演劇雑誌 東宝 創刊1号(昭和41年10月1日) 東宝株式会社事業部 特集;座談会:菊田一夫に訊く(安藤鶴夫、ほか)、スカーレット対談(有馬稲子・那智わたる)、戯曲・平重衡(大佛次郎)、ほか。21㎝、144頁。薄いシミ、10703。2000

 

演劇雑誌 東宝  3号(昭和41年12月1日) 東宝株式会社事業部 落穂の篭(菊田一夫)、アクロポリスの劇(佐多稲子)、世の行く末をつくづくと(渡辺一夫)、戯曲・宴(菊田一夫)、ほか。21㎝、136頁。薄いシミ、10703。 1500

 

戯曲春秋4号(1996年1月) 戯曲春秋社編 門土社総合出版 官人ショウ(児玉明子)、北風に舞う女たち(佐佐木武観)、ほか。21㎝、166頁、10703。 500

 

演劇修行3号(昭和31年12月11日) 鈴木希典・編 日本大学芸術学部演劇学科(内海繁太郎) 罪の家(藤木宏幸)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、少擦れ、裏表紙角折れ耳あり、10703。 3000

 

演劇修行7号(昭和34年12月10日) 川野希典・編 日本大学芸術学部演劇学科(内海繁太郎) ”火”についての対話(青江舜二郎)、戯曲「残された痕」(笹本一夫)、ほか。21㎝、78頁。ヤケシミ表紙読み癖、10703。 2000

 

演劇修行8号(昭和35年7月5日) 川野希典・編 日本大学芸術学部演劇学科(内海繁太郎) 飯塚友一郎、川野希典、青江舜二郎、目代清、羽山玲子、ほか。21㎝、66頁。ヤケシミ記名少痛み、10703。 1500

 

演技研究7号(昭和21年11月) 特輯:ロッパ研究 21㎝、66頁。ヤケシミ背痛み、最終頁1枚欠。10703。 500

 

現代演劇1(1967年1月15日) 現代演劇研究会・編 南雲堂 18㎝、198頁。経年ヤケシミ、10072。 1000

 

新劇1巻4号(昭和29年7月1日) 白水社 「溶けた天女」音楽劇(三島由紀夫)、教育(田中千禾夫)、ほか。21㎝、96頁。ヤケシミ背痛み、角折れ一か所、裏表紙に値段書入れ、10703。 1000

 

新劇4巻3号(昭和32年2月1日) 白水社 美しき蟹の街(小山祐士)、えんげき(下)田中千禾夫、三島由紀夫氏(書斎訪問1)石沢秀二、山本安英論(現代俳優論2)尾崎宏次、訊きたい人・訊きたい事(その一)伊藤熹朔氏に訊く(佐貫百合人)、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ、10703。 800

 

新劇12巻8号(昭和40年8月1日) 白水社 「私にも秘密がある」久坂栄二郎、「象」別役実、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 500

 

新劇12巻12号(昭和40年12月1日) 白水社 「奢りの岬」人見喜久彦、二つのオッペンハイマー劇(諏訪正)、アラブ連合の演劇運動(阿部政雄)、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 300

 

新劇14巻4号(昭和42年4月1日) 白水社 「アダムとイヴ」寺山修司、「マッチ売りの少女」別役実、「贋作・橋の下」大武正人、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、背下部少痛み、背に記名、10703。 500

 

新劇14巻4号(昭和42年4月1日) 白水社 「アダムとイヴ」寺山修司、「マッチ売りの少女」別役実、「贋作・橋の下」大武正人、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 800

 

新劇14巻12号(昭和42年12月1日) 白水社 「どれい狩り」安部公房、ほか。21㎝、144頁。濃いヤケシミ擦れ、10703。 500

 

新劇15巻3号(昭和43年3月1日) 白水社 岸田戯曲賞受賞作「赤い鳥の居る風景」別役実、傀儡子(徳丸勝博)、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 500

 

新劇16巻4号(昭和44年4月1日) 白水社 「驢馬」矢代静一、「不思議の国のアリス」別役実、宇野重吉氏に反論する(千田是也)、退団意志の表明(小沢栄太郎)、座談会:劇作家の座標ー新劇の十五年ー(田中千禾夫、別役実、ほか)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、10703。 500

 

新劇17巻11号(昭和45年11月1日) 白水社 「黄色いパラソルと黒いコーモリ傘」別役実、「ラ・コーサ・ノストラ」黒川欣映、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 500

 

新劇20巻11号(昭和48年11月1日) 白水社 対談:言葉からみたシェイクスピア(木下順二+小田島雄志)、唐十郎の「海の牙」斉藤偕子、連載6・呪術としての演劇ー密室から市街へ(寺山修司)、八百屋お七(傀儡戯恋江戸染)斉藤憐、ほか。21㎝、144頁。薄ヤケシミ、10703。 500 

 

新劇21巻8号(昭和49年8月1日) 白水社 連載対談3:時間と空間(菅孝行・鈴木忠志)、センター・ピアの月(八木柊一郎)、出発(つかこうへい)、ほか。21㎝、144頁。擦れ、表紙角折れ、裏表紙に記名、奥付ページ下部に書入れ、10703。 300

 

新劇21巻9号(昭和49年9月1日) 白水社 特集:サーカス:林静一、小沢昭一、清水邦夫、別役実、金井美恵子、寺山修司、吉田日出子、ほか。21㎝、144頁。ヤケ擦れ折れ、表裏頁とも書入れ、10703。 300

 

新劇22巻2号(昭和50年2月1日) 白水社 対談:唐十郎+アラバール、私説・唐十郎論(渡辺保)、闇の魔女たち(えつあると)、ほか。21㎝、148頁。シミ擦れ、10703。 300

 

新劇22巻2号(昭和50年2月1日) 白水社 対談:唐十郎+アラバール、私説・唐十郎論(渡辺保)、闇の魔女たち(えつあると)、ほか。21㎝、148頁。擦れ、10703。 500

 

新劇23巻7号(昭和51年7月1日) 白水社 戯曲;北村想 怪談・銀の骨鞄、評論;別役実 裸舞台の演劇について、評論;津野梅太郎 夢は土蔵の・・・旭川「河原館」について、ほか。21㎝、148頁。シミ擦れ、10703。 500

 

新劇24巻5号(昭和52年5月1日) 白水社 表紙・緑魔子、特集・犯罪のドラマトゥルギー(別役実、秋山清、飯島耕一、土方巽、ほか)、繻子の靴 四日目 バレアレス諸島の風の下に(ジャン・ルイ・バロー劇団・上演台本)ポール・クローデル/J・P・グランヴァル潤色/渡辺守章・訳、ほか。21㎝、184頁。シミ擦れ、10703。 800

