文芸誌

 

アルビレオ7号 アルビレオ会。1952年2月1日、15.5㎝、16頁、case。加賀淳子・野尻抱影・亀井勝一郎・火野葦平・伊藤海彦・串田孫一、ほか。1200

 

アルビレオ7号 アルビレオ会。1952年2月1日、15.5㎝、16頁、case。少シワ小さな書き込み僅か痛み。 800 

 

暗河21号(昭和53年12月) 暗河の会 資料・同時代から見た夢野久作、ほか。経年ヤケシミ、背痛み下部にテープ、10187。 500

 

暗河21号(昭和53年12月) 暗河の会 資料・同時代から見た夢野久作、ほか。埃ヤケシミ、10702。 800

 

新沖縄文学17(1970年8月) 沖縄タイムス社 さまよえる琉球人(広津和郎)、ほか。背及び小口経年ヤケ、表紙折れ、線引き2頁、裏表紙に記名、10370。 600

 

新沖縄文学85(1990年9月) 沖縄タイムス社 特集・琉球王権論の現在、ほか。少シミ、一カ所角折れ、鉛筆線消し有、10370。 300

 

新沖縄文学87(1991年3月) 沖縄タイムス社 特集・沖縄・政治考、ほか。薄ヤケとシミ、10370。300

 

新沖縄文学91(1992年3月) 沖縄タイムス社 特集・沖縄・戦後の知的所産、ほか。薄いシミ、10370。 300

 

 

改造9巻4号(昭和2年4月1日) 改造社 日・支・露問題討議(後藤新平ほか)、憲法聯盟劇(山川均)、観た生活の影から(青野季吉)、音の世界(宮城道雄)、南米記(堀口大学)、地妖(三上於菟吉)、文藝的な・あまりに文藝的な(芥川龍之介)、饒舌録(谷崎潤一郎)、卵塔場の天女(泉鏡花)、ほか。ヤケ、背に痛み、10701。 1500

 

改造18巻9号(昭和11年9月1日) 改造社 国家社会主義論(山川均)、座談会:蒋介石を語る(重光葵・山本実彦、ほか)、動乱のスペイン、風刺詩三篇(魯迅)、(大衆小説)河上彦斎(海音寺潮五郎)、綜合雑誌の将来(杉村楚人冠)、野趣(成瀬無極)、このままでは死にきれない(武林夢想庵)、切子(室生犀星)、泉(林芙美子)、ほか。ヤケ少痛み、小さな捲れ、10701。 1500   

 

改造19巻2号(昭和12年2月1日) 改造社 岸田内閣の審判、(怪奇小説) 破獄囚「禿げ鬘」(小栗虫太郎)、実行する文学(室生犀星)、(小説)僕達と志摩氏(鶴田知也)、(小説)悪の序章(尾崎士郎)、(小説)ひとの男(宇野千代)、ほか。ヤケ、背やエッジに痛み、10701。 1500

 

改造19巻4号(昭和12年4月1日) 改造社  政治と文化の相剋(向坂逸郎)、教養主義の現実的意義(三木清)、スペイン内乱参戦記(荒畑寒村)、(座談会)戦争と軍備を語る、半球日記(横光利一)、(小説)友情(廣津和郎)、(小説)暗夜行路(志賀直哉)、ほか。ヤケシミ痛み、表紙に小さな日付印と型押しシール、10701。 1000

 

改造20巻12号(昭和13年12月1日) 改造社 東亞思想の根拠(三木清)、廣東雑記(草野心平)、廣東・漢口現地報告、「総動員法」の波紋、戦場覚書(丹羽文雄)、支那スパイの誘惑を退けて(田中楚子)、文藝雑感(正宗白鳥)、(小説)乾隆御賦(長與善郎)、(小説)ある家の二階と階下(高見順)、(小説)先駆移民(湯浅克衛)、ほか。ヤケシミ痛み、小さな頁捲れ、10701。 1200

 

改造22巻16号(昭和15年9月1日) 改造社 特集:新文化体制の建設:ジャーナリズムの方向と組織(青野季吉)、一元化と単一化(中島健蔵)、新体制と農本文化(和田傳)、秘密戦と国民精神(渡邊富士雄)、ヒットラー凱旋と独逸の将来(山本実彦)、一国民としての希望(岸田國士)、石炭の黒さについて(火野葦平)、友人譚(子母澤寛)、吉田松陰(人傑を語る)頭山満、雑文帖(正宗白鳥)、(小説)無窮一家(金史良)、短篇小説集(五篇)武田麟太郎、ほか。ヤケシミ擦れ、10701。 1500

 

改造22巻17号(昭和15年9月1日)時局版10 改造社 グラビア:宣昌戦線(火野葦平:文・写真)巴里は滅びたれど(藤田嗣治:文・絵)、独逸の勝利と欧州の新秩序(斎藤直幹)、対談;欧州の教訓(小林一三・山本實彦)、ルーマニア旅行記(中川英一)、(小説)紋章(横光利一)、世界エッセイ集:休暇の問題(ミルン)、民族と芸術(ヒットラー)、白人種(朱自清)、わが書籍雑誌整理(桃頴)、日本を訪ねるには(ウールコット)、ほか。ヤケシミ軽いキズ、10701。 1500

 

改造28巻11号(昭和22年1月1日) 改造社 健全労組のために、U・S・A(杉木喬)、(小説)碧玉の笛(林房雄)、ほか。ヤケ、背に少し痛み、10701。 500

 

改造29巻4号(昭和23年4月1日) 改造社 日本的知性の悲劇ー二度目は喜劇(神山茂夫)、近代の設定と精神の短歌(小野十三郎)、文学ギルド(平林たい子)、(小説)春秋楊家村(秋山良照)、ほか。ヤケアタリ、10701。 500 

 

改造29巻7号(昭和23年7月号) 改造社 わが国マルクシズムの特質(日本経済機構研究所)、たたかいとる幸福(甘粕石介)、泛ぶ雪(檀一雄)、力の構図(小山いと子)、ほか。経年ヤケシミ、10064。 800

 

改造34巻1号(昭和28年1月1日) 改造社 歴史教育について(柳田國男)、現代の危機と内村鑑三(矢内原忠雄)、特集;ネオ・ファシズム(藤原弘達・井上晴丸・木下半治、ほか)、われ科学者たるを恥ず(小倉金之助)、ソ連邦を直視する、真相天皇に達せず(細川護貞)、北京の四十日間(南博・竹内好)、ベルリン陥落秘記(新関欽哉)、ヒマラヤの神秘(松方三郎)、座談会(日本文化の再発見)長谷川如是閑・谷川徹三ほか、永井荷風(日夏耿之介)、(小説)その身につきまとう(中野重治)、(小説)誤解(椎名麟三)、(小説)文学碑(廣津和郎)、ほか。ヤケシミ少痛み、10701。 1000

 

 

文藝 5巻1号 オール創作号。小説・燕京(阿部知二)、小説・雲井先生録事(中河與一)、甍(室生犀星)、小説・伊藤と井上(林房雄)、戯曲・退屈な時間(森本薫)、小説・跫音(葉山嘉樹)、散文詩・虫(萩原朔太郎)、美人(北川冬彦)、小説・飼い難き鷹(石川達三)、小説・北溟(内田百閒)、小説・或る少女の手記(矢田津世子)、小説・山小屋(三好達治)、小説・最後の踊(川端康成)、ほか。10231 改造社 昭和12年1月 ヤケシミ痛み表紙破れ。1000

 

改造文藝1巻3号(昭和24年9月号) 改造社 末世の神学(小林珍雄)、北斎の本質について(福本和夫)、鼎談・毒舌薬舌(辰野隆・新垣秀雄・高田保)、山の音(川端康成)、続絶壁(井上友一郎)、戯曲・猿蟹合戦(真船豊)、ほか。経年ヤケ背痛み、裏表紙に薄い印、表紙角捲れ、10187。 1000

 

季刊 月下の一群 創刊号 特集:人形 魔性の肌。澁澤龍彦、種村季弘、赤瀬川原平、日影丈吉、巌谷國士、平岡正明「、四谷シモン、嵐山光三郎、若松孝二、池内紀、山下洋輔、合田佐和子、ほか。唐十郎編集/海潮社 1976年5月 小口経年ヤケ、表装擦れキズ裏表紙にわずかテープ、10255。 1000

 

季刊 月下の一群 創刊2号 特集:幻獣。瀧口修造、澁澤龍彦、種村季弘、吉岡実、巌谷國士、赤瀬川原平、野中ユリ、竹宮恵子、ほか。唐十郎編集/海潮社 1976年12月 小口経年ヤケ、表装擦れシワ、10255。 1000

 

文藝研究12集(昭和28年2月25日) 日本文藝研究会 斉藤茂吉の自然(一)ーその道程としての相聞歌ー(本林勝夫)、「出家とその弟子」における諸問題(朝下桂宇)、ほか。経年ヤケシミ、10053。 500 

 

文藝 4巻3号 現代人に於ける宗教的なもの(務台理作)、女房的文学論(平野謙)、座談会・世界の文学と古典の問題(桑原武夫・吉川幸次郎・大山定一)、創作:鳴海仙吉の知識階級論(伊藤整)、受胎(井上友一郎)、ほか。河出書房 昭和22年4月 ヤケシミ裏表紙折れ。500

 

文藝 6巻7号 特集:現代詩:詩・安西冬衞・伊藤静雄・金子光晴・北川冬彦・北園克衛・三好達治・西脇順三郎、ほか。現代詩の社会的位置(草野心平)、日本の近代詩(伊藤整)、小説の氾濫(青野季吉)、文学者と酒(桑原武夫)、小説:閻魔堂(中山義秀)、海狸(中村草田男)、ほか。河出書房 昭和24年7月 ヤケシミ背痛み有。500

 

文藝 7巻5号 大癋の面(八木義徳)、火と灰(椎名麟三)、青年の環(野間宏)、近松秋江(正宗白鳥)、現代風俗小説批判(中村光夫)、よしやわざくれ(久保田万太郎)、ほか。河出書房 昭和25年5月 ヤケシミ背痛み下部欠。500

 

文藝 7巻12号 人を羨む(福原麟太郎)、二つの死の影の下で(渡邊一夫)、青年について(福田恒存)、座談会・一九五〇年の作品(青野季吉・中村光夫、ほか)、河豚譚(火野葦平)、創作:太陽(詩)金子光晴、職人(佐多稲子)、邂逅(中里恒子)、小説家4(井上友一郎)、ほか。河出書房 昭和25年12月 経年ヤケシミ背擦れ。600

 

文藝 8巻10号 詩人の生涯(安部公房)、さとがえり(川端康成)、盲腸(井上友一郎)、老人の群(正宗白鳥)、昨日は昨日今日は今日3(尾崎士郎)、荷風と潤一郎(中村光夫)、俗論家竹山道雄(中島健蔵)、孤舟が舟出するとき(手塚富雄)、源氏物語草子・山の初夜(舟橋聖一)、ピカソ祭に寄す(岡本太郎)、政治と文学(小林秀雄)、ほか。河出書房 昭和26年10月 ヤケシミエッジ痛み。500

 

文藝 10巻3号 青春を語る(永井荷風)、”わいせつ”ということについて(正宗白鳥、佐藤春夫、ほか)、炬燵ばなし(辰野隆)、シンデレラ姫(梅崎春生)、老作家の六編(青野季吉)、春は馬車に乗って(横光利一)、春景色(川端康成)、ほか。河出書房昭和28年3月 ヤケ背痛み、傍線多し。300

 

文藝 10巻6号 「映画と文藝」特集号:現代日本映画への疑問(福田恒存)、映画のダイアローグについて(岸田國士)、ジャン・コクトオと映画(三島由紀夫)、座談会・映画にのぞむ(高見順・椎名麟三・五所平之助・高峰三枝子・山村聰・司会・河盛好蔵)、長谷川一夫(丹羽文雄)、田中絹代(佐多稲子)、池部良(石坂洋次郎)、文藝映画史(筈見恒夫)、映画化された短篇名作選:もぐら横丁(尾崎一雄)、羅生門(芥川龍之介)赤西蠣太(志賀直哉)、ほか。河出書房 昭和28年6月 経年ヤケシミ少痛み。600

 

文藝 10巻8号 特集:堀達雄追悼号。佐藤春夫・三好達治・中野重治・中村真一郎・川端康成・井伏鱒二・深田久弥・深沢紅子・佐多稲子・折口信夫・高峰三枝子・恩地孝四郎、ほか。堀達雄年譜。河出書房 昭和28年8月 経年ヤケシミ、表紙一部擦れ、背及びエッジに痛み有。500

 

文藝 10巻12号 太宰治文学碑建立記念・太宰治特集号:サイデンステッカー、正宗白鳥、志賀直哉、石川淳、折口信夫、井伏鱒二、佐藤春夫、ほか、河出書房 昭和28年12月 経年ヤケシミ、背痛み。500

 

文藝 11巻6号 初夏創作特集号:息子(丹羽文雄)、馬鹿一萬歳(武者小路実篤)、蝶紋白(室生犀星)、戦争犯罪人<第二部>火野葦平、汽船(小沼丹)、遺書(ドリュ・ラ・ロシェル)、芥川龍之介(中村真一郎)、作家の手紙、ほか。河出書房 昭和29年6月 ヤケシミ、少痛み。600

 

文藝 12巻2号 特集:匿名の生態:伊藤整、吉田精一、サイデンステッカー、三島由紀夫、ほか。福田恒存、上林暁、川端康成、伯林日記(庄野潤三)、酒宴(吉田健一)、白い雁(ポール・ギャリコ)、ほか。河出書房 昭和30年2月 付録欠ヤケシミ背に痛み小さな角折れ。500

 

文藝 12巻4号臨時増刊・石川啄木読本 河出書房 昭和30年3月 小口経年ヤケ。500

 

文藝 12巻7号 特集・禁じられた藝術:対談・「新感覚派」時代(川端康成・高見順)、大人の文学(福原麟太郎)、轍鮒の急(井伏鱒二)、鼎談・善と悪(吉川英治・石川達三・徳川夢聲)、末川博・正木ひろし・東郷青児・千田是也、藝術にエロスは必要か(三島由紀夫)、志賀直哉・横光利一の日記、原節子訪問(今日出海)、ゼネラル・マッカアサア領(佐藤春夫)、佐藤信淵(尾崎士郎)、小鳥(網野菊)、夜の時間(福永武彦)、ガングレン(長谷川四郎)、ほか。河出書房 昭和30年6月 付録欠経年ヤケシミ。800

 

文藝 12巻7号 特集・禁じられた藝術:対談・「新感覚派」時代(川端康成・高見順)、大人の文学(福原麟太郎)、轍鮒の急(井伏鱒二)、鼎談・善と悪(吉川英治・石川達三・徳川夢聲)、末川博・正木ひろし・東郷青児・千田是也、藝術にエロスは必要か(三島由紀夫)、志賀直哉・横光利一の日記、原節子訪問(今日出海)、ゼネラル・マッカアサア領(佐藤春夫)、佐藤信淵(尾崎士郎)、小鳥(網野菊)、夜の時間(福永武彦)、ガングレン(長谷川四郎)、ほか。河出書房 昭和30年6月 付録欠経年ヤケシミ、背やエッジに痛み、角折れ有。500

 

文藝 13巻6号 臨時増刊・中里介山大菩薩峠読本。谷崎潤一郎、ほか、中里介山年譜。河出書房 昭和31年4月 ヤケシミ擦れシワ。600

 

文藝 13巻10号臨時増刊・高村光太郎読本。河出書房 昭和31年5月 ヤケシミ擦れ角折れ。500

 

特集 文藝新春落語講談名作全集。安藤鶴夫、小さん、春団治、苦楽、座談会・講談と落語の五〇〇年(暉峻康隆・正岡容・奥野信太郎)、宮尾しげを、ほか。河出書房 昭和32年2月 ヤケシミ多し少痛み。600

 

文藝 1巻1号(復刊1号) 象徴の設計1(松本清張)、アメリカ1(小田実)、近代能楽集・源氏供養(三島由紀夫)、詩・「沼・秋の絵・修正と省略」(吉岡實)、佐藤春夫、花田清輝、伊藤整、五味川純平、対談・日本文化について(ライシャワー・桑原武夫)、ほか。河出書房 昭和37年3月 経年によるシミ。600

 

文藝 1巻6号 森鴎外特集:座談会・鴎外文学と現代(伊藤整・唐木順三・中野重治・野田宇太郎・三島由紀夫)、福永武彦「、正宗白鳥、鴎外の手紙、ほか。霧に沈む戦艦未来の城(福田紀一)、西脇順三郎、松本清張、ほか。河出書房 昭和37年8月 経年ヤケシミ擦れ線引き有。300

 

文藝 6巻3号 にぎやかな街で(丸谷才一)、友達(黒い喜劇)安部公房、堀田善衞、福永武彦、井上光晴、中国の「文化大革命」について(I・ドイッチャー)、成熟と喪失・完結(江藤淳)、<ニ・二六事件>新発見資料・磯部浅一の獄中手記、「道義的革命」の論理(三島由紀夫)、竹内好、ほか。河出書房 昭和42年3月 経年ヤケ表紙に印、少擦れシワ。1000

 

文藝 9巻11号 どちらでも(小島信夫)、赤蜻蛉(井出孫六)、円いひっぴい(小田実)、淋しい「明治の精神」(桶谷秀昭)、対談・文学は空虚か(武田泰淳・三島由紀夫)、ほか。河出書房 昭和45年11月 経年ヤケ埃汚れ、僅か擦れ。600

 

文藝 22巻4号 御注意あそばせ(唐十郎)、小沢信夫、坂田寛夫、田村隆一、阿部昭、続・小説の自由と人生の禁忌(江藤淳)、謎のカスパール・ハウザー(種村季弘)、ほか。河出書房 昭和58年4月 経年ヤケ。400

 

追悼 野間宏 未発表初期作品収載「文藝」編集部編/河出書房新社 1991年5月 僅かシミとかるいアタリ。600

 

 

近代文学185号(19巻3号)終刊号(昭和39年8月1日) 近代文学社 巻末に総目次。経年ヤケ、10064。

 500

 

