山・探検 

 

The Alpine Journal 1968(2) Vol.LXXIII・November 1968・No.317。Alpine Club. Edited by Alan Blackshaw. 22㎝、143-304頁。裸本、小口に経年によるシミが出ています、10174。 1000

 

The Alpine Journal 1969 Vol.74 No.318。 A Record of mountain adventure and scientific observation. The Alpine Club. Edited by Alan Blackshaw. 22㎝、403頁、カバー付き。カバーエッジに擦れ痛み有、小口に経年によるシミが出ています、10174。 2000

 

The Alpine Journal 1970 Vol.75 No.319; A Record of mountain adventure and scientific observation. The Alpine Club. Edited by Alan Blackshaw. 22㎝、356頁、カバー付き。カバーエッジ擦れ、天に埃シミ、10257。 1500

 

山岳 第二年第一号(復刻) 明治40年3月(昭和48年1月) 26㎝、180頁。10167 日本山岳会 経年ヤケとわずかシミ。 1000

 

山岳 第二年第二号(復刻) 明治40年6月(昭和48年6月) 26㎝、147+21頁。10167 日本山岳会 経年ヤケとシミ。 1000

 

山岳 第三年第一号(復刻) 明治41年3月(昭和49年3月) 26㎝、174頁。10167 日本山岳会 経年によるシミ。 1000

 

山岳 第十年第一号 大正4年9月10日 第十週年紀年号。23㎝、320頁。10167 日本山岳会事務所 経年並。 8000

 

山岳 第64年(1969) 1970年4月 グリーンランド氷床の横断(1968年)池田錦重、パタゴニア氷床横断(1968-9年)阪上秀太郎、富士山と私(松方三郎)、回想の日高山脈(相川修)、イストル・オ・ナールとジロ山群ートルコからヒマラヤへー佐藤京子、アルゼンチン中部アンデスの登山(川上隆)、コルディエラ・キムサクルスとイリマニ縦走ーボリビア・アンデス1968ー阿部重男、パンジャブ・ヒマラヤーパランザール峰試登1968年ー吉野勲、日印合同登山(1968年)宮崎英子、羅臼岳と硫黄山の原名について(早川禎治)、ほか。 日本山岳会 箱付、薄ヤケシミ、箱アタリ。 800

 

山岳 第65年(1970) 1971年4月 進蔵日誌(上)成田安輝、グルジャ・ヒマール登頂(1969年)薬師義美、モンゴル・ハルヒラー連峰ー日本・モンゴル合同学術登山(1968年夏)ー東京外国語大学山岳部、冬季アイガー北壁直登、同下降(1970年)三羽勝、南極点に立って(村山雅美)、ウシバ南峰西登攀(1968年)塚本珪一、レーニン峰登頂(1969年)ーレーニン生誕百年記念登山に参加してー松本龍雄、エベレスト第一次偵察(1969年春)藤田佳宏、エベレスト第二次偵察(1969年秋)宮下秀樹、マカルー調査隊(1969年)日本山岳会東海支部 松浦正司、ヒンズー・ラジ山脈コーヨー・ゾム登頂(小笠原重篤)、パンジャブ・ヒマラヤ(1969年)梶正彦、最近のブータン事情を見る(小方全弘)、ネパールの気候に関する覚え書き(山田知充)、ほか。 日本山岳会 箱付、薄ヤケシミ。 1000

 

山岳 第66年(1971) 1972年4月 進蔵日誌(下)成田安輝、エベレスト(1970年)大塚博美、マカルー登頂(1970年)ー東南陵初登攀ー原真・浅見正夫、ダウラギリ登頂(1970年秋)川田哲二、P29登頂(1970年秋)住吉仙也、チューレン・ヒマール登頂1970年(静岡大学山岳部)、ダウラギリⅥ峰登頂1970年(野村哲也)、アンナプルナⅢ峰登頂(1970年)、コー・イ・パガール登頂(1970年)中瀬司、ピウナイ谷登山記(木内義忠・松下征文)、カンジロバ・ヒマール主峰初登頂1970年(常慶和久)、ヒマラヤのみえる散歩道(神原達)、サラグラール周辺の山座同定ー地形の解明と新しいピークについてー宮森常雄、追悼:藤木九三・深田久弥・上田哲農・ほか。 日本山岳会 箱付、僅かシミ。 1000