 

新劇26巻6号(昭和54年6月1日) 白水社 表紙・建石修志、田中千禾夫・贋方丈記、田中一光・デザインの周辺15浮世絵との接近、戯曲:ブランキ殺し上海の春(佐藤信)、女たちの招魂祭(八木柊一郎)、レミングー世界の涯まで連れてって(寺山修司)、ほか。21㎝、260頁。擦れ、裏表紙に書入れ、10703。 800

 

現代劇1巻4号(昭和30年8月1日) 現代劇社(菊田一夫) 放談会:二部制興行是か非か?(水谷八重子、宇野重吉、尾上九朗右衛門、飯澤匡、青江舜二郎、菊田一夫)、戯曲:皺と鼻(飯澤匡)、東京ママさん(秋月桂太)、ほか。21㎝、134頁。経年ヤケシミ、背痛み、10703。 800

 

現代劇1巻7号(昭和30年11月1日) 現代劇社(菊田一夫) 戯曲:駄々っ子母さん(飯澤匡)、ほか。21㎝、150頁。経年ヤケシミ、背痛み、裏表紙欠、10703。 300

 

日本演劇7巻4号(昭和24年4月1日) 日本演劇社 21㎝、96頁。作家の言葉:「火宅」について(三島由紀夫)及び「山脈(やまなみ)」の日記(木下順二)に朱線あり、経年ヤケシミ、背欠、10703。 300

 

日本演劇7巻7号(昭和24年7月1日) 日本演劇社 作家論特輯 21㎝、96頁。ヤケシミ背痛み、10703。 800  

 

季刊同時代演劇 第二号(昭和45年6月8日) 編集・演劇センター68/70出版委員会 晶文社 21㎝、228頁。薄ヤケシミ、背擦れ、10703。 800

 

現代演劇5(昭和56年5月20日) 現代演劇研究会・編 英潮社 特集:トム・ストッパード 21㎝、カバー、217頁。カバーエッジ擦れ、10703。 800

 

現代演劇6(昭和58年7月1日) 現代演劇研究会・編 英潮社 特集:ニール・サイモン 21㎝、カバー、163頁。カバーエッジ擦れシワ、10703。 800  

 

綜合演劇雑誌テアトロ100号(昭和24年9月1日) 河童書房 百号記念特集 対談:演劇と現実について(千田是也・八田元夫)、リアリズム演劇に関する序章(下村正夫)、戯曲:メリーちゃん(鈴木政男)、雪新田(貴司山治)、ほか。21㎝、96頁。ヤケシミ痛み、奥付に数字書入れ、10703。 500

 

綜合演劇雑誌テアトロ166号(昭和32年7月1日) テアトロ 「暗い火花」の市ー木下順二作「暗い火花」について(大橋喜一)、ドイツ業餘演劇運動(千田是也)、対談:現代的テーマと歴史的テーマ(A・デホテイ、木下順二)、戯曲:人を食った話(宮本研)、さんしょう大夫(ふじた・あさや)、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ痛み、大橋喜一に線引き書入れ多し、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ176号(昭和33年5月1日) テアトロ  久保榮追悼特集(硲伊之助、羽仁五郎、田村明子、山本安英、松本克平、木下順二、村山知義、ほか)、久保榮論叙説(祖父江昭二)、英国で見たシェイクスピア(承前)木下順二、戯曲:物語・十五の森(旗ひさし・作)、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ痛み、10703。 500

 

綜合演劇雑誌テアトロ195号(昭和34年12月1日) テアトロ 創造と運動について(宮本研)、戯曲:仮面(久野春光)、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ197号(昭和35年2月1日) テアトロ 職場演劇は何をめざすか、戯曲:黒い雨(鎌田康平)、ピカドン先生(いしじま・つねを)、ほか。21㎝、112頁。ヤケシミ、表紙角折れシワ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ218号(昭和36年12月1日) テアトロ 特集:演劇批評、アメリカ・イギリス・ソヴェト・ドイツにおける演劇批評、千田是也演劇自伝8、俳優2東野英治郎、戯曲:村の実力者(作間謙二郎)、台風(山田村夫)、防人遺聞(町井陽子)、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ221号(昭和37年3月1日) テアトロ  特集:演劇人と組織(木下順二・千田是也、ほか)、戯曲:おばんちゃん(寺島アキ子)、ヨークシャー誕生す(田村倫彦)、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ223号(昭和37年5月1日) テアトロ 集体創作について(村山知義)、劇団と私(神谷量平)、新劇プロデューサーの弁(座談会)浅利慶太、ほか、戯曲:広い黄色い土地(木谷茂生)、海の沈黙(ヴェルコール原作、布施博一・脚色)、橋(黒羽英二)、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ226号(昭和37年8月1日) テアトロ 劇評:民芸「オットーと呼ばれる日本人」猪野謙二、猿之助自伝2(市川猿之助)、戯曲;センター・フォワード暁に死す(アグスティン・クサーニ、訳・神吉敬三)、コンベヤーは止まらない(八木柊一郎)、不良(福田薫)、ほか。21㎝、120頁。ヤケシミ痛み、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ228号(昭和37年10月1日) テアトロ 演劇批評の貧困(佐々木基一)、対談:俳優の実態・劇評(木下順二、ほか)、メイエルホリドの思い出(ナズィム・ヒクメット)、戯曲:余計な存在(山崎耕作)、人間裁判(朝日行政訴訟)乾一雄、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ。10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ234号(昭和38年4月1日) テアトロ  演劇手帖Y-「大姫島の理髪師」について(千田是也)、特集・各劇団の豊富・主張2、戯曲:ラインの監視(リリアン・ヘルマン、村山知義・訳)、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ、10703。300

 

綜合演劇雑誌テアトロ239号(昭和38年9月1日) テアトロ 余暇を創造に転ずるものーサークルは何のためにあるか(八田元夫)、自立劇団からの提言、戯曲:河(土屋清)、ほか。21㎝、128頁。ヤケシミ、裏表紙に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ247号(昭和39年5月1日) テアトロ  創刊30周年記念特別号、私の昭和新劇史ー転向演劇私論(松本克平)、特集:テアトロ30年(東山千栄子、ほか)、キューバの演劇、戯曲:上海の屋根の下で(夏桁、桑島信一、ほか訳)、ほか。21㎝、146頁。ヤケシミ、10703。 500

 