玄想2巻7号(昭和23年7月1日) 養徳社 傍観的行動主義(深瀬基寛)、解体する自己(椎名麟三)、失はれた巴里(高田博厚)、ほか。経年ヤケシミ、2頁分朱線あり、一枚天に少裂け、10053。 500

 

作家49号(昭和27年7月号) 作家社  風洞(そらの・つきこ)、近江八景(熊王徳平)、金色の龕(稲垣足穂)、ほか。経年ヤケシミ、背下部欠、10187。 800

 

作家50号(昭和27年8月号) 作家社 意識の罪(小谷剛)、捕虜独房(豊田穣)、ボクの「美のはかなさ」(稲垣足穂)、未発表コント・星の劇場(織田作之助)、ほか。経年ヤケシミ、背上下痛み、表紙角折れ、10187。 800

 

個性1巻2号(1948年2月号)  思索社 終わりし道の標に(安部公房)、ほか。経年ヤケ、10196。 1500

 

個性2巻5・6号(昭和24年6月号) 思索社 雪(中村真一郎)、火の唇(原民喜)、共犯者(堀田善衞)、ほか。朱の書入れ、作家名に朱カギカッコ、経年ヤケ、シミ多し、背痛み、10196。 売切

 

個性2巻7号(昭和24年7月号) 思索社 文学史観の是正(福田恒存)、アヌイの「新黒色劇」(梅田晴夫)、老舎の火葬について(奥野信太郎)、プロ・エット・コント(渡邊一夫)、ほか。経年ヤケシミ、背痛み、10196。 800

 

個性2巻8号(昭和24年8月号) 思索社 「知識人の会」について(中島健蔵)、海辺の対話(アラン)、空論・虚論(花田清輝)、小説・天命(真鍋呉夫)、遠藤周作、渡邊一夫、ほか。経年ヤケシミ、背下部痛み、10196。 800 

 

個性2巻11号(昭和24年11月号)思索社 さようなら(田中英光)、最後の賭け(遺作・ステファン・ツヴァイク)、都会の意識と田舎の意識(森有正)、魂の平和を求めて(中村真一郎)、庶民的生命観に抗してー秋聲の作品を中心にー(荒正人)、精神の腐刑・武田泰淳論(遠藤周作)、パリ解放の日(シャルル・ヴィルドラック)、ほか。経年ヤケシミ背痛み、10196。売切 

 

新小説31年8号(大正15年8月1日) 春陽堂  浮世絵趣味号(野口米次郎、織田一磨、木村荘八、岸田劉生、ほか)、侠気(豊島與志雄)、巴丹杏の下(室生犀星)、正太樹をめぐる(坪田譲治)、ほか。経年ヤケシミ、背及びエッジに痛み有、10064。 1500 

 

新小説3巻4号(昭和23年4月1日) 春陽堂 洪水(伊藤永之介)、断腸花4(井上友一郎)、リアリティとリアリズム(高見順)、ほか。 経年ヤケシミ背に痛み、10064。 800

 

 

新世代 2巻5号創作特輯。家康(坂口安吾)、梅雨ぐも(小田嶽夫)、誕生祭まで(宮内寒彌)、愚書目録(原奎一郎)、裏切者(井上友一郎)、文化商人について(小田切秀雄)、ほか。25.5㎝、32頁。10236 新世代社 昭和22年1月1日刊 経年ヤケ。3000

 

 

新風土 復刊15号(昭和24年3月号) 下村湖人主宰 不言社 金詰り深刻化の原因と今後の見とおし(水谷啓二)、草堂小閑(和田傳)、次郎物語第四部14(下村湖人)、ほか。経年ヤケシミ少痛み、10056。 1500

 

新風土 復刊16号(昭和24年4月号) 下村湖人主宰 不言社 真の平和維持への努力(大槻正男)、次郎物語第四部15(下村湖人)、ほか。経年ヤケシミ少痛み、1枚裂け、10056。 1000

 

 

新日本文学 1巻5号 文学の足場(岩上順一)、アメリカ文学の移入(杉本喬)、一時期の英文学(本多顕彰)、「ダントンの死」とビュヒネル(舟木重信)、現実からの文学(瀧崎安之助)、もっぱら非「主体」的に(キクチ・ショーイチ)、終戦後の自由と文学(ひろし・ぬやま)、「太陽のない街」のメモから(八田元夫)、地下道(周而復)、播州平野(宮本百合子)、ほか。新日本文学会 昭和21年10月15日刊 ヤケ、僅か痛み、背痛み。800

 

新日本文学 7号 文学者の責任(小田切秀雄)、よみちがえ(荒正人)、民衆と詩人(壺井繁治)、我が文学的抱負(野間宏、ほか)、作品月評:得能五郎と鳴海仙吉(なかの・しげはる)、肉体と精神の傷痕(岩上順一)、日本ペン・クラブのこと(豊島與志雄)、著作権と著作家組合(中島健蔵)、出版用紙の問題(壺井繁治)、ほか。新日本文学会 昭和22年6月15日刊 ヤケ、背痛み、記名。800

 

新日本文学 8号 特集:創作方法の問題:新しい人間像の発見(岩上順一)、創作方法問題の展望(小田切秀雄)、観念の場所・心理主義批判(瀬沼茂樹):民主主義文学の新たな展開(クボカワ・ツルジロー)、文学反動の政治的傾向(小原元)、作品月評・文学そのときどき(江口渙)、小説・妻の座(壺井榮)、小説・第三十六號(野間宏)、ほか。新日本文学会 昭和22年7月15日刊 ヤケ、僅か痛み。800

 

新日本文学 10号 特集・批評の基準:科学的批評の一問題(瀬沼茂樹)、新印象批評の克服(水野明善)、:東京地方文学サークル協議会の成立まで(坂井徳三)、小林多喜二の原稿帖(手塚英孝)、「鳴海仙吉」の弁明(伊藤整)、上司小剣氏について(江口渙)、作品月評:私小説性からぬけ出せ(除村吉太郎)、ふたつの作品(平野謙)、(詩)鬼嘯(金子光晴)、(小説)八・一五以後(金達壽)、(小説)妻よねむれ(徳永直)、ほか。新日本文学会 昭和22年10月15日刊 ヤケ痛み裏表紙シワ。600

 

新日本文学 11号 特集・新しい主題:サルトルその他(なかのしげはる)、統一的人間の形成(小田切秀雄)、:ロシア革命と日本文学(江口渙)、歴史の縮図(大西巨人)、近代詩に関する二三の批判(平林敏彦)、文芸時評:犬も喰わない話(花田清輝)、鳴海仙吉先生への書簡(久保田正文)、(詩)眠っていない町(近藤東)、創作:父の上京(手塚英孝)、妻よねむれ(徳永直)、ほか。新日本文学会 昭和22年11月15日刊 ヤケ少痛み。800

 

新日本文学 1号 近代日本文学の把握(勝本清一郎)、抒情の変革(岡本潤)、レアリズムの流れ(寺田透)、私小説の超克(藤川徹至)、戦後の戯曲(小場瀬卓三)、お仕着せの「絶望」(壺井繁治)、斜陽の挽歌(小原元)、鯉のぼり(西村勝巳)、表と裏(佐多稲子)。新日本文学会 昭和23年1月15日刊 ヤケ背痛み。800

 

新日本文学 3号 両輪(宮本百合子)、特集・伝統の問題:ローマ字への道(中島健蔵)、民主的短歌の方向(渡邊順三)、詩の言葉と伝統(秋山清)、伝統文学と大衆性(栗林農夫)、文学への要求(武谷三男・高桑純夫)、最後の農民文学(伊藤永之介)、作品月評・作家の自信への疑い(松田解子)、創作・夜道(佐々木一夫)、ほか。新日本文学会 昭和23年3月15日刊 ヤケ少痛み。800

 

新日本文学 2巻4号 小説・ある女子共産党員の記(小池富美子)、小説・明日の人(間宮茂輔)、造形のデフォルマシォン(本郷新)、詩・十五円五十銭(壺井繁治)、短歌・会議の後(土岐善麿)、俳句・三日月と朝日と(栗林農夫)、横光のこと(那珂孝平)、文芸時評・作家の職業意識の通俗化について(小田切秀雄)、ほか。新日本文学会 昭和23年4月15日刊 ヤケ背痛み。600

 

新日本文学 2巻5号 創造と批評との統一(クボカワ・ツロジロー)、文芸時評・アプレゲール批判(小田切秀雄)、北朝鮮の文学(金達壽)、創作:俳句・砂糖は甘い(島田洋一)、小説・牢獄の詩(大田洋子)、小説・歯車(第一回)岩藤雪夫。新日本文学会 昭和23年5月15日刊 ヤケ背痛み。800

 

新日本文学 2巻7号 小説・遺族(竹本員子)、小説・山へ登ったモーター(岩田久男)、文学意識の変革と昂揚(岩上順一)、自我の崩潰(中野秀人)、「民衆不信」と「革命性」について(徳永直)、東宝の紛争(黒沢明)、ほか。新日本文学会 昭和23年7月15日刊 ヤケシミ少痛み。800

 

新日本文学 4巻1号 大会報告:民主主義文学運動についての報告(岩上順一)、勤労者文学の前進(徳永直)、: 新たなる課題と方向(キクチ・ショーイチ)、詩・黴菌(壺井繁治)、詩・唐辛子の歌(小野さ三郎)、小説・おどる男(中野重治)、眇眼についての考察(久保田正文)、花嫁と馬一ぴき(江口渙)。新日本文学会 昭和24年1月1日刊 ヤケ背少痛み。800

 

新日本文学6巻4号(昭和26年4月1日) 新日本文学会 公判日記(宮本百合子)、宮本百合子の生涯と芸術(蔵原惟人)、ほか。21㎝、132頁。ヤケ、背上下痛み有、10701。 800

 

新日本文学7巻11号(昭和27年11月1日) 新日本文学会 幸福について:対談:坂口安吾・なかの・しげはる、先頭部隊の責任(大西巨人)、壺井繁治、江口渙、ほか。21㎝、148頁。ヤケシミ背擦れ、裏表紙にシワ、10701。 1000円

 

新日本文学 8巻7号(72号) 表紙・グトーゾ、特集・文学サークル・同人誌のために、特集・世界の同人雑誌(ドイツ、ソヴェート、フランス、イギリス、アメリカ)、座談会・同人雑誌における抵抗(保高徳蔵・窪川鶴次郎・平野謙・岡本潤)、文学サークル二つの問題点(中野重治)、椎名麟三論(佐藤静夫)、全国文学サークル・同人誌推薦・詩・小説、仕事(佐多稲子)、玄海灘15(金達壽)、ほか。中野重治編/新日本文学会 昭和28年7月刊 ヤケ、僅か痛み、付録は付いていません。1000

 

人民文学4巻10号(昭和28年10月1日)人民文学社 内灘、アメリカ人に与える(サルトル)、ピカソと絵(エレンブルグ、ロア)、かたむいた屋根の下で(徳永直)、ほか。21㎝、150頁。ヤケシミ、10701。 1000円

 

民主文学46(昭和44年9月1日)新日本出版社 三島由紀夫論(千頭剛)、滞ソ日記(完)宮本百合子。21㎝、196頁。ヤケ、背エッジ擦れ、10701。 800円 

 

新潮 31巻7号(昭和9年7月) 新潮社 文藝界の現状を批判する・座談会(徳田秋聲・青野季吉・川端康成・広津和郎・尾崎士郎、ほか)、菊池寛論(青野季吉)、小説に於ける随筆的傾向(鹽田良平)、小説のことなど(堀辰雄)、文学的自叙伝(宇野千代)、文芸時評(舟橋聖一)、新劇の危機(村山知義)、同人雑誌とその作家たち(岡田三郎)、藝談漫語(近松秋江)、当世三人男(高田保)、独り立ち(窪川稲子)、木枯のふくころ(牧野信一)、旅川質店(岡崎秀穂)、ほか。ヤケシミ少シワ、背に痛み。 1500

 

新潮42巻12号(昭和20年12月1日) 新潮社 天高く(渡邊一夫)、病間録(島木健作)、高原の記(片山敏彦)、回想の藤村先生(菊池重三郎)、小説・自在人(北畠八穂)、小説・秋風の記(外村繁)、ほか。ヤケ、エッジ、背痛み、編集後記より後の頁及び裏表紙欠、10702。 300

 

新潮44巻7号(昭和22年7月1日) 新潮社 表紙・川端龍子、カット・野間仁根、斜陽(連載第一回)太宰治、高田館(井伏鱒二)、南京の一人(大鹿卓)、いろをとこ(里見弴)、ほか。ヤケ、10702。 1500

 

新潮44巻8号(昭和22年8月1日) 新潮社 表紙・川端龍子、カット・曽宮一念、斜陽(連載第二回)太宰治、ベートーヴェン的人間像(田中耕太郎)、文学雑談(深田久彌)、小説の村(尾崎士郎)、文学者の運命について(高見順)、ほか。ヤケ、少擦れ、10702。 売切

 

新潮44巻10号(昭和22年10月1日) 新潮社 表紙・川端龍子、カット・ブブノワ、斜陽(完結)太宰治、戦艦大和(細川宗吉)、現在(船山馨)、あしのまろや(井上友一郎)、曲藝(北條誠)、檻(田村泰次郎)、ほか。ヤケ擦れ、10702。1000

 

新潮 44巻11号(昭和22年11月) 新潮社 表紙・岡鹿之助、生と死(羽仁五郎)、西田幾多郎先生の魅力(天野貞祐)、巨人露伴の片麟(辰野隆)、朝の花(藤田貞次)、罪(北原武夫)。ヤケ、少痛みムレ有。 300

 

新潮 45巻10号(昭和23年10月) 新潮社 杉本健吉、雪(谷崎潤一郎)、詩・母よ心の塔を(片山敏彦)、偽遺書(川崎長太郎)、退屈な霜(林芙美子)、ひろぽにや(佐竹龍夫)、二十歳の周囲(松田美紀)、ほか。ヤケシミ。500

 

新潮 46巻9号(昭和24年9月) 新潮社 共産党について(鹽尻公明)、美の問題(小林秀雄)、教養ある俗物について(伊藤整)、「巌頭の感」をめぐって(安倍能成)、面白くない人間(深田久弥)、詩人の生涯・萩原朔太郎論・二(三好達治)、国は変った(竹山道雄)、精神の季節(きだ・みのる)、小説・現代風流冒険譚ー武器なき海賊ー(林房雄)、ほか。ヤケシミ少痛み。 500

 

新潮 48巻5号(昭和26年4月) 新潮社 日本人の運命(L・E・ホームグレン、H・ティルトマン、S・W・フィッシャー)、フシギな女(坂口安吾)、風景について(石川淳)、アンドレ・ジイド最後の日記、文士会合史(久米正雄)、「元寇の乱」異説(瀧川政次郎)、大学教授雜文稼ぎの弁(中野好夫)、卓上の花(三好達治)、森鴎外(村松梢風)、老年礼讃(坪田譲治)、貧乏と濁酒(仁戸田六三郎)、上州の賭場(青山二郎)、穴木先生と詩人(山之口獏)、ジョン萬次郎異聞(今日出海)、お絹(廣津和郎)、くびの話(小谷剛)、白い牙・四(井上靖)、ほか。ヤケ背痛み、表紙に印。 500

 

新潮 48巻12号(昭和26年11月) 新潮社 表紙・林武、秀才論(天野貞祐)、哲学者の反省(高坂正顕)、卓上の花(三好達治)、伊藤整氏の生活と意見(伊藤整)、宮本百合子(村松梢風)、青春の放浪(承前)森三千代、日本百景(今日出海・徳川夢聲、ほか)、光を覆うものなしー競輪不正事件ー(坂口安吾)、山名の場合(梅崎春生)、小説・林芙美子(檀一雄)、再会(大岡昇平)、闖入者(安部公房)、歩み去る影(尾崎士郎)、のぼり窯(完結)久保栄、自転車(志賀直哉)、ほか。ヤケシミ、背に少痛みと書入れ、頁折れと線引き有。 300

 

新潮 49巻1号(昭和27年1月) 新潮社 精神史について(竹山道雄)、感想(小林秀雄)、中国の智慧(吉川幸次郎)、谷崎潤一郎(村松梢風)、安吾行状日記(坂口安吾)、一平凡人の半生(中村白葉)、人物菊池寛(今日出海)、手紙の女(石川達三)、丸木橋(井伏鱒二)、魚(永井龍雄)、娘の結婚(川端康成)、それができたら(岸田國士)、神楽坂今昔(正宗白鳥)、薄氷(井上靖)、人と人の(久保田万太郎)、島(田宮虎彦)、こまの歌(中勘助)、三浦欣次の感傷(廣津和郎)、ほか。ヤケ、目次に丸印チェック、本文に頁折れ線引き。 300

 

新潮 50巻7号(昭和28年7月) 新潮社 コムニスト達との訣別(アンドレ・マルロオ)、新宿的文学論(田邊茂一)、堀辰雄君のこと(三好達治)、大岡昇平(青山二郎)、愉しきかな文壇(尾崎士郎)、作中人物の用語(井伏鱒二)、手前味噌(上林暁)、かくれたる鉱脈(尾崎一雄)、私版文壇外史(承前)井上友一郎、狂信と殉教(中野好夫)、菜食文学(坂口安吾)、幻の都・東京(きだ・みのる)、奈良を亡ぼすものら(前川佐美雄)、顔について(福原麟太郎)、をぢさんの話(七十枚)小山清、贖罪(加賀淳子)、摘まれた芽(前田純敬)、ほか。ヤケシミ、背に書入れ、線引き有。 500

 

新潮 50巻9号(昭和28年9月) 新潮社 世界と西欧(アーノルド・トインビー)、情熱の人々・二ー田中正造ー(濱本浩)、新帰朝者・わが師わが友(大岡昇平)、僕のヨーロッパ(今日出海)、義理と人情(福原麟太郎)、わが読書(三島由紀夫)、アメレシア事件(中野五郎)、聖者と悪魔ー大審問官トマース・デ・トルケマーダー(中野好夫)、友垣(宇野浩二)、自由の彼方で・第二部(椎名麟三)、工場の中の橋(堀田善衞)、魔の遺産3(阿川弘之)、ほか。ヤケ少痛み。 500