 

山岳 第69年(1974) 1975年4月 ヒマラヤ登山の動向ー1973~74年の日本隊を中心にー(片山全平)、マナスル登頂(1974年春)黒石恒、エベレスト南西壁(1973年秋)湯浅道男、ジャヌー登頂(1974年春)橋村一豊、マナスルからヤルン・カンまで(石坂昭二郎)、ダージリン国際登山家集会(三田幸夫)、小島烏水待望論(加納一郎)、日本山岳会と自然保護ー富士山ケーブルから連峰スカイラインまでー(渡辺公平)、高所登山の忘れ物(金坂一郎)、黒部の山案内人ー下立村の人びとー湯口康雄、松方三郎追悼講演:(槇有恒・藤島敏男・加藤泰安)、遠い国からーグリンデンヴァルドの古い友人たちを代表してーサミュエル・ブラヴァンド(田口二郎訳)、ブラヴァンドの追悼文について、松方さんと自然保護、松方三郎略年譜、ほか。 日本山岳会 薄ヤケ、裏表紙から数枚角折れ。 800

 

山岳 第71・72年(1976・1977) 1977年12月 ナンダ・デヴィ縦走(1976年)鹿野勝彦、ドゥナギリ・北陵からの登頂(1976年秋)牧野内昭武、シェルピ・カンリ登頂(1976年)平井一正、ジャヌー北壁(1976年春)ーそのタクティクスについてー小西政継、RCCⅡによる岩場グレーディング(須田義信)、大台ケ原の自然保護について(田村聡明)、座談会:日本山岳会の戦後三十年ールーム再建からエベレスト登山までー(望月達夫・浜野正男・山崎安治、ほか)、プリアン・サール登頂(1975年)ー天使のいるオトギの国ー内田嘉弘、アプサラサス登頂(1976年)石原敏雄、シンギ・カンリ登頂(1976年)中津哲夫、バルトロ・カンリ(1976年)高原三平、チャンガバン南西岩陵(1976年)戸田直樹、アンデスの太陽の下で(柿本育夫)、ほか。 日本山岳会 僅かキズ。 800

 

山岳 第73年(1978) 1978年12月 中印両山岳会を訪ねて(西堀栄三郎)、穂高宣言と大峰大台アピールー自然保護1977-8ー渡辺公平、積雪期登攀記録:剣沢大滝遡行(1978年3月)鵬翔山岳会、剣岳八ッ峰Ⅰ峰四陵(1978年3月)学習院大学輔仁会山岳部、黒部丸山東壁二ルンゼ(1978年3月)山崎祐和、唐沢岳幕岩ー京都ルート及び右ルンゼルート(1978年1月)坂下直枝・竹内孝一、アイガー北壁(1978年3月)長谷川恒男:、支部の歴史(関西・越後・熊本)、ブロード・ピーク登頂(1977年)湯浅道男、タフ・ルタム登頂(1977年)桑原信夫、トンキン・バレイ(1971年)本田夏生、縦と横の山旅ー積雪期飛騨山脈の横断と縦走(竹中昇)、白神山地(坂本知忠・佐藤勉)、明治末期における黒法師岳、大無間山の紀行(杉本良)、ほか。 日本山岳会。 800

 

山岳 第74年(1979) 1979年12月 北極点・グリーンランド犬橇単独行における学術調査(伏見硯二・植村直己・樋口敬二・池上宏一)、ダウラギリⅠ峰南壁ーサウス・ピラーの初登攀ー、雨宮節、ダウラギリⅠ峰南東陵(八木原圀明)、ランタン・リルン登頂(伴明)、積雪期黒部奥鐘山西壁ー紫岳会ルート冬期初登攀(鳥居瑛)、支部の歴史(東海・静岡・東九州・富山)、バインタ・ブラック南壁(糸川公夫)、アンナプルナ南峰(河野照行)、二人のマナスル登山(清水清二)、積雪期日高山脈全山縦走(日本大学山岳部)、剣岳の第二登頂ー吉田孫四郎についてー藤平正夫、穂高のパイオニア・鵜殿正雄の生涯(上条武)、マナスル登頂二十周年記念の会(成瀬岩雄)、記録面から見たマナスル(松田雄一)、ほか。 日本山岳会。 800