綜合演劇雑誌テアトロ249号(昭和39年7月1日) テアトロ  30周年記念特別号No.3: 築地小劇場開場四十周年記念:特別グラフ・築地小劇場写真集、小特集・劇団とは何か、総目次156~146、ほか。21㎝、184頁。ヤケシミ、10703。 500

 

綜合演劇雑誌テアトロ250号(昭和39年8月1日) テアトロ 「ハムレット」演出ノート(上)千田是也、特集=民主的・民族的演劇の問題、キューバの演劇V、戯曲:駅裏(浅野良二)、俺たちの夜(黒沢参吉)、ほか。21㎝、168頁。ヤケシミ、表紙角に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ251号(昭和39年9月1日) テアトロ 「ハムレット」演出ノート(中)千田是也、特集:ミュージカルの可能性、対談:師匠・小山内薫を語る(伊藤大輔・坂東三津五郎)、戯曲:向い風(原作・住井すゑ、脚色・寺島アキ子)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、表紙角に記名、10703。 売切

 

綜合演劇雑誌テアトロ252号(昭和39年10月1日) テアトロ 特集:演劇(労演)サークルの課題ーその過去と現在(村山知義)、労演サークルへの注文(宇野重吉)、「ハムレット」演出ノート(完)千田是也、座談会・演劇ホールの検討、戯曲:飯場(穂高稔)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、裏表紙に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ253号(昭和39年1月1日) テアトロ 緊急特集:ぶどうの会解散(山本安英、ほか)、戯曲:零余子(むかご)長谷川伸二、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ254号(昭和39年12月1日) テアトロ 特集:劇団生活(東野英治郎・宇野重吉・北村和夫・本郷淳)、戯曲:男は男だ(ブレヒト、千田是也ほか訳)、仔象(劇場ロビーで演ぜられる幕間劇)ブレヒト、岩淵達治・訳、人形劇・電波放射機インスピラシオン(大橋喜一)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、表紙角に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ255号(昭和40年1月1日) テアトロ 特集:この一年間を決算する、鼎談:「東海道 四谷怪談」(小沢栄太郎・戸部銀作・藤田洋)、滞露日記(小山内薫)、戯曲:ヨシオの道(松本真百合)、しとやかな獣(新藤兼人)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、背上部痛み、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ256号(昭和40年2月1日) テアトロ 演劇論特集(菅井幸雄・広渡常敏・宮本研)、ブレヒトのシェークスピア観(下)ブレヒト、千田是也・訳、戯曲:開かれた処女地(ショーロホフ、原卓也・訳)、ほか。21㎝、144頁。ヤケシミ、裏表紙から2枚角折れ、背下部痛み、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ261号(昭和40年7月1日) テアトロ 特集・国(公)立劇場問題、新劇訪中公演をみる(茨木憲)、歌舞伎座と前進座35周年、真鍮買い・第一夜のための断片(ブレヒト、千田是也・訳)、戯曲:花咲くチェリイ・文学座上演台本(ロバート・ボルト、木村光一・訳)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ擦れ痛み角折れ、表紙角記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ263号(昭和40年9月1日) テアトロ 特集:訪中公演の旅から帰って:われわれは交流を深めて来た(滝沢修・杉村春子、東野英治郎ほか)、連載4:村山知義演劇的自叙伝ー七才・八才ー、築地小劇場の検閲台本、戯曲:日本の教育1960(ふじた・あさや)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、裏表紙汚れ、表紙角に記名、10703。300

 

