表紙:宮坂勝、原色図版:室内(硲伊之助)、初秋郊外(宮坂勝)、若き女(マンチーニ・アントニオ)、春陽会展評(前田寛治)、第三室諸作(木村荘八)、國展洋画部を見る(山崎省三)、大下先生の遺作を通観して(赤城泰舒)、画僧仙がいの芸術(渡邊大濤)、西欧古名匠の制作手法ー描画の単純化に就いてーR.H.Wilenski(豊田豊訳)、ほか。  春鳥会 ヤケ背痛み雑誌名号数書入、モノクロ1枚欠 1500

 

281号 昭和3年7月 表紙:小山周次、原色図版:二美人の園(支那版画)作者不詳、湖畔紅葉(大下藤次郎)、芍薬(宮部進): 近代の支那版画に就て(禿氏祐祥)、画家仙がいの藝術(渡邊大濤)、浮世絵展漫歩録(武井撲介)、卓上雑考(税所篤二)、遠山五郎氏の遺作展について、故大下君を偲びて(丸山晩霞)、水彩画家としての三宅克己(杉田秀夫)、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み雑誌名号数書入 1500

 

288号 昭和4年2月 表紙:(木版)廣川松五郎、原色図版:菊(安井曽太郎)、裸婦(折りたたみグラビヤ版)掘進二、風景(ヴラマンク)は欠: 洋画雑考(鍋井克之)、世界に類例の無い数学法律の挿画(渡邊大濤)、水彩画論(白山卓吉)、ヴラマンク(レオン・ヴェルト 里見勝蔵訳)、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み雑誌名号数書入原色図版1枚欠 1500

 

289号 昭和4年3月 表紙:(木版)廣川松五郎、原色図版:小菊(満谷國四郎)、曇日街景(相田直彦)、裸婦(折りたたみグラビヤ)吉田久継、洋画雑考(鍋井克之)、世界に類例のない数学法律の挿画(二)渡辺大濤、水彩画論(白山卓吉)、銀色の審美眼・詩(古賀春江)、富士の三蓋笠(南薫造)、モオリス・ユチリロの伝説(1)フランシス・カルコ(税所篤二)、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み雑誌名号数書入 1500

 

290号 昭和4年4月 表紙:(木版)廣川松五郎、原色図版:農場(南薫造)、裸婦(吉田卓)、裸婦(折りたたみグラビヤ)遠山五郎、水彩画論(白山卓吉)、世界に類例のない数学法律の挿画(三)渡邊大濤、黒と白の版画(B)版画技法雑考ー六(平塚運一)、吉田卓君を悼む(鈴木亞夫)、モオリス・ユチリロ評伝(2)フランシス・カルコ(税所篤二)、星ヶ岡窯への車中で(田澤良夫)、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み雑誌名号数書入 1500

 

301号 昭和5年3月 表紙:(木版)川上澄生、原色図版:魚を売る女(川口軌外)、静浦風景(梅原龍三郎)、室内(石井柏亭)、松江風景(赤城泰舒)、一九二〇年以後の絵画傾向Ⅱ・構成的側面の動向(田邊信太郎)、現代純粋素描論(一)外山夘三郎、洋画雑考(鍋井克之)、第五回国画会展洋画評(小林和作)、危ない曲り角(一)モオリス・ブラマンクの自叙伝(税所篤二)、セガンティーニの自叙伝(2)木村捷司訳、横山大観氏の答辞を聴いて(田澤良夫)、二科アンデパンダン雑感(荒城季夫)、光風会概徳(大野隆徳)、ほか。  春鳥会 背ヤケ、少痛み、グラビヤ2枚欠 1500

 

305号 昭和5年7月 表紙:(木版)下山木鉢郎、原色図版:濤(牧野虎雄)、麥秋(石井柏亭)、柿生風景(高畠達四郎)、針金工場(デュラー)、現代の風景画(外山夘三郎)、グレコ等の風景画とその風景(高畠達四郎)、風景画三箇條(黒田重太郎)、銀ブラ時代(織田一磨)、デュラーの風景画(硲伊之助)、岸田劉生遺作展について(西田武雄)、危ない曲り角(五)モオリス・ヴラマンク自伝小説(税所篤二)、ほか。 春鳥会 ヤケシミ痛み、モノクロ写真版4枚欠 800

 

309号 昭和5年11月 帝展号: 表紙:伊原宇三郎、原色図版:二人(伊原宇三郎)、無題(中野和高)、老婆の像(和田三造)、葡萄園(後藤工志)、グラビア モノクロ34頁:帝展洋画感想(清水登之)、帝展に於ける洋画の一側面ー社会的テーマの進出を中心としてー(横川三果)、帝展の水絵・版画(赤城泰舒)、セザンヌの郷土巡礼(中)アウル・ロウラン・ジョンソン(山本正雄訳)、危ない曲り角(七)モオリス・ブラマンク自伝小説(税所篤二訳)、ほか。 春鳥会 経年ヤケと少し痛み、1枚裂け有 2000

 

314号 昭和6年4月 表紙:(オフセット)恩地孝四郎、原色図版:裸婦(梅原龍三郎)、ニースの海濱(川島理一郎)、仏蘭西人形(小出楢重)は欠、婦人像(湯浅一郎)、豆袋を縫う女(創作木版)前川千帆: グラビア版モノクロ(顔)伊原宇三郎、転転形期に於ける美術ファンの動揺(横川毅一郎)、小出楢重君の追憶(美術学校時代より新進作家となる頃迄)鍋井克之、哭小出君(黒田重太郎)、小出君「自画像」の三本筋(田邊信太郎)、小出君を悼む(木村荘八)、故湯浅一郎の思ひ出(金井紫雲)、現代絵画の揺籃(一)ーアンドレ・ワルノ作ー税所篤二、ほか。 春鳥会 経年ヤケ少し痛み、原色図版1枚欠 1500

 

320号 昭和6年10月 表紙:(恩地孝四郎)、原色図版:外房風景(安井曽太郎)、枯木のある風景(小出楢重)は欠、春の海邊(鍋井克之)、黒服の女(清水刀根)、豊島園(間所一郎)、グラビヤ版モノクロ:鷗(野間仁根)、新議会(津田青楓)、現実線を切る主智的表情(古賀春江)ほか計12面: 二科・院展・青龍社に対する我等の批判(新興美術批評家教会)、二科評(福沢一郎)、洋画雑考(鍋井克之)、二科展寸感(長谷川利行)、オ”リウムに就いて(伊原宇三郎)、画工志願(六)西田武雄、ほか。 春鳥会 経年ヤケ背痛み、原色図版1枚欠 1500

 

321号 昭和6年11月 帝展号:表紙・恩地孝四郎: 原色版:静物(青山熊治)、舟遊園(大久保作次郎)、少憩(中野和高)、踊の夜(河上大二)、昔語り(下絵)故黒田清輝、グラビア版モノクロ:唄ふ女(池部釣)ほか計12枚、写真版22頁、文展初期の洋風画(坂井犀水)、帝展雑記(宮坂勝)、帝展洋画評(中山巍)、帝展評(清水刀根)、帝展洋画概評(田中佐一郎)、帝展評ー但し労働者をテーマにした作品のみの批評ー(大平章)、帝展の水彩(赤城泰舒)、帝展の版画(前川千帆)、帝展彫刻批判(大島隆一)、帝展日本画を救へ(田澤良夫)、システン・マドンナ(旭正秀)、画工志願(七)西田武雄、ほか。  春鳥会 経年ヤケ背痛み 2000

 

341号 昭和8年7月 コロー研究号: 原色図版2枚、モノクログラビア64頁: カミーユ・コロー(1796-1875)其人と藝術(荒城季夫)、コローのエッチングに就いて(小島烏水)、ほか。 春鳥会 ヤケ、背痛み、本傾き、表紙から数頁大きな濡れシミ、見るには支障ありません 1000

 

436号 昭和16年3月 表紙:アンドレア・デル・サルト: 原色図版:雑草(デューラー)、モノクロ:デッサン集4枚(ジョル・ジョネ)、希臘彫刻集12頁、日本の風物16頁(シーボルト)、デッサン集8頁(曽宮一念): ナチス独逸の美術機構(富永惣一)、信貴山縁起絵巻再検討(井上三郎)、初期希臘藝術に於ける希臘的なるもの(須田國太郎)、新体制下の作家(二)栗原信と宮本三郎(佐波甫)、夏以後(曽宮一念)、画家の立場(座談会)太田三郎・宮本三郎ほか、ほか。 春鳥会 ヤケ、背かなり痛み、中にもムレと少し痛み原色図版6枚欠 500

 

442号 昭和16年8月 スーラ(柳亮)、アンコール紀行(小林剛)、ユーモアとサチールの芸術(須山圭一)、日本文学と美術の交流(水野駒雄)、青木繁画無背窟蔵品附説(高島宇郎)、ほか。 春鳥会 ヤケ背に少痛み、原色図版1枚切り取り 1000

 

482号 昭和21年9月 現代フランス絵画ー戦時中の動きー(末松正樹)、現代の美術界を語る(座談会:岡鹿之助、大久保泰、ほか)、現代アメリカ美術の動向(寺田竹雄)、ほか。 日本美術出版 ヤケ、表紙折れシワ、背上下痛み有、頁まくれ、蔵書印 300

 

497号 昭和22年1月 セザンヌの威厳(今泉篤男)、セザンヌの構図(柳亮)、日本におけるセザンヌ(土方定一)、セザンヌの人物の手(安井曽太郎)、絵画の限界について(伊藤廉)、ほか。 日本美術出版 ヤケ、背痛み、表紙角破れ、蔵書印 300

 

500号 昭和22年5月 表紙:裸婦(ピカソ): 原色図版:セザンヌ・ロートレック・ピサロ・シスレー・ヴィアール、モノクロ12頁: 泰西名画展の意義(佐波甫)、ピサロの作品ー読売第1回泰西名画展を見てー(久保貞次郎)、ヴィアールの藝術過程ー並にボナアルとの相違に就いてー(岡鹿之助)、泰西名画展のことども(大久保泰)、ロートレク(里見勝蔵)ほか。  日本美術出版 経年ヤケ、背痛み、少し痛み 500

 