 

山岳 第75年(1980) 1980年12月 珠穆朗瑪登山・1980年ー北壁及び北東陵の登攀ー(渡辺兵力・浜野吉生・宮下秀樹)、ブマリ・チッシュ登頂(1979年)佐々木孝雄、クンヤン・チッシュ北峰(1979年)越前谷幸平、ラカポシ北陵(1979年)大谷映芳、五大氷河踏査とシア・カンリ登頂(1979年)、ニルギリ中央峰(1979年春)青木正樹、ガネッシュ・ヒマール(1979年秋)小倉英郎、アンナプルナⅠ峰(1979年春)静岡県山岳連盟、キシュトワール・ヒマラヤ(1979年)伝田克彦・竹中昇、剱岳登頂をめぐってーある疑問点についてー柴崎芳博、石川支部、高山植物の話、ほか。 日本山岳会 アタリあり。 800

 

山岳 第90年(1995) 1996年1月 日本山岳会創立90周年に想う(渡辺兵力)、日本山岳会創立90周年記念登山・マカルーへの道(重廣恒夫)、チョモランマ北東陵からの初完登ー日本大学エベレスト登山隊1995の記録(神埼忠男)、エベレスト・サウスピラーの登頂(本郷三好)、ニェンチンタングラ山群の未踏峰 タンラ・ポ峰の登頂(黒川恵)、五十歳以上のダウラギリⅠ峰登頂(渡邉玉枝)、グレート・トランゴタワー東面 トランゴワター東面の新ルートに挑んだ記録(渡辺朋幸)、東西にみる山岳観の史的変遷を探る(筑木力)、屋久島の世界自然遺産登録と環境保全ー増大する登山者と地元の姿勢、開発と自然の調和は可能か(吉村健児)、女性座談会をふり返ってー戦後五十年、日本山岳会婦人部の歩みー、旧制浪速高校山岳部の歩みー七年制高校の登山記録を中心として(今西壽雄・徳永篤司)、行雲とともにー高畑棟材伝(下)浅野考一、山岳地域における自然エネルギー利用発電の普及状況と今後の展望、ほか。 日本山岳会 僅かキズシミ。 800

 

山岳 第91年(1996) 1996年12月 山の履歴書(梅棹忠夫)、マナスル登頂40周年特集:マナスルへのプロローグ(松田雄一)、ネパール雑記(田口二郎)、ジル・ヘンダーソン夫人とシェルパ(村山雅美)、座談会マナスル登山を振り返る(大塚博美・川喜田二郎・松田雄一・村山雅美、ほか)、マナスル登山クロニクル(1950~1996)池田常道:、海外遠征登山の記録:シニオルチュー登山(東北大学医学部艮峻山の会)、ナンガ・パルバット北面新ルートからの登頂 千葉工業大学登山隊1995(坂井広志)、ヨセミテからのメッセージ(大森弘一郎)、中高年登山の楽しみ(山口俊輔)、ヒマラヤ登山・回顧と展望(池田常道・鹿野勝彦、ほか)、桜門の山を語る(松田雄一)、高所登山のためのトレーニング 高地トレーニングと呼吸技術トレーニングの重要性(山本正壽)、写真:ウェストンの見た明治・大正の日本、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ。 800

 