 

新潮 50巻9号(昭和28年9月) 新潮社。 ヤケシミ。 500

 

新潮50巻11号(昭和28年11月1日) 新潮社 ヘンリー・ミラー・新しき性文学の開拓者(佐藤朔)、英国紳士の対日感情(吉田健一)、三木清(中島健蔵)、北方の悍婦(中野好夫)、サッコ=ヴァンゼッティ事件(中野五郎)、現代韓国小説(黄順元、柳周鉉、ほか)、中編小説:薔薇座(伊藤整)、比叡おろし(田宮虎彦)、ほか。ヤケ少擦れ、10702。 800

 

新潮 51巻2号(昭和29年2月) 新潮社 表紙・東山魁夷、読書週間(小林秀雄)、裏切られたアメリカ人(中野五郎)、魚金さん(井伏鱒二)、日本藝術院のことについてーアトリエにてⅠー(高村光太郎)、獄中の記(林房雄)、続・宇野浩二(保高徳蔵)、自伝小説・自由の彼方で・第三部(椎名麟三)、サアヴィス大隊要員(安岡章太郎)、みずうみ・第二回(川端康成)、現代フランス短篇小説特集: 結婚紹介所(エルヴェ・バザン)、アントワーヌ(シャルドンヌ)、M(オーディベルティ)、フランス語の授業(アンドレ・スティル)、幻覚(ピエール・ブール)、粋なインド(ロジェ・ニミエ)、猫(ピエール・ガスカル)、死んでいなかった少女(フルニエ)、赤いパン(マンディアルグ)、その日(ヴェルコール)、ほか。ヤケシミ擦れ。 表裏表紙共マージンに裏打ち有。 800

 

新潮 51巻2号(昭和29年2月) 新潮社。 ヤケシミ擦れ痛み。 800

 

新潮51巻12号(昭和29年12月1日) 新潮社 一留学生の手記(五)大岡昇平、日本人の歴史(完)瀧川政次郎、現代詩歌特集、同人雑誌推薦小説特集(石崎晴央、中村光至、曾田文子、原田康子、村上兵衛、ほか)、みづうみ(終回)川端康成、ほか。ヤケシミ擦れ、10702。 800

 

新潮 57巻5号(昭和35年5月) 新潮社 表紙・林武、「私は信じていた」(竹山道雄)、現代小説断想(江藤淳)、日本文化を論ずるもの(河上徹太郎)、文学問答(アンドレ・モロワ)、文壇と文学(伊藤整)、ある年譜・雑記帳の一頁・5(田宮虎彦)、貝のなか(倉橋由美子)、面貌つくり師(斯波四郎)、完全な堕落(井上光晴)、夜と霧の隅で(320枚)北杜夫、眠れる美女5(川端康成)、快楽5(武田泰淳)、東京気違い部落7(きだ・みのる)、ほか。 ヤケシミ背に痛み。 売切

 

新潮 62巻9号(昭和40年9月) 新潮社 表紙・高山辰雄、青梅雨(永井龍雄)、笑ふ(宇野千代)、心あてに(津村節子)、薔薇屋敷(立原正秋)、猥褻・後篇(宇野鴻一郎)、本居宣長(小林秀雄)、和辻哲郎とともに(和辻照)、新連載・春の雪(三島由紀夫)、きもの4(幸田文)、黒い雨9(井伏鱒二)、たんぽぽ8(川端康成)、ほか。ヤケシミ表裏共表紙角折れ。 500

 

新潮62巻10号(昭和40年10月1日) 新潮社 対話・人間の建設(岡潔・小林秀雄)、物故した谷崎と梅崎(河上鐵太郎)、日記(一)高見順、小説・大佐日記(古川洋三)、工作者(佐木隆三)、春の雪(三)三島由紀夫、きもの(五)幸田文、黒い雨(十)井伏鱒二、ほか、ヤケシミ擦れ痛み折れ、裏表紙に印、10702。 300

 

新潮68巻1号(昭和46年1月1日) 新潮社 遺稿・天人五衰(最終回)三島由紀夫、三島由紀夫(川端康成)、焚火(大岡昇平)、松風(尾崎一雄)、櫻(宇野千代)、群像の一人(知事)遠藤周作、朱色の卵(上林暁)、人間性崩壊の原点(吉村貞司)、ほか。ヤケシミ少擦れ、10702。 800

 

新潮68巻2号(昭和46年1月20日臨時増刊) 新潮社 三島由紀夫読本 薄ヤケシミ、のど上下擦れ、10702。800

 

新潮68巻2号(昭和46年1月20日臨時増刊) 新潮社 三島由紀夫読本 薄ヤケシミ埃汚れ、10702。 800

 

新潮68巻13号(昭和46年12月1日) 新潮社 志賀直哉追悼:阿川博之、武者小路実篤、網野菊、中野重治、上林暁、川端康成、ほか、新人特集:花輪莞爾、立松和平、ほか。埃ヤケシミ、背に志賀直哉と書き入れ、10702。 500

 

新潮69巻7号(昭和47年6月20日) 新潮社 川端康成読本 埃ヤケシミ、エッジに少痛み、10702。 600

 

新潮69巻7号(昭和47年6月20日) 新潮社 川端康成読本 外装ヤケシミ痛み有、10702。 500

 

新潮77巻2号(昭和55年2月1日) 新潮社 ユープケッチャ(安部公房)、骨壺の風景(松本清張)、日本の聖女(遠藤周作)、雲母の柵(吉村昭)、座談会・戦後短篇小説小史(吉行淳之介、河野多恵子、磯田光一)、「新潮」戦後短篇珠玉選(石川淳、太宰治、尾崎一雄、内田百閒、三島由紀夫、井上靖、井伏鱒二、川端康成、深沢七郎)、ほか。表装コーティング、薄ヤケ、10702。 500

 

新潮80巻5号(昭和58年4月5日) 新潮社 小林秀雄追悼記念号 薄ヤケシミ、10702。 500

 

新潮80巻5号(昭和58年4月5日) 新潮社 小林秀雄追悼記念号 薄ヤケシミ、10702。 500

 

この一冊でわかる20世紀の世界文学 新潮4月臨時増刊(平成3年4月20日) 薄ヤケシミ、10702。 800

 

小説新潮 2巻11号(昭和23年11月) 新潮社  表紙・猪熊弦一郎、口絵写真(林忠彦);志賀直哉・北原武夫・新田潤・佐野繁次郎:、美談(阿部知二)、カストリを飲まざるの弁(尾崎一雄)、玉手箱(火野葦平)、石中先生行状記(石坂洋次郎)、雪夫人絵図(船橋聖一)、仮夫婦(石塚喜久三)、ほか。ヤケシミ性に痛み有。500

 

小説新潮 3巻4号(昭和24年4月) 新潮社  表紙・猪熊弦一郎、口絵写真(林忠彦):吉川英治・和田伝・木村荘八・川田順: 恋の女(北原武夫)、猿の智慧(南川潤)、羅生門(火野葦平)、花の朝夕(真杉静枝)、鵲(かささぎ)(中里恒子)、石中先生行状記(石坂洋次郎)、贋作吾輩は猫である4(内田百閒)、雪夫人絵図・第二部(船橋聖一)、ほか。ヤケシミ。 600

 

小説新潮 3巻11号(昭和24年10月) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、口絵写真(林忠彦):久保田万太郎・草野心平・東郷青児・邦枝完二: 矛盾(長與善郎)、新興階級(深田久彌)、善夜悪夜(井上友一郎)、最初の抗議(小谷剛)、湖上の薔薇(藤原審爾)、蛇と狂人(田中英光)、雪夫人絵図(舟橋聖一)、尾上菊五郎(邦枝完二)、ほか。ヤケシミ、裏表紙から4枚ほど上部からかなり裂け。、読みう音は出来ます。300

 

小説新潮 4巻6号(昭和25年6月) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、口絵写真・林忠彦、隅田川(舟橋聖一)、おとしばなし和唐内(石川淳)、真少女(上林暁)、冬の林檎(林芙美子)、七人の紳士(井上靖)、東京ストリップ(檀一雄)、からくり(今日出海)、士官(新潮社文学賞)(馬場當)、ほか。ヤケシミ少痛み。 800

 

小説新潮 4巻7号(昭和25年7月) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、口絵写真・松島進、夜の部隊長(田村泰次郎)、情婦殺し(武田泰淳)、三人の女子学生(榛葉英治)、看護婦殺人事件(木々高太郎)、芽生えの季節(池田みち子)、残燭(井上友一郎)、結婚の幸福(林房雄)、東大病患者(深田久彌)、路傍(川崎長太郎)、ユーモレスク(宮内寒彌)、冬の林檎(林芙美子)、材木座だより(鏑木清方)、下曽我放談(尾崎一雄)、ほか。ヤケシミ、背少痛み。 800

 

小説新潮 6巻5号(昭和27年4月) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、窓(里見弴)、青春暦(火野葦平)、賄賂(井上友一郎)、春の嵐(井上靖)、私があなたなら(石川利光)、取引(和田傳)、家族は六人・目が一ツ半(坂口安吾)、うどの木(小谷剛)、天下の糸平(林房雄)、信濃の中将(藤原審爾)、暮しの眼鏡(花森安治)、新日本膝栗毛(福田蘭堂)、作家の言葉(井伏鱒二)、ほか。背及び表紙背エッジほか痛み。 400

 

小説新潮7巻1号(昭和28年1月1日) 新潮社 続石中先生行状記(石坂洋次郎)、最後に笑ふ者(今日出海)、ある日曜日(井上靖)、錦ヶ浦(廣津和郎)、旧友交歓(上林暁)、定家(網野菊)、操三番叟(石川利光)、禁断の人(芝木好子)、贋金づくり(中山義秀)、近頃釣魚漫筆(野間仁根)、ほか。ヤケシミ擦れ角折れ、10702。 500

 

小説新潮 7巻9号(昭和28年7月特大号) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、駄目な夜(高見順)、灰皿(尾崎一雄)、秘密(田宮虎彦)、事件の終末(椎名麟三)、青春傳書(尾崎士郎)、放浪物語(檀一雄)、美人(大岡昇平)、影の人(久生十蘭)、兵庫風土記(竹中郁)、ほか。ヤケ、表紙折れ、角折れ、擦れ痛み有。400

 

小説新潮 7巻11号(昭和28年9月特大号) 新潮社 表紙・猪熊弦一郎、人生オペラ・リレー小説(檀一雄・坂口安吾・尾崎士郎)、荒城の月(川端康成)、柳(内田百閒)、愛と死の谷間(椎名麟三)、青春物語(長田幹彦)、作家の言葉(久保田万太郎)、ほか。ヤケシミ、背ほか痛み。 500

 

椎名誠の増刊号 小説新潮7月臨時増刊(平成4年7月31日) 新潮社 薄いほこり、10702。 500

 

別冊小説新潮 7巻12号(昭和28年9月) 新潮社 表紙・杉山寧、口絵写真・木村伊兵衛、創作二十五人集: 新宿巴里祭(井上友一郎)、吉子の誕生(藤原審爾)、土用波(田村泰次郎)、あぢさゐ(小田嶽夫)、老嬢(川崎長太郎)、長い雨(石川利光)、濱木綿(円地文子)、海老茶のズボン(新田潤)、十年(尾崎一雄)、山の家(網野菊)、瓢さんの初恋(尾崎士郎)、影のない犯人(坂口安吾)、ほか。ヤケシミシワ折れ有。 500

 

別冊小説新潮13巻2号(昭和34年1月15日) 新潮社 栗色のたそがれ(舟橋聖一)、ゴルフの果て(井上友一郎)、艶めける寺(室生犀星)、落葉(木山捷平)、人ちがい(吉行淳之介)、白狐(川崎長太郎)、黒い運命(火野葦平)、会津白虎隊(立野信之)、ほか。ヤケシミ擦れ、10702。 600

 

別冊小説新潮 昭和36年4月15日 新潮社 表紙・加藤栄三、グラビア・宇野千代・田村泰次郎、ほか、最後の火(丹羽文雄)、無事(今日出海)、小説・本因坊秀格(江崎誠致)、ぎんなん(森山啓)、権臣二千石(池波正太郎)、推理小説:あつい部屋(多岐川恭)、蝮の家(結城昌治)、尾行(佐野洋)、牛は何かを語った(新田潤)、ほか。ヤケシミ擦れ圧迫痕、600

 

別冊小説新潮(昭和37年7月15日) 新潮社 対談;女を語る(丹羽文雄・井上靖、司会・十返千鶴子)、二丁目新景(田村泰次郎)、その人の幻(井上友一郎)、推理小説特集:もつれ(結城昌治)、犬の生活(日影丈吉)、ほか。ヤケシミ表紙ほこり汚れ、10702。 500

 

別冊小説新潮 昭和38年4月15日 新潮社 表紙・加藤栄三、グラビア・春の女(撮影・中村立行)、梅雨期(丹羽文雄)、女のトンネル(井上友一郎)、盗み(藤原審爾)、好敵手(木山捷平)、尼講(今東光)、遺書のある風景(梶山季之)、屈辱の手(新章文子)、駐車禁止(佐野洋)、ほか。ヤケシミ少擦れ。 800

 

新潮45(5巻5号)昭和61年5月1日 新潮社 皇太子に宛てた「天皇の手紙」橋本明、原宿竹の子族始末記(石堂淑朗)、永井荷風の「ぬれずろ草紙」(未発表作品)永井久光、ほか。埃シミ、10702。 500

 

新潮45(13巻12号)平成6年12月1日 新潮社 たけしの死ぬための生き方(ビートたけし)、私の「田中角栄」日記(佐藤昭子)、ほか。薄いシミ、10702。 500

 

新潮45(15巻5号)平成8年5月1日 新潮社 追悼司馬遼太郎講演録・文化と文明、首吊りの足をひっぱるのは善か悪か(ビートたけし)、CIA文書が暴く「闇の権力」オウム帝国の正体完結編Part1(一橋文哉)、「戦艦大和」日記(早坂暁)、ほか。薄いシミ、10702。 500

 

新潮45(19巻4号)平成12年4月1日 新潮社 ここがヘンだよ「おまわりさん」(ビートたけし)、特集;逆転判決「少年実名報道」裁判で何が問われたか、本人も知らない中田英寿「半世記」の顛末(次原悦子)、ほか。少キズ、10702。500

 

大衆文藝8巻9号(昭和21年10月号) 新小説社 捕物ではない話(土師清二)、ジャングル(水谷準)、妍蟲記(山岡荘八)、神崎武雄・吉田貫三郎氏を悼む、文化と生活(新井挌)、赤門と観潮楼(絵と文・茂田井武)、闇商売いろいろ(森新二郎)、ほか。経年ヤケシミ少痛み、10187。 800

 

大衆文藝9巻4号(昭和22年7月号) 新小説社 大阪蔵屋敷(村上元三)、公家ざむらひ(長谷川伸)、土師清二、ほか。経年ヤケシミ、背痛み下部欠、表紙に乞高評印、10187。 600

 

大衆文藝9巻8号(昭和22年12月号) 新小説社 女医と仔山羊のいる島(真鍋元之)、乞食学生(古川真治)、伜の初舞台(長谷川伸)、人生喜劇(丸尾長顕)、ほか。経年ヤケシミ、背痛み下半分欠、10187。 600

 

大衆文藝13巻1号(復刊1号)昭和28年4月号 新小説社 チャタレー裁判について市民的な感想(土師清二)、暗劔殺(斎藤芳樹)、シンガポール女傑譚(西川満)、ほか。経年ヤケシミ表紙角折れ少痛み、10187。 600

 

大衆文藝13巻2号(復刊2号)昭和28年5月号 新小説社 速記と空想(土師清二)、鸚鵡(上野一雄)、ラジオドラマ・長谷堂の南(原作・長谷川伸、脚色・横倉辰次)、コント 玉川一郎、梶野恵三、ほか。経年ヤケシミ少痛み、10187。 600

 

文藝読物7巻10号(昭和23年11月1日) 日比谷出版社 怖るべき子供たち(菊岡久利)、汗する女体(撮影・杉山吉良)、明治三十一の春(徳川夢聲)、女は詩人(東郷青児)、ほか。経年ヤケ、表紙角小さく欠、表紙背天側に欠有、10363。 800

 

地球45号(昭和43年1月) 地球社 表紙及びカット・司修、特集・金子光晴、ほか。経年ヤケシミ、小口濃い目、背上下に痛み、表紙角切れ、10187。 500

 

藝林閒歩2号(1巻2号)昭和21年5月号 東京出版 観潮楼歌会の事など(平野萬里)、或る回想(河井酔名)、石田幹之助、北川桃雄、吉川幸次郎、堀口大学、阪本越郎、ほか。経年ヤケ、蔵書印、10187。 600

 

藝林閒歩9号(1巻9号)昭和21年12月号 東京出版 中禅寺のクローデル(山内義雄)、オロープレト紀行(シュペルヴィエル、堀口大学・訳)、東虚風物2(木村荘八)、西脇順三郎、佐藤春夫、野上豊一郎、小堀杏奴、ほか。経年ヤケ、背痛み、蔵書印、10187。 600

 

藝林閒歩10号(2巻1号)昭和22年1月号 東京出版 表紙絵・児島喜久雄、アンリ・マチス(福島繁太郎)、中世鎌倉記(藤島亥治郎)、ケーベルさんの一挿話(長與善郎)、父藤村の思ひ出と書簡・四(島崎楠雄)、西脇順三郎、小堀杏奴、今官一、ほか。経年ヤケ、蔵書印、10187。 600

 

藝林閒歩18号(2巻9号)昭和22年12月号 東京出版 創作特輯号 西脇順三郎、今官一、北川桃雄、、木村荘八、石井鶴三、ほか。経年ヤケ、蔵書印、10187。 600

 

藝林閒歩22号(昭和23年8月号) 蜂書房 現代詩鈔特輯 佐藤春夫、堀口大学、大木惇夫、三好達治、神保光太郎、丸山薫、村野四郎、木下夕爾、ほか。経年ヤケ、10187。 600

 