508号 昭和23年2月 表紙:ピカソ: 原色図版:ルノアール・ボナール・デュフィ・ルドン・モネ・ラプラード、モノクロデッサン集:梅原龍三郎ほか計8頁: 素描の意味するものー杉本健吉氏にー(水澤澄夫)、デッサンとマチス(猪熊弦一郎)、油絵の起源に関する覚書(一)富永惣一、ほか。 日本美術出版 経年ヤケ、濡れシミあり 500

 

509号 昭和23年3月 表紙:長谷川三郎:表紙:長谷川三郎、原色図版セザンヌ4枚、ゴーガンとブラックの2枚は欠、モノクログラビア(セザンヌ)4枚: セザンヌ回顧(富永惣一)、脱出の画家、ゴーガン(ダニエル・ド・モンフレイへの手紙を読みながら)土方定一、ほか。  日本美術出版 経年ヤケ、角に濡れシミ原色図版2枚欠 300

 

510号 昭和23年4月 表紙:長谷川三郎: 原色図版:女(モジリアニ)、婦人像(ルノアール)、三津(梅原龍三郎)、自画像(岸田劉生)、グラビア版:ロダン作品集(撮影・土門拳)16頁: ロダン(菊池一雄)、美術界の性格的破産(柳亮)、モティフと表現(益田義信)、明治と大正の境め(鈴木信太郎)、ベルニーニ仏蘭西滞在日記(二)シャントルー(三輪福松訳)、ほか。 美術出版社 背痛み、頁まくれ 500

 

511号 昭和23年5月 表紙:デッサン(小出楢重): 原色図版: 裸婦(ガラス絵)・裸婦・裸婦・白布を持てる裸女・裸婦(デッサン)・雪の意外風景・以上 小出楢重、グラビヤ版:小出楢重作品集 8頁: 洋画偽作の横行について、小出楢重の仮面(大久保泰)、小出楢重の裸婦(水澤澄夫)、小出君を惜しむ(安井曽太郎)、楢重書誌、師 小出楢重(長谷川三郎)、ほか。  美術出版社 最終広告奥付の頁欠 1000

 

512号 昭和23年6月 表紙:マチス: 原色図版:マチス2枚・ピカソ・ブラック・ルオー・パスキン・ドラン・ボナール: グラビヤ版モノクロ16頁(マルシャン・ヴァロットン・フリエス・マルケ・レージェ・クートー、ほか): 現代フランス絵画(フランシス・ユレ)。 美術出版社 経年並 800

 

513号 昭和23年7月 特集:梅原龍三郎: 原色図版梅原龍三郎8枚、グラビアモノクロ8頁: 梅原龍三郎の藝術ー批評の愛像についてー今泉篤男、梅原藝術の限界(植村鷹千代)、梅原龍三郎作品論ーモチイフに就いてー伊藤廉、梅原のコボンさん(宮田重雄)。 美術出版社 ヤケ、少しシミ 1000

 

515号 昭和23年10月 表紙:ゴヤ(エッチング)、:原色図版: グレコ2枚、ゴヤ2枚、原勝郎、三雲祥之助、服部正一郎、田邊美恵松、グラビヤ版モノクロスペイン絵画傑作集8頁: 通貨及び良心としての美術(土方定一)、グレコとゴヤ(兒島喜久雄)、西班牙絵画の今昔(梅花草堂主人)、絵画の質実性についてー原勝郎氏とその藝術ー田近憲三、フォルムの問題の中からーピカソ・ドランを例にしつつー宮坂勝。 美術出版社 ヤケシミ背痛み 300

 

516号 昭和23年11月 表紙:ブラック: 原色図版:ブラック・デュフィ・ドラン・安井曽太郎・麻生三郎・三岸節子・猪熊弦一郎、グラビヤ版モノクロ・秋の展覧会作品8頁(東郷青児・北川民次・岡本太郎・山本豊一・菊池一雄・脇田和・ほか): 絵画の技法に於ける近代性の研究(1)ー主として立体派以後の諸傾向についてー柳亮、ピカソ雑記(長谷川三郎)、ほか。 美術出版社 経年ヤケ、背痛み 500

 

516号 昭和23年11月 表紙:ブラック: 原色図版:ブラック・デュフィ・ドラン・安井曽太郎・麻生三郎・三岸節子・猪熊弦一郎、グラビヤ版モノクロ・秋の展覧会作品8頁(東郷青児・北川民次・岡本太郎・山本豊一・菊池一雄・脇田和・ほか): 絵画の技法に於ける近代性の研究(1)ー主として立体派以後の諸傾向についてー柳亮、ピカソ雑記(長谷川三郎)、ほか。 美術出版社 経年ヤケ、背痛み 300

 

517号 昭和23年12月 原色:藤田嗣治・佐伯祐三・萬鐡五郎、を含む、日本油絵の特殊性(内田巌)、面の問題(宮坂勝)、玩具的性格(伊藤廉)、ほか。 美術出版社 ヤケ背痛み 400

 

517号 昭和23年12月 原色:藤田嗣治・佐伯祐三・萬鐡五郎、を含む、日本油絵の特殊性(内田巌)、面の問題(宮坂勝)、玩具的性格(伊藤廉)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ少痛み 500

 

518号 昭和24年1月 マチス特集。”色彩の道”ーアンリ・マチスのことばー(大森啓助)、マティスの芸術(吉川逸治)、マチスの道(猪熊弦一郎)、ほか。 美術出版社 ヤケ背痛み鉛筆線引き 300

 

518号 昭和24年1月 マチス特集。”色彩の道”ーアンリ・マチスのことばー(大森啓助)、マティスの芸術(吉川逸治)、マチスの道(猪熊弦一郎)、ほか。 美術出版社 ヤケ、背及びエッジに痛み有 300

 

520号 昭和24年3月 ブラック、ポール・クレー、ポール・クレー(長谷川三郎)、ポール・クレー雑記(阿部展也)、ハーバート・リードのポール・クレー論(江川和彦)、川端實論(柳亮)、ほか。 美術出版社 ヤケ背下部痛み 500

 

523号 昭和24年6月 ルオー、ルノワール、ルオー覚え書(岡本謙次郎)、ルノアール追想(大久保泰)、描写的絵画の行方(石井柏亭)、文学される芸術についてー荒井龍男論ー(田近憲三)、ほか。 美術出版社 ヤケ背少痛み表紙に印有 300

 

525号 昭和24年8月 原色:マチス、中川一政、ほか。ラ・パンチュール・パルフェ(佐藤敬)、太陽(モーリス・ドニ)、十九世紀のロシア絵画(ブブノワ)、英国代表作家(グラハム・レイノルズ)、シュールレアリズム批判(安部公房)、ありがたきかな四面楚歌(古沢岩美)、麻生三郎論(土方定一)、ほか。 美術出版社 ヤケ背少痛み 1000

 

527号 昭和24年10月 原色:ピカソ、レジエ、ユトリロ、安井曽太郎、ほか、フェルナン・レジエ(柳亮)、安井曽太郎のレアリスム(徳大寺公英)、ほか。 美術出版社 表紙シミ汚れ背及びエッジに痛み 300

 

530号 昭和24年12月 原色:クレー、マルケ、デノワイユ、ほか、モノクロ・マイヨール。マチスの色彩論(有島生馬)、クレーの藝術とその時代(和田定夫)マイヨール(片山敏彦)、ほか。 美術出版社 軽い擦れ、表紙角折れ 800

 

531号 昭和25年1月 原色:ルノアール、セザンヌ、フージュロン、ボナール、レジエ、ほか。また別種の画一主義(レオン・ウエルト)、レオン・ウエルト(片山敏彦)、フランス絵画の新世代(瀧口修造)、フェルナン・レジエのアトリエ訪問(コンラッド・メイリ)、ほか 美術出版社 ヤケ背擦れ痛み、表紙角折れ 600

 

531号 昭和25年1月 原色:ルノアール、セザンヌ、フージュロン、ボナール、レジエ、ほか。また別種の画一主義(レオン・ウエルト)、レオン・ウエルト(片山敏彦)、フランス絵画の新世代(瀧口修造)、フェルナン・レジエのアトリエ訪問(コンラッド・メイリ)、ほか 美術出版社 擦れ、背痛み 500

 

532号 昭和25年2月 原色:菅野圭介、ゴーギャン、國吉康雄、ジャン・ピカール・ル・ドウ。マイヨール(片山敏彦)、菅野圭介論(今泉篤男)、國吉康雄(仲田定之助)、巴里秋の諸サロン(荻須高徳)、ほか。 美術出版社 シミ、アタリ 500

 

533号 昭和25年3月 原色:フレネ、シスレー、岡本太郎、ほか。ロオジェ・ド・ラ・フレネ(末松正樹)、ロオジェ・ド・ラ・フレネ(三雲祥之助)、この頃(2)高田博厚、ほか。 美術出版社 背擦れ、表紙角痛み 300

 

534号 昭和25年4月 原色版:ブラック、ボナール、三岸好太郎、小林和作、ほか。ブラックのノート、マチス訪問記(ピエール・ムーニエ)、高田博厚(片山敏彦)、彫刻家マルセル・ジモン・-アトリエ訪問(コンラッド・メイリ)、小林和作〈須田國太郎〉、ジャック・エロール(山中散生)、ほか。 美術出版社 シミ擦れ 500

 

537号 昭和25年7月 原色:ボナール、吉原治良、川口軌外、シャガール、林武、ほか。ボナール(レオン・ウェルト)、イサム・ノグチの藝術(瀧口修造)、戦後シュルレアリスムの動向(上)山中散生、ほか。 美術出版社 少シミ 800

 

539号 昭和25年9月 原色:マチス、ルオー、セリグマンほか。ルノワル(レオン・ウェルト)、前衛美術の民族的形態(上)和田定夫、この頃(高田博厚)、兒島喜久雄先生の業績(富永惣一)、クルト・セリグマン(岡本太郎)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ背一部欠 300

 

542号 昭和25年12月 原色:ユトリロ、ルドン、モーア、ほか。パリのこの頃(コンラッド・メイリ)、ユトリロ(レオン・ウェルト)、フランス現代創作版画展(恩地孝四郎・駒井哲郎)、アメリカ二十世紀美術展(井上勇)、瑛九のフォト・デッサン(久保貞次郎)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ背少痛み 600

 

543号 昭和26年1月 原色:ヴラマンク、ブラック、マイヨール、シスレー、ほか。現代美術ノート(富永惣一)、フランス現代絵画に学ぶ(末松正樹)、ジョルジュ・スーラの素描(柳亮)、現代フランス彫刻科(1)ジャニオ(菊地一雄)、ほか。 美術出版社 シミ背擦れ 600