山岳 第93年(1998) 1998年12月 田部重治の登山と英文学(上)五十嶋一晃、佐藤久一朗ー山岳会への偉大な貢献ー名クライマー、芸術家、友情厚き小柄な巨人の生涯ー山田二郎、登山史上稀有の人 ラインホルト・メスナーー「山と人が出会うとき、偉大なことが生じる」ウィリアム・ブレイクー田口二郎、アルバータ峰のピッケル(田島守)、ミニヤ・コンカの輝く微笑みー札幌山岳会コンカ山登山隊1997(芳賀正志)、勇あるのみーダウラギリⅠ峰、ガッシャーブルムⅠ峰そしてマナスル(小西浩文)、ナムナニ峰登頂ー日本山岳会福岡支部納木那尼峰登山隊(太田五雄)、グルグルムスターグ初登頂ー静岡大学天山登山隊1997(大石惇)、白き山からの生還ー日本山岳会青年部ダウラギリⅠ峰登山隊1997の記録(松原尚之)、マナスル北東面初登ルートよりの登頂ー明治大学マナスル登山隊1997年の記録(三谷統一郎)、憧れのマッキンリー・冬(栗林正寿)、田部重治略年表、南アルプス林道の現状と課題、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ。 800

 

山岳 第94年(1999) 1999年12月 ワルテル・ボナッティに聞く 「たての冒険」から「横の冒険」へ(江本嘉伸)、田部重治の登山と英文学(下)五十嶋一晃、「ネパール語辞典」編纂のあれこれ(三枝禮子)、「ヒマラヤ文献目録」ができるまで(薬師義美)、西ネパール北部国境の知られざる山群ーカンティ・ヒマールの踏査とチャングラ峰の登山ー吉永定雄・大西保、厳冬期の東カンツァーリ峰(6167メートル)初登頂(増山茂)、東南チベットの空白部ーカンリガルポ山群を探るー(中村保)、北極圏の巨大な壁(名越實)、はかなさゆえに美しい山上湿原と池塘ー白神・田代岳高層湿原自然環境調査報告(小岩清水)、人工改変の進む上高地の自然、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ。 800

 

山岳 第95年(2000) 2000年12月 アメリカ登山界の現状と将来(C・ベックウイズ)、二〇世紀を生きつづけたマロリー(江本嘉伸)、剱岳「ゲンジロウ尾根」の正しい表記と命名の由来(五十嶋一晃)、同志社大学山岳部の七十年ー遠い山・旅する心ー平林克敏、コンデ東峰、北東陵からの登頂ー山野井妙子&松原尚之1999ー(松原尚之)、レッドメイン峰初登頂ー学習院大学山岳部レッドメイン峰登山隊の記録(棚橋靖)、立教大学ガッシャブルⅡ峰登山隊の報告(鰺坂青青)、中国・四川省の未踏の山々(中村保)、チャンムズターグの偵察ー西部クンルンの未知の領域を訪ねて(児玉茂)、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ 。800

 

山岳 第96年(2001) 2001年12月 日本人による中国登山20年(「山岳」編集委員会・児玉茂)、第2次RCCのあしあとー極限登山者の輩出を促した先駆的集団ー二宮洋太郎、フォーラム「JACが挑んだ世界最高峰への足跡」ー’70エベレスト・’80チョモランマ・’88三国交差縦走、そして現在ー高所登山委員会、マッキンリーの気象(大蔵喜福)、K2 二〇〇〇年の記録(寺沢玲子)、チョンムスターグ初登頂(山田新)、より高く、より遠く、未知を求めてー中国崑崙山脈未踏峰登頂報告ー中村淳、ナランカール峰登頂と極西北ネパール紀行(大西保)、メコン川水源問を検証する 付・メコン源流の山、「山岳」第一年第三号から再録:駿州田代山奥横断記(荻野音松)、荻野音松君を想う(「山岳」第三年第三号)小島烏水、駿州田代山奥横断記解説(南川金一)、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ。 800

 