南北2巻2号(昭和42年2月号) 南北社 特集・現代詩の若い世代、白石かずこ、天沢退二郎、高橋睦郎、吉増剛造、ほか。薄ヤケシミ擦れ、10187。 500

 

南北3巻9号(昭和43年9月号) 南北社 特集稲垣足穂・稲垣足穂著作年譜、加藤郁乎、種村季弘、磯田光一、日沼倫太郎君哀悼(山室静)、ほか。経年ヤケシミ擦れシワ、10187。 800

 

蝋人形1巻5号(昭和21年10月号) 二葉書店 西條八十、ほか。経年ヤケ、綴じ穴、巻末の名前に朱線囲み一か所あり、10187。 800

 

若草24巻10号(昭和24年12月) 寶文館 表紙絵・寺田政明、伯母の立場(古谷田娧子)、立身出世(水上勉)、無明の門(江口榛一)、ほか。経年ヤケ、背擦れ痛み、綴じ穴、10187。 800

  

鳩よ!1巻1号(1983年12月1日)  ランボーって、だれ?(写真・操上和美)、谷川俊太郎、坂東玉三郎、久保田早紀、村上春樹、伊坂洋子、桑田佳祐、横尾忠則、もう一人のアンネ・フランクーゼルマ・M・アイジンガーの別れの詩、コピーの天才・片岡敏郎、ほか。10603 マガジンハウス。 表装薄汚れ、エッジに軽い擦れ。 600

 

鳩よ!7巻4号(1989年4月1日) 銀座と芸術家たち 10603 マガジンハウス。800

 

鳩よ!7巻12号(1989年12月1日) 特集・悖徳図書館(中平まみ・谷沢永一・池内紀・山下武、ほか)、カラー特集・有名詩人の稀覯詩集、ほか。10603 マガジンハウス。 600

 

鳩よ!8巻8号(1990年8月1日) 特集・風の靴をはいた詩人ランボー マガジンハウス。600

 

鳩よ!9巻1号(1991年1月1日) 特集・ボードレール マガジンハウス。600

 

鳩よ!9巻7号(1991年7月1日) 特集・太宰治 10603 マガジンハウス。小口経年ヤケ、薄い埃汚れ、かるいアタリ、上部に痛み有。 300 

 

鳩よ!9巻10号(1991年10月1日) 特集=光太郎・智恵子、辻井喬、寺山修司、草野心平、ほか 10603、マガジンハウス。 薄い埃シミ。 600  

 

鳩よ!9巻12号(1991年12月1日) 特集・開高健 マガジンハウス。800

 

鳩よ!10巻4号(1992年4月1日) 特集=幻想と楽園の魔術師 万有博士・澁澤龍彦、10603、マガジンハウス。 800

 

鳩よ!10巻7号(1992年7月1日) 特集・稲垣足穂 マガジンハウス。800

 

鳩よ!10巻8号(1992年8月1日) 特集・金子光晴 マガジンハウス 少汚れ。600

 

鳩よ!10巻8号(1992年8月1日) 特集・金子光晴 マガジンハウス 10603 表紙少シミ角折れ。   600

 

鳩よ!10巻9号(1992年9月1日) 特集・山本周五郎 マガジンハウス。600

 

鳩よ!11巻5号(1993年5月1日) 特集・内田百閒 マガジンハウス、10603。背側に褪色。 500

 

鳩よ!12巻11号(1994年11月1日) 特集・記録魔(永六輔・植草仁一ほか)、特集・竹中直人の映画至上主義 マガジンハウス 少ヤケ。600

 

鳩よ!12巻11号(1994年11月1日) 特集・記録魔(永六輔・植草仁一ほか)、特集・竹中直人の映画至上主義 マガジンハウス 10603。 軽い擦れ。 600

 

鳩よ!14巻12号(1996年12月1日) 特集・動物の本これが1番、特集・荒木経唯の私視線、マガジンハウス 10603。 エッジにわずかな痛み。 

 

鳩よ!15巻1号(1997年1月1日) 特集・藤田宜永 ぼくの恋愛小説 マガジンハウス。300

 

鳩よ!15巻8号(1997年8月1日) 特集・俳句の極意、特集・井上夢人、ほか マガジンハウス、10603。薄いヤケ。 300

 

鳩よ!15巻11号(1997年11月1日) 特集・売れなかった本、特集・花村萬月、ほか マガジンハウス、10603。

 

鳩よ!16巻1号(1998年1月1日) 特集・この文章に学べ!、特集・村上龍、ほか マガジンハウス、10603、薄ヤケ。 300

 

 

文学前衛 第1号 戦後民主文学の展開と批判(岩上順一)、ソヴェート文学当面の中心課題(除村吉太郎・山村房次)、ひろがる文学世界(徳永直)、高村光太郎論(壺井繁治)、「蟹工船」価値評価の問題(小原元)、柳瀬正夢の漫画(松山文雄)、(エッセイ)阿呆の一つおぼえ(中野重治)、日本プロレタリア文学の理論および作品再検討のための資料(その一)「プロレタリア芸術」、「前衛」、「ナップ」、ほか。眞理社(主幹・蔵原惟人) 1948年7月1日 ヤケシミ、背に痛みあり、10195。1500

 

文学前衛 第2号 座談会・戦後文学の検討(岩上順一・小田切秀雄・壺井繁治・窪川鶴次郎・蔵原惟人・松本正雄・宮本顕治)、プロレタリア文学理論継承の基本的諸問題(水野明善)、プロレタリア詩の批判に関連して(岡本潤)、小林多喜二の現代的意義(蔵原惟人)、(エッセイ)うめ草(中野重治)、志賀直哉論(岩上順一)、特別資料・プロレタリア文学雑誌総目録(その二「戦旗」)、ほか。眞理社(主幹・蔵原惟人) 1948年11月1日 ヤケシミ、10195。1500

 

 

文芸往来 創刊号(1巻1号) グラビア:三島・大佛ほか、私の文学修業(井上友一郎)、座談会:文壇今昔縦横談(久保田万太郎・広津和郎・久米正雄・川端康成・林芙美子・舟橋聖一・今日出海)、隣人(井伏鱒二)、しぐれ(川端康成)、ほか。鎌倉文庫 昭和24年1月1日 ヤケ擦れ背痛みあり、2頁線引き有、10195。500

 

文芸往来 1巻2号 グラビア:正宗・長與、ほか、二階堂漫談(久米正雄)、私の文学修業(上林暁)、新文章講座(一)川端康成、随筆・私の膝小僧(井伏鱒二)、座談会:小説と読者(丹羽文雄・石川達三、ほか)、創作・愛の不安・一幕(三島由紀夫)、ほか 鎌倉文庫 昭和24年2月1日 ヤケシミ背痛み、頁角折れ一か所、10195。500

 

人間 1巻3号(昭和21年3月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、10301。 500

 

人間 1巻4号(昭和21年4月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、10301。 500

 

人間 1巻4号(昭和21年4月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ背痛み小さな頁捲れ、10301。 300

 

人間 1巻5号(昭和21年5月1日)   鎌倉文庫 聖トマス病院にて(上林暁)、新劇再建の課題(村山友義)、ほか。ヤケシミわずか痛み、10301。 600

 

人間 1巻5号(昭和21年5月1日)   鎌倉文庫 ヤケシミ背痛み、10301。 400

 

人間 1巻6号(昭和21年6月1日) 鎌倉文庫 侘助(井伏鱒二)、煙草(三島由紀夫)、ほか。ヤケシミ少痛み、10301。 600

 

人間 1巻7号(昭和21年7月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミわずか痛み、10301。 500

 

人間 1巻10号(昭和21年10月1日) 鎌倉文庫 気力の喪失(正宗白鳥)、ほか。ヤケシミ、10301。 500

 

人間 1巻11号(昭和21年11月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ背痛み、10301。 300

 

人間 1巻11号(昭和21年11月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ、10301。 500

 

人間 1巻12号(昭和21年12月1日) 鎌倉文庫 中世(三島由紀夫)、ほか。ヤケシミ、10301。500

 

人間 2巻1号(昭和22年1月1日) 鎌倉文庫 母の上京(坂口安吾)、河沙魚(林芙美子)、ほか。ヤケシミ痛み、10301。 500

 

人間 2巻1号(昭和22年1月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ背擦れ痛み、10301。 400

 

人間 2巻2号(昭和22年2月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ、10301。 300

 

人間 2巻2号(昭和22年2月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、10301。 300

 

人間 2巻3号(昭和22年3月1日) 鎌倉文庫 戯曲・風浪(木下順二)、ほか。ヤケシミ、10301。 300

 

人間 2巻6号(昭和22年6月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ、10301。 300

 

人間 2巻8号(昭和22年8月1日) 鎌倉文庫 夜の仕度(三島由紀夫)、ほか、ヤケシミ少痛み、10301。 500

 

人間 2巻9号(昭和22年9月1日) 鎌倉文庫 連載第一回・処女懐胎(石川淳)、ほか。ヤケシミ、10301。 300

 

人間 2巻11号(昭和22年11月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミわずか痛み、10301。 300

 

人間 2巻12号(昭和22年12月1日)  鎌倉文庫 鬼子母神裏(井伏鱒二)、ほか。ヤケシミ、表紙に日付書入れ、10301。 300

 

人間 3巻1号(昭和23年1月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミわずか痛み、10301。 300

 

人間 3巻2号(昭和23年2月1日) 鎌倉文庫 終りの日(檀一雄)、ほか。ヤケシミ、10301。 300

 

人間 3巻2号(昭和23年2月1日) 鎌倉文庫 終りの日(檀一雄)、ほか。ヤケシミ、10301。 300

 

人間 3巻3号(昭和23年3月1日) 鎌倉文庫 重症者の凶器(三島由紀夫)、河(福永武彦)、ほか。ヤケシミ、表紙折れ、10301。 300

 

人間 3巻5号(昭和23年5月1日) 鎌倉文庫 今日のヒューマニズム(片山敏彦)、ほか。ヤケシミ、10301。 300

 

人間 3巻5号(昭和23年5月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、表紙に蔵書印、10301。 200

 

人間 3巻6号(昭和23年6月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、10301。 300

 

人間 3巻8号(昭和23年8月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ、10301。 300

 

人間 3巻8号(昭和23年8月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ上部にシワ、10301。 200

 

人間評論集 人間別冊3(昭和23年11月25日) 鎌倉文庫 ヤケシミ扉に小印、10301。 500

 

人間 4巻1号(昭和24年1月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ濡れシミ少痛み、10301。 300

 

人間 4巻2号(昭和24年2月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ少痛み、表紙に蔵書印、10301。 200

 

人間 4巻4号(昭和24年4月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ濡れシミ、10301。 300

 

人間 4巻6号(昭和24年6月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ背痛み濡れシミ、10301。 200

 

人間 4巻7号(昭和24年7月1日) 鎌倉文庫 一青年の道徳的判断(三島由紀夫)、ほか。ヤケシミ濡れシミ、10301。 500

 

人間 4巻7号(昭和24年7月1日) 鎌倉文庫 一青年の道徳的判断(三島由紀夫)、ほか。ヤケシミ表紙に蔵書印、10301。 300

 

人間 4巻9号(昭和24年9月1日) 鎌倉文庫 ヤケシミ濡れシミ少痛み、10301。 300

 

人間創作集 人間秋季増刊(昭和24年11月1日) 鎌倉文庫 愛と憎しみの傷に(田中英光)、朴歯の下駄(小山清)、ほか。ヤケシミ少痛み軽い折れ、10301。 売切

 

人間 6巻7号(昭和26年7月1日) 目黒書店 賭はなされた(サルトル)、ほか。ヤケシミ綴じ穴、巻末に印あり、10301。 300

 

 

春秋 第一集 謙光社 表紙・口絵・寺田政明 昭和39年8月15日 26㎝、114頁。背及び小口ヤケ、kt5。 1000

 

春秋 第二集 謙光社  表紙・口絵・寺田政明 昭和39年12月15日 26㎝、122頁。背及び小口ヤケ、背にシミあり、kt5。 1000

 

 

別冊讃岐文学 屋島の残照 石原利男 讃岐文学社 1972年3月6日、第7回香川菊池寛賞。 経年ヤケ、シミ、10370。 600

 

 

月刊ポエム1巻1号(昭和51年10月1日) すばる書房 特集・中原中也、桃源行・夢日記(つげ義春)、ほか。薄い汚れ、10360。 500

 

月刊ポエム1巻2号(昭和51年11月1日) すばる書房 特集・ビートルズⅠ、つげ義春、赤塚不二夫、ほか。 薄い汚れ、10360。 400

 

月刊ポエム1巻3号(昭和51年12月1日) すばる書房  特集・ビートルズⅡ、つげ義春、緑魔子、吉増剛造、楳図かずお、ほか。薄い汚れ、10360。 400

 

月刊ポエム2巻2号(昭和52年2月1日) すばる書房 特集・立原道造、.つげ義春、谷川俊太郎、岸田吟子、佐々木マキ、ほか。薄い汚れ、僅かシミ、10360。 500

 

月刊ポエム2巻3号(昭和52年3月1日) すばる書房 特集・歌のゆくえ ニュー・ミュージック 谷川俊太郎vs.矢野顕子、インタビュー恐怖の世界・楳図かずお、友部正人、つげ義春、ほか。薄い汚れ、10360。 500

 

月刊ポエム2巻4号(昭和52年4月1日) すばる書房 総特集・太宰治、 鈴木いづみ、林静一、矢川澄子、別役実、水木しげる、福島泰樹、鈴木志郎康、中上健次、長谷川和彦、三上寛、ほか。薄い汚れ、10360。 600

 

月刊ポエム2巻5号(昭和52年5月1日) すばる書房 特集・童謡、対談:井上ひさし・阿木燿子、上村一夫、林静一、宇崎竜童、矢野顕子、あがた森魚、田村隆一、つげ義春、立原えりか、ほか。薄い汚れ、10360。 400

 

月刊ポエム2巻6号(昭和52年6月1日) すばる書房 特集・現代詩読本、鈴木志郎康、清水哲男、吉増剛造、石岡瑛子、ほか。 薄い汚れ、10360。 400

 

月刊ポエム2巻7号(昭和52年7月1日) すばる書房 特集・萩原朔太郎、朔太郎アルバム、朔太郎に寄せて版画・司修 楽曲・三善晃、資料・田中恭吉画稿、吉行淳之介、筒井康隆、ほか。薄い汚れとかるい擦れ、10360。 600

 

別冊ポエム2巻11号(昭和52年11月15日) すばる書房 色川武大、田原総一朗、鈴木いづみ、緑魔子、三上寛、唐十郎、司修、ほか、帯付き、薄い汚れ、全体に角折れ有。 300

 

 

明治大正文学研究4(昭和25年10月) 特輯・「自然主義作家の研究」 東京堂。ヤケシミ、10360。 400 

 

明治大正文学研究5(昭和26年4月) 特輯・「明治大正名作鑑賞」 東京堂。 ヤケシミ擦れ痛み、10360。 400

 

明治大正文学研究6(昭和26年11月) 特輯・「夏目漱石」 東京堂。 ヤケシミ、10360。 400

 

明治大正文学研究7(昭和27年6月) 続「夏目漱石」特集 東京堂。 ヤケシミ、10360。 400

 

明治大正文学研究11(昭和28年10月) 特集・思潮中心近代日本文学史 東京堂。 ヤケシミ擦れ、10360。 400

 

明治大正文学研究13(昭和29年7月) 特集・「島崎藤村研究」 東京堂。ヤケシミ少痛み、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究13(昭和29年7月) 特集・「島崎藤村研究」 東京堂。 ヤケシミ少痛み、10360。

400

 

明治大正文学研究14(昭和29年10月) 特集・「芥川龍之介研究」 東京堂。ヤケシミ少擦れ、10360。 400

 

明治大正文学研究14(昭和29年10月) 特集・「芥川龍之介研究」 東京堂。ヤケシミ少痛み、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究15(昭和30年2月) 特集・社会主義文学研究 東京堂。ヤケシミ少痛み、10360。

400

 

明治大正文学研究15(昭和30年2月) 特集・社会主義文学研究 東京堂。ヤケシミ少痛み、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究16(昭和30年5月) 特集「坪内逍遥研究」 東京堂。ヤケシミ擦れ、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究17(昭和30年9月) 特集「独歩・花袋の研究」 東京堂。ヤケシミ軽い擦れ、10360。 400

 

明治大正文学研究18(昭和31年1月) 特集「白樺派の研究」 東京堂。ヤケシミ少痛み、10360。400

 

明治大正文学研究18(昭和31年1月) 特集「白樺派の研究」 東京堂。ヤケシミ擦れ、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究19(昭和31年4月) 特集「一葉と晶子の研究」 東京堂。ヤケシミ擦れ、日付書入れ、10360。 400

 

明治大正文学研究19(昭和31年4月) 特集「一葉と晶子の研究」 東京堂。 ヤケシミ少擦れ、10360。 400

 

明治大正文学研究20(昭和31年10月) 特集「耽美主義の研究」 東京堂。 ヤケシミ擦れ、僅か赤鉛筆線、10360。 400

 

明治大正文学研究25(昭和33年11月) 特集・昭和作家研究 東京堂。 ヤケシミ、10360。 400

 

 

島崎藤村研究17号(平成元年9月20日) 小特集「夜明け前」 島崎藤村学会 双文社。9999。 300

 

島崎藤村研究22号(1994年9月21日) 特集・藤村と女性 島崎藤村学会 双文社。9999。 300

 

島崎藤村研究23号(1995年9月25日) 島崎藤村学会 双文社。9999。 300

 

 

太宰治研究1号(昭和37年10月19日) 審美社 表装経年ヤケシミ、背痛み、9999。 300

 

太宰治研究2号(昭和37年12月19日) 審美社 表装ヤケシミ、のど痛み、9999。 300 

 

太宰治研究・臨時増刊(昭和38年1月19日) 八雲版「太宰治全集」月報特集 審美社 背及び小口経年ヤケシミ、印刷ミス1頁別紙補あり、9999。 売切

 

太宰治研究5号(昭和38年12月19日) 審美社 経年ヤケシミ軽い擦れ、裏表紙角に値段書入れ、9999。 300

 