綜合演劇雑誌テアトロ264号(昭和40年10月1日) テアトロ 戯曲:豚の飼い方(広野広・小田健也)、ヨーロッパ演劇紀行(プロローグ)千田是也、連載5:村山知義演劇自叙伝、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ270号(昭和41年3月1日) テアトロ 対談:新しい局面にむかって(小沢栄太郎・宇野重吉)、村山知義演劇的自叙伝9、日本の習俗(三)宮本常一、戯曲:沖縄は叫んでる(大橋喜一)、うちのナース達(福田薫)、ほか。21㎝、152頁。ヤケシミ、表紙角に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ272号(昭和41年5月1日) テアトロ 特集:職場演劇、演劇サークル二十年(八田元夫)、戯曲:ばんどり騒乱記(岩倉政治)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、表紙に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ273号(昭和41年6月1日) テアトロ 特集;劇評検討のために、村山知義演劇的自叙伝11、戯曲:黒い太陽(林黒土)、ほか。21㎝、158頁。ヤケシミ少擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ275号(昭和41年7月1日) テアトロ 小特集:人形劇の現代技術(須田輪太郎、谷ひろし、水田外史)、村山知義演劇的自叙伝12、戯曲:戦友(穂高稔)、書けない黒板(こばやし ひろし)、ほか。21㎝、158頁。ヤケシミ、表紙角に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ276号(昭和41年8月1日) テアトロ 狂言を考える、村山知義演劇的自叙伝13、戯曲:女房(ふじた・あさや)、みいらかんす(岩間芳樹)、ほか。21㎝、158頁。ヤケシミ、表紙に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ278号(昭和41年10月1日) テアトロ 文化革命の中の中国演劇(内山鶉)、人間・武智鉄二論(藤田洋)、ゴードン・クレーグその演劇愛(小田島雄志)、音楽的舞台ー体験的試論(林光)、戯曲:機械(谷伊平)、二葉亭四迷(押川昌一)、ほか。21㎝、150頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ279号(昭和41年11月1日) テアトロ 特集:映像と劇(荻昌弘、志賀信夫、高橋治、ほか)、戯曲:大阪城の虎(かたおか・しろう)、背振山・考(阿坂卯一郎)、ほか。21㎝、188頁。ヤケシミ、表紙読み折れ角に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ280号(昭和41年12月1日) テアトロ ロマン・ロランの民衆劇(新村猛)、幸四郎一族の脱落(武智鉄二)、佐野碩君を偲んで(久坂栄二郎)、日本の衣生活(村上信彦)、村山知義演劇的自叙伝14、戯曲:イスメネ(佐藤信)、地下鉄(佐藤信)、ほか。21㎝、158頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ288号(昭和42年8月1日) テアトロ (作家論)安部公房の方法(渡辺淳)、反骨と反動(武智鉄二)、村山知義演劇的自叙伝19、戯曲:貧乏神(林黒土)、ユリディスの手(P・ブロッホ、ヴィニョーレス・牧原純・訳)、ほか。21㎝、174頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ290号(昭和42年9月1日) テアトロ 座談会:「マクバード」と芝居の有効性(バーバラ・ガーソン、木村光一、佐藤信、野村喬)、戯曲:海鳴(かいめい)水上勉、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ297号(昭和43年4月1日) テアトロ (座談会)新劇の舞台における”術”とはどんなものか(東野英治郎・小沢昭一・加藤武・大西信行)、戯曲:私は海峡を越えてしまった(八田元夫)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミ、擦れ、表紙に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ298号(昭和43年5月1日) テアトロ 特集:ブレヒト対話1968、ブレヒトは今日も挑発的か?(M・ヴェークウェルト、千田是也・訳)、戯曲:ゼロの記録(大橋喜一)、21㎝、172頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ299号(昭和43年6月1日) テアトロ ブレヒトに終りはないか、それともブレヒト運動は終わったのか(W・ミッテンツワイ、千田是也・訳)、芸術の市民権について(G・トフスタノゴフ、牧原純・訳)、南の島の演劇の灯ー沖縄の旅からー(茨木憲)、村山知義演劇的自叙伝24、戯曲:ヒロシマについての涙について(ふじた あさや)、ほか。21㎝、156頁。ヤケシミ擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ301号(昭和43年8月1日) テアトロ イプセン+ゴーリキイ、座談会(時代を生きる演劇)G・A・トフストノーゴフ、茨木憲・野村喬、リポート・イギリスの新しい国立劇場(石原重雄)、ウェスカー'68について(宮本研)、村山知義演劇的自叙伝26」、戯曲:真情あふるる軽薄さ(清水邦夫)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミ擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ305号(昭和43年11月1日) テアトロ 劇作家ーこのおめでたきもの(榎本滋民)、私のヨーロッパ演劇紀行(下)東野英治郎、創立七〇周年を迎えたモスクワ芸術座を語る、人間ー矢代静一ー青年座・夜明けに消えた(大笹吉雄)、戯曲:グロテスク(高橋辰雄)、ほか。21㎝、168頁。ヤケシミのど痛み、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ306号(昭和43年12月1日) テアトロ 断片化を超えるもの(上)A・ウェスカー(萩原延寿・訳)、スタニスラフスキーとブレヒトの創造方法(Ⅱ)K・リューリケ、千田是也・訳、戯曲:おかめー狂言形式による(林黒土)、あの国とこの国と(木谷茂生)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミ背痛み、のどに記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ310号(昭和44年4月1日) テアトロ 特集:演劇は政治にどう対応するか:政治としての演劇あるいは演劇としての政治(いいだ・もも)、舞台に生きる38田中邦衛(宇佐美宜一)、戯曲:白痴(ドストイェフスキイ・原作、トフスタノーゴフ・脚色、山本一郎・訳)、ほか。21㎝、180頁。ヤケシミのどに記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ314号(昭和44年8月1日) テアトロ 滝沢修について(承前)尾崎宏次、最近のスウェーデン演劇界の動向ーベルイマン等を中心として(富永由美)、舞台に生きる42渡辺美佐子(宇佐美宜一)、戯曲:おんなごろしあぶらの地獄(脚本・楽譜)佐藤信・林光、ほか。21㎝、172頁。ヤケシミ擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ315号(昭和44年9月1日) テアトロ 特集:杉村春子研究、戯曲:告発ー水俣病事件ー(高橋治)、ほか。21㎝、172頁。ヤケシミ擦れ、背に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ317号(昭和44年10月1日) テアトロ 阪口美奈子と樫山文枝(宇佐美宜一)、中国演劇とスタニフラフスキー、村山知義演劇的自叙伝35、戯曲:牛鬼退治(かたおか・しろう)、海賊(山元清多)、ほか。21㎝、180頁。ヤケシミ擦れ、背に記名、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ411号(昭和52年5月1日) テアトロ 寺山修司と浅利慶太(木村重雄)、俳優研究・この役・尾上松緑と「オセロー」(水落潔)、村山知義氏死去に際して、スボボダ氏に聞く(朝倉摂、ほか)、演劇的自叙伝115・完、戯曲:ハロルドとモード(コリン・ヒギンズ・原作、ジャン=クロード・キャリエール・脚色、加藤新吉・訳)、ほか。21㎝、196頁。ヤケシミ少痛み、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ455号(昭和56年1月1日) テアトロ ジュサブロー人形の存在感(石崎勝久)、追悼:回想の越路吹雪、金森馨の仕事、戯曲:勝利(岩淵達治)、ほか。21㎝、204頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ481号(昭和58年3月1日) テアトロ インタビュー・CLOSE-UP・ 平淑恵(水落潔)、ベラフォンテに倣って(浜畑賢吉)、戯曲:結婚広告(ギィ・フォワシイ、宮原庸太郎・訳)、逆修の塔ー、満鉄と和子(岡部耕太)、ほか。21㎝、256頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ485号(昭和58年7月1日) テアトロ 「アマデウス」の余慶(阪田寛夫)、インタビュー:CLOSEーUP・市村正親(水落潔)、追悼・寺山修司ー文化現象としての「寺山修司」(大笹吉雄)、戯曲:広島の女・その1(村井志摩子)、ああ家族!(エドワルド・デ・フィリッポ、田之倉稔・訳潤色)、ほか。21㎝、196頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ497号(昭和59年7月1日) テアトロ インタビュー・ZOOM-IN・日色ともゑ(水落潔)、特集=ワキ役、どんな役でも楽しい(山谷初男)、戯曲:瞼の女ーまだ見ぬ海からの手紙(渡辺えり子)、ほか。21㎝、188頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ498号(昭和59年8月1日) テアトロ インタビュー・ZOOM-IN・山本安英(水落潔)、戯曲:華やかなる鬼女たちの宴(阿部耕大)、ほか。21㎝、188頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ504号(昭和60年2月1日) テアトロ インタビュー・ZOOMーIN・風間杜夫(水落潔)、特集=男と女のドラマ、対談:私生活・親子・男と女(清水邦夫・別役実)、戯曲:どん底(マクシム・ゴーリキー・原作、佐藤信・台本)、ほか。21㎝、264頁。ヤケシミ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ516号(昭和61年2月1日) テアトロ インタビュー・ZOOM-IN・林隆三(水落潔)、特集=演劇的な事件の中で、対談:犯罪・人間・ドラマ(清水邦夫・別役実)、フランスの前衛劇作家であり続ける理由(フェルナンド・アラバール)、戯曲:はっぺい・シンドローム(大谷駿雄)、雨とたばこと珈琲と(小松幹生)、ほか。21㎝、248頁。薄ヤケシミ擦れ、10703。 300

 