山岳 第97年(2002) 2002年12月 (日本山岳会百年史の資料ノートとして):創立間もない山岳会を盛り立てた人々(南川金一)、北海道から最初に入会した河合篤叙と蝦夷富士登山会:、(国際山岳年特集):「国際山岳年」の一年(江本嘉信)、日本の環境を取り戻す・環境破壊と活性化:冬の自然環境へのインパクト(渡辺悌二)、各地の山を歩いて(小畴尚)美しく世界的にも特異な日本の山(小泉武栄)、アルプスにおけるグリーン・ツーリズムと静かな保養地域(横山秀司)、登山の運動生理学とトレーニング科学ー「私流」の研究をふりかえって(山本正嘉)、チベットのアルプスへー東チベット四〇〇〇キロ(中村保)、(補説)チベットの天葬(鳥葬)訳・構成(川瀬史郎)、冬期ローツェ南壁を目指して(田辺治)、禁断のアフガーン・パミール縦・横断(平井剛)、康南の秀峰「ダンチェツエンラ」五八三三メートル初登頂(阪本公一)、東カラコルムの残された山、ミック・ファウラーと四姑娘主峰北壁初登攀(構成・訳注)中村保、「山岳」第五年第一号から再録:白峰及び赤石山脈縦横記(高頭式・小島烏水、ほか)、探検時代の掉尾を飾る一大登山ー「白峰及び赤石山脈縦横記」解説ー南川金一、自然保護の歩み4、上高地研のミニ水力発電の実用化研究(森武昭、ほか)、ヒマラヤ登山と高層気象ー気圧の谷の構造と登頂可能日予測について(奥山巌)、ほか。 日本山岳会 薄いヤケシミ。 800

 

第6回日本ヒンズー・クシュ、カラコルム会議報告書 日本ヒンズー・クシュ、カラコルム会議 1974年11月、26㎝、78頁。 10047。 600

 

(昭和43年度)特別事業報告書(2)海外登山技術研究会報告 昭和44年11月 日本山岳協会 26㎝、181頁。10292。 1000

 

海外登山研究会資料Ⅳ 1972年8月 日本山岳会東海支部 25.5㎝、144頁、10044。 500

 

山と高原 9号 昭和15年1月 関東中心余暇善用雑誌、加藤泰三、小机文夫、岩満重隆、石村新吉、春日俊吉、ほか。10150 朋文堂 ヤケシミ痛み。 500

 

山と高原 45号 昭和18年1月1日 大東亜戦争と日本登山道、ほか。朋文堂 ヤケ捲れ痛み書入れ。10365 300

 

山岳雑誌 山小屋 96号 昭和15年1月 藤木九三、座談会(小島烏水氏を囲んで)、石川欣一、ほか。10150 朋文堂 ヤケシミ痛み、表裏表紙に書入れ。 500

 

山と旅 第十年・97号 昭和5年12月 別冊付録:「ゲレンデ・スキー術」は欠。10150 JCC ヤケシミ痛み。 1500

 

山と渓谷36号 昭和11年3月1日 積雪期遭難の小体験より(三田幸夫)、シュナイダーの日本訪問記、ほか。 山と渓谷社。背及びエッジ痛み、角折れ、10365。 1000 

 

山と渓谷121号(昭和24年4月1日)山と渓谷社 21㎝、100頁。ヤケ、背天地擦れ、10311. 500円

 

山岳展望 会報別冊1号 特集・戦後の山岳文献 昭和39年12月10日800部限定、別紙会報No.5付き、 山岳展望の会。ヤケ、背痛み、10365。 2000

 

ハイキング30号 昭和9年12月21日 ハイキング社 ヤケ少痛み、裏表紙に数字書入れ、10365. 1000

 

ハイキング93号 昭和15年5月20日 ハイキング社 ヤケエッジ痛み、捲れ角折れ、10365。 800

 

井上江花著作集 1985年8月 明治・大正期の記者・井上江花の著作21冊を5分冊に収めたもの、収録した21冊は:塚越ばんどり騒動(明37)・越中の秘密境黒部山探検(明42)・越中史片影(明43)・越中史論賛(大2)・海より見たる越中(大2)・山より見たる越中(大6)・川より見たる越中(大7)・前田利長観(大9)・雪窓閑譚(大10)・濠の藻草(大10)・老梅居日記(大15)・古塔の影(大15)・波蘭陀(大12)・風呂のけむり(大15)・台湾へ(大13)・蝸牛随筆(大14)・古城の人びと(大14)・目覚め漫草(昭2)・松葉獨活(大14)・醴泉のほとり(昭2)・春を待つ(昭2) 新興出版社 全5巻箱及び輸送箱付き状態良好、輸送箱は少し痛み。 6500

 