 

544号 昭和26年2月 児童美術特集 美術出版社 ヤケシミ、僅か痛み、表紙角折れ 300

 

545号 昭和26年3月 サロン・ド・メェ 現代フランス美術展:原色:マルシャン、クートオほか。サロン・ド・メェを迎えて(瀧口修造)、サロン・ド・メェの彫刻(今泉篤男)、ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ 800

 

546号 昭和26年4月 原色:レジエ、スワンベルグ、マルシャン、エルンスト、ほか。レジエを訪ねて(吉川逸治)、現代画家論ーベルナール・ロルジュー(和田定夫)、随筆風な岡鹿之助論(瀧口修造)、アンドレ・マルシャン会見記(荻須高徳)、夢と現実ースュール・レアリストスワン・ベルグ(岡本太郎)、独自の画家 福沢一郎(中河与一)、ほか。 美術出版社 擦れ痛み、背痛み、蔵書印 600

  

549号 昭和26年5月 臨時増刊・アンリ・マチス特集。大判 美術出版社 経年ヤケシミ背少痛み 800

 

550号 昭和26年6月 原色:中間冊夫、タンギー、ラム、ほか。光琳の幻想(瀧口修造)、宗達・マチス(長谷川三郎)、長谷川潔氏の銅版画(駒井哲郎)、マネシェの石版画(吉川逸治)、ジェラール・シュナイデル(和田定夫・荻須高徳)、ほか。 美術出版社 経年ヤケシミ、ピカソ原色欠、耳あり  売切

 

551号 昭和26年7月 原色:アンソール、ファン・アイク、ペトルス・クリスタス、モンタニエ、香月泰男、ほか。ジェームス・アンソール(福島繁太郎)、ミノーとビュッフェ(和田定夫)、アンドレ・ミノーのアトリエ〈荻須高徳〉、ほか。 美術出版社 ヤケシミ表紙折れ 300

 

551号 昭和26年7月 原色:アンソール、ファン・アイク、ペトルス・クリスタス、モンタニエ、香月泰男、ほか。ジェームス・アンソール(福島繁太郎)、ミノーとビュッフェ(和田定夫)、アンドレ・ミノーのアトリエ〈荻須高徳〉、ほか。 美術出版社 ヤケシミ、少痛み 500

 

552号 昭和26年8月 原色:キリコ、カルラ、ゴッホ、ムンク、川端實、ほか。東洋陶磁の伝統(小山冨士夫)、ジャック・ヴィヨン(コンラッド・メイリ)、イタリア現代絵画(宮本伊三郎)、手紙(瑛九さんへ)長谷川三郎、ムンクへの回想(土方定一)、ピニヨンのアトリエ対談(荻須高徳)、ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ 500

 

553号 昭和26年9月 原色:ミロ、カンビリ、ブリアンション、小林和作。第1回宗教美術展(コンラッド・メイリ)、カルズーのアトリエ(荻須高徳)、ブラックと神話的形態(瀧口修造)、ほか。 美術出版社 シミ擦れ 600

 

555号 昭和26年11月 原色:クレー、田邊三重松、大沢昌助、高畠達四郎、クラヴェ、ミノー、ほか。ピカソの技術(福沢一郎)、マチスの技術(佐藤敬)、構成の動機(野間仁根)、現代のテクニック(猪熊弦一郎)、ほか。 美術出版社 ヤケ背痛み、表紙折れシール痕、新聞切り抜き貼り付け 300

 

556号 昭和26年12月 原色:ユトリロ、コロ―、マネ、ドガ、ほか。近代画に於けるムーヴマンについて(松原久人)、巴里の閨秀画家たち(和田定夫)、ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ僅か痛み 600

 

557号 1952年1月 表紙:セザンヌ: セザンヌ原色図版7点・モノクロ6点、セザンヌの芸術(吉川逸治)、セザンヌの構図の分析(アール・ローラン)、セザンヌの色(富永惣一)、セザンヌの略年譜(三輪福松)、ほか 美術出版社 背擦れ、表装シミ薄汚れシワ 300

 

559号 1952年3月 表紙:佐伯祐三デッサン:高畠達四郎、佐伯祐三 美術出版社 表紙シミシワ、一カ所1枚4頁頁外れ 300

 

559号 1952年3月 表紙:佐伯祐三デッサン:高畠達四郎、佐伯祐三 美術出版社 表紙経年ヤケ、シミシワ 500

 

560号 1952年4月 表紙:海老原喜之助デッサン:福沢一郎、海老原喜之助、福沢一郎論(滝口修造)、ほか 美術出版社 表紙埃シミ 600

 

561号 1952年5月 表紙・恩地孝四郎: 現代版画の問題、ギュスタブ・サンジエ、アンドレ・マッソン。座談会(滝口修造・恩地孝四郎・小野忠重・駒井哲郎)、藤田嗣治、ほか 美術出版社 表紙軽いシワ、シミ 600

 

562号 1952年6月 表紙:ステンドグラス: ロマネスクのステンドグラス、ルオー、モジリアニ、セザンヌ、サザーランド、フィニー、ラビス、ゴーキー。レオノール・フィニー(滝口修造)、ラビスのアトリエ訪問(荻須高徳)、ほか。 美術出版社 表紙薄ヤケシミ軽いシワ 600

 

563号 1952年7月 表紙:シュナイデル: 毎日新聞主催 日本国際美術展特集 美術出版社 表紙埃汚れ、かるい擦れ 600

 

564号 1952年8月 表紙:リヴェラ 花売り: ボッシュの芸術。 ピカソ 平和の顔、マチス デッサン、ほか。 美術出版社 薄ヤケ埃汚れ 600

 

565号 1952年9月 表紙:リュルサ: 世界画壇の現状と日本画壇の位置、ナッシュ、サンジェ、ミロ、ルッソー、ロートレック、メンデルゾン、ほか。 美術出版社 薄ヤケ埃汚れ 600

 

566号 1952年10月 表紙:ブラックのアトリエ一隅: ブラック特集号。 美術出版社 背擦れ、埃汚れ 600

 

567号 1952年11月 表紙:フランチェスカ: フランチェスカ、シャガール、脇田和、三岸節子、岡本太郎、ほか。  美術出版社 薄ヤケ、埃汚れ 600

 

567号 1952年11月 表紙:フランチェスカ: フランチェスカ、シャガール、脇田和、三岸節子、岡本太郎、ほか。  美術出版社 薄ヤケ埃汚れ僅かシワ 500

 

568号 1952年12月 表紙:バゼーヌ: ジローニ、バゼーヌ、鍋井克之、パパゾフ、ほか。イサム・ノグチ小論(滝口修造)、ほか。 美術出版社 薄い埃汚れシミ 600

 

569号 1953年1月 表紙:ラ・グーリュー(ロートレック):ロートレック特集号 美術出版社 かるい擦れと埃汚れ 600

 

570号 1953年2月 表紙:ホアン・ミロ: ミロ、クートー。ホアン・ミロ(ジョルジュ・デュフィ 滝口修造訳)、ほか。 美術出版社 埃汚れ 800

 

571号 1953年3月 表紙:北岡文雄 版画: 川口軌外、駒井哲郎、藤田さんのアトリエを訪ねて、二つの銅版画展(駒田哲郎・浜田知明)北園克衛、ほか。 美術出版社 埃汚れ、かるい擦れ 800

 

572号 1953年4月 表紙:海老原喜之助: 前田寛治、ボナール、松本竣介、ほか。 美術出版社 経年ヤケ 600

 

573号 1953年5月 表紙:ピカソ デッサン: ピカソ 青の時代特集、ピカソ”青の時代”について(榊原泰)、フェノッサの彫刻(富永惣一)、リーチの陶器(北大路魯山人)、ほか。 美術出版社 薄ヤケ少シミ 600

 

574号 1953年6月 表紙:ノアノアより: ゴーギャン、デュフィ。 美術出版社 経年ヤケ 600

 

574号 1953年6月 表紙:ノアノアより: ゴーギャン、デュフィ。 美術出版社 経年ヤケ、表紙角僅か欠 500

 

575号 1953年7月 表紙:ニコルソン 鏡の中の少女: カルズー、ヴィヨン、ほか。トビーとグレイヴス(滝口修造)、ほか。 美術出版社 経年ヤケ僅かシワ 600

 

576号 1953年8月 表紙:カンピリ: モランディ、カッシナーリほか。ジョルジオ・モランディとマッシモ・カンピリ(宮本三郎)、イタリーの新しい動き(岡本太郎)、ほか。 美術出版社 埃汚れ、表紙角折れ 500

 

576号 1953年8月 表紙:カンピリ: モランディ、カッシナーリほか。ジョルジオ・モランディとマッシモ・カンピリ(宮本三郎)、イタリーの新しい動き(岡本太郎)、ほか。 美術出版社 シミ薄汚れ背に作家名書入 500

 

577号 1953年9月 表紙:脇田和: ピカソ、脇田和、岡田謙三、ほか。ゴッホにおける日本主義(トラルバウト 式場隆三郎訳)、脇田和論(土方定一)、現代絵画の課題と方向(岡本太郎・シュネィデール、ほか)ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ背に作家名書入 500

 

577号 1953年9月 表紙:脇田和: ピカソ、脇田和、岡田謙三、ほか。ゴッホにおける日本主義(トラルバウト 式場隆三郎訳)、脇田和論(土方定一)、現代絵画の課題と方向(岡本太郎・シュネィデール、ほか)ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ軽いシワ 500

 

578号 1953年10月 表紙:ロミン: ルッソー、宮本三郎、岡本太郎、ほか、ヴァン・エック(エリュアールの詩に寄せて)、レーモンとクレーン(滝口修造)、ほか。 美術出版社 軽いシミシワ 600

 

580号 1953年12月 表紙:ヴァン・エック: デュフィ、林武、万鉄五郎、ほか、万鉄五郎氏に就いて(林武)、ほか。 美術出版社 シミ、背に作家名外書入れ、小印 500

 

581号 1954年1月 アンリ・ルソオ特集号:ルソオは生きている(滝口修造)、アンリ・ルソオ(岡鹿之助)、ほか。 美術出版社 軽いシミ擦れ 800

 

581号 1954年1月 アンリ・ルソオ特集号:ルソオは生きている(滝口修造)、アンリ・ルソオ(岡鹿之助)、ほか。 美術出版社 シミ擦れ、カラー見開き「戦争」1枚欠背に作家名書入 500

