ホームズ 

 

ホームズの世界12 1989年12月  BEGINNER’S GUIDE ヴィクトリア朝のファッション、ホームズのロンドン、シャーロック・ホームズの足跡、ホームズとモリアティーその心理学的な分析、ジェイムズ=モリアーティ家の三人兄弟、ホームズ外伝について、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。 800

 

ホームズの世界12 1989年12月  シャーロック・ホームズと日本の名探偵、時速53マイル半考、髪形の流行、ホームズ最初の失敗、(赤髪組合)の文学的祖先、わたしが見つけた書物の中のホームズ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界13 1990年12月  英国を旅して、ホームズの逆襲、シャーロック・ホームズ最後の真実、ホームズの匂い、エラリィ・クイーンの作品中でのシャーロック・ホームズ、英国が生んだ二人の偉大な探偵の不思議な関係、ホームズとドイツ音楽、ホームズと軽井沢、シャーロック・ホームズと生命保険犯罪、赤髪組合は実在した、ドイルの「樽工場の怪」と岡本綺堂の「麻畑の一夜」、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界14 1991年11月  ハドソン夫人の思い出、(シルヴァーブレイズ)の研究の研究、サセックス・セントジョージ病院、ホームズはカヌーイストだった、「ボヘミアの醜聞」成立の裏事情、ヘレン・ストーナーもびっくり!”まだらのひもの”を使った夏向き五目ずし、シャーロック・ホームズの養蜂生活時代、ホームズと女性ーアイリーン・アドラーをめぐって、正典におけるマザーグースの表面的不在について、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界15 1992年12月  ホームズの政治思想、カレー料理はふたつ、ホームズとラファエロ、ボスコム谷の”鼠”を探せ、シャーロック・ホームズの神学、日本におけるシャーロック・ホームズの足跡、友情ーホームズ物語のススメ、ホームズの兄の話、ピーターパンの住む所、ホームズ ナツメキンノスケに出会う、ホームズと漱石先生、ホームズはコカイン中毒ではなかった、シャーロック・ホームズの住所録、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界16 1993年11月  (パスカヴィル家の犬)における”恐怖”の研究、ワトスンは競馬ファンか、あるシャーロキアンの回想、英国の味・ビーフ・イン・エール、シャーロック・ホームズと西部劇、ツェッペリン飛行船考ーホームズと第一次世界大戦ー、ホームズ学の潮流に関する一考察、ホームズのロンドンマップ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界17 1994年11月  モリアーティ教授のお気に入り キドニーパイ、シャーロック・ホームズ対姿三四郎、屋根裏部屋の冒険、シャーロック・ホームズのスイスレポート、シャーロック・ホームズの性格ー生活史の視点からー、シャーロック・ホームズの女嫌いの原点ーO・ワイルドとドイルー、ユートピアン ホームズからのメッセージ、コナン・ドイル症候群の補足的見解、ヘンリー卿とレストレイドが降りた駅、「魔犬」は本当に魔犬だったか?、「ソア橋」の原事件を探るークロス博士妻独殺事件ー、ほか 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 表紙角軽いシワ。  800

 

ホームズの世界18 1995年11月  付録1枚(221B Baker Street)付き、(聖典探索)シャーロック・ホームズはベーカー街の下宿でどのようなカップを使用していたか?、(周辺探索)ポオ・ドイル・乱歩、(正典探索)自己救済に観るホームズの人間性、(研究の研究)ベアリング=グールドの光と影、(周辺探索)半七の人間像、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界19 1996年11月 「花婿失踪事件」の文学的祖先(3)、三人 スミス、(パスカヴィル家の犬)の空白域、ダートムーアの二つの町、ヴァイオリン奏者としてのシャーロック・ホームズ、シドニー・パジット、「ホシナ大探偵」事件簿、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 裏表紙に書入れ。  500

 