黒部峡谷誌料 1990年7月 黒部に関する稀覯書7冊を覆刻合本形式で収め、新たに解説・解題を付したものです。「越中の秘密境黒部山探検」(井上江花 明治42年)、「黒部峡谷」(吉沢庄作 大正5年)、「黒部遊覧」(下新川郡役所 大正11年)、「黒部谿谷」(冠松次郎 昭和3年)、「黒部立山天然記念物調査報告」(文部省 昭和9年)「宇奈月温泉由来」(山田胖 昭和33年)、「黒部峡谷のすがた」(宇奈月町教育委員会 昭和33年)、解説 黒部峡谷とその文献・解題(廣瀬誠)。22㎝。 新興出版社 箱カバー付き、状態良好。 4000

 

立山連峰誌料 1991年12月 立山に関する稀覯書5冊を覆刻合本形式で収め、新たに解説・解題を付したものです。「立山権現」(浅地倫 明治36年)、「立山案内」(大井冷光 明治41年)、「立山」(吉澤庄作 大正14年)、「立山群峯」(冠松次郎 昭和4年)、「剱岳」(冠松次郎 昭和4年)。22㎝。 新興出版社 箱カバー付き、状態良好。 4000

  

山の本屋の手帖 1996年5月5日 小林静生/序文・串田孫一/装幀・写真・上田茂春/渡部正彌・木版画一葉、山の古本屋が山書月報に連載したもの。21㎝、214頁 鹿鳴荘 初版箱付、状態良好。 3500

 

山の幸 昭和15年12月20日 深田久彌/装幀・谷口喜作、「わが山山」・「山岳展望」に次ぐ著者三番目の山の本、21㎝、325頁。 青木書店 初版箱付、経年のヤケやシミ及びわずか擦れは見られるが状態のよい部類の本です。 6500

 

山岳ノート 昭和18年6月20日 ハイキング・ペン・クラブ、装幀・谷口喜作/題字・深田久彌。18㎝、306頁。 昭和書房 経年並。 1000

 

山の足あと 岳人交遊録 岡部一彦 東京新聞出版局 昭和55年9月30日初版カバー、19㎝、288頁。小口に薄いシミ、10081。 300

 

雲表縦走 昭和12年5月1日 藤木九三。16×20.5㎝、234頁。10150 三省堂 3版箱付き、箱ヤケ痛み背ほぼ外れ 1500

 

森林・草原・氷河 加藤泰安 茗渓堂 1976年6月2版カバー箱、22㎝、446頁。箱に薄ヤケ少痛み、本体は小口に少シミ、10154。 800

  

山よ、汝もし無かりせば・・・ 昭和47年6月5日 伊吹岳志、18㎝、225頁。 伊藤純夫 裸本、軽い折れ、シミ、記名。 600

  

紫岳ー学校山岳会の詩と真実ー 静岡高等学校紫岳会・静岡大学山岳会 朝日新聞社 昭和52年11月1日箱、21.5㎝、480+16頁、執筆者のサイン入。箱にアタリ痛み、本体は小口にわずかシミ、10086。1000

 

日本アルプス登山要項 昭和10年6月20日 附・信濃スキー場案内。信濃山岳会編。8.5×14.5㎝、203頁。10231 信濃山岳会事務所 ヤケ少痛み頁まくれ有、背下部欠。 1500

 

中央アルプスと御岳 昭和12年6月10日 平賀文男、19㎝、333頁。巻末に登山便覧(昭和12年版)付き。口絵にアルプス展望のパノラマ写真、中央アルプス案内から御岳総説(動植物等含む)、御岳案内編まで。 大村書店 初版箱付、少しシミ、記名あり、綴じが少し弱いが状態のよい本です。 4500

  

北アルプス 増訂版 昭和11年5月20日 小笠原勇八・鈴木勇・小島六郎・渡邊公平共著。附図3枚別紙訂正追記付き、19㎝、386+15頁。 三省堂 7版裸本、記名、綴じ弱し。 800

 

山と彷徨 昭和45年9月30日 限定232/800部。丹征昭。19㎝、187頁。10150 工房あうる 箱付き、箱にヤケ擦れと濡れシミ。 600

 