 

582号 1954年2月 表紙:山口長男: 小出楢重、モンドリアン、ほか。閉ざされた世界ー小出楢重ーについて(瀬木慎一)、シケイロス・人と作品(北川民治)、ほか。 美術出版社 背に擦れと作家名外書入れ、小印 500

 

584号 1954年4月 表紙:ジャック・エロルド: 岡鹿之助、ザッキン、ミロ、古賀春江、ルドン、ほか。ジャック・エロルドのこと(岡本太郎)、岡鹿之助ノート(滝口修造)、近代の肖像画の問題(土門拳)、ほか。 美術出版社 背に擦れと作家名外書入れ、小印 500

 

586号 1954年6月 表紙:クレー 帆走する町: クレー特集号、パウル・クレーの世界(矢内原伊作)、ほか 美術出版社 背外シミ、小印、広告頁に他誌より1枚貼り付け 500

 

591号 1954年11月 表紙:斉藤清: ドーミエ、ラム、ほか。アルフレッド・ラムについて(滝口修造)、ほか。 美術出版社 背にシミと擦れ作家名外書入れ、小印 600

 

593号 1955年1月 8人の画家 日本の近代洋画50年の歩み(浅井忠・黒田清輝・藤島武二・岸田劉生・藤田嗣治・萬鐡五郎・安井曽太郎・梅原龍三郎)、大正期の新興芸術運動の思い出(榊原泰)、藤田嗣治ードランブル時代ー(岡鹿之助)、萬鐡五郎先生ー断章ー(長谷川ハツ)、ほか。 美術出版社 背痛み及び作家名書入れ、小印、藤田カラー版「黒猫のいる風景」に偽作と書入れ 400

 

594号 1955年2月 表紙:ルドン: ルドン特集、オディロン・ルドン(片山敏彦)、ルドン讃(中川一政)、桂離宮の庭石(石元泰博)、ほか。 美術出版社 背痛み割れ、作家名外書入、、小印 400

 

595号 1955年3月 表紙:泣く女(エジプト・テーベ、ウスラットの墓の壁画): エジプトの壁画、江上波夫、ルドンの色(岡鹿之助)、ほか。 美術出版社 シミ背痛み、作家名外書入、、小印 300

 

596号 1955年4月 表紙:コルビュジェ”その頃倦怠はそとにあった”(部分)、中に見開き1枚のカラー版あり: パパール、ゴンザレ、セイグル、ロンバール、コルビュジェ、ビュッフェ。現代日本銅版画8人集、銅版画の復活(滝口修造)、ル・コルビュジェとレジエの作品(猪熊弦一郎)、ほか。 美術出版社 シミ背痛み及び作家名書入、小印 600

 

597号 1955年4月 臨時増刊 旧福島コレクション。福島繁太郎・伊藤廉・益田義信・宮田重雄。  美術出版社 背痛み、表紙シワ、ビニール窓破れ 500

 

599号 1955年6月 表紙:カンピーリ: キリ子、ジェンティリーニ、シローニ、中川一政、ほか。宋磁雑感(鳥海青児)、生きるよろこびーアメリカの版画家たちー(恩地孝四郎)、ほか。 美術出版社 シミ背痛み及び作家名書入、小印 300

 

600号 1955年7月 表紙:ベン・ニコルソン: 世界現代美術の展望。 グレイヴス、ギア、スコット、ビュッフェ、ブラック、ブルート、脇田和、リヴェラ、ほか。 美術出版社 ヤケシミ背痛み及び特集名書入、小印 400

 

602号 1955年9月 表紙:ピカソ黒の顔(リトグラフ): 福田平八郎、タマヨ、マリン、ミロ、ほか。ルフィーノ・タマヨに会う(北川民次)、文学者の水彩画(片山敏彦)、ベン・シャーンの逆説(瀬木慎一)、六朝彫刻雑記(安藤更生)、ほか。 美術出版社 ヤケ背痛み及び作家名書入、小印 500

 

610号 1956年5月 表紙:ピカソ 少年: 富本憲吉ゴーガン、ほか。インドの民家、対談・インド建築に学ぶ(イサム・ノグチ、丹下健三)、高村光太郎の生涯(菊池一雄)、東西にせもの譚、プレスマン訪問、富本憲吉の芸術、ほか。 美術出版社 ヤケシミ痛み少ムレ 400

 

612号 1956年7月 表紙:浜口陽三: 林武、バゼーヌ、ほか。日本的非具象絵画の一断面(滝口修造)、浦上玉堂(土方定一)、バゼーヌについて(末松正樹)、ほか。 美術出版社 ヤケ濡れシミ痛み  売切

 

613号 1956年8月 表紙:ヴィヨン: ミノー、モンタネ、ゲリエ、アイズピリー、ヴィネイ、ほか。棟方志功、棟方志功との半日(文・松方三郎、写真・土門拳)、ローランサンー人と芸術ー(神原泰)、ほか。 美術出版社 ヤケ濡れシミ痛み 400

 

614号 1956年9月 表紙:レムブラント 二人の女の半身像習作: 特集:レムブラント生誕350年記念。 レムブラント模写の思出(向井潤吉、ほか)、20世紀のレムブラント研究書抄・略年譜(嘉門安雄)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ痛み 400

 

615号 1956年10月 表紙:津高和一: 坂本繁二郎、鈴木信太郎、北川民次、レジェ、クートオ、ラビス、ピニヨン、ロートレック、ほか。 美術出版社 ヤケシミ痛み 400

 

621号 1957年4月 表紙:泉茂: ピカソ、レジエ、ドガ、ダリ、ほか。20世紀のデザイン展に寄せて(浜口隆一)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ痛み 400

 

622号 1957年5月 表紙:内間安瑆: ダ・シルヴァ、小出楢重、内間安瑆、ほか。ヴィエラ・ダ・シルヴァ(矢内原伊作)、記号についてⅡ(滝口修造)、内間安瑆の版画(イサム・ノグチ)、ほか。 美術出版社 ヤケシミ痛み 400

 

別冊21号 昭和33年9月 古代インドの遺蹟と彫刻。大判 美術出版社 ヤケ背痛み 売切

 

686号 1962年5月 表紙:ウィリアム・ヘイター 月夜の風景(銅版): 特集:古代中国の美・隋唐の石仏、ヴォルスの作品: シャガール、水谷勇夫、ルフィーノ・タマヨ、白髪一雄、ほか。町田甲一、東野芳明、ほか。 美術出版社 シミ痛み、裏表紙角折れ 400

 

691号 1962年10月 表紙:ポリアコフ: 特集:北上川流域の彫刻、サロン・ド・メ日本展、ヴェニス・ビエンナーレ特陳作家: エルンスト・マッソン、ルドン、ミロ、ジャコメッティ、ほか。 美術出版社 背エッジに痛みあり 500

 

693号 1962年11月 表紙:アキレ・ペリリ デッサン:特集:ピカソの近作・草上の画餐、国際形象展: ピカソ、クートー、エルニ、三岸節子、ほか。芸術についての覚書(Ⅵ)ドラクロワ(オディロン・ルドン 訳・安東次男)、ほか。 美術出版社 擦れ痛みあり 500

 

694号 1962年12月 表紙:ルチオ・フォンタナ: 特集:ピカソのゲルニカ、東京国際版画ビエンナーレ展: 鳥海青児、サム・フランシス、村山槐多、ペドロ・コロネル、ほか。 美術出版社 背痛み、表紙折れ 400

 

696号 1963年2月 表紙:磯辺行久: 特集:石の文明、近代彫刻の一世紀、ルドンの「悪の華」:朝井閑右衛門、寺田政明、南桂子の近作版画、ほか。銅のフェティシズムー桂桂子さんにー(谷川俊太郎)、ほか。  美術出版社 背少痛み、表紙角折れ 500

 

697号 1963年3月 表紙:カンディンスキー: 特集:ビュッフェの新作・ヴェニス風景/石の文明: ダリ、山口薫、須田国太郎、ワット・アルンの塔、フォト・インタヴュー・滝口修造(撮影・酒井啓之)、白紙の周辺(滝口修造)、ほか。 美術出版社 背痛み 600

 

698号 1963年4月 表紙:ピカソ 帽子をかぶった女(部分): 特集:松本竣介/ロスコ/カロの銅版画/石の文明: コバンのステラ・ホンジュラス、ロスコ、岡本太郎、小出楢重、アンコールワットの獣神ほか、銅版画家ジャック・カロ(菅野陽)、戦時下の松本竣介(舟越保武)、妻禎子への手紙抄(松本竣介)、ほか。  美術出版社 シミ僅か痛み 800

 

699号 1963年5月 表紙:田端実: 特集:コータンのテラコッタ/カンディンスキー回顧録:キルヒナー、ジャスパー・ジョーンズ、クートオ、ほか。リュシアン・クートオのこと(今日出海)、ほか。  美術出版社 背痛み、濡れシミ 400

 

700号 1963年6月 表紙:田中敦子: 特集:特別寄稿 現代作家の発言/ドラクロワと近代芸術: 挿絵本・ルドン「聖アントワヌの誘惑」: ポロック、サム・フランシス、ジャスパー・ジョーンズ、ルドンの「聖アントワヌの誘惑」(澁澤龍彦)、ほか。 美術出版社 背少痛み 1000

 

701号 1963年7月 表紙:エルスワース・ケリー: 特集:日本国際美術展、現代イギリス彫刻・モア以後、石の貌: ヤンガーマン、カイヨー、ビュリー、川口軌外、ほか。 美術出版社 濡れシミ 300

 

702号 1963年8月 表紙:浜口陽三 黒いサクランボ: 特集:マルセル・デュシャンの全貌、「その後の円空展」、ゴーキーの素描: 海老原喜之助、宮本三郎、ほか。ジャコモ・マンズーの版画、ほか。 美術出版社 背少痛み 売切

 

704号 1963年10月 表紙:シャガール「飛ぶ魚」部分: 特集:マルク・シャガール: タマヨ、シャガールの全貌(訳編 大島辰雄)、ほか 美術出版社 シミ、少痛み 800

 

706号 1963年12月 表紙:ギュゼッペ・カポグロッシ: 特集:インドのミニアチュア、世界近代彫刻日本シンポジウム展、郎世寧の「乾隆皇帝と香妃の図」: モロー、池田満寿夫、野口彌太郎、中野淳、ほか。 美術出版社 少シミ 600