総合演劇雑誌テアトロ517号(昭和61年3月1日) テアトロ 渡辺えり子と順みつきの存在感(石崎勝久)、インタビュー・ZOOM-IN・名取裕子(水落潔)、十年は続けたい海外公演(平幹二郎)、戯曲:恋愛論(サムイル・アリョーシン、中本信之・訳)、ほか。21㎝、236頁。薄ヤケシミ少キズ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ518号(昭和61年4月1日) テアトロ インタビュー・ZOOM-IN・上條恒彦(水落潔)、テアトロ演劇賞・市川猿之助、戯曲:忠臣蔵外伝(斎藤誠)、甲斐源治夢旗挙(大森棋平)、ほか。21㎝、188頁。シミ擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ520号(昭和61年6月1日) テアトロ インタビュー・モーリスベジャール氏に訊く(藤田洋)、ZOOM-IN・小林勝也(水落潔)、戯曲:トゥルー・ウェストー幻の西部(サム・シェパード、甲斐萬里江・訳)、啄木伝(秋浜悟史)、ほか。21㎝、196頁。シミ擦れ、10703。 300

 

綜合演劇雑誌テアトロ539頁(昭和63年1月1日) テアトロ インタビューSPOT・志村幸美(朝田富次)、インタビュー・井上ひさしに聞く(扇田昭彦)、戯曲:力道山ーまだ見ぬ蒼き貌の人(岡部耕大)、ほか。21㎝、186頁。シミ、10703。300

 

演劇と教育144号(昭和42年1月1日) 日本演劇教育連盟・編 演劇教育研究所 21㎝、40頁。脚本「みどりいろのまり」マルシャーク作・北畑静子訳、ほか。パンチ穴、埃ヤケシミ。 10703、 300

 

演劇と教育146号(昭和42年3月1日) 日本演劇教育連盟・編 演劇教育研究所 21㎝、40頁。脚本「子ども同志はわかり合おうぜ」湯山厚、ほか。綴じ穴、ヤケシミ、表紙全面埃ヤケ。10703、 300

 

悲劇喜劇11巻2号(昭和32年2月1日) 早川書房 座談会:高校演劇十年の批判と反省、ほか。21㎝、132頁。ヤケシミ埃汚れ、背下部痛み、10703。 300

 

悲劇喜劇11巻3号(昭和32年3月1日) 早川書房 新人作家の方向(戯曲合評)青江舜二郎、ほか、正反批判・「タルチェフ」加藤衛・遠藤慎吾、新人戯曲・豚とチーズ(小幡欣治)、ほか。21㎝、132頁。ヤケシミ、ほこり汚れ、のど痛み、10703。 300

 

悲劇喜劇12巻10号(113号)昭和33年10月1日 早川書房 正反批判・「ボーギーとベス」倉橋健・加藤衛、ウィリアム・サローヤン短篇特集、戯曲・夜の雷(大橋喜一)、ほか。21㎝、132頁。ヤケシミ、のど及び目次に痛み、10703。 300

 

悲劇喜劇13巻7号(122号)昭和34年7月1日 早川書房 特集・あなたは演出家になれません、戯曲・雄物川(金子洋文)、戯曲・ベビイ・ドル(T・ウィリアムズ 亀忠夫・訳)、戯曲・踏みにじられたペチュニア(T・ウィリアムズ 下阪隆・訳)、三好十郎覚え書(八田元夫)、ほか。21㎝、116頁。ヤケ擦れ背側痛み破れアリ、10703。 300

 

悲劇喜劇17巻2号(165号)昭和38年2月1日 早川書房 座談会・青年演劇の低迷と打開点、青年演劇戯曲特集;はんもうど(田中茂)ほか、二十年後(フサイノフ 芹川喜久子・訳)、ほか。21㎝、100頁。ヤケ擦れ、小さな角折れ、のど少痛み、10703。 300

 

悲劇喜劇23巻2号(232号)昭和45年2月1日 早川書房 岩田豊雄先生の死を悼む、日本に於けるダダと表現主義演劇(村山知義)、対談・パントマイム芸術(マルセル・マルソー、ヘルベルト・イエーリンク)、戯曲:廃嫡者(エル・デスディチャド)人見喜久彦、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇23巻4号(234号)昭和45年4月1日 早川書房  阪中正夫の立ち方(宮岸泰治)、対談:パントマイム芸術(マルセル・マルソー、ヘルベルト・イエーリンク)、岩田豊雄年譜、人形劇「赤・白・黒・黄」(飯澤匡)、戯曲「耳の中の蚤」三幕その2(ジョルジュ・フェドウ、鬼頭哲人・訳)、ほか。埃ヤケシミ、上部シワ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇23巻5号(235号)昭和45年5月1日 早川書房 座談会:笑いのエスプリ(山本嘉次郎、武智鉄二)、笑とチョン髷(飯澤匡)、劇作家の椅子11・村山知義(聞く人・尾崎宏次)、パントマイム芸術(マルセル・マルソー、ヘルベルト・イエーリンク)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇23巻6号(236号)昭和45年6月1日 早川書房 正攻法ということ(井川比佐志)、加藤道夫の脈理(宮岸泰治)、座談会;大劇場演劇の条件(戌井市郎、松浦竹夫、観世栄夫、戸板康二)、ふたつのマクベス観(尾崎宏次)、私の見た海外演劇ベスト5・Ⅱ(芥川比呂志)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 300

 

悲劇喜劇23巻7号(237号)昭和45年7月1日 早川書房 「オー!カルカッタ」異聞(河地四郎)、菅原卓氏を悼む(丹羽文雄、今日出海、宇野重吉、ほか)、劇作家の椅子13・三島由紀夫(聞く人・尾崎宏次)、戯曲「ロミオとジュリエットごっこ」(笹部博司)、戯曲「転落の天使たち」(ノエル・カワード、矢口さちえ・訳)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。800

 

悲劇喜劇24巻1号(243号)昭和46年1月1日 早川書房 特集:女優、世界の女優十人(倉橋健)、忘れじの女優たち(木村修吉郎)、旅公演(荒木道子)、千秋楽(岸田今日子)、ヴァイオリンのF(吉行和子)、メイエルホリドのことⅡ(佐藤恭子)、戯曲「ピストルは身近くおけり」(青江舜二郎)、ほか。ヤケシミ擦れ、背に記名、10703。 300

 