太宰治研究・臨時増刊(昭和45年6月19日) 終末の予見者 太宰治(菊田義孝) 審美社 表装経年ヤケシミ、背痛み、9999。 300

 

季刊審美1号(昭和40年12月25日)審美社 21㎝、132頁。ヤケシミ、背下部痛み、10701。 500円

 

季刊審美6号(昭和42年5月31日)審美社 21㎝、167頁。ヤケシミ、10701。 500円

 

季刊審美7号(昭和42年12月15日)審美社 21㎝、142頁。ヤケシミ、ビニールカバー、10701。 500円

 

季刊審美9号(昭和44年1月15日)審美社 21㎝、152頁。ヤケシミ、10701。 500円

 

季刊審美16終刊号(昭和48年11月15日)審美社 21㎝、218頁、薄ヤケシミ、10701。 800円 

 

都市1(1969年12月) 詩を中心とする文学・藝術季刊誌 田村隆一・編 都市出版社。野中ユリ・塚本邦雄・唐十郎・金子國義・西脇順三郎・吉岡康弘ほか。薄いシミ擦れ、10322。 1000

 

都市2(1970年4月) 詩を中心とする文学・藝術季刊誌 田村隆一・編 都市出版社。加納典明・由良君美、ほか。擦れ背側痛み、10322。 800

 

都市4(1970年10月) 詩を中心とする文学芸集季刊誌 田村隆一・編 都市出版社。 瀧口修造・中桐雅夫・中井英夫・石子順三・都市・写真・中平卓馬、ほか。少シミ、10322。 2000

 

文藝日本 2巻6号 松風(森本忠)、鵜を撃つ(伊藤桂一)、三都めぐり(小田仁二郎)、ギリシャの古甕(秋山六郎兵衛)、畸人の邂逅(小高根二郎)、男のひとの頭髪(料治花)、長崎への旅記(絵と文)棟方志功、ほか。10194 文藝日本社 昭和29年6月 経年ヤケエッジに少痛み、裏表紙折れ有。1000

 

 

文学界 2巻9号(昭和23年9月) 文学界社。 表紙・鳥海青児、 喜憂(丹羽文雄)、金瓶梅(林房雄)、死と影(坂口安吾)、渡し船(北條誠)、ほか。ヤケシミ背上下痛み、表紙下部破れシミ、20頁ほど頁下部にシミ。 300

 

文学界 3巻6号(昭和24年8月) 文藝春秋新社。 表紙・猪熊弦一郎、グラビア・井上友一郎、小説特集:白い虹(里見弴)、釣り師の心境(坂口安吾)、指紋(耕治人)、西矢隊奮戦(大岡昇平)、朝霧(永井龍雄)、夜の鳥(神西清)、黒白(豊田三郎)、日没(船山馨)、往く人歸る人(今日出海)、ほか。ヤケ背及びエッジに痛み。 500

 

文学界 3巻7号(昭和24年9月) 文藝春秋新社。 表紙・猪熊弦一郎、グラビア・高見順、警視総監の笑ひ(由起しげ子)、赤帯の話(梅崎春生)、随筆旅行(木山捷平)、女人渇仰(岸田國士)、日本の若き友へ(ヘルマン・ヘッセ)、記憶の遍歴(林芙美子)、堀達雄の文学(三好達治)、戦後の人間像(亀井勝一郎)、ほか。小口ヤケ、背上下痛み、頁角折れ一か所。 800

 

文学界 4巻1号(昭和25年1月) 文藝春秋新社。 表紙・猪熊弦一郎、肝臓先生(坂口安吾)、旅中(高見順)、鴛鴦(三島由紀夫)、狂言・賎のおだまき(真船豊)、六代菊五(Ⅱ)舟橋聖一、聖女の領域(中村八朗)、作家巡暦・失恋者スタンダール(大岡昇平)、原子爆弾と人間精神(与謝野秀・中村光夫)、文学的告白(椎名麟三)、言語雑感(小泉信三)、酔漢(小林秀雄)、ほか。経年ヤケシミ、少痛み、背中央欠、下部に濡れシミ。 500

 

文学界 4巻2号(昭和25年2月) 文藝春秋新社。 表紙・猪熊弦一郎、断橋(森田幸之)、天授の子(川端康成)、バースデイ・ブック(永井龍雄)、残された男(北原武夫)、野次喜多開店記(尾崎一雄)、ザルと空気銃(石坂洋次郎)、文学とヒューマニズム(武者小路実篤)、作家巡暦・プーシュキンの情熱生活(神西清)、明晰(深田久彌)、当世胸算用(亀井勝一郎)、戦後文学の擁護(福田恒存)、大内兵衛氏との一時間(河盛好蔵)、除夜の鐘(久保田万太郎・小林秀雄・真船豊・今日出海)、ほか。ヤケシミ少痛み、表紙し角欠。 500

 

文学界 5巻2号(昭和26年2月) 文藝春秋新社。 表紙・脇田和、爬虫類(終回)丹羽文雄、瀧のすがた(檀一雄)、白蟹(真船豊)、夜来香(堀田善衞)、恋の亡霊(藤原審爾)、瘤(小沼丹)、浮雲(林芙美子)、翻訳の感覚(浦松佐美太郎)、批評のない世界(手塚富雄)、地方生活(深田久彌)、永遠の追放者(火野葦平)、ほんとうの随筆(西脇順三郎)、匿名月評家に与へる(佐藤春夫)、ローレンスをめぐる女たち(永松定)、檀一雄の悲哀(三島由紀夫)、小説家とは何か(武田泰淳)、作家の虚栄心(北原武雄)、座談会・文学の害毒(中野好夫・高見順・亀井勝一郎)、ほか。ヤケ、背上下痛み。 800

 

文学界 5巻3号(昭和26年3月) 文藝春秋新社。 表紙・脇田和、妄想くらべ(武田泰淳)、浮雲(林芙美子)、さらば垣(石川淳)、告別(由起しげ子)、家(大岡昇平)、掌の臭ひ(洲之内徹)、冬の蝶(石川利光)、知識人のペシミズム(中島健蔵)、批評家の任務(本多顕彰)、ジイド会見記(片岡美智)、昔の自転車(ヴィルドラック)、原作者と映画(大佛次郎)、倒影・横光利一(永井龍雄)、作家悪人節(北原武夫)、ほか。ヤケ少擦れ。 800

 

文学界 5巻6号(昭和26年6月) 文藝春秋新社。 表紙・脇田和、澄賢房覚え書(井上靖)、天使(辻亮一)、春の草(石川利光)、君命(田宮虎彦)、日本的人格美学(伊藤整)、菊池寛の三つの敵ー論争回顧その三ー(大宅壮一)、犬猿問答ー自作の秘密を繞ってー(大岡昇平・三島由紀夫)、残花なほ存す(中山義秀)、「文戦」時代の私(平林たい子)、サルトルのカミュ論(窪田啓作)、ツルゲーネフと女性(神西清)、詩の衰弱(三好十郎)、現代の寵児(高見順)、ほか。ヤケシミ擦れ、下部に濡れシミあり。 800

 

文学界 5巻7号(昭和26年7月) 文藝春秋新社。 表紙・脇田和、特集:今日の文学精神 私小説家の立場(上林暁)、風俗小説のために(井上友一郎)、新古典派(三島由紀夫)、あまりに近代文学的な(埴谷雄高)、作家と作品(武田泰淳)、実験小説是非(丹羽文雄): 個人的な余りに個人的な饒舌ー龍之介対潤一郎の小説論争ー(佐藤春夫)、「神経病時代」を書くまで(廣津和郎)、昭和初頭の頃(林芙美子)、永井荷風論(中村光夫)、フランス文学の流行は不十分である(渡邊一夫)、エミリ・ブロンテ(阿部知二)、創作:断金隊(井伏鱒二)、水兵帽の話(梅崎春生)、歴訪(佐多稲子)、魑魅(真鍋呉夫)、櫻林(新人八十枚)小山清、ほか。ヤケシミ擦れ、頁角折れ数カ所。 1500

 

文学界 5巻7号(昭和26年7月) 文藝春秋新社。 表紙・脇田和、特集:今日の文学精神 私小説家の立場(上林暁)、風俗小説のために(井上友一郎)、新古典派(三島由紀夫)、あまりに近代文学的な(埴谷雄高)、作家と作品(武田泰淳)、実験小説是非(丹羽文雄): 個人的な余りに個人的な饒舌ー龍之介対潤一郎の小説論争ー(佐藤春夫)、「神経病時代」を書くまで(廣津和郎)、昭和初頭の頃(林芙美子)、永井荷風論(中村光夫)、フランス文学の流行は不十分である(渡邊一夫)、エミリ・ブロンテ(阿部知二)、創作:断金隊(井伏鱒二)、水兵帽の話(梅崎春生)、歴訪(佐多稲子)、魑魅(真鍋呉夫)、櫻林(新人八十枚)小山清、ほか。ヤケシミ擦れ、背に痛みあり、10702。 1500

 

文学界 6巻3号(昭和27年3月) 文藝春秋新社。 表紙・宇治山哲平、小さい旋風(井上靖)、おさと(阿川弘之)、六代菊五(舟橋聖一)、酸素(連載五回)大岡昇平、寝巻(井上友一郎)、特集・現代作家論: ストイシズムの文学ー大岡昇平論ー(福田恒存)、人生非情の傍観者ー武田泰淳論ー(臼井吉見)、深い孤独の影ー井上靖論ー(山本健吉)、ナルシシスムの運命ー三島由紀夫論ー(神西清): 芥川龍之介論(七)宇野浩二、藝術家の永遠の敵(石川淳)、薬(火野葦平)、クレオパトラ(吉田健一)、ほか。ヤケシミ少擦れ少痛み。  800

 

文学界 6巻8号(昭和27年8月) 文藝春秋新社。 表紙・宇治山哲平、秘薬(新連載 「禁色」第二部)三島由紀夫、命に注意(石川利光)、講演旅行(今日出海)、物売り仲間(島村利正)、櫻田門(柴田錬三郎)、空しさに於いて(由起しげ子)、女中(井上友一郎)、酸素(連載八回)大岡昇平、小説十戒(伊藤整)、昭和文学盛衰史(高見順)、革命とは何か(石川淳)、現代作家論(二)椎名麟三(亀井勝一郎・臼井吉見)、ほか。ヤケ少痛み、背に書入れ、椎名麟三の項に頁折れと線引き多し。 300

 

文学界 6巻9号(昭和27年9月) 文藝春秋新社。 表紙・宇治山哲平、告白の問題(中村光夫)、国民文学について(福田恒存)、私小説論(荒正人)、現代青年論(椎名麟三)、人間形成への意志(佐古純一郎)、運命の確保(進藤純孝)、評論とは(正宗白鳥)、断想(亀井勝一郎)、蝦夷日誌(夷斎清言)石川淳、水溜りの中の瞳(井上靖)、憧れといふ心理(田宮虎彦)、秘薬・連載二回(三島由紀夫)、酸素・連載九回(大岡昇平)、作家訪問・三島由紀夫(近藤日出造)、ほか。ヤケシミ少痛み、線引き少々。 300

 

文学界 6巻10号(昭和27年10月) 文藝春秋新社。 表紙・宇治山哲平、どっちが笑ふ(武者小路実篤)、鳳仙花(川崎長太郎)、画家漁夫(八木義徳)、秘薬・連載三回(三島由紀夫)、酸素・連載10回(大岡昇平)、狂歌百鬼夜狂(石川淳)、特集:再軍備と作家、誰のための再軍備か(石川達三)、軍隊の問題(なかの・しげはる)、再軍備は必要だ(林房雄)、もう軍備はいらない(坂口安吾)、再軍備に付いて(正宗白鳥)、痘痕のミューズ(安部公房)、ほか。ヤケシミ、裏表紙角折れ。 500

 

文学界 6巻11号(昭和27年11月) 文藝春秋新社。 表紙・宇治山哲平、愛玩(安岡章太郎)、鷺を撃つ(伊藤桂一)、夜風(三條薫)、薔薇の中(結城信一)、夜の河(澤野久雄)、秘薬・連載4回(三島由紀夫)、酸素・連載11回(大岡昇平)、畸人(石川淳)、戦争文学について(火野葦平)、ささやかな感想(武田泰淳)、知らぬ昔(福永武彦)、わが青春記(井上靖)、作家訪問・石川淳(近藤日出造)。ヤケ。 600

 

文学界 7巻1号(昭和28年1月) 文藝春秋新社 表紙・鈴木信太郎、かの薔薇を見よ(ボウェン)、悪(北原武夫)、なすび(三浦朱門)、霧(由起しげ子)、秘薬・6回(三島由紀夫)、酸素・13回(大岡昇平)、地獄(神西清)、ソワッソンの廃墟で(加藤周一)、「児童詩」雑感(三好達治)、志賀直哉論(中村光夫)、現代フランス小説について(デュアメル)、作家訪問・野間宏(近藤日出造)、ほか。ヤケシミエッジに少痛み。600

 

文学界 7巻4号(昭和28年4月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、貝殻川(室生犀星)、大地(小島信夫)、メルヘン・からかさ神(小田仁二郎)、竹七と二人の淫売婦(川崎長太郎)、秘薬・9回(三島由紀夫)、酸素・16回(大岡昇平)、江戸趣味と現代・社会時評(正宗白鳥)、川端康成・人と作品:人物素描(瀧井孝作)、美と生命の文学(伊藤整)、玩物喪志の志(武田泰淳)、「級長の探偵」と私(吉行淳之介): 小説作法(丹羽文雄)、志賀直哉論(中村光夫)、音楽雑話(田中耕太郎)、ルオーの画面(田村泰次郎)、作家訪問・椎名麟三(近藤日出造)、ほか。ヤケシミ背に少し痛み。 600

 

文学界 7巻5号(昭和28年5月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、紙縒りの紐(椎名麟三)、逃亡者(庄司總一)、赤い水(柴田錬三郎)、蟲の勇気(真鍋呉夫)、熱海(結城信一)、凡人閑居(梅崎春生)、秘薬・10回(三島由紀夫)、菊池賞その他・社会時評(正宗白鳥)、丹羽文雄・人と作品:新進作家の頃(尾崎一雄)、煩悩具足(亀井勝一郎)、永遠の未完成(井上靖)、百姓と漁師(近藤啓太郎): 作家訪問・丹羽文雄(近藤日出造)、ほか。ヤケシミ背シワ。 600

 

文学界 7巻6号(昭和28年6月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、藤代大佐(丹羽文雄)、玉川上水(木山捷平)、三界(藤島まき)、秘薬・11回(三島由紀夫)、酸素・17回(大岡昇平)、色の世界・社会時評(正宗白鳥)、特集・海外文芸思潮の新動向、ジイド論(マルタン・デュ・ガール)、ヘミングウェイ論(谷口睦男)、船橋聖一・人と作品: 古なじみ(阿部知二)、船橋文学の一面(臼井吉見)、感覚的意見(田邊茂一)、「めくらへび・・」な場所から(島尾敏雄)、いろいろな芝居と観客(佐多稲子)、映画とデタイユ(猪熊弦一郎)、作家訪問・大橋昇平(近藤日出造)、ほか。ヤケシミ、背下部痛みテープ。 500

 

文学界 7巻7号(昭和28年7月) 文藝春秋新社 表紙・ 川端實、汽車(井上友一郎)、劔舞(安岡章太郎)、秘薬・12回(三島由紀夫)、酸素・最終回(大岡昇平)、選挙の効用(林房雄)、洋行流行・社会時評(正宗白鳥)、和訓・夷斎清言(石川淳)、プルースト研究・失はれし時を求めて・座談会(河盛好蔵・井上究一郎・伊藤整・中村真一郎、ほか)、志賀直哉論・「暗夜行路」について(中村光夫)、椎名麟三論・感傷性の文学(奥野健男)、井伏鱒二・人と作品: やるまいぞ(永井龍男)、文学論ノート(河上徹太郎)、井伏文学雑見(藤原審爾)、モノロギスト(三浦朱門): 対談・現代について(武田泰淳・堀田善衞)、私の頁・ヨーロッパの旅(火野葦平)、ほか。ヤケシミ、擦れ、背に書入れ、線引き、頁折れ。 300

 

文学界 7巻8号(昭和28年8月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、堀辰雄・人と作品(特輯):堀辰雄のこと(佐藤春夫)、静かな強さ(神西清)、断片(臼井吉見)、おもかげ(中里恒子)、最初の夏(福永武彦)、乱世文学者(堀田善衞): グレアム・グリーンー危機のエポスー(西村孝次)、うちのチビ(尾崎一雄)、スミ子とその主人(窪田啓作)、花束(新田潤)、冬の樹(由起しげ子)、夜の雨(外村繁)、吃音学院(小島信夫)、秘薬・最終回(三島由紀夫)、私の頁・堀辰雄(井伏鱒二)、ほか。ヤケシミ、線引き少々。500

 

文学界 7巻10号(昭和28年10月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、小説作法ー構成・人物描写・小説の形式ー(丹羽文雄)、創作の秘密ー「野火」の意図ー(大岡昇平)、武田麟太郎・人と作品: 「井原西鶴」など(川端康成)、過程的な文学(臼井吉見)、武田さんと私(田宮虎彦)、棄身の作家(武田繁太郎)、文学者とモラル: 道徳と孤独(三島由紀夫)、いかに生くべきか(安部公房)、血と黄金(火野葦平)、猫といふ名の男(北原武夫)、子之吉の舌(島尾敏雄)、青い水(結城信一)、ほか。ヤケ背痛み、線引き頁折れ。500

 

文学界 7巻11号(昭和28年11月) 文藝春秋新社 表紙・川端實、漂流(井上靖)、カロンの艀(福永武彦)、猫の上京(伊藤桂一)、豫感(網野菊)、自由の樹(塙英夫)、カツ丼(水木洋子)、小説家をうらやましいと思うことについて(木下順二)、三代文学談・対談(柳田國男・正宗白鳥)、英国点描(吉田健一)、映画と文学について:スターの解毒作用について(安部公房)、闇のなかで(堀田善衞)、宮本百合子・人と作品:中野好夫、平林たい子、ほか。ヤケ、線引き頁折れ。300

 