ホームズの世界19 1996年11月  通信付き、「花婿失踪事件」の文学的祖先(3)、三人 スミス、(パスカヴィル家の犬)の空白域、ダートムーアの二つの町、ヴァイオリン奏者としてのシャーロック・ホームズ、シドニー・パジット、「ホシナ大探偵」事件簿、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界20 1997年11月  日本シャーロック・ホームズ・クラブ20年を顧みて、ウィンダミア卿夫人の扇事件、茶髪クラブ、ホームズの恋した女性、アイリーン・アドラーへの鎮魂歌、ホンモノの値段とニセモノの価値、コンスタンス・アダムズ嬢の正体、(四つの書名)を読んで統計学に学ぶ、ホームズのコーヒー嗜好について、パリを制したイギリス人ワース、色に関する一考察、ホームズとワトソンの経済学、日本シャーロック・ホームズ・クラブ20年史、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界21 1998年10月  「花婿失踪事件」の文学的祖先(4)、「ポーの一族」と「パスカヴィル家の犬」、ホームズの成功学、グルーナー男爵の「三つの時期」についての幻想、ホームズの見た牢獄、婚約者は二人?、シャーロック・ホームズの帰還ー3人の作家が調査に当たったーフレデリック・ヴィトウ(高橋登志子訳)、1997年パリ・ホームズ展レポート、55年前のアンダマン諸島特派員報告、ストラスブールのフォアグラパイ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。 800

 

ホームズの世界22 1999年  ドイルとラフカディオ・ハーン、二つの公爵の館、ホームズが見たかも知れない明治24(1891)年の東京、シャーロック・ホームズ最高裁を訪問、ワトスンの結婚(もうひとつの試み)、ホームズ氏とトイレ事情、ベイカー保育園、トンガの故郷アンダマン諸島について、ホームズと三河町の半七、ヒルバートン博士が手にした「世にも美しい濃青色の精巧な小皿」とは、どのようなものであったか?、ほか 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界23 2000年  にっぽん・ガス灯に浮かぶエピソード、ベーカー・ストリートの250年(2)、彼らの著作についてー正典中のホームズ及び登場人物の著作・論文についての検討ー、蘭”シャーロック・ホームズ”の悲報、虚実皮膜ーモリアーティ教授小論ー、ロイロット博士の正体、魔術結社とコナン・ドイル、消されたワトソンのロマンス、バリツとはなにか?-シャーロキアンとしての一研究、引退後のホームズの世界、「シャーロック・ホームズの愛弟子」に関する私見、金田一耕介映画とホームズ、ボスコム谷をめぐるホームズ学、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 帯(痛み)付き、背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界24 2001年12月  待ち伏せのミステリー、ジェイン・オースティン(1775~1817)の作品とコナン・ドイル、「岡本綺堂日記」にみる書斎の「半七捕物帳」、シャーロック・ホームズ、数字のデータ集、シャムパール王室の惨劇、「ボスコム谷の謎」の文学的祖先(3)、シャーロック・ホームズと西部劇(2)、新赤毛連盟、名探偵ホームズを救った不遷流柔術、格闘者シャーロック・ホームズ、ホームズ譚における結婚・離婚の諸相、ラグビーにおけるワトスンのポジションについて、ジェイベズ・ウィルソンの日記、コナン・ドイルの学位請求論文と野口英世、ホームズの愛すべき小道具たちーパイプ・ピストルー、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  800

 

ホームズの世界25 2002年12月  バリツ、発見、「三人ガリデブ」と喜劇、メリー・サザランド嬢の手紙、(続)「岡本綺堂日記」にみる書斎の「半七捕物帳」、シャーロック・ホームズの神経内科学、「スパイ王者」について、フランス・スイス旅行記、ホームズとバイオレット、OEDにおけるホームズ物語、アイソノミー号の後裔たち、あのモラン大佐は本当に射撃の名手か?、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 別冊「最近の中国大陸におけるホームズ本」付き。  1000

 

ホームズの世界26 2003年12月  ホームズと馬車、ブリュッセル論争への招待、「赤い輪」三題、サーとプリーズとマイ・ディア・ワトスン、ドイルの母はバートン博士一族とも不倫したか?、ローマの道はホームズに通づる、「パスカヴィル家の犬」の真の作者は誰か?、ドイルと三国志、100年前の横浜のシャーロック・ホームズ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界27 2004年12月  パスカヴィル家をたずねて、資料バスカヴィル家の家ーダートムアかヘレフォードか?キャンベル・清水健訳、シルヴァー・フレイズを求めて、河童・妖精そして「コティングリー妖精事件」、ヒゲの習作、シャーロック・ホームズと島根県、犬と自転車乗り、指紋とホームズ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