 

707号 1964年1月 表紙:フェルナン・レジエ: 特集:ヒンドゥーの神々と彫刻、現代作家の発言(続)、ロマネスクの聖母像: 荒川修作、フェルナン・レジエ、ヒンドゥーの世界(中根千枝)、ほか。 美術出版社 少シミ 600

 

708号 1964年2月 表紙:岡本太郎「愛憎」: 特集:古代インドの仏教彫刻、異色銅版画家・ブレダン、ロマネスク彫刻の空想の怪獣: 菅井汲、岡本太郎、浮世絵版画に見る子供の遊び(池田満寿夫)、ロドルフ・ブレダン(安藤次男)、呪術誕生(岡本太郎)、ほか。 美術出版社 薄い汚れ僅か痛み 800

 

710号 1964年4月 表紙:オノサト・トシノブ: 特集:第5回グッゲンハイム国際美術展、モンドリアンの人と芸術、雪舟の庭: ミロ、デュビュッフェ、フアロ、ほか。 美術出版社 背痛み 500

711号 1964年5月 表紙:ヴォルスの水彩画: 特集:南蛮と紅毛の美術、ヴォルスの言葉と銅版画、ゾンネンシュターン: マチス、モンドリアン、ほか。神の香具師ゾンネンシュターン(澁澤龍彦)、ほか。 美術出版社 薄いシミ 800

 

712号 1964年6月 表紙:ピカソ: 特集:ピカソ、ヴォルスのグワッシュ、ロシアのイコン: サム・フランシス、マルセル・デュシャン、ほか。ヴォルスの思い出(ミシェル・タピエ)、ほか。 美術出版社 少痛みシミ 600

 

713号 1964年7月 表紙:ピカソ 宮廷の侍女たち: 特集:ピカソ、第6回現代日本美術展、イギリスの現代彫刻: 岡鹿之助、猪熊弦一郎、高橋由一、モンドリアン、ほか。ピカソとの60年(カーンワイラー)、高橋由一とリアリズム(芳賀徹)、ほか。 美術出版社 薄ヤケ、少痛み 600

 

714号 1964年8月 表紙:クレー 夢の中の出来事: 特集:フランス現代美術展、ガラス絵、古代の壺、ベルトロ、バイ、クレー、クートー、レジエ、ほか。フランス現代美術展(宮川淳)、ほか。 美術出版社 薄い埃汚れ 800

 

715号 1964年9月 表紙:ボーシャン 3つの花瓶: 特集: ヴェネチア・ビエンナーレ展、アンドレ・ボーシャン、異色銅版画家・メリオン: ケメニー、ラウシェンバーグ、ボーシャン、堂本尚郎、ほか。シャルル・メリオン(安東次男)、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か痛み、2枚角に乱丁 600

 

716号 1964年10月 表紙:ダリ「フェルメール作”レースを編む女”のパラノイア的批判習作」: 特集:サルヴァドール・ダリ、月の桂の庭: スゴンザック、ヴォルス、浅井忠、ほか。サルヴァドール・ダリの両極性(澁澤龍彦)、ダリの心理と論理(島崎敏樹)、ほか。  美術出版社 薄ヤケ、僅か痛み、軽いシワ 800

 

717号 1964年11月 表紙:ブールダン 嵐の後: 特集:ダリの神曲、ルオーの「サーカス」、法隆寺献納宝物館の名品、国際青年美術展: ダリ、フェロ、コリニョン、モンドリアン、田村孝之介、ほか。ダリの「神曲」(粟津則雄)、ほか。 美術出版社 シミ痛み 500

 

719号 1965年1月 表紙:サマーズ しゅろの木: 特集:古代韓国の金銅仏、日本のかしら、ジム・ダイン、第4回東京国際版画ビエンナーレ: ハイボア、アルンスキー、エルンスト、ダイン、ルドウ、中村彝、池田満寿夫、ほか。日本のかしら(斎藤清二郎)、ジム・ダインとその周辺(日向あき子)、ほか。 美術出版社 薄ヤケ少痛み 600

 

720号 1965年2月 表紙:アイズピリ楽師たち: 特集:古代韓国の美、感恩寺の舎利容器、世界の自然と造形、イタリアの広場、ゾルタン・ケメニー、禅の美術:ルドン、熊谷守一、佐野繁次郎、ほか。ゾルタン・ケメニー(日向あき子)、ほか。 美術出版社 薄ヤケ、表紙角折れ 500

 

721号 1965年3月 表紙:シャガール パリの幻想(部分): 特集:古代韓国の美・石仏、世界の自然と造形・モスレム建築、ルネ・マグリット、司馬江漢とその時代: 野見山暁治、ほか。インドのモスレム建築(磯崎新)、ルネ・マグリット(日向あき子)、司馬江漢とその時代(芳賀徹)、ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ、少痛み 800

 

722号 1965年4月 表紙:荻須高徳 ロワッシーの寺: 特集:世界の自然と造形、ガウディの建築、ヤコブ・アガム、謎の銅版画家・セイガース: アガム、ガウディ、荻須高徳、ルドン、ほか。ガウディの方法(磯崎新)、ヤコブ・アガム(日向あき子)、俗信絵馬(宮尾しげを)、ほか。 美術出版社 薄ヤケシミ 800

 

723号 1965年5月 表紙:エーゲの教会(撮影・二川幸夫):特集: 世界の自然と造形・エーゲ海のまちと建築、フェルナンデス・アルマン、オプティカル・アート、ブルノ・ムナリ: ヴァザルリー、三岸好太郎、ヴァルデンほか。エーゲ海のまちと建築(磯崎新)、アルマン(日向あき子)、ほか。 美術出版社 薄いシミ、僅か痛み 800

 

726号 1965年8月 表紙:コプト染織「人物頭部綴織」: 特集:エジプトの染織、ジャコメッティの空間、クリフォード・スティル、世界の自然と造形・エジプト、ジャスパー・ジョーンズ: ドラン、岸田劉生、ほか。死者のための都市・エジプト(磯崎新)、クリフォード・スティル(日向あき子)、ジャコメッティの非連続空間(粟津則雄)、オブジェの象徴的メタフォア(宮川淳)、厭世家パスキンの生涯(坂崎乙郎)、ほか。 美術出版社 薄いシミ 800

 

727号 1965年9月 表紙:黄金の小型棺: 特集: ツタンカーメン展、中国2千年の美(Ⅰ)、コルビュジェのカトリック的空間:フランシス・ベーコン、テレスコビッチ、堀文子、ほか。若きファラオの死(友部直)、フランシス・ベーコン(日向あき子)、ル・コルビュジェのカトリック的空間(対談 アロー・スミス、二川幸夫)、ほか。  美術出版社 薄いシミ 800

 

728号 1965年10月 表紙:カンディンスキー: 特集:ボンテクーとヒギンズ、永泰公主陵墓の石槨画、アンダルシア地方の建築: マチス、イサム・ノグチ、池田満寿夫、ほか。アンダルシア地方の建築(対談・平良敬一・二川幸夫)、ボンテクーとヒギンズ(日向あき子)、ミロ・銅版画集「火箭」について(駒井哲郎)、庭である彫刻(イサム・ノグチ)、ほか。 美術出版社 薄いシミとかるい擦れ 800

 

729号 1965年11月 表紙:南桂子 南の魚: 特集:ジョセフ・アルバース、世界の巨匠・水彩素描展より、木喰のなかの現代: アルバース、ボナール、パスキン、プニィ、ほか。ジョセフ・アルバース(日向あき子)、バロック的空間・メキシコ(対談 鈴木恂・二川幸夫)、ほか。 美術出版社 薄い埃汚れ、僅か痛み、表紙角折れ 600

 

730号 1965年12月 表紙:シャガール ロバと女: 特集:マリゾール、第4回パリ青年ビエンナーレ、古代中国の塼: ダンジャノヴィッチ、駒井哲郎、ラプラード、ルオー、黒田清輝、ほか。世界の現代建築(二川幸夫)、マリゾール(日向あき子)、ルオー・その伝説と真実(田中未知)、ほか。 美術出版社 薄いシミ、僅か痛み、裏表紙角折れ 600

 

731号 1966年1月 表紙:キタイ:特集:特別寄稿・15作家の現代美術の可能性、砂漠のなかの幻想(撮影・並河萬里)、ベーコン、バイ、ファールシュトレーム、カステラーニ、シェフェール、ヴァザルリー、小絲源太郎、ルヌアール、ほか。   美術出版社 シミ擦れ表紙角折れ、本割れ有 600

 

732号 1966年2月 表紙:フンデルトワッサー「都合の悪い出来事」:特集:世界の風土と造形②エルサレム、フックスとその周辺、オブジェ以後、版画戦後20年の歩み:フックス、カルダー、瑛九、ほか。モーリス・ドニ(粟津則雄)、エルンスト・フックスの周辺(坂崎乙郎)、イコンというもの(中川紀元)、ほか。 美術出版社 シミ少し痛み、表紙角折れ 800

 

別冊みづゑ45号 1966年2月 ミケランジェロ 美術出版社 薄ヤケシミ、かるい擦れ 800

 

733号 1966年3月 表紙:ベラスケス「マリー・アンヌ・ドートリッシュ王妃」部分: 特集:17世紀ヨーロッパ名画展、カタロニアのロマネスク美術、ピラネージの「牢獄」: セルジューク水軍の基地、プーサン、ル・ナン、鶴岡政男、ほか。追悼・ジャコメッティ(宮川淳訳編)、モーリス・ドニ(粟津則雄)、鶴岡政男の壮挙(桑原住雄)、18世紀の異色銅版画家ピラネージ(菅野陽)、ほか。 美術出版社 薄い埃汚れ、軽いキズ 800

 

別冊みづゑ52号 1968年3月 レンブラント 美術出版社 シミ擦れシワ 600

 

782号 1970年3月 表紙:ゴヤの版画より: 特集:ゴヤ=黒い戦慄の告発、東山魁夷、A・ジョーンズ:ゴヤ・その破壊的性格(坂崎乙郎)、悪魔祓いの狂宴・ゴヤの版画(井上究一郎)、アレン・ジョーンズ よい脚、よい眼(宮川淳)、ほか 美術出版社 シミ薄ヤケ 800

 