文学界 8巻1号(昭和29年1月) 文藝春秋新社 表紙・佐野繁次郎、いい気な者(正宗白鳥)、落葉樹(井上友一郎)、繋がれた犬(椎名麟三)、陰鬱な美青年・抄訳(グラック)、私の頁・芝居と私(三島由紀夫)、会えなかったヴェルコール(杉捷夫)、現代作家の反逆(アルベレス)、ほか。表紙折れ、ヤケシミ頁折れ線引き。500

 

文学界 8巻2号(昭和29年2月) 文藝春秋新社 表紙・田村孝之介、劇作特集: 女馭者(火野葦平)、墓地の手入れ(尾崎一雄)、耳のなかの風の聲(野口富士夫)、臙脂(庄野潤三)、動物(武田泰淳)、驟雨(吉行淳之介)、詩篇(堀田善衞)、シャルロック・ホルムスの時代は去った(遠藤周作)、中国文学を語る・対談(伍俶・魚返善雄)、島崎藤村論(正宗白鳥)、フランス文壇史(河盛好蔵)、フォークナー論(谷口陸男)、作家訪問・伊藤整(那須良輔)、ほか。ヤケ 売切

  

文学界 8巻4号(昭和29年4月) 文藝春秋新社 表紙・香月泰男、ザボンの家(檀一雄)、星(小島信夫)、吟遊詩人(安岡章太郎)、帰巣者の憂鬱(島尾敏雄)、涙(網野菊)、宇野浩二の嘘と真実(中島健蔵)、特集・現代批評家論、藤村の「春」(正宗白鳥)、モデル問題論争(臼井吉見)、宗教に迫る文学・対談(丹羽文雄・武田泰淳)、平和憲法連合批判(伊藤整・火野葦平)、ほか。ヤケ背書入れ、角折れ、線引き有。500

 

文学界 8巻6号(昭和29年6月) 文藝春秋新社 表紙・香月泰男、虹・2回(石川淳)、材料さがし(阿川弘之)、桃李(庄野潤三)、海の市(武田繁太郎)、悪魔の道程(石上玄一郎)、百閒文学と井上靖(高橋義孝)、速度について・書斎の憂鬱(石川達三)、通り魔の爪あと(放下著その二)(三好達治)、売文は哀しいか(北原武夫)、文学者の危機(由起しげ子)、文学という業病(金子光晴)、三代文士収入史(福田清人)、井伏鱒二の生活と意見(作家訪問)小山清、その日の日記(井伏鱒二)、ビキニの微塵(草野新平)、道楽の生理学(井上友一郎)、吉川英治小論: 大衆の発送(木々高太郎)、これでは困る(福田定良):、ほか。ヤケシミ、擦れ、角折れ、線引き有。500

 

文学界 9巻9号(昭和30年9月) 文藝春秋新社 表紙・稗田一穂、特集・昭和文学人物史: 嘉村磯多という人(宇野浩二)、今にして思う・龍之介と俳句(久保田万太郎)、罪と道化と・断章太宰治(亀井勝一郎)、脱俗の”息子”・詩人と朔太郎(三好達治)、かの旅・伊東静雄回顧(庄野潤三)、ほか、ほか、麥刈りの頃(小沼丹)、地上・9回(檀一雄)、ほか。ヤケ背下部痛みテープ、頁折れ線引き。 300

 

文学界 11巻3号(昭和32年3月) 文藝春秋新社 表紙・関口俊吾、文学界新人賞発表・不法所持(菊村到)。 シラノ・ド・ベルジュラック(遠藤周作)、死因(有馬頼義)、紙の飛行機(柴田錬三郎)、亀裂(石原慎太郎)、チャタレイ論争(臼井吉見)、ファルスはどこへいったか(花田清輝)、文学は良識を怖れない(伊藤整)、風景(三好達治)、マッチ売りの少女(吉田健一)、ほか。ヤケシミ少擦れ、裏表紙角折れ。600

 

文学界 11巻6号(昭和32年6月) 文藝春秋新社 表紙・山口長男、 海と毒薬(遠藤周作)、婚約式(曽野綾子)、家庭の幸福(中村真一郎)、父(庄野潤三)、夢の兵士(安部公房)、硫黄島(菊村到)、人の上・人の下(正宗白鳥)、文学の復権(中村光夫)、生きてゐる廃墟の影(江藤淳)、ほか。ヤケシミ背少痛み、線引き。500

  

文学界 15巻3号(昭和36年3月) 文藝春秋新社 表紙・秋山庄太郎、告別療法(中村真一郎)、雛の日記(有吉佐和子)、京城の猫(高見順)、望郷(原田康子)、樹と雪と甲虫と(木野工)、柴竹運送店・同人雑誌優秀作(神埼房子)、佐藤春夫論(中村光夫)、村の災難(三浦哲郎)、ほか。ヤケシミ読み癖、背下部に痛みテープ痕、頁折れ、線引き。 300

 

文学界 17巻8号(昭和38年8月) 文藝春秋新社 表紙・佐藤敬、煙塵(福永武彦)、広場の一日(大森光章)、波(なみ)(立原正秋)、陥穽(多岐一雄)、日常生活の冒険(大江健三郎)、砂の上の植物群(吉行淳之介)、屈折回路(松本清張)、悲劇精神の衰退・文芸時評(磯田光一)、ユーモアについて(河盛好蔵)、同人雑誌評(林富士馬)、根無し草・今月の同人雑誌推薦作(広田国臣)、ほか。ヤケシミ少擦れ。500

 

文学界 19巻4号(昭和40年4月) 文藝春秋新社 表紙・脇田和、不意の出来事(吉行淳之介)、行きずり(庄野潤三)、ピーター・パン(三浦朱門)、冬物語(阿部昭)、カペー氏はレジスタンスをしたのだ(なだいなだ)、虹と修羅(円地文子)、青い月曜日(開高健)、高見順の文学と含羞(奥野健男)、同人雑誌評・小松伸六、影絵・同人雑誌推薦作(青木満)、ほか。ヤケ僅か痛み、頁角折れ。 500

 

文学界 26巻6号(昭和47年6月) 文藝春秋 表紙・早川良雄、初旅(丸谷才一)、塵に(小川国夫)、旅立ち(森万紀子)、きぬた(立原正秋)、川端康成・人と作品:川端康成の源流(江藤淳)、孤独な現実主義者(山口瞳)、川端文学の底にあるもの(山本健吉)、川端梟(稲垣足穂)、小説家の死(野坂昭如): 対談時評(河野多恵子・篠田一士)、空は晴れて(野本昭)、同人雑誌評(久保田正文)、ほか。ヤケシミ軽い擦れ、裏表紙折れ、線引き書入れ少々。 300

 

文学界37巻5号(昭和58年5月1日) 文藝春秋 追悼特集・小林秀雄 薄いシミ小口ヤケ、目次に大きな印、10702。400

 

文学界37巻5号(昭和58年5月1日) 文藝春秋 追悼特集・小林秀雄 薄ヤケシミ、10702。 500

 

文学界 41巻3号(昭和62年3月) 文藝春秋 表紙・野田弘志、指(黒井千次)、真珠(澁澤龍彦)、遺族訪問(伊藤桂一)、彼岸の駅(立松和平)、蓮の星月夜(石和鷹)、ヴェクサシオン(新井満)、特別対談・「東京」とは何か(丸谷才一・山崎正和)、螺旋歌(吉増剛造)、同人雑誌評(松本徹)、ほか。少ヤケシミ。

400

 

文学界41巻4号(昭和62年4月1日) 文藝春秋 日野啓三 特別インタビュー 「廃墟」を旅する単独者(聞き手・川本三郎)、バスの終点(田中小実昌)、連載・都市と海(ポール・アンドラ、荒このみ訳)、特別エッセイ・都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト(澁澤龍彦)、ほか。表装ほこりシミ、目次折れ、扉に印、10702。 500

 

文学界54巻9号(平成12年9月1日) 文藝春秋 「三島由紀夫 剣と寒梅」裁判を批判する(松本健一)、ほか。ほこり汚れ、少シミシワ、10702。 300

 

 

 

文藝春秋14巻5号(昭和11年5月1日) 文藝春秋社 官僚の台頭を批判する座談会(蠟山政道、ほか)、大衆課税への反対(阿部賢一)、平生文相に物を訊く(里見弴)、酒場ルーレット紛擾記(当選実話)橘外男、花筐(檀一雄)、ほか。ヤケシミ痛み、10702。 1500

 

文藝春秋15巻9号(昭和12年8月臨時増刊) 文藝春秋社 日支の全面激突。ヤケシミ、背痛み。 1500

 

文藝春秋16巻9号(昭和13年6月1日) 表紙に改訂版の印 文藝春秋社 蒋政権の抹殺が先決(清瀬一郎)、新しき世界感に立つナチス・ドイツ(亀井勝一郎)、北支の印象(湯澤三千男)、支那事変一年、支那開発会社論(三宅晴輝)、半島旅情記(佐藤春夫)、壮年期の父天心と其環境(岡倉一雄)、鴎外先生を顧る(後藤末雄)、器用貧乏(宇野浩二)、ほか。ヤケシミ頁捲れ、10702。 1500

 

文藝春秋16巻19号(昭和13年11月特別号) 文藝春秋社 土と兵隊(二百枚)火野葦平。「軍小外交一元化」座談会(鹿島守之助、ほか)、従軍通信:上海より廬州まで(瀧井孝作)、江上日記(佐藤春夫)、

満洲集団移民の郷土を見る(間宮茂輔)、ほか。薄ヤケシミ僅か痛み。 2000

 

文藝春秋16巻19号(昭和13年11月特別号) 文藝春秋社。 ヤケシミ少痛み。 1500

 

文藝春秋25巻2号(昭和22年3月1日) 文藝春秋新社 八・一五以後の知識人(中野好夫)、若い科学者に(江上不二夫)、俳諧雑記(柳田國男)、文部次官時代(回顧録その八)牧野伸顕、百人殺人事件(中谷宇吉郎)、風貌姿勢(井伏鱒二)、穀倉地帯の児童(長谷健)、ニュージ―ランドの悲劇(木々高太郎)、ブゥレ・シャノアヌ事件(久生十蘭)、思ひ出の家(宇野浩二)、ほか。ヤケシミ背痛み、表紙に書入れ、10702。 1000

 

文藝春秋 25巻4号(昭和22年5月号) 文藝春秋新社 表紙・安田靭彦、自由主義の危機(坂西志保)、政治家と知性(船田亨二)、法廷の非科学性(阿部眞之助)、琵琶湖の水(中谷宇吉郎)、好悪問答(辰野隆)、本塁打物語(内村祐之)、聖徳太子御巡幸(徳川夢聲)、思ひ出の家(宇野浩二)、ほか。ヤケ少痛み。 500

 

文藝春秋 25巻11号(昭和22年12月) 文藝春秋新社 表紙・安井曽太郎、書名二題(吉川幸次郎)、現代の青年(杉捷夫)、戦没学生の手記、福澤諭吉書翰(小泉信三)、検事の感覚(出射義夫)、(小説)碎片(寺崎浩)、ほか。薄ヤケ角折れ。 500

 

文藝春秋 25巻11号(昭和22年12月) 文藝春秋新社。 ヤケ背及びエッジに少痛み。 300

 

文藝春秋 26巻9号(昭和23年9月) 文藝春秋新社 表紙・安宇曽太郎、 共妻主義(高橋誠市郎)、市ヶ谷の今昔(瀧川政次郎)、これで一生(石山賢吉)、マクドナルド夫妻(木村健康)、ジャーナリズムの内側から・座談会(宮本百合子ほか)、蜘蛛の精神(椎名麟三)、最後の晩餐(石川淳)、ほか。ヤケ少痛み、頁角折れ多し。 300

 

文藝春秋 26巻11号(昭和23年11月) 文藝春秋新社 表紙・安井曽太郎、労働問題ABC(中山伊知郎)、アメリカにいる日本の学者(鈴木文史朗)、パンテオンの宿(田中耕太郎)、右と左(中谷宇吉郎)、一科学者の歩み(江上不二夫)、天皇退位説に因んで(森田草平)、老木(草野天平)、一片の氷心(真船豊)、ほか。ヤケ少痛み。 500

 

文藝春秋 26巻11号(昭和23年11月) 文藝春秋新社。ヤケ擦れ少痛み。 300

 

文藝春秋 27巻2号(昭和24年2月) 文藝春秋新社 表紙・安田靭彦、老婆の話(田村秋子)、湯川博士への手紙(渡邊慧)、二当一落の記(山浦貫一)、現代医学の進歩・癌と結核への闘ひ・座談会(緒方富雄・中原和郎、ほか)、ヒューマニズムと体現者(林健太郎)、特別読物・カストリ侯実録(久生十蘭)、文学放談(正宗白鳥)、考える皮膚(井上友一郎)、再会(廣津和郎)、ほか。ヤケ少痛み。 1000

 

文藝春秋 27巻5号(昭和24年5月特別号) 文藝春秋新社 表紙・安井曽太郎、白足袋(鏑木清方)、

日本を憂ふるの文・遺稿(牧野伸顕)、プリンストン便り(湯川秀樹)、動物の生存権(宮澤俊義)、教養について(福原麟太郎)、雑誌の西と東(浦松佐美太郎)、日本を震撼させた四日間・二・二六事件青年将校の回想(新井勲)、妻の誕生日(林房雄)、ひる顔夜顔(舟橋聖一)、ほか。ヤケシミ。 800

 

文藝春秋27巻7号(昭和24年7月1日) 文藝春秋新社 愛国者という看板(戒能通孝)、二つの徳田球一論;扇動家への不信(荒畑寒村)天才的オルグ(志賀義雄)、プロ野球を叱る(飛車金六)、シベリア・死の待合室(当選ルポ)西村忠郎、(呉清源を囲む座談会)囲碁・人生・神様(川端康成・豊島与志雄・火野葦平・坂口安吾)、日本の最も深い場所(野間宏)、ほか。ヤケシミ擦れ、最終頁破れ、10702。 800

 

文藝春秋 27巻10号(昭和24年10月) 文藝春秋新社 表紙・安井曽太郎、コーヒー(岸田日出刀)、世界的視野から見た日本の労働運動・座談会(武藤武雄、ほか)、下山総裁の生活反応(古畑種基)、亡国の人と政治(高木惣吉)、網走の覚書(宮本顕治)、運命の海戦(草鹿龍之介)、御前文学会議(宇野浩二)、ほか。 ヤケ。 800

 

文藝春秋 27巻11号(昭和24年11月) 文藝春秋新社、ヒマラヤの夢(岡崎勝男)、皇太子殿下の御教育(ヴァイニング夫人)、白足袋政治家の大先輩(山浦貫一)、日本野球白書(吉田要)、近衛文麿日記(風見章)、巴里評判記(桶谷繁雄)、アメリカ三界(中谷宇吉郎)、出版屋惣まくり(永井荷風)、女将列伝(菅原通斎)、戦後新人論(坂口安吾)、片しぐれ(石川淳)、ほか。 ヤケ少痛み。 800

 

文藝春秋29巻16号(昭和26年12月1日) 文藝春秋新社 代議士を欠席裁判する座談会(山浦貫一、ほか)、自由主義者の哄笑(中野好夫)、僕は野党の幹事長(三木武夫)、風雲の電力地帯(松永安左衛門)、日本テレヴィ合戦(北村英造)、枢密院重要議事覚書(深井英五)、スターリンの悪夢(ヒギンズ)、ベニスの羅生門騒ぎ(高田博厚)、高麗神社の祭の笛(坂口安吾)、小説にならぬ男(正宗白鳥)、動かぬ顔(今日出海)、ほか。ヤケシミ擦れ、10702。 800

 

文藝春秋30巻18号(昭和27年12月5日臨時増刊) 文藝春秋新社 新聞ラジオ読本 新聞が書けなかった新聞記事、一老兵の切なる願ひ(緒方竹虎)、新聞の自由・個人の自由(荒垣秀雄)、真実とは作るものか(中野好夫)、イムボデン中佐に於ける人間の研究(津田正夫)、ニュース写真傑作集(木星号墜落ほか)、ヤケシミ擦れ、10702。 800

 

文藝春秋32巻11号(昭和29年7月5日臨時増刊) 文藝春秋新社 昭和メモ 図説した昭和生活(美濃部亮吉)、割箸から生れた満洲事変(高宮太平)、血盟団秘話(井上日昭)、死のう団始末記(戸川幸夫)、雪の叛乱司令部一番乗り(和田日出吉)、学者受難史(向坂逸郎)、獄中太平洋戦史(神山茂夫)、戦争と花柳界(山口・新喜楽・田中家)、占領政事とは何か(白洲次郎)、ほか。ヤケシミ擦れ、10702。 800

 

文藝春秋32巻11号(昭和29年7月5日臨時増刊) 文藝春秋新社 昭和メモ 図説した昭和生活(美濃部亮吉)、割箸から生れた満洲事変(高宮太平)、血盟団秘話(井上日昭)、死のう団始末記(戸川幸夫)、雪の叛乱司令部一番乗り(和田日出吉)、学者受難史(向坂逸郎)、獄中太平洋戦史(神山茂夫)、戦争と花柳界(山口・新喜楽・田中家)、占領政事とは何か(白洲次郎)、ほか。ヤケシミ擦れ背痛み、10702。 600

 

文藝春秋 32巻14号(昭和29年9月) 文藝春秋新社 表紙・安井曽太郎、アジアに孤立化するニッポン、足踏みした十年の空白(福原麟太郎)、一万田尚登論(三宅晴輝)、水爆患者第一号の手記(池田正穂)、恩怨三十年の歩み(金素雲)、シュパンダウ監獄ナチス七人の侍(加瀬俊一)、自衛隊よさらば・座談会、芥川賞発表受賞作「驟雨」吉行淳之介、ほか。ヤケシミ多し、少痛み。 500

 

文藝春秋 33巻2号(昭和30年1月)  文藝春秋新社 緊急増刊 表紙・横山泰三、吉田追放・もうブチまけてよい話(三木武吉)、劇的なる最終閣議の実況(島田五郎)、父よ、あなたは強かった(吉田健一)、吉田から鳩山へ(木原通雄)、吉田さんよ有難う(三木鶏郎)、鳩山一郎論(鈴木茂三郎)、重光葵の登場(加瀬俊一)、忠臣・伴睦の弁(大野伴睦)、選挙の神様・政局放談(松野鶴平)、ほか。 ヤケシミ少痛み。500