悲劇喜劇24巻3号(245号)昭和46年3月1日 早川書房 特集・おお、シェイクスピア!、対談:シェイクスピアの劇的エネルギー(木下順二・小津次郎)、イオネスコ近況(渡辺淳)、フランス前衛演劇の旅(岩瀬隆)、築地小劇場勝訴にいたる二十三年(松田粂太郎)、三好十郎序説(二)八田元夫、劇作家三島由紀夫の死(松浦竹夫)、戯曲「パレスチナのサボテン」(矢代静一)、ほか。ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇24巻4号(246号)昭和46年4月1日 早川書房 特集・演劇経済学、江戸時代の演劇プロデュース(服部幸雄)、対談・私の貧乏物語(松本克平・高橋とよ)、山本修二氏との一時間(聞き手・戸板康二)、のぞき見印象記ーソ連の演劇(大木直太郎)、新聞記者三十年(井沢淳)、三好十郎論序説(三)八田元夫、戯曲「釘ー東海林さだおの漫画「トントコトントン物語」より」(飯澤匡)、ほか。埃ヤケシミ擦れ、背に記名、10703。 300

 

悲劇喜劇24巻5号(247号)昭和46年5月1日 早川書房 特集:演劇と方言、方言ノート(シングの幻想)真船豊、座談会:方言と劇作(木下順二、小山祐士、ほか)、演劇の中の関西弁(山口廣一)、沖縄の方言劇(茨木憲)、劇作家の転向1(宮岸泰治)、耳唸り(東野英治郎)、戯曲「大桜剣劇団」(高田保)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇24巻6号(248号)昭和46年6月1日 早川書房 特集:中国演劇への窓、名優梅蘭芳を思う(白石凡)、歴史的に見た京劇と話劇 黎波(きく人:戸板康二・尾崎宏次)、赤劇徒露西亜狂言(原保美)、東野栄治郎の足(河地四郎)、戯曲「代価1」(アーサー・ミラー、倉橋健訳)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 300

 

悲劇喜劇24巻8号(250号)昭和46年8月1日 早川書房 特集:人・人・人、雨雀先生の古戦場(小牧近江)、久保田万太郎とわたし(宮本研)、そのおもかげー坪内逍遥 思出の記(浜村米蔵)、宇野重吉・夏の夜ばなしー釣の話・滝沢修抄論ー、わが日録(小沢栄太郎)、父を語る(東山千栄子、飯沢匡、奈良岡朋子、佐々木愛、岸田今日子、東野栄治郎、小山内徹、八田元夫)、戯曲「ドラゴンー三幕のお伽噺」エフゲーニィ・シュワルツ(田中光興・訳)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇24巻10号(252号)昭和46年10月1日 早川書房  特集:裸体、ヌーディティ・イン・ザ・シアター(ゼン ヒラノ)、米国裸形演劇史ー紐育を中心にー(鳴海四郎)、演劇にとって裸(ヌード)とは何か(武智鉄二)、「ゴリラ・ゴリラ」を演出してーナンシ―での出来事ー(遠藤啄郎)、僕の好きなストリッパーー戦後ストリップの短い歴史ー(田中小実昌)、久住良三氏の死を悼む(尾崎宏次)、文学座と徳川さん(中村伸郎)、戯曲「北に滅ぶ」ー落城後の会津藩(早坂久子)、ほか。埃ヤケシミ、背に記名、10703。 500

 

悲劇喜劇33巻5号(355号)昭和55年5月1日 早川書房 特集:森本薫・森本薫年譜、自由劇場の十五年(串田和美)、「天の魚」浅草勧進興行の記(砂田明)、馬芝居の復権(一川周史)、メイエルホリドⅥーロシヤ革命以後(佐藤恭子)、心に残る人びと(13)蒲田撮影所のころ(岡田よし子)、インタヴュー・江守徹(宇佐美宜一)、戯曲「妾」北条秀司、シミ、背わずか痛み、10703。 1000

 

悲劇喜劇34巻7号(369号)昭和56年7月1日 早川書房 特集:伊藤熹朔の仕事、座談会:伊藤熹朔・人と作品(伊藤寿一、ほか)、伊藤熹朔とアッペン(千田是也)、熹朔さんの食慾(阿木翁助)、熹朔のこと(伊藤操)、フィレンツェとミュンヘンの歌舞伎(中村又蔵)、佐野碩研究(5)藤田富士男、インタビュー・栗原小巻(山本健一)、戯曲「臨界幻想」ふじたあさや、ほか。ほこり汚れ、10703。 800 

 

映像文化25号(昭和42年9月30日) 映像文化研究会 座談会:「続々・映像文化と知識階級」(久野収、川喜多かしこ、武谷三男、堀場伸世、徳川夢声、今村太平)、ほか。21㎝、64頁。埃汚れ、背下部痛み、10703。 500

 

シナリオ15巻1号(昭和34年1月1日) シナリオ作家協会 特集・シナリオの夢と可能性 シナリオ:野望(猪俣勝人)、四万人の目撃者(高岩肇)、細雪(八住利雄)、ほか。21㎝、164頁。ヤケ、背痛み、最終頁名前黒ケシ、10703。 300

 

シナリオ17巻11号(昭和36年11月1日) シナリオ作家協会 特集:独立プロ新路線:独立プロ論(荻昌弘)、ルポルタージュ・飼育されざる者(寺山修司)、シナリオ:乳房を抱く娘たち(八木保太郎)、嵐を突っ切るジェット機(星川清司)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ、のど痛み、最終頁名前黒ケシ、10703。 300

 

シナリオ18巻10号(昭和37年10月1日) シナリオ作家協会 特集:1異邦人・幽霊・企業・好色、2作家の日記、シナリオ:新・狐と狸(菊島隆三)、涙を獅子のたて髪に(寺山修司・水沼一郎・篠田正浩)、ほか。21㎝、164頁。ヤケシミ、折れ痛み、10703。 300

 

シナリオ19巻10号(昭和38年10月1日) シナリオ作家協会 特集・シナリオ作家の生活と意見、シナリオ:悪の紋章(橋本忍・広沢栄)、江分利満氏の優雅な生活(井出俊郎)、ほか。21㎝、194頁、ヤケシミ濡れシミ少し痛み、最終頁氏名黒ケシ、10703。 300

 

シナリオ22巻8号(昭和41年8月1日) シナリオ作家協会 特集:シンポジウム・視覚の論理、シナリオ:3匹の狸(田波靖男)、群狼の巣(村松道平)、ほか。21㎝、188頁。ヤケシミ、10703。 300

 

シナリオ27巻7号(昭和46年7月1日) シナリオ作家協会 特集:シナリオ傑作集:鉄(かなわ)輪(新藤兼人)、玉砕(国弘威雄・佐治乾・田坂啓・野上龍雄)、ほか。21㎝、204頁。ヤケシミ擦れ、10703。 300

 