忘れえぬ山 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 串田孫一・編 筑摩書房 昭和47年新版初版箱、19.5㎝、各329・346・350頁。箱に薄ヤケ、本体は3冊とも奥付に蔵書印と数字書入れ、10180。 2000

 

上越国境 日本山岳写真書 塚本閤治 山と渓谷社 昭和21年6月25日初版、18㎝、164頁、10052。  経年ヤケ、僅か擦れ。 800

  

白馬岳 日本山岳写真書 塚本閤治 山と渓谷社 昭和17年11月再版、18㎝、156頁、10294。ヤケ少擦れ、記名あり。 800

 

奥日光 日本山岳写真書 塚本閤治 山と渓谷社 昭和18年5月15日初版、18㎝、144頁、10294。ヤケ擦れ、記名あり。 800

 

わたしの山旅 賢治と石と花と 昭和60年12月1日 中谷俊雄。21.5㎝、188頁。10363 矢立出版 初版カバー、カバーエッジに少シワ、天にこまかいシミ。 1500

  

登山 蘭書房のスポーツ写真文庫4 蘭書房 1956年7月25日、18.5㎝、64頁。薄ヤケ軽い擦れシワ、10083。1000

 

霧の山 昭和32年12月10日 安川茂雄、山岳文学選集一、18.5㎝、303頁。10150 朋文堂 7版カバー付き、ヤケ、カバーに痛み。 500

 

氷壁に生きる 岩と雪の悲劇Ⅴ 安川茂雄 1973年3月31日3刷カバー帯、19.5㎝、257頁。小口に埃シミ、10341。 800

 

山の文学全集XI 中央アジア探検史 深田久彌 朝日新聞社 昭和49年10月21日初版箱月報、19.5㎝、479頁。箱に薄いシミと少し痛み、本体はおおむね状態良好、10333。 1000

 

山は満員 渡辺公平 茗渓堂 1975年10月カバー、21.5㎝、355頁。カバーエッジに痛み有、天に濡れシミ、ほこり、10373。 800

 

山の気象と遭難 気象庁予報課 予報技術研究会篇 朋文堂新社 昭和42年4月1日初版カバー、21.5㎝、213頁。カバーに薄ヤケエッジに少痛み、小口にうすいほこり、10154。 300

  

山岳遭難記2 春日俊吉 朋文堂 昭和39年2月20日5版カバー、18㎝、253頁。カバーエッジに擦れ、小口薄ヤケ、最後の方に角濡れシミ、10082。 300

  

山恋い ある人間記録 山本偦 光文社 昭和33年12月25日初版カバー、ペン献呈署名、18.5㎝、225頁。カバーに薄ヤケとエッジに痛み、小口経年ヤケ、10182。 800

 

夜行日帰り(報知山岳愛好会会報・第1号) 昭和36年1月25日 25㎝、孔版12頁。沢寿次、岡部一彦、ほか。ヤケ少痛み、表紙に沢寿次と記事の題名書入れ、case2。 2000

 

夜行日帰り(報知山岳愛好会会報・第5号) 昭和37年12月23日 25.5㎝、孔版72頁。竹内四郎、海野治良、深田久弥、安久一成、岡部一彦、ほか。ヤケ、裏表紙欠か? case2。 3000

  

登山指導者研修会テキスト 文部省 昭和48年8月20日 26㎝、263頁。わずかムレとうすいほこり、10066。 800

 

あしあと 昭和45年12月 都留勝利、22.5×21.5㎝、208頁。10245 私家版 箱付き、箱に汚れと痛み、本体も最初と最後にシミが出ています。 1500

 

山の彼方の 山本太郎 山と渓谷社 昭和55年7月25日初版カバー帯、カバーに少痛み、10085。 600

  

山岳 第1巻・山の探究 モーリス・エルゾーグ・監修 朋文堂 昭和32年6月1日初版カバー、26.5㎝、228頁、10044。 箱欠、カバーシワ、エッジ痛み、小口にこまかいシミ。 500

 