 

文藝春秋 33巻8号(昭和30年4月) 文藝春秋新社 臨時増刊・読本・戦後十年史。グラビア・嵐の中の十年(カメラ・影山光陽)、戦後生活しらべ(美濃部亮吉)、八月十五日の特攻隊(金子甚六)、混乱と死と敗戦(下村海南)、日本軍隊終焉の内側(緒方竹虎)、平和憲法創作記(細川隆元)、日本に君臨したマッカーサー(K・ビーチ)、二・一スト前後(神山茂夫)、沈潜忍苦の十年(辻正信)、「夜の犬」の記録(大崎致克)、パンパン十年の歌(神埼清)、重役室の外国人(辻本芳雄)、ほか。ヤケシワ。 800

 

文藝春秋52巻12号(昭和49年11月1日) 文藝春秋 田中角栄研究・その金脈と人脈 追跡ルポ・安楽死、ほか。ヤケシミ、10702。 800

 

文藝春秋70巻11号(平成4年10月20日臨時増刊) 文藝春秋 松本清張の世界 薄ヤケシミ擦れ、10702。 500

 

文藝春秋75巻6号(平成9年4月15日臨時増刊) 文藝春秋 藤沢周平のすべて 薄ヤケ軽い擦れ、10702。 600

 

 

特集文藝春秋(昭和31年4月) 赤紙1枚で、市民兵の戦闘記録。林健太郎・源氏鶏太・丹羽文雄・井伏鱒二・芥川比呂志・中原淳一・池田弥三郎・深田久弥・五味康祐・大岡昇平・野間宏・吉田健一・、ほか。 ヤケシミ擦れ。 500

  

特集文藝春秋(昭和31年12月5日) 文藝春秋新社 私はそこにいた 目撃者の證言 南京城内の大量殺人(今井正剛)、哲学者の獄死・三木清の真向いの獄舎に居た(羽仁五郎)、中川女将・謎の自殺(木舎幾三郎)、占領秘話・総司令部高官の内幕(鳥尾多江)、ほか。ヤケシミ、10702。 800

 

文藝春秋 52巻12号(昭和49年11月) 文藝春秋 田中角栄研究その金脈と人脈、ほか。ヤケシミ、本割れ一か所。 500

 

文藝春秋82巻4号(平成16年3月1日) 文藝春秋 「道路公団」裏切りの民営化全内幕、特別企画・仏教入門、第130回芥川賞発表:蛇にピアス(金原ひとみ)、蹴りたい背中(綿矢りさ)、ほか。薄いほこり、10702。 500

 

文藝春秋82巻12号(平成16年9月1日) 文藝春秋 特攻と日本人ーある見事な青春群像(石原慎太郎)、橋田信介さん殺害の瞬間(金子貴一)、皇統断絶の危機に・平成皇室会議、日本プロ野球改造計画(星野仙一)、第131回芥川賞発表:介護入門(モブ・ノリオ)、ほか。薄いほこり、裏表紙に折れと糸底痕、10702。 300

 

別冊文藝春秋 3号(昭和22年6月) 文藝春秋新社 表紙・伊藤廉、断れ雲(佐藤春夫)、雪のイブ(石川淳)、麗しき背髄(林芙美子)、金銭無情(坂口安吾)、モウパッサン(正宗白鳥)、日記抄(久保栄)、ほか。ヤケシミ背痛み。 800

 

別冊文藝春秋 5号(昭和22年12月) 文藝春秋新社 表紙・伊藤廉、飛梅(石川淳)、海峡夜泊(尾崎士郎)、麺麭の話(梅崎春生)、霧(田村泰次郎)、俗物(佐竹龍夫)、裾野(舟橋聖一)、放浪画家モジリアニ(大久保泰)。ヤケシミ背痛み。 800

 

別冊文藝春秋 11号(昭和24年5月) 文藝春秋新社 小説十人集、表紙・横山大観、うちの猫(丹羽文雄)、流女抄(井上友一郎)、藤衣(石川淳)、藤の実の落ちる季節(藤原審爾)、廃園の女(武田泰淳)、天使図(田村泰次郎)、新聞紙(林芙美子)、約束(室生犀星)、ルオー断片(福島慶子)、ほか。ヤケシミ背かなり痛み。 300

 

別冊文藝春秋 16号(昭和25年5月) 文藝春秋新社 小説二十人集、表紙・安井曽太郎、地獄(川端康成)、タネ茄子は残しておけ(岸田國士)、天草灘(林芙美子)、中間色(高見順)、最初が大切(永井龍男)、筋肉(武田泰淳)、本日休診(井伏鱒二)、当代艶隠者伝(佐藤春夫)、銀座川(井上友一郎)、啾聲落つ(藤原審爾)、火のイヴ(田村泰次郎)、瀧のうぐひす(石川淳)、女と花火(檀一雄)、本因坊(火野葦平)、手帳(廣津和郎)、異端者アンソール(福島繁太郎)、ほか。ヤケシミ擦れ痛み。800

 

別冊文藝春秋 21号(昭和26年5月) 文藝春秋新社 表紙・マチス、たまゆら(川端康成)、新魔法使い(坂口安吾)、夜番(井伏鱒二)、猿人の合唱(武田泰淳)、そばやまで(永井龍男)、保守的な指輪(林房雄)、焚火(由起しげ子)、風変りな墓標(檀一雄)、極楽鳥(大仏次郎)、誘惑(椎名麟三)、二人の小説家(尾崎士郎)、溶ける男(梅崎春生)、御室の櫻樹(林芙美子)、妖精氷結(田村泰次郎)、伯母ちゃん(里見弴)、ほか。ヤケシミ、背上部痛み。 800

 

別冊文藝春秋30号(昭和27年10月25日) 文藝春秋新社 芥川賞・直木賞作家小説選 叛逆者(火野葦平)、美也と六人の恋人(井上靖)、舞子(川口松太郎)、垣根(今日出海)、鋏(小山いと子)、雪原敗走記(久生十蘭)、「奥の細道」の一週間(井伏鱒二)、ほか。ヤケシミ擦れ痛み、10702。 800

 

別冊文藝春秋 35号(昭和28年8月) 文藝春秋新社 特集・小説日本歴史、表紙・山本丘人、高見順アルバム・秋山庄太郎、東京のヘドを吐く作家(山本健吉)、信康自刃(井上靖)、英雄愚心(松本清張)、赤穂浪士(尾崎士郎)、決戦河中島:上杉謙信の巻(坂口安吾)、武田信玄の巻(檀一雄):、休憩三十分(久保田万太郎)、颱風期(廣津和郎)、ナポリ(火野葦平)、夢應の鯉魚(石川淳)、赤犬の徒(上林暁)、巴里生活史(今日出海)、ほか。 ヤケ背擦れ、背に書入れ。 600

 

別冊文藝春秋 37号(昭和28年12月) 文藝春秋新社 芥川賞・直木賞作家号、 表紙・福田豊四郎、文学の鬼ー宇野浩二アルバムー(木村伊兵衛)、世にも不思議な作家(臼井吉見): 浅茅が宿(石川淳)、廃墟の街(火野葦平)、陽の赤味(半田義之)、瞋恚と死(長谷健)、グウドル氏の手套(井上靖)、麻衣緑衣(五味康祐)、贋金つくり(松本清張)、安土セミナリオ(井伏鱒二)、極楽急行(海音寺潮五郎)、月は曇らず(木村荘十)、六條執念(木々高太郎)、大赦請願(久生十蘭)、、ほか。ヤケ擦れ背に書入れ、一カ所線引きあり。 600

 

別冊文藝春秋 39号(昭和29年4月) 文藝春秋新社 新緑小説集 表紙・安井曽太郎、大仏次郎アルバム(石井章)、ある鎌倉の文人(山本健吉): その日そんな時刻(井上靖)、都に夜のある如く(高見順)、横町(川端康成)、彌助の奮戦(井伏鱒二)、青頭巾(石川淳)、女色轉々(川崎長太郎)、売られた男(尾崎士郎)、遠島の春(林房雄)、奥羽の二人(松本清張)、寛永の剣士(五味康祐)、ほか。ヤケ少擦れ背に書入れ。 800

 

別冊文藝春秋 79号(昭和37年3月) 文藝春秋新社 文藝春秋40年記念。表紙・熊谷守一、長篇推理小説特集: 背後の人(有馬頼義)、留守の間(木山捷平)、越後の刀(司馬遼太郎)、史上最大の怪魚(吉田健一)、草上の画餐・東光女友帖(今東光)、有馬正文少将の突入(戸川幸夫)、死視界(笹澤左保)、人生の定年(曽野綾子)、雁の死(水上勉)、ほか。ヤケシミ擦れ。 800

 

別冊文藝春秋 83号(昭和38年3月) 文藝春秋新社 表紙・野口彌太郎、 特集・人物昭和史、李朝残影(梶山季之)、廃墟の周囲(笹澤左保)、桐の花(黒岩重吾)、青い帽子の女(遠藤周作)、昇進(星新一)、割って、城を(司馬遼太郎)、大懶獣は生きていた(吉田健一)、激流と闘った男・山本五十六(戸川幸夫)、左利きの独裁者・東條英機(有馬頼義)、ほか。ヤケシミ擦れ。600

 

オール読物3巻9号(昭和23年9月号) 文藝春秋新社 表紙・岩田専太郎、生きて居た人形(川口松太郎)、アメアルヨ(尾崎一雄)、駈落譚(芝木好子)、妖婦(井上友一郎)、銭形平次 御宰籠(野村胡堂)、断腸亭先生を訪ふ(邦枝完二)、をんなの顔(絵と文・木村荘八)、話の店(大下宇陀兒・海野十三・木々高太郎)、ほか。経年ヤケシミ、背に痛み有、小さな角捲れ、10212。 1000

 

オール読物9巻2号(昭和29年2月1日) 文藝春秋新社 紅葉山荘(鞍馬天狗)大仏次郎、虹の椅子(菊田一夫)、荒神山(村上元三)、二人のルイ(真説・鉄仮面)久生十蘭、花園の悪夢(横溝正史)、何たる継子ぞ(徳川夢聲)、女辻斬り(野村胡堂)、ヒトラーが寝た部屋(芦田均)、オムニバス座談会・ストリップ考現学(メリー松原、伊吹マリ、櫻洋子、ジプシー・ローズ、丸尾長顕、村松梢風、司会・濱本浩)、ほか。ヤケシミ擦れ痛み、10702。 800

 

オール読物20巻5号(昭和40年5月1日) 文藝春秋新社 忍法破倭兵状(山田風太郎)、パリ野郎(戸川昌子)、くるみが丘・横浜から東京へ(井伏鱒二)、ある代打男(山口瞳)、暗い落日(結城昌治)、ほか。ヤケシミ擦れ汚れ、10702。500

 

オール読物21巻12号(昭和41年12月1日) 文藝春秋 花一枝(藤原審爾)、マッチ売りの少女(野坂昭如)、007号出撃す(北杜夫)、相聞歌(立原正秋)、逆艪一刀流(山田風太郎)、九郎判官義経(司馬遼太郎)、狩猟(松本清張)、酔語ー古今百馬鹿(遠藤周作)、赤の組曲(土屋隆夫)、ほか。ヤケシミ擦れ、10702。 500

 

話 6巻8号臨時増刊(昭和13年7月10日)文藝春秋社 支那事変一年史 22㎝、404頁。小口ヤケシミ、10064。 1500円 

 

 

時代読切15巻5号(昭和25年10月1日) 読切講談別冊 三日月書房 18㎝、202頁、傑作読物特集 グラビア黒澤明「羅生門」4頁、経年ヤケ、裏表紙汚れ、小さな頁捲れ、10333。 800

 

 

文学評論 季刊7号(1954年8月10日) 理論社 認識と表現あいだ(安部公房)、ほか。 経年ヤケシミ、10064。 1200

 

文芸復興 第9集(昭和33年6月25日) 文芸復興社 特集・宮地嘉六、経年ヤケシミ、背痛み、裏表紙折れ、一か所裂け、一角濡れシミ、本文には問題ありません、10165。 500 

 

 

読物朝日(昭和25年12月号) 家庭生活社 表紙・東郷青児、漫画・横山隆一ほか、貞操地帯(手塚吉郎)、宝石の女(井上友一郎)、女ごころ(北原武夫)、矢絣の女(耕治人)、我れ探偵なりせば(椿八郎)、蝮と骸子(火野葦平)、ほか。表紙及び背折れ痛み、エッジ痛み、巻頭グラビア及び漫画8頁計4枚切り取り、10165。 500

 

 

群像 3巻6号 道化の文学(太宰治論)福田恒存、美しい墓地からの眺め(尾崎一雄)、詩・淋しさ(草野天平)、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和23年6月、10360。 ヤケシミ、背下部痛み、角折れ有。600

 

群像 3巻7号 鴎外における中国文学の位置(奥野信太郎)、道化の文学(承前)福田恒存、魔子を待つ間(藤原審爾)、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和23年7月、10360。 ヤケシミ。800

 

群像 3巻7号 鴎外における中国文学の位置(奥野信太郎)、道化の文学(承前)福田恒存、魔子を待つ間(藤原審爾)、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和23年7月、10360。 ヤケシミ背痛み、一カ所線引き。500

 

群像 3巻8号 散文芸術の性格(伊藤整)、わが小隊(深田久彌)、創作合評(正宗白鳥・上林暁・中村光夫)、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和23年8月、10360。 ヤケシミ背痛み、頁捲れ。600

 

群像 3巻10号 新人創作特集。呪縛(北川晃二)、行装(梅田晴夫)、漂流(小林達夫)、人魚紀聞(椿實)、秋祭(結城信一)、大日本雄弁会講談社 昭和23年10月、10360。 ヤケシミ背少痛み。1500

 

群像7巻11号(昭和27年11月1日) 大日本雄弁会講談社 抵抗のよりどころ(三好十郎)、国境(堀田善衛)、虎の檻(アンドレス)、貧しい寡婦と青年(森山啓)、風媒花(武田泰淳)、ほか。ヤケ、綴じ穴、背上下に痛み、最終頁に印あり、10701。 300

 

群像10巻2号(昭和30年2月1日) 大日本雄弁会講談社 すみっこ(尾崎一雄)、漂民宇三郎11回(井伏鱒二)、山の中の古い池(中村地平)、凱旋(堀田善衛)、ほか。ヤケシミ擦れ、10701。 500

 

群像10巻3号(昭和30年3月1日) 大日本雄弁会講談社 すみっこ 完(尾崎一雄)、抹殺(小谷剛)、白夜の丘(丸岡明)、漂民宇三郎12回(井伏鱒二)、ほか。ヤケシミ、160頁以降に朱線有、10701。 300

 

群像 12巻4号 (グラビヤ)筆跡とペン(三島由紀夫、井伏鱒二、ほか、)、美徳のよろめき(新連載)三島由紀夫、鶴の書(結城信一)、けものたちは故郷をめざす(完結)安部公房、渡邊一夫、なかのしげはる、加藤周一、西脇順三郎、武智鉄二、安藤鶴夫、棟方志功、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和32年4月、10360。 ヤケシミ背に痛み。1000

 

群像 13巻6号 芽むしり 仔撃ち(大江健三郎)、女面(完結)円地文子、ミュージカル(映画芸術論)安部公房、「花ざかりの森」出版のころ(三島由紀夫)、処女出版のころ(遠藤周作)、井伏鱒二、安部公房、ほか。大日本雄弁会講談社 昭和33年6月、10360。 ヤケシミ下部に痛み。1000

 

群像20巻10号(昭和40年10月1日) 講談社 ふっつ・とみうら(川崎長太郎)、中国の粟(由起しげ子)、谷崎潤一郎追悼、高見順追悼、ほか。ヤケ少痛み、10701。 500

 

群像20巻10号(昭和40年10月1日) 講談社 ふっつ・とみうら(川崎長太郎)、中国の粟(由起しげ子)、谷崎潤一郎追悼、高見順追悼、ほか。ヤケ少痛み、10701。 500

 

群像20巻10号(昭和40年10月1日) 講談社 ふっつ・とみうら(川崎長太郎)、中国の粟(由起しげ子)、谷崎潤一郎追悼、高見順追悼、ほか。ヤケ、10701。 800

 

群像27巻6号(昭和47年6月1日) 講談社 ギリシア人の歎き(西村亘)、竹の会(小沼丹)、この世に招かれてきた客(耕治人)、戯曲・時間という汽車(田中千禾夫)、特集:川端康成・死と芸術、ほか。ヤケ擦れシワ、裏表紙少裂け、10701。 500

 

群像46巻3号(平成3年3月1日) 講談社 特集:追悼・野間宏、ほか。薄いほこり汚れ、10701。 300

 

群像46巻4号(平成3年4月1日) 講談社 「夢、草探し」金石範、追悼・井上靖、追悼・中川一政、ほか。薄ヤケシミ、10701。 300

 

群像48巻9号(平成5年9月1日) 講談社 座談会:「信」と「形」(井上洋治・安岡章太郎・遠藤周作)、追悼・井伏鱒二、ほか。薄ヤケ、10701。 500

 

現代4巻12号(昭和45年12月1日) 講談社 表紙・関根恵子、グラフ・一度は行きたい海外プレイゾーンベスト25、公開・全国20代30代40代社員の新しい不安(青沼吉松)、超一流5社を襲った緊急事態(勝田健)、ほか。ヤケ少擦れ、10702。 800

 

小説現代5巻2号(昭和42年2月1日) 講談社 猿おがせ(水上勉)、七のず(今東光)、さんた・まりあ(富田常雄)、烈婦なる哉(佐藤愛子)、老嬢日記(田辺聖子)、女人禁制(新田次郎)、ねずみの糞(池波正太郎)、おいらんの武者(八切止夫)、殺人者の一夜(結城昌治)、商魂さん(川口松太郎)、ほか。ヤケ、のどに痛み、10702。 800

 