787号 1970年8月 表紙:デザイン・白岩登三靖: 特集:現代のグロテスク、岡田謙三、ドナウ派の版画、P・フィリップス: 脱美化への衝動(種村季弘)、夢・わがグロテスク(池田龍雄)、私の1枚(武智鉄二)、ピーター・フィリップス 白昼の、夢の配給者(鈴木志郎康)、ほか。  美術出版社 ヤケ痛み 800

 

788号 1970年9月 表紙:ムンク「叫び」より :特集:ムンク=孤独の翳の傷痕、藤田吉香、ピーター・ソール: 1890と1970(対談 五木寛之・鈴木正明)、私の一枚(まど・みちお)、藤田吉香(聞き手・安東次男)、ピーター・ソール(超現実主義者のグロテスク攻撃)鈴木志郎康、ほか。 美術出版社 埃汚れ、僅か痛み、表紙角軽い折れ 800

 

806号 1972年3月 表紙:レジェ「機械的要素」より: 特集: フェルナン・レジェ 色彩と球体のダイナミズム、ディアローグ=斉藤義重、ベルナルト・シュルツェ: ベルナルト・シュルツェ 自己増殖する(ミゴフ)野村太郎、岡倉天心の虚像(佐々木静一)、大正期の証言者・萬鐡五郎(匠秀夫)、ほか。  美術出版社 シミ痛み、背よれ 500

 

816号 1973年2-3月 表紙:ウィリアム・ブレイク「恋人たちの渦巻き」より: 特集: ウィリアム・ブレイク 神秘空間の幻視者、ディアローグ=山口長男、アーネスト・トローヴァ、エルク・シュルテス:ヴィジョンのなかの第二の無垢(由良君美)、ユルク・シュテルス 腕のない男(中原佑介)、ユルク・シュテルスの版画 犀の宮廷写真師(種村季弘)、ほか。 美術出版社 かるい擦れ痛み 800

 

816号 1973年2-3月 表紙:ウィリアム・ブレイク「恋人たちの渦巻き」より: 特集: ウィリアム・ブレイク 神秘空間の幻視者、ディアローグ=山口長男、アーネスト・トローヴァ、エルク・シュルテス:ヴィジョンのなかの第二の無垢(由良君美)、ユルク・シュテルス 腕のない男(中原佑介)、ユルク・シュテルスの版画 犀の宮廷写真師(種村季弘)、ほか。 美術出版社 エッジに擦れ痛み 600

 

834号 1974年9月 表紙:ゾンネンシュターン「おんどりのいる形而上学」部分: 特集: ゾンネンシュターン 色彩と狂気の形而上学、作家論=中村正義、國吉康雄の世界: 口絵版画「寓話」日和崎尊夫、輪の変幻=神聖詐欺師ゾンネンシュターン(種村季弘)、中村正義=天に唾するぐうたら仕掛人(桑原住雄)、世界のエトランジェ=國吉康雄展今昔(寺田透)、ほか。 美術出版社 薄ヤケ擦れ 800

 

840号 1975年3月 表紙:池田満寿夫: 特集:ポール・デルヴォー: ポール・デルヴォー論・風景編(宇野亜喜良)、山岳都市 ポリー打ち上げられた船、マティ=通過する光源に向って開かれている眼(日向あき子)、輝きと表面と=森山大道・桜花展/石崎浩一郎、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か擦れ 800

 

841号 1975年4月 表紙:池田満寿夫: 特集:ジム・ダイン、ネヴェルスン: ジム・ダイン=谷間の芸術家(藤枝晃雄)、ルイーズ・ネヴェルスンあるいは黒の秩序(金関寿夫)、アンソニー・グリーン=永遠の日曜日となった室内逸楽図(日向あき子)、山岳都市 サンオレステとサンマルチーノ・アル・チミーノ=新しい装備、ほか。 美術出版社 薄い埃 800

 

842号 1975年5月 表紙:池田満寿夫: 特集・本=アートワーク: 無気味な同伴者=リヒャルト・ミュラー(種村季弘)、山岳都市 カプラローラ=伝説の斜面、ふたたびG・ドゥルーズの余白に=荒川修作によせて(宮川淳)、魔群の通過=寺山修司の写真集「犬神家の人々」石崎浩一郎、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か擦れ 1000

 

845号 1975年8月 表紙:池田満寿夫: 特集:エジプトの「死者の書」、ベン・ニコルソン: ベン・ニコルソン=想像の痕跡(池上忠治)、山岳都市 ボマルツォ=怪物公園、ピラネージの銅版画 牢獄として凍結された現実(岡田隆彦)、大地の寝顔=バーバラ・ヘップワースの死(酒井忠康)、ほか。 美術出版社 かるい擦れ、背一部褪色 500

 

847号 1975年10月 表紙:池田満寿夫: 特集:国吉康雄、ウンダーリッヒ、デ・クーニング: ヤスオ・クニヨシ=祖国喪失と望郷(村木明)、パウル・ヴンダーリッヒの世界 その実はわが口に甘かりき(池内紀)、ヴィレム・デ・クーニング 怒れる老者たち(宮原安春)、ロベルト・アルトマン=無限に多様なエクリチュールと記号の世界(日向あき子)、山岳都市 カステル・メッザーノ=魔術師たちの墓場、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

849号 1975年12月 表紙:池田満寿夫: 特集:グリューネヴァルト: イーゼンハイムの火=グリューネヴァルトと再洗礼派(麻原雄)、都市のなかのインテリア空間(下)アートの大衆化とともに(岩淵活輝)、藤本蒼=メルヘン絵日記のなかの創世記(日向あき子)、VENUS計画=池田満寿夫新作版画集「ヴィーナス」谷川俊太郎、厨房から閨房へ=ギュンター・グラスの銅版画(飯吉光夫)、観光と日本のシュルレアリスム=戦中・戦後想像力と一接点(ヨシダ・ヨシエ)、意欲的な呪術演劇=寺山修司「疫病流行記」について(松本俊夫)、ほか。 美術出版社 僅か擦れと小さな頁まくれ有 600

 

849号 1975年12月 表紙:池田満寿夫: 特集:グリューネヴァルト: イーゼンハイムの火=グリューネヴァルトと再洗礼派(麻原雄)、都市のなかのインテリア空間(下)アートの大衆化とともに(岩淵活輝)、藤本蒼=メルヘン絵日記のなかの創世記(日向あき子)、VENUS計画=池田満寿夫新作版画集「ヴィーナス」谷川俊太郎、厨房から閨房へ=ギュンター・グラスの銅版画(飯吉光夫)、観光と日本のシュルレアリスム=戦中・戦後想像力と一接点(ヨシダ・ヨシエ)、意欲的な呪術演劇=寺山修司「疫病流行記」について(松本俊夫)、ほか。 美術出版社 かるい擦れと裏表紙角剥がれあり。 500

 

850号 1976年1月 表紙:ジャスパー・ジョーンズ: 特集:アメリカの現代美術:執筆・ サム・ハンター、東野芳明、林紀一郎、桑原住雄、清水俊彦、日向あき子、飯田善國、ほか。 美術出版社 薄ヤケと軽いキズ 600

 

851号 1976年2月 表紙:池田満寿夫: 特集:古賀春江、ムンク: 理智の鏡と幼な歌・古賀春江の世界(陰里鉄郎)、古賀春江・年譜、集落=ふるさとのかたちⅠ、エドヴァルト・ムンク=生の不安から死の受容へ(徳田良仁)、三木富雄と語る・なぜ耳なのか(岡田隆彦)、小山田二郎の近作水彩画、海と太陽の画家・難波田史男、ほか。 美術出版社 薄いシミとかるい擦れ 800

 

853号 1976年4月 表紙:池田満寿夫: 特集:エッシャーの不思議な世界、ダッド、岡本太郎: エッシャー・イメージの円環=新藤信、リチャード・ダッド・悪魔の憑依による栄光と悲劇(徳田良仁)、集落=ふるさとのかたち 水と人柱伝説の村、岡本太郎と語る・ともに燃える仲間はいない(東野芳明)、建築に現われた生誕・死・永遠(長谷川堯)、ほか。 美術出版社 薄汚れと裏表紙に旧蔵所のシール貼り 600

 

854号 1976年5月 表紙:池田満寿夫: 特集:麻生三郎、タマヨ、クビーン、浅井忠の水彩画: 自然への問いかけ、自然からの問いかけ=麻生三郎、永遠の実在観・古代中国青銅器の相貌=伊藤公象、ルフィーノ・タマヨとメキシコの伝統=利根山光人、アルフレート・クビーン・夢幻世界の彷徨者=徳田良仁、集落=ふるさとのかたち 海に開かれた村、川井昭一と語る・カタツムリにはじまる=高橋睦郎、司修の世界・過去形の森を指す想像力=ヨシダ・ヨシエ、ほか。 美術出版社 薄い埃 800

 

855号 1976年6月 表紙:池田満寿夫: 特集:野獣派・マティスとその周辺、ゾンネンシュターン、ブールデルの彫刻、マース・カニングハム: フリードリッヒ=シュレーダー・ゾンネンシュターン・太陽星の誇大妄想(徳田良仁)、集落=ふるさとのかたち 裏山を背負う村、前田常作と語る・光の観念図=高橋巌、ブールデル・有形と無形の交差路=酒井忠康、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か擦れ 800

 

856号 1976年7月 特集:没後20年記念 高村光太郎 その芸術・智恵子の紙絵: ルイ・ステー・原始回帰への巡礼者(徳田良仁)、集落=ふるさとのかたち 北の海の村、靉嘔と語る・レインボーは自然のリズム=戸村浩、芸術の日常性・「スプリング・オデッセイ」の何気なさ=日向あき子、ほか。 美術出版社 薄い埃 1000

 

857号 1976年8月 表紙:池田満寿夫: 特集:日本の前衛=戦前の歩み、ターナー、ネパール=集落から都市へ、東山魁夷: 前衛美術運動の光と影=針生一郎、年譜・日本の前衛、ネパール・集落から都市へⅠ タマン族の山岳集落 その1、J・M・W・ターナー・火の讃仰者=徳田良仁、谷中安規の木版画・小妖精の世界(佐々木静)、アリティード・マイヨール・理念の空しさ または退屈について=飯田善國、ほか。 美術出版社 薄い埃 800

 