シナリオ33巻1号(昭和52年1月1日) シナリオ作家協会  対談:映画と演劇の呪縛(唐十郎・長谷川和彦)、サチコの幸(出倉宏)、日本人のへそ(白坂依志夫)、春琴抄(衣笠貞之助・西河克己)、ほか。21㎝、170頁。ヤケシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ34巻4号(昭和53年4月1日) シナリオ作家協会 危険な関係(新藤兼人)、さすらいの恋人 眩暈(大工原正泰)。ルポルタージュ・日活裁判からコリーダ裁判へ(松田政男)、サード(寺山修司)、ほか。21㎝、166頁。ヤケシミ擦れ、10703。 500 

 

シナリオ34巻7号(昭和53年7月1日) シナリオ作家協会 特集・松竹映画の流れ、事件(新藤兼人)、情事の方程式(いど・あきお)、ほか。21㎝、166頁。ヤケシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ34巻8号(昭和53年8月1日) シナリオ作家協会 東京大停電(国弘威雄)、新・人間失格(小林竜雄)、人妻集団暴行致死事件(佐治乾)、ほか。21㎝、166頁。ヤケシミ、10703。 500

 

シナリオ35巻2号(昭和54年2月1日) シナリオ作家協会 冬の独立(池田太郎)、炎の舞(山田信夫・渋谷正行)、日蓮(中村昇)、ほか。21㎝、166頁。ヤケシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ39巻1号(昭和58年1月1日) シナリオ作家協会 丑三つの村(西岡琢也)、浪華悲歌(依田義賢)、祇園の姉妹(依田義賢)、巻末・現代シナリオ論(城戸四郎)、ほか。21㎝、192頁。ヤケシミ、10703。 500

 

シナリオ39巻2号(昭和58年2月1日) シナリオ作家協会 父と子(菊島隆三)、ナナカマドの挽歌(椋露地桂子・吉原幸夫・木村元保)、相米慎二(大森一樹)、ブルースが見えた(五十嵐マリア(中西信行))、ほか。21㎝、160頁。ヤケ軽い擦れ、10703。 500

 

シナリオ39巻7号(昭和58年7月1日) シナリオ作家協会 小津安二郎の二つのタイプの映画(井手俊郎・桂千穂)、崔洋一インタビュー、もどり川(荒井晴彦)、日本海大海戦・海ゆかば(笠原和夫)、ほか。21㎝、160頁。ヤケシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ40巻1号(昭和59年1月1日) シナリオ作家協会 山城新伍監督「女猫」内藤真・桂千穂、鍵(木俣堯喬)、ほか。21㎝、160頁。薄いシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ40巻2号(昭和59年2月1日) シナリオ作家協会 地平線(新藤兼人)、追悼・金子正次のこと(大津晧一)、「青春の殺人者」は先駆的な傑作(井手俊郎・桂千穂)、連続殺人鬼・冷血(佐伯俊道)、トルコ行進曲・夢の城(田坂啓)、ほか。21㎝、168頁。薄いシミ、10703。 500

 

シナリオ40巻3号(昭和59年3月1日) シナリオ作家協会 すかんぴん・ウォーク(丸山昇一)、ときめきに死す(森田芳光)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケシミ擦れ、10703。 500

 

シナリオ40巻6号(昭和59年6月1日) シナリオ作家協会  ライターは孤立無援の用心棒(井手俊郎・桂千穂・金子正旦)、晴れ、ときどき殺人(丸山昇一)、湯殿山麓呪い村(荒井晴彦・佐伯俊道)、ほか。21㎝、160頁。薄いシミ頁捲れ、10703。 300 

 

シナリオ40巻7号(昭和59年7月1日) シナリオ作家協会 月の夜・星の朝(那須真知子)、不純な関係(斉藤博)、瀬戸内少年野球団(田村孟)、ほか。21㎝、160頁。薄いヤケ、10703。 500

 

シナリオ40巻8号(昭和59年8月1日) シナリオ作家協会 特集・’84年夏、日本映画の潮流ー若手監督は、いま・・、人魚伝説(西岡琢也)、スクラップストーリー・ある愛の物語(内田栄一・出口出)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。500

 

シナリオ40巻9号(昭和59年9月1日) シナリオ作家協会 特集Ⅰ:笠原和夫、異色対談・戦争とは、戦争映画とは(高橋伴明・笠原和夫)、シナリオ・零戦燃ゆ(笠原和夫)、特集Ⅱ:石井隆 石井隆オリジナルシナリオ作品集(ルージュ、天使のはらわた・赤い教室、天使のはらわた・名美、天使のはらわた・赤い淫画)、ほか。21㎝、184頁。小口ヤケ、読み癖、10703。 500

 

シナリオ40巻9号(昭和59年9月1日) シナリオ作家協会 特集Ⅰ:笠原和夫、異色対談・戦争とは、戦争映画とは(高橋伴明・笠原和夫)、シナリオ・零戦燃ゆ(笠原和夫)、特集Ⅱ:石井隆 石井隆オリジナルシナリオ作品集(ルージュ、天使のはらわた・赤い教室、天使のはらわた・名美、天使のはらわた・赤い淫画)、ほか。21㎝、184頁。薄ヤケ、10703。600

 

シナリオ40巻10号(昭和59年10月1日) シナリオ作家協会 特集・高田宏治、対談:我々の目指す劇的世界(五社英雄・高田宏治)、オリジナルシナリオ・北の蛍(高田宏治)、オリジナルシナリオ・懲役太郎 まむしの兄弟(高田宏治)、ほか。21㎝、160頁。軽い擦れ、10703。 500

 

シナリオ40巻12号(昭和59年12月1日) シナリオ作家協会 海に降る雪(石倉保志・中田新一)、チ・ン・ピ・ラ(金子正次・川島透)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ41巻1号(昭和60年1月1日) シナリオ作家協会 ねずみ小僧怪盗伝(ジェームス三木・古田求・野村芳太郎)、(座談会)薬師丸ひろ子の存在感と作家の生理(’荒井晴彦・伊藤亮爾・山根貞男)、Wの悲劇(荒井晴彦・澤井信一郎)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ41巻6号(昭和60年6月1日) シナリオ作家協会 特集・シナリオライターをめざすなら、大林宣彦のバランス感覚、ドナー(提供者)馬場当、瀬降り物語(中島貞夫)、ほか。21㎝、168頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ41巻8号(昭和60年8月1日) シナリオ作家協会 新藤兼人・”私”とはなにか!?、黒澤明監督「乱」への乱評価、V・マドンナ大戦争(野沢尚)、落葉樹(新藤兼人)、ビルマの竪琴(和田夏十)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ41巻9号(昭和60年9月1日) シナリオ作家協会 大森一樹・ぼくの仕事とシナリオ、「ラブホテル」の圧倒的演出力、特集:相米愼二の世界、ラブホテル(石井隆)、台風クラブ(加藤祐司)、ほか。21㎝、152頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ42巻9号(昭和61年9月1日) シナリオ作家協会  演出家の求めるシナリオとは・・(井筒和幸)、ウォッホ探検隊(森田芳光)、ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け(山川直人・高橋源一郎)、BE FREE!(一色伸幸)、ほか。21㎝、152頁。薄ヤケ、10703。 500 