ホームズの世界28 2005年  ホームズにおける犬的資源の考察、金田一耕介映画とホームズ2、コナン・ドイルとフリーメイスン、麻薬は魔薬!!ホームズ物語では?、「マスグレイブ家の儀式」年代学の天文学的検証、ホームズ物語の翻訳を巡って、南方熊楠女婿岡本清造とミステリー、高名の依頼人の正体、(白銀号事件)の研究、「ブラック・ピーター」の背景、ホームズとラッススの邂逅、コナン・ドイルを育んだ家、リバトン・バンク・ハウス、スラム街の女主人、フーディーニとドイル、第一次世界大戦前夜とシャーロック・ホームズ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  800

 

ホームズの世界29 2006年12月  東洋の無頼者、「秘色の研究」ー題名に関する私的考察ー、ホームズ物語は文学ではないのか(イギリス文学史を辿って)、シャーロッキアナの海外文献案内、小空白の謎ー切り裂きジャック事件幻視考ー、大空白時代、ホームズはなぜチベットへ行ったのか、ホームズとトビ、偽魔術師の冒険、英国と海軍とカレー、シャーロック・ホームズ症候群、(悪魔の足)の地理学、シャーロキアンのためのコーンウォール語入門、ジョゼフ・ベルとコナン・ドイルのエディンバラ、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

ホームズの世界30 2007年12月  ホームズ物語とお酒の話、ワトスン博士の学位について、ライヘンバッハの滝上の決闘と柔道、消えた留学生、A Study In Colour Of London(コナン・ドイルと出会った日本人画家)、ホームズと砂絵シリーズ、事件簿における距離感覚、手に入れ損ねたホームズ本を求めて、シャーロッキアン・モーツアルト・レクイエムーモーツァルトの最期と、ホームズの最期、ホームズと狂四郎、モースタン姉妹の告白、漱石、ホームズを読んだり、「ボスコム谷の謎」に見るシャーロック・ホームズの品格、シャーロック・ホームズに関する各種データリスト、ほか。  日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

シャーロック・ホームズ紀要1巻2号 1990年12月  延原謙略伝、サディアス・ショルトーはワイルドか、昔話とシャーロック・ホームズ談ーー深層心理による分析、シャーロック・ホームズは国教徒か、モリアーティ教授の研究、ホームズとコンピューター、村上春樹とシャーロック・ホームズ、聖典中に登場する習慣性薬物、実用軽井沢便覧ー付 軽井沢の発展に果たした英国人の役割、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。 800

 

30年目の挨拶 2007年12月  日本シャーロック・ホームズ・クラブ創立30周年記念誌、30年目の挨拶 特別インタビュー・小林司さんに聞く、ほか。 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

ホームズ研究の基礎知識  1995年11月2版1刷 シャーロック・ホームズの世界のポケットガイド フィリップ・ウェラー 原田賀久子・平山雄一 訳 The Japanese Cabinet 背薄ヤケ。  600

 

究極のベストテン・ブック  1994年12月1刷 25.5㎝、32頁。やはりバスカヴィル家の犬か 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  500

 

実用シャーロッキアナ便覧ーホームズ・ドイル研究書案内ー 1999年12月 編集:本の虫探偵団 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。 1200

 

ホームズ、ドイル文献目録(1983~1993年) 1993年11月 編集:新井清司 日本シャーロック・ホームズ・クラブ 背薄ヤケ。  600

 

(増補版)ホームズ、ドイル文献目録(1983~2004年) 2004年12月 編集:新井清司・中原英一 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

グロリア・スコット号 出帆と歴史的事実  2006年 グロリア・スコット号歴史調査プロジェクト 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

知られざるワトスン 2000年12月  ジョン・H・ワトスン博士の人生、性癖および性格に関する研究 ジョン・ホール 平山雄一訳 日本シャーロック・ホームズ・クラブ。  売切

 

The Sherlock Holmes Quiz and Puzzle Book  1985年4月 by Nigel Bartlett Abson Books 薄ヤケ。  500

 

Sherlock Holmes post Card Book  2005年 中島ひろ子撮影 カラー写真:ベイカー街ほか 日本シャーロック・ホームズ・クラブ バラけていますが16枚。  300