857号 1976年8月 表紙:池田満寿夫: 特集:日本の前衛=戦前の歩み、ターナー、ネパール=集落から都市へ、東山魁夷: 前衛美術運動の光と影=針生一郎、年譜・日本の前衛、ネパール・集落から都市へⅠ タマン族の山岳集落 その1、J・M・W・ターナー・火の讃仰者=徳田良仁、谷中安規の木版画・小妖精の世界(佐々木静)、アリティード・マイヨール・理念の空しさ または退屈について=飯田善國、ほか。 美術出版社 薄い埃、天に少シミ 600

 

858号 1976年9月 表紙:ヴァザルリ+マリノ・マリーニ+ティンゲリー: 特集:現代美術の巨匠:フランシス・ベーコン・囲われた人間(中原佑介)、アーシル・ゴーキー・孤独の真中にいつづけた男(鍵谷幸信)、ジャスパー・ジョーンズ・倒錯の絵画(峯村敏明)、エルンスト・フックス・夢みるテイレシアス(池内紀)、ほか。  美術出版社 薄い埃 800

 

859号 1976年10月 表紙:池田満寿夫: 特集: ロダン、シャガール、フリードリッヒ、村山槐多: カスパール・ダヴィッド・フリードリッヒ・罪業への執着者(徳田良仁)、ネパール:集落から都市へ=2 タマン族の山岳集落 その2、シャガールとユダヤ的世界(木村浩)、村山槐多・奔放な生の証言(原田実)、恩地孝四郎のこと・純粋版画への志向(小倉忠夫)、ほか。  美術出版社 かるい擦れ 800

 

859号 1976年10月 表紙:池田満寿夫: 特集: ロダン、シャガール、フリードリッヒ、村山槐多: カスパール・ダヴィッド・フリードリッヒ・罪業への執着者(徳田良仁)、ネパール:集落から都市へ=2 タマン族の山岳集落 その2、シャガールとユダヤ的世界(木村浩)、村山槐多・奔放な生の証言(原田実)、恩地孝四郎のこと・純粋版画への志向(小倉忠夫)、ほか。  美術出版社 僅か擦れ 800

 

860号 1976年11月 表紙:池田満寿夫: 特集:ゴッホ、ミロとタピエス、リシエの彫刻、土方巽: 聖なる狂気・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ=徳田良仁、座談会=ゴッホ謀殺説を推理したり、ゴッホ芸術のすごさ、恐ろしさなどについて語る=粟津則雄+池田満寿夫+寺山修司+合田佐和子、ゴッホ略年譜、ネパール・集落から都市へ=3 ネワール族の都市・バクタプール、土方巽と語る・舞踏=肉体に遍在する悲しさの表象=窪田般彌、ジュルメーヌ・リシエ・自然の内奥を見つめる目=柳原義達、ミロの星印とタピエスの×印=東野芳明、ほか。 美術出版社 薄い埃、かるい擦れ 800

 

861号 1976年12月 表紙:池田満寿夫: 特集:ボッス、レンブラントの版画、ゴーガン: 黙示録の構図:ボッスの「地上の悦楽の園」をめぐって=麻原雄、ポール・ゴーガン・文明からの逃走=徳田良仁、ネパール・集落から都市へ=4 ネワール族の農村、レンブラントの版画・変幻自在の「黒」=菅野陽、ヴンダーリッヒとジェームス・ジョイス:版画集「ジャコモ・ジョイス」にみる密室詐術=鍵谷幸信、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か擦れ 800

 

862号 1977年1月 表紙:浜口陽三: 特集:浜口陽三、速水御舟、斉藤義重: 浜口陽三における「いき」の考察(川合昭三)、一枚の銅版画の夢=桃井かおり、速水御舟・その写実主義表現をめぐって=佐々木静一、隙間、中西夏之の磁場を歩く=吉増剛造、ネパール・集落から都市へ5 ネパールの首都カトマンズ、ほか。 美術出版社 のど少し痛み  売切

 

863号 1977年2月 表紙:池田満寿夫: 特集:岡鹿之助、ファン・アイク、フンデルトワッサー: 岡鹿之助の世界・西欧絵画の構造と日本的感性の結合=粟津則雄、フンデルトワッサー・または「百水」のほとり=池内紀、画家たちの祝祭・北方ルネサンス=1 ファン・アイク兄弟・万聖節の宵宮=堀越孝、ネパール・集落から都市へ6 カリ・ガンダキの町と村・その1、ほか。 美術出版社 背少擦れ 800

 

863号 1977年2月 表紙:池田満寿夫: 特集:岡鹿之助、ファン・アイク、フンデルトワッサー: 岡鹿之助の世界・西欧絵画の構造と日本的感性の結合=粟津則雄、フンデルトワッサー・または「百水」のほとり=池内紀、画家たちの祝祭・北方ルネサンス=1 ファン・アイク兄弟・万聖節の宵宮=堀越孝、ネパール・集落から都市へ6 カリ・ガンダキの町と村・その1、ほか。 美術出版社 背少し痛み 600

 

864号 1977年3月 表紙:池田満寿夫: 特集:駒井哲郎、江戸の泥絵、カルズー、アペル、ファン・アイク: 駒井哲郎の軌跡=大岡信、江戸の泥絵・その「青空」の成立について=佐々木静一、カルズーの夢の女性たち・たそがれの世界と神秘の庭に=大島辰雄、都市の番人・カレル・アペル=谷川晃一、ネパール・集落から都市へ=カリ・ガンダキの町と村・その2、ヤン・ファン・アイク・空間の呪縛=堀越晃一、ほか。  美術出版社 表紙に軽いテープ痕 売切

 

866号 1977年5月 表紙:池田満寿夫: 特集:エルンスト、ホックニー、ウワイデン、工藤甲人: 論理の終焉とイマージュの旅立ち=坂崎乙郎、対談:マックス・エルンストとは誰か・野の精霊、あるいは受容する器=巌谷國士+種村季弘、、年譜=エルンストとシュルレアリスム、ネパール・集落から都市へ、多様性と中世的諸相、デイヴィッド・ホックニーのリトグラフ・portraits・沈黙の室内=日向あき子、ほか。   美術出版社 かるい擦れ表紙に角折れ、裏表紙に擦れ 600

 

867号 1977年6月 表紙:池田満寿夫: 特集:マルセル・デュシャン、野田英夫、野中ユリ、藤島武二、ファン・デル・フース: デュシャンと私・作品の置かれる位置=磯崎新、マルセル・デュシャンは語る、世界の看板Ⅰ 北欧、フーホ・ファン・デル・フース・色蒼ざめた沈んだ空間=堀越孝、野田英夫の未発表作戦・生活のなかに息づく絵画=石垣綾子、回想の藤島武二・藤島教室のころ=藤本東一良、野中ユリと語る・イメージの物質化=巌谷國士、ほか。 美術出版社 僅か擦れ、表紙薄いテープ痕 800

 

868号 1977年7月 表紙:池田満寿夫: 特集:三岸好太郎、アルマン、ルーカス・サマラズ、マグリット、堀内正和、ハンス・メムリンク: 三岸好太郎・その変身と飛翔の論理=匠秀夫、世界の看板=2 ニュー・オリンズ、ハンス・メムリンク・均斉と不動=堀越孝、アルマンのオブジェ・美しきスクラップ=日向あき子、ルネ・マグリットの写真集・忠実と名付けられた気まぐれなイメージたち=峯村敏明、ルーカス・サマラズと語る・ほかの誰でもない、私自身が芸術をつくる=中原佑介、ほか。 美術出版社 薄い埃 800

 

868号 1977年7月 表紙:池田満寿夫: 特集:三岸好太郎、アルマン、ルーカス・サマラズ、マグリット、堀内正和、ハンス・メムリンク: 三岸好太郎・その変身と飛翔の論理=匠秀夫、世界の看板=2 ニュー・オリンズ、ハンス・メムリンク・均斉と不動=堀越孝、アルマンのオブジェ・美しきスクラップ=日向あき子、ルネ・マグリットの写真集・忠実と名付けられた気まぐれなイメージたち=峯村敏明、ルーカス・サマラズと語る・ほかの誰でもない、私自身が芸術をつくる=中原佑介、ほか。 美術出版社 薄い埃、僅か擦れ 800

 

869号 1977年8月 表紙:池田満寿夫: 特集:芳年、鴨居玲、トーマス・バイルレ、江口週、藤井三雄、ディーリク・ボウツ: 芳年・衰退の美=野坂昭如、芳年・血みどろ絵にみる「救い」=横尾忠則、世界の看板3 東ヨーロッパ、ディーリク・ボウツ・風景の中の衣裳=堀越孝、トーマス・バイルレ・都市のテクスト=小川栄二、勝井三雄のシルクスクリーン・緑の太陽=奈良原一高、ほか。 美術出版社 表紙に薄いテープ痕 800

 

870号 1977年9月 表紙:池田満寿夫: 特集:エゴン・シーレ、有元利夫、清水史朗、清宮質文、ジョン・F・ケーニグ、ヘールトン: エゴン・シーレの世界・すべては生きながら死ぬ=池内紀、世界の看板4 フランス、新人有元利夫の聖なる空間=前田常作、ジョン・F・ケーニグの作品・感性の手練=末永照和、清宮質文と語る・精神的空間をめざして=三木多聞、ほか。 美術出版社 薄い埃 800

 

871号 1977年10月 表紙:池田満寿夫: 特集:平山郁夫、 デュビュフェの版画、シュトゥック、ヘラルド・ダフィット、野田哲也: 世界の看板=5 スイス、デュビュッフェの石版画集「物質と記憶」・人間発見のよろこび=粟津則雄、世紀末の異端児・シュトゥックの場合=千足伸之、野田哲也と語る・絵日記が表現の普遍をめざす=東野芳明、ほか。 美術出版社 僅か擦れ 800

 

871号 1977年10月 表紙:池田満寿夫: 特集:平山郁夫、 デュビュフェの版画、シュトゥック、ヘラルド・ダフィット、野田哲也: 世界の看板=5 スイス、デュビュッフェの石版画集「物質と記憶」・人間発見のよろこび=粟津則雄、世紀末の異端児・シュトゥックの場合=千足伸之、野田哲也と語る・絵日記が表現の普遍をめざす=東野芳明、ほか。 美術出版社 僅か擦れ、表紙にわずかテープ痕 600

 