 

シナリオ42巻12号(昭和61年12月1日) シナリオ作家協会 旅路ー村でいちばんの首吊りの木(橋本忍・橋本信吾)、極道の妻たち(高田宏治)、ほか。21㎝。152頁。薄ヤケ、10703。 500 

 

シナリオ43巻1号(昭和62年1月1日) シナリオ作家協会 作家の個性と表現、紳士同盟(丸山昇一)、ボクの女に手を出すな(斎藤博・中原俊)、ベッド・イン(荒井晴彦)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ擦れ 、10703。 500

 

シナリオ43巻2号(昭和62年2月1日) シナリオ作家協会  シナリオ作家が監督に変貌する時(中島丈博)、恋する女たち(大森一樹)、映画女優(新藤兼人・日高眞也・市川崑)、夜汽車(松田寛夫・長田紀生)、ほか。21㎝、164頁。薄ヤケほこり、10703。 500

 

シナリオ43巻4号(昭和62年4月1日) シナリオ作家協会  作家研究・田中陽造vs荒井晴彦、黒いドレスの女(田中陽造)、恋人たちの時刻(荒井晴彦)、海と毒薬(熊井啓)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ43巻8号(昭和62年8月1日) シナリオ作家協会 新しい喜劇映画の方向(一色伸幸・金子修介)、漂流教室(橋本以蔵)、恐怖のヤッちゃん(一色伸幸)、新宿純愛物語(那須真知子)、二十四の瞳(木下恵介・朝間義隆)、ほか。21㎝、184頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ43巻9号(昭和62年9月1日) シナリオ作家協会 現在の娯楽映画の位置と作家たち(大森一樹・山根貞男)、嵯峨野の宿(島宏)、夏草の女たち(高際和雄)、トットチャンネル(大森一樹)、ほか。21㎝、160頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ43巻10号(昭和62年10月1日) シナリオ作家協会 映画的快楽が浮かび上がるシナリオを(川島透)、竹取物語(菊島隆三・日高真也・石上三登志・市川崑)、女衒(今村昌平・岡部耕大)、ほか。21㎝、168頁。薄ヤケ、10703。500 

 

シナリオ44巻4号(昭和63年4月1日) シナリオ作家協会 1999年の夏休み(岸田理生)、四月怪談(関顕嗣・小中和哉)、ラブ・ストーリーを君に(丸山昇一)、ほか。21㎝、152頁。薄ヤケ、10703。 500

 

シナリオ45巻2号(昭和64年2月1日) シナリオ作家協会 シナリオとは何か?(新藤兼人)、ワタクシ映画ということ(田村孟)、「:大いなる助走」騒動(筒井康隆)、文学賞殺人事件・大いなる助走(志村正浩・掛札昌裕・鈴木則文)、キスより簡単(小水一男)、ほか。21㎝、160頁。薄いほこりシミ、下部わずか痛み、10703。 500

 

シナリオ46巻2号(平成2年2月1日) シナリオ作家協会 釣りバカ日誌2(山田洋次・堀本卓)、Mr.レディー夜明けのシンデレラ(下飯坂菊馬・林誠人・瀬川昌治)、ゴジラvsビオランテ(大森一樹)、ほか。21㎝、168頁。薄いシミ、10703。500

 

映像文化28号(昭和43年3月31日) 映像文化研究会 対談・「続々・秋日閑談」(志賀直哉・聞く人・今村太平)、ほか。21㎝、68頁。埃ヤケ、背下部痛み、10703。 500

 

映像文化40号(昭和45年6月10日) 映像文化研究会 アマチュア映画論(小玉貫一郎)、山の人たち(今村太平)、ほか。21㎝、64頁。埃ヤケシミ、アタリ、10703。 500

 

映像文化41号(昭和45年8月31日) 映像文化研究会 新しい芸術の欲望ー映像の基礎理論(野上吉彦)、山の人たち(今村太平)、ほか。21㎝、64頁。シミ、背下部痛み、10703。 500

 

映像文化43号(昭和45年11月30日) 映像文化研究会 虚構から事実へ(映像の基礎理論)野上吉彦、山の人たち(今村太平)、ほか。21㎝、60頁。薄いほこりヤケ、軽いアタリ、10703。 500

 

映像文化50号(昭和47年9月30日) 映像文化研究会 ドキュメンタリーの方法(桑野茂)、記録映画の芸術性(永井啓)、晩年の志賀直哉(今村太平)、ほか。21㎝、64頁。薄ヤケシミ、表紙下部にインク線、最後の数頁に朱線あり、10703。 300

 

映画評論24巻10号(昭和42年10月1日) 映画出版社  特集;映画とシュールリアリズム、「怒りのキューバ」の思想と背景(松田政男)、(シナリオ)肉の交わる家(ヘンリー・ミラー)、毛皮のマリー(寺山修司)、ほか、21㎝、182頁。ヤケシミ、読み癖、10703。 500

 

映画評論25巻10号(昭和43年10月1日) 映画出版社 特集:異常性愛映画・白書、大島渚よ、君はまちがっている(松本俊夫)、(シナリオ)さらば映画よ(作・寺山修司、演出・東由多加)、遥かなる戦場(トニー・リチャードソン監督)、ほか。21㎝、174頁。ヤケ擦れ、下部に濡れシミ、10703。 300

 

映画評論27巻10号(昭和45年10月1日) 映画出版社 特集;現代のアヴァンギャルド(市川昆、吉田喜重、東野芳明、古沢俊美)、座談会:世界の隠花芸術を探る(松本俊夫、飯村隆彦、佐藤重臣)、ゴダール傑作集(シナリオ)女と男のいる舗道・気狂いピエロ、ほか。21㎝、174頁。ヤケ擦れ、裏表紙から4枚天に裂け、10703。 300 

 

映画評論28巻4号(昭和46年4月1日) 映画出版社 特集Ⅰ;大島渚のミステリーゾーン、特集Ⅱ;コスタ・ガブラスはホンモノかニセモノか!?-告白をめぐっての厳正批判-、特集Ⅲ;ホモの夜明け、ほか。ヤケシミ、21㎝、174頁、10703。 500