小説現代6巻3号(昭和43年3月1日) 講談社 不倫な姑(梶山季之)、色即回帰(野坂昭如)、夜が揺れた(結城昌治)、老人連盟(仁木悦子)、夜の便利屋(近藤啓太郎)、春浅く(佐多稲子)、英雄たちの神話(司馬遼太郎)、ほか。ヤケシミわずか痛み、10702。 800

 

別冊小説現代3巻2号(昭和43年4月15日) 講談社 全部読切 夜の専務(梶山季之)、軍歌(野坂昭如)、八分二十秒の街(笹沢左保)、春の渇き(川上宗薫)、上野娼妓隊(田中小実昌)、妖人奇人館・血まみれの伯爵夫人(澁澤龍彦)、好色な上役(佐野洋)、直球とナルシズム(寺内大吉)、ほか。ヤケシミ少痛み、10702。 800

 

別冊小説現代9巻3号(昭和49年7月15日) 講談社 煬帝艶史(南條範夫)、野ざらし紀行・吾故郷在焼土(野坂昭如)、映画館の椅子(池波正太郎)、芸能界スキャンダル・女優の死(三好徹)、幻の罠(夏樹静子)、魔術師の指(皆川博子)、死を呼ぶ部屋(菊村到)、うなだれた女(多岐川恭)、死亡診断書(阿刀田高)、阿片王の幽霊(小堺昭三)、ほか。ヤケシミ、10702。 600

 

講談倶楽部36巻1号(昭和21年1月1日)大日本雄弁会講談社 新連載・暁鼓(大林清)、土と闘ふ武士(濱本浩)、新たなる旧友(玉川一郎)、牧師の娘(日吉早苗)、生死の一文字(長谷川伸)、武者小路実篤、ほか。21㎝、68頁。ヤケシミ角折れ、10311。 1000円

 

文芸展望 創刊号(1973年4月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第3号(1973年10月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第5号(1974年4月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第6号(1974年7月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第7号(1974年10月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第8号(1975年1月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第18号(1977年7月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文芸展望 第19号(1977年10月号) 筑摩書房 経年ヤケシミあり、10301。 300

 

文体 全12巻(創刊~終刊号まで)1977年9月1日~1980年6月1日 平凡社 薄ヤケシミ、一部わずか痛み、10301。 6000

 

文体 終刊号(1980年6月1日)平凡社 経年ヤケシミ、10301。 300

 

 

文芸総合誌 浪曼 創刊号(昭和47年11月1日) 浪曼 酔ひ醒め日記(1)木山捷平、ほか。埃ヤケシミ、10701。800

 

文芸総合誌 浪曼 創刊号(昭和47年11月1日) 浪曼 酔ひ醒め日記(1)木山捷平、ほか。ヤケシミアタリ、10701。600

 

文芸総合誌 浪曼2巻4号(昭和48年4月1日) 浪曼 特集:愛と死と青春と、公判記録全文特別公開ー三島由紀夫「楯の会」裁判記録の意味するもの、10701。 800

 

文芸総合誌 浪曼2巻4号(昭和48年4月1日) 浪曼 特集:愛と死と青春と、公判記録全文特別公開ー三島由紀夫「楯の会」裁判記録の意味するもの、表装汚れシミ、10701。 300

 

文芸総合誌 浪曼2巻11号(昭和48年11月1日) 浪曼 特集:川端康成・美の生涯、川端康成未発表資料、ほか。ヤケシミ擦れシワ、10701. 500

 

文芸総合誌 浪曼2巻11号(昭和48年11月1日) 浪曼 特集:川端康成・美の生涯、川端康成未発表資料、ほか。ヤケシミ擦れシワ、折れ、10701。 300

 

 

小説公園1巻5号(昭和25年8月号) 六興出版社  表紙絵・佐藤敬、口絵・佐伯祐三、グラビヤ・作家の地図(林忠彦)、女の復讐第二部(田村泰次郎)、リヴィエラの雪(由起しげ子)、わが復員(大岡昇平)、幸福な寝室第二回(井上友一郎)、虎夫人第二回(石川達三)、ほか。経年ヤケシミ、10187。 1000

 

小説公園4巻11号(昭和28年11月号) 六興出版社 表紙絵・森田元子、鷹の眼(丹羽文雄)、ゼロの人(宇井無愁)、ある隣人(田村泰次郎)、落陽(立野信之)、博徒伝の陰と日向(長谷川伸)、三つの歌楽屋ばなし(宮田輝)、シベリヤ風物(佐藤忠良)、岸信介(鷺田成男)、ほか。経年ヤケシミ隅シワ、10187。 1000

 

武蔵野文学33(昭和60年12月20日)武蔵野書院 特集・神社仏閣縁起譚 後半は昭和60年1月現在の図書目録48頁、21㎝、36頁。薄いシミ、10311。 300円

 

高原文庫3(1988年8月1日) 軽井沢高原文庫 室生犀星特集号 21㎝、102頁。薄いシミ、10702。 800

 

高原文庫3(1988年8月1日) 軽井沢高原文庫 室生犀星特集号 21㎝、102頁。薄いシミ、10702。 800

 

高原文庫5(1990年7月20日) 軽井沢高原文庫 岸田國士特集号 21㎝、62頁。シミ、10702。 800

 

高原文庫6(1991年7月25日) 軽井沢高原文庫 円地文子展ーその文学と軽井沢 21㎝、48頁。薄いシミ、角折れあり、10702。 500

 

高原文庫7(1992年7月18日) 軽井沢高原文庫 生誕百年記念・芥川龍之介と軽井沢展 21㎝、44頁。薄いシミ、10702。 800

 

高原文庫8(1993年7月23日) 軽井沢高原文庫 特別展・文藝誌「高原」の人々 21㎝、96頁。薄いヤケシミ、表紙軽い角折れ、10702。 800

 

高原文庫10(1995年7月20日) 軽井沢高原文庫 野上弥生子生誕百十年・没後十年記念展 21㎝、64頁。薄いシミ、10702。 800

 

 

北方文芸1巻11号(昭和43年11月) なにわ書房 大江健三郎論(高野斗志美)、「晩歌」に於ける(愛)の構造(岩渕啓介)、太宰治の真実を求めて(長篠康一郎)、ユーカラを彫る(床ヌプリ)、幾山河・夢想庵とともに(武林朝子)、ほか、経年ヤケ背擦れ、目次の最後の広場覧に一名囲み線(当該記事は見当たらず)、10370。 300

 

北方文芸2巻10号(昭和44年11月) 北方文芸社 或る戦中日誌(畔柳二美・中野武彦・編)、島木健作登場の前後(下)森山啓、椎名麟三論(高野斗志美)、ほか。ヤケ、10370。 300

 

北方文芸4巻3号(昭和46年3月) 北方文芸社 北海道民衆精神史へのアプローチー井上伝蔵を追いながらー(森山軍治郎)、批評の根拠(5)三島由紀夫の死(高野斗志美)、伊藤整伝2-五助沢の思い出-(武井静夫)、日本ルネッサンス史論から見た幸田露伴(十)福本和夫、思い出の伊藤整5(更科源蔵)、陸羯南の性モラル(須田禎一)、ほか。ヤケシミ、10370。 300

 

北方文芸8巻1号(昭和50年1月) 北方文芸刊行会 せめて着せたき(澤田誠一)、散文詩・シベリアの旅(更科源蔵)、小林多喜二「東倶知安行」の位相について(高山亮二)、ほか。経年ヤケシミ、10370。300

 

北方文芸9巻2号(昭和51年2月) 北方文芸刊行会 少女が・・(小檜山弘)、離島の老女たち(高橋三枝子)、刃影・新聞記者の死(山川力)、”或る戦中日誌”より(畔柳二美 編・中野武彦)、ほか。経年ヤケシミ、10370。 300

 

北方文芸14巻8号(昭和56年8月) 北海道文学館・北方文芸編集部 子どもと文学特集号。ヤケ、10370。 500

 

北方文芸15巻11号(昭和57年11月) 北海道文学館・北方文芸編集部 特集・北海道の中の宮澤賢治。ヤケ、10370。 800

 

北方文芸15巻12号(昭和57年12月) 北海道文学館・北方文芸編集部 小林多喜二と私のこと・没50年を前にして(風間六三)、ミラーボールの美12(原子修)、ほか。経年ヤケ、10370。 300

 

北方文芸16巻1号(昭和58年1月) 北海道文学館・北方文芸編集部 真実へのひとり旅(一)栗栖継、遥かなる断章Ⅰ「遅すぎた告白」(小泉譲)、ほか。経年ヤケシミ、10370。 300

 

北方文芸16巻2号(昭和58年2月) 北海道文学館・北方文芸編集部 遥かなる断章Ⅱ・銀座に魯迅がいた(小泉譲)、作家の手帖・感傷について(高橋揆一郎)、雀頭居雑記・禁じられた小旅行(高橋忠弥)、ほか。経年ヤケ、のどに少し痛み、10370。 300

 

北方文芸16巻5号(昭和58年5月) 北海道文学館・北方文芸編集部 達夫の木(刺賀秀子)、愛人(さいとうぜんいち)、懐旧録・十津川移民・三章・田畑の苦楽(森巌・編)、ほか。経年ヤケシミ、10370。 300

 

北方文芸19巻3号(昭和61年3月) 北方文芸刊行会 ハムスターになった少年(本吉洋子)、いちめんのげんげ(栗田桂子)、明治のロシア観と二葉亭四迷(亀井秀雄)、ほか。経年ヤケシミ、10370。 300

 

北方文芸19巻8号(昭和61年8月) 北方文芸刊行会 特集・近くて遠い国ぐに、座談会・なぜ、近くて遠いのか!。 経年ヤケ、10370。 300

 

北方文芸19巻10号(昭和61年10月) 北方文芸刊行会 夜の異境(廣瀬誠)、海へ続かない場所(吉村恵)、ほか。 経年ヤケ、10370。 300 

 

豊中文学10号(昭和54年10月1日)豊中文学の会 21㎝、96頁。母の昔話し(1・西南戦争と薩摩人気質、2・明治の歌人税所敦子)平井秋子に朱線びっしり、10701。 300円 

 

 

三田文学20巻3号(昭和21年3月1日)復刊3号 野山の秋(詩)釋迢空、美しき鎮魂歌(評論)山本健吉、明月珠(小説)石川淳、忘れがたみ(小説)原民喜、ほか。21㎝、48頁。ヤケ、10701。 1000円

 

三田文学55巻3号(昭和43年3月)  三田文学会 特集・安部公房。 経年ヤケシミ、10064。 1200

 

三田文学64巻1号(昭和60年5月1日)復刊1号 三田文学会 特別対談:井伏鱒二・安岡章太郎、ほか。21㎝、216頁。ヤケシミ一か所朱線あり、10701。 300円 

 

 

早稲田文学 233号 明治文学号:「胎生期の研究」続篇:回憶漫談(坪内逍遥)、明治文学初期の追憶(市島春城)、山田美妙のこと(石橋思案)、「花街膝栗毛」其他(生方敏郎)、翻訳文学雑考(木村毅)、ほか。10196 早稲田文学社編/東京堂 大正14年7月痛み、線引き有。500

 

早稲田文学246号(大正15年7月1日) 一茶百年記念 島崎藤村、ほか。早稲田文学社・編 東京堂 22㎝、132+63頁。経年ヤケ、一角アタリ、背かなり痛み、10702。800 

 

早稲田文学 16巻3号 聖光輪(今官一)、断金符(火野葦平)、伊豆(網野菊)、ツンドク礼讃(野口冨士夫)、内村鑑三雑感(正宗白鳥)、ドストエフスキーと若い世代(青野季吉)、ほか。10196 早稲田文学社編/銀柳書房 昭和24年6月 ヤケシミ背痛み、2頁線引き。500

 

早稲田文学20巻1号(昭和34年1月1日)雪華社 アンチ・ヒューマニズム論特集:ヒューマニズムの終焉(石川達三)、人間主義と反人間主義(村松剛)、ほか: 思ひ出(正宗白鳥)、早稲田文学と私(谷崎精二)、そそっかしい話(網野菊)、私のキキャリア(有吉佐和子)、廣津和郎先生訪問記(吉岡達夫)、殺人について(尾崎一雄)、ほか。21㎝、202頁。ヤケ、10701。 800円 

 

早稲田文学 20巻2号 座談会・マスコミの中の文学の運命(石川達三・池島信平・武智鉄二・吉村公三郎・大岡昇平・臼井吉見、ほか)、鐡のマリア(森茉莉)、小説の「悪」について(榛葉英治)、尾崎士郎、丹羽文雄、川上宗薫、ほか。10196 丹羽文雄・石川達三・火野葦平・責任編集/雪華社 昭和34年2月 ヤケシミ背擦れ痛み。800

 

早稲田文学 20巻3号 「人間の壁」ノート1(石川達三)、アメリカ探検記1(火野葦平)、丹羽文雄、真船豊、山崎豊子、巌谷大四、芝木好子、対談・文学・文壇・文士(河上徹太郎・吉田健一)、貝殻(吉村昭)、山吹(結城信一)私的文壇史1(井上友一郎)、ほか。10196 丹羽文雄・石川達三・火野葦平・責任編集/雪華社 昭和34年3月 ヤケシミ埃。1000

 

早稲田文学102号(昭和59年11月1日)早稲田文学会 特集・昭和60年人物論 21㎝、114頁。ヤケシミ、10701.500円

 

早稲田文学111号(昭和60年8月1日)早稲田文学会 特集・宇野浩二 21㎝、114頁。薄いほこりシミ、10701。 500円

 

早稲田文学112号(昭和60年9月1日)早稲田文学会 特集・夢野久作論・中村真一郎論、ほか。21㎝、114頁。背側に薄いほこりヤケ、10701。 500円   

 

江古田文学 復刊創刊号(昭和56年11月20日) 江古田文学編集室 日本大学芸術学部文芸学科研究室 耳なしうさぎ(竹安まゆ美)、インタビュー・池田みち子氏に聞く、つげ義春・その転向と頽廃(小柳安夫)、第一次「江古田文学」総目次、ほか。表装薄ヤケと細かいシミ、10197。 600

 

江古田文学13巻1号(1993年8月)  特集:三島由紀夫&舞踏 江古田文学会。状態良好。 800

 

江古田文学15巻2号(平成8年3月30日) 特集「落語」 江古田文学会 状態良好。 300

 

江古田文学16巻1号(平成8年9月15日) 特集・聖地 江古田文学界 21㎝、205頁。10701。 500円

 

文芸広場17巻5号(昭和44年5月1日) 公立学校共済組合本部 阪本越郎、高田博厚、井本農一、大岡信、ほか。21㎝、104頁。小口ヤケ、10064。 500円

 

児童文学世界1(昭和53年6月10日) 特集・ルイス・キャロルとその周辺 イギリス児童文学会編 中教出版。 軽い擦れシミ、9999。 800
 
児童文学世界2(昭和54年6月10日) 特集1・トールキンの三つの輪、特集2・リアリズムの児童文学 イギリス児童文学会編 中教出版。 天にこまかいシミかるいアタリ、9999。 800
 
児童文学世界3(昭和55年6月20日) 特集1・フェアリー・テイルズの世界、特集2・L・I・ワイルダーの世界 イギリス児童文学界編 中教出版。 天にこまかいシミ、9999。 800
 
現代日本児童文学作品論 21巻9号(昭和50年6月20日) 日本児童文学別冊 日本児童文学者協会編 すばる書房盛光社。 エッジに擦れ、小口に薄いヤケシミ、9999。 800
 
新美南吉童話の世界 22巻9号(昭和51年7月10日) 日本児童文学別冊 日本児童文学者協会編 ほるぷ教育開発研究所。 背褪色表装にシミ、小口に経年ヤケシミ、9999。 600
 
新美南吉童話の世界 22巻9号(昭和51年7月10日) 日本児童文学別冊 日本児童文学者協会編
 ほるぷ教育開発研究所。 表装コーティング、小口経年ヤケ、腹に少コーヒーシミ、蔵書印あり、9999。  300 
 
日本児童文学26巻12号(昭和55年9月号) 特集=遊び・おもちゃ・児童文学 日本児童文学者協会編 偕成社。 経年ヤケシミ、9999。 400
 
日本児童文学34巻9号(昭和63年9月1日) 特集=「少年小説」と現代児童文学、ほか 日本児童文学者協会編 教育出版センター新社。小口にこまかいシミ、9999。 400 
 
月刊絵本1巻1号(昭和48年5月号) 特集1・斎藤隆介・滝平二郎の絵本、特集2・ファーストブック母と子のひざの間の世界 盛光社。 経年ヤケ少キズ、9999。 800 
 
月刊絵本2巻1号(昭和49年1月号) 特集・童画の世界 盛光社。 経年ヤケ擦れ、9999。 800
 
月刊絵本2巻2号(昭和49年2月号) 特集・岩波の子どもの本 盛光社。 経年ヤケシミ、9999。 800
 
 
アララギ46巻10号(昭和28年10月1日) アララギ発行所 斉藤茂吉追悼号。 経年ヤケシミ、背痛み、10210。 600
 
明日香6巻3号(昭和16年3月号) 主幹・今井邦子 古今書院。 経年ヤケシミ背痛み有、10210。 500 
 
明日香6巻5号(昭和16年5月号) 主幹・今井邦子 古今書院。 中世女性研究号。 経年ヤケシミ背痛み有、表紙上部少裂け、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ2年10号(昭和5年10月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ4年3号(昭和7年3月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、表紙に小さめの角印2個、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ4年5号(昭和7年5月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ背痛み、10210。500
 
短歌雑誌かぐのみ4年6号(昭和7年6月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、表紙に小さめの角印1個、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ4年7号(昭和7年7月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ4年12号(昭和7年12月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ5年1号(昭和8年1月1日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、背少痛み、10210。
 500
 
短歌雑誌かぐのみ7年1号(昭和10年1月10日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、背に痛み、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ7年2号(昭和10年2月10日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、背擦れ、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ7年4号(昭和10年4月10日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、10210。 500
 
短歌雑誌かぐのみ7年8号(昭和10年8月10日) 主宰・山上ゝ泉 かぐのみ社 経年ヤケシミ、10210。 500