871号 1977年10月 表紙:池田満寿夫: 特集:ピカソ、 ブランクーシの彫刻、長谷川三郎、田畑あきら子、クェンティン・マッシース、世界の看板6 オーストリア、クェンティン・マッシース:永遠の再ー演者=堀越孝一、ブランクーシの彫刻・見える部分と見えない部分=若林奮、長谷川三郎・抽象の先覚者=日高てる、田畑あきら子の絵画・火だるまのなかの白い道=吉増剛造、ほか。 美術出版社 僅か擦れ 800

 

872号 1977年11月 表紙:池田満寿夫: 特集:ピカソ、 ブランクーシの彫刻、長谷川三郎、田畑あきら子、クェンティン・マッシース、世界の看板6 オーストリア、クェンティン・マッシース:永遠の再ー演者=堀越孝一、ブランクーシの彫刻・見える部分と見えない部分=若林奮、長谷川三郎・抽象の先覚者=日高てる、田畑あきら子の絵画・火だるまのなかの白い道=吉増剛造、ほか。 美術出版社 僅か擦れ、軽いテープ痕 600

 

873号 1977年12月 表紙:ブリューゲル:特集ブリューゲル、フォンタネージ、吉岡弘昭、上田薫: ペーテル・ブリューゲル:バベルの塔の内部へ=池田龍雄、ラダック・西チベットのラマ教美術=1 ゴンパ巡礼、フォンタネージ「真実の詩」=井関正昭、追悼・宮川敦=中原佑介、ほか。 美術出版社 少擦れと表紙折れ 500

 

873号 1977年12月 表紙:ブリューゲル:特集ブリューゲル、フォンタネージ、吉岡弘昭、上田薫: ペーテル・ブリューゲル:バベルの塔の内部へ=池田龍雄、ラダック・西チベットのラマ教美術=1 ゴンパ巡礼、フォンタネージ「真実の詩」=井関正昭、追悼・宮川敦=中原佑介、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

874号 1978年1月 表紙:池田満寿夫: 特集:松本竣介 、カルロ・ザウリ、村上善男、新城盛孝、ボッス: 「黒い黙示」への道・松本竣介の謎に寄せて=織田達朗、松本竣介のデッサン・知性と感性の合一=斎藤國靖、松本竣介の実像=朝日晃、年譜・松本竣介: ラダック・西チベットのラマ教美術=2 アルチ・ゴンバⅠ、ヒエロニムス・ボッス・日常の裏側=堀越一、ほか。   美術出版社 薄ヤケ 800

 

874号 1978年1月 表紙:池田満寿夫: 特集:松本竣介 、カルロ・ザウリ、村上善男、新城盛孝、ボッス: 「黒い黙示」への道・松本竣介の謎に寄せて=織田達朗、松本竣介のデッサン・知性と感性の合一=斎藤國靖、松本竣介の実像=朝日晃、年譜・松本竣介: ラダック・西チベットのラマ教美術=2 アルチ・ゴンパⅠ、ヒエロニムス・ボッス・日常の裏側=堀越一、ほか。   美術出版社 経年ヤケ 800

 

875号 1978年2月 表紙:池田満寿夫: 特集:ダリ、ロップス、アルトゥング、李兎煥: ダリとブニュエル・20世紀の「異物」=飯島耕一、反言語としてのダリ絵画・消失した犀のかたちの大便についての5200字=寺山修司、年譜・サルバドールダリ、ラダック・西チベットのラマ教美術=3 アルチ・ゴンパ2、フェリシアン・ロップスの版画・腐食された世界=海野弘、ハンス・アルトゥングの抽象絵画・宇宙の心理へ=和田定夫、ほか。 美術出版社 僅かシミ 800

 

876号 1978年3月 表紙:池田満寿夫: 特集:加納光於、 田淵安一、因藤壽、森口宏一、久里洋二: 加納光於を書く=吉増剛造、ラダック・西チベットのラマ教美術=4 アルチ・ゴンパ3、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

876号 1978年3月 表紙:池田満寿夫: 特集:加納光於、 田淵安一、因藤壽、森口宏一、久里洋二: 加納光於を書く=吉増剛造、ラダック・西チベットのラマ教美術=4 アルチ・ゴンパ3、ほか。 美術出版社 かるい擦れ、表紙に薄いテープ痕 600

 

877号 1978年4月 表紙:池田満寿夫: 特集:靉光、 ジョセフ・コーネル、飯田善國、藤牧義夫、川口起美雄: 靉光について思ふ=寺田透、年譜・靉光、ラダック・西チベットのラマ教美術5 ゴンパの壁画、ジョセフ・コーネル・人と作品=東野芳明、画家と詩人・川口起美雄の宇宙構造=高橋睦郎、飯田義國と語る・彫刻に映るのは「引用」の世界=飯島耕一、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

877号 1978年4月 表紙:池田満寿夫: 特集:靉光、 ジョセフ・コーネル、飯田善國、藤牧義夫、川口起美雄: 靉光について思ふ=寺田透、年譜・靉光、ラダック・西チベットのラマ教美術5 ゴンパの壁画、ジョセフ・コーネル・人と作品=東野芳明、画家と詩人・川口起美雄の宇宙構造=高橋睦郎、飯田義國と語る・彫刻に映るのは「引用」の世界=飯島耕一、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

878号 1978年5月 表紙:池田満寿夫: 特集:ココシュカ、 パリ・ビエンナーレ回顧展、神田日勝、桑山忠明、小清水漸: オスカー・ココシュカ年譜、ココシュカ/その(私)性における成功と失敗=谷川晃一、ラダック・西チベットのラマ教美術=完 ゴンパの壁画、神田日勝の油彩・密室の思考=武田厚、ほか。 美術出版社 一角アタリ 600

 

878号 1978年5月 表紙:池田満寿夫: 特集:ココシュカ、 パリ・ビエンナーレ回顧展、神田日勝、桑山忠明、小清水漸: オスカー・ココシュカ年譜、ココシュカ/その(私)性における成功と失敗=谷川晃一、ラダック・西チベットのラマ教美術=完 ゴンパの壁画、神田日勝の油彩・密室の思考=武田厚、ほか。 美術出版社 表紙に薄いテープ痕 800

 

879号 1978年6月 表紙:池田満寿夫: 特集:フランケンサーラー、 セガンティーニ、菅木志雄、ムンク: ヘレン・フランケンサーラー:イリュージョンが絵画になるとき=峯村敏明、ポロックの嫡流=三井洸、飛鳥仏の原像・朝鮮三国仏と日本の初期仏教美術Ⅰ、封印された楽園・ジョヴァンニ・セガンティーニ=池内紀、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

892号 1979年7月 表紙:荒川修作: 特集:荒川修作: 荒川修作論のための覚え書=東野芳明、アフガニスタン・バーミヤン石窟時・アルス・イラノ・ブディカⅠ、マラルメとルドン:柏倉康夫、ほか。 美術出版社 僅か擦れ、広告頁に少痛み 600

 

912号 1981年3月 表紙:交脚菩薩龕像〈背面〉、特集:=山口コレクション/中国の石仏:北魏石仏の神髄を求めて=松原三郎、河原温、中西夏之、屋根裏の幻視者・ジェームズ・アンソールの世界7、:第6章・仮面の誘惑(末永照和)、ヒンドゥー教の美術15最終回:ブヴァネーシュヴァル、ほか。 美術出版社 少擦れ  売切

 

916号 1981年7月 表紙:インドネシア・ジャカルタ地方の仮面: 特集:アジアの仮面、 村山槐多、メアリー・カサット: 仮面と行為と音楽と=櫻井哲男、マケドニア・フレスコ画の旅4・サン・ニコラ教会、カンヴァスの中の火・村山槐多論=海野弘、知られざるものへの問い・メアリー・カサット展=高橋茅香子、ほか。 美術出版社 かるい擦れ表紙角折れ 800

 

944号 1987年9月 季刊 特集:テオドール・ジェリコーとフランス・ロマン主義美術: コズミック・ダンス=門坂流、島田しづとその作品=島田しづと芥川喜好、曽我蕭白ー狂気の演出者=辻惟雄、平賀敬/和紙とコラージュによる新作ー平賀敬の近業をめぐって=池内紀、現代挿絵考3/小村雪岱=尾崎秀樹、ほか。 美術出版社 かるい擦れシワ 800

 

952号 1989年9月 季刊 19世紀ヨーロッパの古典的審美主義、ルイ・ジャンモ「魂の詩」、ヴィクトリアン・ドリーマーズー女を描く画家たち=前川祐一、世紀末ウィーンの美術、新宮晋、シノラマ・対談=新宮晋+中原佑介、瞬間のなかの死とトポスーロバート・ロンゴの世界=伊藤俊治、現代挿絵考/松野一夫=尾崎秀樹、ほか。 美術出版社 僅かシワ 800

 

958号 1991年3月 季刊 ドイツの力と闇ーキーファーとボイス、対談ー草間彌生vs.横尾忠則、ピレネー地方のロマネスク建築、ティファニーのステンドグラス、シノラマー篠山紀信、ジョージ・シーガルー転換する生と死、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

958号 1991年3月 季刊 ドイツの力と闇ーキーファーとボイス、対談ー草間彌生vs.横尾忠則、ピレネー地方のロマネスク建築、ティファニーのステンドグラス、シノラマー篠山紀信、ジョージ・シーガルー転換する生と死、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

959号 1991年6月 季刊 西域美術ードイツ トゥルファン探検隊のシルクロード、特集:「絵画と建築のあいだ」:フランク・ステラ、ル、コルビュジェ、川俣正、マレーヴィチ、シノラマー篠山紀信、追悼・エルスケン=篠山紀信、素描の詩人、手の画家ーベン・シャーン=谷川晃一、ほか。 美術出版社 軽いシミ擦れ 600

 

961号 1991年12月 季刊 クリストのアンブレラ、グッゲンハイム美術館コレクション、アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム、シノラマー篠山紀信、ピレネー地方のロマネスク建築4、ほか。 美術出版社 かるい擦れ 800

 

963号 1992年6月 季刊 タイラー・グラフィックス版画工房、リチャード・ディーコン、NICAF アート・フェア、フランク・ステラ、ピレネー地方のロマネスク建築、ほか。 美術出版社 かるい擦、少シミ 600

 

963号 1992年6月 季刊 タイラー・グラフィックス版画工房、リチャード・ディーコン、NICAF アート・フェア、フランク・ステラ、ピレネー地方のロマネスク建築、ほか。 美術出版社 かるい擦れ表紙角折れ 600