山岳 第2巻・山の科学 モーリス・エルゾーグ・監修 朋文堂 昭和32年8月25日初版カバー箱、26.5㎝、204頁、10044。 箱薄ヤケ軽い擦れ背に穴、カバーエッジに軽い擦れ、小口にわずかシミ。 600

 

山岳 第3巻・山の芸術 モーリス・エルゾーグ・監修 朋文堂 昭和33年3月20日初版カバー箱、26.5㎝、216頁、10044。 箱に薄ヤケ少痛み、カバーにシワエッジ擦れ。 600

 

山へ わが登高記  吉沢一郎 文藝春秋 1980年8月25日初版カバー帯、19.5㎝、326頁。小口にヤケシミ、本文はきれいです、10333。 800

 

マナスル西壁 鉄の時代のヒマラヤ 高橋照 文藝春秋 昭和47年12月10日初版箱、19.5㎝、403頁。最終の空白頁に書入れ、少しシミが出ていますが概ね状態良好、10246。 500

   

天国と地獄のあいだ トニー・ヒーベラー 川村光郎・訳 二見書房 昭和42年1月20日初版箱、20.5㎝、286頁。おおむね状態良好、10074。 500

  

ヒマラヤ 遠征・トレッキング入門 栗林一路 成美堂出版 昭和51年6月10日初版カバー、19㎝、251頁、天に細かいシミ、10202。 300

 

登頂ゴジュンバ・カン 明治大学ヒマラヤ登山隊の記録 高橋進・編 茗渓堂 1967年9月カバー箱、二つ折りのリーフレット付き、20.5㎝、324頁。箱背薄ヤケ、本体はおおむね状態良好、10256。 800

 

ヒマラヤ 毎日新聞社 昭和45年5月20日初版カバー、28.5㎝、170頁。経年ヤケ、10015。 300

 

ヒマラヤー山と人ー 深田久彌 中央公論社 昭和31年7月20日初版箱、19.5㎝、408頁。箱にヤケ擦れ、本体は小口に経年によるシミ、10351。 800 

 

ヒマラヤの高峰3 東部カラコルム・カシミール 深田久弥 白水社 1983年4月10日初版カバー帯、19.5㎝、260頁。状態良好、10022。 800

 

エヴェレスト登頂記 1963年アメリカ隊 ジェームス・アルマン 丹部節雄・訳 ベースボール・マガジン社 昭和40年12月15日初版箱、21.5㎝、481頁。箱に薄い汚れと軽い擦れ、本体は状態良好、10035。 1000

   

大クレバス メイジュの北壁 世界山岳小説選集=1 フリゾン・ロッシュ/近藤等・訳、ジョルジュ・ソニエ/近藤等・訳 三笠書房 1968年4月10日初版箱、21㎝、286頁。箱にシワ擦れ痛み、本体はおおむね状態良好、10056。 500

  

ガイドの星ー山岳小説ー ペルザック/河合享訳。 白水社 1960年5月初版箱、18.5㎝、295頁。箱に薄ヤケとわずか擦れ、10162。 800

 

(英文)THE MOUNTAIN THAT WAS "GOD"  John H. Williams,  G. P. Puntam's Sons.1911年2刷改訂増補版裸本、26㎝、142頁。布装かなり擦れ、表見返しに日付書入れ、日本郵船のシール貼り付け、裏見返しに日付氏名寄贈受贈者名書入れ三文判、小口経年によるシミ、中身は問題ありません、10066。 2000     

  

山岳征服冒険記 久野豊彦 大日本雄弁会講談社 昭和17年4月15日4版カバー、19㎝、410頁。カバー破れ、経年ヤケシミ、綴じゆるみ、10161。 500

 

北ボルネオの山旅 橋本廣 新紀元社 昭和48年3月5日初版カバー、21.5㎝、266頁。薄いほこりシミ、10074。 600

  

アフリカ縦断 1966-67 早稲田大学アフリカ縦断登山隊報告 早稲田大学アフリカ縦断登山隊 早稲田大学アフリカ委員会 1967年11月25日 25㎝、95頁。薄ヤケ、整理票、贈呈印、蔵書印、日付印、整理印等あり、10245。 800